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2013.03.26 (Tue)

☆2013 第19号☆

こんばんは

西武鉄道の件ですが、秩父線・多摩川線・山口線以外に「多摩湖線」「国分寺線」も廃線提案があったと報道されていますね。まさか国分寺線まで出てくるとは・・・朝の利用者数や本数から見ても赤字っぽくないのですが、これも不採算路線なのかなぁ・・・個人的に、どちらも日常的に利用している路線なので、報道を知ってびっくりしましたね。

ところで
今日は寒いですね。まぁこの時期は日によって違うというか、本来なら今日ぐらいの寒さなのかもしれませんが・・・
で、今週はなんだかすっきりしない天候です・・・確かこうすっきりしない天気を過ぎると毎年暖かくなっているような気がするので、これが過ぎれば本格的な春になるかもしれませんね。

ところで、今日は大学の近くまで行ったので、2ヶ月ぶりに入って、配布物を取ってきたついでに武蔵小金井のヨーカドーで母の買い物に付き合ったのですが、そこで武蔵小金井駅南口ロータリーをボーっと眺めてたところ、赤い帯に黄色の色のバスが・・・「これは京王の旧塗装だ」ということで、ダメもとで移動してみたら・・・

DSC_0019.jpg
まだ停車していました。京王バス100周年記念の復刻塗装ですが、1つ前の自分が一番見たかった旧塗装車です。Gとあるように京王バス小金井所属の新車で、この色が採用されたようです。MPだとデザインの大きなところが変わっていないので全然違和感が無いですね。

DSC_0013.jpg
側面は撮影できませんでしたが、立川で見たバスと違い前中間と中扉以降の窓の高さが一緒に見えるように窓下に黒塗装がはいっていました。旧塗装のときはMPは黒サッシだったと思ったのでより忠実に再現しようとしているようです。小金井にこれが入ったということは見れる機会も多くなりそうで良かったです。

DSC_0023.jpg
ちなみに、通常塗装のバスにも100周年の前掛けがついています。偶然後ろのMPの前掛けも見えていますね。西武バスでのMP導入ラッシュが続いていますが、京王バスでも相当増えてきています。京王はもともとATに抵抗が無いようなので自然の流れともいえるかもしれませんが。

ところで、ここまで記述していませんが、これデジカメではなく携帯203SHでの撮影です。自分も驚くほど画質良いですね。まぁ色が若干暗い感じもしますが、デジカメと遜色ないというか同等レベルですねw となると今日みたいにデジカメが無いときでも撮影可能ってことですね。

それでは以下はBトレ紹介です。ちなみに予定ではあとこれ含めて3回で未紹介モノは終了です。

DSCF2699.jpg
メトロ10000系。意外にもしっかりと紹介していなかったので、一応未紹介となるので掲載。2008年に一般発売で4両セットで発売されています。これ、数回発売が延期されています。まぁおそらくですが塗装のカラーの順番を間違えたものと思われます。で、この時は第1~第4編成の前面金帯ありで発売されました。その後、2010年に2両で再販され第5編成以降の前面金帯なしで登場しています。その際に「8cars」などのステッカーが追加されたため、これを2008年のものに貼り付けています。前面の丸みがしっかり再現され、方向幕ステッカーも工夫されています。

DSCF2700.jpg
先頭車側面。側面パーツは05系と共通です。前面パーツとの接続部分の処理が非常に上手いですね。

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中間車側面。小さいですがしっかり車椅子マークも入っています。この10000系Bトレですが、Bトレの中でも特にリアルに再現された形式だと思います。

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近鉄8600系新塗装です。前面パーツは2005年に私鉄限定で発売された8000系と共通ですが、新たに屋根・妻面・中間車が新規に追加された8600系4連として一般販売(2008年)されています。同時に旧塗装8000系も発売されています。2009年に8000系パーツにこの塗装、8600系は現行塗装(新塗装とは微妙に違うそうです)で再販されています。

DSCF2759.jpg
先頭車側面。近鉄はドア窓が結構広いようですがしっかり再現されています。

DSCF2760.jpg
中間車側面。まぁ近鉄は詳しく知らないですが、この塗装は見たことがあったので購入したものです。今のところこの塗装のBトレは8000系・8600系ですが、他の形式も人気が出そうですね。

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続いて近江鉄道500形旧塗装です。以前紹介の新塗装と同時に一般販売されたものです。まぁ旧塗装は西武の赤電と一緒ですかね。ハズレ工場製のようです。

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側面。

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最後に東急7200系です。2007年に「電車市場」限定で発売されたものです。先頭車同士2両での発売で、この赤帯か無塗装、冷房屋根と非冷房屋根です。ちなみにほぼ同時期に一般販売で歌舞伎塗装の7600系も発売されています。ハズレ工場製です。それと側面、屋根などは静鉄1000系に実車と同じように使われています。その後2010年にプレミアムバンダイ限定で、先頭+中間で発売されています。

DSCF2675.jpg
側面。まぁ静鉄1000系と同じパーツなので特に変わった点はないですね。

以上です。では今日はこのへんで
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2013.03.24 (Sun)

★2013 第18号★

こんばんは


桜・・・咲いてますね。今年は卒業式には遅すぎ、入学式には早すぎるという時期に咲いていますが・・・ちなみに、一橋学園駅のちょっと近くに「喜平桜通り」という道があり、これはほんの数百Mなんですが、両側に大きな桜が咲いていて良いのですが、今年は大学始まる頃には終了してそうで・・・残念です。ちなみにこの道ですが、小平団地行きの京王バスと昭和病院行きの立川バスが走行するのですが、桜との組み合わせ画像はバス雑誌に登場するなど周辺では有名な場所です。

いろいろな情報サイトで取り上げられていますが・・・西武HDの筆頭株主っていうのはアメリカの投資会社のサーベラスというところだそうですが、そのサーベラスから西武の企業価値向上のために、西武山口線、秩父線、多摩川線の廃止やNRAの値上げ、球団売却を提案されているようで・・・西武側は拒否というか反対している という報道がありまして、気になっていたのですが、金曜の東京新聞でサーベラス側は「路線廃止や球団売却は提案していない」と説明しているそうです。確かにその3路線は赤字路線だと思われるので、利益だけ見れば廃止したほうが良いという考えもあるかもしれませんが、西武側が「住民の足を奪うことはできない」と言っている通り、十分定着している路線で生活の足になっているわけで、廃止だけはやめてほしいなと思いますね。
まぁ提案していないといっているのでなんとも言えませんが、提案していたとしたら、それは利益しか見ておらず、「机上だけで決められている」という感じがしますね。

さて、金曜日ですが車で立川へ行ったついでに20分ぐらい撮影してきたので画像掲載・・・

DSCF2963.jpg
立川駅の2階からバス乗り場へ降りようとすると変なカラーのMPノンステが停車中・・・ってことで行ってみると京王バスでした。まず、この路線に大型が入ること自体初めて知ったのですが、しかもそのバスが例のリバイバル塗装です。これは・・・調べたところ初代(訂正が遅れてすみません)ワンロマ塗装だそうです。

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後部。でどうやら復活塗装は4種だそうで、2代目の白いワンロマ、これ、旧塗装、旧旧塗装(ほぼ西東京バスw)だそうです。MPだとこういう古い塗装も似合っていますね。

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完全に歩道の真ん中なのでなかなか撮りづらく発車までに撮れた側面はこれだけ。「京王帝都」まで再現するとは大胆ですねw ところでこれ、ラッピングではなく塗装されてるっぽいですね。となると当面はこの色なのかな。であれば面白くて良いですね。

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今度は立川バスのMPノンステ。形式上QKGの車両ですね。窓周りとその周辺のブラック部分が広いので、窓の大きさが際立って見えます。立川バスもこのMPノンステ導入までは結構時間がかかりましたが、最近ではある程度様々な場所で見られるようになりました。立川バスのMPはすべて標準尺で導入という点が特徴です。

DSCF2979_20130324215230.jpg
村山団地行きの立川バスエルガ。車体も綺麗ですし、ナンバーも新しいのでかなり新しいバスのようです。白い塗装が光っているのは良いですね。このエルガですが、一時期導入された標準尺ではなく短尺のようです。

DSCF2987.jpg
後ろにもエルガが来たようですが、ちょうどさっきのMPが発車したので並びました。どちらも現在導入が続いている新車ですね。どちらもATですが、立川バスではそれまでATを入れたことが無かったようで、その点でも記念になる車種かもしれませんね。

DSCF2989.jpg
で、このエルガは標準尺で導入されたエルガです。何故標準尺で入ったのかが謎ですが、立川バスって結構このように「数台だけ」というようなバス多いですね。まぁ今のMPが一貫して標準尺なのでエルガで様子見だったのかもしれませんが・・・個人的には立川は混雑するバスが多いので標準尺で正解だと思います。

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いつもの場所に移動し撮影・・・西武バスRAです。小平営業所のバスです。この場所は立川駅では一番良いスポットですが、信号が青だとバスが突進してくるのでピントが合わないときがありますw

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側面重視でもう一度。やっぱりRAの側面はかっこいいです。ところでRAノンステは静岡にはいないので最初は新鮮でしたが、今は西武バスに大量にいるので当たり前に感じます。

DSCF2993.jpg
MPワンステ。イオンモールから来たバスです。MPワンステは車高が高く、窓の位置も高いのでバスらしい車体になっていますね。ところでワンステはほぼ15年以上デザインが変わっていませんが、それでも対応できているということで完成度が高いって言えるのかもしれませんね。

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立川バスエルガのどアップ。右折が詰まるとこうなりますが、このような画像も安全に撮影できるんでやっぱりこの場所はバス撮影に適しているかなと思います。

DSCF2996a.jpg
西武バスのRMが来ました。そういえばRMは一度も乗ったことがない車種です。ところで、この前このRMがまさかの南街行きに入っていてびっくりw かと思えば数台いるRA標準尺が入っていましたし、南街行きはいろいろなバスが入っていますね。

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ボケましたが正真正銘のQKG-MP。上水営業所はエルガが多いので、エルガ導入で統一かと思いましたが、上水にもMPの導入がエルガと平行で続いていますね。

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←のライト部に柵がかかっていますが、東村山行きだったので撮影w 当たり前な光景ですが「東村山」を見るとついつい撮りたくなりますwところで、この場所は信号付きの歩道なんですが、信号無視した歩行者がバスにはねられそうになっていました。まぁギリギリ回避できたので良かったなぁと思いましたね。

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UAワンステが来ました。UAノンステとワンステが一番エンジン音がするので気に入っています。まぁワンステはニーリングなしでスロープを出すと大変な急坂になるのは微妙な点ですが・・・w

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小平営業所のMPノンステ。最初に乗ったときはエンジン音の小ささに「本当にパワーがあるのか」と気になりましたが、まぁ普通に走っているので問題ないようで。。。ただ三菱というと音が大きいイメージがあるので三菱っぽくないともいえますがw

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立川バスのMP。ワンステベースのMPばかり見たので余計に背が低く見えますね。このMPも初期車からじわじわと引退が進んできています。まぁ小田急系なら消滅の心配は当面無いですが、特に中扉グライドスライドは記録しておくべきですね。

DSCF3006a.jpg
最後に2367を撮影して撤収。ところでこのバス空いていますねw日中でもここまで空いていることは珍しいですね。最近2367ばかり会っている気がします。ところで西武バスではエルガハイブリッドが導入されたっぽいですが、立川にも来るのかな。1台でも来てくれたら面白いですね。

撮影画像掲載は以上です。立川も何度も撮影しているので同じ車両ばかりの掲載で申し訳ないです。できれば黒サッシのMPを撮影したかったのですが、来ませんでしたね。まぁいずれ撮影できると思いますし、これからはその仕様のバスが増えていくと思うので気長に狙っていこうかと思います。

ところで、西武新101系でリバイバル塗装だった261編成は結局白にされちゃったようです。まぁそれの方が多摩湖線車両に統一感が出ますが、似合っていたので残念です。白でも良いのですが、せめて多摩川線用のようにラッピングが欲しいところ。それこそあっちは府中の学校の作品らしいので、多摩湖線沿線版もやってほしいですね。白だと黄色と違ってシンプルすぎるというか面白みが無い感じがするので・・・っていうかやっぱり黄色が良いですね。特に小さいころ「黄色」だったので余計に黄色が見れないのは寂しい感じがします。

さてここからはBトレ紹介ですが、今日は103系と205系を紹介します。103系は何色か持っているんでここで一気に掲載しちゃいます。

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高運転台2色。103系の高運転台車は2002年にBトレ第1弾でラインナップされたもので、まぁBトレ第1号の仲間です。2005年に4両セットで一般発売で再販されました。画像のカナリア、エメラルドはその2005年再販のものを焼津のジョーシンで購入したものです。大量に入荷したのか1年以上置いてありました。確か2007年でも売っていた覚えがあります。2006年に低運転台が再販されていますが、それ以後もむしろ高運転台の方が残っていました。

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画像のウグイスもそのときのものです。ただウグイスといえば個人的には八高線の103系の印象が強くあり、少しでも近づけたいなと思っていたのですが、ちょうど低運転台オレンジを購入したあとで分散型冷房屋根をもっていたため「これをつければそれらしくなるかな」と考えそちらを取り付けました。

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続いてスカイブルーです。高運転台仕様は2011年に2両セットで再販されたため、スカイブルーも購入しました。で続いて右側の低運転台ですが、こちらはパート6として2003年に出たものが2006年に再販されたものです。スカイブルー・オレンジ・カナリアの3色で前面が「一灯」「一灯+通風口」「ブタ鼻」の3種、屋根が非冷房と上でも使用した屋根の2種が入っていました。何故か非冷房で組み立てています(その後冷房屋根は低運転台オレンジで使用)。スカイブルーは色が暗すぎる感じです。

DSCF2745.jpg
そして、オレンジ。実はオレンジが自分が初めて手にした103系です。で冷房屋根で組み立て→部品供出で非冷房に変更→スカイブルーの冷房屋根を取り付けといろいろしていますw。で→の205系も同時に紹介しますが、205系はパート2として2002年に発売されたものです。2002年のはドア窓が大きいほう、2003年のパート5で小さいほうが出ています。で大きい窓の方は、一旦4両セットで京葉、埼京、横浜で出た後2008年に2両セットで武蔵野線も追加して再販されました。一方で小窓の方は2007年に山手線として再販されたため貴重になっています。まぁ今でも一部店舗では販売されています。自分も東京に来てからの購入です。

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では側面。先頭車。高運転台では乗務員室とドアの間の戸袋窓はありません。それとユニットサッシで窓の隅が角ばっています。それにしても103系はやっぱりBトレでも良いですね。

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中間車。こちらもしっかり再現されています。

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スカイブルーで初期車(低運転台)と比較。低運転台使用は非ユニットサッシで乗務員室横に戸袋窓があります。また、方向幕もなし。色的には・・・2011年のスカイブルーは修正が加えられよりリアルな色になりました。

