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2013.11.24 (Sun)

★2013 第59号★

こんばんは。

台風後に突然寒くなってからは、天候や気温がとりあえず安定している感じがしますね。今後しばらくこうだといいんですが、

今回はまずBトレ紹介から。

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JR西日本トレインボックスで購入した225系(新快速)と201系体質改善車(大和路線)です。225系はデザイン的に気に入っているわけでも実車をみたことがあるわけでもないですが、以前関空快速の方を購入して出来がよかったこともあり購入。201系の方は以前からこの色の体質改善車が欲しかったので今回、発売されてよかったです。まぁ去年オレンジが出ていたのでもしかしたら今年は…と思っていたら予想通り発売されましたw 以前はこういう会社限定はなかなか買えなかったのですが、最近は鉄道会社直営(もしくはグループ企業)で通販を用意してくれるので、現地に気軽に行けない自分には助かりますw

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まず225系。今回の再販で6000番台用のオレンジ帯ステッカーがあるということでせっかくなので貼り付け。詳しいことはよくわかりませんが、221系と性能をあわせているそうでそれで改番している模様。。。でこの6000番台は福知山線系統方面で使われるそうなので丹波路快速を貼っています。

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先頭Mc車。といっても225系は0.5M構造で全Mでしたね。JR西では最近採用されていますが、JR東日本とはまた方針が違って、同じJRといっても各社いろいろ特徴がありますね。優先席ステッカーもついていました。あと乗務員室部にもオレンジの帯があります。

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パンタなしM車。側面は特徴的な窓配置がよく再現されています。それにしても西の車両は今も特徴的な車両多いですよね。

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パンタありM車。屋根を見るとパンタはダブルパンタにもできるように準備されているようです。

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先頭Mc車。表示機のところに弱冷車ステッカーを貼り付けています。JR西日本では弱冷車は先頭のようですね。優先席も先頭車は車端だけではない様で、ちょっと新鮮です。

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5000番台と並べてみました。5000番台は前面は無塗装ですが、こっちの東海道線関連の方は帯が入っています。

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塗装の比較。やはり東海道線関連の色のほうが223系や221系で見たことがあるので馴染みがあります。

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続いて201系体質改善車の大和路線カラーです。最近登場した3色LED表示機のステッカーがあったのでそれを貼り付け。逆に方向まくより見づらくなった感が否めませんが…今回は前面のJRマークもステッカーがあります。最近、徐々にJR車両のJRマークがBトレでもつくようになりましたね。

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側面。やっぱり造形も塗装もしっかりしていて良いですね。側面JRマークもついています。この色、国鉄時代には無かったわけですが201系でもこの色は似合ってますね。それにしても綺麗な側面ですね。

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中間モハ。女性専用車ステッカーがついていたので貼り付け。各ドアの左右にステッカーがあるようで。。。文字も塗装と同じ色になっているのが特徴ですかね。

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オレンジとの並び。オレンジの方はJRマークが無いですが、やはりJRマークがあったほうが良いですね。うーん、自分はこの2色でも満足ですが、スカイブルーのやつが欲しい人も多そうで来年はぜひw

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103系と並び。こうみると、もちろん似ていますが、窓の配置や黒い部分があるだけで結構雰囲気変わりますね。これは西武の101系・新101系と似た部分がある気がします。

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側面の比較。若干窓の大きさが違うのと、ドア窓が違いますがどちらもよく出来ていますね。ところで103系体質改善車はこの色しか持っていないのですが、オレンジも欲しくなってきました。そろそろ再販されないかなぁなんて期待しています。

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そうそう、今回からSHGシャーシが改良版になりました。今後はSGシャーシとかいうのが採用されるようですが、それに移行するまではこの改良版となるようです。連結機が今までのSHGシャーシだと振りすぎるわけですが、それを改善したようです。実は路面電車で出たときのSHGは今までのSHGシャーシにこの四角い部分が別についていたので、それを踏まえて改善したようです。。。まぁこれでも結構マシになりましたが、どちらかと言うとこれより長くなったドローバーを元に戻してほしいです。。。それにしてもSHGシャーシはやっぱり評判悪かったんですかね。

ところで…

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東武の3種が届きました~。やはりどれもかなりの人気だったようですが、特に10030系が人気のようです。この3種を組み合わせればいろいろ出来るということで1人で数十個買う人も多かったようで、この東武は相当売り上げがよかったのではないかと思います。今でも通販サイトでは購入できるようですが、一般の店では飛ぶように売れたようです。9000系も売り切れるなんて噂もありましたが、現時点では東武商事の通販サイトで買えます。自分はこれを組み合わせて10030系4両、10000系2両、9000系5両にする予定。

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さっそく、10000系2両のみ組み立ててみました。まぁ詳しい紹介は後日するので、とりあえず一部画像のみ。今回、10030系4両とあわせて4+2にするので編成的には伊勢崎線系統ですが、まぁ車番と行先が違っても目立たないだろうということで東上線の2連にしました。ところでパッケージは準急が新しい緑でしたが、ステッカーは以前の青だけしかありません。全体的に出来はかなり良く、リアルに再現されていますね。

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これが今回のステッカーです。まぁ今回から撮影してみることに(評価でシール充実度もあるし)。50000系再販時にはなかった新しいTOBUマークもついていますし、修繕車のステッカーにも通常ありえない東武宇都宮や東武日光もついていてネタもあります。

まぁ詳しい紹介は後日また。

Bトレは以上です。

続いて…久しぶりに学校の用事があって草加周辺に行ったので、ついでに短時間ですが東武伊勢崎線でも乗ってこようかと思い、草加駅から伊勢崎線に乗ることに。

草加駅だと急行は東武がきても50050系、30000系だけだし、各停も20000系グループしか来なくなってしまいつまらないのでとりあえず西新井へ移動。ちょうど5扉の20050系が来たので乗ってみましたが、東武でこのGTO-VVVF音の組み合わせは初めて乗ったので違和感しかありませんでしたw

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西新井に移動しそこで少々撮影。03系5扉車の東武動物公園行き。それにしてもドアばっかりですねw 5扉車は以前から何度も見ていますが、改めてこうみると変な感じというかドアの多さが面白く感じます。

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普通竹ノ塚行きが来ましたが…おっと30000系。東上線に転属があってからはよく見すぎているのでなんともいえない感じですが…今後も転属があるとなると今度は伊勢崎線系統では珍しくなりそうですね。竹ノ塚行きは日中の区間準急廃止の代わりに運転されるようになりました。。。

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20000系が来ました。まぁ伊勢崎線系統では普通に見られますが、普段東上線のほうしか馴染みがないので、特別な印象があります。ところで20000系はBトレは過去に1回しか発売されておらず「幻」なんていわれていますが、そろそろ再販して欲しいと思っている人多そうですね。

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普通の南栗橋行きが来ましたがこれも03系。ダイヤ改正で日中に登場した日比谷線系統の南栗橋行き。まぁこれも区間準急廃止や半蔵門線系統の南栗橋行き削減で出来たものですね。

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10050系が来ました。そういえば今伊勢崎線系統には修繕車はおらず全て野田線に転属しているようです。うーん、撮影機会がなかなか来ないですね。。。それにしても日中に浅草行きの優等種別が見られないのは寂しいですね。。。

西新井はどうもあまり撮影には向いていない感じがするので、北千住まで行くことにしました。ちょうど来た急行に乗りましたが東急の5000系。まぁまぁ高速走行しますが東武なので惰性が長く、東急5000系らしい激しい感じがないのでちょっと物足りない感じがしますね。

