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2013.09.23 (Mon)

★2013 第50号☆ 伊豆急(後半)

こんばんは。

前回の続きで後半となります。前半からの続きですので、先に前記事の前半をお読みいただければと思います。

では早速掲載していきます。

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熱海から伊豆急下田行きの8000系で伊豆高原まで移動し伊豆高原到着後からの画像です。乗ってきた電車は伊豆高原で後ろより3両を切り離し。その後発車していきましたが、すれ違いのリゾート21黒船電車2100系。もちろん撮影は初めてとなりますが、数人が撮影していたので、これ1枚だけで発車していきました。これは普通の熱海行きなので通常切符で乗れるわけですが、とりあえず外観は特急みたいですし、初めての人は驚きそうですね。まぁ一般的にはこちらに乗りたいということが多いと思いますが、自分の場合はこれより8000系ということになりますw

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乗ってきた8000系の伊豆急下田行きは後ろ3両が伊豆高原どまりということでここでおいていかれます。中間に入ってた先頭車は先頭車化改造車でした。まぁこのMcに乗ってきたわけですが。ライトも原形とほぼ同じですし、貫通扉も一応用意されほとんど違和感を感じない出来となっています。東急はこの後の譲渡車両ではより簡素な改造になりつつあるので、これはしっかり造ってあって良いですね。ちなみに外観上最も違うのは急行灯が無いところです。

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伊豆急は滅多に乗れないというか初めてなので、悔いのないように8000系を撮影しますw。先頭車化改造部。上部のコルゲートが残っていることもあり違和感はあまりなく、気づかれないような雰囲気になっています。

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トイレ設置による窓埋め部を撮影。またBトレネタになりますがここはステッカー表現になる部分です。ところで4扉通勤車へのトイレ設置は最初は見た目に違和感を感じましたが、今ではJRでも209系、205系で行われていますし、西の103系の一部でもあるようで特別珍しいものでもなくなりましたね。

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伊豆高原には検車区があり留置されている車両を見ることが出来ますがほぼ8000系でした。奥に停車していた先頭車化改造McとM車の2両を撮影。編成をばらされているところは大手ではなかなか近くで見られないことが多いのである意味貴重ですかね。

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で次の電車の踊り子が入ってきましたが…あれ?これは「あかぎ」とかで使われている色のほうですね。違和感がありますが、これも田町のところの車庫がなくなった影響のようで、大宮の方の185系の一部編成と共通運用が組まれるようになり、こういう逆の電車が入ってくることが起きるようになったようですが、なんかこれで踊り子は変な感じ…

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とはいえ、そのあかぎをなかなか撮影することはできないので、側面も撮影しておきます。ところでこの日撮影は出来ませんでしたが懐かしい緑のストライプのリバイバル編成も見ることが出来ました。自分は踊り子というとあの旧塗装に馴染みがありますね。

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でさっきのはすぐに対向の踊り子が来て発車するつもりだったようですが、この日はSVO踊り子が熱海に16分遅れて到着したことで全体的に遅れが拡大したようで、しばらくこなそうだったので、8000系の反対側を撮影。でもやっぱり本物の前面のほうがかっこいいですね。ところで運転士も車掌もいないまま放置されていました。大手だとあまり見られない光景(というより駅でこんなに長時間停車してない)だなと感じましたねw

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遅れていた踊り子がやってきましたがそちらは通常の踊り子塗装。ここでこんな並びが見られるとは。ところで185系は駅進入から発車まで終始あの国鉄車らしい音を出していて113系を思い出しました。ところで、この駅の発車放送の声は関東バスの新宿駅の「まもなく発車します」と同じ声で違和感がw 接近放送も東武の駅のメロディと同じものが使用されていました。

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車庫に留置される8000系。うーん東急のステンレス車好きとしてはたまらない光景ですw この塗装も気に入っていますが、晴れている中でこの塗装は明るくて良いですね。

このあと、駅隣接のやまもプラザというところで昼食等。まぁ伊豆ということで魚だろうということで、刺身は食べられないので焼き魚を食べました。こういうところで刺身嫌いなのは損してるなぁと…w 自分は嫌いなものがおおいのでいつも人生損してるなぁと自分で思いますねw
で、乗るのが目的だったので今度は引き返す(+長居すると自分が帰れなくなるw)ことにしますが、乗る電車の1本前の普通があのリゾート21の旧100系塗装車らしいので撮影したいと思ったのですが、改札や駅の管理上 混雑や誤乗防止の為、乗る普通電車の1本前が出ないと入れない(特急がある場合は、特急と直後の普通は同時に改札)とのことだったんで(その代わりそれが発車したらすぐ入場してOKとは言われましたがw)、ちょっと待機してホームへ。

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乗る電車はここ始発で1番線発着ということで1番線に行きましたが既に電車が入線していました。まぁ発車まで時間あるのでその間撮影。見える範囲で5本の電車がいましたがすべて8000系(中間2両のみ黒船電車もいた)でした。なんかゆったりしていて、西武秩父に似た雰囲気に感じました。

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乗車する8000系。スカートが黒い熱海で撮影した編成でした。当駅始発の6両でしたが、この時ほとんど乗客は乗っていませんでした。もちろん運転士と車掌さんも…この放置されてる感がなんとも…w

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おっと駅名板を撮影していませんでした。ところで伊豆急はこの伊豆高原から先「伊豆○○」が連続しているようです。

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誰もいないのでドアとかの細部画像もバンバン撮影できますw 東急といえばこのドアかな。このドア、この時代の車両には珍しく開閉時の音が静かですね。8500系も同じで東急の特徴という感じがします。まぁ開閉が豪快な西武線民なので余計に…w

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先頭の大きな窓。小さい頃、何度も8000系には乗っていたのでこの窓には親近感がw 大井町線、東横線でよく前面展望していました。8000系はこの窓が大きく小さい頃は唯一そこだけが嬉しい車両(それ以外の部分は当時は嫌いでしたが)でした。もう今後はこんなに開放的な電車は登場しないのかな。

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表示機をもう一度。実際は正しく表示されています。まぁ小さめですが、基本的には普通電車しかないですしこれでもしっかり見えるので問題ないようです。ただ機器自体は老朽化しているっぽいです。。。

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窓。8000系、8500系の窓はこのように独立(8090もそうでしたね)した窓なんですが、なんだか重そうな造りになっています。ちなみにこの窓は8000系と8500系では大きさが違うそうですが、見た目はそれほど変わらず違いが自分はわかっていません。コルゲートつきのステンレス車は光っていてかっこいいですよね。

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クロスシート部分を撮影。改造のわりには違和感が無いですよね。

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東急のマークですが、「IZUKYU」となり色もオレンジになっていますがマークは東急なのでほとんど違和感がなく良い感じです。やはり東急といえばこのマークですね。

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優先席と思われる座席。これも東横線時代というか今の田園都市線8500系でも残存していたような。この色を見ると3ドアを思い出すのは西武ファンだからなのか。。。

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車番。まぁ百の位からは番号が変わっていますが「8○○○」、つまり千の位は東急のときから変わっていないので、こういうところからも東急時代のときの頃が思い出しやすいというか、懐かしいなと感じる要因なのかもしれませんね。

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下田行きの踊り子が入ってきました。これは10両なのでホームいっぱいに停まりますが、10両も停まれるのはさすが観光地と行ったところでしょうか。もうほぼ夕方ですが、まだ下車してくる人が多かったです。さて、そろそろ車内に入ります。この時点でも乗車はちらほらいる程度でゆったりした時間が流れていました…w 

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東急といえばこの消火器の配置で8500系もこうですね。それと東急車は車端ぎりぎりまで座席があるためか、車端も結構余裕ある3人がけになっています(西武は腕を置ける程度妻面窓と座席が離れている)

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座席。こちらは中央に仕切りがないようで、これは東横線で通常の赤帯で活躍していた車両なのかもしれません。

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最近流行のドア下黄色化は行われていません。ここは最近どんどん黄色化されているので、観光地ということもありそのうち行われるのかもしれませんね。

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東急8000系、8500系というとこの天井のエアコンなどの配置が凸凹している仕様になっています。分散型クーラーなのでこうなっているものと思われます。
発車前に下田行きの8000系が到着(誤乗防止なのか普段は熱海方面行きが使うホームへ入線)し発車となりました。行きと同じように車体を大きく揺らしながら熱海方面へ。ですが、途中のすれ違いで対向列車が5分ほど遅れたため、またぎりぎりの激しい走行になりました。行きよりもブレーキ操作が激しくなり界磁チョッパの音もだいぶ振り回している感じがする音になっていて、まぁ面白かったですw

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熱海に到着しました。熱海になるとさすがに立ち席が出る程度になっていました。熱海では降車がほぼ完了するのと同時に一部のドアを閉めていました。この電車も車外への放送は無いまま突然しまっていましたw いやー今回何度も言っていますが8000系は良いですねw
ここでS・S氏と別れそれぞれ逆の方向へ帰ります。

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S・S氏が乗車していった浜松行きの211系+313系の6両。そういえばもうここでJR東日本の211系は見られなくなってしまいましたが、113系と並んで東海道線といえば211系が少ないとはいえ普通に走っていたので、なくなっている感じがしませんね。

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こちらはとりあえず東京行きに乗車し小田原で小田急へ乗り換えて新宿経由で戻ることにしました。ドアは半自動になっていました。で発車10分ほど前に入線しましたが、発車数分前までこのような状況になっていましたw E231系でこんなに車内に誰もいないのは珍しい感じもします。

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ドア。まぁ何の変わりも無いE231系のドアですが、閉まっていてもドアの扉の間に隙間が開けてあるのがわかりますね。私鉄や313系ではドア閉め数秒後までこうなっていてその後音がして完全に閉まるという構造を採用していますがE231系はそのままです。ちなみに東武車はきっちりしまっているのでこの辺は方針の違いで異なるようです。

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3色LED表示機。東海道線系統はこちらで統一(E233系も)となりましたが、むしろ費用はかかってもE233系導入を機にLCDを整備したほうがサービスは向上した感じがしますね。最近はどんどん増えていますし、JRだと情報も多くなるのでLCDが効果的に感じますね。ところでこの表示機、時々「この電車は、東海道線です。 This is a Tokaido Line Train.」と出ていましたが、この駅ではある程度意味ありますが、他の走行中にも出ていて謎でしたw

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ドアの開閉ボタン。ドアボタンはE233系のは中央線でよく見かけますが、E231系のはなかなか見る機会が無いです。こういうの見ると「再開閉」とかやってみたくなりますね…w まぁやらないですが。
この電車で小田原へ。小田原までは20分程度ですが、熱海から小田原に戻ると急に帰ってきた感じがしますね。ちなみに小田原では小田原始発の品川行きの東海道線が停車していましたが、品川行きはあまり見たことがなく新鮮でしたw

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小田急へ移動します。切符を購入しホームへ。ちょうど相模大野行きの急行が発車でしたが、3000形の初期編成でした。もう少し早ければしっかり撮れたのですが…2000形と同等のサイズですがドア間の扉配置は1000形ワイドドアと似た感じになっています。まぁこの3000形のほうが独自性がありましたが、すぐにE231系のような標準スタイルに変更になりました。

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そういえば、小田原といえば箱根登山塗装の1000形ということで、ちょうど停まっていたので撮影。乗車予定の電車の到着が迫っていたので記録程度にさっと撮影。だいぶ派手ですが意外と似合っている気も。

