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2013.06.29 (Sat)

★2013 第36号★ 連続更新

こんばんは。連続更新です。

今週末、雨という予報が出ていましたが、曇予報になり日中は晴れ間も見える天候になりました。週末久しぶりに出かけてきました。今回はどうしようか悩んだんですが、西武秩父に行くことにしました。秩父は小学校のときまでは数回行っていますが、10年は行っておらず、東京引っ越して3年半たっても行っていない場所でした。まぁ近いうちに行きたいなぁと思っててやっと今回ということになりました。
今回、行きは所沢からでしたが、ちょうど急行で来た飯能行きに乗車。久しぶりの9000系。9000系の音は独特で他に同じ音が出る車両がないので結構気に入っています。乗車したところちょうど西武秩父行きに乗り継げるという放送があり、タイミングよかったです。

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そして、5分程度の乗換時間で西武秩父行きに乗車。これぐらいの時間がちょうど良いですね。通常時なので4両。クーラーの音がやたらうるさかったですが、それでも抵抗制御の音はよく聞こえました。小刻みに加速したり減速したりするので音的にも面白かったです。高麗をすぎるとかなり山の中に入っていきます。この西武ステッカーと山の組み合わせは秩父方面ならではで、「普段と何か違う」西武線でした。

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西武秩父到着。で、途中高麗で上りの各停と特急を退避したり、他の駅でも何回かすれ違いがありましたが、どこかは忘れましたw で、正丸のトンネルでは直線ということもあり、かなり加速していて、久しぶりに101系モーターの高速運行をトンネル内の大きな音で聞けました。新101系の高速走行が聞けなくなり寂しくなりましたが、ここで残っているとは。。。トンネルで抵抗制御というと武蔵野線103系や用宗~焼津の113系を思い出しますね。

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それにしても西武秩父は久しぶりです。まぁ配線が独特なので、記憶には残っていましたが、なんか懐かしい感じ。雪の日にここで雪を踏んだことを思い出しましたw

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各停飯能行き。西武秩父行きは何度か撮影していますが、4000系の飯能幕は初めて撮影できたものと思われます。

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4000系の車番。以前の西武マークもちょっとずつですが少なくなっていますね(6000系以降と10000系や新2000系更新車)。

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案内板。普段飯能より先に行かないので「飯能」と所沢、池袋が同じところに表記されているのは少し新鮮です。ついでに秩父鉄道方面も書いてありますしこれも秩父ならではかと。

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4000系のドア。これ、6000系と同じ仕様かと思っていたのですが、新2000系前期車までの大きいほうのドア窓のドアに化粧板がついているようです。新2000系後期車以降は一回り小さくなっており、下側が上に小さくなっているのですが、これはそれではないようです。

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飯能~西武秩父の途中駅の多くは結構ホームと電車の段差が高かったのですが、西武秩父はこれのようにそれほど大きくなく、西武線の標準的な高さといえます。おそらくこの高さなんで30000系だとほぼフラットになると思います。

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特急ホームにあった、創立100周年の大型ポスター。そういえば来年は国分寺線の東村山~国分寺が開通120周年だったと思いますが、何か面白い企画が欲しいですね。赤電塗装とかでないかなw

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西武秩父の駅名板も。

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改札方面への連絡通路。なんかこれも懐かしい雰囲気です。もちろんエレベーターが付いているわけですが、雰囲気的には数十年前の雰囲気かも。なんか以前の拝島駅を思い出しましたw

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改札を出て仲見世通りへ。小さい頃は距離が長く感じましたが、実際今回見てみるとそれほど距離は無いようですね。ただ、レストランや特産品店とか地酒とか、土産物店など、「観光地」感が出ていますね。

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山。静岡にいたころは当たり前な感じでしたが、なんかここまで大きい山を見たのも久しぶりです。かなり遠いところに来たような気がしますねw

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ボーっと眺めていると、お、8Eツーステ。前面まで行っている時間が無かった(発車した)のですが、西武観光バスでは2段サッシのツーステも現役なようですね。ただ誰も乗っていませんでしたが・・・西武と熊谷ナンバーの組み合わせは新鮮です。

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もう1枚仲見世通りを。御花畑駅付近まで見に行っても良かったのですが、まぁそれはせず昼食をとったり、ちょっと店を眺めて駅に戻ることにしました。

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ホームに行くとちょうどNRAが入ってきました。グリーンアローですね。まぁクラシックだとなお良かったのですが、まぁこれも長瀞ラッピングなので、秩父で撮影できたのは良かったかも。

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「凍」停止位置(←違。見慣れない表記ですが、何の意味なんでしょうか。こういう見慣れないのを見ると遠くに来た感じがしますねw

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4両の「この先停まりません」表記はなかなか見られないものですね。

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もう1つ見慣れない表記。秩父鉄道直通関連なのかな。

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ホームから見る光景ものどかな雰囲気。いつも見る西武線とはちょっと違った雰囲気なので、西武で来たって感じがしないのですがw

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ホームから西武高原バスの車庫が見えましたが・・・7Eツーステがいっぱいいますw ここで現役だったんですね。撮影してみたかったところですが、まぁバス自体がほとんど来なかったので・・・まぁここにノンステは・・・来ないのかもしれませんがワンステに置き換えられる可能性もありそうです。

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表示機。4両2ドアっていうのが西武秩父線らしいですね。ところで、下に出る案内には「ボックスシートは4人がけ、長い座席は5人がけです」というような案内も出ていましたが、これも基本は4000系だけが来るからできる表示ですね。

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さきほどの長瀞ラッピングNRA。ところでこれ、到着から30分以上停車するようで・・・この様子だとちょっとした遅れも普通に回復できますねw ところで、逆に各停は意外とすぐに折り返していきます。

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放送がなって(これも西武標準とは違う放送)入ってきましたが、偶然同じところで並んでいる人がいなかったので座席を撮影。ここは3ドアと同じ5人がけです。まぁあえてあわせているものとは思います。

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妻面の窓が無いですね。西武は20000系まで妻面の窓を採用していたので、やはりここも雰囲気異なります。中吊りがないので、ここだけ宣伝が入っています。雰囲気的に通勤車ではないですねw

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車内。クロスシートが並ぶ郊外仕様。普段ロングシートしか見ていないので、なんかずらっとクロスシートが並んでいるのは新鮮です。シートの色合い的に113系のような雰囲気もありますね。

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ドア。

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ドアスイッチ。車内側も位置が高いですね。まぁ普段使わない時期があるからかもしれませんが。。。ボタンも小さく独特な形ですね。ちなみにこの日は全て運転士さんが開閉をしていました。

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途中、正丸のトンネルで停車し行き違いをしていましたが、それでもかなり加速して高速走行していました。最近の車両は高速走行してもイマイチ迫力が無いことが多いのですが、さすが抵抗制御だけあって迫力は満点でした。途中少しずつ人が乗ってきて座席の7割程度は埋まっていました。山登りとかの客ですかね。

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飯能に到着すると7分ぐらいの接続で各停池袋行きに乗り継ぎ、ちなみにこの間に特急が追いつき先に発車していきます。若干遅れたようで特急の直後に発車でした。30000系でした。30000系の車内はよく撮影していますねw

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お、LCDの表示が変更されていますね。見易さが向上していますね。5直共通のものと同じものなのかな。変更されるとは思いませんでした。でも統一したほうがわかりやすいですね。

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おそらく30000系は全車これに変更されたものと思われます。

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で、後ろの方は並んでいたので前に来たわけですが、自分が乗った前から2両目は結局他に誰も乗ってこないまま飯能を発車。その後少しずつ増えてきましたが、所沢までは空席の方が多い状況でした。

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途中、小手指で始発の快速急行接続→快急先行のダイヤでした。小手指始発はヒカリエトレイン。この日は行きに飯能でも見ていますし、ここのところ結構遭遇しています。まぁ4000系なので基本直通運用なわけですが。。。車内もちょっと違うそうなので乗ってみたいところ。

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所沢に到着。ここで客が結構降りましたし、急行待ちの人が多く、さらにガラガラになって所沢を発車していきました。これぐらい空いていると利用しやすくて乗客的には嬉しいところ。ところで、所沢はホームの高さが上がったので30000系はほぼフラットになりました。それと、新しい乗車位置表示が貼られていましたが、どうやら8両目以降2両分はは3ドアのステッカーは貼られていないようで、まぁもう10両で来ないのでそのほうが親切ですが、もう10両3ドアは来ないということが強調された感じで、ちょっと複雑ですw

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最後の新宿線は久しぶりの6000系でした。この1駅は20000系が来ることが多いので、1駅とはいえ6000系に乗れてよかったです。

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この後停車していたMPワンステ2276に乗車して帰宅。ところでATですが、変速のショックがほとんど無いと言っていましたが、もちろんバスの性能もあると思いますが、西武はATは慣れていると思うので運転士さんがある程度タイミングを考えて加速しているのかもしれませんね。

以上です。今回はすべて西武でしたし、乗車した電車は多くはないですが、久しぶりに秩父へ行って楽しかったです。抵抗制御の音も堪能できましたし、山の中の雰囲気も新鮮でした。また乗りに行きたい場所です。

では今回はこの辺で

追記~。。。
鉄コレの「静岡鉄道1000形(冷房改造車新塗装)2両セットA」が届いたので早速紹介

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まぁパッケージは標準的な鉄コレ2両セットです。最近ジオコレシリーズは「○○セットA」ってAをつけるのが流行り(?)のようですが、Aということはバスコレ5Eセットのような「B」とか96MCの「A2」とか続編が出そうな雰囲気ですね。個人的にはラッピング車も期待したいところです。それとわざわざ()で冷改車と名乗っているので、やはりこれも分散型が出る可能性が。。。今後の続編期待しますw シールもついています。側面は「急行」が付いている仕様のステッカーがついています。

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今回のは1006編成がプロトタイプのようです。たしか1006は通常塗装だったかと思います。全体的にしっかりつくってありますね。前面方向幕が内側表現でよりリアルに見えます。前面窓の大きさもちょうど良いかな。

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妻面ですが、まぁしっかり作ってありますが左上にベルらしきものが付いていますね。確かに実車もここにベルがついていましたね。「ジリリ ドアが閉まります」って放送を思い出します。

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クモハ1006側面。東急のステンレスがよく再現されていますね。

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クモハ1506側面。個人的に側面の「ワンマン」がしっかり再現されている点が気に入りましたw

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屋根。実車は今はこんなに綺麗ではないですが、しっかり造ってあるかと思います。

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Bトレとの比較。どちらも1006編成です。うーん、色が若干違う発色になっていますが、どちらも間違ってないように感じますw それとどちらもリアルですが窓の大きさが比較するとBトレはかなり大きく見えますね。これは鉄コレが正解かな。どちらともしっかり再現されているので問題ないですね。

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屋根。こうみるとBトレは短い車体でなるべくリアルになるよう頑張っている感が出ています。おそらくBトレのほうがサイズの関係で再現が難しいと思うので、やはりBトレもだいぶ気合を入れて商品開発しているようですね。

鉄コレもBトレもやはりどっちも良いですね。まぁ自分は基本はBトレ派ですが、鉄コレも結構なライバルですかね。どちらかというと鉄コレはマニアックな方面、Bトレは人気車種というイメージがありますね。
ところで、バスコレ18弾。値段がかなり上がっているのでどうしようか悩みましたが、通販だと結構お得に予約できるので、まぁ自分の資金を全投入することにしてポチッとしておきました。ノンステとワンステとか自分にはツボなんですよね(バスコレのワンステ、ノンステは何故かテンションがあがりますw)。それにしてもまぁリアルさが増してはいますが、もうこれ以上の値上げは正直してほしくないです。この値段でブラインドというのはきついですね。どうしてもこの値段になるなら全国バスコレのような売り方が嬉しいなぁと思います。

