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2013.02.23 (Sat)

☆2013 第7号☆

こんばんは。

火曜日、東京でまた雪が降りました。日曜日までは火曜日に雪が降るとは言われていましたが、月曜夕方→火曜朝(しかも10時ぐらいまで)まで曇の予報・・・降っているところも午後に入ればやみますと言っていたのですが、言っているそばから東京では雪が降り出しました。まぁ気温も高かったこともあり、雪も地面に落ちれば即解ける状態だったのですが、見た目には結構パラパラ来ていました。で、ちょうど一瞬その状況の中外に出たんですが、顔のあたりに雪が降ってきて邪魔でしたw 昼過ぎまで降って終了しましたが・・・
この、天気予報と間逆な天気はどうすればいいんでしょうかw 最近、雪といわれた日はそれほど降らず、予報が出てない日に降ることが多い気が・・・この前も大雪といいつつほぼ積もらず。。。まぁ降らないほうがいいですし、今日のも積もらなかったので影響はほぼ無かったと思いますけど、晴れという予報でも雨が降ったり、直前になってころころ変えられるのも、さすがに予報とはいえ・・・
そして、東京ではここのところ1週間ぐらい、10℃を超えないという東京の中ではかなり厳しい寒さが攻撃してきていますw つい数週間前に「これが今季の寒さの底です」と言われてましたが、それを超えているようで・・・結論的に2月は寒いということですねw まぁそろそろ気温的にも上昇し、今度はまた猛暑へと向かっていきそうですね。

さて、今回は土日・・・ではなく平日金曜日に撮影に出てきました。今回は・・・22日金曜日に行われた京王線ダイヤ改定、これをまぁ全部とはいかず、ある程度ですが見てきたので画像を掲載していきます。

今回は、バスで立川駅→立川南駅からモノレールで多摩センターと予定を立てたのですが、バスが行ったばかりで40分も空いていたので、武蔵大和から多摩湖線へ変更。

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今度のダイヤ改正で消える多摩湖線の朝の女性専用車両。急行が乗り入れなくなるため消滅するので、この表示も見られなくなりそうです。ところで武蔵大和駅ではワンマン化についてのお知らせがところどころに記載されていて、いよいよだなという印象を受けました。

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ところで、この通り(地元ではバス通りと呼ばれています)に架かる橋ですが、何故か「箱根ヶ崎」という名称です。由来がどうも不明なんですが。。。
このあと来た新2000系で萩山まで前面展望+走行音を楽しんで、萩山から玉川上水方面へ。

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来たのは小平始発の拝島行き20000系8連。乗ったときからこの車両だけは何故かほとんど客が乗ってませんでした。6連でも十分な混雑度ですが、8両の方が効率的(8連も結構多いので)に動かせるようで、拝島は基本8連、玉川上水行きも20000系・30000系なら8連で運行されているようです。

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そして東大和市~玉川上水は完全に貸切になりましたwただでさえ音も小さい20000系なので車内はかなり静かでした。ところで20000系は座席両端の仕切りが導入時期により2タイプありましたが、こちらは前期タイプの小型なほうです。こっちはあまり撮影したことが無かったので撮影。
で玉川上水からは多摩モノレールですが、立川駅や多摩センター駅、多摩モノレールっぽい情景が登場するアニメがあるらしく、それとのタイアップでヘッドマーク+車内広告がそれになっている編成(ちなみに白塗装のやつです)でした。車内広告もアニメの絵が出ていましたが、全く知らないので、普通に景色を見ていました。。。

そして京王多摩センターから京王相模原線に乗車。売店で新時刻表があったので、まぁ大規模改定ってこともあり購入。500円ということで西武よりも高めですが、まぁ許容範囲内ですね。

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早速新種別の区間急行が来るところだったので、乗車・・・じゃなくて表示機を撮影。9030系でした。で以前「何故表示が小さいのか」と言っていた表示機を搭載した編成でした。これは初期の一部編成で搭載されていて、種別のみがフルカラーLEDになっていて右側は白色のみのようです。色がつけられないので白黒で表示されています。

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「新線新宿から急行本八幡行き」・・・この表示で分かる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

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こういうことですw 「区間急行本八幡」ではなく「新線新宿」行きです。接近放送でも「区間急行新線新宿行きがまいります」になっています。北野が見られなくなる代わりにこっちですねw ところで区間急行はSemi.Expなんですね。他社の準急と同じ表記。確かに停車駅的には準急で合っていますがw 

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反対側には都営10-300形の10両区間急行・・・ですが、表記が写っていませんね。実際は「区急橋本」と表記されていますが・・・3色LEDが劣化してるのか鮮明ではありません。
このあとは快速新宿行きに乗車し新宿方面へ・・・7000系前期車の編成組み換えの10両固定編成でした。で、調布で府中方面からの特急と接続・・・そして発車かと思ったのですが「もう1本特急を待ちます」とのこと。なんのことか一瞬分からなかったのですが、調布で快速が京王線の特急と橋本特急2本を待つことになったようです。ってことは相模原線から左側に転線できるということですね。地上時代はそれができなかったんで、ちょっと新鮮でした。
で、つつじヶ丘で各停と接続しましたが、新宿まで3駅しか違わないというなんともいえない退避ですねw 

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で、笹塚の上りホームの代田橋よりで撮影を。ここは西武の田無や石神井公園のようにホーム幅が広く、この場所からの撮影も容易に、しかも安全に撮影することができます。早速来たのは特急。しかも方向幕の7000系です。それにしても「特急」を見るのは久々ですねw

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引き上げ線から出てきた都営10-300R形。やはりR形は車体が先頭と中間で違いすぎるので、帯の細さのわりに目立ちます。大胆な方式ですが、確かにコストは抑えられますね。

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10-300形の笹塚どまり。前面が違うとはいえ、E231系800番台と貫通扉が左よりにあるスタイルは同じなので、どうもJRに見えます。まぁ音も同じですが・・・w ところで新宿線には平成25年度に3編成、27年度に3編成が10両で新たな車両が導入されるそうです。交通局の経営計画ステップアップの最新版でイメージ図が出ていますが、E233系2000番台にかなり似たスタイルになるようです。ちなみに、少々京王線から話がそれますが、1つ前の計画で24年度に都電7000形1両廃車→新車1両導入。さらに最新版では7000形置き換え用に平成25年度に製造→26年度に3両、27年度に7両導入されるとされているようです。8800形にマイナーチェンジを加えたものだと思われますが、いよいよ7000形にも「引退」が近づいているようです・・・ 個人的にまずは7000形引退は趣味的にもかなり残念ですが、それよりも7000形並みの収容力を確保できる車両をしっかり導入するのかが気になります。今までの9000、8800並みの収容力で7000を置き換えるとなると混雑がより深刻化しそうです。

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さて、話を戻して・・・各停新宿行き8000系。で各停ですが、以前は府中、飛田給、つつじヶ丘2本、桜上水という退避パターンでしたが、時刻表を見てみたところ、府中の退避はこれまでどおりですが、飛田給と桜上水での退避が無くなり、代わりにつつじヶ丘では高尾山口発が特急2本+快速1本、京王八王子発がこれまでどおり特急1本+区間急行1本退避、そして八幡山で特急を退避するパターンに変更になったようです。3本退避とはなかなかすごいですねw

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引き上げ線で待機する都営10-300R形。ズームを使用すればこちらも撮影可能。今のカメラだとズームしてもこのように違和感無く撮影できるようです。

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で、区間急行の9000系30番台が入ってきました。区間急行表示は白抜きに黄緑というカメラには苦手そうな色ですw で、新線新宿となっています。ここ笹塚でも「新線新宿行き」を名乗っています。車掌さん同士が「間違えて本八幡行きって放送してしまった」というつぶやきも・・・w

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こちらはフルカラーLEDなので「都営新宿線」が黄色表記です。