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側面。まぁそれでも元が青帯1本のステンレスとは到底思えない感じに仕上がっています。せっかくなので内装も変えたら面白い気がしますが、そちらはそのままのようです。で、乗る電車ですが…
乗っちゃいます特急ロマンスカーにw 小田原から乗るなんて滅多に無い上に、そもそも普段は特急に乗るという概念が無いんですが、混雑も気にせず、所用時間も早く、しかもLSE、空席もすこし残っているということで特別に今回は乗ってみることにしました。ロマンスカーは2度目で以前もLSEでしたので2回目になります。

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後ろから3両目でした。車内に入って思ったのは「車体が短いな」というところで、まぁ11両で20M車7両分ということで結構短めですね。で連接なのでカーブなどではクネクネ曲がるのが新鮮でした。まぁ音はほとんど聞こえてきませんがたまにはこういうのも良いなぁと。秦野、本厚木、新百合ヶ丘と結構停まる特急でしたが、特急から駅を眺めるのもなんか特別な感じがして面白かったです。

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新宿まで1時間20分程度で到着。さすがに特急は速いですね。新百合ヶ丘でほぼ満席となっていてやはり利用する人が多いんだなと感じました。あともともと小田急は乗り心地が良いですが特急ということで加減速もおとなしめなので、今日は激しい揺れを何回も体験してきたのですごく乗り心地が良かったです。普段特急は選択肢にすら入っていないのでこういう時に時々乗るのは良いかもしれません(料金かかりますが電車関連への投資ですし)。

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この後は西武新宿まで移動し、新宿線へ。特急が停まっていましたがもちろん乗りませんw その後の急行に乗ります。LED表示機の10000系最新編成が止まっていたので表示機を撮影。まぁ20000系と同世代なのでLEDがすこし老朽化していますね。

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来たのは20000系でした。普段はこれが来ると違うのに乗っているので実は最近あまり乗っていない形式になっています。まぁ音は独特なんですけど静かすぎて西武線にのっている感じがあまりしません…w といっても車内は西武らしさが残ってはいるんですが。。。

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急行ですが停車駅ごとに客が降りていく+小平で拝島行きとの直接連絡はなしということでそれ以降はまぁまぁ普通な乗車率でしたが、土日とはいえこの時間は新宿でも結構乗るのですがこれは8両でした。土日は8両が多いですができれば優等系は10両にしてほしいです。

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最後に西武バスAPノンステに乗車し帰宅しました。
全体を通して初乗車や初撮影が多く、非常に楽しかったです。S・Sさん今回はありがとうございました。また東京散策の際にはよろしくお願いします。

普段から乗っている電車を記録するのも良いですが、自分の好きな電車を比較的遠くまで行って撮影するのもなかなか良いですね。まぁ数は多くはいけませんがこうやって時々は遠出したいですね。
ところでこの日、カメラが行きの熱海のときに既に電池が1(3段階)だったのでヒヤヒヤしましたが、家についたところで電池切れになりました…前日充電したのですが、そういえば前回もやたら電池のもちが悪かったのでバッテリーが老朽化しているのかもしれませんね。

ということで今回は以上ということにします。ちなみに撮影に行くと大体150枚程度は撮影してそこから掲載するものを選ぶのですが、今回は200枚以上撮影しました。どうやら8000系を撮影ということでひたすら撮っていたようですw

では
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2013.09.22 (Sun)

☆2013 第49号★ 伊豆急(前半)

こんばんは。

前回の連休の台風が過ぎてからずっと快晴が続いていてこの連休はこの前の大嵐とは真逆の穏やかな天候になりましたね。まぁこのまま落ち着いてってことは無いとは思いますが、暑さも一段落して今度は早速寒くなっていくという時期が近くなってきました。暑すぎるのも嫌ですが、東京の冬は意外と寒いので「またあの時期が来てしまうのか」という感じ…今の時期はちょうどいいですね。

まず、鉄道の日のイベントにむけたBトレ発売や、京王れーるランドの完成と限定商品販売など突然一気に様々な情報が出ていますが、その中で気になる動きが西武線にも。まずは横瀬の恒例のイベントに「3003編成さよなら」イベントがあるということが明らかになりました。つまり3003編成が引退ということで池袋線の3003編成が1本目の引退となるようです。ついにこの時が来ましたか、というより本当に3000系がなくなるんだなということを再認識しました…、イベント告知にも3000系の画像が出ていて、3000系が今後はイベントの主力になっていくことが予想されます。一方で嬉しい動きも。このイベント先行発売で6000系のBトレがついに発売となるようです。やっと来ましたか。まぁ駅のTOMONYとか通販もやるみたいで、楽しみにしています。出るのはステンレスの副都心線対応編成だけですが、今後未更新やらアルミやらにも期待したいところ。

さて、今回は珍しく比較的遠出をしてきました…熱海周辺です。実は先週にS・S氏からお誘いがあり、それなら自分も行きたい+日帰りで行けないことは無い ということで一緒に熱海から伊豆高原まで伊豆急に乗ってきました。伊豆急は実は小さい頃に乗ったらしいのですが覚えておらず、また8000系撮りたい+乗りたいと思っていたのですがなかなか実現に至っておらず非常に楽しみにしていました。ちなみに伊豆急8000系自体は2008年に静岡から熱海に行った際に一応撮影しています。
今回、掲載したい画像が75枚程度あり、2回の記事にわけ前半と後半というようにわけて載せたいと思います。

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というわけで、熱海でS・S氏と待ち合わせることになっているのでそちらに向かいます。時間には余裕をもち早めにでて武蔵大和6時台最後の電車に乗車しました。この時間土日も日中より本数が多くなっています。で、西武遊園地では2線を使い交互発着で本数を多くしているようです(逆に回田信号所は使用せず)。まぁ混雑度は平日の日中と同じ感じで空席の方が目立つ快適な車内でしたw。それでも一橋学園からの1駅では立ち席も出ていました。

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来たのは春編成でした。検査などで多摩湖線に来ているようで。ところで多摩湖線は何故か遊園地より2両目に弱冷房車が付いているのですが、多摩川線で武蔵境より2両目に設定しているからっぽい(甲種輸送のルートを考えると、多摩川線でそう設定すると遊園地より3両目に弱冷となる)ですね。

この後は中央線の中央特快で東京へ。まぁ土日とはいえ混んでいることは予想していましたが、乗降の回数が多い快速よりはマシなのかもと考えたのと、ちょうど特快があったので。まぁ混んでいましたが新宿までで、それ以降はそれほど混雑せず東京へ。特快なんてこういうときにしか乗らないのですが、まぁ一部は後追いになっていましたが、小金井3駅と三鷹~中野無停車はだいぶ速い感じがしますw

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東京からは東海道線でひたすら熱海まで移動します。ちょうど熱海行きのE231系がまもなく発車と放送されていたので、まぁ乗ろうと考えていたダイヤより早い電車でしたがそれに乗車。ちなみに運用を調べてみたところコレ以降熱海行きはE233系ばかりなようでここで乗って正解でした。このステッカー、あの南武線より分かりやすいですねw で、東海道というと惰性中心というイメージがありましたが、小田原まではずっと高速走行で、あのE231系名物?の抵抗制御並みの大きな音を出していて面白かったです。なんか壊れないか心配になってくる音をだしますよねw<E231系。途中、平塚でアクティの小田原行きと接続したのと、国府津で4分停車し特急に抜かれたりしたため、1時間55分ほどかかったようです。普段こんなに遠くまで来ないのと久々の東海道線だったのとE231系の独特な音のおかげで退屈はしませんでしたw ちなみに15両全て熱海行きでした。

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で、小田原からは激しい揺れとカーブを通り抜けて熱海へ。以前乗ったときより速度が高めだったようですが、実際結構山と海のわずかなスペースを縫って走っているので、乗り心地が悪かったというよりそれが伝わってくる揺れでした。西武線とか山手線なら怒りたくなるレベルでしたけどね…w 湯河原までは座席がほぼ埋まっていました。で、熱海では直接4番線に入り折り返し東京行きに。静岡方面へはホーム移動ということになっていました。熱海といえば「ご乗車お疲れ様でした」という自動放送が入りますがこれを聞くと遠くに来た感じがします。

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で、熱海は今年から停車中にドアを半自動(手動)にするようになり、車内点検終了後も放送で「ドアはボタンを押して」と放送され自動で開けないことに変更したようです。で、あまり乗客もなれていないのか戸惑って時間がかかっている人が意外と多かったです。これが常の八高線ではスムーズですがこうなるには数年かかるかもしれませんね。
この後、S・S氏が乗ってくる電車は1時間先なのでこの間に普段撮れない車両をバンバン撮影していきます!

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側線に踊り子185系が退避していました。この後伊豆方面からの踊り子が来る前にトンネルの方へ向かい折り返して連結となっていました。185系もこうやって撮ることはなかなかできず、しかもベテラン車ということでおいしくいただきました。

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まぁとりあえず2・3番線へ移動。ここから伊豆急を狙おうと思いましたが、8000系が停車していました。普通なら「リゾート21が良い」となりますが、自分の場合はむしろこっちをとりあえず撮影できて良かったです。というよりこれを撮影したくて早く来たのでw このあとここに踊り子が入ってくるので一旦下がります。

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踊り子到着。うーん、こういう細部からもベテラン特急という感じが伝わってくる気がします。古い車両ということでホームとの段差もある程度ありますが、車内には段差が無いところは良いところだと思います。

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この駅で伊豆急下田行きと伊豆箱根線修善寺行きに分かれます。伊豆箱根線では別料金不要の「快速」での運行となるようです。方向幕を採用した特急も減りつつありますね。これの方が味があって「特急」という感じがするのは自分だけでしょうか。

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熱海ということでこいつも撮れます。JR東海の313系2500番台の普通島田行き。これを見るのは久々、撮影となるといつ以来なのかな。東京に来てからこれを撮るのはなんか違和感があるというか新鮮というか。ところでこれ3両ですが、15両の電車から下車もあるとはいえ3両になるので、立ち席が出るほどの混雑になっていました。これせめて6両ぐらいにしてあげてほしいです。。。

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踊り子が発車していったので再び伊豆急8000系。いや~やっぱりかっこいいですね8000系。東京へ来てよく撮影するようになってからいつか撮影したいと思っていた車両の一つです。このデザインを見ると東横線現役当時こいつばっかり来たことを思い出します。パンタが増設されていますが、大きな外観の変化ではないのでそんなに気になりません。

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編成中間に入っている先頭車の側面を撮影。トイレ設置の為伊豆急譲渡時に窓が埋められています。伊豆急8000系の中には先頭車化改造された車両がありますがこれは本物の顔です。以前は4両と2両で譲渡されたものを後に3両に組み替えたので、編成によりTc-M-Mcの場合とMc-M-Tcの場合があります。どうやらこの3両×2本はどちらも従来からの先頭車を用いた編成になっています。

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313系の側面表記を撮影。JR東日本は209系から側面表示機は車体の中央上部に設置されていますが、313系では国鉄車と同様車端(先頭の片側だけ若干位置が違う)配置になっています。こういうところにも同じJRでも違いが出てきます。

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前側も撮影。東京でJR車を撮っていると313系のような中央貫通扉がある車両は滅多に無いですね。そういえばJR東海は名古屋地区も含めてこの顔ばかりになったようですね。まぁそれだけ313系が汎用性が高いということにもなりますね。こういう同形式で様々な両数がある(外観などは同一)というのは、国鉄時代の導入方式にも似ている気がします。

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E231系の側面を撮影。なかなか都心ではこうやって側面を撮影することは難しいですね。近郊形で4扉というと自分が小さい頃はまだE217系しかありませんでしたが、いつのまにかJR東日本ではこれが当たり前になりました。ところで15両が3両や6両と並んで停まっていると実際よりながーくみえますねw