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北千住で、さっきの普通を追い抜いたので再び同じ編成を今度は10050系の並びで撮影。ところで普段東上線を見慣れているので、6両は結構短く見えますね。

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側面方向幕。東上線と異なり、種別が縦になっていて行先部分が広めにとられています。こういうところも同じ形式同じ鉄道といっても東上線と伊勢崎線ではいろいろ違うところが多くて新鮮な部分も多いですw

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北千住で切符を買いなおして下りホームへ。こちらのほうが当駅どまりの列車が早く去っていくので、普通浅草行きが撮影できるかと思ったので。さっきから50系は3本目なんですが伊勢崎線系統は10050系が多いのかな。

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西新井で撮影した30000系が戻ってきました。何故かこの電車を何人かが撮影していましたが、何か珍しい点があるんでしょうか。東上線に転属したりするんですかね。

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北千住行きが入ってきましたが30000系。いや、ここは30000系じゃなくて違うのを撮影したいんですがw デザイン的には嫌いではないのですが、どうも東武だと8000系、10000系、10030系のほうが優先順位的には高いですw

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急行の南栗橋行きは東急8500系。もう何年もこの光景は見られているわけですが、どうも東武線内でこれを見るのは今も新鮮な感じがしますw 伊勢崎線系統はこういう東急らしい電車が来るのがちょっとうらやましいですw 

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お、10000系の更新車が来ました。そろそろ戻り始めないとと思っていたところにこいつが来てくれました。デザイン的には未更新のほうが気に入っていますが、これは現時点では伊勢崎線系統でしか見られませんし、東上線のほうはそもそも更新されるかどうかも微妙ですし、伊勢崎線に来たからには撮りたいと思っていた車両です。30000系との並び。

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単独で。個人的にはやはり未更新のほうがかっこいいなぁと思います。10000系の6連はすべて更新されたようですが、2連はそのままのようです。せっかくなので、直前の急行で西新井へ先行し再び撮影することに。メトロ8000系が来ました。

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先回りして竹ノ塚行きを再び撮影。ところで、伊勢崎線のほうが全体的に余裕があるようでゆったりしている感じがします。同じ会社でここまで雰囲気に違いがあるのも珍しいですね。まぁこっちのほうが本来の東武の雰囲気なのかもしれませんが、東上線に見慣れている自分からすると逆にこっちのほうが新鮮です。まぁどちらかといえば自分は東上線の雰囲気が好きですね。というより伊勢崎線見てたらまた東上線乗りたくなってきましたw

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竹ノ塚行きですがここから結構乗る人がいました。まぁ武蔵境・武蔵関・東久留米的な感じで各停だけしか停まらないものの利用客が多い駅ということですかね。

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20000系。やはり側面が特徴的ですね。20000系ももう少しすると修繕が始まるかもしれませんね。

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南栗橋行きの20000系。そういえば20000系も9000系と同じ特徴的なチョッパ音を出すので1回乗りたいなと思っています。まぁ速度的には9000系のほうが速
いので音も大きくなるとは思いますが。。。

これを撮影して、急行で草加へ。運よく東急8500系が来ました。区間準急が日中に無い今は、東急8500系が一番当たりかもしれませんね。1駅でしたが東急8500系の音を聞けてよかったです。8500系は中ソ区域までは西武の界磁チョッパ車と同じ音を出しますが、高速域になると西武101系のような音になるのが良いですねw

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草加駅に戻ってバスを1台だけ撮影。お、東武バスではPASMOとICマークを並べて貼っているようですね。ICマークが消えかかっている状況ではこれが一番良いかもw まぁ標準仕様制定前の車両っぽいのでエルガですが、東武の場合車番の千の位が2だといすゞ、9だと日野のようです。

以上です。

ところで、西武3000系のL-trainが12月に引退になるそうで、23日に記念切符が発売されていたようです。まぁ切符は良いとして率直な感想を言うと「ぇ?L-trainがもう引退なのか」…L-trainと銀河鉄道999はなんとなく一番最後の方まで残るんじゃないかと思っていたので、結構びっくりしました。これが引退すると池袋線の3000系は2本ということになりますが、これもしかすると先に池袋線系統の3ドアは
先に消える可能性もありそうです。まぁ運用的にも池袋線は直通開始でさらに忙しくなりましたし、早く4ドアに統一したいということなのかもしれませんね。


今回はもう1ネタあります。

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ちょっと前に発売されたバスコレ、茨城交通のガルパンバス7Eを入手。バスの車種的に気になっていた商品ですが、資金的な都合上(汗 パスしていたのですが、父が茨城で買ってきてくれました。まぁラッピング目当ての方のほうが多いと思いますが、これ実は西武バスファンにも注目すべき点があります。 まぁパッケージは全国バスコレと同等ですが、シールやバス停はありません。

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茨城交通は初のバスコレ化ということになります。最近Bトレやバスコレで流行り?の特殊印刷になっていて、特に側面は細かい絵も綺麗に再現されているようです。

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後部と運転席側。後部の下のランプが内側に配置されていますが、実はこれ、西武バスで7E初期の頃に採用されていた配置で、そこからもわかるようにこれ元西武バスの車両のようです。93年ごろのバスで、もう既に車齢の半分ほどを茨城で過ごしていることになります。後部のラッピング再現はバンパーが出っ張っていて印刷しづらいのか多少粗くなっています。

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せっかくなので後部の比較。内側配置のところですが、塗装で済まされそうなところをしっかりモールドになっています。これ、このバスコレを利用して西武バス仕様に塗り替える人も結構いそうですね。っていうよりせっかくこの仕様作ったんだから西武バスで発売したらどうでしょう<トミーテックさん 

今回のガルパンバスをきっかけにして茨城交通のバスコレも増えていくと良いですね。また、他のバスでもこういうコラボ的なものをすることでバスコレ製品化していくと、バスファンにもラッピング目的のファンにも人気が出ると思うので今後広がっていくのもおもしろいかと思います。
そういえば、印刷といえば今度、立川バスのリラックマバスイベントで、リラックマバス旧1号車と2号車のバスコレが発売されるようです。おそらく立川バスファンも、リラックマバスファンも買うと思われるので相当人気になりそうですね。立川バスのHPで試作品画像が出ていますが、しっかり再現されているようです。

水戸駅で携帯でバスを撮影してきてくれたんで、せっかくなので一部ですが、掲載します。

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水戸駅のようです。これだけ一箇所にバスが集中して待機しているのも東京だと無いですね。なんかタクシーの待機場的な感じですねw で車両の多さもすごいですが、車種もすごいですね。見ているだけで楽しくなってくる感じが

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6E。6E自体珍しくなってきていますが、しかも丸形ライト。さすがにだいぶ古く感じますが、茨城交通の中でもベテランのほうですかね。

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これは鹿島臨海鉄道6000形。自分も10年前ぐらいに一度だけここでこいつを見たことがあります。こちらにもガルパンラッピング車がありますが、こっちはBトレで製品化されることが決定していますね。

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関東鉄道キュービックにJRバスのMP、茨城交通のジャーニーという東京だと考えられない光景w JRバスのMP。フォグランプなしで黒サッシというと京王か東急の中古かもしれませんね。

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関東鉄道のブルーリボン。丸型ライトということでしずてつでも既にほぼ見られなく(っていうかまだいるのかな)なっていますね。良いですねこのバスw

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茨城交通のジャーニー。こいつはしずてつでも活躍していますし、確か22ナンバー後期にもいれているのでそれほど古くは感じませんね。