では

さらに追記(7月3日)

JR東日本から今後の車両製造計画が発表になりました。
★南武線にE233系35編成導入(6両編成)

ついに南武線にも来ましたか。埼京線・横浜線に続いて南武線でも205系の置き換えが決まってしまいました・・・南武線には来ないだろうと思っていたのですが、35編成というと205系だけでなく209系も置き換わりそうですね。首都圏の205系がどんどん消えるので南武線にはせめて残って欲しいなぁとは思っていたのですが。。。で、35編成と言うとまぁ6両なんで編成あたりの両数は少ないですが、編成数で比較すると埼京線・横浜線を超えるようです。八王子も立川も基本E233系オンリーになりそうです。まぁE233系は良い車両だとは思いますが、全部これになると面白くなくなりますね。。。それにしてもE231系に比べてもそん色ないほど導入されていて、やはりJR東の車両の完成形といえる感じがします。 で205系は・・・まぁ全部廃車にはならなそう(先頭改造でワンハンドルもいますし)ですね。209系もこっちは機器更新していますし、こっそり房総地区に行っても気づかなそうです。導入は2014年度だそうですが、おそらく埼京線→横浜線→南武線と製造されるものと思われます。ところで埼京線も今年度で全編成置き換えと新車導入の規模が相変わらず大きいですねw

とはいうもののとりあえず実車が出たら撮影はしておきたいですね。それと南武線に幅広はあっている気がします
205系もいまのうちに乗らないとダメですね。

他にも新潟地区にも新車が入るようで4両と2両ができるようです。デザインは東北のと同じ(色違いになるようです)。これによってついに新潟の115系も危なくなってきたようです。
それと仙石線・東北本線接続線の完成時にあわせてハイブリッド気動車を入れるようです。

では
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2013.06.28 (Fri)

☆2013 第35号☆

こんばんは。

最初の空梅雨が一転・・・ひたすら雨が降ってます・・・w 梅雨らしく1日中しとしと降る日もあれば、ゲリラ豪雨だったり・・・家では玄関の周りの砂が流されて泥だらけになっていました・・・w あと、土日はほぼ毎週雨が降っていますね。この時期はなかなか土日に撮影に出れず残念な季節です。。。

さて、まずはいつもの武蔵小金井での日常観察・・・w 今週撮影した武蔵小金井のバスたちから。

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西工UAフルフラット・・・最近やたらと見かけますw まぁ珍しい車種ですし問題なく、普段から撮れる武蔵小金井周辺で生活するのも悪くないですねw

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JPワンステ。相変わらず細長いという印象ですが、よく見かけるおかげで違和感は感じなくなりました。

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今回の関東バスは武蔵野大学のラッピングのRA。思えば多摩地区も大学がいっぱいなので色々な大学のラッピングを見ることが出来ます。

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UAフルフラットを反対側から。さて、このラッピングが実を結んでオリンピックが実際決定すると良いですね。せっかく何十台もラッピングしたわけですし。。。

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武蔵小金井駅まで行くとJPワンステが休憩中。RAタイプの中期型ですね。武蔵小金井ではどちらかというと少数派に感じます。車体も綺麗でどうやら車体更新が終わっている模様。車体更新直後は色が鮮やかなので見た目で判断できます。

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後部。RAとほぼ同タイプになっています。後期形では三菱のミディと同一になったので、案外この車体が採用されていた期間は少ないです。

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一部で有名な武蔵小金井の切断されている歩道橋。未だに残っており武蔵小金井の名物(?)となっています。ちなみに、徐々に駅前改良工事されているようで、そのうち撤去されるものと思いますが、最初見たときはびっくりしましたw

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京王小金井の旧塗装MPが来ました。画像で見ると黄色が薄いのですが、実際はもう少し濃く見え結構目立ちます。これ塗装っぽいので今後ずっとこの塗装なのかもしれません。それの方が嬉しいです。

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JPもあまり気合を入れて撮影していませんでしたが、ベテランが多いのでそろそろ記録し始めようかと。京王バスというとJPのイメージ(ここしばらく)ですが、徐々に減ってきているようです。

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西武バスのエルガがやってきました。ハイブリッドではありませんが、武蔵小金井に普通のエルガが来ることも多くはない(まぁ来ることは来る)ので、なんか変な感じです。こいつ、2009年世代なのに何故か「スロープ付バス」のステッカー。余ってたのを貼り付けたのかな・・・?初期のエルガにはついていたものです。

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RAワンステ。エルガもそうですが、滝山のバスには「後のり」と書いた表示板があるようで、前面窓左に小さく掲示されています。

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京王のナンバー2400台のMP。といっても2200台とは特に外観で違いは見られませんが。。。小金井のMPは8台程度(もう少し多いかも)まで増えており、JPと同じぐらい見るほどにまで増えています。このまま行くとそのうち統一されそうですね。ここで1台ぐらい日野とかはいると趣味的には面白いですが

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親近感を感じているバス塗装のMP2188。ところで後ろの建物ですが最近まで長崎屋の看板がありましたがMEGAドンキに塗り替えられ、いよいよ長崎屋終了が近くなってきたようです。

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滝山のRAノンステ。まさかの転回場を塞いでここで待機。まぁ使うのは西武だけなのである程度塞いでも大丈夫(同じ会社なので連携をとってるようで)なようです。

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滝山なので出入口表記はサボ。吉64などは前乗り(運賃は距離制)なのでこれを入れ替えるようです。

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京王バス小金井の車庫でJPとUAの後部を撮影。どちらも3分割窓なので、雰囲気は少し似ているかと。ところで京王は「乗降中」の表示灯はつけておらず、SOS用の青いランプが取り付けてあります。

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最後に待機場で3台仲良く並んでいたので撮影。新7Eは・337ということでナンバー的にはだいぶ危ない世代ですね。ところで最近立川の336を見ませんが元気なのか・・・1台ぐらい立川に残っていて欲しいですね。

武蔵小金井は以上です。もう武蔵小金井は「撮影」というより日常報告のような雰囲気になっています。まぁ自分自身撮影というよりそんな気持ちでやっていますが・・・w 少なからずこれからも2年以上ここにいるわけで、かなり大量の画像数になりそうです。

さてここからは、今回の平日撮影です。といっても、今回も前回の新宿同様(画像2枚でしたがw)用事(学校関連)のついでですが。。。今回は、石神井公園周辺で用事があったのですが、そういえばここから和光市ってそれほど遠くないな(というより用事がその中間地点のような場所でしたし)ってことに気づき、東武にも久々に乗りたかったので和光市~川越の乗り鉄兼撮影してきました。

まぁ和光市から川越までまずは移動~。ちょうど快速が来るようで、入線してくる車両を見ると10030系。即決してそれに乗車w 昼間で川越よりと言うこともあり、車内には10人程度しか乗っておらず、快適な感じでしたw 東武なので、激しく飛ばすというより、ある程度加速したら流す運転でしたが、乗り心地は安定していました。
で、川越では撮影せず、ちょっとしたら折り返そう(切符は買い直して)と思ったのですが、よくよく考えると和光市より川越のほうが本数多い(和光市だとメトロ側はホームドアなのでメトロ+直通4本は撮れないため)ことに気づき、ちょっと見てみることに。

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池袋方面の30000系。ここのところよく見る車両ですね。伊勢崎線系統のときよりよく見ている気がしますねw

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ふじみ野で接続したメトロの川越市行き。こちらは元町・中華街から東横特急→急行で来る運用。特急もここでは普通になるということでやはりイメージ的にだいぶ変な感じですw

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お、8000系。来る間にもう1本見ましたが、今のところまだがんばっているようです。珍しくもなんともなかったこの塗装も首都圏では珍しいほうになってしまいました・・・

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それにしてもこの世代の車両が更新されているとはいえ堂々10両で活躍しているのはなんかすごいというか、かっこいいなって思います。いつまで残れるかな。1日でも長く残って欲しいですね。

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30000系。この形式は結構波乱万丈というか、直通の為に作られたもののまずは地上で、直通したと思ったら置き換えがはじまり、地上専用に戻ったと思ったら東上線転属と。新車ですが他形式以上に結構動きがありますね。

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10030系。今回の改正で出来た日中の普通川越市行き。西武もそうですがここに来て長距離各停復活ということで、自分には良い改正になりました。「待っていれば空いている列車で1本で移動できる」というのは選択肢が増えて良いですよね。

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またおまえかw 30000系は何本東上線にきているんですかね。とりあえず3本今回来ていますが、本当は5編成近く転属しているのかもしれません。

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ところで、ちょうど川越線のホームに205系が。ついにE233系7000番台が出てきていますが、どうやら今年度中に全部置き換えるようで・・・JR東ならではの速さで、そんなにすぐ205系が消えてしまうのか と・・・また1つ自分の小さい頃からの電車が減るということで残念な気持ちが大きいです。

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50070系が来ました。有楽町線からの電車ですね。この第6編成ですが、車内にLCDが付いていました。東武はいろいろあって最近流行りのLCDはなかなか入りませんでしたが、ついについたようで。。。

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10030系の急行。

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メトロ10000系。

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急行ですが・・・あの~・・・また30000系ですかw これで4本目。いつのまにかこんなに増えたとは。まぁ嫌いな形式ではなく、50000系列が入るより嬉しいのですが、ここまで連続しなくて良いですw

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10000系快速。

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撤収前最後に来たのは50000系でした。どうもこれが来るとハズレと思ってしまいます。。。50070系や50090系でフルカラーを採用しつつも50000系は3色LED。ここでしっかり使い分けているのは東武らしいといえば東武らしいかもしれませんねw

これで川越撮影は終了です。戻りですが・・・ちょうど普通新木場行きが次にくる時間で、「まぁどうせメトロだろうし次ので」と思っていたところ、入ってきたのは東武9000系。もちろん乗車しますw 東武9000系はなかなか乗れないのでまさか来るとは思わずラッキーでした。和光市まで抜かれずに走る普通でしたがそれほど多くの人は乗って来ず、空いた状態で独特な音を堪能できましたw 電機子チョッパと抵抗制御が混ざるような音で良い音ですねw

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和光市で後の急行は30000系。これは川越で撮影している編成ですが、今日はやたら目立ちますねw

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乗ってきた9000系。和光市ですがメトロの方はホームドアがつきました。とはいっても東武から入ってくる場合は自動運転あるいはTASCはないようで低速で入ってきます。おそらくドアも連動ではなく車掌が手動で開けているものと思います。

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各停新木場表示。和光市停車前にはもう普通から各停に表記が変更されているようです。東武も放送では「各駅停車」といっていますし、もう各停で良いんじゃないかとは思うのですが、「普通」で貫いていますね。

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お、西武6000系が入ってきました。相変わらずの違和感w しかも東武の駅名表示と並んでいるので尚更。

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50070系の池袋行き。ダイヤ改正後も地下鉄対応車の線内運用も相変わらず存在するようです。

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連続して50000系。いや、連続しなくて良いんですがw

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和光市始発の元町・中華街行きがヒカリエトレインだったので無理やり撮影。10両の東横線内急行になるようです。先日石神井公園で同じ車両を見た後だと変な感じがします。

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10050系の急行。車番的に50系の方ですね。まぁクーラーのカバーぐらいしか違いが無いっぽいです。

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また30000系ですかw 本日5編成目の30000系です。いつのまにかここまで増えたとは。

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今度の急行は10030系の10両固定編成。今回も更新車は撮影できませんでしたが2編成ほどすれ違ったので、とりあえず2本は更新されているようです。まぁこれから増えると思いますし、気長に撮影を狙いたいと思います。