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一旦1番線に移動していると次の伊東線の電車が入ってきましたがこれも8000系でした。それにしても良いですねこのデザインw。ところでこの編成のスカートは黒色ということは…たしかイベントで無塗装or赤帯になった編成ですね。それイベント以外でも常時やっていても人気が集まると思うのですがw ついでに次回もしあったら歌舞伎塗装もお願いしたいなぁと。。。東急系ですし。。。

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側面表示機。実際はしっかり表示はされていますが色が薄く老朽化している感が出ていました。これは東横線当時から継続使用されているのでしょうか。ところで、この電車は伊豆急下田行きですが伊豆高原で前3両だけになるので、あらかじめ後ろは「伊豆高原」と表示しているようです。これはJRと同じですかね。

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停車中ですが伊東線もドアを閉めています。ドアボタンがなく半自動に対応していないので、3/4ドア閉めをするようですが、車内で放送するだけなので驚いている人が多かったです。自分も突然ドアが閉まってびっくりしましたw

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ところで、電車の種類によって両数とか仕様が違うので表示板もそれに対応しているようで…w こうやってみるとLEDの絵が似ていませんが遠くから見ると8000系に見えます。東急時代を知っている自分にとってはJRの表示板で東急の電車が書かれる違和感を結構感じますw

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2・3番線に戻ると今度は211系5000番台がいました。これも久々ですが、JR東日本の211系よりも前面の塗装がまだ濃くしっかりしている感じがします。あと窓の大きさが違うと雰囲気も若干異なりますね。3両編成の沼津行きですが、沼津での接続が無く、先へは後の電車にのるよう放送されていました。

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先ほどの8000系の反対側も撮影します。文句なしでかっこいいと思います(といっても小さい頃は西武2000系同様嫌いな車両でした)これを撮影できただけでも既に満足ですwこの後、乗車できるということで撮影しているときから楽しみでした。そういえばこの8000系の座席の一部は西武10000系の以前の座席なのですが、東急の電車で西武の座席で、JRの路線(伊東線)ってよく考えるとすごいコラボな気がしますw

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E233系3000番台がいたので撮影。当たり前なことですが東京で見られる電車がJR東海と並んでいる+ここは静岡県というのは変な感じがしますw 個人的には私鉄の直通より新鮮というか違和感がありますw

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側面をE231系同様撮影。ドア窓や塗装がドアまで入っているということで意外とE231系とは違った印象を受けます。といってもドアぐらしか違わないのですが、意外とドアは重要ということですかねw

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E233系ですが、グリーン車だけはE231系と共通の仕様で、ドア窓もE231系、化粧板もなく完全にE231系な感じ。唯一ドアへの塗装があるのだけ異なっています。ちなみにBトレではこのサロだけはセット化(ブラインドでは販売)されておらず、入手困難な商品ですw。

DSCF6534.jpg
先ほどの211系の側面表示機。忘れてしまいましたがたしかクハは元から静岡に導入された車両も含めこの細長い表示機を採用しています(というより静岡の生え抜きはクハだけは転用(代わりにトイレつきクハを名古屋へ導入)したようで)。

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再び8000系。今日は8000系がしつこく登場します(まぁこれが目的ですし)。この左側の先頭車は中間車からの改造ということになります。ドアから先の下側のコルゲートがなくなっています。といってもほとんど違和感無く改造されています。

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でこの編成は東京よりからTc-M-Mc-Mc-M-Tcという編成のようです。まぁここから分かるように確実にM車にのるなら前後ろそれぞれ2両目に乗れば良いということになります。ところでこの編成は前後2本ともスカートが黒なのですが、これって併結相手は決まっているということなんですかね。

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さて、静岡方面から313系+211系の5両編成が入ってきましたが、これにS・S氏が乗ってきました。折り返しの電車に座りたいためなのか駅に入線してドアが開いたらすぐに乗り込む人が続出していて電車の周りが降車と乗車の人が混乱状態になっていましたw

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S・S氏と会って早速伊東線ホームに移動し電車に乗ります。というより30分程度時間があったのですが、20分前から電車が来るということだったのでそれならということで。車内に入った瞬間感じたのは懐かしさでしたw座席の海側が変更されてるのですが、車端とかはそのままの車内ですので。

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8000系といえば扇風機…ということでしっかり稼動していました。まぁすごく涼しいというよりは、その分エアコンが弱めで若干暑い感じがしました。ところでここだけみると田園都市線8500系といっても違和感なさそうですw

DSCF6559.jpg
車内には伊東線と伊豆急の路線図がありました。各駅間の所要時間は4分程度が多かったので、ああ今は伊豆急で8000系はのんびり走っているんだなと「このとき」は予想していました…w ところで車内も8500系がこれと似た内装で走っていますし、停車中の音も西武で同じような音を聞くことができるので、古いという印象を受けませんね。

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伊豆急になって変わった部分である海側のクロスシート。実はこれ前述しましたが、以前の西武10000系NRAのものだそうです。まぁリクライニングはしないそうです(当たり前か)。いよいよ発車です。

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伊豆急に譲渡され加速度が抑えられているようですが、普段乗っている西武や東武も加速はゆるやかなのでそれほど違和感ありませんでした。。。…って、伊東線ってかなり激しい運転なんですねw 来宮を過ぎてトンネルに入ると結構高速走行をしていましたw。トンネル内なので音が響き、目をつぶっていると田園都市線の急行っぽい感じになっていましたねw それとカーブが連続していますが速度をそれほど落とさず激しく車体を揺らしてどんどん進んでいきます。そしてJR東日本なので相変わらずの急ブレーキでこれ東横線時代より激しい気がします。
まさかこんなに元気に走り回ってるとはw ところでLED表示機がついていましたが青色しか表示できないようです。まぁこれでも充分かな。

DSCF6569.jpg
で、伊豆急線内でも激しく車体を揺らしながらどんどん進みます。踊り子などの遅延の影響もあったのかもしれませんが、速度がそれほどではなくても(まぁ75km/h程度なのかな)揺れが激しいのと景色がトンネル・山・海とどんどん変わっていきしかも単線で周囲に余裕も無いので迫力がありました。あとおそらく常用最大ブレーキを多用していて、東急と同じぐらい、いやそれ以上のギリギリの減速になっていてローカル線のイメージとは違う走行で面白かったです。しかも界磁チョッパということで言うことなしですねw ところで座席は東横時代と変わらないと思うんですがどうなんでしょうか。途中にある仕切りも歌舞伎塗装の更新車にはあった覚えがあります。

DSCF6571.jpg
8000系、8500系といえばこの両開き扉。この構造になれない人が多いのか開閉に戸惑っている人を多く見かけました。まぁ今では他に東急の8500系や東武の8000系ぐらいしかこの構造は無いので。
今回は伊豆高原で下車します。伊豆高原までは50分程度でしたが、終始激しい走行であっという間についた気がしました。

前半はここまでとします。続きは後半になります。
20:14  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013.09.18 (Wed)

★2013 第48号★ 追記あり

こんばんは。

台風が朝夜の涼しさも運んできたようで、夕方~夜~朝にかけて涼しくなりました。まぁ台風の被害がなかったからこんな悠長なことを言っていられるわけですが、やはり被害はすさまじかったようですね。。。
地震、台風、竜巻…ここのところ一気に来ていますがそろそろ落ち着いて欲しい…といっても自然を相手に「落ち着け」ともいえないですし、いつなにがおきてもおかしくないということを頭の中にいれておくという感じですかね。

さて、台風が過ぎて快晴となった火曜日、大学で使う文具を購入する為に多摩センターへ。この多摩センターにあるココリアというところ、これ三越と一体となっているショッピング施設ですがそこにある丸善は文具が比較的多くあり、都心とちがいそれほど混んでいないということでそこによく行ってます。とはいっても丸善は本屋なのですが、鉄道・バス系のコーナーがかなり充実しているのでそれも一つの目当てでもありますが…w そういうわけで多摩センターに行ったわけですが、多摩センターといえば京王バスカラーのブルーリボンⅡ 数回挑戦しても現れない強敵?なのですが、今度こそ という思いでバス停も覗いてみました。

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神奈中バスのQKG-MP。QKG代は書類上QKG以外はフォグランプが透明ガラスなのでそこですぐ判別できます。西武だと黒サッシで新車=QKGなのですが、神奈中ではもっと前の段階で黒サッシへ移行しているので。。。標準尺はやはり短尺より存在感ありますね。

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神奈中バスのCNGのMP。三菱のCNGは設置場所が独特なので目立ちます。このタイプのMPは背が低いためかやたら車体が長く見えるのが特徴で、長尺のように見えますがこれでも標準尺のようです。

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京王バスのUAノンステ。どうもUAでナンバー4桁で2000代には違和感があります。どうやらUA以外にミディもナンバーが変更されているようで、多摩センターの京王バスは2000代ばっかになりましたw

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綺麗に撮れそうだったのでこちら側も。UAもベテランの域に入りつつありますね。でも毎回不思議なのは東京のバスでUAはベテランの雰囲気があるのに、しずてつではまだ新車の雰囲気があることで、別にしずてつがUA以降バスを入れてないわけではないのに不思議な感じです。

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さきほどの神奈中のCNGのMPの後部。上部のランプが小型ですね。東急とか神奈中で多く採用されたタイプです。今の増設ランプと似た雰囲気があります。

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お、来ました!京王バスのブルーリボンⅡ。入ってくるところは失敗したのでまずは後部を。この塗装とエルガ車体の組み合わせは以前からありますが、最近しばらく見てないので、なんか「初めて撮影する感」がすごくありますw

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おっと、待機せず車庫へ戻ってしまうようです。とはいえ、やっと前面を撮れました。バスカラーとこの前面の組み合わせはブルーリボンⅡでは初めてです(中型のレインボーⅡは大量にいますが)。都心にも入り始めていますが、とりあえず初めて撮れてよかったです。また来ることを期待して見送ります。

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後期タイプのJPですが…ってあれ?こいつは立川駅で撮影していますね。前も同じようなことがMPの復刻塗装でありましたが、立川と多摩センターは結構離れているイメージがあるのでなんか不思議な感じです。

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路線車じゃないですが福祉センターへのレインボーⅡ。これワンステに見えますが、ツーステップ構造で、リフトが装備されています。まぁタイヤハウスが邪魔になるための措置かと思われます。あとは側面のメトロ窓が特徴的でしょうか。

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お、神奈中のMP同士が並びました。ここはこういう並びも期待できるのでついつい長居してしまいますwしかも、今のカメラはズームしても結構綺麗に撮影できるので。。。ところで関係ないですが、よく晴れてますねw

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通常カラーのMPも単独で。個人的に神奈中というと現在はこのノンステのイメージがあります。まぁ結構多く活躍しています。ところで前面「Non -Step Bus」が小さいですねw

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何故かニーリング(しかも全体的に車高を下げるほう)しているUAとの並び。西武バスでは意外に通常乗降でも使われるときが稀にあるこの車高ダウンですが、多事業者ではあまり見かけません。

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京王バスのMP。本当にどこにいってもこいつはいますねw 京王バスのこのMPが撮りたくてわざわざここに来たこともありますが、まぁあの時は京王バスはそれほど多く見ていたわけではなかったので…今は西武バスより見ている気もしなくはないですw

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神奈中MPの後部ですが、実は窓の下部分の両端に増設のブレーキランプがついています。前にも一度紹介しましたが、オプションの上部の増設ランプの設定が無い頃に神奈中が独自で取り入れたものです。視認性は…正直微妙な気もしますw