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えっとこの画像は205系の方を見てくださいw 205系のステンレス車体の側面もかっこいいです。

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中間車側面。ドア大窓の方は最近まで普通に販売されていましたし(今もところどころで残っている)、そろそろドア小窓の再販もお願いしたいところです。

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ところでエメラルドですが、中間に非ユニットサッシ1両を入れてなんちゃって5連にしています。「あれ初期のエメラルドは出ていないはずじゃ?」・・・実はこれ2005年にパート14ででた103系1000番台の中間です。偶然静岡で購入しこれが出てきました。エメラルド1色と、緑帯、青帯(こちらはパート6で1200番台として出たものの実質再販)が非冷房で出ました。こちらはセット化されていないという貴重なものです。絶対人気出ると思うのでセット化で再販してほしいですね。この1000番台の前面があれば105系改造車でも出せますし。っていうよりJR西限定で一度出ているようです。。。

っていうことで紹介は以上。

ところで土曜日から鉄道ICカード10種の相互利用が開始されましたね。
Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCAだそうです。まぁこの10のカードに利用可能範囲内であればどこでも利用・チャージができるということですね。これは便利になったと思いますが、一方で今までどおり各カードの利用エリアをまたいで使えないという点はそのまま。まぁ収益の配分とかでだいぶ難しくなりますが、ここが改善出来るとより便利なのになと感じます。
ちなみに自分は今まで「SuicaとPASMOならどっちが便利?」と聞かれたときに「Suicaの方がほかのJRでも使えて便利だよー」なんて言っていましたが、同じになりましたね。

では今日はこのへんで
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2013.03.19 (Tue)

☆2013 第17号☆

こんばんは。

今日は暖かいを通り越して「暑い」ぐらいの気温になりましたね。誰がここまで季節を先取りしろと・・・? まぁ春は春らしい気温で良いので、ここまで気温は上がらなくて良いかなと自分は思います。でも日が長くなりましたし、風は強いものの冬の寒さから比べるとだいぶ穏やかになってきてようやく冬が終わりそうで、個人的に冬が嫌いな自分には良い季節になっています。ただ花粉が・・・w

まぁ今週も2日に1回程度ですが更新していきたいと思いますが・・・東横線の渋谷駅移動+副都心線直通ですが、テレビなどで取り上げられたよりは落ち着いているようですね。朝も移動距離が長くなったという声が出ていましたが、「混雑で大混乱」してる感じではないようです。
おそらくテレビなどが心配した理由として、副都心線開業時のダイヤ大幅乱れ+混乱があったので、今回もそうなるんじゃないかってのが理由の一つだと思いますが、大丈夫だったようです。というよりメトロとしてはあの二の舞だけはなんとしてでも避けたいという気持ちもあったかもしれませんね・・・w
まぁ混乱が少なかったのは、それ以外にも全体的に移動距離が長いと分散されますし、通路もまぁまぁ広いからだと思いますが、通路よりもホームが狭いほうが問題のようです。たしかに2面化されたときに、1面のとき感じなかった「狭さ」を感じたのと、微妙にカーブしていて見通しが悪いようで・・・まぁ副都心線だけのときとは桁違いの利用数なのでそうなってしまうようですね。。。それと通路が迷路なのは相変わらず・・・特に階段を使える方はまだ良いのですが、EVの配置に問題あり・・・地上へ出るのがヒカリエ側ともう一つしかなく、田園都市線長津田より、つまり井の頭線の駅があるほうには地上行きEVが無いという欠陥があります。その中で改札階が坂になっていて、ヒカリエ側がB5、反対側はB4と1階分高くなっているのも複雑さを助長していますね。まぁ自分はほぼ攻略しましたが最初は迷いましたね。

ところで、昨日、個人的なことですが携帯を機種変更しました。今まではソフトバンクの003SHを使用していましたが、203SHというシャープでは最新機種だそうです。色々割引が効いて料金的にも今までとほぼ変わらないのですが、とりあえずかなりのハイスペックだそうなのと、電池がやたらと長持ちと店員さんに言われましたが、たしかに今までとは比べ物にならないほどサクサク動きますし、電池も長く持っていますね。ちなみに今までの003SHは1日に3回以上フリーズするという不具合だらけの機種でしたが、店員さんも「この機種は不具合が多くて・・・」と言っていっていました・・・w それなのに今回のとほぼ同額・・・2年で技術はだいぶ進歩したんですねw

さて、では今回もBトレ紹介~

DSCF2705.jpg
1つめはメトロ07系です。こちらは2008年に一般販売で4両セットで発売されたものです。06系と07系2種が同時発売でした。で自分は07系東西線仕様を通販で購入していますが、有楽町線のは東京に来てからほぼ半額の値段(1000円以下)で売られていたものを購入したもの。ここから分かるように相当長い間売れ残りました。メトロの中でも本数が少ないので人気がでなかったのかもしれません。また07系有楽町線は前面のモールドエラーで行先表示の部分が2つにわかれて線がついていたため、表にステッカーを貼っています。

DSCF2706.jpg
先頭車側面。結構しっかり作ってあると思うのですが、ドアが白すぎてその影響で違和感が残ってしまっています。6000系、7000系はそれほど気にならない白でしたが、こちらは気になります。ちなみに台車は6000系・7000系と交換した為SHGです。

DSCF2707.jpg
中間車。車端の窓が大きいのが07系の特徴ですね。扉間で微妙に長さがことなる独特仕様でしたが、それの影響でホームドア対応できず東西線に移動になりました。メトロでは珍しく0系シリーズが2種になっていますね<東西線

DSCF2724.jpg
続いてEF58青大将色です。2両セットで2006年に一般販売されています。前面が大窓と小窓の2種付属でした。ちなみにこちらは機関車のみですが、同時発売で客車が特急はとと特急つばめの2種が出ていました。自分も客車をもっていたのですが、売却したので今は機関車だけです。

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側面。EF58のこの車体って個人的に気に入っています。でBトレではガラスパーツなしで旧シャーシなのですが、若干おもちゃっぽさが出てしまっています。機関車は今もこの仕様ですが、できれば全体的なリニューアルをしてほしいですね。

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続いて阪急6000系として発売されたBトレです。阪急初の「一般販売」で発売されたもので2008年に発売されています。でこの6000系ってのは今は上部がクリーム色になっていてこれは旧仕様のようでした。で所有している5000系リニューアルと9000系とあわせるため、最近になって先頭ダブルパンタでマルーン1色という編成が実際にあるのか調べたところ5100系のこの車番の編成というのが出てきた為、車番を1文字ずつ切って貼って再現しました。

DSCF2764.jpg
側面。側面は阪急で限定発売されたほかの形式と同一仕様のようなので、車番などを貼りかえるだけで大丈夫です。ただ側面表示機が6000系は分割仕様だったためそれを外して5000系についてきたステッカーに貼りかえています。そのため汚いです・・・

DSCF2765.jpg
中間車側面。うーん阪急のBトレもそろそろ一般販売で再販してほしいです。個人的に阪急はもう一度乗車+じっくり撮影したい関西の私鉄なんで他形式も集めたいですw ちなみに以前6300系が一般販売され焼津のジョーシンでも発売されていましたが購入せず・・・もったいないことをしました・・・

DSCF2793.jpg
最後に愛環2000系です。こちらは313系とセントラルライナーが日車夢工房で限定販売されたときに同時発売されたものです。前面パーツが独自仕様です。ただスカートが実車と異なっていて若干奥まっています。これは当時の313系Bトレでもそうでしたが、そちらは再販で改善されています。でもこちらは再販されていません。発売は2005年です。

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この塗装ですが、最近は211系中京色のような青と白の帯への塗装変更がされているようで・・・是非この仕様と新塗装をスカートリニューアルで再販してほしいところです。

では本日はこのへんで
22:15  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.16 (Sat)

★2013 第16号★ 追記済み

こんばんは。

いよいよ3月16日、西武池袋線・東武東上線・メトロ副都心線、東急東横線、MM線の5社直通運転が始まりました! で、今日は早速「撮影者多数」を覚悟の上で「いつ乗るか? 今でしょ」ってことで早速行ってきましたのでまぁ掲載していきます。

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駅までは家族に送ってもらいまずは所沢へ。ちょうど34分発新所沢行き→36分発本川越行きの2分間隔のところだったので、新所沢行きのほうが並んでいたので後の本川越行きの2000系6連に乗車。2分差なので所沢までは徐行です。この区間は比較的速度を出す区間ですが60km/h前後で走るようです。放送で「~渋谷・横浜方面はお乗換です」とあり、ついに西武線でも「横浜」が聞けるようになりました。

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所沢EV。ここも隠されていた「横浜」方面がお目見えです。東村山・西武新宿と並んで「横浜」。西武線も変わったなと感じます。

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で、まぁ池袋線ホームについて15分後ぐらいに快急があったのでそれを待ちます。でいよいよ「快急元町・中華街行き」ですが・・・表示機は「渋谷・横浜方面」と「元町・中華街」の交互表記でした。これは新鮮です。ちなみに自分に限らず数人がこの表示機を撮影していました。で、接近放送ですが「まもなく3番ホームに快速急行、渋谷・横浜方面、元町・中華街行きが10両編成でまいります」となっていました。まぁ元町・中華街だけよりも分かりやすいので良いと思います。

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車両は・・・6000系でした。東急直通は是非西武車で、と思っていたので当たりですw で、ひばりヶ丘までは結構空いていましたがそれ以降は混んでいました。で練馬でもあまり降りずにそのまま直通して渋谷へ。ただ今までの土日の副都心線も急行は混んでいたので、まぁお試し乗車が無くなれば元に戻りそうです。。メトロですがどうやら車内放送が更新され、英語放送も含め詳細化していました。が、到着時などは放送が長すぎて「出口は~」の時点で既にドアが開いていることもw で渋谷からいよいよ東急線。渋谷では乗客の半分程度が入れ替わりましたが、座席は空かず・・・これ東急渋谷からの利用者はやはりサービスダウンになった感がありますね。
で、そのまま武蔵小杉へ。6000系ですがメトロ線内同様に高加速でしたが、微妙~に東急の激しい運転についていけないのか、なんか加速が苦しそうで、そのためか逆に急停車が3駅とも続きました。東急線内の混雑度ですが、これは特急という点を考えれば特に変わりないように感じました。ただ西武に慣れてると結構混んでるなという印象。あ、あと東急も自動放送が更新され若干声のトーンが高くなったのと「東横特急」と放送していました。これは武蔵小杉で撮影。ついに西武6000系で神奈川県まで来れるようになりました。

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まぁ武蔵小杉で下車しましたが、とりあえず直通で東急まで入るのが目的だったので折り返しますが、若干撮影。各停です。各停は渋谷発着が増えたせいか以前より空いている印象です。ところで5050系・・・じゃなくてコレは5000系ですが、「8CARS」のステッカーがついていますね。ただ、貼る場所・・・もう少しどうにかならなかったのかなとw

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次の各停。これも5000系だw 武蔵小杉の横浜方面ですが、このように撮影は微妙です。どちらかというと反対側の渋谷方面で撮影者が結構いました。

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まぁ南北線9000系も。今日の目的はこれじゃないのですが、せっかく来る電車は撮影しておきます。

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4000系(当ブログではこの表記)が来ました。東上線からの貴重な東急車です。同じ東武でも伊勢崎線系統では東急車も目立ちますが、こちらでは貴重なようで。。。

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ホーム一杯に停まるはずが・・・あれ、ドア1つ分ずれていますね・・・w まぁドア開閉許容位置のようですが、これは派手に停車位置すぎちゃいましたね。。。ところで4000系は4月に「ヒカリエトレイン」がデビューするそうですが、車内の内装も特別仕様で新造されるようです。となると、今後普通の4000系が製造されたりする場合に内装がそれに準じたものになるかもしれないので、注目ですね。


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その後メトロ7000系が来ました。まぁお試し営業で走っていましたが自分は初撮影。

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直後に渋谷方面へ向かう6000系を記録程度に撮影成功。6000系の特急・・・うーん違和感ありすぎですw

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7000系ですが・・・お、各停が緑地ですね。まぁ東急の各停は青なので3色LEDではそれに近い緑にしているようです。それにしても「元町・中華街」の小ささがw 種別幕を使えば広くなりそうですね。。。

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このあと切符を買いなおすついでに時刻表を購入して渋谷方面ホームへ。ちょうど小手指行きが来ましたが、前は空いていたのに後ろはかなり混んでいたので乗車を断念。まぁ特急は以前からこうなので変わりない感じ。

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そのあとは渋谷行きが2本連続・・・1本目にはメトロ7000系のアルバイト運用。このように緑表記の各停。西武では準急・快速は緑ですので逆ですね。

DSCF2859_20130316214045.jpg
案内板。ここに「所沢」「川越市」が見れるようになったので、いよいよ直通が開始されたんだなって実感が湧いてきます。今まで考えられなかったことが現実になっていますねホントw

DSCF2865.jpg
もはやここは何線の何駅なんだ状態w 表示機に両数が出るようになりました。で和光市行きに乗車。メトロ7000系でした。やはりこっちも東急の運行についていくのが難しいのか、激しい揺れと停車時衝動がひどい感じでした。「だいぶ無理してるな~」って印象でした。途中川越市行きに抜かれる以外は和光市まで先着なんですが、自由が丘で特急に乗り換える人が多く座席が開いている程度で渋谷へ。渋谷からは今までの副都心線各停と同様に席が普通に開いている状況。初日からこうなので日中の各停混雑は心配する必要がなさそうw 東新宿での待ち合わせもなしです。ちなみに7000系ですが乗降促進音を出せるようになったようで、独自のメロディ+放送になっていて、メトロ線内でも駅のメロディと電車のメロディが被ったりしていましたw

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で小竹向原まで移動。ATOは今までブレーキがきついと思っていましたが、東急の走行からATOになると「あれ?こんなブレーキやさしかったっけ」って感じましたw で新木場からの電車があるかもと思いましたが、結局あとの快急接続でした。

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表示が切り替わりますが・・・「小竹向原から先、西武線内は○○です」。字が多すぎて見づらいというか、よくこんな表示ができるなというか・・・w 西武線の表示機並みの大きさがあると良さそうですね。
で快急は5分遅れ・・・○○K表記の西武6000系・・・早速代走ですかw この6000系はLCD車でしたが、LCDの表示が変更されていました。というよりメトロ10000系や東急5050系と同じようで、どうやらあわせて同じものに更新したっぽいです。所要時間とかもしっかり出るようになりました。それと練馬から乗ってくる人はわずかで下りの快急は席が空く状況で、以前の快速と同じ状況っぽいです。

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石神井公園到着。昼食のため一旦下車。駅に戻ろうとしたら国際興業エルガのPASMOラッピングがいたので撮影。

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でいつもの場所へ。今日は5,6人は撮影者がいました。いつもは誰もいない隠れスポットなんですが、今後しばらくは人が来そうです。で早速メトロ10000系の各停小手指行き。日中に登場した種別ですね。緩行線から石神井公園手前で転線するようで・・・今まではこの転線はありませんでしたね。