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もうお前はいいよ~・・・w。まぁこちらも川越で撮影していますが・・・正直ここまで東上線で30000系が増えるとは思いませんでした。この調子だとほとんどの30000系はこちらにきそうですね。

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快速が来ましたが、10000系でした。幕車で撮影できてラッキー。相変わらず快速幕見づらいですね・・・w ところで、10000系の原形車をみて思い出しましたが、9000系のトップナンバーは一度も撮影したことがないので撮影したいですね。

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あの~・・・本日6編成目でトップナンバーの30000系。今回、31*01、03、04、05、06、08と見ています。で、これだけ増えても8000系がいるということは、伊勢崎線にはトレードで10030系が移動しているのかもしれません。まぁバリエーションが増えるのは良いことですが、今日は本当によく遭遇しますw こいつが東上線に来るっていう話しは信じていませんでしたが、実際にここまで増えるとはw

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最後に準急の10030系を撮影して撤退することに。まぁ未更新を普通に撮影できるときにたくさんしておきます。ここまで東上線をかなり撮影しましたが、やはり東武も良いですね。個人的に、東武・西武・京王は特に気に入っている鉄道ですので、同じ車種が来ても楽しめますね。ところで接近放送で「成増まで各駅に停まります」と言っていましたが和光市ではいりませんねw

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側面の準急幕を撮影。

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メトロの方に東急5050系が入線し、こんな表示が出ていたので撮影。漢字行先、英語行先、これが順番に表示されます。ちなみにこれ5直共通のようで、Y500系も行先側で、西武6000系もこれと同じように、メトロもこれを表示するようです。使い方は京王のほうが上手いかな

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最後に改札部分でメトロの他社線直通切符の運賃表。画像だと見づらいですがやはり東村山は買えます。まぁメトロ+1社の切符が買えるので西武のが出るのはおかしくないのですが、以前もそうですが、和光市だと違和感が。で、運賃の都合+こういう乗換は通常しないからだと思いますが、新宿線は南大塚までです。ちなみに、3社以上はICカードが便利という宣伝が下のポスターです。考えてみれば一度改札を通ればかなりの距離を移動できるわけで、そうなってくると切符の制限時間を見直す必要も出てきそうです。ただそうするといろいろ不正される可能性ありますが。。。

これで以上です。では今回はこの辺で
22:42  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.22 (Sat)

★2013 第34号★

こんばんは。

雨が続いていますね。この時期は天気予報があてにならないのはいつものことですが、曇という予報で雨になったり、雨って言っているのに晴れていたり謎なことが多いですねw


さて、今回もいろいろ書いていきます。

まず・・・大学が早く終わったものの・・・夕方前ぐらいに用事があり、それほど時間がない中でしたが、「滝山営業所のエルガハイブリッドをなんとしてでも捕獲しよう」と考え、小金井街道を清瀬方向へ向いすれ違ったら武蔵小金井へ追いかけるという作戦を立て実行してみました。

で、まぁとりあえず武蔵小金井を過ぎて小金井公園ぐらいまで向かったところで、武蔵小金井駅行きのエルガハイブリッドを発見。武蔵小金井で待機時間があることを祈り、武蔵小金井方向へ追いかけると・・・

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おっと、待機所で待機しているのを発見!早速撮影です。期待通り待機時間があったようで、こちらまで戻ってきていたようです。運よく隣にバスも止まっていなく、まぁまぁ良い環境で撮影に成功しました。とは言ってもこっち側はただ新しいエルガというだけで変わっている点はありません。

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反対側もバスがちょうど出て行って撮影可能に。分かりづらいですが、一番後ろの窓は黒く塗りつぶされています。まぁ見分けづらいですが、逆にこれほど目立たないように処理されているってことが分かるかなぁと。側面上部に「CLEAN DIESEL&ELECTRIC MOTOR」というのと「HYBRID」と書かれています。

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前面アップ。HYBRIDの文字を笹色の部分に水色で書くというのはなんともいえないところです・・・w エルガは西武では久しぶりですが、車椅子マーク1枚というのは以前のエルガと変わらずですね。三菱系とは違います。それとエルガ系のLEDランプはバンパーの上設置のようです。違和感ないようにしているっぽいですが、違和感の無さからするとMPの方が上ですかね。

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発車していきました。それにしても後部の窓埋め部分が目立たないですねw普段エルガがいない(稀に来ていますが)ところでエルガを撮影するのは新鮮です。というよりそれほど「西武」とエルガの組み合わせは馴染みがありません。

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後部もなんとか。窓下の凹部分に小さく表記されているのと、ランプ下にHYBRIDと書いてあります。やはりインパクト的にはブルーリボンシティハイブリッドの方が大きいですね。
この後滝山営業所行きになったので、追いかける(というより先回り)ことに。途中花小金井駅付近でもう1台のエルガハイブリッドを発見。エルガハイブリッドが入る路線は決まっておらず、他の西武バス車両と同様なんですが、2台ともこの日は武蔵小金井系統に入っていたようです。

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で、滝山団地バス停で待ち構えましたが、停車せず通過~・・・草も写っているしブレているし、正直何がしたいのか分からない画像になってしまいました・・・ここから営業所まではすぐなので追いかけてみることに。。。

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すると・・・滝山営業所の一番手前に止まっていました。これはラッキー。しっかり撮影しておきます。ここに停まっていないと撮影できませんでしたのでよかったです。ところでエルガハイブリッドはQQG-LVとなるようです。

これで念願(?)のエルガハイブリッドの撮影に成功し、また一つ目標達成できました。次の武蔵小金井での目標は・・・時々来るQKG-MPワンステと、引き続き新7Eですね。あと西工フルフラットも見られるうちに撮影しておきたいです。

さて以下は今週撮影した武蔵小金井のバスたちです。

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LKG代MP。最近、黒サッシのQKGばかり狙っているので、こちらは意外と撮影していません。

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JPノンステ。武蔵小金井にいると当たり前に来るせいか珍しさを感じなくなりました・・・w 

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RAノンステ

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おっと、関東バスが例の待機場所から戻ってきたようですが、今回は新7Eノンステ。待機場所から出てきましたが、ここでまた数分待機していました。今度は前面も撮影したいところです。

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一度小金井街道沿いに移動すると西工UAフルフラット。小平のフルフラットは基本的には武蔵小金井系統に集結しているようです。JPもエルガハイブリッドもそうですが、武蔵小金井には意外と珍しい車種が見られるようです。

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京王バスJP。JPは普通すぎてあまり撮影していませんでしたが、初期車から少しずつ置き換えが始まっているようです。まぁ転属車で置き換えているようですが、その転属車もJPのベテラン車のようです。。。

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小金井の車両で一番馴染みがある(?)2188。MPはやはりこのバス塗装が似合っていますね。まぁやたら黒く見える部分が多いですが・・・w 

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RAワンステ。この1931は滝山所属で以前吉祥寺で撮影したことがありますが、滝山は結構広い範囲をカバーしているようで、吉祥寺と武蔵小金井で同じバスを撮影するのはなんか新鮮な感じがします。

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お、新7Eノンステ。ちなみに、小平と滝山のバスはLED表示が異なっていて、小平は系統番号が□に囲ってあり、今のところそこで識別できます。ちなみに、立川営業所は以前は小平と同じタイプですが、今では滝山と同じタイプになっています。同じ西武でも営業所ごとで微妙に表示は異なっているようです。

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待機せずそのまま折り返していくようです。ちなみに別の日ですが、あっちの待機場に新7Eが2台並んでいることもあり、武蔵小金井では今のところ結構見られるようです。見られるうちにたくさん撮影しておきます。

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別の日ですが、京王バス中央のMPの旧ワンロマ塗装が停車したので撮影。ちなみに奥に旧路線塗装も停車しています(府中駅行きで)。ここには小金井の旧路線塗装車も入ってくることが多いので、結構復刻塗装を見られることが多いです。

で、この日は学校の用事で新宿へ行く必要があったため、撮影後中央線で新宿へ。で、この日は朝はダイヤが乱れていたようでしたが、自分が乗ったときは乱れはわずかになっていました。で、三鷹まで移動しましたが、三鷹で特急待ちで5分停車・・・までは良かったのですが、特急が通常より4分ほど遅れたため、結局三鷹で8分程度停車。でただでさえ国分寺以降特快接続がなく混む可能性が高いのに、前と差が開いた影響で途中駅で次から次へと乗車が相次ぎ、新宿では西武新宿線の朝ラッシュほどの大混雑になってしまっていました・・・

で、帰りですが、中央線よりも京王線の新宿駅のほうが近かった為京王に乗車することに。ただこの日、京王は踏切点検で若干遅れていました・・・で、特急に乗ることにしたのですが、発車時間ぐらいになってまず1番線に各停、続いて連続で2番線に快速、そして快速が停車する前に接近放送がなって3番線に特急(7000系初期車)が入ってきました。で驚いたのはここからで、乗車側のドアが開いて20秒ほどで発車ベルがなり、1分も経たないうちに発車。4分遅れで出発しました。ホームドアが3番線についていましたが、それを感じさせないスムーズな発車で、正直メトロもこれぐらい早くなって欲しいなぁとw
混雑度は日中だったこともあり、新宿よりでも空席がありました。それと調布で3割程度橋本行きに乗り換えていったので、それ以降は空席が目立っていました。ちなみに、京王は大体仙川のあたりで詰まるのですが、今回は遅れもあったのか1分ほど停車していました。がそれ以外では高加速になったことを生かして(?)結構飛ばしていました。音が大きいので面白かったです。それと7000系初期車でしたが、自動放送は未対応でした。ちなみに肉声だと京王は笹塚手前でトンネルを出てから放送しますが、これ自動放送でもやったほうが聴きやすそうですね。 あと遅れの影響で橋本特急が運休していました。

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府中で退避していた9000系トップナンバー車を撮影。トップナンバーはおそらく登場時においかけていた車両なのでなんか馴染みがあります(西武20000系と同じですね)。
このあと学園通り経由の武蔵小金井駅行きRAで帰りました。

さて、次のネタは・・・東京メトロ副都心線7000系を組み立てたので画像を・・・

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まぁ造形のよさは7000系ゴールド帯のときので分かっていましたが、相変わらずかっこいいです。で方向幕は清瀬と元町・中華街ですが、中華街はKでした。ちなみに車番ですが、シールは青色ですが実際は黒色が正解っぽいです。8CARSステッカーがあったのでもちろん貼り付け。

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側面。今回は側面の方向幕部の未使用のほうにスピーカーが埋め込まれた仕様のステッカーがついていました。ドアは大窓。ちなみに、方向幕の位置ですが、実車画像を見たらこれとは逆で実際はこちらには表示機がついているようです・・・まぁ直さなくていいかw

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中間車。側面はこちら側は各停清瀬にしました。日中は逆に見られなくなった運用ですね。去年の6月までは普通にあったのですが、変わりましたね。

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中間車。

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先頭。ちなみにステッカーですが、すべて8両車で10両はありませんでした。まぁ10両は確か全てドアが小窓だったので、そのせいかもしれませんが。。。というより、箱の説明も10両はないって言ってるような記述でした。。。

じゃ評価
造形のよさ:5
→まぁ金型は同じですので、文句なしの出来です。ただし、前面表示機が内側から貼れる様になっている(今回気づいた)のですが、前面パーツに以前の方向幕・LEDの表示仕様の凹凸がついており、副都心線仕様では内側からは貼れません。でもマイナスと言うほどではないので5