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茨城交通の一つ目レインボー。懐かしい車両ですね。しずてつの上足洗線でほぼ毎回というほど乗りましたね。まだ茨城にはいたのかというのと、ライト部をみていると今のブルーリボンⅡにつながりがある感じもしますね。

以上です。

では今回はこのへんで
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2013.11.17 (Sun)

☆2013 第58号☆

こんばんは。

寒くなりましたね。。。突然の最高気温12度はつらいものがありますね…w 今年もあまり秋が無かったなぁという感じがします。これから5ヶ月近く寒い季節が続くということで…毎年ながら早く終わって欲しいと思います。かといって夏は酷暑で大変なんですが…
さて、先週もお伝えしましたが、京王れーるランドの中をやっと見に行くことができました。そのときの画像と後半は恒例のBトレ紹介です。

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まずは、電車展示ではなく建物の中に入ってみました。建物の中でやはり一番目立っていたのは京王バスRNの実車。ほとんど現役時代のまま残っているようです。前後が壁に囲まれていて撮影できるのか心配でしたが、短いので大丈夫でしたw 京王のオリジナルな顔が良いですね。ちなみにこの顔はRMでも採用されていました。

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後部はエンジンルームが見えるようになっていました。ちなみに車内も自由に乗ることが出来、ウインカーも操作できるようです。この世代だと今のバスと大差ないですし、小さな子どもにもバスって分かってもらえそうですねw 

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続いてジオラマ。以前はNゲージによるジオラマがあり、本物の運転台で1回5分100円で京王の車両を運転でき、持ち込みもできましたが、HOゲージに変更になっていました。一応手前は聖蹟桜ヶ丘っぽいですが、カーブじゃないのであまり似ていませんw でHOですが8両編成ぐらいあり迫力があります。運転が出来るのもそのままで、以前よりも気軽に出来る(以前は整理券で並ぶ必要があったが、これは備え付けの投入口に入れれば出来る模様)ようになっていました。

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続いて、いきなり座席の画像ですが、これは6000系5扉車の車体の一部です。6000系の車体の一部は2箇所あり、1箇所はシミュレータ用、もう1箇所は車掌体験のような感じで、ドアスイッチや表示機、放送などを自由に触れるようになっていました。顔が建物の壁を向いているので撮影はできません。それにしてもこれは現役時の座席と思われますが、6000系と7000系はこの座席の印象が強く残っています。

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ドア。放送は子どもに人気でしたが、ドアはその親や大きなおともだちが動かしていましたw 開閉の様子を見ていましたが現役時と同じだと思われます。小さい頃何故かこの角ばった京王スタイルのドアが気に入っていましたw

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こちらは帽子をかぶって撮影できるようなモックアップでしたが、こちらも方向幕を自由に操れます。7000系のデザインなのでふざけて本八幡を出して撮影w ちなみに横にはパンタグラフがあり操作できます。

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先ほどの6000系。こちらも自由に方向幕を動かせますが、先客がいたので、そのまま画像だけ。もちろん本八幡や新線新宿も入っています。

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建物内からの光景。柵がありますが、駅を見ることが出来ます。ちなみにこの横に6000系の一部があるので良い宣伝になっているようです。1階はこれ以外に地下鉄博物館のようなシミュレータが3台あり、それぞれ自由に操作できるようです。画像はCGでATCでの運転のようです。CGが綺麗だったのでゲームで欲しいですねw

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さて、2階は休憩スペースとキッズコーナーが大半ですが、奥にコレクション的なスペースがありこのように展示されています。この横にはクイズコーナーがありますが、「今の1000系レインボーの元の色は」なんていうマニア向けな内容でした。そういえば幕の通勤快速…今では見られないんでしたね。

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隅にあった電車でGO! いい加減リニューアル時に撤去されるかと思っていたのですが、1台残ったようです。何度かれーるランドでやったことがあります。映像もすこし変色していて、当時のもののようです。このハンドルでやる電車でGO!も面白かったですね。

さて、外に移動します。れーるランドは1人250円入場料がかかるようになりましたが、1回買えば1日自由に出入りできるようです。で、建物と車両展示の間はわずかに離れている(1M程度w)ので、一旦改札を出て、反対側の改札に入るかたちになります。こういうのも小さな子どもには楽しいかもしれません。

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いきなり車内ですみません…車両展示は5形式でうち3形式は車内に入れます(2形式は車内すべて、1形式はドア付近のみ)。これは5000系です。京王時代の5000系は乗ったこと無いと思われるのですが、96年ごろまで京王5000系は存在していたようです。車内はあまり古く見えない感じがします。側面の2段サッシも西武ではついこの前まで多かったですし、今でも普通に乗ることができるからそう感じるのかもしれませんね。

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ドア。片開きドアですね。自分の世代だと、大手の場合は京急・京成ぐらいしか残っておらず、当時は新鮮さを感じましたね。片開きというと京急のすばやく開くドアというイメージが強いですw この京王の開閉はどんな感じだったんでしょうかね。

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続いて横の2010系の車内。幅広じゃないので狭く感じます。さっきの5000系に比べると一気に古く見えますね。どちらかというと丸の内線の300形と同じ雰囲気です。まぁこの形式は今も銚子で活躍していますよね。

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ドアはやや激しい黄色です。ここも銀と比べるとレトロな雰囲気。113系の初期で見られた緑色のもレトロに感じるので同じことかと。そういえば黒色Hゴムも懐かしいです。ただ全体的な雰囲気は5000系に引き継がれているように感じます。

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そしてこちらは2400形。これはドア付近だけ乗車でき奥には入れないのでこの位置で撮影。これになると古すぎてイマイチ馴染みがなく個人的にはあまり興味が… こう見ると車内も時代時代で変化・進化していることがよくわかります。

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ドアも古いですね。京王は以前は黄色が濃いめの内装にこだわっていたっぽいですね。ところで昔の電車のドアは窓下に四角く窪みがあることが多いですね。なにか意味があったのかな。

さて、車内撮影を終えて展示をじっくり見ます。

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まずは6000系。展示されている車両ですが、説明によると1989年3月製造の編成で、実は保存車両は現役の7000系前期車というより後期車の一部より新しい車両です…w まぁそういう点からも7000系は6000系の進化系というより線内各停向けだったということがわかる気がします。ただ、こいつ仮に7000系として製造されていたらまだ現役バリバリなわけですし、20年というとあまり古くない というよりまだベテランとはいえない感じですね。そもそも6000系自体他社の同世代より新しく見えるので。。。ちなみにこいつ1993年7月に地下鉄直通対応になったそうで、自分の誕生年・月が同じ。しかも相模原線沿線に住んでいたわけで妙な親近感がw まだ活躍できそうな車両でしたが、18M3ドアではなく、そうなると線路幅も違っていろいろ手間がかかるためか譲渡されなかったのがすこし残念でしたね。個人的に側窓の角ばったところが気に入っています。

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続いて3000系のバイオレット。これは2009年頃まで活躍していたようで30年ほど活躍したそうです。3000系というと普通の湘南顔時代のほうが知られていますが、個人的には更新後のパノラミックウインドウのほうが馴染みがあります。懐かしいですね。こちらも最近まで現役でしたし、地方私鉄にはひっぱりだこ。さらに伊予鉄では最近登場したということで(しかもVVVF)、まだまだ活躍できそうな雰囲気があります。真ん中に方向幕があるところが特徴的ですかね。