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早速東急5050系がいました。まぁこの構図に東急も加わることになりましたね。西武線の駅ですがなんか違和感がw ところで「各停」ですが西武線やメトロ線内では青色ではなく無色に白色の西武と同じパターンになっているようです。東急車は青色だったり黒色だったり、田園都市線では無表示だったりと色や表示バリエーションが豊富ですね。

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6000系の快速急行が来ました。しかも小手指行きのほうです。さらに直通PR車でヘッドマーク付でした。というよりこの日から取り付けだったようです。ところで西武の「M」ですが目黒線の埼玉高速車とかぶるようで、一部で変更の噂が出ていましたがMのまま。まぁつまり東急はそこはそれほど気にしないようです。

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先ほどの5050系を無理やり撮影。

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先ほどのヘッドマークです。直通運転開始当日にこれが来るのはラッキーでしたね。

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で時刻表のところでお話しましたが、本当に準急が内側線に入って退避しています。待避線側の準急ということに違和感がw 正直なところかなり直通系統優先ダイヤになっていますが、東武とは真逆ですねw

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各停保谷行きですが・・・今までほとんど見たことの無い、「6000系の保谷行き」。一部の撮影者はこれをしっかり撮影していましたw まぁ自分もですが、これは西武好きほど早く記録したい組み合わせですねw 微妙に右に黄色い電車がw

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表記をアップで。ちなみに駅の構造的に西武池袋発着でも10両の保谷行きはできなくもなくなっていますが、一応「非常時対応」なんで保谷行き6000系は直通系統のみです。

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走っていった20000系を撮影。ところで、保谷行きの直後にすぐ次の各停が来る(時刻表で触れたとおりの各停が各停に抜かれるダイヤ)のですがダイヤが少しだけ乱れていたこともあって発車と同時に放送がなり、1番線側に徐行して入線してきました。予想通りガラガラでしたねw でこちらも転線して入線です。

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特急も一応。ズームをかなりしているのですが、意外にもしっかり撮れているようで。。。ちなみにこの日レッドアロークラシックは新宿線にいた(東村山駅テープカットにかりだされた)ようで・・・全く縁が無い車両ですね・・・

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次の各停保谷行きですが・・・来ましたY500系!こいつを早速西武線内で撮影できるとは思っていなかったので良かったです。Y500系は種別が幕ですが画像のように黒幕になっています。

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なんてことはないY500系の停車中の画像ですが・・・西武の行先、案内表示機、ドア位置表記など、明らかに「西武線」を走ってることがわかる画像になっていますw

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「元町・中華街」表記を無理やり撮影wさっきの東横線みたいに何線なのか分からない表示になっていますねw

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東急車の快急表記を無理やり撮影。東急車が来ると何故か快急がさらに速そうなイメージが湧いてきます。

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4000系後追い。ところで東武時刻表で東急の東上運用が少ないのでちょっと心配していましたが、西武には結構入ってきているようです。まぁ時刻表についてはあとで詳しく書く予定です。

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新2000系超更新車。今までどおりの変わっていない準急ですが、やはり西武好きなので黄色い電車は無視できません。でこいつ何故か8両準急です。この時間での8両準急は今までは無かったと思われます。

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でこれは時刻表で見ていなかったのでびっくりしたのですが、ここで保谷行きと当駅より各停の飯能行きが接続するようです。また「各停が各停を抜かすダイヤ」になっていますねw 以前は保谷どまりは保谷で2分程度の接続で準急で来る各停接続でしたが、こちらのほうが後発の電車のつまりがなくなるので良いかもしれません。

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Y500系がもう戻ってきましたw 撮影者が多く後ろに下がれなかったので後ろまで撮影することはできませんでした。これ後述しますが、おそらく保谷2番に入線→2番で折り返しとなっていると思われます。だから早く帰ってこれたかと思います。

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後追い。お、ちょうど黄色い電車と並んで発車していきました。西武線にY500系が来ているっていうことが証明できる画像になりましたw 石神井公園も地上時代から大きく変わって西武で一番新しい高架駅になりましたが、複々線化→そしてY500系入線と数年で大きく変わりましたね。

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次の快急飯能行きですが・・・東急4000系でした。これで西武線に入ってくる東急車を一通り撮影できましたね。目標達成です。で4000系は以前に快速で見たことがあるのでY500系よりインパクトは薄いですかね・・・w

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各停保谷行き6000系。

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メトロ7000系の当駅どまり。やはりメトロ・西武線内では各停がオレンジ色に変更されるようですね。ちなみに後で触れますが、土日の日中のメトロ車による副都心線→西武線の運用は結構少ないようで、意外と珍しいかもしれません。

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各停池袋行き新2000系もしっかり撮影。しかも新2000系同士が並んでいます。まぁ別にありえない光景ではないですが、意外と自分は初見ですw

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微妙ですが、一応2編成並んで走行していることがわかるかと。個人的にはこの光景もまだまだ新鮮です。

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今回から登場の「各停」飯能行き。撮影後乗車しようと思ったのですが、停車時間がわずかで、わずかに間に合いませんでした。

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で次にきた各停小手指行きで所沢へ。途中ひばりヶ丘で快急と接続。清瀬を過ぎるとかなり空いてきて車内に数人しかいなくなりました。

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この表示機も順次更新されLCDになるようなので、いっぱいあるうちに撮影。乗車したのはドア窓でもわかるかもしれませんが6000系アルミ車。で西武線内で乗ると加速も抑えられますし、西武のブレーキは結構やさしめなので体が覚えているのか、自然な感じで、やっぱり自分は西武線利用者なんだなと感じましたw

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所沢では始発の西武球場前行きに接続。これまぁ新2000系超更新であることは別に珍しくありませんが、実は10両での運行です。優等種別の返し運用だと思われますが、各停表記の新2000系10両は自分には珍しく感じました。

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その後、西武新宿行き2000系で東村山へ。ちょうど本川越行き特急表記が反対ホームで見えたので撮影しておきました。ところで所沢で目撃しましたが新2000系8連未更新車が何故かフルカラーLEDになっていました。おそらく新調したものでしょうけど、超更新でも途中で中止されたフルカラーLED化が何故未更新で採用されたのかちょっと謎です。ただ、特に新宿線にいる3色LEDの黄色い電車はLED劣化が激しくしっかり表示されてる車両の方が少ない感じで、交換時期に来ているのは確かで今後3色LED搭載車に変化が見られる可能性もありそうです。個人的に方向幕かフルカラーLEDの方が色が出ていて好きなので是非交換してほしいところではありますw

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一方で5番ホームですが・・・何が起きたのか大変なことになっていましたw

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で西口に降りて迎えを待っていると、西武園行き新2000系4両・・・ん?と思って近寄ってみるとベンチレータ全撤去車でした。屋根がすっきりしすぎて西武線っぽくない感じがw ちなみに先頭Mcのパンタ撤去跡も完全に撤去されていました。これから増えていきそうです。それと新2000系4連に余裕ができたので西武園運用はこれからはこれが主流にもどったっぽいですね。
ところで、狭山線で最後まで活躍していた新101系241編成ですが、今日多摩湖線踏切で目撃しました。まぁ白塗装のワンマン更新ですが、ベンチレータがすべて撤去され屋根がすっきりしていました。なんか101系っぽくないですが、今後の入場車などはベンチレーター全撤去で出てきそうです。
それと多摩湖南線の「萩山行き」ですが、これはやはり2番折り返しで間違いなさそうです。で2分程度で折り返す西武らしいきびきびとした折り返しです。逆に西武新宿方面利用者には不便になったのと、西武としても国分寺に客がより流れていくため運賃収入的にも低くなると思いますが、どちらかというと国分寺方面へ行く人が日中は多いという客の流れを考えており、また路線的にもやっと多摩湖線の両側が同じ路線っぽくなったことになりますね。
さらに、今回の改正から日中の一部の保谷どまりが2番線到着→そのまま2番線で折り返しになったようです。まぁ折り返し時間や待機時間捻出(上り線だと待機時間がわずかしかとれない)のためと思われますが、JRっぽい折り返しですね。これ、新宿線の田無、上石神井みたいな配線だったらより便利でしたね。


ということで以上です。とりあえず初日にこれだけいろいろ記録できれば満足です。で、やはり東横線から副都心線方面に移動する人やその逆の人には特に「直通化で座れなくなった」こととJRからの乗換が不便になり「利便性悪化」になって、もしかするとJRに流れる人もいるかもしれません。一方で西武線などからだと1本で東横線までいけるので便利になっていて・・・・まぁここは難しいところでもありますが、各停もたくさん乗り入れており、個人的には直通には賛成です。ただこの日は全体的に数分遅れていましたし、これが平日どうなるかが一番の課題かと思います。
それと切符ですが、やはり3社(東横とMMは同一として)直通の切符は買えません。例えば西武線内だと副都心線渋谷まで。東急線内だと副都心線和光市までで、精算する必要があります。ICカードが普及していますが、これが買えるとより便利かなと思いました。まぁ全駅まで行かなくても例えば「飯能」「川越」「横浜」「元町・中華街」ぐらいだけ限定でも良いかも知れません。

で、東急時刻表を購入しましたが、東急も時刻表に「K」とか「M」表記は無いのですが、今日の運用を照らし合わせてみたところ数字部分でどの会社の車両かわかるようで・・・これも紹介しておきたいですが、とりあえず初日に画像だけでも掲載しておきたいので、一旦ここまでにします。

で以下は追記です。

で東急の時刻表を購入してきましたが、一見どこの車両が充当なのか分からないのですが、数字の1桁目でどうやら判別できるようです。で東武の時刻表にはK、S、Tがあるのでそれと照らし合わせてみて、それと今日撮影した列車のダイヤや乗車した列車のダイヤを調べてみたところある法則があるっぽいことが分かりました。
で東急は6桁の数字で管理しているようで、時刻表に出ているのですが、東横線のみ一番左の桁の数字が「0」「1」「7」「8」の4種類があるのですが、
0・・・東急車(4000系、5000系、5050系、Y500系)
1・・・西武6000系
7・・・メトロ車(7000系、10000系)
8・・・東武車(9000系、9050系、50070系)
となっているようです。つまりそこを見れば次に来る電車がどこの会社の車両なのか分かりますね。まぁ今日の「K」を西武6000系が代走なんてこともあるので、確実にどこどこの車両が見えるとは言えないので、そこは責任持てませんので・・・ あくまでも個人的に調べてみただけですので。。。で、田園都市線とかもそれがあるのかと見たのですが、一番左の桁は全部0だったのでそのわけかたではないようです。
で、以前、東武時刻表で東上線が「K」があんまり無いという話をしましたが、例えば平日の横浜方面の日中で東上線川越市を10時00分~16時00分に発車する副都心線直通列車は、

平日横浜方面(東上線川越市を10:00~16:00に発車する列車)
7(東上線だとS)=9本
0(東上線だとK)=1本
8(東上線だとT)=0本

土日横浜方面(同様)
7=5本
0=4本
8=3本

つまり東上線から横浜方面直通列車のうちメトロが圧倒的に多くなっていて、東武運用が一番少なくなっているようです。ということで日中に東武直通で東武車を撮影するのはなかなか難しいですね。これは「東武」田園都市線とは真逆ですねw

もう一つ例で東急から西武線飯能方面へ入る運用を調べてみると、

平日所沢方面(小竹向原を10:00~16:00に到着する西武直通列車)
7=6本
0=13本
1=5本

土日所沢方面(同様)
7=3本
0=17本
1=5本

8両各停の乗り入れがあるためか、東急運用が圧倒的多さですね。でメトロは少なめですね。東上線方面にメトロが多く、西武線方面に東急が多くなっているようですね。まぁ車両の使用料とかの関係でこうなっているのかな。まぁそのへんは分かりませんが、西武線内では東急を結構見れるようです。メトロの西武線直通は新木場方面で増えている可能性もありますね。
あと、西武による和光市入線ですが、この改正後も残ったようで和光市発の東急線急行の運用にもついているっぽいです。西武は東急車は来ますし、快急ですし直通に意欲的な感じがして「直通が始まった」ことをより実感できる感じがしますね。
で4月号の東京時刻表も購入したのでメトロの時刻表で答え合わせをしたいと思いますw

では今回はこのへんで
ではとりあえず一旦終了です。
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2013.03.15 (Fri)

☆2013 第15号☆

こんばんは。

平日の連続更新ですが、今日で終了です。まぁ今後も3月中は2~3日に一度ぐらいは更新したいと思いますが・・・
今日もBトレ紹介です。そろそろ今までに紹介していないとしているBトレも残り20種ぐらいです。前面だけとかで「並び」で撮影している画像も一部含んでいますが、基本的にはあと15種は今までに紹介していないものという感じです。
この未紹介ものが終了したら、一度紹介しているものを掲載していく予定です。

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では1つめは関東から。小田急4000形ですが、まぁ「並び」で掲載していたと思いますが改めて・・・2008年発売の小田急オリジナル商品です。なかなかこれもリアルに出来ていると思います。ちなみに2008年のものにはおまけで車両銘板ステッカー(Bトレ用ではない)がついていました。つい最近2012年にSHGシャーシで再販されています(車両銘板はない)。

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側面。まぁE233系ですね・・・w この車両、実車はE233系とちょっとだけ音が違うようで、そこは面白く嫌いな形式ではないですが、この「小田急らしさ」を一切感じさせないデザインはなんとも。撮影は良いですがこれが来たら1本待つかもしれないですねw

DSCF2684.jpg
中間車側面。で、この側面パーツがあるならE233系2000番台もいけそうです。小田急は9000、1000、4000。メトロは6000、06、16000と直通系統が揃っているのでJRもぜひ。ただ常磐緩行線だけなので全国的な販売はできなそうですが。。。ちなみに209系は以前KIOSK版で一度だけ出ています。

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2個目は京王6000系。まず旧塗装ですが、これは2003年に京王限定で発売されたもの。家では3個目のBトレです。これの2ヶ月前に京急2100形が出ているようですが、こちらはHGシャーシになっています。このHGシャーシ化でBトレが「おもちゃ」っていう感じではなくなったと言えます。プラットホームがついていたほか、この時から既に「パンタ穴埋めパーツ」が入っていました。続いて新塗装は2005年にこれまた京王限定で発売されています。幌つき前面がついていました。あと前面のCLを貼る部分はあらかじめ塗装がカットされていました。こちらは2007年に京王限定で再販されたもので、妻面の塗装は省略されているタイプです。

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側面。屋根についてはよくわかりませんので特に何も言うことはないですが、まぁ6000系といったらやはり赤帯1本の方が合っている気がします。まぁ2色のも悪くないですが、自分としては旧塗装のほうが馴染みがあります。

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中間車。6000系の窓の「カクカク」ぶりが見事に再現されていますね。新塗装の弱冷のステッカーですが完全に貼る位置を間違えてますが気にしない方向でw