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「新線新宿から急行本八幡行き」。正直、これは逆に今までより分かりづらい気がします。これだったら「区急本八幡 都営線内急行」というようなメトロ風な表記の方が分かりやすそうです。

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そして表示は「区急新線新宿」。まぁ区急で直通するわけではないので、区急区間の終点である行先を表示するのは京王らしいとはいえますね。

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特急が来ました。フルカラーの特急表示は赤ともピンクともいえない微妙な色で、このデジカメだと実際より薄く見える気がします。

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今度は7000系後期車の方向幕車。ところで、この改正から準特急も方向幕の色が変わったようです。まぁそっちはまた撮影したいと思います。

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区間急行橋本行き。

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8000系の各停。

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8000系の快速。8000系は自分が小さい頃「京王線の新型」だったので、未だに新しい印象です。デザインは今「最新車両」と言っても不自然ではないというか、全く違和感が無い気がします。

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都営10-000形。都営ですが、今回のダイヤ改定から各停も種別表記が行われるようになったようです。

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7000系後期車の特急。7000系というと元々各停用だったためか特急が普通にあった頃はあまり充当されてないイメージでしたが、今は共通運用なので普通に走っていますね。

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各停と本八幡をアップで。この種別が右側という配置は都営の10-000と京王6000系、7000系だけですが、この右側に種別は確か阪急でもこの配置でしたね。

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続けて都営10-000形。だいぶベテランという雰囲気が出てきた気がします。といっても自分は都営新宿線といえばこの車両のイメージですね。

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8000系の各停。8000系が結構連続します。まぁかっこいいので問題ないですがw

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都営10-300形の区間急行が来ました。都営車ですがもちろん新線新宿行き表示です。中間車増備で10両化された編成なので「10cars」ステッカーがついています。副都心線系統では8両の方にステッカーですが、新宿線は8両が主流なので逆に10両についているようです。

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こうやってみると東急5000系シリーズとも似ていますが、こちらの方が直線的ですね。

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8000系の特急。また8000系です。

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ピントが合わずボケましたが、なんか広告とかのバックに使われそうな雰囲気になったので掲載w

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路線図。このタイプはお知らせだけで使い、以前からのスタイルにするのかなと思いましたが、こちらを車内、駅ともに使っているようです。何故か都営は大江戸線だけ全線書かれていますねw 車内の方にはところどころにある画像は無い代わりに都営線の乗換案内も入っていました。となると、旧路線図を500円で購入できたのはかなり良かったと思います。あのスタイルに慣れていましたし。

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「各停」「本八幡」こういう連結面をはさんで表示する方式はメトロだと7000系で準備していたものの使用されなかったので、この都営か東武9000系トップナンバーだけで珍しいものになりましたね。

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以前も掲載しましたが独特の取っ手のドア。それにしても車内も外観もなんか懐かしい感じがしますね。
この後は8000系の各停で新宿まで移動。新宿手前で1分ぐらい停止。発車本数も増加して1時間18本を3線でさばく必要があるので通常でも場内停止になるっぽいです。ちなみに2分後に快速が迫っているんで、各停が駅で扉を開いてから30秒もしないうちに追ってきました。

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で、その快速ですが返しは特急橋本行き。ですが、駅に到着して3分もしないうちに折り返し時間になるようです。急いで表示機を撮影。実際よりかなり色が明るく見えていますが、本当に微妙な色です。

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前面も。ホームは3番線は既にホームドアが取り付けられています(稼動はしていない)が、2番線、1番線も対応準備工事が進められているようです。まぁ一番3番線は人が集まるのでとりあえず先に工事したのかもしれませんね

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発車表示機。各停が以前はピンク地でしたが、車両のLEDに合わせて変更されたようです。

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3番線を前から撮影。ホームドアが空いてるのは今だけなので、まぁ調布でもやったように、入線中に撮影。

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表示機。やはりこのデジカメとこの色は相性が悪いようで・・・

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停車中も撮影。まぁ横からの撮影はできなくなりますが、正面からは今後も撮影ができそうです。ちなみに、駅員さんも特急にまだなれてないのか「準とっ 特急京王八王子行き発車します」と放送があったりと、ダイヤ改正初日っぽさが出ていましたw
これを撮影して撤収。

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そして西武新宿まで移動し、各停田無行きに乗車。各停は西武新宿停車時間に余裕が出来ましたが、逆に急行は少なくなりちょっとでも前が遅れると影響が出てしまうようです。で車両は3000系。というより今回は3000系だったので各停に乗車。

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田無。まぁ下りは鷺ノ宮で接続ですが、4分程度停車するゆったりとした退避ですね。西武らしくない感じもしますがw 終点田無では3分ほどで後続の急行本川越行きに乗り継げるようになっていました。

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折り返し西武新宿行きになった3000系。この時間はかなり空いているので、特に西武新宿よりは空いています(何故か西武新宿でも本川越よりまで歩く人が多く、高田馬場も階段が前なので)ね。あと武蔵関で比較的多く降りますね。
この後の本川越行きは20000系の10両でした。20000系は静かな音で、他の形式なら音が大きくなる田無~花小金井、小平~久米川でも静かに加速していくのが何回乗ってもすごいなと思います。迫力が無いとも言えますがw

東村山からはバスでしたが、停車していたバスにも間に合いましたが、それの10分後にもバスがでる時間だった(ちなみにそのバスのあとは20分開き、その次は29分開きます)ので、後の方に乗車。10分しかないので空いてるかと思いましたが、結構乗りました。車両はRAでした。

ってことで今回は以上です。

さて今回からまた連続掲載シリーズ(テキトーに名称をつけときました)を新たに追加です。今回からは家にあるBトレについて1形式画像2枚ぐらいで紹介するシリーズを加えたいと思います。家にはまぁ大量にBトレがあるわけですが、ほぼ所持しているだけで満足している感じなんですが、せっかくならBトレをネタにすればいいんじゃね?と思ったので掲載します。今までに組み立て後紹介したものも、それこそ7,8年ぐらい前のものも全部。ついでにバスコレも紹介します。まぁおそらく100回程度の長編になりそうですけど、もしかするとこのシリーズのみの短編記事(以前は結構書いていました)も登場するかもしれません。
逆に、旧デジカメ画像ですが、もうネタがほぼなくなっているので終了します。静中バスの紹介は不定期で継続します。

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1発目は京王5000系冷房車。こちらは・・・2004年の発売です。既に9年前のものです。京王限定第2弾として販売されたものです。もちろん小学校時代で、個人的なところとしては3個目のBトレです。ちなみに2005年に非冷房で再販されましたが、そちらは前面の帯の切れ方が逆になっているというエラーがありました。とはいっても既に8年前ですし、今は富士急などでリバイバルされてますし、れーるランドで展示されると思われるので再販もいいかもしれません。ところで、京王8000系、1000系、9000系は5000系をイメージしているとのことで、まぁ今の京王はこの形式があったからこそといえるかもしれません。

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先頭車側面。ステッカーや組み立ては父が行った為、9年前のもののわりに綺麗に貼ってあります。ところで5000系の引退は96年ごろのようで、自分もぎりぎり京王永山時代にかぶっているのですが、小さい頃過ぎて覚えてません(汗

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中間車側面。5000系自体は2000年に入ってもレール運搬用で3両が残って走行していましたが、6000系改造車に置き換えられ引退しています。

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今回はもう1種紹介。201系のカナリアです。こちらも2005年発売という今では貴重(?)なものです。201系自体は2011年に再販されましたがカナリアは再販されず、8年前から再販されていません。

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側面。ステッカーはオレンジ再販時についていたものに変更した覚えがあります。カナリアの201系も消滅からだいぶ経っていて、なんか懐かしく感じます。小さい頃は当たり前な存在でしたがw