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京王電鉄カラーのレインボーⅡ。多摩市のミニバス用のようですが、専用のピンクのバスがいるのでこれは予備車なのかな。といっても前回も見た覚えがあります。

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前面もズームで。レインボーⅡの電鉄カラーは多摩や豊田や中河原で見た覚えがありますが、他の駅に来たところを見たことが無いので撮影しづらいバスです。

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京王バスカラーと電鉄カラーの並び。多摩センターは以前は電鉄カラーMPがいましたが、バスカラーMPなどに置き換えられたのでバスカラーが増えた印象があります。もう新車で見られるのは桜ヶ丘や八王子、小金井だけになりそうです。

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お、ブルーリボンⅡが回送でやってきました。ナンバーが違うのでさっきとは違います。ここのところ数回エルガ系目当てに撮影している気がしますが、裏を返せばそれほどエルガ系の導入が少数になっているということで。。。まぁ今まで増えすぎたのでまぁ一段階おいてくれるのも趣味的には良いことかもしれませんw

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現在の京王バスの最新鋭の2種が並びました。まぁまさかここでブルーリボンⅡが八王子以外にも入るようになるとは思いませんでした。都心にも導入されていますし、今後はブルリⅡもJPの置き換えとして増えていくものと思われます。ぜひ府中周辺にも導入してほしいです。

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ブルーリボンⅡ単独で。ブルーリボンⅡは電鉄カラーよりもバスカラーの方が似合っていますね。そういえばJBUS系はホイールの中央が黒という話をしましたが、京王ではMPと同様、普通に銀色で塗装されていますね。なにはともあれ、ようやくこうやってしっかり撮影できて良かったです。

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多摩市ミニバスの専用車が来ました。全身ピンクである意味目立つ車両です。どうもいちごミルクを想像してしまうのですが…w 一応コミュニティバスだと思うのですが、中央に大きくKEIOと書いてるのでどうなのかよくわかりませんw

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MPのバスカラーと初代ワンロマ復刻カラーが前後ずれて停車。復刻の方はまだ時間があるのか、前が空いても移動してきませんでした。それにしてもこのタイプのMPが増えました。

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復刻塗装を単独で。この程度のズームをしても余裕なのがこのカメラを気に入っている理由でもありますw まぁそのかわりいろいろ楽しい機能が省略されているようですが、まぁその「楽しい機能」は使わないので…w うーん、この塗装は何度か撮影しているのであと1種の西東京バス風カラーも押さえたいのですが、この辺にはいないのかな。

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と、その前方に神奈中バスが入ってきました。銀サッシのMP標準尺ですね。神奈中といえば最近、限定バスコレを2弾続けて出していましたが、これも全国バスコレのほうで欲しい車両です。神奈中といえばこれまで一切バスコレが出ていませんでしたし、期待します。

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っていうわけでこういうMPだらけの状況になるわけですw 実はこれ以外にも向こうにバスが停まっていましたが1台を除いてみんなこのMPでしたw 今の多摩センターというか今の東京・神奈川・埼玉の状況を象徴している気がします。それにしてもすごい繁殖力?ですw

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これを撮影して撤収。何の変哲もないMPのようにみえますが、これバスカラーでの導入車の最初期にだけ見られる扉上が青色になっている車両です。導入すぐに変更されたようで、これは数台のみの模様。まぁ黒のほうが似合っていますねw

以上です。久しぶりの平日更新でした。学校開始まであと1日。ついに始まります。まぁ休み中は暇だったので良かったような、また激動の4ヶ月になるので悪いような… まぁなんとかやっていきたいと思います。

ではまた

追記~

木曜日に東京ビッグサイトで毎年開催されてる福祉機器展に行ってきた際の道中の画像が少しあるのでここで掲載します。

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行きはバスですが、形式上QKGのMPノンステ2372でした。8時台最後のバスで今日は7~8分ほど遅れていました。まぁこのダイヤは駅で前のバスと諏訪町循環と合わさるので、所定位置に停車するまで時間がかかります。でもあの前回のダイヤ改正で2台並ぶようになって、折り返しの時間に間に合わず駅発車時点で遅れるということが、この朝の時間帯は減りました。ところで、これ、バスロケには何故か「ワンステップバス」と表記がw ワンステが積んでいたバスロケをそのまま流用するとこうなっていたりするようですが、以前はしっかりノンステと出ていたような…? まぁよく分かりませんが、どちらでもまぁバリアフリーには対応しているので、まぁ大きな問題ではないですね。

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この後ちょうど来た準急に乗車。新2000系4+2000系6の標準的な編成で、2000系に乗車。途中小平で、通常は拝島線からの急行発車後に到着するようですが、その急行が途中で安全確認をした影響で遅れ、ほぼ同時に到着。軽く接続になりました。といっても放送もなく(まぁ混雑集中と遅れ拡大を避けて放送がなかったものと思われますが)、気づいた人が数人乗り換えていました。この影響で田無まで後追いになったので西武新宿には3分遅れでした。ただ、急行が遅れたためか、田無・上石神井の乗車がすこしだったので準急には珍しく急行より空いていてラッキーでした。ちなみに上石神井~高田馬場は制限速度ぎりぎりでの運転で、いつもより揺れが激しく西武線っぽくない感じでした。

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西武新宿に到着すると2000系トップナンバー編成がいたので撮影。現役36年目ということですが、希望としては40年まではこうやって第一線で活躍して欲しいなぁというところ。3000系以外にも3年間で置き換えがすこしあるのではないかという見方が西武好きの間ではあるようで、ちょっと心配はあります。

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このあと、台風でよく映像が出る新宿駅南口に移動し埼京線へ。ちょうど205系の大宮行きが停まっていて表示機が近くにあったので撮影しておきました。E233系は3色じゃないので205系と引退=これも見られなくなります。

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「埼京線」。それにしてもやはり「置き換え」られている感が無いのがJR東らしいというかなんというか。その置き換えられている感が無い間に大量に新車が製造され、いつのまにか消滅しているということがありますw

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新宿駅は大規模な再開発がずっと続けられており、ここの1番線から見える工事現場も何回も見ている気がしますが、新宿駅前でこんなに大きく空き地というか建設現場があるというのも再開発時にしか見られません。

この後りんかい線直通新木場行きで国際展示場へ。205系でもE233系でもなく70-000形でした…よくあたります。ただ、今回は初めて機器更新車に乗りました。で、「どうせE233系と一緒だよな」と思ったら、最初の音だけ同じでその後は結構音が大きく、どちらかというとE231系と似ている音に変化するという仕様でちょっと驚きました。で、りんかい線内は地下なのに結構飛ばすので音が大きくなっていました。

ここからビッグサイトまでは徒歩でいけますが、国際興業バスの路線車を使った無料送迎バスがあるということで、せっかくなので乗車してみました。新車のエルガノンステでMTなのでQPG代だと思う車両でした。国際興業は今までもほとんど乗った事が無いバスなのでシャトルバスとはいえ乗れてよかったです。ドアが閉まる際にチャイムと音声が入るというところとか、国際興業は今でも内蔵型スロープ採用のようで久しぶりにエルガ内蔵スロープをみたりとかいろいろ面白かったです。エルガはシフトチェンジの音がはっきりしているのですが、久々の乗車なので懐かしい感じがしました。で、車番は5404だったと思いますが希望ナンバーで車番と同じ番号になっていました。ただそれより前のは普通のナンバーだったので最近からということのようです。

帰りも国際興業バス使用の送迎バスに乗車しましたが、途中片側3車線ぐらいの道を大胆にUターンするなど、あまり味わえないことが味わえました。で、撮影はできませんでしたが、都営バスのエルガハイブリッドやKM観光の浜松町行きMPも見ることができました。どちらもいつか撮影したいところ(KMのほうは撮影しようとしたところで発車していきました)

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戻りも新宿からでも良かったのですが、そういえば新木場に行けば有楽町線があるということを思い出し新木場へ。2駅ですが205系が来てくれました。短い区間ですが乗車できて良かったです。

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折り返しは大崎行きのようですが、表示機を撮影。「りんかい線」の方も撮影できて良かったです。

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「大崎」表示。日中だとりんかい線区間運用でないと見ることができない表示です。

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その後メトロへ移動。3本後に小手指行きがあるようだったんでそれを待つことに。ところでこれ当駅どまりの1番線にありました。この「電車がきます」の表示機懐かしいです。いつの間にか減ってきているようですが、地下鉄というとこの表示板かな。

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小手指行きは西武6000系でした。有楽町線で西武直通といったら個人的に6000系が一番当たり(有楽町線で東武方面なら9000系ですが)だと思っているので良かったですwコレに乗ると地元に帰ってきたという感じがしますw

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小竹向原で副都心線からの和光市行きに接続、練馬で準急と豊島園行きに接続、ひばりヶ丘で快速急行と接続。メトロ線内で何故か1分遅れになりましたが、練馬では準急はこの小手指行きの4分前に発車(接続して)のようですが、接続の為に数分遅れ⇒そのあと豊島園行きがすぐ来ますがそれとの接続をしたので、練馬で2分遅れとなり発車。ただすぐ直後に準急がありこれが石神井公園で快急接続の為石神井公園で待避線に入る関係もあり、途中3駅に急いで停車。石神井公園では事前に転線して優等線側にはいって停車していましたが、既に準急の放送がなっていました。で、ひばりヶ丘までも急いだ運転となっていました。
さらに、ひばりヶ丘で接続が遅れたので快急が発車して30秒しないうちに発車し、その後はギリギリまで加速して減速するという激しい走行をしていましたが、結局所沢でも回復できずすぐ発車していきましたw 本当に忙しいダイヤですね。
ところで6000系ですがおそらく改正後から西武線内でも高加速設定に変更されてたみたいです。変調が早くなっている感じがするので。。。

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この後新宿線ですが、夕方前まで所沢~本川越で運転見合わせになっていたため、数分遅れていました。乗ったのは国分寺線直通の国分寺行きでしたが、やはり出来る限りつめた運転をしていて、東村山のポイント通過時も西武らしくないぎりぎりの減速をしていました。車両は2000系です。

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この日は乗った西武線3つとも数分遅れるという状況で、ある意味珍しい状況だったかもしれません。まぁ遅れるのは良いとは言えないかもしれませんが、そのおかげ?で音鉄的には面白い状況でした。
この後はRAノンステで帰宅しました。

以上です。福祉機器展は去年に比べて技術が明らかに革新している商品が多く単純に楽しめました。

ではまた
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2013.09.16 (Mon)

☆2013 第47号☆

こんにちは。

台風すごいことになっていますね。関東でもかなり激しくなっています。関西とかではこれぐらい激しいのが今年の夏になんども来ていたということで…雨はもう収まるようですがまだ風は残るようですね。
京都は映像を見る限りあの有名観光地が海になってしまっていますが、復旧するまでには時間がかかりそうですね。
今年は雨に突風・竜巻とか天候による災害が相次いでますが、もう納まって欲しいですね。
ちなみに自分の家は昔ながら?の雨戸があるため、あまり大きな音がなく落ち着いています。まぁ犬は音に反応して逃げていますが…w

余談ですが、東京でも電車の遅れや見合わせがありますが、雨・風に強いことで沿線民から定評のある西武線も、さすがに特急の運行が見合わせになったようです。台風でも雪でも豪雨でも「西武線はとまらない」といわれていますが、今回も止まってはいないようで。。。西武線沿線だと西武線が止まると「ついに西武線も止まったか」となり西武線が止まる=とんでもない天候という謎の基準が出来ています…w この話は鉄道好き以外にも知られていて、長年西武線で通勤していた親や、利用している祖母もよく言っています。逆に言えば電車が止まって…という理由での欠席等は出来ないことになり、良い意味でも悪い意味でも使われているようです…w