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続いて名鉄6000系と6500系。どちらも2007年に日車夢工房で発売されたもので、偶然発売日に店にいって1箱ずつ購入しています。2011年に再販されたのですが、しっかりと4両ずつにしたくなり通販で購入しています。

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側面。6500系にはドアの上部が灰色のものが入っていました。まぁこれは3ドアであることを識別する為だったそうですが、現在は上の真っ赤になっていますね。まぁ色が違うだけなので入れ替えることも可能です。

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中間車側面。6500系の後期車も発売され6000系グループは一応全部商品化されたことになるのかな。まぁ瀬戸線の6600系とか、6000系の初期車(ドア窓が小さく、窓の形状も異なる)は出ていませんが・・・日車夢工房限定なら商品化しても売れそうですね。

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続いて阪急800系です。これは2007年に阪急限定で発売されたもので偶然父が出張で買ってきてくれました。通常色とアメリカ博塗装とかいうのが1編成ずつ入って4両セットで製品化されています。一般車には貫通扉つきのパーツもありそちらを最近までつけていましたがこの前変えてみました。

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アメリカ博塗装側面。一言で言うと「派手」ですw 台車もオレンジという。阪急では相当目立ったと思われますがw なんとか海外っぽさを出そうとした塗装なのかもしれませんね。

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こちらは通常塗装。うーんなかなかレトロな車両ですね。

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最後は東急5080系です。こちらは2004年に5000、5050と同時に一般販売されたもので当時は2両セットでした。その後2006年に同一仕様で再販、さらに2008年に今度は4両セットで再販され、同時に5000系6ドアも発売。さらに5050系は電車市場限定でラッピングつき4両が発売となっています。で今度の4月には5050系が再販され4000番台用ステッカーと強化スカートも付属するそうです。5080系は2008年に焼津で購入しています。

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側面。まぁBトレではE231系の窓割りに209系のドア(E231系のドア部分は凹凸が逆にモールドされている)をあわせたような形になっています。

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中間車。中間にダブルパンタが入ると急に私鉄っぽさが出てきますね。ところでY500系も以前発売され、4月に再販されますが、このパーツはよく使われていますねw ところで東急は2004年で既に一般販売していたようですね・・・もちろん静岡では出回っていませんでしたが、まぁこのBトレは広く出回っているものと思われます。

ということで紹介は以上。

さて、3月16日のダイヤ改正を控えて、西武池袋線、東武東上線、東急東横線、メトロ副都心線では今日で最後なことがいろいろあります。
・西武:日中の黄色い電車や20000、30000の快急消滅
・西武:地下鉄からの「清瀬行き」日中消滅
・メトロ・西武・東武:地下鉄直通「渋谷行き」消滅
・東武:各停「志木行き」日中消滅
・東急:1000系・9000系・03系の東横線走行終了
・東急:日比谷直通消滅
・東急:地上の渋谷駅使用終了

などなど。特に東急は長年続いた日比谷線直通の廃止、渋谷駅の移転など今まで当たり前だった光景が一変することになります。渋谷駅にはかなり馴染みがあるので、あそこに電車が来なくなるというのが信じられないですね。今日の深夜、切り替えが行われます。
それと9000系撤退。9000系とか未だに新しいイメージがあり、少なくなりながらもまだ東横にいるのでもう東横では5000系グループしかいないというのも寂しいですね。9000系は今日いっぱいは走ると思いますが、まぁ大井町線にいけば見れますが、あの高速走行と赤帯、8連は消えるので活躍の幅が縮められた印象が大きいですね。ところで、自分が初めてのった「東横特急」は確か9000系だったような。。。デザインはかっこいいですし、車内は東急らしさが出ていますし、音も良いという自分にとっては良いところばかりな車両ですw

あと西武・東武・メトロの「渋谷行き」消滅。まぁ期間は5年程度でしたが、既に定着している感があった渋谷行き。これも消えますね。まぁダイヤ乱れ時にはあるかもしれませんが、「快速 渋谷」という表記を見ることもなくなりそうです。

それと西武線では身近なところで
・朝の併合急行廃止
・新2000系4連の多摩湖線小平行き廃止

朝の連結ですが、以前は終日行われてたのが徐々に削減、ついに消滅です。自分もそれほど連結を見た覚えがないのですが、萩山で連結・解結するというのは小さい頃から知っていたので、もう見れないのはちょっと残念。これにより2000系が4+6である必要がなくなってしまいましたし・・・
それと多摩湖線の新2000系ですが、それこそずっと走っていたのでもう見れないというのは信じられません。もうこれが普通だったのでなくなるという実感が未だに湧きません。

ということで、ダイヤ改正は楽しみでもあるのですが、一方で今までの当たり前が消えることも多くそういう点では複雑ですねw

では今日はこのへんで
23:34  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.14 (Thu)

★2013 第14号★

こんばんは。

連続更新週間、今日は4日目です。今日も引き続きBトレ紹介と、西武線時刻表関連です。ではまずBトレ紹介です。このBトレ紹介ですが、全部紹介し終わった後はHPから紹介ページへ移動できるような形にしたいと思っています。BトレをHPで掲載することは実は中学時代に企画し撮影までしましたが結局やらないままになっています。。。

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まずは関東方面・・・1個目は2008年発売の東京メトロ05系です。一般販売されたものです。10000系とほぼ同時期に発売されたもので、側面パーツとステッカーは共通でした。05系は後期車でも窓の位置などが微妙に異なっている為、これは「13次車」として発売されています。屋根とスカートはその後15000系のBトレにも使用されています。

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先頭車側面。静岡に住んでいたときに池袋の東武百貨店で購入したものですが、当時この05系後期車は実車に乗ったこともなくそれほど馴染みあったものではないですが、結果的に後にJR車や15000系とも並べられることができました。

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中間車。で東西線は07系、この05系と15000系が製品化されているため人気があると言えそうです。となると一層前期車や5000系の製品化をしてほしくなります。特に5000系。東西線といえば5000なのでw

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続いてりんかい線70-000形。これは2007年にまず白箱でJAMで限定発売されたあと2008年に4両セットで再販されたもの。その後さらにラッピングステッカーを追加の上で2010年に2両セットで再販されています。パンタ穴埋めパーツも入っていました。

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先頭車側面。まぁ実車と同じで209系と共通部品です。で自分は2008年に焼津で購入したのですが、片側の先頭車にセメダインをこぼしてしまい・・・w 後に2010年のものを1箱追加で購入しています。ちなみに209系Bトレでは妻面が東急車輛のタイプが付属していますが、こっちはリブがある川重製仕様・・・ということでこだわる人はこの70-000形のパーツを209系に使用するなんて人も結構いるようです。

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中間車。開閉可能窓の再現はステッカーで窓に貼る事で再現。これは2010年追加ステッカー。このほか号車表記や所属場所表記も2010年のものです。ところで、実はこれより前に発売されたJR東日本KIOSK限定版第3弾で八高線への譲渡車が製品化されています。っていうことで実車とは逆でその金型を使ってこちらが商品化されたってことになります。

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関西方面。近鉄12200系というそうです。2007年に限定発売されたもので、縁がなさそうな感じですが、これも静岡のトレインフェスタで購入したものです。山陽5000系とほぼ同じお値段。今だったら絶対買わないと思いますがw

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先頭車側面。まぁ近鉄は馴染みがなくてもこの色は誰でも知ってますかねw ただ静岡だと大井川鉄道になりますがw 

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中間車。中間はたしかガラスパーツの切り取りが必要だったので結構大変でした。ところで同時に15200系と14200系も発売されていて3種とも静岡で売っていましたが、まぁ理由は不明ですがこれにしたようです。

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続いて名鉄7000系です。こちらは2007年に日車夢工房で発売されたもの。当時「1次車」「1次車白帯」「7次車」の3タイプが発売されましたが、うち1次車を2箱購入しています。やっぱりBトレでもかっこいいですw

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先頭車側面。日車夢工房発売のBトレはどれも造りが丁寧ですが、これもそれに漏れずしっかり作ってあります。ちなみに2008年に同じ仕様で再販されたあと、2009年に引退記念として「3次車」「7011編成」仕様になりもう一度再販されています。

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中間車。こちらは片開きドアですが、2010年にネット限定で出た7100系中間車を合わせれば両開きドアの編成も再現できたようです。ちなみに自分はこれのマイナーチェンジの7500系には乗車したことがありますね。

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最後にもう1度関東。北総7150形です。2009年に京急1000形白幕(分散冷房車)と同時に発売されたもの。元が京急1000形だからなのかこちらは京急限定で発売されました。実車はもちろん見たことありませんが、PCで画像を見て「なんだこれは?」と思った車両が製品化ということで購入したものです。銀塗装もなかなかかっこいいです。

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先頭車。晩年はドアがカラフルになっていたそうで、そちらはステッカーでの表現になっていて、貼らなければ通常の色となります。

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中間車。確か28色あって1枚ずつ入っていました。まぁBトレでは省略されているドアのものの色も入っていたようです。

ということで紹介は以上です。

さて、ここからは西武線時刻表関連ですが、池袋線の日中の準急と、保谷以遠に来る各停について時刻表から接続について調べてみました。なお準急は各停との接続ではなくほかの種別に抜かれる場合の接続です。

△日中 下り 池袋発準急
☆毎時10分発(所沢47分到着・飯能18分到着)
・石神井公園→快速急行 小手指行き接続
・ひばりヶ丘→急行 飯能行き接続
・所沢→特急 ちちぶ号接続

☆毎時32分発(所沢01分到着・飯能31分到着)
・小手指→快速急行 飯能行き接続

☆毎時40分発(所沢17分到着)
・石神井公園→快速急行 飯能行き接続

ひばりヶ丘退避が復活しています。これにより若干混雑緩和になりそうです。で所沢と小手指はまぁいいとして、石神井公園退避か・・・って何!?w まさかの各停になる1駅目で早速後続に抜かれるというダイヤですw ダイヤ改正前の東上線準急的な退避です。で、毎時10分発は「これは優等種別なのか」と言いたくなるダイヤですね。これだけ抜かれるとなると混雑度がだいぶ低くなりそうですね。32分発は現在の準急のダイヤとほぼ同じですね。では続いて各停

△日中 下り 池袋発各停
☆毎時12分発(所沢行き)
・練馬→各停 保谷行き(新木場から)接続
・練馬→急行 飯能行き通過待ち
・ひばりヶ丘→特急 ちちぶ号通過待ち

☆毎時42分発(西武球場前行き)
・練馬→各停 保谷行き(新木場から)接続
・複々線→急行 飯能行き通過
・ひばりヶ丘→急行 飯能行き接続

☆毎時56分発(飯能行き)
・練馬→急行 飯能行き接続
・小手指→当駅どまり接続(快急 小手指行き)

まぁ急行とか特急とか当駅どまりの快急と接続はいいですが、ちょっと待った~ 練馬で保谷行き接続→保谷行き先行とか何これw 保谷までは大体3分程度の差で続行。どこの中央線でしょうかw しかもそれが1時間に2回です。これは時刻表見てかなりびっくりしたダイヤ。すごいことになってますw 下りは激しいですねwでは上り

▼日中 上り 所沢発準急
★毎時53分発(所沢始発)
・池袋先着

★毎時04分発(飯能始発35分)
・小手指→快速急行 元町・中華街行き接続
・ひばりヶ丘→急行 池袋行き接続

★毎時19分発(飯能始発55分)
・ひばりヶ丘→特急 ちちぶ号通過待ち

上りはまぁ落ち着いていますね。04分発については2本抜かれていますが。53分発は池袋先着ということで混雑度は今と同じ程度でしょう。19分発もひばりヶ丘まで逃げるダイヤになったものの、今の「所沢24分」と同じなので混雑度は高そう。

▼日中 上り 所沢発各停
★毎時35分発(飯能始発06分)
・小手指→快速急行 元町・中華街行き(当駅始発)接続
・ひばりヶ丘→急行 池袋行き接続
・東長崎→急行 飯能行き通過待ち

★毎時44分発(球場前始発33分)
・ひばりヶ丘→急行 池袋行き接続
・石神井公園→準急 池袋行き接続
・練馬→小竹向原方面接続(快急)

★毎時12分発(所沢始発)→池袋49分着
・複々線区間で特急ちちぶ号に抜かれる。

こちらは・・・12分発は特急以外には抜かれないという速達ぶり。準急とほぼ同じぐらいの所要時間ですし、一部の準急より退避が少ないです。ちなみに19分発の準急は池袋までで3分に差が縮まります。便利ですがこうなると、石神井公園まででたくさん乗客を乗せる→練高、富士見台、中村橋と桜台、江古田、東長崎、椎名町でも乗せる=☆大混雑☆ってなりそうですね・・・w 44分発は池袋行きに2回接続しますし、練馬で渋谷方面とも接続するので緩急接続をしっかりする各停らしい、西武らしいダイヤです。35分については小手指で始発の快急ということでこれは宣伝効果抜群でしょうね。始発なんで座れますしw それにしても上下線でだいぶ違っていますね。まぁ新宿線はパターンダイヤになりましたがこちらはその逆。というより今より複雑ダイヤですねw ただこうなるとこれがさばけない、あるいは快急の利用が芳しくないなんてことになるとすぐ変更されそうな感じもします。是非、このダイヤが成功すれば良いなぁと思っています。あと個人的に前回改正のダイヤは微妙な気がしていたのですが、この改正でまた面白い事になったなぁと思います。 

では新宿線は少しですが・・・

日中の多摩湖北線と拝島線の接続
・下り 萩山の接続5分(国分寺発も同様)
・上り 萩山どまり→急行接続5分(国分寺行きは4分)

で萩山どまりの萩山到着後2分後に遊園地行き発車なのでおそらく折り返しとなります。それと特急を退避する列車ですが、上下共に東村山で各停と接続します。
ただ下りについてはおそらく中井か沼袋で1本抜かれるはずなんですが、時刻表では各停は6本すべて同じ時分で表示されていて、退避駅が不明です。おそらく西武のことなので数十秒の世界で発車時間が異なっていて、例えばですが沼袋で「1分50秒退避」的なものをやるものと思われます。
で、上りですが、そちらは井荻退避のようですが、通常の特急退避が無い各停だと
上石神井→鷺ノ宮の所要時間ですが、2分→2分→1分→2分。特急退避運用は、2分→3分→2分→2分となっています。こちらもほぼ1分程度で退避が完了する計算のようです。でここでは差が2分あるのですが、この先が面白く、鷺ノ宮→西武新宿は通常 2分→1分→2分→2分→1分(+停車時間1分)→1分→3分→3分。一方で退避運用は、1分→2分→2分→1分→2分→2分→2分(+停車時間1分)→2分で、結局西武新宿までの所要時間は時刻表上は1分差です。ここまでくると、これはパターンダイヤから再び「拝島快速」「準急」「快急」に戻るのは当分はなさそうです。こういうシンプルダイヤって今は直通などでなかなか関東だと難しいところなんですが、この直通が無くてゆったりしている感じ、これもなかなか良いですねw 

では
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2013.03.13 (Wed)