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中間車側面。通風口ステッカーは組み立て時に自分がつけたものですが、酷いの一言ですねw これならつけないほうが見栄えがいいかもw 
まぁこの時に比べれば自分もステッカー貼りも上達していますね・・・ ところで8年前から今再販しても通用するほどリアルに作られているというのはやっぱりすごいなぁ。

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バスコレ1発目。京王バスのMPツーステです。2004年発売ということでこれもなかなか懐かしいものです。京王電鉄カラーのMPとかまだ普通に活躍してそうな雰囲気ですが、MPを置き換えたJPでさえ置き換え対象になっているということで・・・新宿駅の電鉄カラーも見れなくなって結構たちますね。

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今回はもう1種紹介。第6弾の富士急行のレインボー。2005年発売です。このデザインをみるとしずてつの上足洗線を思い出します。この富士急レインボーは静岡地区(富士)にもいた覚えがあります。このあたりはとーますさんが詳しそうなので、お任せしますw

以上です。ところで、今も平日更新してないですが、一応月~金までPCが使えない環境になるため、ブログ更新はいつもでさえ平日更新してませんが、更新しません。まぁ携帯で確認できますので、コメントはいつもどおり歓迎ですのでw よろしくお願いします。

では
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2013.02.17 (Sun)

★2013 第6号★

こんばんは。相変わらず寒いですね

さて、今回は撮影には出ていないのですが、今後のダイヤ改正についてさらにいろいろな情報が出たので紹介したいと思います。

京王線・都営新宿線の日中

区間急行は都営線内では「急行」で運行。新宿駅で種別変更
▽橋本駅の線内各停の発車間隔はきっちり10分間隔
▽土日の多摩動物公園発の急行は廃止(?)
▽土日の多摩動物公園発14時15時は1時間に6本ずつ運行


→気になっていた区間急行の新宿線内の運用ですが、「急行」に種別変更するようです。となると、区間急行の京王車の表示機は、「区間急行新宿行き→新宿から急行本八幡行き」 あたりになるかもしれませんね。まぁ区間急行でそのまま直通していいような気もしますが、新宿線内は急行と停車駅が変わらないのに「区間」とつくと誤解を与える可能性や、既に新宿線内は「急行」でなじんでると思うので変えなかったということかと思います。
→相模原線は今まで線内各停が5分間隔→15分間隔が交互というちょっと利用しづらそうな感じがありましたが、完全に10分間隔になるようです。加えて全部が新宿へアクセスできる列車になるので、今回一番大きな改定となったのは相模原線といえるかもしれません。
→土日に4本程度あった多摩動物公園始発の急行は時刻表から消えているんでおそらく廃止だと思いますが、期間限定での運行の可能性はあるかなと思います。
→で急行が入っていた14時、15時は今までは急行含めて1時間4本でしたが、今後は各停が1時間6本に増発されるようです。まぁこれは急行の代わりってことかな。高幡不動発は時間の関係上15時が5本、16時が4本になっていますね。最近、どこの会社でもこういう支線直通のダイヤが減ってきている気がしますね。で、6本になるのでここは2本体制になるかもしれませんね。

副都心線関連
東横線だけですが、新時刻表が発表になりました。まぁ西武やメトロのが発表になったあとにも紹介すると思いますが、とりあえず東横線から見ると・・・

日中の上り東横特急
▽東上線直通は川越市行き30分間隔
▽西武線直通は飯能行きと小手指行きが交互に運行。あわせて30分間隔


日中の上り各停
▽西武線直通は石神井公園行きと保谷行きが交互運行。
▽新宿三丁目行きは元町・中華街から運行
▽菊名始発は渋谷行き


日中の上り急行
▽日中の急行(東横線)は基本的に8両で運行(一部10両)


→西武線に直通する東横特急ですが、飯能行きと小手指行きがあるようです。てっきり快急ですし、元の快速のダイヤもありますし飯能行きかと思ったのですが・・・おそらく接続が上手な西武なので、所沢か小手指で飯能行きに接続するものと思われます。もしかすると有楽町線から電車1本が小手指(または所沢)行きから飯能行きに変更もあるかもですね。
→各停も石神井公園からで統一かと思ったら片方は保谷行き・・・これ、もしかすると現状の保谷始発の池袋行きと入れ違い(つまり、池袋行きは石神井公園発)になっているのかもしれません。それと保谷始発ですが、直通系統の保谷始発はほとんど無かった(前回の改正で登場)ですし、ここで2面3線が本来の用途で使えそう(直通対応)ですね。このあたりは前改正の内容を修正ということかな
→菊名始発と予想していた新宿三丁目行きは元町・中華街からになるようです。もしかすると新宿への直通をPRする目的も兼ねている可能性が。
→菊名始発は渋谷行きのようです。となると各停で一番空いているのはこの列車になるかもしれませんね。
→急行は基本的に8両運行で和光市行きになるようで。。。東急運用が多くなりそうですね。
→ところで改正から登場する千川始発ですが、小竹向原~千川の連絡線が2月9日に設置されたようです。で、この連絡線の高さにわずかにミスがあり、修正が行われたようです。

日比谷線・東武の本線系統関連
▽日比谷線の東武側直通区間は「南栗橋」まで延長。日中は毎時2本
▽半蔵門線直通の運転本数を毎時久喜4本、南栗橋2本に変更
▽久喜~浅草の区間準急を竹ノ塚~浅草の各停に変更
▽区間快速の通過区間の増加。ただし「快速」「区間快速」とも減便
▽南栗橋~新栃木は30分間隔に変更。


→日比谷線は東横線直通は中止になりますが、逆側では南栗橋まで延長されるようです。
→一方で半蔵門線直通は南栗橋は1本減って2本。個人的に「南栗橋」の方が直通当初からあるので、見慣れた感じがあるのですが、こちらが減るようです。まぁ南栗橋からの直通を乗りとおす人は少ないと思う(北千住、曳舟までなら多いと思いますが)のでそれほど影響は無いかと思います。
→で久喜の方は4本になるようですが、代わりに区間準急が消えるということで、そのままだと2本減になりますね。で竹ノ塚~浅草の各停になるわけですが、浅草始発がさらに寂しくなったというか・・・一般車6両の優等種別がまた少なくなりますね。
→区間快速ですが、新栃木まで快速区間が延びるようですが、快速・区間快速あわせても下り8本、上りは区間快速だけで8本に減るようで日中はほぼ2時間間隔に減らされるようです。
→区間快速が減った上に各停区間が減る為、南栗橋~新栃木は30分間隔に経るようです。
全体的に削減が目立つかな~っていう改正ですね。

東京メトロでは、それ以外に、九段下駅の乗換の改善が行われます。都営新宿線と東京メトロの改札コンコースが一緒になる他、半蔵門線押上方面と新宿線新宿方面ホームの間にあった壁が取り払われ、隣同士で同一ホーム乗換ができるようになります。そのため階段やエレベーターがメトロと都営の両方が使えるようになります。
この九段下の「壁」ですが、東京では度々テレビなどで取り上げられ、知事もこれに関して発言したりと、結構知られていたものでした。他にも、岩本町駅と秋葉原駅が乗換駅指定されるほか、春日駅と後楽園駅、市ヶ谷駅でメトロ⇔都営の駅構内を通過できるようになるようです。
都営とメトロは改札が別々なので、乗換がしづらかったことや、例えば片方の出入り口にエレベーターが無くてももう片方側にある+乗換で使用する通路はエレベーターがあるという駅もあるので、今後も増えて欲しいなぁと思います。

今回は結構多くの路線で改正があるようですね。

さて、今週は撮影に出なかった為これぐらいしか書くことが無いのですが、Bトレネタがほんの少しあるので紹介します。

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京王1000系ライトグリーンを組み立てました。実はこれブログでは一度も購入したということは触れていないはずです。ライトグリーンのBトレは2010年夏に発売されたものなんですが、ちょうどその年、京王線沿線の大学にオープンキャンパスに行った際に、京王れーるランドに立ち寄ったときに1箱購入してありました。で3年近く放置してたのですが、先週木曜日に再販された京王9000系を購入した際にもう1セット追加で購入してきました。で4両が組めることになったのですが、このセットには、側面パーツと前面パーツは前期型と後期型両方がついています。で以前にブルーグリーンとアイボリーを2両ずつ持っていたのですが、これの台車やガラスパーツ、屋根はそのままに側面パーツと前面を入れ替えて前期型のライトグリーン4両編成に変更しました。それとライトグリーンの後期型4両を今回組み立てました。

