2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010.11.07 (Sun)

■11月07日(日)■

こんにちは

今日は例のあれ(特集記事的ななにか)をやりたいと思います。

今回は、ブルーリボン関連で、ブルーリボンシティ ハイブリッド・ノンステップ・ワンステップ、ブルーリボン ノンステップ・ワンステップ・ツーステップと ブルーリボンⅡのノンステップ・ワンステップ・ツーステップを集めました。 多分前にはやってないとは思うんですが、もしやってたらすみません。。。

ではまずブルーリボンシティのノンステップとハイブリッド(ノンステップ)から。

画像の並びはテキトーで何も意味ありません。

1.jpg
東武バスのシティノンステップ。初期の車両で、後部がフルフラットタイプで、ブルーリボンノンステップと前面
以外は外観上で大きな違いがありません。

2.jpg
シテハイブリッド。今、製造されているシティはこれだけになっています。普通のノンステップ・ワンステップはいすゞエルガとほぼ同じデザインのⅡで製造されていますね。

3.jpg
京成バスで運行のシャトル☆セブンにはいすゞエルガの標準尺(こちらは外観上の変化は塗装以外なし)とこの特注車が入っています。バンパーは前後とも特注のようで、後部のライトは丸型になっています。最近のバスではかなり力が入っているように思います。

4.jpg
横浜市営にはシティノンステがかなり多く入っているようです。一枚目の東武と同様、フルフラットの初期車も結構いました。ちなみにシティは前面方向幕が上に少し出っ張っていて、なんかモノコックバスの大型方向幕装備みたいですね。またその分前面窓も大きくなっているようです。

5.jpg
で、ハイブリッドも入っています。ブルーリボンノンステ時代からですが、中扉が他社より少し広いようです。

6.jpg
都営にもハイブリッドが。結構導入しているようで、今後も入りそうです。まぁ都営は前から低公害バスを積極的に入れてるので、ハイブリッドは在籍していて当たり前な気もしますが・・・w

7.jpg
川崎市交にもハイブリッドが。シティは前面窓下の塗装がバス会社によって異なっていますが、まぁどちらも合っていますね。まぁどちらかと言えば自分は京成のとか都営の黒塗装が多い方が気に入っていますが。

8.jpg
小田急バスにも日野が。小田急バスに日野っていうのは最近まであまりなかったので、ファンの中では驚かれたようです。シティに小田急バス塗装というのはまだ違和感あります・・・w

9.jpg
臨港バス。これも見えませんがハイブリッドです。結構ハイブリッドでは初期の方に入る模様。

10.jpg
さてそのシティ ハイブリッドの後部はこれ、ハイブリッド全車ではなく一部の初期車両とノンステップの大半が後で掲載している ブルーリボンのノンステと同一のものになっています。ライトの位置が下だけになりましたが、窓下すぐにあるくぼみが残っています。また一部バス会社ではエアロスターみたいにテールだけ上部についてたりします。

11.jpg
続いてシティのワンステ。実はワンステってあまり撮ってなく2種類(2社のバス)しかありません。1枚目はしずてつのワンステ。これは既存のブルーリボンツーステップの代替で入ったものがほとんどです。まぁそのツーステップは藤枝(岡部)とか相良に転属してきました。これ、最近までスロープつきなので車椅子ステッカーがなくなんか変な車両でしたが、最近はついたようです。

12.jpg
もう一台は東急バス。個人的にシティはワンステップが一番完成度が高かったと思うので、もう製造されてないのが残念です。。

13.jpg
で、後部はブルーリボンから続いていたこれ。まぁ上のハイブリッドとあまり変わりませんが、上部にライトがついていてなんか印象が異なります。日野といえばやはりこのデザインですね。

14.jpg
さて、続いてブルーリボン のノンステップとワンステップ。 ブルーリボンのノンステ ワンステはキュービックのそれと同様にすぐにデザインが変わった(ブルーリボン→シティ キュービック→エルガ)ので影が薄い感じもしますが、個人的にノンステは初期の車両たちが「お気に入り」なので、撮影できると嬉しい車両です。これは横浜市営のノンステ。

15.jpg
東急バス。東急バスは少し前まではこれのようにフォグランプ無しが伝統だったようです。このブルーリボンノンステは初期なので、電動スロープを装備している車両が多く、中扉がグライドスライドになっていることが多いです。初期のノンステってみんなそうだったんですが、そのうち引戸が主流になっていったので、逆に貴重です。