☆2013 第13号☆

こんばんは。

連続平日更新3日目です。今回もBトレ紹介でお茶を濁s(ry  じゃなくてBトレ紹介記事です。既に飽きてきた人もいるかと思いますが、全部紹介するまできっちり付き合ってもらいますのでよろしくお願いしますw

今回は~4種紹介しますね。

DSCF2799_20130313231110.jpg
まずはこれ。2012年発売のDD51です。まぁこれは10周年記念商品でして、10周年記念の商品化希望アンケートで第1位となった車種です。これ、Bトレ公式ページで最初に出ていたのは旧シャーシだったような気がするのですが、10周年記念ということで気合を入れたかどうかは知りませんがSHGシャーシでよりリアルになっています。1両で1050円という10年前の2倍の値段でしたが、すぐに売り切れたようです。

DSCF2800_20130313231120.jpg
側面。自分は本川越のポポンデッタにはじめて行った際にこの貨物更新色だけが数個残っていたので、せっかくなので購入したもの。ちなみに原色のほうが人気だったようでそちらは早速再販が決まっているようですが、こちらはされない模様。逆に貴重になるかもしれませんね。でBトレに十分慣れてる自分ですが、組み立て方法に違いがあるので結構時間かかりました・・・w 

DSCF2663.jpg
2個目は、すみません連続ですが京急です。800形現塗装です。2008年に京急限定で旧塗装と同時に発売されたものです。既に新HGシャーシが出回っていましたが、こちらは何故か旧HGシャーシでした。で、この画像だけで分かる方もいるかもしれませんがハズレ工場製です。前面は品川よりと浦賀よりの2種があったのですが、2箱のうち1箱は前面塗装がはげていたり、窓に灰色の塗装が入っていたり散々な感じでした・・・

DSCF2812_20130313231129.jpg
先頭車側面。800形の特徴はよく現れています。ですが、塗装が画像で見るよりも色が悪く、京急のBトレの中ではちょっと残念な結果に終わっています。

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中間車。ちなみにBトレはこの現塗装のほうが先に売り切れたようで、旧塗装は最近まで残っていました。まぁ京急最初の窓周り白の車両でしたが、この現塗装の期間が長いのでこちらの方が人気が出たようです。

DSCF2734.jpg
続いて・・・相鉄新7000系と5000系です。まず新7000系は2004年に相鉄限定で発売されたもの。当初は1箱だけしかもっていませんでしたが、2007年に一般販売化された際に焼津で購入し4両にしてあります。ちなみに2004年には7000系も同時発売されましたがそちらは2004年以降一切再販されていません。自分も1箱持っていたのですがどこかに行ってしまいました・・・新7000系は2009年に新塗装が発売される予定で楽しみにしていたのですが、突然生産中止が発表され製品化されていません。続いて5000系ですが、これは2007年に一般販売されたものです。そのときに焼津で1箱購入しましたが、確か2011年ぐらいに偶然1箱売れ残っているものを見つけもう1箱購入し4両にしました。箱はボロボロだったので倉庫で放置されていたのかもしれませんねwちなみに2009年に引退記念で4両で再販されていますが、これはこの前相鉄でまだ売っていました。ちなみにこの新ロゴはモヤ700のシールからもって来ました。

DSCF2735.jpg
側面。まぁ相鉄は台車周りから車体まで独特な点がおおいですが、Bトレでも再現されています。

DSCF2736.jpg
中間車。7000系と5000系では台車が違うタイプになっています。ところで7000系も再販できるはず(5000系と新7000系に入ってくるパーツ+前面)なのですが、されていません。個人的には7000系の方が馴染みがあるので再販してほしいところです。

DSCF2795.jpg
続いて・・・南海22000系です。2005年に一般販売されたようですが、自分はネットのオークションで購入しました。まぁ南海のこの顔は実際に見たことは無いもののなかなか気に入っていたのですが、22000系は画像で見てもかっこいいなぁと思っていたのでBトレで手に入れられて良かったです。まぁBトレの側面は7100系と共通です。

DSCF2796.jpg
側面。ちなみにこの商品は台車パーツがよく外れますw まぁ側面パーツは7100系と共用なので、その後も再販されているので手に入りますが、22000系は再販されていません。せっかくなら再販しても人気出そうなものですが、Bトレではこのように再販されないものも多いのでやはり「買わずに後悔より買って後悔」です・・・w

以上です。まぁもうBトレ紹介も5回程度やっていて、所有しているBトレが大量であることは分かっていただけたと思うのですがw やはり10年間、ほぼこれ1種を集めてきたのでこれだけの多さになったようです。まぁそれ以外はかかわってこなかった為に、マンガやゲームの話には全くついていけないわけで・・・w まぁ今後もBトレ 集め続けますw


ところで、今日、西武線の時刻表が発売されました。で、自分は運用番号?の(○○S)とかアルファベットが知りたかったのですが、そういえば西武の時刻表だとそこは掲載されていないことに今頃気づき・・・w まぁこっちはえきから時刻表で掲載されればメトロ内の番号でどこの車両かわかるのでそれまで待つのですが、1個面白いダイヤを発見。

それは、平日の朝、7:31元町・中華街発の東横線内急行の小手指行き。この電車は渋谷からメトロ線内急行で運行されますが、渋谷で先行している菊名7:39発の東横・メトロ線内各停と接続し追い抜きます。で小竹向原には急行が8:37。各停が8:43につきます。が、先の急行は西武線内各停。一方の各停は西武線内快速になります。どういうことがおきるか。それは快速が石神井公園までの複々線で先行し、それ以降は快速が先着・・・つまり、東横~メトロは7:31のが優等種別、西武線内は7:39のが優等種別となり、一旦追い越したやつに抜き返されるという現象が起きますw 見たところ、これは平日の所沢方面で1本だけしか見られないようです。これはすごいダイヤですねw


それとこれは面白い・・・わけではないですが、日中の池袋方面ですが飯能を毎時35分に発車する準急は小手指で快急に接続、さらにひばりヶ丘で急行に接続と優等種別のくせに2つに抜かれます。
あと、飯能発毎時6分の各停は、小手指で始発の快急に接続、ひばりヶ丘で急行接続、東長崎で急行に抜かれるようです。
それと所沢毎時12分の始発の池袋行きは池袋まで1回も抜かれずに行く速達各停で36分で行くようです。退避がある準急とほぼ同じという速さですw ちなみに19分発準急より3分だけ先に池袋に着きます

今日はこんなかんじで、明日もっとじっくり読みますw 下りも面白そうだなぁとw 明日また書きますね

では
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2013.03.12 (Tue)

★2013 第12号★

こんばんは。

今週は急ですが特別更新週間wに設定し、月~金は毎日更新していきたいと思います。まぁ最近は2週間に1回程度の更新が続いていまして、ブログを見てくださっている方には申し訳ない状況が続いているので、今週は毎日更新したいと思います。と行ってもネタはほとんどBトレネタですがw

では早速今回は・・・5種類ぐらい紹介したいと思いますが・・・どれにしようかな~・・・

DSCF2660.jpg
1つ目は京急2100形です。画像のものは2011年に一般販売されたものを静岡に帰った際に焼津のジョーシンで購入したものです。まぁ東京の電車を静岡で買うのも変な感じですが・・・で、この2100ですが金型自体は2003年に発売されたものと同じです。その頃は旧シャーシで京急限定。プラットホームもついていました。実はそれが自分のBトレ2個目でして、Bトレではかなり初期の私鉄限定品ですし、自分でも思い出があるものです。ちなみに前面ライトは急行灯が外側の現行仕様でしたが、尾灯の赤が目立ちすぎていたので尾灯は黒く自分で塗っています。2003年のものは内側で、シールにより急行灯外側が再現されていました。

DSCF2661.jpg
先頭Mc。2扉車であることが窓の大きさやドアの位置(車端がドアでおわるという表現)で分かるところがよく出来てるなぁと思いますが・・・ちなみに2003年のものは窓部に内側から黒いスモークガラス再現のためのステッカーがありましたが、以降の再販では省略されています。

DSCF2662.jpg
中間・・・2100形なのでこれはサハですね。2100形は京急の中ではMT比が1:1でM車が少なめですが、余裕で120km/h運行できるんですからすごいもので・・・w このBトレ2100形の側面を見ていると10年前まだBトレが2種だけだったときを思い出します。

DSCF2721.jpg
2つ目は西武E851です。実車は私鉄最大と呼ばれるほど立派な機関車だったそうですが・・・自分はほとんど知らない(E31しかしらないw)んですが、西武ってことで購入したもの。まぁ2005年に西武限定で発売されたあと2009年に一般販売されたもので、自分は2009年の方を西武の売店で購入しています。色が2つで違うそうです。

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側面。この丸い窓は写真で何回も見たことがあり、面白い形だなと思いました。でBトレですが機関車系は未だに旧シャーシです。で側面もガラスパーツなし。これで普通の電車と同じ値段なんで若干割高感があります。ところで西武さん、そろそろ新作Bトレ出してくれませんかねw

DSCF2790_20130312222527.jpg
3つ目はキハ58+キハ65のみえ色。こちらは2005年発売です。日車夢工房で限定販売されたもので、名古屋の栄に行った際に購入したもの。今は夢工房はネットショップだけになったそうで・・・ほぼ知らない車両ですが、2両で完結+色がお気に入りで購入したものです。前面幕はこれは313系のステッカーからもってきましたw

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キハ58側。台車もJR東海のグレー仕様をしっかり再現。このグレーを見るとJR東海の車両を思い出します。結構なこだわりがあるようで。。。

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こちらはキハ65側。ドアが折戸ですね。キハ58といえばまぁ国鉄で超有名形式ですが、自分は1度も乗れませんでした。っていうか気動車自体あんまり乗ったことがありません。

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続いて・・・もう1つ京急を紹介します。京急1000形ステンレス車です。2008年に私鉄限定で6次車4両セットで発売され購入しましたが、2010年に6次車以降2両セットで一般販売化された際に、2008年のやつのうち2両がいろいろいじってボロボロになってしまったので1セット購入しています。前面の尾灯は自分で黒くしたものです。

DSCF2656.jpg
側面。あのステンレス車の特徴がしっかり現れています。実車が導入されたときはかなりびっくりしたものですが、今では主力といえるほどに増備されており違和感も消えていますね。まぁ全塗装のほうが美しいですがこれはこれでアリだと自分は思います。

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中間。部品の国産化により整備も容易になったそうですし、とんでもなく高性能だそうですがw Bトレではこのステンレスは発売されていますが、アルミについては600形が発売されたものの1000形は発売されていません。

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おまけでもう1つ・・・2008年発売の485系しらさぎです。HIROKIには珍しく特急・・・しかも485系 と思われる方もいると思いますが、これは実車画像を見たときに塗装のかっこよさに気づき、ちょうどBトレで発売されていたので焼津で購入したものです。実車は塗り替えからそんなに立たないで683系に置き換えられたそうですね。

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先頭クロ。このしらさぎはAセットとBセットが発売されAセットは通常顔とクロ。Bセットは切妻の先頭改造車と通常顔となっていました。先頭改造車も気になりましたが、Aセットを購入。

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中間。で、これが自分が持っている唯一の485系です。485系は自分はそれほど好きじゃない形式なんですが、これは一つもっていて正解ですね。ちなみにしらさぎは2004年にエクスプレスシリーズで販売されましたが、それは金型が違っていてもっと簡素なものでした。

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先頭。で横のロゴですが、Bトレだとトイレの窓と干渉してしまっていますね。

以上。今回もまとめて紹介しました。ところで、よくブログで「私鉄限定」「一般販売」などと言っていますが、一応この言い方を説明すると「私鉄限定」はある特定の鉄道限定商品で、一般的な店にはおかれず、その私鉄の売店やあるいは博物館などでしか手に入らないものです。Bトレ初期には私鉄商品は「私鉄限定」が一般的だったので、そこにいかなければ購入できないことが多かったです。今では鉄道会社で通販サイトがあったりするので購入できる可能性もだいぶ上がっています。ですが、それが出来ない会社もあるので、「欲しいなぁ」と思っても購入できないことがあります。最近だと・・・東急9000系、京王9000系、メトロ6000系などがそれです。ちなみに以前会社限定で発売されたものが後に一般販売化されることはありますが、全部がそうでは無いですし、逆に最近は一般販売で私鉄車両が出ることも多いので、どちらかというとこの販売形態は減っているかな。
ちなみにこういうのは個数限定なことが多いですが、小田急のTRAINSはそういう販売形態ではないため「私鉄限定」とはいわず「オリジナル商品」と言っているようです。

一方で一般販売ですが、これは普通の店で販売されるもので設定上は全国どこでも手に入りますが・・・実際はそうでもなく、静岡も良い例で数店舗でしかBトレはおかれていませんので、「どこでも」は理想に終わっているなという状況です。で一般販売だからっていっぱい出回るとは限らず、東急1000系などは人気過ぎてすぐ品切れになったりしています。ちなみに一般販売の中にE231系などのような「定番セット」というのがありますが、こちらは何回再販されても一定の人気があるようで、随時追加製造が行われるそうです。


ところで、4月には東急5050系4000番台とY500系が一般販売されますが、通販で予約しておきました。送料を入れても定価以下でしたし、確実に手に入るのでよく使いますが・・・この2種は楽しみです。

ではこのへんで
22:26  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.03.11 (Mon)

☆2013 第11号☆ 東日本大震災から2年

震災から2年。東日本大震災により被災した皆様へお見舞い申し上げますとともに、1日でも早い復興をお祈り申し上げます。

こんばんは。

今日3月11日で、東日本大震災発生から2年たちました。未だに岩手・宮城・福島・茨城・千葉を中心に各地で地震や津波、原発事故、液状化の被害から復興には至っていません。先週、今週はテレビで被災地からの中継なども多く取り上げられていますが、正直ここのところ「震災」が風化している感じがします。地震もここのところ「地震だな」と感じる地震は減っていますし、電力不足も解消されていて、地震対策も以前ほど意識されてない気もしますが、あの震災での津波、地震、液状化などもう一度地震対策を意識した方が良いと思います。静岡から来た自分からすると首都圏の対策は「まだまだ甘い」と感じますね。東日本大震災を教訓に一層対策をしていく必要がありますし、自分も今後もやっていこうと思います。
ところで、テレビ中継などで列車が来なくなった駅が写っていましたが、鉄道の復旧も未だに完了しておらず、計画すら立てることの出来ない区間もあるようで・・・1日でも早く運行再開になってほしいなぁと感じています。

で、今日は鉄道では一旦停止訓練が行われた路線もあったようです。自分は今日はヨーカドーに買い物に行っていましたが、14時46分には15秒間の黙祷が行われました。案内放送や一部店員さんが告知をしていましたが、その黙祷までは店員さんも作業したり、お客さんも普通に買い物をしていましたが、黙祷の合図があると一斉に手をとめて黙祷となりました。