DSCF2411.jpg
ということで以前違う色で掲載しましたが、改めて掲載。Bトレでは側面にビードがあるかないかだけの違いですが、意外と印象が異なります。

DSCF2412.jpg
中間。で、このセットは初回生産分限定で前期と後期両方がついているということなんですが、3年程度経ってもまだ初回生産分が売られていますので、初回も何もない状態になっていますがw ちなみに側面などはありますが、スカートや屋根は1つずつしか入ってないほか、妻面も前期と後期で違うものの最低限しかはいっていません。まぁ実車も1路線1形式なのでバリエーションも少ないということですが。。。

以前評価したと思うので今回はしませんが、小田急のTRAINSと同じで数年前のものでも在庫があるというのが嬉しいですね。個人的に京王線はものすごく親近感を持っているのでそういうのは嬉しいです。
ところで、前述の通り京王9000系がついに再販になり、早速購入してきました。これは12年12月予定が3月に延期になったものですが、どういうわけか早まり2月8日前後に発売されました。今回も0番台と30番台両方がつくれるようですが、自分は0番台の方が馴染みがある+ドアの形状的に0番台ということで0番台で作成する予定ですが。。。
ところで8000系はちょっと前に再販されましたが、前面の窓と塗装の間が妙に広くて似てないんですよね。8000系というと大きな前面窓のイメージがあるのですが、どうも違う・・・ここが改善されたら購入したいところですが。。。


このあとバスぬりえさん改造の静中バス

レインボーⅡ
以前も紹介したレインボーⅡですが、こちらもエルガと同様細部を見直しました。より実車に近くなったと自分では思っていますw

MP旧ノンステ
MPノンステですが・・・上のグライドスライド車はエアコンの位置を変更したぐらいです。下の引戸ですが、こちらは元の絵が無かった為、自分で書きなおしました。意外とうまくいったかな

ブルーリボンⅡワンステ
ブルーリボンⅡのワンステですが、こちらも修正しました。よりノンステとの違いを出せたかと自画自賛していますが・・・w やはり実車で見るより違いがわかりづらいなぁ・・・


以上です。ではまた
21:28  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013.02.11 (Mon)

☆2013 第5号☆

こんばんは。

相変わらず寒い日が続いていますね。先週水曜日は東京では、雪、それも結構降るという予報が出されていました。1月14日の反省からか、バスや鉄道では前日から「遅れが発生する可能性」を告知したり、JR東日本では前日から多くの路線で間引き運転するとされていました。ところが確かに雪は降ったものの積雪も多くなくほぼ雨でした。で、まぁバスや私鉄では遅れがあまり出ずに混乱も少なかったようです。でも問題になってしまったのはJR東日本の間引き運転で、雨になったにもかかわらず午前中いっぱいその方式となり、大混雑・混乱が発生してしまっていました。
まぁこういうとき、私鉄の方がやはり臨機応変な対応ができるというか、JRは路線範囲やシステムが大きいからか急に元に戻すということは難しいようですね。車両運行や乗務員確保などが大きい範囲になるだけにそれだけ難しくなるというか。。。
どちらにしろ言えることは東京は雪に弱いっていうことにつながってしまうかと思います。毎年1回以上は積もるわけですし、もう少し雪対策をしていく必要がありそうですね。
あと天気予報は「予報」なので確実ではないということですね。でもさすがに3回も「積雪」と言われてるのに、実際は雨って言うのもちょっと・・・w

さて、京王線のダイヤ改定ですが、さらにもう1歩踏み込んだ改定内容が公開されました。で、気になっていた内容の一部がわかりました。
平日日中
▽京王線、特急京王八王子行きと高尾山口行きの交互運行
→つまり高尾線の京王片倉、山田、狭間は従来どおり20分間隔のままになるようです。

土休日日中
▽特急京王八王子行きと準特急高尾山口行きの交互運行
→まぁ両方から言えることは、今までと同じ運行パターンながら種別名が変更になるということです。これで、北野行きが解消されることになります。逆に言えば準特急北野は消えることになります。

各停
▽今までどおり京王八王子と高尾山口の交互運行
▽今までは10分→12分→10分となっていた間隔が10分均等間隔

相模原線系統
▽都営線からの区間急行橋本行き毎時3本
▽新宿発快速橋本行き毎時3本
▽新宿発特急橋本行き毎時3本
→それぞれ20分間隔で運行されるようです。で、相模原線内は区間急行と快速ともに各停運行になるため、両方をあわせて相模原線内の各停は10分間隔になるようです。で日中の調布~橋本の区間各停列車の運転は無くなります。
で新宿駅では橋本行き特急と京王線特急もしくは準特急が2分差で発車するようです。2分ということはこれを退避する各停は特急2本待ちってことになるものと思われますね。気になるのは、夕方のダイヤの一例で「急行調布」☆調布から各停高尾山口行き とあるので、京王独特の行先表示はここで見ることができますね。

こんな感じです。今回の改正によって相模原線系統では都営線直通が最速優等種別だったのが、新宿発着になります。で、日中は本八幡行きと新宿行きの2つに統一されることになり、新宿へのアクセスが向上しています。で、京王線も従来どおりの本数を維持と、全体的にダイヤが分かりやすく、利便性も向上することになりましたね。
あと、都営線内での区間急行の停車駅が急行と同一になるのか。まぁおそらくそうなるだろうと思います。。。


さて、今週は時々実施される東京散策的なもので鎌倉に行ってきました。まぁそもそも「東京」じゃないですがw、まぁ「東京都」の意味ではないためこの名称で。。。まぁ画像を掲載していきたいと思います。

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今回はバスは利用しませんでしたが、東村山駅に到着するとMPワンステがいたので撮影。立川で初めてラッシュ型で導入された2271。見た限りでは、黒サッシのQKG-MPも立35に入っていましたし、APも含めて立35でもMPが来る確率が高くなっています。ところで新7E・211は現存していましたが、ほとんど見ることが無いので可能性としてですが置き換えられたかもしれません。。。

この後、ホームにいくとちょうど3000系の各停西武新宿行きが停車していたのですが、ぎりぎりで乗れずその7分後の急行を待つことに。

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4番ホームに入ってきた20000系が急行新所沢行きだったので方向幕を撮影。全体的に運用数が少数なので、特に日中では見られない組み合わせです。確かに・・・急行というと本川越行きって感じがします。

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で、いつも自分は所沢よりから2両目(ここは確実にM車になる)に乗るのですが、ちょうどそこに特急券の券売機が設置されるようです。階段下ですが、その分乗客がそれほど多く並ばないのでここに設置されたものと思われます。本当に特急が停車するんだな~って感じです。
急行は2000系2連+新2000系8連でしたが、8連の方は後期車でした。で、小平で接続する拝島線からの各停が遅れて到着した為3分遅れぐらいで小平を発着。その後、中井周辺でもノロノロ運転・・・どうやら先行列車が踏切安全確認を行った影響だったようで、西武新宿には発車時刻の1分前ぐらいに到着しました。っていうことでさっさと折り返していったので撮影できませんでした。

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直後に来た特急小江戸。結構客が降りてきて、ちょっとびっくりしました。連休の朝ということでゆったり移動したいという需要があるのかもしれませんね。これが東村山停車でさらに客が増えるのかどうか気になりますね。

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そうこうしているうちに次の急行が到着しました。この電車は折り返し急行西武遊園地行きとなるので撮影しようと思ったので。。。でも遅れで発車時刻が迫ってから到着です。

