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2010.08.22 (Sun)

■08月22日(日)■

こんばんは。

土曜日はどこも行かなかったので、例の特集やりましたが、今日は東経大のオープンキャンパスに行ってきたついでに、ちょっと東村山で撮影してきましたので、画像を・・・

DSCF0548.jpg
まずは東経大に向かいます。。。バスで移動しましたが、こいつでした。車番の最初がA1ということで2001年導入のようです。

DSCF0555.jpg
国分寺へは勿論2000系。

この後は東経大をいろいろ見学させてもらい・・・

DSCF0557.jpg
帰りも2000系。こいつ、シートが一応バケットシート化されていますが、赤一色の新2000系未更新と同じデザインになっています。。。

DSCF0562.jpg
東村山で少々撮影。2000系ですが、やけにスカートが光ってますね・・・w

DSCF0574.jpg
3000系。しかも東京富士大学ラッピング。前回、東村山でちょっと撮影した時には撮れなく、今回は早速登場。しかも対向ホームに到着で、特急退避で数分停車。一方で自分がいるホームも特急退避で電車がしばらく入ってこない。ということで結構良い構図で撮れました。

DSCF0571.jpg
一応前面だけ。最近、編成全体を撮ることにはまっているので、こういう撮り方はなかなかしませんね。。。

DSCF0586.jpg
新2000系。初期車の4両×2。

DSCF0594.jpg
「8両停車位置」。西武は、停車位置のところまで黄色いようです・・・w めだっていていいですね・・・w

DSCF0605.jpg
超更新車が。2047ってたしか新2000系最初の超更新車です。今では、新宿線なんかではよく見られるようになって来ているので超更新車自体はそんなに珍しくないですが・・・

DSCF0608.jpg
来た、20000系w もう、こいつがくると笑ってしまいますね・・・w 
これが登場したときは、わざわざこれに乗りたくて、駅で待っていたりしたんですがね。。。今なんか待ってなくても来ますからね、3本連続とかで・・・w

DSCF0625.jpg
当たり前な並び。国分寺行きの新2000系は2000系と併結 4+2です。やっぱり最近は普通に入っているようですね。

DSCF0639.jpg
暑いので最後に超更新車を撮って撤収。

DSCF0644.jpg
帰りはこいつでした。A9ですが、こいつは2009年な訳ないので1999年導入ですね。 となるともう11年で、あと1年ぐらいで廃車になる可能性もありそうですね。 これにはレオマークがまだついています。

DSCF0646.jpg
富士重ノンステといえばやっぱりこの特徴的な後部。


以上。ちなみに火曜日に、宮ノ前への母の用事があって、また付いていくので、まぁ画像撮ったらまた載せますね。

では今日はこのへんで・・・

今週はちょっとブログも更新する予定です。。。
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*Comment

★No title

こんばんは。

もしご存じでしたら教えていただきたく… >
うーん、自分もまだA1とかA9とかの方しか知らないですが、重複しないようにはなっていると思うので、予想ですが、百の位か十の位かで区別してるんじゃないですかね? まぁ実際どうなのかまた調べてみたいと思います。

そちらでは普通にいるようで…>
そうですね。東京だと、結構多くの会社で入れていたようですが、やはり西武はその中でも大量に入れた方で、結構多くいますね。

他のバスは前面だけでなくこちらも撤去されています?>
昨日撮影した・433では側面も撤去されていました。また西工+RAでは導入時から描かれていないようです。

超更新車というと8連のイメージが強いですが… >
自分の場合は超更新車を見たのが、この6両だったので、6両のイメージがありますね。

6000系が来たら面白かったですね(笑)>
そうですね。まぁ10両だとぎりぎりで撮れないのですが・・・w

次に来る列車がどの車種か全く分からないという楽しさがあります(笑) >
確かにそうですね。しかも国鉄型ばかりで、結構貴重ですね。

当分は使いそうな勢いです>
ファン的には嬉しいですが、地元の方は新車をそろそろ入れて欲しいと思っているかもしれませんね。。。。

本気で西武115or117系か?>
www。 西日本での単色化ですが、黄色はいいほうですね。これはこれでありですね。

117系も快速「サンライナー」ではワンマン運転です。>
へぇそうなんですかw 

車掌のブザー合図で発車するように変わっていました。>
車掌さんは置いていかれる心配がないですし、運転士さんも置いていく心配がないので、やっぱり他のJRでもこれの方が良い気がしますね。 ちなみにJR東海だと扉閉まってから数秒待つようですが、東日本は閉まってすぐ発車していることもありますね。