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続いて5000系。ここからは実際現役時に見た覚えが無い車両です。5000系自体は富士急で見たことがありますが。。。この京王カラーで見るのは初めてですが、かっこいいですね。あとこの赤い線1本の組み合わせも懐かしいですね。こちらは引退後も貨物用として残されていた車両ではなく、以前から保存されていたのをここに移設したようです。まぁこれも地方私鉄で大活躍中ですね。それと、今の京王の車両はこれを意識したデザインとなっているわけで、今の京王があるのは多くの面で5000系の存在があったからこそといっても大げさではないかと。現在、富士急と一畑でリバイバル塗装されていて、Bトレもそのリバイバル仕様で限定販売されていますが、このれーるランドでも発売中です(これで京王5070系(?)も作れるそうです)。

3000系と6000系については車内公開はされて無いようですが、整備しての車内公開も期待したいところですね。

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ここでちょっと休憩。車両展示の周りを回っているミニ電車。1週100円。子どもたちには人気なようですが、人数が少なくても運行しているようですが係員が2人乗って走行ということでやたらと係員が目立っていましたw 途中踏切があったりトンネルに見立てた部分があったりします。これ、時々他形式を用意しても面白そうですね。

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さて2400形です。この中で唯一「レトロ」という言葉が合う展示ですね。こいつはれーるランドでの展示開始時に鉄道コレクションで発売されていて、今も買えるようです。ちなみに「第1弾」とあるので今後4形式もそのうち出来そうですね。 ここまで古いとあまり興味が起きないかな。

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2010形。グリーン車と呼ばれていたようですね。現在は銚子でこの色を見ることが出来ますね。こいつ5000系導入後の一時期、一部車両が5000系と同じカラーで運行されたことがあるようで、画像を見たことがあります(こちらも銚子で一時期ありましたね)。あまり古い車両に見えないのは今でも銚子にいることや、全体的なデザインが3000系と5000系に受け継がれているからなのかもしれません。

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6000系の側面表示機。6000系というとこの窓とこの表示機ですね。表示機自体は7000系一部で残存しているため現役で見ることができます。個人的に京王というとこの表示スタイルですね。

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一方の3000系。こちらはサイズが最小限になっていますね。まぁあまり行先バリエーションの無い井の頭線には十分ですが。。。

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さて、建物に戻りミュージアムショップ部。手前側は改札前、奥側は改札の先ということで配置がなんともいえない感じですが、もちろん入場券を持っていれば自由に行き来できるわけですが、グッズだけ買いにきた場合は改札の先のショーケースのところまで入れてくれるっぽいです。以前のときよりもグッズ量は増えている気がします。ところで、限定バスコレ…売られていました。まぁ最初からこのように販売することも考えていたのかもしれませんが、今のところ手に入るようです。あと今は富士急(旧塗装)&一畑の各1両ずつのBトレ、リバイバル塗装のBトレの両方とも売られています。こうやって譲渡後のも元の会社で売ってくれるのは良いですね。

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自動改札。現役のものと同じもののようです。ところで改札機ってメーカーによるものと思われますが上部の切符投入口・出口、ICカードタッチ部の高さが微妙に異なるようですね。

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さて、見終わって移動していると、ホームにこんなのが停まっているのを発見。急いで入場券を購入し中に入るとこの構図だけ数枚撮影することが出来ました。撮影と同時に発車していきました。。。まぁ元6000系の事業用車ですが、唯一の6000系の生き残りです。まぁ実車は初めて見ましたが塗装がだいぶ派手ですねw  中間に検測車を入れた4両でした。まぁこれ撮れただけでも個人的にはかなりの収穫ですw

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せっかくなので駅の様子を観察します。乗車位置表示が動物の足跡になっています。場所ごとに足跡が違うようです。あれ、京王は「○番ドア」と言う表記は通常の駅ではしてなかったような。今後のステッカーはこうやって表記が入るかもですね。

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待合室。ここは平日20分間隔ですし、子ども連れの客から大学の客までいるためか待合室も大きめ。待合室も首都圏では飛ぶように普及していきましたね。ところでここも動物の絵が入っています。

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駅から上を走るモノレールを撮影できそうだったので、ちょうど来たモノレールを撮影。運よく動物ラッピング編成。若干色あせていてそろそろリニューアルしたほうが良さそうです。なんか下を見ると雨のような雰囲気ありますが、この時は降っておらず、霧みたいな状況でした。

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ベンチも動物。こういう他駅にはないオリジナルなものがあると面白いですね。

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駅名板。こちらには京王れーるランドの文字と「けい太くん」のイラストつき。駅は動物園仕様で駅名板はれーるランド。ここは以前から動物園帰りの客がれーるランドへ入っていくことが結構多かったですが、リニューアルを期にさらにそれが期待できそうですね。

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ただこの駅の屋根はベテランですねw こういうちょっと懐かしい感じの屋根も結構減っちゃいましたね。

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ところで、そのホーム屋根の柱部にも動物が。もう動物だらけですね。じっくり見ていれば電車に乗り遅れても次まで楽しんで待てる………可能性もありますねw といってもこの日、発車放送後に猛ダッシュして駆け込んでいる家族連れがいましたが…

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電車が入ってきましたがワンマンなので柵等がぎりぎりに配置されているので前面は諦めて側面をところどころ撮っておくことに。というより、都市部のワンマンはこういうシステムが一般的で、東急も東武もこうなっていますね。そう考えると西武線のワンマン路線のような感じはむしろ少ないですね。こちらは方向幕。

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ドア。そういえば以前、ドアステッカー貼り替え直後は、以前のステッカーがテキトーにはがされたままで外側から見ると残念な感じでしたが、一部の車両ではしっかりはがされたのか綺麗になっているようですね。ところで、ワンマンなので自動放送がありますが、今の京王のやつとは違う声で、おそらく小田急バス系で採用されている声でした。まぁ京王バスの一部宣伝部分にも突然登場します。

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TAMAZOOのラッピング部分。というより、ここ先頭なのですが車椅子スペースがあります。京王の場合は基本中間車なのでここに設けられているのはワンマン車ならではかもしれません。ちなみに京王は10両固定編成では編成に4箇所スペースが設けられています。ところで、多摩動物公園は一応、都のもの。せっかくなら都営直通運用がある9000系や都車に同じラッピングがあっても面白そうですね。

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番線表示も動物園を意識しているのか草のような絵で囲われています。

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ホームかられーるランドを見るとこのように井の頭7兄弟とけい太くんが書かれています。あと窓からなにやらキャラクター(鉄道むすめだか言うやつですね)が顔を覗かせていますね。ちなみに電車のキャラクターについてはやはり絵本となってれーるランドで発売されていました。

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以前建物があった周辺。リニューアルオープン日のグッズ販売はここで行われ、ここに人の行列があったということですが、残してあるのは今後何か大規模な発売があった場合にはここを使うつもりなのかもしれません。本当に以前の店舗は跡形も無いですねw

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モノレールの線路がよく見えたので、モノレールも撮影できるだろうと思って1本待ってみて撮影。おお、これはなかなか良いですね。速度もあまり速くなく、近くに大きな建物等も無いので比較的落ち着いて撮影できますね。

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近くに来たところでもう1枚撮影。モノレールって駅だと撮影しづらいのでなかなか良いですね。多摩モノレールは前面に色が入って良くなりましたね。

れーるランドの方は以上です。以前から比べると規模も比べられないほど大きくなりましたし、常設でここまで大きいということで「博物館」といってもおかしくないほどですね。あと個人的には鉄道博物館より知っている車両が展示されていてこちらのほうが楽しめた気がしますw 西武も一部車両が保存されているわけですが、ぜひこういう施設を作って欲しいですね。