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ということでまた2分程度の停車で折り返すということで、降車客の波が落ち着く頃には、画像のように発車していったのでこれしか撮影できませんでした。この運用も今後どうなるのか気になります。今は折り返し小平行きなので8連入れますが、基本的に国分寺行きとなると回送か、もしくは3本連続で小平行きで残すのか。。。個人的には利用率もそれほど高くないのでワンマン運転できませんし、消えそうな気もします。

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その後小田急の新宿駅まで徒歩。小田急の地上ホームへ移動すると「あさぎり」が停車していたので撮影。このホームも片側にホームドアがつきましたが、ロマンスカーは一般車の降車側で乗降。まぁこのやり方はホームドア前から変わりませんが。
で、ちょうど快速急行藤沢行きの接近放送があって電車が入ってきたのですが、1000形だったので乗車することに即決w 新宿より2両目でしたが、それほど混雑にならないまま発車。独特の音を楽しむことができました。小田急は高速走行しても迫力が無く安定感があるというか、そもそもそこまで速度を出していないのかもしれませんが、さすがに下北沢~新百合ヶ丘ノンストップは速く感じます。町田で全体の3割程度降車し、相模大野では始発の6両急行へのダッシュ(相模大野ダッシュと命名w)客も結構いたのと、中央林間、大和と結構まとまって降車したため、座席が空く程度まで空きました。それにしても快急は最後まで快走しますねw 

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藤沢に到着し、車内を撮影。1000形はVVVFで装置はまぁまぁ新しいものの車内の雰囲気は新しい感じがあまりしないのが特徴ですね。こういう感じは結構好きですね。この世代は各社とも各社の違い、こだわりが一番現れていることが多い気がします。一つの完成型と言えるかなと思います。

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座席。

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ドア。小田急のドアは取っ手がちょっと下になっているのが特徴的です。

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方向幕。小田急の方向幕は大きなタイプであることが多く見やすいですね。ちなみに藤沢駅は10両対応ホームがここの1本しかないので、基本的には同じ運用で折り返すっぽいですね。

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接続する片瀬江ノ島行き6連。先頭車は結構混雑していました。この3000形は側面は標準的ですが、スカートが初期タイプになっていますね。本当は側面も特徴的な初期編成を撮影したいのですが、なかなか機会がありません。。。
この後江ノ電へ。駅改札前に江ノ電グッズの店がありますが、以前は売店的な感じでしたが、さらにグッズが多くなり、大半が江ノ電グッズ販売のコーナーになっていました。プラレールや駅名板、キーホルダー、Bトレなどいろいろありました。さすが観光地の鉄道です。

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ちょうど電車が来ましたが結構並んでいたので、撮影のみ。1000形と前は50形のようです。VVVF車と吊り掛けが編成組むのも、どれでも連結できる江ノ電ならではですね。でも前後動激しそうですがw ところで列車案内放送で「今度の電車はホームいっぱいに停まります」とありましたが、これ完全に京急ですねw
その後次の2000形に乗車。2000形は抵抗制御なので吊り掛け音は聞けませんでしたが、ローカル線っぽい音を出していました。で、3年前鎌倉から乗ったときもそうでしたが、ラッシュ時並みの混雑度で、途中駅での乗降はかなり大変そうでした。景色なんて見てられませんねw で車内照明は消されていましたが、これは節電というより、普段からそうだったのかもしれませんね。で、ラッシュ時のような混雑度のまま長谷駅まで移動。

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長谷で対向列車をむりやり撮影w 藤沢で撮影した編成です。こちらも大混雑でした。

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長谷から徒歩で鎌倉の大仏まで行きました。大仏もかなり盛況でした。日本人もそうですが、外国人がかなり多いです。ところで駅からの道の歩道が、両側とも狭くすれ違う人も多く、さらに混雑、店前での並び、それに加え自転車まで歩道で走ってくるので決行危険な感じがしました。沿道の方の安全の為にもなんらかの対策が必要かなぁと感じました。でもそれも難しいかな~。。。
大仏を見終わった後、ちょうど鎌倉行きのバス停があり、本数も多そうだったのでバスで鎌倉駅まで移動することに。京急バスと江ノ電バスがありましたが、来たほうに乗ることにすると、江ノ電バスが来ました。

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来たバスは標準尺のRAノンステでした。藤沢駅~鎌倉駅を結ぶ路線だったようですが、自分が乗った大仏前まではガラガラのようですが、そこからは結構混雑しました。で道も渋滞していて25分程度かかりました。でも江ノ電バスなんて乗る機会も無いだろうと思っていたので乗れてよかったです。

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このあと徒歩で鶴岡八幡宮へ。そういえば以前の台風で、銀杏が倒れるということがありましたね。そこにこのような案内板がありました。それとやはりここも大盛況でしたが、その中で結婚式が行われていたようで。。。

その後、鎌倉駅に戻り江ノ電で・・・と思ってホームに行くとやはり大混雑でした。でまぁ電車は遅れていましたが、通常時と本数と間隔はかわらず(単線でぎりぎりで運転しているので変わらない)。でも大混雑で、電車が到着しても乗れるのは7割程度で、後は次の電車・・・これの繰り返しでかなり大混雑でした。各扉3列に並んでもホーム後ろまで列が延びています。で乗車しましたが、本当にものすごい混雑です。とりあえず西武新宿線の朝ラッシュは平気で超えてるものと思われます。で電車も小さいので。。。休日に江ノ電に乗る際に座席とかドア付近や前面展望できる席に乗りたい場合は3本程度(つまり35分ぐらい)待たないと無理ですね。まぁ改善が必要ですが、運転本数も両数もいっぱいいっぱいなのでどうすることもできませんね。座席を折りたためる仕様にしても良さそうですが、閑散時には乗り心地が悪くなりそうですし。。。

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で、乗ったのは1500形。こちらはカルダン駆動の抵抗制御ということになりますが、電車の揺れや、停車時のCP(?)の音、停車時の台車の音などは都電とそっくりで、やはり普通の電車とは違うなって感じます。ただ乗り心地的に都電の方が揺れ具合もレールの継ぎ目を走行するとき(都電は左右が交互に「ガタンゴトン」といった感じ)とかの音が良い気がしますね。京福電車塗装で、撮影しようとしましたが、人気で場所が空かず発車ぎりぎりで何とか撮影しました。

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その後、藤沢からちょうど来た急行新宿行きに乗車。コレを逃すと30分後の快急まで直通は無いので乗れてよかったです。8000形の更新車でした。藤沢より2両目でしたがそれほど混雑しませんでした。基本的に詰まりは発生せず快走しましたが、各駅の停車時間が多めにとられていました。それと減速はゆっくりなのに停車時は結構ガックンとなるブレーキでした。異形式併結じゃなかったので車両の特性ではないかなとは思いました。でも小田急はやはり乗り心地が良いですね。それとホームドアですが、やはり停車時はかなり低速ということでTASC(?)は使用していない模様ですね。

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それから西武新宿まで徒歩で移動し西武線。急行本川越行きが1本後にあったのですが、ちょうど黄色い電車の拝島行き急行が停車していて、それほど混雑していなかったので乗車。新2000系4連と2000系6連でした。で発車時から遅れていたのですが、沼袋までは後追い運転でした。その後井荻あたりでも後追い運転で、多少遅れていたようです。鷺ノ宮でちょうど駅名板の前に停車したので撮影。

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小平では各停新所沢行きと接続。複層ガラスのドア窓の2000系でした。

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で東村山。この2000系は例のトップナンバー編成でした。登場から36年経過しています。この田窓と戸袋窓なしの組み合わせを見ると帰ってきたって感じがします。でもそろそろ置き換えの話が出てもおかしくないころですね。まぁ3000系の方があやしいですが、これも普段から撮影しておいても無駄にはならない感じがします。