説明書の分かりやすさ:○

入手安易度:4
→一般販売ですので、まぁ今のところは普通に買えるようです。

シール充実度:4
→やはりなかなか気合が入っていますね。直通系統も用意されています。新木場行きもあります。ただ、快速や急行、新木場があるならやはり10両ステッカーもあっても良かったかもしれませんね。部品入れ替えて小窓仕様(底だけ塗り替えて)にする人もいそうですし。

部品豊富度:3
→少し余ります。相変わらず妻面が8種類も分けられていますが、妻面まで再現できるようにしているのは評価できます。

組み立てやすさ:4
→若干硬い部分、削る部分がありましたが、全体的には良好です。ちなみに、今回もHGシャーシに入れ替えています。

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ところで未更新のゴールド帯との比較。ドア窓の大きさが違うと雰囲気が微妙に変わります。まぁ個人的には小窓のほうが馴染みがあります。

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前面。ゴールドの方は内側に貼りなおしました。で千代田線の表示機ステッカーの上に副都心線でついてきた新木場を切ってはりました。

さて、ついでに・・・っていうのもあれですが、最後になるBトレ紹介です。

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115系スカ色。デカ目、非ユニットサッシ、非冷房の初期タイプです。2005年にパート11として発売されたようですが、これは2008年に4両セットとして一般販売されたものです。何故か静岡のイトーヨーカドーで売っていて買ったもの(静岡のヨーカドーは一時期Bトレをおいていた)です。同時に湘南色も出ましたね。

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先頭車側面。非ユニットサッシです。

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中間。ところで今月の終わりに113系・115系が発売となりますが、こちらは113系と115系の前面が両方入っている仕様で、後期の冷房、ユニットサッシ、シールドビームで出ます。まぁ湘南色は1箱買うかもしれませんが、まぁスカ色はパスかな(っていうか前面と屋根だけ欲しいw)。

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和歌山電鐵2270系いちご電車と通常塗装(こちらは過去に紹介しているようです)です。いちご電車は2008年に会社限定で出ていたものですが、渋谷の某所で+300円程度で売られていたものを購入。ラッピング類はほとんどステッカーで大変でしたが、貼る位置のガイドはついていて分かりやすかった覚えがあります。同時におもちゃ電車と、時期をおいてたま電車が出ています。

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側面。で、9月ですが、おもちゃ電車とたま電車がラッピング印刷済み仕様で一般販売で再販されます。いちご電車は今回はないようですが、こちらも印刷で出ても面白そうです。

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続いて流鉄ですが・・・実車を無視して3色にしています。2000系流馬、3000系流星、若葉が同時に一般販売されました(同時に伊豆箱根)。まぁ西武101系塗り替えで、2000系は中間のみ台車レリーフが違う仕様になっていました。自分は流星と若葉を2両ずつもっていましたが、カラフルにしたかったので後に流星を購入。2007年発売です。

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先頭は若葉と流星で、中間は流馬になっています。既にすべて引退しています。ところで、この流鉄は残念ながら大量に売れ残ってしまいました。中小私鉄のを一般販売するというバンダイとしても挑戦だったのかもしれませんが、これ以降中小私鉄のBトレはますます少なくなってしまった印象です。

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中間。伊豆箱根も売れ残り、まぁ今でも売っているという状況です。西武好きなどには人気が出たのかもしれませんし、自分も知っている路線だったので購入しましたが、車両も運用が少ない3両の方だったことも影響してしまったかも。2連の方だったらもう少し人気が出たでしょうし、引退時なら売れたのかもしれません・・・個人的には西武車ですし、以前乗ったとき面白かったので、これ以降続編が出なかった(まぁ出るかもしれませんが)+売れ残りが大量 は残念でした。

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最後にEF81更新車だそうです(機関車は詳しくなく・・・)。これパート15でブラインドで販売されたものです。パート15は比較的最近まで売れ残っていた覚えがあります。ためしに買ってみたもの(ジョーシンで)でこれが出たようです

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側面。馴染みもなくコメントのしようがありません・・・

ということで、これで過去に紹介したものをあわせると、家にあるBトレすべてを掲載したことになります。とりあえず未紹介ものをすべて掲載できたので、一旦このシリーズは終了とします。あ、新作の組み立て後の掲載は続けていきます。

では、ついでにBトレつながりで・・・
先月ぐらいに11月に東武10000系、10030系が発売されることになって早速予約したという話をしましたが、続いて12月以降の予定も発表になりました。で、近鉄の特急がいくつか出る(発売と再販)ようですが、それはおいといて気になるのは上信電鉄のデキ1形+500系です。で、デキ1形という機関車1両と、オマケ的な感じで500系1両がつくようですが、500系は西武新101系ということで興味があります。ただ2箱買わないと編成になりませんが・・・普通はデキ1形が欲しい人が多いと思いますが、自分は逆でして・・・w

それと、SHGシャーシがその頃に改良されるようです。連結パーツが若干改良され、マグネットは付属しなくなるようです。あと個人的に気に入らないSHGの連結パーツ取り付け部に改良が加えられるようです。それと台車が改良されるようですが・・・SHG改良は嬉しいですが、車輪がかわると車高が微妙に変わる気がしますが、まぁ気にならない程度だと良いですね。

最後に・・・

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全国バスコレクション第2弾の東急バスを購入してしまいました・・・w 新宿に行った際売っていたのですが、銀色の塗装がかっこよく購入。今回はQKG-MPでフォグランプが白色です。

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後部。都営はLKG、名古屋はPKGということでそれぞれ代が異なっています。微妙に作り分けられているようです。ちなみに東急はワンステが既にあるので並べて楽しんでいますw

ところで近江鉄道で元西武新101系の900形がデビューしたそうです。2連でスカートつき・ダブルパンタということで295編成みたいな雰囲気です。で塗装が青(ライオンズ)とピンクの帯ですが、意外とL-tainと青が同一だと思うので妙な親近感がw 車内は未更新の新101系からあまり変わりないようです。ちなみに動画を見ましたが、ドアチャイムが西武と同じものが2回なるようですね。ブレーキは近江のあの独特な形状になったようで、電制はちていないようですね。 ところで、近江には新101系がその後も行っていますし、今も黄色のままでおいてあるようですが、1本ぐらいはそのままの塗装で動いて欲しいですねw 
ところで、900形デビュー+新101系譲渡ということで220形が怪しくなりそうです・・・個人的には両方とも共存してほしいところですが。。。

ということで今回は以上です。

ところで、富士山の世界遺産登録が今日決定したそうで・・・三保の松原も含まれるそうで、静岡ではさらに富士山関連の動きが多くなりそうですね。

では
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2013.06.15 (Sat)

☆2013 第33号☆

こんばんは

10日頃から雨が続いて、梅雨らしくなってきました・・・関西では晴れて猛暑になったようですが、東京は後半3日間は断続的に雨が降り続きました。で今日もちょっと降っています。で、湿度もだいぶ高い日ばかりで蒸し暑いですね。。。あと雨ということでなかなか撮影も行いづらい季節になりました。これからは暑くなる一方ということもあわせて、頻繁に行っていた撮影(特に外でバスとか)も一段落といったところかもしれません。
ついでにこの時期は大学も内容が難しくなってきて→テストが近づくということで、この季節には良いことがあまりありません・・・w

さて、今回ですがまずBトレ紹介、そして先週になってしまいましたが池袋に行った際の画像などですね。ではまず今回はBトレ紹介から

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京急1000形です。左が集中型冷房の黒幕車、右が分散型冷房の白幕車です。まず黒幕の方ですが2003年に江ノ電に続く私鉄第2弾で発売され、その後2004年、2007年に再販されているもので、画像のは2007年のもの。自分が始めてBトレを手にしたのはこれの初販2003年のもので当時は急シャーシでした。合計、4両×3=12両も集めてしまいました。が、初販売のものはシャーシが壊れた為先頭だけを残して処分しています。その後、2009年に分散型冷房車が発売されました。それが右側のものです。一応全て金型が違っていて側面も細部が違っていますが、基本的に側面は同一仕様です。で、前面が2種、屋根が1箱に4両分入っていることが購入前に分かった為、1箱だけ購入し家にあった黒幕4両×1のうち2両の屋根と前面を変え、これと組み合わせています。台車レリーフが異なっていますが、そこは目を瞑っています。結局通常色は黒幕4両×1、白幕4両×1と黒幕2両(初販のものに白幕車に合わせたときに余った2両のHGシャーシを使用)になっています。

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先頭車側面。窓が非常に大きいところがよく再現されています。まぁこれは再販時のものですが、2003年のものは家のBトレ第1号だったので、結構懐かしいです。この頃は鉄道好きは続いていたものの今よりは冷めていたのですが、10年後の今、ここまで集めることになるとは自分でも思っていなかったことです。

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中間車。どちらも黒幕の方の側面で、側面の金型は2003年のものということになります。ちなみに京急はその後どんどんBトレを出していきますが、その面でもこちらは京急初のBトレという歴史的(?)側面も持っています・・・w ちなみに1000形は一貫して会社限定販売です。

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で、2008年に当時の110周年記念ラッピング塗装2種あったのですが、Bトレでも2種類が発売されました。で、これはS・S氏と京急に乗ったときに購入したものです。でこちらは売り切れましたが、もう1つの茶色塗装は未だに売っていることがあるようです。そちらはリベット打ちのラッピングがステッカーでリアルさには少し欠けるというところもありました。これらは4両で発売されています。

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京王3000系。2004年に会社限定で発売されたものです。7色全色が発売され、更新後の前面と未更新の前面両方がついていました。で、自分はこの頃それほど「編成にしたい」という意欲がなく何故か違う色を1箱ずつ購入しています。これよりも前に北陸の譲渡車が先に発売されていますが、金型は同じものです。

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で、前面は2種のものの、側面が色が1色の未更新使用で、更新顔をつけるとタイプモデルになってしまいます。京王1000系のものみたいに2種側面をつけて欲しかったところですが、まだBトレも初期の頃でそのような販売形態はありませんでした。

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側面。まぁ側面自体はしっかり再現されています。まぁもし再販があればそのときは側面が濃淡2色なのを再現して欲しいなぁと思っています。それにしても京王もBトレ化は積極的で7色全てを出したのはなかなか大胆でしたね。

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EF63の一般色とぶどう色。どちらも2007年一般販売のものでジョーシンで購入。同色×2の販売形態で、結局両方買ってしまいましたw 様々な形式と連結するのでジャンパ栓受けがすごいことになっています。

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もちろん馴染みも無い形式ですが、機関車のBトレが欲しいと思っていた自分は、EF63だからというより機関車だから購入したという感じです。ちなみに一般色は2012年に再販されています。

Bトレ紹介も今まで掲載していなかった(紹介1号で定めた期限以降)車両たちの紹介も後1回で終了できる予定です。今後は・・・まぁ気が向いたら一度紹介したものを改めて とも思いますが、バスコレ紹介の方も進めようと思っています。ただこちらは自分が知っている事業者のバスだけにするかもしれません。まぁまたお知らせします。

さて、お待たせしました。池袋に行ってきた際の画像を掲載していきます。

東村山までは徒歩、ちょうどバスが行ったばかりで30分ほど開いていたので・・・まぁ徒歩だとゆっくりあるいて30分なのですが、バスより早く到着。その後、所沢へ。ちょうど電車が停まっていたのでそれに乗車。いつもなら次を待ちますが、まぁ10分待っても暇なので・・・w 新2000系8両でした。所沢駅ですが、一部を除いて地面の改良が完了したようで、ホームと電車の段差もだいぶ減っていました。で、改良前に閉店した「狭山そば」ですが、どうやら復活するようです。これ閉店して残念という声が多かったようですね。