れーるランドは以上です。続いてBトレネタ…

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突然、こんなものを組み立ててみましたw ちょっとした偶然によって、なんと東急8000系更新車を2箱手に入れることができました。これ、2006年に一般販売されたものですが、それ以降8000系や8500系が再販されている中で2006年以降一度も再販されていない歌舞伎塗装です。まさかこんなものが手に入るとは思わなかったのでよかったです。ちなみに2006年の前には2003年東急限定に発売されていて、それのHGシャーシ化・プラットホームなしでの再販が2006年で以降は再販されていません。

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まぁもう実車もこの塗装は無いですし、まぁこちらよりも一般的には通常塗装のほうが人気があると思われますが、個人的には8000系はこの塗装の印象も強く、手に入れたいと思っていたものです。思えばこの塗装も7200系と7700系のほんの一部しか残っていませんね。

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この頃の商品は箱の側面にイラストが入っていました。今のは基本入ってないですね。背景も渋谷駅ホームを模しているようですし今現在、貴重なパッケージ(今後再販なければ)ですかね。自分は最近箱は捨てていますが…

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まぁ塗装以外は普通の8000系のBトレと共通です。ひさーしぶりのHGシャーシでしたが、新HGに慣れていたんで若干組みづらくかんじましたw ちなみにSHGシャーシは嫌いですが、組み立ての手間は一番簡単で、まぁその辺は考えられているんだなぁと思います(まぁシャーーシよりも長くなったドローバーだけが嫌い)。
急行のサボは引退の数ヶ月前から急行運用で取り付けられていたらしいのでつけてみました。この編成は最後には方向幕化されてさよなら運行に就いたようです。

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先頭車側面。まぁ普通の8000系Bトレと金型は同じです。この赤帯塗装、活躍当時は東急内で側面無塗装が圧倒的に多かった時代でしたし、この赤帯はインパクトを感じましたし、何故か同じ8000系でもこっちが来たほうが喜んでいた覚えがありますw

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中間車側面。ところで8000系Bトレの金型は今年で10年となります。まぁ何度も言っていますが10年前のものでも現在に通用するということで。。。

以上です。ただBトレも最近になってこっそり値上げしている商品もありますが、出来ればそろそろ値上げは抑えてもらいたいというのが正直なところ。まぁバスコレも当初の1台350円からすると3倍近くになっていますが、Bトレもそろそろ以前の2倍に近づきつつあります。確かに出来も良くなっていますが…もし値段を上げるなら例えば最近の東急8000系/8500系、113系/115系のようなスタイルを増やして欲しいですね。

では今日はこのへんで

22:28  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013.11.09 (Sat)

★2013 第57号★

こんばんは。

日に日に寒くなっている気がするのは気のせいであってほしいわけですが、気のせいじゃないようで…これから残念な季節(個人的には)になっていくのでどうも気が重いです。しかも寒さと同時に授業も終わりに近づく…⇒テストがー…レポートがー… まぁがんばりたいと思います…
ところで、レストランやホテル、百貨店の「虚偽表示」問題…もうやってないところが無いんじゃないかという感じですね…w まぁ自分はあまり食にはこだわりが無いかと思いますが、その店で、その料理を食べたいと思って食べていた人にとっては大変な話で…あとアレルギーとかの問題もあるので、今後は改善していってほしいなとは思います。

さて、ちょっと前に空いた時間を利用して吉祥寺駅で井の頭線を軽く撮影してきました。掲載しようと思って忘れていたのでそれをまず掲載します。まぁ特に目的は決めてませんでしたがレインボーが来てくれたら終了ということにしました。
前回、吉祥寺で撮影できることがわかったので2回目ということになりますが、今回は入場券で撮影。入場券は吉祥寺では一番改札よりの自動券売機だけで売られていて知らなかったので、駅員さんに教えてもらいました…w で京王は入場券は「当日内有効(ただし改札の行き来はできない)」という、まぁ実質時間無制限となっているようです。

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まずは前期車バイオレットと後期車オレンジベージュの並び。ここは1形式ながら並んで撮影できるところがいろいろな組み合わせを見れて楽しいです。まぁ3000系がいればより楽しかったでしょうけど。。。

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で片方が発車してわずかな間ですが全体を撮影できるところも良いところです。以前はホーム側で撮影することが多かったですが、こういう構図もだいぶ慣れてきました。

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急行はオレンジベージュの後期車が2本連続のようで。。。オレンジベージュも見慣れて、今までのベージュよりかっこいいなぁと感じますw個人的にオレンジが好きなこともありますが。。

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後期車ライトグリーンと後期車オレンジベージュ。急行も各停も断続的に乗降があり発車間際もダッシュがあるので、全部閉まって発車の瞬間が一番狙い時ですね。

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ライトグリーン。

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今度は前期車のバイオレットが入線。すぐに急行で追ってきた折り返しの各停が連続で入ってくるのでこちらの撮影可能時間はわずかです。。。

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どんどん並びを回収していきますw 後期車ライトブルーと前期車バイオレット。

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ライトブルー単体。個人的にはブルーグリーンより好みな色です。そう考えると自分は「ライト○○」の色が好きなようですね。

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前期車サーモンピンクが入線。個人的に井の頭線というと何故かこの色を想像します。

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なんか日の光線が変わってきて画質が変化しましたが、後期車ライトグリーンと前期車サーモンピンクの並び。こうやって撮影していると案外同じ色を並びで撮影するのは機会が少ないことに気づきますね。

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今度は暗く…まぁいいとしてライトグリーン単体。何故か家にあるBトレはライトグリーンで前期・後期を4両ずつになりましたが、自分でも何故この色で4両にしたのかよく分かりませんw

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って、どんどん暗くなるんですが…とりあえず後期車ブルーグリーン。

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ここでレインボーが登場。光線の影響で画像が暗くなるという微妙なタイミングでやってきました。ただ折り返し各停できてくれたので全体を撮影する時間が若干長く(折り返し急行よりも)なるのでまぁいいか。。。

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ちょっとちょっと…このデジカメは暗くなるとくっきりしないのですが、見事に車番のあたりが…w ただ、でもこれで吉祥寺でレインボーを撮れたので一応井の頭線の全色を吉祥寺でおさえられたので良かったですw

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続いて前期車のオレンジベージュ。今回はアイボリーは一切来ませんでした。

この並びを撮影して撤収~。井の頭線は雰囲気が好きなのでまた撮影だけじゃなくて乗ろうと思います。ところで最近、京王によく乗るようになりましたね。まぁ西武と京王は特に気に入っている路線ですし、そもそも自分の鉄道好きは京王から始まったといっても大げさじゃないので、今後も京王系統も西武と並んで詳しく見ていきたいと思っています。とりあえず7000系前期車の10両固定をおさえたいなぁとw

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下に下りてみるとちょうど小田急のQKG-MPがロータリーに入ってくるところだったので、LEDライト装備の車両も紹介したいと思っていたので撮影してみると、このデジカメでは珍しく前面を激しく失敗…でも青色LEDはなんとか見えますかね。車体に埋められるような形で設置されています。エルガやエルガミオでも同じスタイルのがあります。今度しっかり撮影したいですね。

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最後にJR改札の窓口部分の注意…ボタンはこちら!ってそんなに激しく2回も言わなくてもw このドアに気づかずにぶつかったり、ボタンに気づかなかったりする人が多いんですかね。

井の頭線は以上。。。

続いて、これも空き時間に ですが、府中市にある交通遊園という公園に京王バスで活躍していたJPワンステが保存されているということを以前聞いたので行ってみました。まぁ交通遊園といっても公園にバス、