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東村山や西武新宿駅にある告知。駅員のキャラクターが14人も出ていますw画像だと確認できませんが、上部にいる12人の中で1人だけが、真ん中の2人の右側の人になっています。

これで撤収しました。

さて、久しぶりに静中バスを・・・
バスぬりえさんの画像を改造した静中バス。今回は・・・

QKG-LVlll.png
今までもともとデータがあったエルガはほぼ改良せずそのまま使っていましたが、窓の大きさや前面上部の曲線などの細部をいろいろ改造したので、ついでにフルフラット仕様もつくっておきました。エルガの場合はフルフラットでもあまり目立たなくなっていて、フルフラットの後期形といえるかと思います。

ハイブリッドLV
それと今話題(?)のエルガハイブリッドを。ブルーリボンシティのよりは簡易(?)なものらしく、屋根にも何も乗っかっていませんがかわりに運転席側の一番後ろの窓が埋められていてその部分にいろいろ搭載されているようです。極力目立たないように窓と同じ大きさの分だけ黒く塗られているようです。

最後に、前回コメント欄にて、鉄コレ車両の画像紹介のリクエストがあったので早速掲載。

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まずは北陸鉄道。7000系の中の7200形という編成のようです。まぁ東急7000系の譲渡車の一つですね。で北陸の7000系の中の7200形は先頭車化改造車のようで、この顔になっているようです。2011年に製品化されたもので、自分は特になじみも無いですが父がくれました。自分じゃ買わないので逆に良かったです。北陸のには方向幕はついていないようで、表示板で対応しているようですね。

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側面。過去に限定で東急7000系が製品化されていたので、それの前面を変更して一般販売化されたという流れですかね。ちなみに同時に福島交通7000系も製品化されています。

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モハ側面。それにしても特徴的な屋根の低さがよく出ていますね。個人的にはBトレでもぜひ出て欲しい形式の一つです。ところでこのような先頭車化改造も出るなら、是非東急にいた偽9000系wも期待したいですよね。

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こちらは南海電鉄1521系。鉄コレ第7弾でラインナップされていたものです。この7弾は西武451系(赤電)や大鐵1000系(元は伊豆箱根1000系)もありましたが、偶然この単行車が出てきました。前面は22000系などの元になったのかな。。。

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側面。こういう車両が車体が短いというような偏見が何故かありますが、4つドアで21M車体だったようで今も活躍していてもおかしくないような感じですよね。ところでちょうどBトレと上下で並んでますが、鉄コレが長く見えますねw

さて、一応見える位置においてある鉄コレは以上なんですが、これ以外にもちゃんと編成(あるいは単行)になっている鉄コレがありまして・・・それはBトレのあまり部品などを全部集めて入れてあるダンボールがあるのですが、そこに入っていてすぐには出せない状況・・・そういえばずっと前にブログで紹介したような・・・と思い調べてみると2008年8月の記事に画像があったので、そこから持ってきました。

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小田急2200形。2両です。これは鉄コレ第3弾で製品化されたようですが、これは小田急のTRAINSで2両セットで販売されていたものです。実車あ知らないですが、小田急のこの色とデザインが良いなぁと思ったので購入したものです。

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琴電1020形。こちらは一般販売で販売されていたもので名鉄3700系(旧)と同時発売でした。焼津のおなじみジョーシンにて購入したものです。何故名鉄にしなかったかは謎ですが、こっちは顔が違っていたので選んだのかな。調べてみると2007年ということで6年前ですね。

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弘南鉄道11形。これは第4弾で発売されたもので偶然モハとクハ両方が手に入ったものです。元は国鉄の17M旧型国電のモハ11だそうです。で、この11形の中には西武311系として活躍した後に弘南に来た編成もあったようですが、これは国鉄から来たほうのようです。ちなみに同じ第4弾では西武311系もラインナップされたほか、個人的に馴染みがある大鐵312系(元西武351系)もあったのですが、手に入りませんでした。

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国電クモニ12形。同じく第4弾のものです。クモニからわかるように荷物電車ですw1両完結なので結構嬉しかった覚えがありますね。

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静鉄クモハ20・・・形式でいうとモハ18形です。ちなみに、静鉄の入れ替え車として長沼車庫に最近まで残っていた20の入線当時の塗装のようです。元は鶴見臨港鉄道だそうです。これは鉄コレ第1弾ですが・・・静鉄でもここまで古いとよくわかりませんw

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フリー(特定の形式モデルではない)、モ1031.こちらも第1弾ですが、第2弾まではこのようなフリー車両がラインナップされていました・・・個人的に正直に言うとここまで古いと興味も湧かないですね・・・好きな方には申し訳ないです。

鉄コレですが、5月に一般販売で静鉄1000系集中型冷房車と遠鉄30系モハ51+クハ61(つまりカルダン駆動編成)がそれぞれ発売が予定されているようです。静岡ということでどちらも興味がありますが、静鉄1000系はとりあえず購入したいところです。
それと元北陸の大鐵にいた「しらさぎ号」や、遠鉄30系の吊り掛けは数ヶ月前に販売されていますし、鉄コレは意外と静岡の車両の製品化もおおいです。それと最近では新しめの車両も販売されるようになっています。で、今は私鉄限定とかだと2両2500円するのですが、まぁNゲージよりは安価で、出来も悪くないので結構お得なのかもしれませんね。ただ個人的にはBトレが中心なので高く感じてしまいます。。。

ということで今回は以上です。
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2013.02.02 (Sat)

★2013 第4号★

こんばんは。

毎日相変わらず寒いですが、東京では典型的な「冬晴れ」で乾燥した快晴が続いています。で寒さも最近は最高10度を切っていたのが、この一週間限定で10度台に入っています。まぁ東京で4回目の冬・・・さすがに慣れてきましたし、日なたは暖かいなぁと感じます。2月は平年並みといっていますが、平年がどれぐらいだかもう忘れましたw
天気予報はこの前の東京大雪を予報できなかったからなのか、やたらと雪マークがついています。まぁ「積雪の恐れ」があれ以降3回ありましたが、2回は雨、1回は東京はちょっとだけで千葉大雪という感じです。今年の夏はほとんど間違っていた天気予報ですが、それよりかはマシなものの、外れますね。それほど記録にないような天候なんですかね、最近は。まぁ予報ですし、しょうがない面もありますが。。。
休みに入って1週間たちましたがだいぶのんびりすごしたので、そろそろ何かをしたいと思いますw まぁ何かは未定なんですが。

ところで近いダイヤ改正について西武、東武、メトロ、東急そして京王について書いてきましたが、今回は小田急について。
小田急についてはダイヤ改正はあまり行わないようで、今年は無しのようです。ですが、3月23日に「東北沢」「下北沢」「世田谷代田」の3駅が地下化されるようです。
まぁ小田急では複々線工事が今も進行中ですが、その以上3駅が23日から地下駅になるようです。
今回、完成になるのは地下線のうち2線で、残りの2線については今後工事していくようです。でおそらく緩行線側が完成ということだと思いますが、まぁしばらくは優等種別も併用ということのようです。
で、コレにより、下北沢にエレベーターが完成・設置され、小田急線全線のバリアフリー化が達成されるようです。
ちなみに、京王も下北沢の改良が完成すると全線でバリアフリー化が達成します。

どんどん駅のバリアフリー化が進行中ですね。小田急、京王についてはこれで全線全駅ということですごいことだと思います。これに続いて他社でも出来ると良いですね。ちなみに東急もほぼバリアフリーになっていて数駅のみ未対応、西武も西武園駅や西武秩父線の一部駅のみ未対応となっています。
どちらかというとJRはまだバリアフリー化が完了していない駅が多く(構造や駅自体が古く対応できない)なっていますが、こちらもがんばって欲しいですね。