まずは、約7ヶ月ぶりになりますが、静中HPのうち「西武2047編成のページ」のみとなりますが、生活にもすこし余裕が生まれてきたことから更新を再開することにしました。早速、西武バスの画像の追加と更新、西武線の方向幕コレクションの追加を行いました。今後は西武線の画像についても追加と更新を行っていく予定です。まぁペースはのんびり行きたいと思っていますが、とりあえず更新再開することにしました。他のコンテンツについては今のところ再開は未定ですがいずれ再開したいと思っているのでよろしくお願いします。
あ、ちなみに架鉄は更新休止中もこっそり更新したりしていますが、こちらもこっそり更新していきます。ブログはいつもどおり、駅名しりとりも通常通り使用できますので、今後しばらくはその4つ体制となります。

さて、今回は友人とサンシャイン水族館へ行ってきたのでそのときに撮影した画像の掲載とBトレなどの紹介のまぁいつもどおりの内容となります。

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まずはバス。5分遅れ程度でやってきたバスですが、ここでやっとQKG-MPの黒サッシの2464に乗ることができました。とはいっても全体的にはLKGや形式上QKGと変わりませんが、西武バスと着色ガラスの組み合わせはちょっと新鮮に感じました。西武はこれまで着色ガラスは入れてなく、無色の通常窓+カーテンなしだったので、すこし日の光が抑えられているなと感じました。MPの黒サッシも初めてでしたがそれほど暗い印象はないですね。ところで9時台のバスなんですが、前のと35分離れていることもあわせて結構混んでいました。8時台だと空席も目立つのでなんだか逆転している感じがしますが、まぁラッシュ時と日中利用が始まる時間までの合間が8時なのかもですね。

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で、所沢へ移動。もう改札のところで発車時間がすぎていましたが、ホームに降りたところでちょうど到着していたので2分程度遅れていたようです。東村山では待っている人が多かったので前の電車と間が開いたようです(そうじゃなくても本川越方面は新宿方面より乗車客多いこともおくある)。で、車両は2000系のトップナンバーでした。ところで今後の30000系でまずは3000系置き換えはあると思いますが、30000系10両もあり、3000系より導入数が多いとなると、2000系の特に初期の編成も置き換えが発生する可能性も高いかなと。まぁ全部変わる心配は無さそうですが、最古参の初期編成たちは記録しておくことも必要かもしれません。

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所沢で友人が多少遅れると連絡があったので、ためしに階段のなくなった所沢駅の飯能よりで撮影ができるのではないかと思っていたので移動してみました。早速4番線に電車が入ってきたんで撮影。画像のすぐ左には柱があるのと電車町の人がいるのでこうやって撮影できるかどうかはタイミングの問題があるかも。各停で来た新2000系8連。

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留置線に向かう新2000系。もう少しカメラを右に向ければ切れずに撮影できそうです。この電車がおそらく12分発の各停になると思われるのでそれに乗ることに。その前に2本電車があるのでそれを撮影するという感じです。

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ん、何故か新宿線から2000系6両が4番線にやってきました。武蔵丘などへの回送かと思いますが、自分は初めてみました。人が並んでいたのと、6両ということで柱が左側におもいきり入ってしまいましたが、記録ということで…

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新宿線も撮影できます。もちろん下りも。ちょうど上りの電車が発車していったので後追い。ちなみにこの踏切を小さい頃は西武百貨店の2階入口付近の階段から座ってみていたことがあるまぁまぁ思い出がある踏切。車両に戻りますが、これは例の6+4の逆連結(ってもういえないかも)です。逆連結が増えたので2000系よりも新2000系に乗車する機会が増えそうです。

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準急池袋行きが来ました。完全に対向列車とかぶっていますが、相手が2000系なのでまぁある意味良い画像になりました。最近30000系ばかり撮影している気がしますが、それはおいといて柱がごちゃごちゃしていますが、まぁまぁしっかり撮影できそうですね。今後は活用するかも(といってもここはある程度知られた撮影地なんですよね)。

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急行ですが、20000系でした。といっても20001となると若干20000系でも当たりな感じがしますが…この急行はひばりヶ丘でさっきの30000系準急と接続するダイヤなので、所沢でも準急には乗らず急行を待つ人が結構います。

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で、各停ですが、急行停車中からそれに乗らずにこの各停を待つ人がいて「そんなことってあるんだ」と思っていたのですが、各ドア10人程度以上並んでいました。で、そういえば12分発は特急以外には抜かれない速達だったなと思ったのですが、それだけでは並んでいた人が急行に乗らない理由にはならないなぁと思っていたら、秋津と清瀬で半分程度が一気に降りていきましたw で、前述の通り、練馬で特急に抜かれる以外は一切接続が無い速達各停でしたが、椎名町時点で座席がほぼ埋まる程度で新宿線各停より少ない感じでした。やはり池袋線は各停も優等も本数が多いので混雑が分散するようでした。所沢~池袋は36分で結んでいますが、準急は30分~35分。いかに速達各停が速いかがよくわかりますねw まぁそれだけ速度も上がるので新2000系や3000系だと当たりということになりますねw

この後友人と合流してサンシャイン水族館へ。リニューアル後は2回目です。一部水族館の中も撮ってきたので画像を

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で、サンシャインの一番目玉らしいこの屋外のところですが、特にアシカの存在感がおおきくw、こうやってガラスの前に座って客をじっと見てるアシカがいたり、水の中にいるほうは一般の客が手を動かすとそれを追いかけて動き回ったり、人なつっこい感じでした。

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ペンギン。結構多くいました。ペンギンはどこの水族館でも人気なので、ここもある程度人気でした。

この後は特に説明はせず画像のみで・・・(名称分かるものは名称を掲載)

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イワシ

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ウーディシードラゴン

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クラゲ

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マンボウ

すみません、鉄道とかバス以外を撮るのは苦手なので良い画像が一つもないですね(汗

水族館は以上。まぁ基本的に水族館・動物園は結構好きなので楽しかったです。

帰りは友人と別れ西武線へ。ちょうど夕方ラッシュ時でしたが、ちょうど準急の所沢行きが7番ホームにくるということでそれに乗車しました。で7番は降車ホーム無いですが、整列乗車のためにラッシュ時の西武新宿のように降車確認の後にドアを閉めすぐ開けて整列乗車としていました。
来たのは6000系。で、池袋寄りの2両目に乗車しましたがさすがに混雑しましたが、意外と多くの乗客が空席を狙って前の方に移動していくので、乗り切れないほどにはなりません。これは日中もそうで、意外と混雑しません。ただ、6000系なので弱冷房車でしたが…

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所沢で表示機を撮影。まだ回送になっていませんでした。で、この準急ですが、練馬で副都心線からの快速(東急)と接続したので、そこで3割程度下車していきました。快速が先に発車し1分後に準急ですが、所沢までに6分差になるようです。石神井公園での日中の快急と準急の接続よりもある意味面白い接続ですね。
その後、大泉学園でまとまって下車していき、どんどん混雑が低くなる感じでした。保谷で特急に接続(これもまぁまぁ珍しい)でしたが、ここで前の列車の急病人対応で2分遅れとなりました。

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ローマ字表示。で2分遅れでしたがお詫びの放送が何度もされていました。以前というか新宿線だと2分程度の遅れでも何の放送も無いですが、やはり池袋線は直通拡大で遅れをなるべく出さないようにしているみたいで。。。自分はそれぐらいの遅れはしょうがないというか、むしろ電車を2分遅れだけで運行できるのはさすがだなと感じますがw
所沢でも新宿線は池袋線を待ちますが、逆の接続はあまり行われなくなりました。

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回送表記になりました。そして東久留米と清瀬でまぁまとまった下車があり、清瀬~所沢は1両に30人程度になっていました。で、遅れ回復ということでひばりヶ丘~所沢は激しい走行になっていました。最近ひばりヶ丘~所沢で本気な走行をしていることが多く音的には楽しいですw

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ローマ字表記。ちなみにこの電車の直後に4番ホームに小手指行き、5番ホームに飯能行きが続けて入ってくるので、既に乗車口で並ぶ人が多かったです。やはり通勤(帰宅)時間帯となると所沢以降の利用も多いですね。

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その後発車していきました。6000系のステンレス車で車内はLCD取り付け車でした。個人的には6000系はこのステンレスが一番良いと思っているのでやはり良いですねw あと所沢行きはやはり楽ですね。でこの準急ですが合計2回抜かれることになるので所沢までは33分でした。

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その後、西武新宿行きの各停に乗車し東村山へ。新2000系中期車でした。直前に急行があったのと新所沢始発ということで所沢到着時には1両に数人しか乗ってなく、所沢発車後もガラガラで界磁チョッパがよく聞こえてよかったです。ただ放送が大きすぎて放送中に音割れが何度も発生していてホームセンターっぽかったですw

このあと西武バスRAノンステの最新2025に乗って帰宅しました。

サンシャインの件は以上です。

さて、次は…

バスコレ。

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全国バスコレの第3弾が発売になり、今回は鹿児島交通と新潟交通の標準尺MPノンステ。うち新潟交通の方を購入しました。もうこのMPも4種購入していますが、これ通常の18弾よりも出来が良く、それで中身が見えるのが良い点。既に次の発売も決まっています。

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後部。増設のランプは新潟交通では採用していないようですね。

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側面。標準尺ですが、前中間に方向幕がなく長く感じます。そして後ろ側に方向幕があるというしずてつの多くのノンステ車と同じ配置になります。この配置のMPはまだ見たことがありません。ぜひしずてつで見たいなぁと

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運転席側側面。既に次回の発売も決まっている全国バスコレですが、とりあえずはこの勢いで一通り47都道府県のバスを製品化してほしいですね。今までバスコレと組み合わせの無いバスも登場していますし今後が楽しみです。

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通常品の新潟交通のキュービックと並び。新潟交通は長尺や珍しいのも結構いるみたいなので、一度見てみたいです。

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続いて…ポポンデッタ本川越にモノを売りに行ったついでにキハ85のA・Bセットを購入しました。日車夢工房限定ですが、ポポンデッタは名鉄の限定品(これも日車夢工房+名鉄限定)があるように、こちらも販売しているようです。で、当初は買うつもりはありませんでしたが、一応ワイドビュー車ということで購入してみました。実車は・・・見たこと無いです。

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Aセット・Bセットで4両となります。で屋根の組み合わせでいろいろ異なるようですが、ネット上で調べてみたところ、ひだの編成の中に、先頭の屋根と前面ををAセットとBセットで逆につけると出来る編成があるということでそれにしました。日車夢工房ということもありしっかり造ってあります。個人的に貫通型のほうが好みです。貫通型のほうは2種入っていて、こちらは幌つきです。

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キハ85-6。非貫通の先頭車です。で、側面表示機もステッカーがありました。この側面の塗装というかスタイルは373系などと似ていてJR東海のワイドビュー車両といえばこの色ですね。

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キハ84-10。キハは1両で完結できるようでだから様々な連結例があるようです。電車だとこういう感じなことは出来ないので、ちょっと新鮮です。

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キロハ84-10。グリーン車ということになります。

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キハ85-1209。元は200番台だそうですが、更新で1200番台になったそうです。