地元以外には理解不能な駅名表記ですね… >
確かに地元じゃないと分からないですね(笑)

ステップが東急世田谷線の旧型電車並みに高いです。>
やっぱりそうですか。そう考えるとホームをあげて段差をなくした都電はすごく便利で、バリアフリーですね。

運賃も100円又は140円と安く>
そうなんですか。距離制運賃なんですね。自分は路面電車は都電ぐらいしか乗らなく、都電は均一なので、ちょっと新鮮ですね。。。

面白いのは回送時に「すみません回送中です」と表示していること。最近変えたようです。 >
面白いですね。東京でもどこかやってくれたら面白いですね。。。

低床バスを導入しないこだわりがあるそうで、>
この会社は結構こだわりがあるみたいですね。最近どこも共通化しつつあるので、そういうこだわりでバリエーションが増えるのはいいですね。 
ただ低床バスを導入しない点についてはリフト付き車を入れるなど、
こだわりを残しながら、バリアフリーにも対応してくれると嬉しいですね。

意外なところで静岡と共通点があるのが面白いなあと。 >
そうですね。っていうか静岡が関西方面のカードという点が面白いですね。あれ、SUICAとかにも対応してくれるといいんですが。。。

JRの普通電車は121系が主力です>
207系900番台のようなデザインですよね。デザインは結構好きですね。

今回乗ってみると押しボタンが付いていてそれで各自開閉するようになっていました。>
手動は重いので、電動は良いですね。

一時6両だったのが乗客減で5両になっています>
元に戻ったんですね。。。

高速道路の週末1000円や無料化の影響を大きく受けていて>
それは大変ですね。。。これで完全無料化となるとさらに影響を受けることになるので、ちょっと 無料化はやめるか、無料化の分、鉄道会社にも何らかの補助金とかを出すとかしてもらいたいですね。

元京王5000系、元京急1000形と700形を見ることが出来ました>
どれもデザインが好きな形式なので、 実際にことでんに乗ってみたいところです。

ではまた


HIROKI |  2010.08.25(Wed) 22:02 |  URL |  【コメント編集】

★No title

HIROKIさん、こんばんは。例によって前回のコメントを書いていたらこちらに気づきませんでした(汗)
まずこちらの記事にコメントさせていただき、続いて前回最後に触れた岡山・高松の話を書きたいと思います。

今日はオープンキャンパスに行ってこられたんですね。1年半後を見据えて既に動き出しているのがすごいなあと思います。僕は志望校を考え始めたのが2年生後半でしたし、当時はオープンキャンパスも今ほど盛んでなく一度も行かずじまいでした。受験情報誌等で情報を集めて志望大学を決め、結果として自分に合った大学だったので良かったですが、実際にキャンパスに行ってみて初めて分かることも多いですからね…。
東経大は国分寺とのことですが、HIROKIさんの家の近辺ですと大学も多数あって選ぶのに事欠きませんね。僕が言うのも変かもしれませんが、色々と調べたり体験したりして自分に合った進路を見つけていけるといいですね。

西武バスですが、車番のA1とかA9が製造年を表すというのを初めて知りました。というより車番の意味を考えたことがなかったという方が正しいです(汗) あと、記事中にもありますがA9ですと1999年製も2009年製もあり得ますよね。ハイフン以下の2or3桁の番号で区分しているのでしょうが、重複しないような法則があるのかなあとふと思いました。もしご存じでしたら教えていただきたく…
富士重ノンステ後部、確かに後部側面に窓がないためか重厚な感じがして特徴的ですね。静岡市内で見かけないので珍しさを感じますが、そちらでは普通にいるようで…あと、この車両はこちらにもレオマークが付いていますね。他のバスは前面だけでなくこちらも撤去されています?付いていた方がデザイン的に良く見えると思いましたが…