路面電車、SL、消防車が展示されている感じなのですが、小さな信号機や道路などがあり、小さな子どもが遊びながら交通を学ぶ的なコンセプトのようで、そこで大きなおともだちが1人で撮影するのはちょっと勇気がいりました…w

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まず目に入るのがこの都電6000形。どうやら修繕されて綺麗な姿になっているようです。左右の扉部分に階段がついているので以前は車内に入れたっぽいですね。今は修繕中なのかそれとも閉鎖したのか入れないようです。ところで修繕で綺麗になったようですが、側面の車番は消されちゃったようです。

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これ、昭和56年にここに来たようで、30年以上ここにいるようです。その割りに綺麗なのはやはり修繕が最近だったということなのかもしれませんね。あと、こいつ自体は荒川線でも活躍していたようですね。

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うん、なかなか綺麗で良いですね。ただ、これは今の子どもたち、特に府中近辺の子どもには路面電車自体もそれほど馴染みがあるわけではなさそうなので、これを見てもあまり電車っていう感じはしないかもしれませんね。

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さて、本題の京王バス。まずいきなり側面で申し訳ないのですが、JPのワンステが引退後ここに展示されたようです。ちなみに以前は電鉄カラーのキュービック3扉だったようでそれが老朽化したためかコレになったようです。キュービックも見てみたかったですね。JPワンステの4枚折戸ですね。今でも西武では見れますね。

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側面方向幕。実車では既にほぼ消えているようですが、ここでは現役で見ることができます。幕自体は綺麗ですし、現役時代っぽいです。ただこいつ、府中の車両ではなかったようです…w

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お待たせしました前面です。ナンバーとワイパーが取られているのでさすがに現役には見えませんが、比較的綺麗ですね。ただ前面方向幕なんとかして欲しいですねw よく見ると一本木経由の武蔵小金井駅表示のようです。ところで…車番にAとあるんですが、そういえば以前まだJPワンステ現役時に新宿で1台だけ撮影できていたような…と思い見てみるとA904を撮影していました。同時期導入のようですね。となると数年前まで活躍していた(おそらく2~3年前まで)っぽいですね。

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側面。もう京王ではワンステはMPの深夜バス兼用車ぐらいしか残ってないと思います。この綺麗な状態で長く保存されると良いですね。このころの京王バスはあまり見たこと無いので、ワンステの窓配置は懐かしいというより新鮮です。。。

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ところでその近くにあった動物…え?何か変ですよねこれw 正直言うと気持ち悪いというか不気味というか。。。

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変な動物に気をとられて後部の撮影を忘れていました。後部も綺麗なままで残っています。ノンステより後部の窓が大きいのがワンステの特徴ですが、やはり京王塗装で見るとちょっと違和感ありますね。

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ところでここ、多摩川のすぐ横で、武蔵野線(貨物区間)と南武線、府中街道の橋を見ることが出来ます。手前の貨物の橋が一番背が高いんで、南武線はこちらだと見づらいです。ところでここを見ていたら185系(東北本線系統用の色)が通過していきました。。。

この件は以上です。
最後にお待たせしている西武6000系のBトレ紹介です。ところで関係ないですが東武9000系の発売日が決まったようですね。

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車番は6107編成にしました。まぁ特に何かあるわけではありません。前面はまぁまぁ再現されていますね。まぁ実車をよく見る自分からすると若干幅広に見えるのとスカートが、まぁシャーシの兼ね合いもありちょっと違うかなという気はしますがまぁ許容範囲かと思います。表示機は普通な感じなものを。内側から貼り付けられますが、はっきり見えない感じがしたので外側にはってあります。気になったのは元種別表示機があった扉上で、実車は黒く塗りつぶされていますが、透明のガラスパーツで、屋根の黒で再現しています。わざわざこの仕様にしたということは、未更新の顔が発売になることもあり得そうです。

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クハ6107。この青色の線が入ったステンレス。ようやく製品化されました。Bトレでもかっこいです。ちなみにガラスパーツは新2000系の流用で銘板には2000の文字が入っています。西武マーク、優先席、女性専用車のステッカーがあります。

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モハ6207。そういえば6000系はシングルアームにはなってませんね。この副都心線対応工事のときにあわせて変更されるかと思いましたが、まぁまだ使えるということなのかもしれません。

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モハ6607。パンタ撤去車のようで、パンタ撤去仕様の屋根も入っています。普段上からは見れないので存在自体は知っていても撤去後を見たことはありません。

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モハ6807。実は今回、5両にしたかったので1箱のみ追加購入しました。まぁ仲間の東急4000を5両にしてあるのでそれにあわせたいと思い。ちなみにこれにあわせてメトロ10000系Bトレも組み替えて5両に、東武50070系も中間車を追加して5両にしました。東武9000系も手に入ったら…10000系の中間車とあわせて5両にする予定です(10000は2両にする予定なので)。

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クハ6007。ちなみに優先席ですが、中間車は実車の号車位置での優先席場所に貼り付けました。ところで今回の6000系。一部製品で側面の窓周りの塗装や造形がほんの少しガタガタになっていたようですが、運よく(?)それには当たらなかったようです。

じゃ評価

造形のよさ:3
→まぁ実車に馴染みがありすぎるので厳しい評価になってしまいましたが、全体的にみれば個人的にはよく再現されていると思います。まぁそもそも6000系が出たこと自体に意義もあるかと思いますが、まぁ満足ですかね。

説明書の分かりやすさ:○

入手安易度:3
→イベントでの先行販売ではかなり売れ行きがよかったようで、心配していましたが、西武は今までのBトレもかなりの数生産していたこともあり、まだ各駅売店には在庫があります。個人的にはこれからも当面はいつでも買える体制にして欲しいなぁと思っています。それと西武では限定として発売後すぐに、一般販売として売り出すことが特徴でしたが、今回も一般の店でも発売されたようで、実際ヨドバシカメラで発売されていたのを確認しました。

シール充実度:4
→優先席シールもありますし、車番、行先表示も比較的豊富にあり、結構良い感じでした。一時期見られたらしい対応車の「普通」表記や新線池袋までありマニアも意識してるなぁとw

部品豊富度:3
→まぁ実車も比較的最近の車両ということもありバリエーションが多いわけではないのである程度しょうがない部分ですが、パンタ撤去屋根も入れたところは評価できますねw あとは何度か言っていますが、前面パーツとステッカーがあれば未更新も再現できるので出来れば入れて欲しかったな。

組み立てやすさ:3
→全体的には良好ですかね。

ということで6000系でした。6000系はBトレの10周年アンケートでも商品化希望10位以内に入るなど、製品化が待たれていた形式です。まぁ希望アンケートで10位圏内ということで、5直も始まったし、同じく希望されていた京急1500も製品化されたし、もしかしたら…と思って期待していましたが、実際発売が分かったときは、またガセなんじゃないかと思ってしまいましたw これからもファンが特に期待している新規な形式をお願いしたいですね。それと西武さん、ついでにアルミ車も出しましょうよ。ついでに銀顔も。。。

おまけコーナー

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新2000系と並ばせてみました。行先がどちらも下りになってしまっていますが気にしない方向で…w 黄色い電車と青い電車をやっとBトレで見ることができました。ついでに他社みたいにどんどん違う形式を発売してほしいですね

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側面比較。ガラスが一緒とはいえ、車体が違うので、同じとは感じないですね。

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30000系とも並ばせてみました。

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あの5直開始時のヘッドマークを真似て5社の並び。これは絶対やりたい並びでした。ところで1回これを並ばせたイベントをやれば盛り上がりそうですね。可能なのは東急の元住吉かメトロの和光市ですかね。