さて、ちょっと前になりますが1月29日。恒例の宮ノ前へ。
朝はバスですが、平常だと8分差あるバスが3分差ぐらいで来たあと、20分以上空いたバスなので混んでいるかと思ったらガラガラでした。6分遅れぐらいで朝にしては上出来な感じが・・・RAノンステップでした。
そこからは高田馬場まで新宿線。準急と急行の表示があって、まぁ混むので急行・・・と思いつつ、先の準急の4+6の黄色い電車に乗車。乗ったのは2000系超更新車でした。で、もともとほんの少し遅れていたのですが、「ドアを閉めます」と何度も放送しても発車せず→車掌さんや駅員さんがダッシュで前方へ。そして2分ほど遅れて発車。放送で「当駅でお客様対応を行いました」とあったので、ドア閉め妨害でもあったのかもしれません。それの影響で3分遅れ。朝の優等種別なのでダイヤには余裕があると思うので、たいした影響はなさそうでしたが、普段乗れない客まで乗ることになった結果、鷺ノ宮ではあと1人乗れば満員というぐらい(といっても田園都市線とは比ではないと思いますが)になってしまいました。しかも、一番ドアの近くにいた人が何故か前に余裕があるのに20cm近く徐々に押してきたという・・・w

で、山手線へ乗り換えですが、山手線は空席が出るほどの空き具合でした。このギャップがすごく、土日や日中より朝が空いているという状況でした。

その後都電ですが、ちょうど来た7000形へ乗車。後ろドア付近から前面展望できるほど空いていました。席が埋まる程度ですね。ここも山手外回りと一緒で朝が一番空いていますw 途中まで快走でしたが、早発しそうになったので後半はのんびりな感じでした。朝は時刻が決まっている為こうなるようです。

その後宮ノ前へ行き、戻ります。

ちょうど駅に行くと8500形が停車してましたが、数秒の差で出発していったので次を待ちます。

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駅の様子を撮影しようとしていたら後ろから8800形が進入してきました。

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7000形の荒川車庫前行き。

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なかなか側面だけを見ることが無いのであえてここを撮影。
そのあと7000形の早稲田行きが来ましたが、混雑で乗れずその後の7000形の早稲田行き。王子まで大混雑でしたが、王子で少々緩和され、大塚駅へ。

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大塚駅で1本後を撮影。やはりこの場所は気に入っています。でも通行人がいないときというのはそう多くなく、失敗も多いです。でも良い場所なんですよね
車両はまた7000形。7000形が続きます。まぁ収容力もありますし、趣味的にも問題ないですがw

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8800形。それにしてもこのラッピングは目立ちますw 元が白いので余計に・・・ところで路面電車のラッピングは一般的な電車のようなラッピングの規制は受けないんですかね?バスと一緒なのかな。

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もう1本7000形。ところで、車内のドアの取っ手(車内側)部や座席の色が東武8000系そっくりだなぁと乗っていて感じたのですが、よく考えると車体のメーカーは同じアルナ製でしたね。今では路面電車しか製造してないようですね。

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で、大塚駅から山手線に乗ろうと切符を購入していたら、反対側のロータリーにバスが止まっていて撮影しやすそうだったので移動してみると、このように撮れるようになっていました。ここのバスは存在はもちろん知っていますが撮影することは考えたことがありませんでした。

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日野シティハイブリッド。撮影できるのですが、日差しが強すぎて画面がほぼ確認できず、勘で10枚ぐらい撮影してなんとか撮影。ところで、画像右端に7000形旧塗装が。おっと1本待てば撮影できたんですが・・・w

このあと山手線ですが、また遅延が発生していて、内回りは時刻表示が消されていました。まぁすぐ来たのですが若干いつもより混んでいました。

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池袋駅。この駅にもホームドアが設置されました。よく使う内側2線に設置されています。今は使用されておらず、3月から使われるそうです。山手線では大塚、高田馬場も準備が進んでいます。

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このように発車中も開いているのはこの時期のみなので、撮影。趣味的には面白くないホームドアですが、安全度は高いですし、ホームドアにあわせてホームの端(電車のドアの方)が若干嵩上げ(まぁ補強のため)されるので乗りやすさもまぁ意図されて無いかもしれませんが向上しています。JRはホームが低い駅が多く山手は特に多かったので良いことかもしれません。

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駅の柱に縦に設置されることの多い所要時間表がここに貼られていました。

さて、この後は西武線で戻りますが、まぁ恒例になりつつある石神井公園撮影をしながら帰りました。
池袋から石神井公園まではちょうど止まっていた準急飯能行きの30000系に乗車。

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石神井公園でいつもの場所に移動すると早速30000系の池袋行き。新しい駅と最新形式の30000系。これは似合っていると思います。20000系・30000系がいない時代+石神井公園駅の地平時代を知っている自分からすると西武線も変わったなぁと感じますねw

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前面部。車体と顔の部分に黒い線が入ってるので、なんかBトレの前面パーツのような雰囲気がありますねw 

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メトロ10000系の所沢行き。どうも日中に地下鉄からの所沢行きってのが慣れないですね。デザイン的にこの高架区間と合っていますね。ところで練馬高野台駅~石神井公園の下り線も2線化が完了し、ついに同時進入が可能になりました。ということで分岐じゃなくなったので速度が今までより上がっています。

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メトロ7000系8連。これからは東横線内でも普通に見ることができるようになりますね。というより8連でS運用ならほとんどコレが来るわけで・・・精算の関係上、東急線内の区間列車でも運用されるかもしれませんね。

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30000系の保谷行き。自分が乗った準急の2分後に池袋を発車してきた各停。やっぱり似合います。保線の方が作業しておられました。寒い中、電車も気にしながら作業しなければならないですし、大変なことだと思いますが、そのおかげで電車が走っているわけでやはりなくてはならない存在ですよね。

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10000系。RACを期待しましたがグリーンアローでした。

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9000系準急所沢行き。所沢行きは2本連続することになっていますが、所沢で同じ急行に乗り継げるようになっています。

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6000系清瀬行き。やっぱり6000系は良いですね。地下鉄直通に乗るときは6000系が来ることを期待します。まぁ列車番号で運用はわかるわけですが、あまり調べないので運次第といった感じですw

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9000系急行飯能行き。ほぼ優等種別専用なので、優等種別は9000系ばっかりといった印象です。まぁなかなかいい車両ではありますが。優等線側も配線変更で詰まりがなくなったからか、今までより速い速度で入線するようになりました。

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先ほどの6000系の側面。アルミ車体で戸袋窓有りというのは意外と珍しい気がします。まぁアルミ車体をグレーに塗ったということのほうが珍しさで言えば上かもしれませんが・・・w

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3000系トップナンバー。この系列は以前から変わらず各停運用のイメージが強いですね。3ドアで唯一8連で未更新となったわけで、まぁ1日でも長く運行されてほしいなぁと感じます。個人的には6連で国分寺線へ来てくれるというのも嬉しいですが

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6000系ステンレス車。この運用は東急4000系が西武で始めて営業運行に就いたらしい40M運用です。やっぱり6000系はステンレス車が一番馴染みがあって好きです。ところで快速は結構空いていますね。快速急行に変更されて乗客が多くなるのかどうか気になりますね。

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メトロ7000系。左に小さく3000系も入ってベテラン同士です。先ほどのと違ってドアの窓と側面窓が小さいのでこちらの方が古く見えますね。

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先頭部の側面。やっぱり窓が小さいとアルミとはいえ、重そうに見えます。メトロ6000系、7000系は編成の中でも窓の大きさが違ったりとバリエーションが非常に豊富ですね。

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石神井公園どまりのメトロ7000系。3月からは東横線とMM線車両も仲間入りすると思われ、また撮影しがいがありそうです。石神井公園どまりは10両もあるので、4000系の充当もありえそうです。

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ダブルパンタ新2000系が先頭の準急飯能行き。やっぱりこういう存在感がある車両は撮影しがいがあります。超更新が停止しているので当面は菱形のダブルパンタを見ることができそうです。