さて、今回は前に言っていたBトレ紹介記事です。Bトレ紹介だけの記事ということです。
で、家にあるBトレは大量ですのでw さてどんな感じでみなさんに紹介していこうかなと考えましたが、一応基準として「2009年7月以降紹介していないもの」かつ「組み立て後紹介をしていないもの」に当てはまるものから紹介していこうと思います。一部「2009年7月以降紹介したけど画像が前面だけ」というものや自分の独断と偏見により掲載する場合もありますが・・・そんな感じで行きたいと思います。
で、実際どんなものが既に掲載済みとされているのか、自分で表にまとめてみたものがあるので、既に紹介しているものを記載します。この中で「もう一度紹介を見たい」とかありましたら、コメントで伝えていただければと思いますのでよろしくお願いします。で、一部は売却などで撮影し直せないのもあるので(※)マークがついたのはすみませんが紹介できません。。では・・・

北陸鉄道・・・8900系
近江鉄道・・・700系・500系新塗装
伊豆急行・・・100系・8000系・200系
国鉄・・・42系・103系千代田線直通(※)・583系・115系湘南色(非冷房)・165系湘南色
京王電鉄・・・9000系・7000系・1000系・5000系
名鉄・・・2000系・6500系・1000・1200系・3400系・3300系・5500系・7300系
JR東日本・・・253系・201系カナリア・205系京葉線・E217系・701系(※)・E217系(※)・E231系0番台・E231系500番台・E231系近郊型・115系長野色・209系・113系スカ色・113系湘南・211系・415系ステンレス・205系埼京線(※)・201系
京成電鉄・・・3200形・3050形(新)・新AE形・3000形(新)(※)
北総鉄道・・・7250形
東京メトロ・・・6000系・7000系・15000系・16000系
江ノ電・・・1000形新塗装・1000形旧塗装・305形・300形チョコ電
JR西日本・・・201系大阪環状線・225系阪和線・キハ181はまかぜ・キハ120・103系N40大和路線・207系(※)・321系(※)
阪神電鉄・・・5550系・1000系
小田急・・・50000形・3000形・5000形・5200形・8000形・3000形SSE・1000形
都電・・・7000形・7500形・花100・8500形・8800形・9000形
フリー・・・EB10
静岡鉄道・・・1000系・セノバ・ルルカ・ジョイカ
JR九州・・・485系レッド(※)
JR貨物・・・EF81・EF65・EF58
近鉄・・・5820系
東急電鉄・・・9000系・1000系・8500系
西武鉄道・・・10000系・101系赤電・101系・新101系・新2000系・30000系
京阪・・・2600系
南海・7100系
和歌山電鉄・・・2270系通常塗装
東武鉄道・・・50090系・8000系・50000系(※)・5050系(※)
つくばEXP・・・TX-2000系
秩父鉄道・・・1000系(タイプ・実際は国鉄101系関西色・車番は101系)
京浜急行・・・2000形3ドア
JR東海・・・211系(中京)・313系
伊豆箱根・・・1100系(※)
阪急電鉄・・・9000系・5000系

当面はこれ以外から紹介します。既に100系列を越えてるというのは気にしない方向でお願いしますw
というかそれ以外はとりあえず撮影したのでいつでも紹介できます。この中でもリクエストがあれば紹介します。

じゃ早速今日も紹介~

DSCF2668.jpg
1つ目。2010年発売の京成AE100形。これ、確か去年池袋の東武で買ったものと思われますが紹介しそびれていたようです。新AE形や3050形をみているうちに「この新しい2種があるなら、AE100形も購入して3200形と並ばせたい」と思い、ちょうど売っていたので購入したものです。前面はこのライトが出ている方と収納されてる方が1つずつ入っています。

DSCF2669.jpg
先頭車側面。自分にしては珍しく特急形を購入しましたが、これは買って正解でした。出来がいいですし、実車のイメージと完全に合っている感じがします。

DSCF2670.jpg
中間車。中間は2種製作できます。ところでAE100形は既にほとんど活躍の場を失われている状況でしたが、やはりスカイライナーといえばこの形です。ちょうどJRも京成も同じ時期に車両が入れ替わりましたね。

DSCF2729.jpg
つづいて相鉄モヤ700。これはあのS・S氏との東京散策で相鉄横浜駅の窓口で購入したものです。購入時も「よく残っていたな」的なことを言っていたと思いますが、2007年発売でもちろん「新」になる前の「HGシャーシ」、しかも値段も1000円です。紹介したものと思っていたんですが忘れていたようです。前面は2種類です。以前7000形も製品化されていますが、それの流用ではなく新規金型のようです。

DSCF2730.jpg
側面。屋根は新規ですが、側面パーツは7000、新7000、5000と共用のようです。まぁ実車も元々7000ですが。窓がふさがっていますがこれはステッカー表現です。

DSCF2783.jpg
続いて、山陽電鉄5000系。これは2005年に先頭車同士2両(実在しない先頭パンタ車がありました)私鉄限定で販売後、2007年に中間車を追加し「先頭+中間」で私鉄限定で再販されたものです。これは静岡のグランシップで毎年ある「トレインフェスタ」で購入したものです。たぶん2008年ですが、出店していた店で2セットで定価+1000円で販売されていたものです。確か翌年はBトレがほとんど販売されなくガッカリした思い出がw

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先頭。まぁ2セット合計で1000円プラスということは1セット500円プラスとなりますが、当時は定価が1000円かそれ以下のどちらかで、今よりも定価が安かったですし、静岡で関西の私鉄限定なんて通常手に入るわけがなかったんでこれは買って正解だったと思います。

DSCF2785_20130311225825.jpg
中間。でこれを買って、当時は阪神をもっていませんでしたが、現在は1000系・5550系もあるので並べる事ができますねw

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もう1つ関西方面Bトレ。JR西日本521系です。これは2008年に223系2000番台、313系4両セットと同時に一般販売されたものです。基本的には223系パーツと共用ですが、前面パーツや屋根、スカート等が違います。ただ屋根が223系と共通設計で内側にシールを貼る設計なんですが、223系よりも前面上部が前に来ている521系だと、このように奥にいきすぎてしまっています・・・w

DSCF2798.jpg
側面。こっちはパンタ付きですが、クハだそうです。

ということで今回は以上。







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2013.03.09 (Sat)

★2013 第10号★

こんばんは。

もう3月に入ってしまいました・・・こう休みが長すぎると逆に「もうすぐ終わっちゃう」という気持ちになるんですがw 天気ですが、2月の中旬以降東京でもかなり厳しい寒さでしたが、3月に入って途端に余裕で10度を超えるレベルにまで回復しています。で、近いうちには20度越えも予報されているようですが・・・別にここまで一気に暖かくならなくても「だんだん」というのは無いんですかねw さすがに3月中ずっとこの暖かさが続くわけではないかと思いますが、とりあえず天気もだいぶ春に近づいてきていますね(というより一応今も春に入っていますが)。

ところで、先日雪の影響っぽいですが、秋田新幹線こまちが脱線したそうで・・・まぁ奥羽本線内で徐行運転中に脱線したようですが・・・最近、異常な気象が多くて自然現象での事故などが増えている気がします。それと、最近、マスコミによる報道が過激化しているというかだいぶ大げさに取り上げることも多いかなぁ・・・確かにいろいろな可能性を伝えることや一般の人への分かりやすさを考慮しているものだと思いますが、鉄道・バス好きからするとその内容は「事故とは関係ないんじゃないか」とか「追求する方向を間違えているような」と言える内容もありますよね。で、こまちの脱線ですがとりあえず発生2日後朝から復旧したようで、とりあえず良かったかなぁと思います。ダイヤ改正でスーパーこまちの運転開始もあるので、なるべく詳しく原因が調べられて出切る対策も何かあるかもしれないのでそれが講じられるといいですね。

さて、今回は休み中恒例の宮ノ前です。前回と同じ感じで帰りに石神井公園撮影をしてきたのであわせて掲載します。

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まずはバス・・・新7Eの・433。7Eノンステもあわせて立川に6台いましたが、既に2台のみということでこれからは乗ることも少なくなってきてしまうので、こうやって乗れるとラッキーな感じがします。乗り心地は今のバスからすれば相当悪いですが、ノンステ初期らしさが出ていてなかなか面白いのと、車内も薄いグリーンで塗装されていたり、ベテランらしさが出ています。ところで、今回は8時台最後のバスでしたが、東村山駅で折り返し待機中のバスに追いつくダイヤでした。まぁ2台置けなくもないのですが、歩道にぴったしつけられないので、スロープなどが前のバスが出て所定位置まで行かないと出せないという問題もあり・・・まぁスロープ使用回数が少ないとはいえども何か良い方法があると良いのですが。。。画像は車高ダウン時なんでかなり床が低いですね。

この後は西武線・・・ちょうど来たのが各停だったのですが、調べると次の急行と8分程度しか変わらないので各停の30000系に乗車したのですが、小平で接続の拝島線の準急が若干遅れ、混雑度チェックができたのとそれで案外普通に乗れそうだったのと、2000系だったので小平で準急に乗り換えました。準急ですがさすがに8時台より混雑度が低く、まぁ所沢日中24分の例の準急より低い程度でした。詰めればまだ1両に10人以上は乗れそうでした。
その後は山手線ですが、今頃かもしれませんが、ブレーキをかけはじめた時と停車時のショックが以前より緩めで、しかも同じ感じになっていることに気づいたのと、ホームドアの稼動を始めた池袋でもロスが無かったことから、TASCがいつのまにか導入されたようです。乗り心地も多少良くなりました。
で、ちょうど停車していた都電7000形に乗車し宮ノ前まで移動。置き換えの話この前知ったので、これからは一層7000形に乗っておきたいところ。
帰りは停留所の近くまで行った所で7000形の早稲田行きが行ってしまったのでその次の8800形ピンク塗装で大塚駅前へ。

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で、朝乗ったときから前面に旗がついていて気になっていたのですが、春の火災予防運動ということで、火災予防と書いてある旗がついていました。これは7000形で撮影したいところと考えていたのですが、すれ違う電車は7000形ばかりで、逆に撮影時に8800形連続かもと思ったのですが、しっかり7000形が来ました

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珍しく三ノ輪橋方面行き電車の撮影に成功。とりあえず早速7000形での撮影の目標は達成。都電はこうやって旗が両側に×でかかるのがかっこいいなぁと思います。

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通常塗装車もやってきて撮影成功。まぁ都電はどの形式も気に入っていますがやっぱり7000形が一番ですかね。とりあえず安泰なのはあの資料によれば(前々回記事で紹介の)来年度いっぱいのようで、まだ時間はありますが、撮影はたくさんしておいたほうが良さそうですね。

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ついでにもう1本待ってみると8500形。8500は音が小さいのと、ホームとの間に段差があるのが微妙ですが、側窓の大きさがかなり大きいので車内は明るいのがいいですね。大混雑する都電なのでこれだけでも随分と落ち着きます。撮影して撤収

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で、大塚駅ですがいつのまにかホームドアがついたようです・・・というよりエレベーター横に掲示があったのですが、この3月5日からとあったので、5日の始発前に取り付けたようです。駅員が安全確認のためホームにいました。

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反対側は7日とあったので、既に現在は取り付けられています。取り付けられていない光景はもう見れないのでテキトーですが撮影しておきました。

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お決まりの動いてる電車と開いているホームドア。ホームドアの設置は何度も言うように電車が見づらく撮影しづらくなるのでそこは微妙ですが、山手線などは本数も多く利用客もとてつもない数なので一番必要かなぁと感じます。日中でも混雑する区間多いですし・・・

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で一駅移動し池袋。こちらでは稼動が始まっています。山手は副都心線や有楽町線に比べてホームドアがあってもドア開閉がスムーズですね。まぁツーマン+全車両仕様が共通ということでスムーズなのかな。ドアが透明なだけでも従来より開放感がありますね。ところで、ホームドアについては気になる情報があるので・・・画像紹介の後に後述しますね。
この後東武百貨店に行きましたが、鉄道模型売り場がポポンデッタによる「鐵道模型堂」という店に店名が変わっていました。ただ今までと品揃え等は変わらず、レイアウトもなく変わった感じがしませんでした・・・w これから変わっていくのかもしれませんが、個人的には他のポポンデッタのようにもう少しBトレを拡大してほしいですね。

その後、西武線ホームに移動し、とりあえず石神井公園まで移動。快急がいましたが、発車間際だったのでその次の急行で・・・で、20000系だったのですが、トップナンバーの20101編成でした。この編成は床の色が黄色がかっている独特な編成ですが、新宿線に導入された編成なのでいつもは新宿線にいることが多いのですが、貸出か転属かしたようです。この編成は導入当時、追いかけた(といってもほぼ運でしたが)編成だったので、他の20000系より若干思い入れがw ちなみに初めてまだ東村山に停まらなかった快速急行に乗ったのもこの20000系でしたね。

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で急行なので、各停と接続なんですがそのメトロ10000系のLCDを覗いてみると・・・なんか違うw どうやら更新されたようです。まぁおそらくというか、絶対東横線直通対応ですね。となると、自動放送も一部変更(こういう乗り入れ開始等で放送の細部が変わるのはよくあるので)されたのかもしれません。

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で、以前「乗り入れ先では所要時間が出ない」と書きましたが、これではしっかり出ているということで、対応させたものと思われます。やはり直通も長くなるのでこれはあると便利だと思います。まぁメトロが変えたということは東急も変えていると思いますが、西武は今のところ30000系もそのままですし、そもそもLCD搭載車のほうが少ないのでここまで大幅に変えるかどうかは微妙ですね。

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新2000系の保谷行き。池袋線では8連の幕車は珍しい・・・はずですw

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6000系の快速飯能行き。そういえば快速も日中は見られなくなるんでしたね。意外にも後7日もすれば改正なので、見れる期間も少ないですね。

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10000系の方向幕LED。結局3色LEDのままのようですね。まだ機器は新しいですし、フルカラーへの変更はもったいないとも言えますが。。。一応乗り入れでは10000系、7000系とY500系、5050系の一部中間に入っている5000系が3色LEDのようです。

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「10号車」最近こうやって号車表示をする車両が増えていますが、正直これぐらいは普通に車両に貼って欲しいなぁと思います。まぁこれの方が編成が組み替えられても変更は安易なことは確かですが。。。

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「有楽町線直通 地下鉄線内 各駅停車」3色LEDで、しかも表示機も大きくは無いのにこれだけの情報をいれるのはすごいですね。ところでこれ副都心線のほうはどうなるか気になりますね。

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ところで、下り線側に何故か停車目標が取り付けられていました。ダイヤ乱れ時に留置線から直接下り線に入線させられるようにしているのかもしれません。

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10000系の第2編成。直通区間も広がるので1次車を見かけることも少なくなるかもですね。ところで第5編成までは中間車を抜くことで8両にすることもできますが、今後8両が必要になった際に短期間であれば東急車の代走(貸出)で対応もあるかもしれませんね。

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ボケてしまいましたが7000系。このデジカメで石神井公園でピントが合わなかったのはレッドアロー1本ぐらいだったと思うのでちょっと意外でした。