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早速、西武線の石神井公園~練馬という設定で机の上に展示。ちなみに今はY500系をやめて新101系にして、直通開始前の東急4000系先行営業時という設定にしていますw

今回はこれで以上ということにします。実は京王れーるランドの展示を先日見てきたのでその画像もあるのですが、まぁそれは次回(遅くても来週末までに)に掲載します。

ではこのへんで
19:35  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2013.11.03 (Sun)

☆2013 第56号☆

こんばんは。

いつの間にか11月に入っちゃいましたね。既に朝晩は結構寒く、昼間も20度前後で、まぁ猛暑とかなんだかんだいっても寒くなるようで…今年も突然気温が下がり始めたなという感じがしますが、まぁ今後は毎年これが普通になりそうですね。
ところで、日曜日の日中に東京だと震度3の地震がありましたが、ちょうど建物の7階にいたんですが、久々に揺れを感じました。やはり地面と建物の7階の揺れは違うようで、結構揺れていました。。。さて、今回は日曜日に東急目黒線・多摩川線・池上線・大井町線を乗り鉄してきたのでその模様を。西武6000系Bトレは組み立てましたがそちらは次回ということにします。まぁ5社のBトレを並べて「やっと揃ったか」と思ったのは言うまでもありませんねw

では、掲載していきます。

行きはバスでしたが、前回と同じダイヤで同じMPワンステ。ダイヤ固定ではないのであまり多いことではないかも。で、土日で本数少ないので利用客多いのですが、前回より混んでいたので「あれ?」と思ったら、正福寺で10人程度下車…地蔵まつりだったようで、それで混んでいたようで。。。菖蒲と地蔵のときは東村山西口も結構盛り上がります…w 駅では車が前に停まっていたので撮影は断念。

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ちょうど来た急行へ乗ります。新2000系の2055編成…最終編成の超更新車です。で、この日は入間で航空自衛隊のイベントが開催されるため、所沢方面へ乗る人が普段の倍はいました。往復切符販売の放送もされるなど、東村山から行く人も多かったようです。この時点で既に池袋線は混雑による遅延発生と出ていました(帰りにこの混雑遅延に巻き込まれることになります)。

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ところで、この2055編成は平成5年ということで同い年な車両でした。途中、小さな子ども連れが乗ってきましたが、隣に止まっているスマイルトレインを見ながら「青い電車じゃない」と怒っていましたw まぁでも黄色でも急行だったのでまだ落ち着いたようですが、うーん、自分も小さい頃は「青い電車が良い。速いのが良い」と言っていた覚えがあるのでちょっと思い出しました。まぁ当時の青い電車は6000系、20000系ですけどね。

まぁ日中なので接続は同じパターンですが、この電車も上石神井以降は惰性走行が続き、沼袋からは完全な後追いになってノロノロ。ちなみに、鷺ノ宮はやはりどれに乗っても一番早くつくので、乗車待ちの列もまばらでした。うーん、中井とかで急行が前の各停を抜かすとノロノロは解消できますが、鷺ノ宮で乗車が偏ってしまうので、どっちもどっちかもしれませんね。
高田馬場で下車し山手線で目黒へ。結構混んでいましたが新宿・原宿・渋谷でだんだん乗車客が減っていきました。

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目黒からは目黒線に乗ります。東京へ来てから目黒線は2回目。で、今回は三田線6300形の竜巻インバーターといわれる大きな音のVVVF車目当てでしたが、1本目ですぐそれが来たので乗車w お、この車両は妻面の扉が両開きなんですね。あとドアの取っ手も都営独特の形状でした。
で、噂どおりVVVFは結構大きな音で面白かったですが、あまり速度を出さないのがちょっと残念ですね。で、奥沢を過ぎたあたりで突然「急停車します」の放送が流れ停車(低速以降は常用ブレーキに戻していました)。すぐに田園調布まで運行の放送があり田園調布まで走行。。。多摩川駅で非常ボタンが押された影響だったようで東横線の電車も停車していました。何事も無かったようですぐに再開しました。。。多摩川で下車。

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多摩川駅の渋谷よりでなんか撮れるかと思ったのですが、かなり狭かったので止めて、ここですこし東横線を撮影。5050形の各停。いつの間にかよくみる電車になりました。

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次も5050系ですが菊名行き。さすがに各停毎時10本は多いですねw
それでも客がある程度乗っているところが東横線のすごいところでもありますが。。。

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突然曇りましたが、Hikarieさんがやってきました。1本しかないのによく会う編成ですね。一度乗ってみたいのですがその機会はなかなかありません。。。そういえばこいつも来年Bトレ化みたいですね。東急でも黄色いのが来ると「撮らないと」と思うのは西武好きの影響かもですねw

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Y500系がやってきました。いつ見ても目立つ色ですねw 

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メトロ7000系の8両急行が来ました。ってメトロか西武か東武が来るのを待っていたわけですが。。。東急が西武に入ってくるよりも、これが東急で急行で走っていることのほうが違和感ありますw 

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ホームを移動していると、南北線の9000系最新編成が来たので無理やり撮影。狙っていると来ないのにこういうときに来るとは。この顔、意外と気に入ってますw

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この後は多摩川線ホームへ。多摩川線はかなり久しぶり。1000系が来たのですが、あまり1000系に乗ったこと無いので乗車。1000系も譲渡があり、そもそも1000系も含め7000系に置き換えという話があったわけですが、日比谷線用8連の余剰もあり、7000系もあまり導入されてないので、どうなるか分からないのが正直なところ。個人的には7000系導入ではなく1000系存続+改造で日比谷線のも3連化の可能性もあるなと思っています。ところで、幕良いですねw

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1000系で蒲田へ。3両の車内は立っている人も多く、両数は地方のローカル私鉄っぽくても、通勤路線という感じがしますね。この窓配置、9000系の方に見慣れていると、あまり1000系に乗らないのでちょっと変な感じがしました。

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五反田行きの7000系が停車中だったので側面を。どうも池上線などに乗るときは避けてしまう電車ですが、結構最近の車両の中では独特な点が多く(内装が木目調とか)、特にこの窓配置は特徴的ですね。

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表示機。まぁ東急で採用されている標準的なものです。池上線系統は優等は無いので、各停とか書くと逆に分かりづらくなりそうですね。
そういえば東急は田園都市線でも各停は種別表示してないですし、東横線も以前は各停は無表示だった覚えがあります。

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前面も。柵がありますが、間から撮る事は可能なので、何人かの人が撮影していました。といっても7000系は見向きもされてなかったですが…w

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乗ってきた1000系。個人的にこのデザインはかなり気に入っています。東急の集大成ともいえますね(旧7000系から続く)。

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7700系もやってきました。うーんこのデザインもなかなか古そうで良いですね。まぁ古そうというか車体では大手私鉄では最古参ですが。本当に見た目からはあの派手なVVVFは想像できませんねw

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この低い屋根+2段窓もレトロな雰囲気を出していますね。7000系導入でこれら形式は全廃と言われていたんですが、現段階ではまだ残っていますし、本当は長く残って欲しいなぁと思っています。

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お、7600系も来ました。7700系も良いですが、デザイン的にはこちらのほうが好みです。といってもあまり残ってないのですが、目蒲線っていうイメージがありますw

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側面。まぁ個人的には静鉄1000系を思い浮かべます。この頑丈そうな造り、やっぱりかっこいいですね。

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表示機。実際は正しく表示されていますが、伊豆急8000系と同様にすこし劣化していますね。まぁ今更変える事はないと思いますが。。。