今回、あまり知らない車種ですので評価はしません。最近、このように見たこと無い車種を買ったりしていますが、やはりいつか実車を見たいとは思っています。

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続いて…前回小田急で新宿に出た際にポポンデッタで購入したE233系京葉線。京葉線といえば205系を持っているので購入。ところでE233系の0番台と1000番台は初販でいきなり定番セットとしての販売になりました。その後も何度も再販されていて、継続していつでも購入できるような体制にしているようでしたが、ここで0番台、1000番台、3000番台、5000番台がほぼ同時に(1000番台だけ1ヶ月早く)発売されましたが、定番セットではない通常パッケージになりました。

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このように説明書も通常サイズになりました。また、ステッカーも改善され、通常サイズで量も通常になりました。前面のステッカーは行先表示機のみのもあり、切り取って貼るように記載されていました。正直定番セットでの謎な方向幕ステッカー削減は残念仕様だったので改善された点評価できますね。

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前面。今回は4連のステッカーを貼りました。で、快速成東行きと通勤快速内房線・東金線直通にしました。分割運用ですが、土日は快速、平日は通勤快速になっているそうです。

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5000番台には側面のドアボタンが無いためそれがない金型を使用しています。家にある1000番台はボタンアリのタイプ仕様なのでこの金型は初めてです。ところで車番が何故か銀色です。

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パンタつきモハ。通常パンタと予備パンタによるダブルパンタ仕様です。ところで、車番は側面ドアコック?に重なるように貼るとありましたが、現実っぽくないのでずらして貼りました。

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パンタなしモハ。それにしても車番表記が…w Bトレって結構車番の色ミスが多いんですよね。細かいところですが、時々このように同化してしまいます。

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先頭。思えばこの運転台が広い構造も見慣れて普通なものですが、「近郊形用」と思っていた中でE233系で通勤車にも採用ということで最初は違和感を感じました。

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せっかくなので205系と。205系と共存していた頃は京葉線も面白い路線でした。何度か撮影したと思いますが、未だにこの205系が京葉線にいないということの実感が湧きませんね。

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なんか、ドアボタンなしの金型とボタンありの金型のドア窓が違う気がしたので比べてみましたが…やはりドア窓の大きさに若干の違いがあるようです。どちらかといえばボタンなしの方が実車と似ている気がしますが、まぁどちらでも問題ないですね。

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で、ドア以外に窓の大きさも微妙に違うようで、これもボタンなしの方が似ている気がします。どちらかというとボタンなしはE231系Bトレの大きさというか雰囲気に近づけているような雰囲気があります。

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さらに、実は前面にも細かな違いがあり、実車のように5000番台には車体の下のすそ部分が、ホーム検知装置が付いているために窪んでいる仕様になっていますが、目で見て分かる程度なのでこの画像では分かりづらいです。こんな細かいところまで変えています。こういう細かい仕様をかえてくるあたりBトレがおもちゃではなく「鉄道模型」の仲間であることを表している気がします。

じゃ評価
造形のよさ:4
→以前にも評価はしていると思いますが改めて。全体的にやはり出来は良いです。E233系は何故か前面の窓だけ別パーツになっていて、前面パーツに窓をはめ込むパターンになっていますが、これは結局広がりませんでしたね。

説明書の分かりやすさ:○
→定番セットより個人的には分かりやすいです。

入手安易度:4
→一般販売なので、一般販売のBトレを販売しているお店があれば基本的に購入することができます。まぁ0番台や1000番台のほうがよく知られていますが、これもまた再販があるかもしれませんね。そもそもこれはKIOSK限定版で出たもののセット化ですが、こうしたことは是非広げて欲しいです。

シール充実度:3
→まぁ多いとはいえませんが、定番セットからすれば大規模な改善です。正直定番セットで分かりやすさを重視したということのようですが、それで0番台のようにありえない表示だけ入れるのは謎でしたし、今後は減らすことはやめてほしいですね。

部品豊富度:2
→まぁ実車も新車ということもありバリエーションが多いわけではないのでしょうがない部分です。

組み立てやすさ:3
→全体的には良好、すこし削らないと入らない部分もありますが、まぁ許容範囲でしょう。毎度のことですが、連結ドローバー?は旧来のものを使用しています。今のところまだ在庫がありますが、いつかはなくなるので、そうなったらどうしようか考え中です。

以上です。個人的には7000番台や横浜線、南武線も欲しいですね。まぁ埼京線と横浜線は205系も出ているのでそのうち出ると思いますが、南武線もぜひ。ここは思い切って205系、209系、E233系を入れた6両セットみたいなのはどうですかね。Bトレは最近いろいろ販売方法を変えてるみたいなのでそういうのもあると良いかと。

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最後にネット上で安く南海10000系を購入しました。実は例の500円DVDでこのサザンは7100系と併結することが多いらしく、7100系といえば以前静岡で購入していたので、どうせならということで購入。7100系の方は購入後1年以上放置していますが…ところでサザンといえば新車が出ましたがそれは8000系と併結ということで。。。8000系は南海限定で出ていて自分は買えません(あの鉄道の日イベントなどで並べば買えたようですが)でしたが、まぁコスト削減している車両のようですが、関東っぽくて気になっていますw 
関西私鉄も今まであまり興味ありませんでしたが、最近徐々に興味が出ていますw 特に南海と阪急ということで南海もそれが理由で購入しています。
まぁ7100系同様当面放置になるかと思いますがいずれ組み立てたいと。


と言うことで以上です。今回で夏休み中の撮影などは以上ということで、これから忙しい4ヶ月となります。後期は前期よりも難しいことが多いので不安ですが、まぁなんとかやっていきたいと思っています。

では今日はこのへんで 
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2013.09.07 (Sat)

★2013 第46号★

こんばんは。

雨酷かったみたいですね。東京では夜中~早朝に結構降ったようですが、目だった浸水とかの被害はなかったようで…西日本から中部にかけては激しかったようで、今年も異常が続いていますね…東京の逆に雨が降らないというのもある意味異常でしたし、突然の雷雨も激しいです…
それによって相変わらず天気予報が実際とは異なることが多くなっています。晴れと予報していたのに夜中にコロッと雨に変わるなどありますが、まったくあてにならないことも多く、もう少し正確だと良いのですが予報ですし、そもそも異常気象ですしどうしようもないのかな。

さて、木曜日は予報では名古屋などで大雨のものの東京は晴れ…撮影にでも行こうかなと思いましたが、夜に予報が変わり大雨と…また突然の変更かと思いつつ朝起きてみると大雨…で金曜は晴れとあったので持ち越して金曜日…と思ったら曇になり怪しい雰囲気に…でも降ることはないだろうということで金曜日に撮影に出かけてきました。その金曜日当日は朝、霧雨みたいなのが降ってましたが出るときにはやんでいました。

っていうことで長ったらしくかきましたが、ようは金曜日に撮影に出かけたというわけです…w 今回は…そういえば小田急最近乗ってないなぁ、小田急といえばあまり撮影を目標にしたことがないなぁということで小田急へ。

今回はバスで立川駅へ。瑞穂OPパークのラッピングのRAノンステですが、バス停に移動している際に東村山駅方面に向かっていった(15分程度遅延)…で、時刻は5分後…ということで既に遅れてくることが決定していましたw で5分遅れで到着しましたが、途中停留所の乗降が非常に多く(おそらく全体の9割に停車w)立川まで50分かかっていました…東大和市駅をすぎると既に満員でしたがそこからさらに乗りパンパンになっていました。まぁいつもどおりですけど(汗 運転がすごく丁寧だったのが印象に残っていますw

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そこから南武線で登戸へ。今回ついでに205系乗車もできたらと思ったのでこのルートにしましたが、ちょうど数分後に出る電車が停まっていたので、まぁ前回撮影しているのでそのまま乗車~。途中の西府駅ですが、意外と乗る人がいるなぁと言う印象。駅作って正解かも。ただ駅自体は簡素な感じでした。

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暗いですが205系に貼ってあった注意歓呼のステッカー。文字が一切書いてないという大胆(?)な仕様。あ、そうそう乗っている205系は転属組のドア窓が小さいほうです。ちなみにドア下の黄色化は行われていませんでした。

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南武線ですがやはり速度は出さずにゆったりした感じですね。まぁそれでもすぐ駅に着くので駅間が短いことがよくわかります。205系は比較的高加速なのでこの路線には向いている感じがします。それとやはり私鉄っぽさがある路線ですね。205系はやはり良いですね。横浜線での高速走行ももう一度乗りたくなりました。

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そして早速小田急線へ。ちょうど反対側に4000形が来たので、なんとなく中間車の側面を。あんまり4000は撮影したことがないのですが…うん、完全にE233系ですねw

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この側面表示機…サイズは普通なのかもしれませんが、せっかく3000形で採用した大型表示機から退化したのがなんともいえません…標準化も大切かもしれませんが、せっかく見やすかったのにここはちょっと残念に感じます…

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で登戸は撮影できるかなと思ったのですが、先端は狭かったのでこの位置で数枚撮影し他駅に移動することに。まぁ普通の3000形8両ですね。意外に前面デザインは気に入っています。乗るには1000形とかが良いですけどねw

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反射で見づらいですが大型の表示機。これぐらいでかいと見やすくて良いですね。ぜひ長い駅名表示が多い東武でも採用して欲しい大きさですねw これから4000形は標準サイズに戻ってしまいました…

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次に来た区間準急も3000形8両。そういえばまだ先のことですが、一連の改良と千代田線の3直増加計画の準備が済んだら区間準急は廃止になり、地下鉄直通になりそうな気がします。

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反対ホームに来た2000形側面。帯色変更とフルカラーLED化された更新編成です。2000形もすこしワイドドアなので、間の窓が小さいですね。2000形はあまり乗りたい車種ではないですが、側面は特徴がありますね。

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次に来た各停3000形8両で隣の和泉多摩川へ移動してみることに。お、小田急はドアの両端黄色を採用していますね。他につくばもこうでしたね。まぁ引き込まれることを考えるとこっちの方に注意歓呼をしても良いのかもしれませんね。

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そして和泉多摩川の後方へ行って撮影開始。早速4000形の多摩急行綾瀬が来ました。柱がすこし邪魔ですが、まぁ何とか撮影できたのでよかったです。4000形をしっかり撮影できたのは今回初めてです。

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下りの区間準急3000形8両を撮影。このように対向の各停は全体を見渡せる画像を撮影できます。複々線を走る列車も良いですね。

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後ろを撮影できませんでしたが、7000形LSEの旧塗装。周りがぶれたのでなんかスピード感がすこし出ている気がしますw 旧塗装も何度か見ていますが、やはり似合いますねw ところでLSEも結構ベテランですが長く活躍して欲しいです。

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各停新宿行きが来ましたが3000形の6両です。小田急では時々6両各停があります。石神井公園のときも書きましたが遠くに停まる電車を見るこの光景が気に入っているので今回もそれで。。。ところで小田急はこういう小さめの駅では「2番ホーム電車がまいります」と行先は放送しないみたいですね。まぁ各停と区準だけしか止まらないので問題ないのかもしれませんがちょっと新鮮。

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通過するMSEと発車が同時だったので奥が切れましたが並びも撮れました。複々線らしさが出ている気がしますw

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下り各停は3色LEDの8両です。さすがに最大勢力で、しかも8両も多いということで何本も来ますね。

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上りの急行が来たので狙ってみたところなんとか成功。1000形+8000形。ただ柱が気になったのと急に日差しが強くなり暑くなったので、これを撮影してここは撤収することに。最後に経堂で撮影できるかどうか試すことにしました。撮影後に8両の後ろから2両目に乗ろうと思ったら来たのは3000形6連w ということでさらに移動して乗車。