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準急飯能行き。ダブルパンタの30000系。トップナンバーですね。だんだんとダブルパンタの撮影枚数も増えてきましたが、やはりこの編成が来ると8連の30000系より撮りたいという気持ちが起きますね。

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各停池袋行き20000系。8連トップナンバーです。ところで20000系の一部編成でドコモの車内ラッピング的なものが行われており、窓に車内側に向かってAKB48の写真というかイラストが貼られているようですが、まぁ窓に貼るという大胆さがすごいですね・・・w ちなみに車外側にはシールの裏の白い部分が出ていますw ちなみにその中の一部はヘッドマークがついているようで池袋で留置されていました。

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20000系と30000系の接続という現在の西武を象徴しているような並び。前面デザインと幅が違うとはいえ、前面窓の処理は同じなので意外と似て見えます。

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メトロ10000系。メトロ車による日中の各停所沢行きも改正で終了して再び見られなくなります。結局9ヶ月だけの運行になりました。

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各停保谷行き30000系。ここまで新しい車両が連続するといい加減黄色い電車が見たくなりますねw

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レッドアロー10000系。まぁ池袋駅で既に分かっていましたが通常塗装の10000系でした。クラシックも撮りたいところですが・・・あれ、似合っているのでもう1編成新宿線用でも入れて欲しいところですw

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やっと来た黄色い電車。新2000系のダブルパンタ。やっぱり何度見ても良いですね。後ろは超更新でした。超更新も停止していますが、個人的にはそれもかっこいいですが、内装的には未更新の方が落ち着いていて未更新のままでも問題ないですねw

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6000系の各停清瀬行き。そういえばこれも日中は見られなくなります。意外と日中見られなくなるもの多いですね。特にこの清瀬行き。長い間日中に運転されてきたので見れなくなるという実感が湧きません。

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急行が来ましたがこれも30000系ダブルパンタ。今回はダブルパンタが来ることが多くテンションがあがりますねw 急行に関しては今回も特に改正点が無く、変わらない種別ですね。まぁそれだけ「急行は飯能行き」が定着しているともいえますね。

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来たー派手なのが^^ 3000系の銀河鉄道ラッピング。特にこちら側はインパクト強すぎますねw ラッピング始まってからだいぶたちますが、インパクトの強さは変わらず強烈ですねw

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快速はちょうど40Mということで東急かな~と思いましたが、6000系でした。まぁどちらにしろ日中の快速は撮っておいて損は無いですが・・・地下鉄直通が快急になって西武線内での利用度がどれぐらいになるか。現状よりも所沢までで3駅停まらなくなるのでそこがどう響くか気になります。速達で人気が出るか、それとも池袋直通じゃないってことで余計に空いてしまうのか・・・

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メトロ10000系。前回と同じ時間帯ですが今回は10000系がよく来ますね。こうやって撮ると丸みが一段と際立って見えますね。

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黄色い電車が来ました。新2000系中期車。各停が飯能からと所沢からに延びますが、各停は8両ということで新2000系や3000系に所沢から乗車できる確率は上がりそうで自分には良いことです

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新2000系ダブルパンタの準急。2本も撮れるとは。隣は石神井公園どまりですが、若干入線が遅れたようでこのように並んで進入。なかなか迫力があります。で、大体石神井公園どまりの降車終了後に準急が来るのですがほぼ同時だったため、駅員さんが「2番ホームの電車はご乗車できません」と何度も放送していました。

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各停小手指行き。地下鉄からは改正で2本になります。まぁ新木場からなのでメトロ車か西武車、絶対に10両ということになります。

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池袋行き快速急行はいつもどおり3000系。L-trainでした。池袋行きは朝だけになるので3000系の一番の華な運用の快急運用はなくなりそうですね。1回全線で乗っておきたかったです。

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メトロ7000系。こちらは窓の大きさが大きくドア窓も大きい編成。今度Bトレになるのはこのタイプですね。ところで、IGBT-VVVFとはいえちゃんと東横線の激しい運行についていけているのか気になりますね。1回乗って見たいですね。

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またダブルパンタが来ました!30000系の快急。日中の快急終了前にもう1度撮影ができました。で、前回はコレに接続する西武球場前行きに乗りましたが、今回は画像のように追いかけっこしつつ入線。
で、最初はこの各停に乗ろうと思ったのですが20000系だったのと、西武線内車の快急運用に乗れるのはこれが最後(朝はわざわざ乗らないと思うので)・・・と思ったので撮影後、この快急に乗車。まぁ所沢までなので急行と一緒ですがね。
で、ひばりヶ丘でさっきの小手指行きと接続する為、ひばりヶ丘まで若干後追いになりましたが、ひばりヶ丘からは所沢手前まで高速走行でした。所沢手前で場内停止で停車してしまいましたが、ほぼ定時に所沢へ。急行と一緒とはいえ30000系の快急に乗っておけたので良かったです。

所沢ではちょうど2番ホームについたところで準急が入線→乗車することができました。新2000系4+2000系6でした。そういえばこの4+6の縛りがなくなるので、車両運用に何らかの変更があるのは確実で、もう「2000系じゃないとダメ」と言うのが国分寺線ぐらいになるのである程度10両固定や8両固定と同じという風な扱いになる可能性もありそうです。
で、西武園行きが3ドアだったら撮っておこうと思いましたが、新2000系でしたし15分以上待つ必要があったので撮らずに撤収。そういえば241編成が無事(?)ワンマン化されて多摩湖線に来たようですが、代わりにリバイバルの261編成が入場したようで何色になるか気になるところです。出来れば白以外で出てきて欲しいですね。

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帰りはバス・・・発車時間まで余裕があったので撮影。RAノンステのラッピング車でした。運転席側がオリンピック誘致の仕様でした。ちなみに車内に都営バスの後部に貼られていたものも貼られていました。

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さて、この火曜日より西武線で20000系と新2000系がモデルの消しゴムが発売になりました。右側に写っているのは以前買ったメトロ10000系。メトロでも各路線の車両がモデルの消しゴムが販売されています。西武ではこの2形式がセットで販売されています。前面を消しゴムにするというこの仕様が妙に気に入ったので購入。しかも側面は先頭同士の2両を再現してるっぽいですが、そのデフォルメがBトレと同じ(扉2枚分)ですwこのシリーズ、ぜひ西武の他の形式でも欲しいところです。

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それと、これはボールペンなんですが、ドア下にある取っ手みたいな部分をひっぱるとメトロ路線図が出てくるというもの。以前、錦糸町に行った際に3000系を購入したのですが、逆に池袋で8000系がまだあったので購入。今のところこの2種しか出ていないのですが、3000系は4ドア、8000系は6ドアという謎仕様ですw

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それとスマートフォン用のタッチペン。全路線あるようですが、池袋の定期券売り場ではFとYとMのみ販売。Yは7000系が描かれていましたが、まぁ今熱いのはFということでこれを。

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もう1つ。西武では毎月「かわら版」という情報冊子が発行されていますが、3月号を見ていると・・・路線図が微妙に変わってるw 東横線の駅名がかかれたほか、飯能・西武球場前~練馬~小竹向原は3色になっていて、まぁ有楽町線と副都心線が乗り入れしていることを色で表現。それと東村山~本川越が新宿線の青と国分寺線の緑。西武園線が緑に変更になっていました。まぁ実際の運行パターンにあわせたようです。随分と細かいことをしますが、もしかして国分寺線の本川越直通増加を暗示しているのかなんて思ったり・・・いい加減な妄想ですw今後はこれが使われるようになるようです。

それと画像はありませんが、東武の売店(地下にある)でポケット版の東武東上線時刻表を購入してみました。で、日中はやはり快速が急行森林公園行きと終点で接続するダイヤのようですが、毎時1本のみ接続が無いようです。それと、今は森林公園~小川町は、12時台~14時台だと森林公園発で「01、21、45」となっているのですが、改正後は「07、25、55」となり、一部で30分空くというダイヤになるようです。これは正直微妙ですね・・・あと日中できる池袋~川越市の各停ですが、下りが成増とふじみ野で退避、上りがふじみ野と上板橋で退避があるようです。
それと、地下鉄直通系統で運用番号に「K」がつけば東急車なはずなんですが、見たところ土日上下6本ずつ、平日下り11本上り12本だけのようです。で、日中は3時間に1本程度しか見られないっぽいです。まぁ東武直通は副都心系統は毎時2本だけということもあり、少ないようで・・・西武だと4本なのでもう少し見られる(しかも各停8連があるので)と思いますが、意外と東上線で東急車を見るのは大変かもしれませんね。

ってことで以上ですが、前述の通りホームドアの関することで、西武・相鉄・東急の3社で新型ホームドアの実証実験が夏~秋以降行われるそうです。で西武では新所沢の1番線の新宿より1両分に、あの戸袋が移動して扉の数とか位置が違っても使える「戸袋移動型」ホームドアが実験で取り付けられるようです。これはTASCがいらないということでも注目されているようです。
で東急ではつきみ野駅中央林間行きホーム10両分にワイヤロープが昇降するタイプが実験されるようで、これは全体で昇降するのでドアの位置が違っても導入できてコストも安いそうです。
あと相鉄では弥生台駅横浜よりに1両分、昇降式ドアがつくそうで、これは今までのドアの開いている部分が昇降式のバーになっているようでこれは今までと同じでドアが共通の位置じゃないと設置は難しそうです。
これによる実験で安全面や試作の段階で気づかなかった点などが確認されるものと思われます。個人的に戸袋移動型というのがイマイチ構造がよくわからないので、実験中に見ておきたいと思っています。

ということで今回は以上です。
・・・の前にBトレ紹介。今回は一気に5種紹介しますよ

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1個目は北陸鉄道8900系です。まぁ今も鉄道グッズ通販をやっている電車市場で何故か会社限定品ですが販売されていて購入したものです。2004年発売なのですが、実はこれ、本家京王3000系Bトレよりも半年ぐらい前に発売されたものです。譲渡先で先に発売というのも面白いですね。で、Bトレは初期の頃はこうやって地方私鉄の製品化も結構ありましたね。今はなかなか難しくなっているようですが・・・

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側面。毎回のように言っていますが9年前にこの再現度です。ところでまぁ北陸鉄道の再販とは言わないですが、京王3000系はそろそろ再販してほしいです。特に側面は未更新の1色でしたし是非晩年の姿も。あと、まぁ難しいとはいえ、こういう地方私鉄の製品化もまた行われるようになるといいですね。

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2個目・3個目は近江鉄道。左は500形、右は700形です。どちらも2007年に一般販売されたもので全国で販売されたものです。ちなみにもう1種500形の赤電塗装も同時発売されています。個人的には500形は見たことがあり、700形は乗車したことがあります。Bトレとしては残念ながらハズレ工場製ではありますが、やはりこういう私鉄の製品化はいいですね。500形は前面のステンレスの飾りがやはり「西武っぽい」ですね。700形は元が401系とは思えないデザインですよね。

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側面。500形はやはり「西武っぽい」ですねw で、ハズレ工場製ですが結構つくりこまれている感があります。700形については車端の角を切ったところがしっかり再現されています。近江に関してはファンもある程度多く、西武鉄道好きにも需要があると思うので800形・820形、220形もいつか製品化されてほしいですね。

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4個目は42系です。2007年に一般販売化されたもので「身延線42系」として発売。クハとクモハで画像のようにデザインが微妙に違うのと、このセットはクハ-クモハ+クハ-クモハでしたが、前面の貫通扉の塗りわけが異なっています。ちなみにこの製品は2011年に再販されていて今でもこの42系身延線4両セットと同時発売の52系飯田線4両(流線型)は店に置かれていることもあります。

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側面。パンタ部分は低屋根です。この42系はこのセットで初登場でした。こういう古い電車って結構自分好みのデザインが多いので、購入したものです。

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最後に伊豆急100系です。2008年にAセット、Bセット同時に一般販売されたものです。このうち自分はAセットを購入。実はAセットは単行+中間+クモハ+クハという編成で発売され、こちらの方がいろいろバリエーションを楽しめると思ったからです。Aセットでは低運転台と先頭車化改造の顔、Bセットには改造車よりもちょっとふっくらしている高運転台仕様が入っていました。

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単行車側面。単行については実車が復活し臨時や貸切で走行しているようですね。

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間に入る中間車。窓がかなり大きいですねw

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中間に入る先頭車化改造車。実は100系は実車を見た覚えがないのでこの連結方法で合ってるのかどうかはわかりません(汗

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先頭車。ところで伊豆急は100系、200系、8000系と製品化されているのにリゾート21は一切製品化されていません。そちらの方が絶対売れると思うのですが、まぁBトレでの再現が難しいかな。まぁ個人的にはこちらの一般型を集めたいので問題ないですが、せっかくなら有名なリゾート21もあるといいですね。

ということで以上です。
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2013.03.03 (Sun)

☆2013 第9号☆

こんばんは。

第8号にBトレのネタを追記しようと思ったのですが、別に新しく記事書いてもいいんじゃね と考え新しく記事を書きます。

まずは、1ヶ月ぐらい前に再販された京王9000系です。

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9000系は2006年に製品化されていましたが、7年経った2013年に再販されました。当初から、0番台用と30番台用それぞれの前面や妻面(30は窓がない)、前期タイプと後期タイプの屋根がついているというお得な仕様でしたが、今回もその仕様はそのままに、ステッカーを現行仕様に合わせる形で変更して再販です。で、自分はなじみのある0番台で作成しました。表示機は各停桜上水と通勤快速橋本という変な組み合わせ(まぁ実際にある(あった)わけですが)にしました。

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Tc側面。ドアの窓が比較的角ばっていてどちらかというと0番台仕様です。でおもいやりぞーんのステッカーも新たについています。日車のブロック工法なのでBトレでもそれが再現されています。ところでこの工法だとブロックでつなげた部分が目立つので賛否両論ありますが、自分は結構好みです。それにしても9000系が出来たときは、ビード、コルゲートを見慣れていた自分にはかなりインパクトがありましたね。ところで説明書にはこちらは女性専用車となっていますが、8連ですし、増結してもここが新宿より先頭じゃなくなるので実際は違います。

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新宿より2両目Mc。車椅子マークステッカーはありませんが、スペース部分にはおもいやりぞーんのステッカーは貼られていないのであえて貼っていません。ところで、今回2箱買っていますがそのうちの1箱に何故か説明書+ステッカーが2つ入っていましたw こういう間違いもあるんですねw

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高尾山口より3両目Mc。弱冷房車のステッカーもついています。ちなみに2両目はパンタ撤去車なんですが、それも再現できるようにパンタ穴埋めパーツもついています(まぁ全部は埋められなく「気持ち」程度ですが)。ところでこの9000系ももちろんSHGシャーシになっていますが、JR211系0番台中京色(?)のHGシャーシと交換しました。他の京王線車両のBトレと並べるとSHGの連結バーが長すぎたり、いろいろ違いが出てしまうので。。。