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多摩川線にも7700系が来ました。7700系は人気で、撮影している人が結構いました。まぁ7000系導入が滞っていますが、日比谷線1000系の余剰も出ていて、いずれ近いうちに何か動きがあると思いますし、今撮影しておくに越したことは無いですね。

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7000系。

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2連続で7000系。ちなみにもう1本連続で7000系でした。そろそろ池上線に乗りたいのですが、7000系連続なのでなかなか乗る気になれず…

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表示を見ると、おっと、雪が谷大塚行きが来るようです。平日日中唯一の雪が谷大塚行きのようで、日中にもあるのは初めて知りました。せっかくなので撮影です。

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雪が谷大塚行きは1000系でした。雪が谷大塚の方向幕は初めて見ました。

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側面方向幕も撮影。東急の方向幕はLEDでは表示できないような丸い書体でなんだか良いですね。フルカラーLEDも嫌いではないですがやはり方向幕には勝てないですね。

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途中どまりのせいか客がまばらでした。まぁドアは1000系も9000系と同じです。

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派手派手優先席。東急の一部車両で見れますが、このシートはインパクトがあって優先席ということがよくわかりますね。マークが多すぎて変といえば変かもですねw

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いい加減乗ろうかというところで7600系登場。あまり乗ったことが無いので乗車。中間の元先頭車部に乗車。この編成はライト部が存置されていましたが、車内では普通の車端同様の座席で、見た目と中身の差が激しいですね。といっても、先頭部の窓と、幅が削減されている貫通路、乗務員室のドアの窓そのままの側面窓などがあって面白い車内ですね。

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ドア。まぁ8000系などとドア形状は同じですが、若干開閉時の音が大きく、途中で8000系には無い音も入ります。
この電車で旗の台へ。7600系はこちらに来てから初乗車でしたが、こちらのVVVF音も大きく、音も7700系とは違う、これもまた独特な音で良いですね。あと、自動放送も地方私鉄っぽく、多摩川線よりもローカル線な雰囲気(駅もレトロなところが多い)ですね。

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旗の台も以前の所沢のような屋根構造。まぁほぼ6分間隔なところは静鉄にも通じるところがあります。ところで、この駅、接近が「2番線に電車がまいります」なのに発車時には「五反田行きが~」と行先放送があるようです。他の池上線の駅でも同じなのかな。

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旗の台からは大井町線の各停で大井町へ。既に8590系も8090系も消えましたが、好きな9000系がいるので魅力的な路線ですw 今回もわざわざ9000系に乗りたくて大井町線に乗換ですw

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東急といえばこのステッカー。伊豆急でも一部車両で貼られていますね。ところで、大井町線の戸越公園駅はいつの間にかドアカットが解消されたようで…ドアカットも梅屋敷も、箱根登山も解消されて減りましたね。

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大井町駅はホームドアがあるので、前方で発車する急行を狙ってみましたが、低速なので後追いでも撮影できました。前から来るよりもぶれることが多くあまり好きじゃないのですが…w それにしても6000系は前面表示が大きいですね。考えてませんでしたが長津田行きで長津田表示を撮影できました。

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発車していく9000系も狙ってみましたが、画像のように残念な結果に。。。まぁ大井町線撮るなら溝の口が一番安定してますね。それにしてもいつのまにか天気がだいぶ悪くなってしまいました。。。

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8500系が入ってきました。ここだと9000系に乗りますが、8500系もやっぱり良いですね。

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この後はりんかい線経由で埼京線⇒池袋へ。ちょうど快速川越行きが行ってしまったので、20分近く待ちます(大崎乗換も面倒なので)w 間に来た大崎行き。E233系で来ました。もう当たり前の光景ですね。

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ところで大井町駅は直線の駅で見通しが案外良いです。で、電車が来るちょっと前になると、ゴーという音と風が吹いてきてそれがだんだん大きくなってくるので電車の接近がよくわかります。ちなみに小さい頃、この音と風が怖く地下鉄嫌いな時期がありましたw

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駅名板も一応。最近、なにかとりんかい線・埼京線に乗車することが多いです。

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来たのは…りんかい線70-000形。。。うーん、なんで自分が乗るときはこいつばっかりなんでしょうね…w まぁ今回も未更新車で音はよかったのですが、205系とかE233系にも乗りたいなぁと。。。
諸事情あり新宿ではなく池袋まで移動。

池袋からは西武線ですが、今度は入間航空祭の帰りの時間と重なり、さらにダイヤ乱れが悪化。もう発車順序も本数もめちゃくちゃになっていました。降りてくる大量の乗客と、電車が減っているので池袋から乗る客の渋滞重なり大変なことになっていました。ホームへの入場制限もすこし行われていました。ホームは客がごった返し大混雑+停車中の準急もパンパン…ということで各停ホームに移動してみると、3000系の小手指行きが15分程度前の時刻表示のまま停車中だったのでとりあえず乗車…

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でも上り列車が全然戻ってこないためか準急も発車せず、その準急も既にパンパンなため各停にも客がどんどん入ってきて大混雑状態に。準急は練馬以降各停になるとアナウンスされ実質区間準急になって発車。各停もそれに続いて発車。まぁ各停も間引かれていたこともあり、各停停車駅の下車も多く車内は各駅停まるごとに空き、石神井公園まででほぼ大混雑は解消されていました。
で、石神井公園では急行利用者の乗り継ぎのために急行接続のため待機。この駅までは時刻表示が出ていましたが、以降は時刻表示が消されました。待機により30分遅れに拡大…もう何分遅れてるのか、どのダイヤなのかもわからない状態になっていました。

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ひばりヶ丘では各停待ちの客が大勢いましたが、全て東久留米で下車していきましたw で秋津までは何の放送もなく小手指行きでしたが、秋津で「所沢行き発車します」と放送があり、あれっ?と思っていると、「折り返しのため所沢行きに変更します」と秋津発車後に放送… 結局突然所沢行きになって所沢へ。所沢で回送前を撮影。ところで、これを撮影している人が数人いて、やはり3000系は注目されているなと感じました。結局30分遅れで所沢へ到着。。。
3000系に乗れて良かったんですが、遅れてだいぶ時間がかかってちょっと疲れました。

この電車のあとは特急と回送を挟んだ上で小手指行き…所沢以降の利用者が足止めされてしまっていました。うーん、ここまで航空祭で乱れるとは思いませんでしたが何か例年とは違うことがあったんでしょうかね(最近の諸事情と夏ごろのドラマの影響もあり?)…調べてみたところ入間基地のHPにある来場者数のところを見ると、今年は数十年ぶりの来場者数だったようですね。これ東横線、メトロにも影響出ていますし、イベントに関する何かしらの対策が必要かもしれませんね。というより、イベントをやる側での対応が必要ですかね。送迎バスで若干新宿線方面に流すとか。。。ただこの乱れで東急車が西武線池袋に入る光景も見られたっぽいですねw

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池袋線はダイヤ大幅乱れで混乱していましたが、新宿線は平常心?を保っていましたw 20000系の急行で東村山へ。ちなみにさっきの銀河鉄道3000系はさっさと折り返してきて池袋行きとして発車していました。

以上です。今回は東急の2大主要路線以外を周りましたが、東急は時々すごく乗りたくなるときがありますが、東横線以外はそこに行くまで時間がかかるのでなかなか乗れないんで、今回みたいな乗り鉄も面白かったです。それとダイヤ乱れによる大混雑はあまり経験したいものではないですね…w

では今回はこのへんで
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