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この経堂で急行接続ですが、既に成城学園前で結構乗換目的の人が降りていったので、意外にここでの乗換は少ない感じでした。日中だと6両でも大丈夫というか西武新宿線の8両各停よりも空いていましたね。といっても各停が空いているといえば京王線に勝てる路線は無い気もしますがw

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ところで経堂駅の上りホーム。かなり広いですねw 下りホームはそれほど広くないようですが、都心に近い駅でこれだけ広さを確保できているのは珍しい気がします。

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各停の2000形。おっと経堂駅では緩急接続が無いときはこちら側に入線するんですね。そもそも小田急は車両はある程度馴染みがありますが、あまり配線や駅は知らないのでこっちに入ってくるとは思いませんでしたw

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急行小田原行き8000形。唯一の鋼鉄でクリーム色の小田急車になりましたが、やはりこの色は落ち着くというか、ステンレスも悪くないですが、やはり小田急といえばこの色かな。小田急の中では一番気に入っている車両です。

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せっかく側面もしっかり見えているので撮影。ただ、個人的にはこの配置を見ると9000形のイメージが強いです。9000形もあっという間に廃車になってしまいましたが、あのデザインはなかなか気に入っていましたね。

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多摩急行我孫子行きということでメトロ車充当ですが6000系が来ました。柵と柱の間からなんとか撮影。ポイントで転線してくるので普通より迫力があります。馴染みのある顔ですが、6000系はそれほど撮影機会が無いですね。次は16000系の多摩急も見たいところ。

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どうもメトロ車の優等種別ってイメージが湧かないというかなんか違和感がありますねwあと小田急にずっと直通しているといっても日中は1時間に1本程度あるかないかなので、なんか妙に新鮮な感じが…w

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各停新宿行きは3000形の8両。各停だと後ろは柱にかかってしまいますがまぁそこは気にせず。。。この駅は優等より各停の方が速度制限なく入ってこれるようですね。

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反対側も一応撮影。8両と10両はこの位置に停まりますがホーム端からはすこし距離があるので普通に撮影できるのが良いですね。あと小田急の車掌さんは動きがキビキビしていてなんかかっこいいですねw

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中線を8000形の快速急行が通過していったので後追い撮影したら成功。当駅通過の上り列車はポイントを渡らずに直接ここに入れるので速い速度で通過できるようです。

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MSEのはこね。走行中のMSEを間近で見たことはあまり無いのですが、なかなか良いですね。ところでこれははこねですが、メトロ線内のロマンスカーも一回乗ってみたいところです。ちなみに以前有楽町線新木場まで入ったことがありましたね。

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4000形の多摩急行唐木田行き。多摩急行も新宿には入らないのでそれほど馴染みがない運用です。そういえば湘南急行というのもありましたね。快速急行に格上げされる形で消滅しましたね。

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さっきも側面を撮影していましたがもう一度。うーん、完全にE233系ですね…w 幅広ではないですがドア窓の形を見るとE233系(実際に2000番台はこれと同じ側面ですし)って感じがします。小田急っていう感じがしないのがなんとも。。。

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後追いにも挑戦してみましたが、うーんあんまり良くないかな。まぁ配線がごちゃごちゃしている感じと、複々線という雰囲気は出ているかも。

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8000形の急行が来たので真正面を撮影。こうやってポイントを渡ってクネクネ入ってくる電車もなかなか好きな光景なんですが、これだと後ろの3000形の側面しか映っていないので、8000形がステンレス車のように見えますね…w

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後ろは3000形。4+6の分割は終了しましたが、連結機の関係で逆連結にはならないので、3000形以外に乗りたいときは新宿より4連の方が良いですね。まぁ10両固定編成があるので確実に新宿よりが3000形以外になるわけではないですが。。。

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各停が来ましたが…おっ1000形8両固定の各停ですね。かなり珍しいというわけではないですが、3000形と2000形が多いので他の形式だとデザイン同じでもラッキーな感じがします。特に1000形なら不気味な音聞けますしw

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後ろも。小田急は小さい頃は比較的よく乗りましたがこの1000形によく乗った覚えがあります。以前小田原からひたすら小田急で移動したことがありますが、これで小田原付近で前面展望した覚えがあります。

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8000形快速急行ですが、3色LED表示機になっていますね。で車番がはっきりしないのですが拡大してみると8555と見える気がします。でこの編成は界磁チョッパのまま更新された最初期の車両の模様。これ今後VVVF化されるのかそのままなのか気になるところです。

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VSEが通過していきましたが撮影できました。VSEは今回初撮影だったと思いますが撮れてよかったです。特急にはあまり興味ないですがやはりVSEはなかなか良いですね。1回のってみたいですね。

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1000形の側面。この側面だと2000形のほうがよく見るので、普通サイズのドアなのに何故か小さく見えますねw

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急行と各停が並んで入線してきましたが待避線側は撮影できないので急行の4000形を撮影。各停の方は2000形かと思ったので「まぁ次にくる区間準急で」と思ったのですが、1000形6両だと確認できたのでこれを撮影してすぐ乗車することにしました。

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途中、梅ヶ丘で停車中に1本抜かれましたが以降は新宿まで先着。で、地下化初めての乗車でしたが、これは東北沢の様子。地下化といってもまだ優等線用の線路しかなく、緩行線側は工事中ですが、とはいっても駅を通過するわけにはいかないので世田谷代田と東北沢は仮設の駅になっています(とはいってもバリアフリーはしっかり整備されてあります)。っていうことでこんな感じの仮の壁やホームも仮的なものになっています。数年後には見られなくなるのであるいみ貴重かもしれません。

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新宿に到着して座席を撮影。7人がけですが…窓の配置を見れば気づく方が多いかと思いますが…

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来たのはなんと元ワイドドア編成でした。まさか今回これに乗れるとは思わなかったので来たときはびっくりしましたが、これはラッキーでした。窓配置が独特ですが、これはメトロ15000系や小田急3000形初期車も窓配置自体はこれとほぼ同じになっています。表示機は交互表示で、「区間準急」「唐木田」が交互に出ていました。

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ワイドなドアを撮影。登場時は扉が完全に最後まで開きもっとワイドに開いていましたが、結局改造工事で座席が増やされ、扉もこのように途中までしか開かないよう改造されました。でサイズは2000形と同等の幅になったようですが、でも雰囲気的にはそれよりもワイドな感じが出ていますねw

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それにしてもまさかこいつが来るとは思いませんでした。こういう強く個性が現れている車両は面白みがあって良いですね。ところで区間準急でも6連があるんですね。やはり完全に各停と一体になっている感じですね。

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先頭部はこのように窓配置がさらに謎になっていますw ちなみに一番前のドアは2000形と同じで通常サイズのドアが採用されています。

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車端は戸袋窓だけ。特異な配置ですが2000形もこうなので小田急内だと違和感を感じませんw

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ドアを閉めると車内からはこんな感じで、改造で左右の端が窓ぎりぎりになっています。ドア窓は違和感がありますが、改造で壁を継ぎ足したという雰囲気は全くなくよくここまで自然な感じにできたなと感じますね。

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でドアには何故か115系みたいな取っ手があります。ドアが大きいので手動では開けづらいからなのかもしれません。

これを撮影して撤収。1000形の不気味な音の各停に乗れてよかったですw
このあと昼食を取って西武新宿へ移動。

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まぁ急行でも良いかなぁと思っていたのですが各停の本川越行きが停まっていて新2000系4+4の中期車だったので迷わず方針変更し各停に乗車。あまり乗ることの無い4+4の中間先頭Mcに乗ってみました。まぁパターンダイヤ時間帯なので鷺ノ宮急行接続と小平で拝島線接続。それと東村山では特急退避の運用です。そういえば4+4は以前はそれほどたくさん見ませんでしたが、最近は普通にあります。これも多摩湖線運用終了で余裕が出来たからかもしれませんね。
小田急1000形に新2000系と〆に気に入っている電車に乗れてよかったですw

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西口に降りるとちょうどバスが発車するところでしたが新7E・336だったので出発するところを撮影してみました。ミラーにぶら下がっている紐みたいなのが風になびいていました…w ・336もまだ現役で安心しました。このあと、何故か10分後にすぐバスがあるのですが、それに乗って帰宅。朝と同じ瑞穂OPパークラッピングのRAでした。駅到着時に既に発車時刻になっていたので数分遅れて発車しました。 ちなみに画像のは16:00発で、乗ったのが10分、この後は31分、その後は30分開いて17:00…混雑的にはなんともいえないダイヤですね。。。

以上です。曇で気温もまぁまぁマシだったので久しぶりに大量に撮影できて良かったです。

では今回はこのへんで…

そういえばこの日に全国バスコレの新潟交通とE233系京葉線Bトレを購入しましたが、まぁこれは後ほど改めて紹介します。

ところで、新所沢のホームドア実験が始まったようですが、1番線でしかも新宿より最後部の設置なので、日中だと1時間に1回の各停新所沢どまり、朝夕も新所沢どまりか特急退避でしか使われないのでそれほど何度も見ることはできそうにないですね。あと国分寺からの6連新所沢行きも前よりに停まるようで3ドア車の様子を見るのも難しいですね…それと、停車位置に追いかけるということで時間が多くかかるという課題?も早速出ているようで、まぁ実験なので課題などをしっかり把握できると良いですね。
個人的に、ホームドアが追いかける際にホーム上を機械が移動するのが、逆に危険じゃないのかな(いくらもたれかかるなと言っても)と感じますが、気になるところですw

追伸(9月8日)
2020年のオリンピック開催地が東京に決定したということで。。。100台単位で行ったスポーツ祭東京2013とオリンピック招致ラッピング、ステッカーが身を結んだということでラッピングを行った成果がありましたね。これからいろいろ設備が作られていくようですが、地下鉄の豊洲~住吉の路線新設(というより有楽町線の支線っぽい)も検討されているようで、豊洲と住吉のホームも無事使われるようになると良いですね。コレがつながれば東上線と本線の東武車が中目黒に続いて同時に見れるようにもなるわけでやはり、実現したら面白いと思います。
これ以外にも道路とかも改良されると思いますし、どのように東京が変わっていくのか楽しみです。

それと最近問題になっている原発事故の汚染水について「問題ない」と世界に向けて発信したわけで、やはりそういったからには、しっかり対応していく必要がありますね。原発の是非に関わらず、とりあえず良くない状態であることは確かですし。。。

とりあえず、東京にオリンピックが決まって良かったと思います。

では
16:37  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2013.09.01 (Sun)

☆2013 第45号☆

こんばんは。

あれっ涼しくなったかなと思ったところでまた暑さが戻り猛暑が続いています。それでもまだ秋っぽくなってきたというか朝なんかは涼しいこともありますが、今後どうなりますかね。
日曜は夕方は外に出ていたのですが、ちょうどゲリラ豪雨に家の前でやられました…家の前の通りの歩道は水浸しになり家の前も軽く湖(水深10cmぐらい)になっていましたが、止んですぐに歩道は乾いていました。まぁ元々水はけのよい場所のようで結果的に被害はほぼありませんでした。

今回ですが、木曜に久しぶりに井の頭線に乗ろうと思い、そういえば長い間利用していなかった井の頭線吉祥寺駅から渋谷を往復してきました。それとBトレ紹介の2つとなります。