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高尾山口よりTc。ところで屋根は前期タイプですが、実車では0番台の最後の数本と30番台全編成は後期タイプになっています。この屋根パーツって結構省略されるのですが、そこまで細かいところを再現してくるとは、京王1000系でもパーツをわけた京王らしい丁寧さがありますね。

じゃ評価
造形のよさ:4
→前面が少しおもちゃっぽさが出てしまっている感じもしますが、全体的なデザインや雰囲気はつかめていますね。それと側面はやはりいいです。ところで日車ブロック工法を採用している車両のBトレは、名鉄・小田急・京成などありますが、どれも特徴が出ていて良いと思います。

説明書の分かりやすさ:4
→何故か後期タイプの屋根の説明は完全に省略されています。そこも書いたほうが良かったかな。あと8両への女性専用車位置の表示ですが、これは誤りのようです。

入手安易度:2
→まぁ自分が京王れーるランドからそんなに離れてないところに住んでいるのでまぁまぁ安易ともいえるかもしれませんが、私鉄限定商品でしかも京王1000系のように駅売店には置いておらず、れーるランドと京王八王子と新宿のポポンデッタのみの取扱いのようです。そう考えると結構最近にしては入手が大変かもしれません。まぁ京王なので数は多いと思うので、今も普通に店頭に出ていると思います。

シール充実度:3
→30番台のシールも追加されています。ただ3色LEDの種別表記はあるのに行先が無いという謎な事態になっています。それと微妙にダイヤ改正より早く発売になったので新表記は無いのもちょっと残念かもしれません。ただ、消えた通勤快速も入っていたのは評価できますね。ついでに言えば優先席のあの一般的なものと車椅子マークも入れて欲しかったです。

部品豊富度:4
→前期、後期どちらかの屋根が一式余るのと、30番台、0番台どちらかの妻面、前面があまりますので、部品は豊富かと思います。最近の形式はバリエーションがあまりなくBトレでも余りやおまけがつかないことがありますが、新車の割には多いかな。

組み立てやすさ:3
→若干硬い部分、削る部分があったのと、種別と前面車番を貼るのがだいぶ大変です。もう少し目安とか、225系のヘッドライトのように表面がくっつける側になっているともっとやりやすいですね。

ここからは第2回のBトレ紹介

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9000系と並べて京王7000系新塗装です。2007年発売です。これも会社限定で駅売店などでしか販売されなかったものです。で新塗装は人気だったようで、当時東京に住んでいた父に1箱買ってきてもらったものの、もう1箱が買えず、後から某模型店で若干値段が上がっていたものを購入し、なんとか4両にしました。ちなみに未だに旧塗装は売れ残っていてポポンデッタにもありました。

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ただ、出来はかなりよく気に入っています。ただ車番を貼るスペースが無さすぎです。ところで車番は購入したときに特に何も意識せずに貼ったものですが、実はこの編成、4連のワンマン対応車です。動物園線用にワンマン対応になり、6000系時代から予備で活躍していたようです。で、今はこれより1本前の編成が動物園ラッピングで活躍していますが、こちらも時々運用についています。以前撮影に行ったらこの編成でしたw

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7000系といえば地味~な形式でBトレ化も遅く、プラレール化されていない、京急で言う1500形状態(地味で製品化されない…ちなみに、こっちはBトレ化されませんが、以前にチョロQで出ています)ですが、最近はどの種別にも使われますし、6000系から支線運用が引き継がれていて京王でも結構幅広く活躍しています。なのでBトレ再販、もしくは前期車の製品化もしてほしいところですね。

今回はこれ以外に3つ紹介します。

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名鉄2000系ミュースカイです。2006年に会社限定で3両+人形で製品化されています。まぁ見た目からもにじみ出ていますがハズレ工場製のようです。前面表示機やライトがステッカーで表現されていますが、ガラス部が粗く全く見えません・・・w

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先頭Mc。ただステッカー類はいろいろ用意されています。発売から7年経っていますし、4両化などもあり、しかも名鉄の新しい特急車の顔ともいえる車種なのでリニューアル再販、あるいは2200系の製品化してほしいですね。名鉄なら望みがありそうです(積極的なので)

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つづいて似ているかもしれないJR253系。パート10で2005年に発売されたあと2006年に6両セットで一般販売されました。ちなみに当時は6両買っても2500円前後・・・今考えればいい時代でした。今は3500円程度ですので・・・で、正直言って253系はそれほどなじみも無く好きでもないのに、何故か購入したようです。しかも6両。今考えれば随分と思い切った買い物してたなぁと。静岡はBトレ自体があまり出回らないので、あまり興味なくても買っていたようで・・・いやーもったいない(苦笑 

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先頭側面。ちなみに、出来自体は結構良いです。これなら253系成田引退時に再販してあげても良かったんじゃないかと思います。ある意味、この6両は見れないので貴重なBトレになりましたね。

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中間。なじみも無いと言っていますが、成田EXPといったらやっぱりこの253系です。今のも悪くないですが、やっぱりこのカタチかな。

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続いて京成3200形・北総7250形。2009年に会社限定で販売されたものです。でも会社限定ながら京成電鉄からの販売ではなく別会社が販売元で、そこで通販があり購入できたものです。確か送料高かったのですが・・・ でも絶対買って損しない出来でした。かなりリアルだと思います。京成といえばこの顔の自分にとっては買ってよかったなぁと今も思っています。

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側面もかっこいいです。3200形はいつのまにか引退が進んでいますが、10年ぐらい前までは普通は大体このシリーズか3500未更新でしたね。7250形も引退していますがほぼ同型の7260形は現在も8両で直通運用についているので、このデザインはまだ見ることができますね。

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中間車側面。この製品化のあと3300形のリバイバル塗装が発売され、更新前の顔がついたりしましたが、この調子で3150形も欲しいですね。おまけパーツで3200形のVVVF制御車の顔でもつけてくれたら絶対買いたいところです。


ということで以上です。
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2013.03.02 (Sat)

★2013 第8号★

こんばんは。

今回はとりあえず西武線のダイヤ改正について各駅時刻表がPDFで公開されましたので、紹介したいなぁと思います。。

まぁ池袋線に関してはいろいろ面白い変化が起きています。予想が一部当たっているところもあれば、予想外なところも・・・いつも分かりづらくて申しわけないのですが、紹介したいと思います

池袋線日中(1時間の本数・平日土休日ともに)
▽飯能始発:快急元町・中華街1本急行池袋3本準急池袋2本、各停池袋1本
※改正前 平日:快急1本、急行2本、準急2本、快速2本、土休日:急行3本、準急1本、快速2本

▽小手指始発:快急元町・中華街1本、各停新木場2本
▲小手指駅の発車本数は2本増加
※改正前 平日:各停新木場1本、土休日:各停新木場1本、準急池袋1本

▽西武球場前始発:変更なし(各停西所沢3本、各停池袋1本)

▽所沢始発:各停池袋1本、準急池袋1本
※改正前 各停新木場1本、準急池袋1本

▽清瀬始発:日中消滅
※改正前 各停新木場2本

▽保谷始発:各停新木場2本、各停元町・中華街1本、各停池袋1本
※改正前 各停池袋3本

▽石神井公園始発:各停元町・中華街1本
※改正前 各停渋谷2本


池袋線ですがこんな感じです。まず▽飯能始発 ですが、東急の時刻表公開で快急が小手指になっていたのですが、なんと各停池袋行きが登場で池袋線にも新宿線のように全区間の各停が出現ですね。で、快急が直通になるので、平日と土日ともに同じパターンになりました。下りだと「各停飯能」がいつでも見れるわけですが、今まで自分は見たことがないと思うので撮影してみたいですね。

次に▽小手指始発ですが、まぁ快急は分かっていましたが、各停新木場が2本になりました。以前の準急時代と同じになって、改善されました。その代わり土休日にあった準急池袋行きが消滅し、日中の「西武線池袋」への小手指始発が無くなりますね。で、小手指ですが飯能発も含めて本数が2本増加しました。前回改正で削減されたので「もう元に戻ることは無いか」と思っていました。

▽西武球場前始発は変わりなしです。まぁ池袋行きが残ったのはまぁまぁ良かったかなぁと。

で▽所沢始発ですが、新木場が小手指に戻ったので所沢始発の各停新木場行きは消えましたが、各停池袋行きが復活。小さい頃は所沢始発の各停もあったと記憶しているのでなんとなく懐かしい感じがします(実際あったかどうかは定かでないのですが)。で、飯能と西武球場前からも各停があり計3本。正直ここまで所沢からの各停が復活するとは思いませんでしたし、個人的には嬉しいなぁと。まぁ池袋に行く際は狙って乗りたいダイヤですw で、西武線池袋行きの間隔で、今は特急と快速渋谷を除くと毎時24分準急→毎時39分各停とここだけ15分開いていました。が、この改正で、間に各停新木場と快急元町・中華街の2本が入りますが毎時19分準急→毎時35分各停とさらに1分開いて16分間隔に。で、もし自分でも、急いでいるものの1本で池袋へ行きたい→池袋行きが来ないというような展開になれば特急に乗っちゃいそうなので、実際そう考える人は多いかもしれませんねw
ちなみに、17分準急が消え各停になるので、現24分(改正後は19分)の準急はさらに客が増えるかもと一瞬思いましたが、どうやらその各停ですが19分準急には抜かれないようで。。。大混雑は避けられそうですね。で、各停ですが各駅時刻表で追いかけたところ、所沢~池袋で特急1本にしか抜かれないという速達各停のようですね。となると混雑度が高そうですが、イメージ的に各停は避けられる方向にあるので、逆にそうなってくれるといいなぁw

そして▽清瀬始発は消滅です。9ヶ月までは4本あり「地下鉄直通の各停は清瀬始発」というのが個人的に定着していましたし、結構前からありましたが消滅しました。

そしてここも変化がある▽保谷始発。保谷~池袋の各停が1本にまで減ることになり、逆に地下鉄直通系統が3本増えました。イメージ的に保谷は西武線池袋行き各停でしたが・・・改良時から「地下鉄直通対応」と告知されていましたが、本当に通常時からその使われ方になるとはちょっと驚きました。ただとりあえず保谷~練馬は地下鉄直通もガラガラになりそうなのと、「まぁ保谷で各停を待つか」と思って待っても池袋行きが来なくなりますねw

で、▽石神井公園始発ですが、1本に減ることになりました。ここは複々線終点ですし、利用も特に多いのでこの駅始発終着が増えるのかなと思っていましたが、逆に減りましたね。

このほか、消滅していた準急のひばりヶ丘での急行接続という贅沢な優等種別同士の接続が所沢毎時4分発の準急で復活するほか、所沢19分発の準急はひばりヶ丘で特急退避のパターンになるようです。どちらにしろ大混雑かなぁ。
池袋線は意外と大きな改正になったなぁと。あと前回改正のダイヤから改善されている点や、その前のダイヤのパターンが再び設定されたりとだいぶ手が加えられているなぁという印象。。。各停の運転範囲が広がりましたが、これがどういう風な混雑度になるのか、受け止められ方をするのか気になりますね。

一方で新宿線ですが、細かな点はあるもののほぼ変わらず・・・今の日中の残念ダイヤが残るという点はとりあえずおいといて、この全く直通などに影響されずに動きがあまりない新宿線・・・やっぱりこの違いが面白いなぁと思います。雰囲気がだいぶ違っていますね。自分は新宿線沿線なので逆に池袋線は新鮮な点が多いです。
で、ちょっとだけ触れますが、本川越は特急を除くと、今までは各停が09、29、49、急行が00、20、40でしたが、07、17、27、37、47、57と完全に10分間隔になりました。それと東村山の上りは06、16、26・・・と○6分発車でしたが○5分になるようです。で55の各停は特急小江戸と接続です。面白いのは特急退避後の列車は上りは1分後にすぐ発車という西武らしさが出ているところです。ただ、全体的に改善は無く急行が高田馬場手前で後追い運転→各停が少しでも遅れると折り返し時間にも影響というところに改善が無いのがちょっと残念。ちなみに急行は折り返し時間が通常で4分程度なので折り返しが遅れるのも無理ないかと思いますね。。。まぁせっかくの均等ダイヤをまた換えるとなると、各停の所要時間が増えてしまうということも改正できない理由かもしれませんが・・・個人的には緩急接続できなくても上りは小平での各停の待機時間を減らして、井荻退避にするだけでもだいぶ違うような気もします。新宿線利用者は沼袋退避→手前の鷺ノ宮で乗換というような接続方法でも混乱しないと思うので(元々接続より通過が多かったので)。。。
で、新宿線は変わりないですが、支線の多摩湖線では結構変わっています。

▽多摩湖北線は平日6:30ごろから~9:20ごろまでほぼ10分間隔で運行。各停西武新宿行きは3本
▽土休日の西武新宿~西武遊園地の急行3本は継続のほか、夕方の急行2本も継続
▽平日、土休日の日中、武蔵大和12:30ごろ~14:27は全て萩山行きで運行


→平日朝は多摩湖北線らしくない10分間隔運行になりますね。各停は告知どおり3本で、これは8両で運行なのでラッシュ時の輸送力自体はあがります。日中の本数の2倍ということでやはりこの路線は通勤での利用が多いことがわかりますw
→で土休日の急行は全て残るということです。で、8両なので休日はその急行の返し3本連続で小平行きで残ります。それと夕方の急行の送り込みでその2本は小平始発。それにしてもよく残りましたね。あの利用率だと危険かと思いましたがねw
→これは逆の意味で驚いたのですが、6本連続で萩山どまりになるようです。逆にこの時間帯こそ国分寺行きにするほうが便利だと思うのですが・・・まぁ運用の都合ですかね。おそらく萩山~西武遊園地の列車この時間帯は北線は1本で回ります。以前から萩山行きはありましたが、折り返しを考えると萩山どまりは2番に入線するのかもしれません。そうなると国分寺方面への乗換は楽ですが、西武新宿方面は階段を使う必要性が生まれます。で、ちなみにこの萩山どまりの国分寺方面への乗換ですが、パッと見だけですが一部で10分以上時間があるようです。で、南線のほうですが、休日13時台だけ20分間隔でしたが改善されます。うーん、ワンマン化で便利になったような行先がバラバラで分かりづらくなったような・・・ただ、小平行きは土休日の8連だけなので新2000系4連が北線から消えるのは確実になりましたね。

ところで、この直通開始にあわせて、西武鉄道がテレビCMの放映を開始したそうで、女優の吉高さんを起用したそうです。なんか西武がCMというのは初だそうですが西武鉄道もここのところだいぶ雰囲気が変わってきた気がしますね。で、その西武初とあるんですが、以前テレ玉(埼玉県で放映されてるテレビですが、アンテナの関係で東京でも映る)でだぶるーとのCMを見たことがあるんで、西武初じゃない気もしますが、まぁ細かいことはおいといて、自分もテレビで見てみたいところです。

ということで、とりあえず今回のダイヤ改正で、まぁ一番注目していた西武線の内容がようやく発表されたということでなんとなくダイヤ改正関連がだいぶまとまってきましたね。
ではまた
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