鉄道の方では、今回3000系のしかもラッピング車を撮影できてラッキーでしたね。しかも結構良い構図で。この東京富士大学ラッピング車、僕も今年1月に見ていますが、その時は3015編成でしたのでこれとは異なります。3015編成が例のライオンズ列車になったため3017編成に変わった…と今回調べて初めて知りました。こういう交替もあるんですね。
西武は、停車位置のところまで黄色いようです>
これも初めて知りました。他にはJR四国が全部黄色だったような…確かにこれは目立ちますね。
超更新車2047編成、この編成は6連なんですね。超更新車というと8連のイメージが強いですが…
そして今回もやっぱり来た20000系(笑) まあ今回は黄色い電車が多いので銀色が1本入ってもおかしくないのでしょうが、もしここで20000系でなく6000系が来たら面白かったですね(笑)


さて、ここからは先週行ってきた岡山・高松の電車・バスの話を書いていきますね。

・岡山のJR
普通電車は115系が圧倒的に多いですが、そのバリエーションは多種多様。塗色はオリジナルの湘南色の他に更新車色、広島快速色、瀬戸内色、後述する黄色があり、編成もポピュラーな3両の他4両もワンマン用2両もあります。このほか元マリンライナー用213系が2or3両で、117系4両も快速「サンライナー」の他普通にも使われ、福塩線用の105系も加わりますので、次に来る列車がどの車種か全く分からないという楽しさがあります(笑)
115系は更新車色が一番目に付きました。湘南色も、よく見ると屋根上のベンチレーターが無くなった車両があり、当分は使いそうな勢いです。行き先表示は前面・側面ともLED化されています。
変わり種は113系で、所属区が京キト表記のまま、少なくとも2編成が使われています。元嵯峨野線用の半自動扉付の車両ですので岡山では115系と比べてそう違和感ないですが、初めて見たときは予備知識がなかったので驚きました。
一方、JR西日本で進行中の地域別単色塗装化によって黄色一色になった車両も115・117系で既に登場しています。実際見てみると西武車両の黄色に近い色で、本気で西武115or117系か?と思わせてくれます。というわけで今後岡山・広島地区は徐々に西武化が進行していく見込みです(笑)
ワンマン運転は伯備線・赤穂線・宇野線の一部列車の他、117系も快速「サンライナー」ではワンマン運転です。しかも夕方ラッシュ時でも。4両編成のワンマン列車(当然ホームゲート無し)というのが東海や関東では考えにくいですが、所変われば…ということでしょうね、たぶん。
ちなみに車掌乗務の場合、出発時には車掌のブザー合図で発車するように変わっていました。個人的にはこの方が車掌が置いて行かれる心配が無くなって良いと思うのですが…
車両以外で一つ変わり種なのが、岡山駅の東隣にある西川原駅。時刻表では「西川原」ですが、駅名標や車掌の案内では「西川原・就実」となっています。これも予備知識がなかったので初めて通ったときは「???」となり、後で現地に行って見ました。ウィキによると駅前にある就実学園が駅設置費用を全額負担して開業した駅ですが、駅名を地名の「西川原」としたいJRと、「就実大前」としたい地元及び就実学園とで駅名協議が難航した結果、この形になったのだそうです。岡山駅の駅名標でも次駅が「西川原・就実」と表記されていますが、地元以外には理解不能な駅名表記ですね…

・岡山電気軌道(路面電車)
1編成ある超低床電車「MOMO」の他は、スタイルの差異はあるものの全て前後扉の吊り掛け式単行電車に統一されています。ステップが東急世田谷線の旧型電車並みに高いです。また、車両ではパンタグラフの形にも特徴があります。駅長「たま」で有名になった和歌山電鐵の親会社ということで、ここでも「たま電車」が走っていました。他には車内に備前焼の風鈴を並べた「ふうりん電車」もあって、乗ると風鈴のいい音が響いていました。
路面電車には珍しく島式ホームの停留所が大半で、車両の進行方向右側から乗降することが多いのが特徴です(都電など他の路面電車は一般的に進行方向左側から乗降)。
日本一路線の短い路面電車で、長い方の1系統でも15分で終点になりますが、1系統は5分毎(2系統は約9分毎)運転で、運賃も100円又は140円と安く、滞在中に何度か利用しました。