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その後、ちょうど来た各停池袋行きに乗車。いつもは前よりに乗りますが、ホームに降りたときに接近放送が鳴っていて、後ろより2両目が近かったので乗車。ところで、以前の改札口への階段が撤去されたようで、飯能よりが結構すっきりしていました。以前は10両の後ろから2両目などは乗りづらかったのですが解消したようです。ひばりヶ丘で急行を退避、その後練馬で前を走っていた各停中華街行きと接続。新ダイヤ名物の各各接続ですね。複々線区間で急行に抜かれたこともあり、混雑度は座席が少し空いている程度でした。新ダイヤで個人的には所沢から各停に乗れることが一番嬉しいところで、比較的空いた状態で池袋にいけるのが良い点。これは今後もずっと残って欲しい運用です。ところで飯能より2両目の飯能より端ですが、少しモーター音が小さく感じました。まぁモハでもいろいろあるようですが、そこは詳しくないので・・・

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ところで、池袋の1番ホームですが、ホーム中ほどがカーブしており、その部分の段差がとんでもないことになっています・・・w 地方の路線のホームみたいで、西武だと他だとよほどカーブしている駅(新井薬師前など)ぐらいでしか見ることの出来ないほどの段差で、ここはホームを若干嵩上げするなど対応したほうが良いと思います。

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この後、東武東上線池袋駅に入場券でお邪魔させてもらうことにしました。相変わらず10030系更新車撮影が目標なのと、快速も撮影しておきたかったので・・・ホームに行くと快速が発車でした。50000系だったのと光で表示が全く見えない・・・w これは次の快速が幕車であるということを期待して、次の快速まで撮影することに(確かこの入場券の有効時間が30分だったと思ったのでギリギリになりますが・・・)

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隣の急行森林公園行きは30000系でした。初めて池袋の駅で30000系を見ましたが、妙な違和感が・・・w やはり伊勢崎線系統のイメージがまだ残っています。というより30000系が東上線に来るなんて想像もしていませんでしたし・・・w

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もう1枚。30000系はそれまでの東武の顔の進化型というか最終型という感じで、8000系更新車、6050系、10030系のイメージを残しつつ、より現代風にアレンジしている感じがしていて、気に入っています。Bトレやはり買っておくべきでした・・・

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側面。「東武動物公園」を表示するためかどうかは不明ですが、横長のものです。種別と行先が1:1じゃなく見やすいです。これの方が1:1より見やすいと思いますが・・・最近の新車はまた表示機が小さくなる傾向(小田急もせっかく3000形で採用した大型表示機は未採用)があるのですが、個人的には大きいほうが見やすい気がしますね。

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側面。端の窓が中側によっているのは50000系などのA-trainと同じで、この30000系の頃からの仕様だったんですね。

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前面の表示機も大きめで見やすいです。ここは50000系で退化してしまった部分で、やはりコレぐらいのサイズを用意したほうが見やすいと思いますね。

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準急が入ってきました。普通の10030系ですが、ん?どうやら方向幕の色が変わっていますね。以前の準急は行先表示と同じ色でした。まぁみどりの方が見やすいですかね。10030系のデザインは自分好みの角型ライト車で結構気に入っているデザインです。更新車はさらに自分好みで早く撮影したいんですけどね・・・w

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ホームにこんな表示が。こちらには普通が入ってこないので、停車種別をこのように明記できますね。ちなみに2・3番線に入る列車も普通は3番線で乗車、優等は2番で乗車になるのでやはり1・2番に普通が入ることはありないということですね。

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3・4番線に入線してきた30000系の側面表示を撮影。今回の改正で日中も見られるようになった普通川越市行きです。そういえば東上線と西武池袋線も両方とも改正で長距離各停が復活していますね。

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前面ももちろん撮影。そういえば30000系は本線系統の都心部ではさらに見られなくなりましたね。6連の必要数も少なくなりましたし、もう少し東上線で見られる30000系は増えそうです。と言うより残りの8000系はこれで置き換えそうです。

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隣に来た10030系ですが・・・お、これは「いいむさし」ということでスカイツリーPRラッピングがされていた編成ですね。ところで時々「東武がスカイツリーばかり宣伝している」という声を聞きますが、まぁ東武鉄道がやっているのだから無理も無い話なんですが、意外とスカイツリーが東武で運営されていることを知らない人も多いようです。

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前面。まぁ10030系もどこまで更新車が増えるのかわかりませんが、未更新ばかり来るのは記録になるのか、それとも更新車はあまり増えずにただ更新が撮影できなく運が悪いだけなのか。そろそろ本気で更新車を撮影したいのですが・・・

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いよいよ快速が入ってきましたが・・・10030系未更新車。ただ今回の場合は幕車のほうが良かったのでまぁ良いのですが・・・w 濃いめの青に黒字ですか・・・これ、だいぶ見にくい気がするのは自分だけですかね。ここではよく見えますが走っているとどうなのか気になります。

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側面表記。同色系なので急行より地味な感じがしますね。とは言っても東上線での快速はまだ新鮮です。東上線に関してはダイヤが整理されたり、快速が新設されるなど直通でさらに東上線池袋へのアクセスをより強化した感じがしますね。

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こんな掲示が。ダイヤ改正にあわせて快速急行と準急の種別幕が変わることが書いてあります。種別幕の色が変わったといえば西武や京王も変わっていますが、こういった掲示は見たことが無く、これは親切だなと思います。

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表示機。しっかり幕とあわせた色になっていますね。準急も画像では明るすぎますが、実際は普通に見えます。1番線はとりあえず見た感じでは準急と快速が交互に使うようで、急行は日中は入ってこないようです。

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もう1枚撮影して撤収。そのあと諸々必要なものを購入して帰りますが・・・

ちょうど各停所沢行きが良いタイミングであったのでそれに乗車することに。新2000系でした。所沢どまりだと終点なのでまぁまぁ落ち着いて降りられるのが良い点で、準急所沢行きもそうですが便利な運用です。

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池袋発車時点で「練馬で先に発車の各停保谷行きに接続します」とあり、そういえばこれは各各接続ダイヤだったなぁと気づきます。でこれは混雑率を見なければと思いチェック。途中桜台までは普通の各停と同じなので乗降も同じぐらいでしたが・・・練馬では先に後の発車の所沢行きが入線、その後新木場からの保谷行きが入線してきました。

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どうにかして各各接続らしい光景を撮影しておきたいと思い、あえて新2000系のドア付近を写しつつ6000系を。で、停車時にはそのまま乗っている人が多いのですが「保谷行きが保谷まで先着」という放送がありちらほらと、「保谷行きは石神井公園で急行と接続」という案内でまたちらほらと、で実際保谷行きが入ってくると車内の半分ほどの乗客が乗り換えていきました。結局車内は20人程度になりました(池袋寄り2両目)。池袋線の各停は「中村橋」下車が多いので、少しでも速い保谷行きに乗り換える人が多いようです。と言っても画像は乗換え客の移動が終わったあとでこの状況なので、いかに地下鉄からの電車がガラガラなのかが結果的によくわかる画像になりました・・・w

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で、所沢行きは石神井公園での接続も無く、所沢まではひばりヶ丘で特急の通過待ちだけになるので、保谷行きが発車した段階で、表示機(ホームの)は既に「終点まで先着」という表記が出ていました。所沢で回送で引き上げる前に撮影。空いていたこともあり、ひばりが丘~所沢はかなり音が響いていました。この区間はVVVFでもだいぶ音が大きくなるので界磁チョッパだとなおさらで楽しめる区間です。

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ホームを歩いていると、こんなラッピング車が・・・これは西武100周年+NACK5の25周年記念のラッピング車です。だいぶ地味なラッピングですがw1編成しか無いですし、側面をもちろん撮影。こっちはNACK5だけですね。

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こちらは西武鉄道100周年も書いてあります。6000系なので元町・中華街に直通して、そっちでもこのPRが出来るので宣伝効果は抜群かと思います。ところでそれは関係ないですが、戸袋窓ありでアルミにグレーを塗っている車両は他には無いですし、意外と5社直通関連ではかなり特徴がある編成ですね。

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この後新宿線は数分遅れていたようですが、そのおかげですぐ来た20000系に乗車でき東村山へ。いつも大体10分ぐらい待つので、この接続が上手く行くのはラッキーですw 東村山について表示機を見ると・・・ちょうど特急表記が出てたので撮影。まずはアルファベット

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続いて、漢字。それにしても未だに特急という表示が見られるのに違和感があります。ただ、特急停車というのは踏切でやたら待たされる点で実感しています・・・w 日中は上下とも50分台に特急が来ますが、「魔の50分台」でこれに当たると踏切が閉まりっぱなしになりますw 酷いのは鷹の道で5分程度閉まりっぱなしになります。ちなみに夕方や朝だと本数多い中で、特急接続、あるいは国分寺線が行ったり来たりするということで10分程度閉まりっぱなしもあります。

この後、RAノンステで帰りましたが、自分が降りるバス停で10人程度降りていきびっくりしましたw まぁいつも武蔵大和までの間に半分以上降りていきますが、一つのバス停でこれだけ降りる人がいるとは。


池袋の件は以上です。

さて、ダイヤ改正初日から「6000系の和光市発着運用」も今までどおりあるということを言っていましたが、じゃ和光市から元町・中華街行きの急行になる運用はどれぐらいあるのか・・・ということで東急の時刻表の運用番号から西武車の和光市や東急線内だけでの運用を表にまとめてみました。なお、この表と実際に差があったり、誤りがあった場合でも責任は取れませんのでそこはご了承を。あくまで個人作成ですので参考程度でお願いします。あと、これを元に実際に鉄道会社などに問い合わせるのはご遠慮ください。

西武 東急線内のみ・東急~メトロ線内のみ運用表
ざっとまとめてみるとこんな感じになりました。平日は6~7本あるようです。ただし和光市発着は3本のみで、それ以外は東急線内だけか池袋までになっています。しかも日中はありません。面白いのは下り最後の渋谷発武蔵小杉行きですかね。土日に関しては本数がかなり少ないですね。ただ日中に見ることができます。それと最後の横浜発ですが、これは下りは西武から横浜行きで、直接渋谷方面ホームに入るっぽいです。

東急8連 西武保谷以遠入線運用表
せっかく時刻表を出してきたので、ついでに東急5050系かY500系8連の保谷より奥に入る運用がどれぐらいあるのかまとめてみました。まずは平日の上下。東横線内優等だと10両でも対応できるため、運用番号だけでは追えないのですが、メトロの時刻表で8両だと分かったものです。清瀬までが多いですが、小手指もあります。中でも10:08小手指発は日中ですね。あと上りですが、菊名7:39のは西武線内で8両の快速になるのと元町・中華街21:06のは8両の準急です。8両の直通系統の西武優等種別は見たことが無いので見てみたいですね。

東急8連 西武保谷以遠入線運用表2
土日になるとやはり日中は無いのですが、運用数は増えます。飯能まで入る運用もありますね。特に気になるのは上りの菊名8:45ので西武線内は8両の快速急行。これは1本のみでかなり珍しいですね。ここに5000系やY500系が入ったら、5050系の運用でさえも土日だけなわけで周辺はお祭り状態になりそうです・・・w

東武 東急線内のみ・東急~メトロ線内のみ運用表
ついでに東武車両で、東武に入らない運用は田園都市線では当たり前ですが、果たしてただでさえ少ない東横線への東武車両入線のなかで、東武まで入らない運用はあるのか と思って調べてみましたが、平日も土日もこれだけです。東急線内のみはわずか1本だけです。まぁやはり東横系統では東武は影が薄いですね。