さて、長い用事も終わったことだし何か撮影というか乗って来たいなと思って思い立ったのが井の頭線でした。そういえば以前永福町でバス撮影のために明大前と往復したきり乗っていません。それと渋谷・明大前~井の頭公園までは東京へ来てから乗車していましたが吉祥寺には行っていませんでした。今回はようやく駅にエレベーターがついたその吉祥寺から井の頭線乗車。まぁ今回は武蔵境から中央線で2駅移動して吉祥寺へ。
吉祥寺駅ですが、今は京王の駅上に出来る建物の工事真っ最中で改札~JR~入口までは工事現場の中を通るのですがホームと改札は綺麗になっていました。今年度中にこの建物はできるようで、以前あったユザワヤが戻ってきて欲しいなぁと思っています。ここは鉄道模型などがおかれていたので(今は丸井の中で営業中)。。。

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1本後の各停に乗ろうと思い、軽く電車を撮影。到着から折り返しまで比較的ゆったりしていて日中の撮影は良好かと思います。前期車のライトブルーですが、実は初撮影。以前は嫌いだった1000系ですが今考えてみると3000系をよくアレンジしていて実は意外と良い車両じゃないかと思いますw

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こんな風に並びも気軽に撮影できます。カラフルだと同じ形式でも楽しくなりますw ところで日中は急行で来たら各停、各停だったら急行になって折り返します。

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電車が発車したところでアイボリーを撮影。こうしている間にすぐ1番線に電車が入線してくるのであまり時間はありませんw ところで井の頭線は震災後にダイヤが変わり、最初は急行と各停が1:1で毎時6本ずつになったあとに1:1のままで毎時8分ずつの計16本になり落ち着いています。以前は急行と各停は1:2で5本と10本でしたが、現状今の1:1の方が合っている気がします。

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続いてサーモンピンクが入ってきましたがアイボリーとの並びは撮影し忘れました。。。が、実際は必ず並んで数分してから片方が発車していきます。ここまで前期車が連続しています。といっても前期車でもVVVF装置が3種あったりドア窓の形状が違っています。

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続いてライトブルーのこれまた前期車が来ました。これに乗ります。同じ形式でも撮影に飽きがこないのはやはりカラフルさが良い影響を与えていますね。個人的にカラフルなのは好きなのでこういうのは良いですねw

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ドアは京王独特の角ばった窓です。やはりこれを見ると京王に乗ってるなと感じますね。ところでこのドアですが車内側にこのように凹凸があるものと外側にこうなっているものの2種が1000系にはあるようです。

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ところでドアの注意ステッカーですが、いのかしら7兄弟というキャラクターのようです。これどんな色があるのかわかるので実は子どもじゃなくても見る人が多そうでついでに注意歓呼で京王線のやつより良いかも。あと外側も綺麗にはがされてこれが貼ってあります。

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で、各停ということで京王名物といえるかは微妙ですが、各駅の停車時間がやたら短い駅があり、そして加減速も多いので低速走行が多いですがキビキビしていて楽しめますw 三鷹台では5秒程度しかドアが開いていませんでしたし、富士見ヶ丘に関しては駅停車前からベルがなっていました。あ、走行音ですが最初期のGTO-VVVFでした。京成3700形と同じ音のようで、あまり馴染みがないので良かったです。渋谷に到着し急行で折り返します。

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バイオレットの1000系が来ましたがここでやっと後期形です。後期形のほうがすっきりしている感じがするのと前面の扉の左側のピラーが黒くなりより湘南顔っぽくなっていますが、個人的には前期車のほうが京王らしさが出ていて気に入っています。

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お、期間限定の7色というか虹色が来ました。前面上部は明るい白でこれも期間限定です。個人的にはずっとこれで走ってもらいたいんですが…w

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側面はこのようにグラデーションです。個人的にはWord2003のワードアートを連想しますw 

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こちら側からも撮影。これ、井の頭線にいる7色の色でグラデーションしても面白そうですが、意外と色の差が激しいので難しいかなw この後切符を買いなおして吉祥寺に戻ります。ところでここも正真正銘渋谷なんですが、以前から井の頭線でくる渋谷は実感が無いというかこんなに吉祥寺から近かったっけ?と感じてしまいます。多摩地区に住んでいるので都心は遠いイメージがあるからかな…w

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後期車が停車していたので表示機を撮影。まぁオーソドックスな京王タイプの表示です。

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こんな表示が出ます。フルカラーLEDをしっかり使っていますw 日中は毎回永福町で接続なのでわかりやすくすみわけが出来て結果混雑緩和になっているので良いですね。西武新宿線ではその結果各停が結構混んでしまうんですがやはり路線の性格の違いですかね。こちらは距離も短く比較的郊外方面利用も多いですかね。

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この後期車の1本後のサーモンピンクの前期車に乗車。渋谷駅にはなつかしいこの表示機がまだ形だけ残っていました。橙色と緑色のランプのところに並んで待つという放送が思い浮かびますw 3000系を狙って数本見送ったのが懐かしい(というより数本だけで3000系が来るというのも良い時代でしたねw)です。

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まぁ各停なので行きとおなじ感じでしたが、吉祥寺駅手前で吉祥寺駅が開くまで停車していましたが、まぁ本数の割りに2本しかホームが無いので無理もないですね。でコレもGTO-VVVFでした。ところで前期にはこれ以外に2種IGBTがあるようですが一部は東洋製だそうで、乗りたいところです。ライトグリーンの後期車と並びます。

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ライトグリーンだけになったところを撮影。そういえばBトレで持っている色ですね。といっても自分の場合バイオレットとサーモンピンクの方が馴染みがある(何故かそれによくあたった)んですが…

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続いてきたライトブルーの急行も後期車。1721っていうと確か後期車1編成目だったと思います。側面はビードが無いのとドア窓が違うだけでも雰囲気がちょっと変わりますね。ところで井の頭線も京王のこだわり?の車端4席になっています。

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前期車のブルーグリーンと並びました。確か1715は前期車最後の編成です。このライトブルーとブルーグリーンは光線によってはかなり色が似て見えますねw

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ブルーグリーンだけになって撮影。この編成はドア窓が前述した車外側に凸凹があるドア窓ですね。この仕様は京王線側になく1000系独自仕様ということになります。

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ライトブルーの前期車が来ました。台車まわりを再塗装したようでグレーになっていました。

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アイボリーの前期車との並び。今回は前期車が多く来ましたね。ところで虹色を待とうかと思いましたが、結構気温が上がってきて40分程度待つには無理っぽかったので待たずにこれを撮影して撤収しました。吉祥寺は良い感じなので学校始まってからも入場券で撮影に来たいところです。

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このあとJRに戻り武蔵境へ。各駅停車のほうにはやぶさとスーパーこまちの宣伝が出ていました。あまり新幹線に興味ないのですがこの2種は乗ってみたいですね。E6系も最初に画像見たときは変な感じしましたが、慣れてくると実車を見たくなりましたねw速そうでミニ新幹線っぽくない感じがします。

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武蔵境には隣接してショッピング施設がありますが、実は西武のEmioになっています。多摩川線は同じ西武でもちょっと雰囲気が違う(武蔵境の放送も違う)感じがするので、ここで西武グループの表示見るとなんか違和感がw ところでEmioですが見事に新宿線には無いですね…w まぁ小さめの駅が多いからですが、増えて欲しいですねw

これで井の頭線は以上です。

さて、Bトレです。まずは阪急7000系更新車です。

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発売日に通販で買えず、新宿で買えず、天賞堂は売り切れということで東京では瞬殺だった阪急7000系ですが、なんとか手に入れることができました。まぁ一般販売でも東京では関西Bトレは売り切れるので私鉄限定となるとすぐ売り切れるのはまぁ目に見えているわけですが、もう少し数増やすとかできないのかな。むしろ増やしていっぱい買ってもらったほうが良いんじゃないか と思うのですがそれは商品の販売やコストを知らない素人の考えなのかも…w 

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この7000系更新車ですが、すべてがこの9000系スタイルのデザインに変更されたのではなく、今までの前面のまま更新されている編成も増えているようで…やはりコストがかかるのかもしれませんね。個人的には好きなデザインですが…ちなみに方向幕は内側に貼れますが見づらいので方向幕部だけ切り取って外側に貼っています。阪急は京王7000系のように右側が種別になっていますね。

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側面。阪急といえば携帯電話電源オフ車両があるようでそのステッカーつき。そういえば東急もかつては一部がそうなっていたような覚えがあります。側面ですが5000系更新車と同じパーツでドア窓拡大になっているようです。ちなみに艶あり塗装になっています(阪急のBトレは途中から艶ありになっている)。

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中間パンタ車。で、阪急は以前から側面方向幕のステッカーがついています。というより関西方面Bトレではよくあることのようですが…ちなみに更新車は左ドア部分の阪急マークは実際は無いようです。

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中間車。阪急は今までに一度だけしかのったことありませんが(5000系更新車)もう一度行きたい路線です。基本的に先頭Mcで、先頭ダブルパンタというのも惹かれる要因ではありますが、デザイン的に自分好みなので。ところで今後出る1000系は先頭はTcで4M4Tという関東っぽい仕様のようです。

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先頭ダブルパンタ。8両でも先頭にパンタを持ってくるのは阪急のこだわりだったのかな。ダブルパンタの先頭というとどうも2連が思い浮かぶのでちょっと新鮮。一方で西武好きとしては気になるところです。

今回、あまり知らない車種ですので評価はなし。ところで阪急は6000系の一般販売が9月にあります。今回は肩にクリーム色が入った現在の仕様のようです。購入予定はありませんでしたが、この7000系が手に入ったのでそろえたくなり予約しておきました。

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続いてメトロ8000系です。発売後に商品の画像を見て欲しくなったものです。実車は…実はそれほど好きじゃなく小さい頃からコレが来ると「ハズレ」と思ってパスしていた車種ですw でもそういう電車ほど親近感が湧きますw 西武の2000系も小さい頃は嫌いだと思っていましたし、20年間で好みも変わったようです。

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画像だと紫色が薄くなっていますが、肉眼だと実車よりも濃く明るい印象を受けます(まぁそこが気に入った要因でもありますが)。でこれも内側から貼れるのですが、LED表示ステッカーとモールドが一致しないので外側に貼っています。

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先頭車側面。もうこの側面のBトレも4本目なので特に説明はいらないですが…ドアが小窓の仕様です。

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中間弱冷房車。

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中間パンタなし。

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先頭車。

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7000系と並べてみました。兄弟車ですが前面のライト部分などが違うだけでだいぶ印象が変わってきますね。


じゃ評価
造形のよさ:4
→まぁ側面の金型は同じものなので(厳密には実車は細部が7000系などとは異なるようですが)、前面となりますが、まぁしっかり再現されていると思います。まぁ内側からシールがはれず微妙にずれるのはまぁ許容範囲という感じですかね。

説明書の分かりやすさ:○

入手安易度:4
→一般販売ですので、まぁ今もある程度普通に買えるようです。

シール充実度:4
→まぁしっかり一通り揃っています。

部品豊富度:3
→少し余ります。相変わらず妻面が8種類も分けられていますが、妻面まで再現できるようにしているのは評価できます。

組み立てやすさ:4
→全体的に良好です。ちなみに、今回もHGシャーシに入れ替えず、SHGですが連結ドローバー?は旧来のものを使用しています。現在の仕様だと車間が開きすぎてどうも気に入りませんね…

以上ということになります。

ところで前回忘れてしまいましたが西武のみどりバスの新型エアロミディですが、保谷駅に銀サッシのと黒サッシのが両方停まっていました。ということでMP同様黒サッシでの増備に変更になったということになり、銀サッシのミディは西武で1台だけのレア車両ということになります。後は…通常カラーのミディも見てみたいところですが、登場しているっぽいですね。まぁ練馬あたりだと撮影しづらいですが、早く実車を見たいところです。

では今回はこのへんで


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