・岡山のバス
事業者が多く、岡山駅に来る主なものだけでも両備バス・岡山電気軌道・下津井電鉄・宇野自動車・中鉄バスがあります。このうち前3社がふそう車オンリー、下津井電鉄が4メーカーとも、中鉄バスが日野オンリーとなっていて、ふそう車が最大勢力となっています。エルガタイプはレインボーⅡが下津井・中鉄に少しいる程度です。
両備と岡山電軌(共に両備グループ)は大型のエアロスターワンステップ車が多く、他にノンステップも2ステップ(西工ボディ含む)もいます。面白いのは回送時に「すみません回送中です」と表示していること。最近変えたようです。
宇野自動車は2ステップ車オンリーでエアロスターMが主力です。この会社は座席数減少を嫌って低床バスを導入しないこだわりがあるそうで、この点は賛否両論あるかなあと…一方、ホームページでも「日本最低(の運賃)を目指すバス会社」と宣言しているとおり、確かに運賃は安いです。
中鉄バスはブルーリボンが多く9M車も目立ちますが、古い車両が多い感じです。下津井電鉄は倉敷・児島地区がメインで、日デと日野が多いかなという印象です。元西武バスもいます。
あと、変わり種バスも極まった感がある車両が両備バスの「SAIBUS」。両備グループ100周年を機にかつて軽便鉄道で走っていた車両を再現したというバスで、前後に荷台が付き実際に自転車搭載可能という代物。エアロミディノンステップ車をベースに改造したものですが、原型が分からないほど変わっています。車内はロングシートで、一人分ずつ独立したクッション付という水戸岡デザインらしい車両です。今年秋までの瀬戸内国際芸術祭開催中は、その会場の一つ犬島行の船が出る港行きの直行バスとして走っています。
カードでは両備・岡山電軌(バス・路面電車)、下津井電鉄がICカード「ハレカ」を導入していますが、「ICOCA」「Pitapa」も利用できます。そう、静鉄と同じくスルッとKANSAIの一員です。意外なところで静岡と共通点があるのが面白いなあと。

・高松の電車、バス
JRの普通電車は121系が主力です。言ってみれば119系の四国版のこの車両、103系と同じモーターを使っているので個人的に好きな車両です(笑) 前は夏になるとドアを手で開けていましたが、今回乗ってみると押しボタンが付いていてそれで各自開閉するようになっていました。
本州直通用には213系ベースの6000系と元JR東日本の113系が使われますが、後者は内外装にかなり手を加えていて別の車両のようになっています。快速マリンライナーは223系とJR東日本の2階建てグリーン車をベースにした車両とで編成されています。四国内でも120km/h運転をしていて速く、終日30分間隔で便利ですが、一時6両だったのが乗客減で5両になっています。ことにJR四国は高速道路の週末1000円や無料化の影響を大きく受けていて、車両を減らしたり駅無人化拡大・ワンマン運転増加で人件費を減らしたりと、かなり大変な状況のようです。
琴電は高松築港駅付近で少し撮影しました。元京王5000系、元京急1000形と700形を見ることが出来ました。このうち1000形(琴電1080形)は全面広告電車になっていました。京急で引退したので、何かの折に一編成だけでも京急当時の塗色を復元してくれたら面白いと思いますが…
バスはことでんバスが中心です。ふそうの中型2ステップ車とレインボーⅡノンステップ車が多く、ふそうの大型2ステップ車も少し見かけました。三本松から乗り入れてくる大川バスは、レインボー9Mノンステップ車に統一しているらしくそればかり見ました。

今回書かせていただいた内容に関連した画像を別便でこの後お送りしますので、併せて見ていただけると嬉しいです。
簡単に報告するつもりが、毎度のこととはいえ随分長くなりました。ご了承いただければと思います…

それでは、また。
とーます |  2010.08.23(Mon) 02:20 |  URL |  【コメント編集】

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