とまとめてみました。まぁ繰り返しにはなりますが、個人が趣味で調べたものなので、見落としや間違いがある可能性も高いので、あくまで参考でお願いします。代走などもありえるわけですので、そこらへんのところはよろしくお願いします。
この件は以上・・・

最後にBトレ1500形を組み立てたので画像と評価を・・・
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いつもどおり2箱購入で4両です。説明書の編成例が非常に詳細でしたが、今も4両で走っている編成の車番を貼り付けようと思ったら無い(汗 で、6両編成に組み替えられた編成の4両編成時代という設定で組み立てました。今回未更新車から1700形、更新車などいろいろ作れるように妻面が用意されていました。個人的にスカート無しの未更新時代の記憶が強いので未更新もいいかなって思いましたが、スカートをつけた更新編成にしました。

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先頭車。まぁ出来がよく、送料かけても買ってよかったなぁと思います。1500形といえば京急では地味形式と呼ばれていますが、個人的には旧1000形と同程度気に入っている車両でして、やっと製品化されたか って言う印象です。っていうか1000、800、2000、1500はデザイン的にかなり気に入っている車両です。

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中間車。ちなみ1500形といえば初期の鋼鉄車は戸袋窓がついてましたね。その編成はBトレでは再現できませんが、戸袋窓あり時代に何回か乗ったことがあります。更新で戸袋窓が埋められましたがちょっと残念でした。

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中間車。で1500形もVVVF化されましたし、1000や700の引退で京急はいつのまにかVVVFが多くなりましたね。つい最近まで界磁チョッパや抵抗制御もかなり見られたという印象なんですが。。。

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先頭車。京急のBトレは10年間でまぁ一通りの通勤車両のBトレ化が行われました。まぁ700形と新1000形のアルミ車などはまだなのですが、京急の場合はいつか製品化してきそうな気がします。しかも京急の場合は売れると思いますし。。。

では評価です。
造形のよさ:5
→個人的には文句なしです。

説明書の分かりやすさ:○
→これは標準以上かと思います。Bトレで再現できる編成をおそらく全て記載しており、グッズとかに力を入れてる京急だからかなのか、本気な感じがしました。

入手安易度:3
→通販で、一旦在庫切れと表示されてもすぐ補充されているようですし、今のところ購入はある程度私鉄限定の中では容易かと思います。まぁ若干送料などの手数料が高めですが、実際に買いに行くよりや出費は安くなります(まぁそこまで行くのも楽しいことではありますが)し、注文すれば手にはいるのは良いですね。

シール充実度:5
→まぁ全体的に見れば満点で問題ないかと思います。弱冷房車ステッカーもありました。方向幕は白幕と黒幕が両方ともあります。

部品豊富度:4
→妻面の違いをしっかり用意したのが評価できます。

組み立てやすさ:2
→車体側面とガラスパーツの取り付けが、削らないと確実に入りませんでした・・・側面パーツの裏側の凸になっている部分に赤い塗装がしっかり塗られていたので、そこを削る必要がありました。ただ削ればしっかり入るのでそれは良いかな

以上です。ところでメトロ7000系副都心線のBトレが届きました。あのメトロ限定のゴールド帯などと同じでガラスパーツにドアが再現されています。それと、8carsステッカーもありました。まぁ東横線内の緑色の各停表記はありませんでしたが、まぁ代表的な行先はしっかり入ってました。それと各停(オレンジ色)元町・中華街の運用番号がKで東急運用の代走も再現できるようです。こちらも組み立てたら掲載します。これでさらに5直のBトレが増えたということですが・・・西武6000系はまだですか?まだ出てない形式にも引き続き期待したいところです。

ところで、西武バスのエルガハイブリッドですが滝山にも入ったようで、武蔵小金井にも来ているようです。まぁエルガを撮影したいと思うのは初めてぐらいなんですがw、是非、武蔵小金井のいつもの場所で撮影したいところです。まぁでも東京に来てから何度も乗った新7Eの引退が進行中ということで、とりあえずはこっちをなるべく多く撮影したいところ。実は東京へ来てから初めての「よく乗ったバス」の引退なので、今まで以上に引退が残念なわけで、当然撮影したいという思いが強くなります。特にノンステのあの雰囲気はもう二度と同じスタイルのバスは現れないと思いますし、ワンステよりもノンステですね。まぁエルガハイブリッドも捕獲できるまで武蔵小金井で張っていよう(行ける時に)と思いますw
ちなみに立川の・336はICステッカーをつけて走っていたので、もう少しの間見られそうですが・・・やはり・433は若干早いですが置き換えられたのかもしれません。まぁ総合企画などで特定で走るかもしれませんね。西武バスのイベント、今年は行われないようですが、新7E好きとしては引退時になんらかのことをやってほしいですね。

ではこのへんで
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2013.06.08 (Sat)

★2013 第32号★

こんばんは。

梅雨入りで蒸し暑さは増してきたものの相変わらず雨が降りませんw まぁ降らないのはいいですけど、本当に梅雨なのか・・・w で天気予報もずっと晴れ予報で実際も晴れるというところで梅雨らしくない感じがしますね。ただ最近は、大雨が一気に来るという雨が多いので、それは気をつけたほうが良いかもしれませんね。

さて、木曜日は恒例の平日撮影可能日なんですが、いつも中央線だけだとさすがに飽きてくるので、小金井周辺からたてバスで移動して西武線に乗ろうというわけの分からない目標をたてて見ましたw で、今回それの第1弾というか、初めて実行しました。

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今回は、都合上武蔵境駅からスタート。早速ここから西武バスに乗ります。その前に団地上水端行きの小田急バスエルガを撮影。中央線よりも北側の小田急バスの路線は結構貴重です。団地上水端は確か亜細亜大の近くで徒歩でも余裕でいける距離だったと思います。

西武バスはここからは平日日中ひばりヶ丘駅行きが3系統出ていて、一つは谷戸経由の境03でこれは田無~ひばりヶ丘でほぼ直線で結んでおり所要時間が短い経由、ひばりヶ丘団地経由の境04でこれは団地を経由しており若干大回りをするルート、さらに本数少なめでイオン東久留米経由の境07でこれはかなり大回りするルートとなっています。で境03 境04・07の2つの乗り場があります。で谷戸経由は人が並んでいたのでパス(ちなみに西工のフルフラットという誘惑がありましたがw) 境04、07の方で待っていたら新7Eワンステと西工フルフラットが連続で登場。一瞬迷いましたが、新7Eワンステに乗ってみたかったので04系統の新7Eに乗車。 で、この数分間に境03は2台(2台とも西工フルフラット)、境04 1台、07 1台と計4台が次々入線し発車 ということで田無駅までは4本がほぼ続行していましたw ダイヤをみると数分差しか離れてないので遅れてきたことでバスが連続したようです。全区間で5人程度しかのっていませんでした。

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で、乗ったバスですが新7Eワンステ(短尺)はMTで、しかもかなり空いていたのでエンジンの音がよく聞こえました。バスらしい車内と音が楽しかったです。乗ったことが無かったのでこの引退進行中に乗れてよかったです。で、田無駅を出たところでかなり狭い道(一方通行)を通りびっくりしていたのですが、その後境07と合流す中原小学校~駅入口までの区間がかなり狭そう(しかも一方通行ではない)で「こんなところを通るのか」と思いましたw T字路を曲がるところは係員が誘導していましたが、対向車がいると曲がれない(というよりそこに通じる道も片方が寄って待機しないと通れない)所もあり乗っていて面白い区間でした。その中でも意外と速度を出ていました。

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ところでひばりヶ丘はバスの出入りが結構頻繁なんですが、画像のように並んで待機(一番左は境04乗り場)していて、ちょっと独特です。手前のバスは確か境03で武蔵境で先に発車したバスだと思われます。全部滝山のバスのようです。この後、PARCOの中でラーメンを食べましたが、静岡のパルシェにある店と同じところで、そこは小さい頃かなり頻繁に食べていた気に入っていた店でしたが、久々に食べて懐かしく感じました。

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そしてこの後は石神井公園まで移動します。ちょうど急行接続中の3000系がいたので乗車。こういう機会を逃してはいけないと思いまして・・・w で石神井公園で降り、後の準急を待っている間に撮影。当たり前に見られるうちになるべく多く記録しておきたいと思っています。

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接続の準急まで3分ほど時間がある(逆に言えばひばりヶ丘~石神井公園では3分差で続行している)ので、余裕で撮影することができました。9000系。天気が残念ですが日差しがない分暑さが抑えられて撮影は楽ですw

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反対側に東急5050系が入線してきました。直通からもうすぐ3ヶ月。個人的にはもうすっかり東急の西武線入線も見慣れてきました。石神井公園だとある程度東急車が入ってくるので撮影は比較的簡単ですかね(ダイヤ改正などで運用が変わるまでは一定のダイヤに入るので(もちろん代走もありえますが))。

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メトロ10000系の快速急行。まぁメトロの中華街行きを撮ると平日って感じがしますw それにしてもここは簡単に撮影できて良い場所です。こちら側は同時進入は無いので無駄なく撮るには良いかもしれません。

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20000系。ただこちら側だと緩行線側の下り線が微妙なカーブを描いていて、反対の列車は若干撮影しづらいですかね。個人的にはこっち側より下りの池袋寄りのほうが気に入っています。

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ガラガラなことが定評の新木場行きも10000系。新木場行きについては3月の改正以降ひばりヶ丘で快速急行と接続することもあり、以前にも増して空くようになりました。でも所沢から空いている電車に乗れるのは魅力で、練馬などで乗り継ぐことを考えても良い運用かもしれません。

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留置線から始発の中華街行き5050系。ここに東急車が停まっていることも当たり前な光景になりました。で、次の急行は8両らしく待っている人も前よりに並んでいたので8両ということはわかりましたが・・・

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3000系L-trainが登場ですw まさか急行で撮影できるとは思わず、入ってきたときびっくりしました。。。3000系は各停のイメージがやはり強い為、優等種別で撮影できるときが少ないのでラッキーです。

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反対側はあえて近くに寄らず、東急5050系と並んで停車している様子を撮影。まぁ3000系でもL-trainなどは最後の引退かしばらく残ると思いますが、こういう光景も普段でも何度も見れるわけではないので記録しておきます。

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準急で来た30000系10両。未だに待避線側の準急には違和感がw ところで、側面の茶色い汚れがだいぶ目立っています。メトロ10000系とか30000系のアルミは汚れが結構目立つのですが、さすがにもう少し綺麗だと良いですね・・・

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上りホームからはこれで撤収。移動中なんとなく30000系の連結面を撮影。最近の新車でこういう併結は珍しいですし、そもそもかなり独創的なデザインなので、かなり目立ちますねw

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石神井公園駅ですが、西口の使用が開始されていました。まぁこちら側は特に店やロータリーもなく、駅窓口も無く、改札機も少しということで閑散としています。

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今度は下りホームに行くと早速Y500系が入線。石神井公園撮影は以前は新101系と東急4000系が目当てでしたが、今後は3000系とY500系狙いで行こうかなぁと思います。こいつが来ると東急車よりインパクト絶大ですねw

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30000系の池袋行き。後期仕様で側面のSEIBUが無い編成です。じっくり見ないと分からないですが、確かに側面窓の上部が高く窓が少し大きく見えますね。ここも30000系のこだわりポイントだったと思います。

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で、ちょうど準急の新2000系とほぼ同時に発車…ということは・・・カメラを構えていると、並びを撮影することに成功。ここで何度も同時発進を見ていますが、やはり迫力がありますねw

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で、次の保谷行きは、今度は3000系銀河鉄道999。短時間で3000系の塗装バリエーションを3色とも撮影できましたw ちょっと撮影時にカメラを上にずらしてしまって下がカツカツですが・・・w