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上りの快急ですが定期の3000系充当のようで折り返しは準急所沢行きになるはずです。このような光景も3月以降見られるかどうか。朝しか残らないので3000系は入らないかもしれませんね。快急はまぁ停車駅も少ないのでむしろ3000系のような座席多めの車両の方が良いのかもしれません。ただ8両ですが。。。

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古く見えるほうのメトロ7000系。やっぱりベテランの雰囲気が出ていますねw

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新2000系の西武球場前行き。コレに乗って帰ろうと思いますが、これよりも前に快速急行が発車するのでそれを撮ります。

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10秒差ぐらいで入線してきた快速急行。まぁ6000系の快急運用は見られますが、西武線内車両の快急はそうそう見られなくなるので、6000系以外を期待しましたが、期待通り30000系が来ました。ダブルパンタでフルカラーLEDをおいしくいただきました。ちょっと傾きましたが気にしない方向で。

この後さっきの各停で所沢へ。保谷までは座席が埋まる程度でしたが、それ以後は車内に数人しかいなくなり、各停は空いている池袋線らしい雰囲気でした。後の急行に抜かれるのかと思いましたが、所沢で接続する形だったので、所沢まで界磁チョッパの音が唸る運転でした。所沢で追いかけてくる急行と接続。こうすることで西所沢での階段等の移動なしで乗り換えできるので便利ですね。

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その後バス。行きもRAでしたが、帰りもRAでした。ドアをなんとなく撮影。

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西武バスといえばこの車番。

以上です。

ところで、30日に中央線の国立~西国分寺で線路横の建設現場の足場が崩れて電車の上に落ちてくる事故がありましたね。ちょうど電車が来たことでパンタグラフにもひっかかってしまったようで、パンタも壊れたようです。で付近では火事も起きたようで結構ひどかったようです。けが人はゼロだったようですが、6時間近く立川~国分寺・武蔵小金井は停止していたようです。画像がいっぱい出ていましたが、本当に足場が車両の上にある形ですね。まぁ運休したとはいえけが人でなくて良かったですね。

さて、前回の土日にBトレ東京メトロ有楽町線7000系(旧塗装)を組み立てたので画像を・・・

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今回、セットとしては「営団7000系 非冷房」でしたが、6000系セットにおまけパーツとして7000系と兼用の先頭車屋根が入っていました。そして、中間パーツも兼用になっていて、2箱買った為非パンタとパンタ屋根が1つずつ余るため、それを使用し、冷房化後の西武直通後を再現しました。マークもメトロマークを使いました。表示機については、6000系のLEDの上に07系のステッカーを貼り付けて無理やり「所沢」と「新線池袋」に。造形はかなり良いです。ただ残念なのはSHGなので連結機が下に傾いたり、90度曲がって奥に入ったりしてしまうことです。撮影後、スカートがある07系と下回りパーツを交換しHGシャーシ化しました。

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先頭CT(メトロはこう表現するようで)車。クハですがパンタが以前はついていたようで、その撤去後が再現されています。側面もなかなかリアルです。雰囲気でてますねw

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中間T車。なんと弱冷房のステッカーまでついています。そして6000系と車体パーツは共用なので方向幕部はモールド(?)じゃなくて関東では珍しくステッカーがついています。しかも結局埋められたままだった種別部の、その埋めたままの部分のシールもw 右上に肉眼では確認できますが、画像だと難しいですね・・・w ここまで用意するとは。 ちなみに屋根は6000系セットのものといいつつ、冷房の左右の角型のは7000系についていて6000系にはないそうで、むしろ7000系用ということらしいです

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さて、お気づきの方もいるかもしれませんが、今回は初の試みでドアがガラスパーツについています。これでドアがよりリアルに見えます。それと、ここを緑色に塗れば6000系の小窓仕様も作ることもできます

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M車。まぁ今回、一番リアルだと感じたのは、ドア下の部分です。この分厚さが6000系、7000系らしさをよく出していると思います。それにしてもよく出来ています

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先頭CM車。女性専用車両ステッカーもついています。パンタ撤去後が無いほうの屋根は2種類ついていて、1つが角型のものが無い6000系仕様で、こちらは7000系兼用仕様だそうです。これほど7000系用があるなら、もったいぶらないで7000系につけてもらいたいですが、これは両方買わせる策略かなぁとも思ったり。。。

じゃ評価
造形のよさ:5
→実は発売される前7000系か6000系かどっちかにしようかとも思いましたが、組み立ててみて両方買って正解だったなと感じています(大げさではなく)。予想以上にリアルでした。

説明書の分かりやすさ:4
→7000系は非冷房の説明書しかありませんでしたが、個人的には冷房屋根の説明もあったほうがより良いかと思いました。

入手安易度:4
→今のところ通販サイト「メトロの缶詰」で定価販売中。まぁ以前の15000系も残っているのでまぁ今のところ通販でも普通に買えます。5000円で送料無料もうれしいです。

シール充実度:4
→なかなか気合が入っています。バリエーションも豊富で眺めていても綺麗で良いですね。ただ欲を言えばLEDの7000系方向幕ステッカーもほしかったな。まぁこれは副都心線仕様発売時に入ると思いますけどね。

部品豊富度:3
→まぁ少し余りますね。それと妻面パーツにバリエーションが多く8種類ぐらい入っていましたw それと自分は非冷房屋根を使わなかったので全部あまりましたw

組み立てやすさ:4
→若干硬い部分、削る部分がありましたが、全体的には良好です。SHGも組み立てる分にはやりやすいです。

この出来なら、6月に一般販売される副都心線仕様と8000系も期待できます。それと、副都心線が出るのに、6000系は出ないのかな・・・と思っていたところにメトロ限定で出してくるあたりファンの心理をよくつかんでいるかと思いますw 今後、千代田線6000系で2段窓非冷房なんて出たら喜ぶ人がでそうです。ただかなりマニアックですが。。。

さて、これ以外にも11月~12月にかけて紹介していないものがあったのであわせて載せます。

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名鉄6500系Bトレインです。ポポンデッタで購入したものです。新宿でも本川越でも名鉄Bトレは何故か豊富でして、本川越なんかは6000系、4000系、5000系、3300系、3400系などいろいろありましたw 6500系版なので3500系のパーツはついてきません(スカート)

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先頭側面。今回、側窓は3連続が初めて商品化されました。これにより6750系と3500系の製品化も同時に可能になり、3種同時発売されました。個人的に3500系が一番馴染みがあります。

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中間側面。ところでこの形式もそれほど馴染みがないのですが、何故か名鉄のBトレには手が伸びてしまいますw 5700系とか是非でてほしいです。

次・・・

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西武鉄道で12月、100周年記念の一環で401系の鉄道コレクションが発売されました。発売日に完売するという人気ぶりでしたが、母の妹が毎朝西武線に乗っているので、ついでに東村山で買ってきてもらいました(ええ、もちろんプレゼントとしてもらいましたが)。黄色い電連や種別板、方向幕はステッカーです。さすがに鉄コレだけあってよく出来ています。

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実は401系は西武線で見た記憶が全く無い車両です。でも画像などを見て「これは見てみたかったな」って車両ではありますw 雨どいは実車は101系以降の屋根と701系までのJR103系と同じようなタイプになっていて、製品はその103系タイプです。

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ダブルパンタ。2連でダブルパンタってのは西武らしいですが、どうやらこの401系。新101系や2000系と反対側、つまり本川越・池袋よりについていたようです。

次・・・

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天竜浜名湖鉄道TH100形(?)です。ポポンデッタの開封売りでシリーズでは2番目ぐらいの安さで売っていて複雑だったやつですw 天竜浜名湖鉄道といえばこの車両ですね。

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側面。レールバスですね。やっぱり折戸がいいですね。それと屋根の冷房はバスのもののようです。

以上です。

では今回はこのへんで。

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