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反対側の快急・・・ってヒカリエ号ですかw まさか早速実際に見ることができるとは。前面や上部の金色は目立つ代わりに窓下は色がほぼ無いので逆にシンプルに感じました。ところで、金色というより黄色なので、西武に合っている気もするのは気のせいでしょうかw

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何とか反対側から撮影に成功。前面の色がやはり目立ちますね。ところでこいつは10両で、しかも渋谷のショッピング施設の宣伝のため、もしかすると田園都市線でも運行できるのかもしれません。それにしてもこいつ、黄色なので黄色い電車と合わせて撮影したくなってきます。

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さっきの銀河鉄道999の反対側。あえて駅に停まっている感を出したかったので若干手前の位置から、駅の設備が見えるように撮影。それにしても3000系が消えるとさらに追いかける対象がいなくなるなぁという感じです・・・

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ガラガラの新木場行き6000系。新木場系統はメトロ運用がやけに目立つようになった気がしますが、西武運用も残っています。ところで6000系といえば和光市からの東横線急行になる間合い運用があるようなのでそっちも気になっています・・・w

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後追いも一応撮影。

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各停小手指行きの7000系。有楽町線からのなんで10両です。緩行線側から転線してきているので速度は若干控えめなので撮影はしやすいです。それにしてもベテランなのに飯能・川越市から新木場・中華街を行ったり来たりで忙しい車両です。

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保谷からY500系が戻ってきました。保谷からの中華街行きとくだりの準急の入線がほぼ同時なのですが、ギリギリ中華街行きのほうが早く入線してきたので撮影できました。よくみると直通PR車だったようです。PR広告とY500車番とコーポレートマークと行先表示をあわせて撮影。

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ところでY500系は5000系前期編成と同じ設計のため、行先表示が種別が幕、行先がLEDで独立しているJR西日本っぽい表示方法。結局この方式は初期だけ(Y500は全編成)で終了しましたが、5050系の一部には組み替えで5000系のこの仕様が混ざっていることがあります。

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で準急の方もネタなL-train。側面に違う広告が入ったようですが、黄色や白でそっちが目立っていますw 何もこの編成でやらなくても とは思いますが、広告主側からすれば通常車へのラッピングより効果があるのかもしれません。

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一旦ホーム中ほどに行っている間に急行の入線放送がなり、こんな中途半端な位置で撮影。まぁ駅に入線してきているってことはよくわかりますがw 30000系の前パンだったので意地でも撮影したかったのでここで撮影・・・w

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メトロ万系の保谷行き。メトロ車の保谷行きもやはりまだ新鮮。それにしてもダイヤ改正で東横系統以外のダイヤがここまで変わるとは思いませんでした。この直通で一番変わったのは実は西武なのかもしれませんね。

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で次の各停西武球場前行きの新2000系超更新車に乗車。石神井公園発車後の坂を加速しながら下るのでやたらと加速が良く西武らしくない感じでした。降りたひばりヶ丘で急行接続でした。ところでひばりヶ丘はホームが結構狭いんですね。

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下に降りて、帰りはイオンモール・南沢5丁目経由に乗ろうと思ったのですが、20分程度来ないようなので、諦めて行きの境04に乗車することに。待機中の短尺APワンステ。中期の車両で前面窓下が黒く塗られている仕様です。

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境04のAP。これも短尺です。まぁ狭い区間があるのでワンステもあえて短尺にしているのかもしれません。まぁRAエンジンですしコレに乗っても良かったのですが、発車時間が迫っていたのでパス。ちなみにあらかじめ車椅子スペースに座席が無い混雑対応仕様でした。

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そしてその後ろにぴったりくっついて待機していたUAワンステに乗車。発車までに自分含めて5人しか乗りませんでした。それでも1時間5本ということでこれ以上少なくすると混雑してしまうのかもしれません。短尺ワンステってあまり乗ったこと無かったのですが、座席が1席分短いようですね。

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途中田無駅までで10人程度になりましたが、田無駅で全員下車していきましたw で入れ替わりで今度は15人程度乗車して発車。ただ、谷戸経由の武蔵境行きとほぼ同時に発車し、3つ目ぐらいで降車があったときに追い抜かれ、以後は武蔵境まで2台並んで走行していましたが、降車も乗車もほとんどなく(乗車は追い抜いたほうが拾っていったので)結局最後の最後まで2台くっついて終点でした。ところで武蔵境駅の乗り場は道路自体が左にだいぶ傾いているのですが、さらにニーリングしていてかなり斜めっていますw こいつもA3なんでベテランです。

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前を走っていたUAフルフラット。やはり境03にはこいつが多く入るようです。通常塗装で運転席側が綺麗に撮影できそうだったので、撮影。こちら側もやはり個性的なデザインです。

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反対側に移動して小田急バスを1枚だけ撮影。新宿駅西口行き用のエルガミオです。こいつもいつか乗ってみたい路線です。

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その後武蔵小金井に移動して、時間があったのでこちらでも撮影。ちょうど南口で、小金井の京王バス塗装のJPがいたので撮影。こちらもちょっと前に転属してきた車両ですが、何台か同時に転属してきているようです。お、PASMOステッカーがICに変わりましたね。

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京王バス中央のMPノンステ旧路線カラーが前に出てきたので撮影。やはり白っぽいバスの中で黄色は目立ちますね。

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反対側からも撮影できそうだったので、撮影。やはりこの塗装は似合っている感じがしますね。

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北口に移動してみましたが、以前多磨霊園行きが発着していたバス停部分が、他のバスも停車しないスペース(バス停の屋根とバス停ポールだけが残っている)だったのですが、ちょうど対岸に小金井のバス塗装MPが停まっていました。バス塗装も珍しくないですが小金井ということと、以前多摩センターで撮影していたことで、なんか親近感が湧いてる車両です。

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小金井の個性派の2台が並ぶというオイシイ光景w ちなみに左側に微妙に電鉄カラーMPが写っています。

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で、西武バスの転回場付近で、道路を走るバスも撮れるんじゃないかって思って試しに待機場へ向かう京王バスのレインボーⅡを撮影。お、なかなか気に入りましたw ここにいれば北口に来るバスが全部撮れます。今度からここで撮影しますw

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小金井のMPノンステ。2次導入の車両です。この導入で10台近く導入されています。以前は転属車だけだったようで、7Eノンステとかのベテランがいましたが今では結構新車が走るようになっています。

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さっきのバスカラーも来ました。ところでここ、奥の建物が古くて汚れているのが気になりますねw 元は長崎屋の店舗ですね。なかなか古そうな雰囲気が出ています。

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西武バスのQKG-MPも来ました。滝山のバスですね。今日は滝山のバスばかり撮影していますねw

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UAワンステとの並び。どちらも滝山営業所のバス。この転回場ですが、西武バスしか使わないので、ここでこうやって普通に転回場をふさいで待機することも多いですw どちらもA3・・・10年の差がある並びです。とはいってもまだUAも新しいイメージがあるので、それを感じないですねw

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お、新7Eノンステがやってきました。新7EですがA3ですし、今日乗ったUAワンステとナンバーも車番も近いということで新7Eノンステ最後期組のバスです。もしかすると西武バスの新7Eノンステでは一番最後の車両かもしれません。引退が進む新7Eですがこの世代は、あと1年は見られると思われます。

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京王バスUA。

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京王バスMP。

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連続で京王バスMP。3台連続でまだPASMOステッカーですね。他社のように一斉ではなく徐々に変えているようです。

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最後に京王バスJP。MP導入で少しずつJPが減ってきているようです。とはいっても主力は当面はJPだと思われます。

以上です。今回は石神井公園撮影と武蔵小金井撮影を一気にやったので画像が多くなりました。

ところで、静岡中央電鉄ホームページのTOPでも記載しておりますが、今後当面の間、ブログ以外のHP更新は休止します。まぁ今までも2月から放置だったわけですが一応更新するつもりでした。今後ですが、もちろん撮影やブログは今までどおり、いや目標では今まで以上に行う予定なのですが、HPの更新となりますと時間がかかる上に、だいぶ手間がかかりまして・・・大学の方も忙しくなっており、HP更新意欲も減ってきていまして、テキトーに放置するのはよくないと思い、一旦更新を休止することをお知らせすることにしました。。もちろん最低限の管理は行いますし、閉鎖等は考えていませんが、今後当面の間、期間未定ですが更新を休止します。
ですが、繰り返しになりますがブログの方は更新を今までどおり続けますので今後もよろしくおねがいします。またリンクの募集なども継続していますのでよろしくお願いします。

さて、土曜日には池袋へ行ってきましたが、そちらの模様は15日までには掲載したいと思いますのでまたご覧ください。
ではまた
22:04  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013.06.02 (Sun)

☆2013 第31号☆

こんばんは。

今回は・・・火曜日に武蔵小金井周辺で少し撮影したものを紹介、あとは久々にBトレ紹介など諸々を適当に入れていきます。
ところで、もう梅雨入りしましたね。東京でも27日あたりからだいぶ天気が不安定になっていました。で梅雨入りしましたが来週は普通に晴れるようですね。梅雨は植物とかには良い季節のようですが、蒸し暑いし雨だし気分的には良くない季節です。。。夏の猛暑は嫌だけど早くあけて欲しいという微妙な感じです。

さて、ではまず火曜日の件から・・・この日は午前中の途中から午後1時まで空いていますが、その間に武蔵小金井周辺へふらっと行ってきました。

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例の西武バス待機場を見てみると・・・JPワンステが側面も撮影できる位置に停車していました。4枚折戸です。側面の車体下部が凸凹していてモノコックバスみたいな感じです。それとやはりかなり細ながーくみえます。ところで、こいつもA2ということで既に置き換えが起きてもおかしく無いんですよね。もともと東京じゃ滅多に見られないJPのワンステなので今のうちになるべく多く記録しておきたいところ。

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こっちは後期形のJPノンステ。このタイプのJPは中扉以降がやけに短く見えます。西武バスでもRMは結構いるのですが、こいつは少なめ。というよりこの世代のJPって、既に主流が大型に戻っていた時期なので、東京全体で見てもそんなに多くありません。

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今回も関東バスが、やはり同じ場所にやってきて待機していました。今回はUAノンステ。まぁ前回と同じ時間なので関東バスも運用は固定されてないといえそうです。

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で、撮影している間にまた西武バスが入ってきました。今度はUAノンステ。また側面がよく見える位置に停車してくれました。とはいっても例のラッピングですが。UAですが更新時に何故かフォグランプのガラス色を無色に変更したようで、若干雰囲気が異なります。これ立川営業所にもいますが全車ではないようで、どんな意図があって変えたのか謎です。

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西工96MC車体が3台並んでいます。まぁ西武バスらしい並びともいえますが、JPとUAの並びとなると武蔵小金井らしい並びと言ったほうが正解かもしれません。これを見るとやはり西武はUD王国ということが分かります。ちょうど中央線が通っていますが、この日は事故で運転見合わせ→ダイヤ乱れがあったようで、低速の電車がひっきりなしに通っていました。まぁ朝だと日常的な光景ですがw

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武蔵小金井南口で小田急バスを撮影。ここに来るのはエルガしかこないのでイマイチ撮る意欲が湧かないのですが・・・でも「きゅんた」付きはまだ1回しか撮れてなかったので良かったです。ちなみにここにもタイヤカバー付きの新車が来るときもあるのですが、なかなか遭遇(1回だけ)しません。

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武蔵小金井到着が遅れるのか、小田急バスは大体数分待機しただけで、乗り場へ移動し、三鷹駅に出発していきます。後ろの「ノンステップバス」のロゴを撮影したくて後部を撮影。

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さらにアップ。これ、今の新車にもついています。こういうのはノンステ普及で各社消えていくのが多いので、珍しい感じです。小田急の場合は最初期はついていなかったので逆ですねw ちなみに、中央線の音や駅の放送を聞いていたところ「この電車は特快なのでドアは開きません」という放送が聞こえてきました。結構大きく乱れていたようです。

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反対側の西武バスの転回場を見に行こうとしたところ、ちょうど新7Eノンステが入ってきたので、撮影。まずは後部から。この車種もいつ消えてもおかしくない秒読み段階だと思われるのでしっかり撮影しておきます。ここから見ると重そうで、いかにも初期ノンステって感じですね。

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前面も。やっぱり新7Eノンステは初期ノンステの中でも特に気に入っている車種なので、見られなくなるのは残念です。というよりこいつが消えると西武バスで一時代を築いたはずの7Eがほとんど見られなくなるということにもなります。。。それにしても最近本当に見なくなりました。

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隣に来たJPノンステも良い感じに撮影できそうだったので撮影。JPワンステやRMは他の営業所でも導入されましたが、このノンステは小平だけだったと思います。ということは西武バスではJPノンステは小平でしか見ることができないということになります。で、一部路線専属運用がほとんどなので数台しかないかと思います。

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待機場のほうまで行くと・・・今度は音がやたら大きいことでこのブログでは定評がある(同じエンジンの新7Eよりもかなり大きいのが謎ですが)、フルフラットタイプの西工UA。ニーリングしています。こちら側はしっかり撮影できていませんでした。やはり窓が面白い配置です。こちらも既に10年目でベテラン。でとりあえず関東ではこの西武バスぐらいでしか見ることのできない車両です。新7Eフルフラットを普通に大量導入した流れで西工もこうしたようですが、10台程度(のようです)導入した後はワンステベースのに戻っていますが、まぁATを大量導入した西武バスならではといえますね。何度見ても特徴的な車種です。小平と滝山にしか在籍していないようです。
以前、立34にも頻繁に入っていましたが今ではほとんど見ることができません。

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ワンステベースのUAとの並び。実は左のフルフラットは前面のバンパーの下が二重あごのようになっていますが、ワンステベースの方にはそれがありません。その影響なのか、フルフラットの方はなんか車高が特に低く、重そうな印象を受けます。ところで、こうやって見るとニーリングしているとだいぶ傾いて見えますねw それとフルフラットは関東唯一・・・となるとこいつたちが引退すれば、早速見れなくなるということで、やはり貴重です。

武蔵小金井は西武バスの少数派が意外と集まっています。ここに滝山のエルガもくるわけで、武蔵小金井にいると西武バスの面白さがわかる気がします。

それと、これは保谷駅付近を車で移動した際に目撃しましたが、噂には聞いていた練馬区のみどりバスのエアロミディを目撃しました。クーラー部が笹色ということでラッピングを取ると、西武バスカラーのミディということになります。まぁ製造再開後の新車ということになりますが、そういえばMPが黒サッシになったため、今後MK導入があっても黒サッシになりそうで銀サッシのMKノンステは1台だけの貴重な車両になりそうです。

ではこの件は以上…次ですが・・・

静岡に戻った際に片付けをしていたら、以前たしか中学時代に国鉄時代の貴重な記念切符などを知り合った人からいただいたものなんですが、それが出てきたので東京へ持ってきました。それ以外にも様々な方から以前の貴重なものをいただくことがあるのですが、今回はその東京へ持ってきたものを紹介したいと思います。

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「静岡ターミナルビル開業記念」の切符だそうです。1981年ということで32年前というところです。この時に現在の静岡駅のパルシェなどができたようです。まぁもちろん0系ですね。

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1枚目。静岡駅の入場券のようです。パルシェのイメージ図というか完成図というか・・・この基本的な外装は変わってないですね。下のバスターミナル部分は現在とだいぶ異なっていますねw 

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2枚目。建設中の様子だそうです。静岡から用宗・・・微妙な区間だと思ったのですが、そういえばこの時代1駅目は、用宗←静岡→草薙でしたね。停車しているのも通過しているのも0系・・・自分が小さい頃、既に東海道では0系はこだまだったので、考えられない光景です。

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3枚目。昔の静岡駅だそうですが、面影が全く無いですね。ところで記念切符なんですが、有効期限は「発売当日限り」・・・w 記念切符というと1ヶ月以上は猶予があるイメージです。

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続いて「さよなら80・旧型電車」の記念入場券。119系が最新車だったころですね。今ではすでにその119系ですら消えてしまいましたが・・・80系と並べるとやはり119系は新しく見えますねw

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1枚目。バトンタッチの電車勢ぞろいとか書いていますが、既に現在では全車消えています・・・w 1983年ということで今からちょうど30年前ということになります。

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2枚目。80系の走行写真ですね。ところでこちらは期限が1ヶ月ほど猶予があるようです。旧型が119系に追い出されてファンからは119系は憎まれたそうですが、そいつまで消えてしまったということですね。

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3枚目。こっちは郵便用車両(?)と旧型の併結。同じ色なのに全車側面の配置が違っていますね。特に一般車両側2両で扉の枚数が違うなんてことは今ではほとんど見られない光景ですね。

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続いて、これは記念のポストカードのようですが、新幹線開業20周年記念だそうですが、見る位置で新幹線の位置がかわって見えるため、撮影するとこうなります・・・ところで、地球と模型の0系に20という数字、で宇宙って・・・今考えると何がしたいのか謎な感じですねw 84年のものです。

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最後に岡山1開業10周年記念・・・これも景色の画像+模型というなんともいえないカードですねw

どれも国鉄時代の貴重なもので、下さった方には感謝しています。大切にとっておこうと思います。

続いて、上の武蔵小金井の画像をみていて・・・そういえばまだ南口発着路線が少ない頃の画像あるんじゃね?と思って探してみると今では南口発着の路線や今は見られない車両の画像が出てきたので、一部ですが紹介を・・・

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まずは京王バス中央のブルーリボンⅡ。北口はレインボーⅡで運行の東小金井駅行き以外のバス中央担当路線はすべて無くなった(南口)ので、小金井にいないブルーリボンⅡをここで見ることは基本的に不可能になりました。そもそもこいつが現在、南口に来ることすら見ていないので、結構貴重画像になりました。

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これは京王バス小金井ですが、今は無き7Eノンステです。小金井にはこうしたベテラン車が転属することが多かったようで、7Eも何台か見かけたことがありますが、既に全車引退し、そもそも京王バスから消滅しているようですね。うーん、武蔵小金井によく来るようになるまで残っててほしかったなぁ。。。

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これはB(中央)ということで貴重・・・というわけではなく(もちろんその点も今では見られませんが)、こいつ、ナンバーと車番を見るとあの小金井に転属した車両で、今では「G」になっています。転属組ですが転属前から武蔵小金井に出入りしていたようですね。

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小田急バス。小田急も南口発着になりここから消えています。ただ以前のバス乗り場には「移動のお知らせ」が残っています。もともと路線的には南方面なので南口が出来て所要時間の短縮にはなっていますし、北口は既に飽和状態だったので、南口が大規模に出来たのは良かったことだったのではと思いますね。

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こちらは・・・まぁBで行先もそうですが、なにより車両が今では見られないレインボー。既にすべてレインボーⅡに変わっています。まぁあまり好きではない車種ですが、ベテランですしバリエーション的には自分がよくこっちに来るようになってからも撮影したかったです。

最初の3枚は3年前、後の2枚は2年前です。まぁ当時、ここが庭のような状態になるとは思っていませんでしたし、わざわざ撮影に出向く場所でした。で、そこで普通に撮影していたものが既に見られない・・・改めて日常的な光景も撮影しておいて損は無く、得があるということを実感しますw ということでこの件は以上。

最後に久しぶりにBトレ紹介。ところで、ファンページには東武9000系の発売予定が掲載されてました。まぁ発売方法とか決まってないようですが、できれば一般販売してもらって手に入れたいところです。まだ半年以上先のことですが、10030系は4両、10000系は2両にしておいて4+2、9000系6両にしようかなど想像が膨らみますw ところで、京急1500形Bトレが限定で発売になりましたが、まぁおとどけいきゅうの通販だと送料が1000円程度かかるということで悩みましたが・・・買いに行くよりは安く、しかも確実に手に入るということで購入し、届いています。京急1500形といえば自分がよく乗った車両ですし、ああいう実用系車両が好きな自分にとっては京急の現役車の中では特に気に入っている車種です。まぁ組み立てたら画像載せますね。

今回は・・・4種紹介します。

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2004年に一般発売された東急8500系青帯です。一時期ヤフーオークションで定価以下のものを手に入れることにこっていた(まぁそれだけ当時は資金に余裕があったというのも事実・・・)時期があり、そこで安く落札したものです。前面のシャボン玉はステッカーということで貼りましたが、かなり汚くなってしまっています。ちなみに実車は既にシャボン玉は消されています。

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先頭車側面。相変わらずステッカー貼りが下手でとんでもないことになっています・・・w ちなみに実車は側面もシャボン玉は既に消されています。

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中間車は青帯のみ。ちなみにこの青帯は赤帯のTOQ-BOXと同時発売されています。個人的には青帯よりも赤のTOQ-BOXの方が知っている(+現在の姿ですが2回乗っている)こともあり、青帯には特に思い出が無いですw

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名鉄モ510+モ520の赤一色塗装です。これ2005年に3色(赤、現塗装(廃車済みですが)、旧急行色」が発売され、うち赤と旧急行色のみ一般販売されたようですが、自分は2007年再販時のをジョーシンで購入しています。くわしいことはわかりませんが、とりあえずかなりレトロです。

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側面は左が510で右が520。510の方は丸窓とリベット打ちのポツポツが特徴的です。こちらは小さい頃ビデオで見た記憶があります。ちなみに左はやたら汚いですが、マーカーで汚れを再現しようとしてとんでもなくなっています・・・w

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キハ75。2006年に日車夢工房限定発売されたもので、偶然その時期に日車夢工房へ行き購入できたものです。商品名には「キハ75タイプ」とタイプとなっていますが、側面が313系流用で実車と微妙に違うらしく「タイプ」のようです。前面パーツはこの後期タイプと前期タイプがついていました。

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側面。そもそもキハ75自体実物見たこと無いんですが、おそらくJR東海車で限定ということで購入したものと思います。こいつ、キハの中ではだいぶ高性能だそうですね。ところでこれのあとのキハ25はほぼ313系顔になりましたが、こっちの方が独特で面白いですね。

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E233系1000番台です。まぁ新パート2で出たものですが、2009年に定番セットとして2両で発売になっています。説明書はでかいのにシールが少なすぎる定番セットはこの2009年に初めて登場しています。一応在庫を切らさないようにしているのか、その後も定期的に再販され、今年も決まっているようです。

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側面。で2009年のものはE233系中央線の塗り替えということで、半自動ドアスイッチがついたままになっています。次の2011年再販でこれは改善され、前面も停車位置検知装置部分の凹凸も再現されたようです。

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で、この時の中央線セットは前面の帯がずれていたため京浜東北にしましたが、今考えると金型が修正されたあとに買うべきだったなぁとちょっと後悔。。。
今回のBトレ紹介は以上です。

ところで立川撮影の件で東武の投資計画にも触れましたが、一部気になるところを新たに発見しまして、10000系(30系含む)の一部編成でVVVFに変更するようです。個人的には、いやVVVFしなくて良いよ って感じもしますが、今後は広がっていく可能性もありそうです。

今回は撮影記事は少なく、久しぶりにいろいろなネタを入れてみました。
ということで今回は以上です。
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