16.jpg
東武バス。初期のノンステップには車椅子マークがつけられていないようです。
ちなみに自分はブルーリボンの中では、ノンステップが一番気に入っています。

17.jpg
しずてつには1台のみ在籍。エアロスターとともに「しずてつ初のノンステップバス」として入りました。ちょっとローカルネタになりますが、相良で空港行きをやってたんですが、岡部に来たようです。理由は不明ですが、営業にも入っていて完全に転属したものと思われます。画像はとーますさんのものです。

18.jpg
都営のブルーリボン。グライドスライドで22ナンバー。かなり初期のものです。
この辺の年代のバスは東京では廃車進行中なので、これも危ないです。まぁ廃車といってもノンステということでまだどっかで活躍すると思いますが・・・w

19.jpg
こちらは中扉が引戸。ちなみに初期のノンステの引戸の多くが窓が2段になっていて、かなり開放感があります。このドアのあたりは座席が低い位置にあるので、これがあるほうが景色が見えるんですが、最近ではほとんどのバス会社が採用していません。。。

20.jpg
そのブルーリボンノンステとシティノンステ・ハイブリッドの一部はこの後部。フルフラットなので、エンジンの位置の関係上、このように窓が小さくなってしまうようです。
同じ年代の日デ等の新7Eも窓が小さいです。まぁ初期ノンステ好きとしてはこういうところも気に入っているんですが・・・w

21.jpg
さて、ここからはツーステップ。ツーステップはちょっと前までは当たり前にいたんですが、関東地区についてはかなり引退が進んでいます。
このしずてつは丸目ですが、しずてつではこの丸目の完全引退が目前です。

22.jpg
角目ですが、フォグランプが丸形という仕様。他社ではあまり見たことがない仕様です。しずてつにはこれが結構多くいて、まぁ静岡市内にいればいつでも見れますね。

23.jpg
角目でフォグも角型という結構後期の車両。東京周辺ではこれと同じ世代の引退が続いています。しずてつでは少数派でなかなか見られない仕様です。

24.jpg
これは最近も撮った都営のブルーリボン。元グリーン●●の車両で前扉はグライドスライドになっています。これも来年ぐらいには消滅していると思われます。

25.jpg
こっちは車椅子ステッカーがついている車両。恐らくツーステップだと思われます。これはまだ1回しか見てないのでよく分かりません。

26.jpg
東武バスはブルーリボンをかなり積極的に導入していた会社のようです。これはワンステップです。側窓も大きくなっているのでこのワンステップはかなり後期のものと思われます。

27.jpg
後部はこれ。これはしずてつですが、バックのランプが独立していて丸いという、関東じゃほとんど見られない仕様です。

最後にブルーリボンⅡを。Ⅱについてはほぼエルガと同様なので、個人的には「ブルーリボン」と認められない車両ですが、一応名称は「ブルーリボン」なので。。。

28.jpg
小湊鉄道のブルーリボンⅡ。ブルーリボンⅡもエルガのマイナーチェンジとあわせて、同じ内容でマイナーチェンジが行われたようです。

29.jpg
都営バスにもブルーリボンⅡが入っています。確か青梅にもいた気がします。。。

30.jpg
しずてつにはまだ少数ですが入っています。エルガとほぼ同様なんですが、ライトが1灯になるだけで結構目立ちます。

31.jpg
川崎市営

32.jpg
西東京

33.jpg
京王には電鉄カラーの方にも入っているようです。このⅡでもしっかりフォグ無しは継承。1灯でフォグ無しだとなんか光が弱そうな印象をうけます。

34.jpg
横浜市営

35.jpg
東武バス。これはライトがエルガと同じ仕様のころの車両です。このときには全く違いがなく面白くなかったですが、1灯になってすこし面白みが増したので、まぁ良かったです。

36.jpg
後部。後部はエルガと共通。Ⅱに関しては今までのブルーリボンの伝統は全く受け継がれていないので、過去の車両と比較のしようがありませんね・・・w

37.jpg
ワンステップも。東武にはこのエルガと同じのもいます。これだと一瞬見ただけではどこのバスなのか分かりませんね・・・w

38.jpg
1灯の方も。これ、恐らく短尺ですがやけに短く見えます。

39.jpg
しずてつにも突然入りました。

40.jpg
そしてこの千葉フラワーバスはツーステップ。自家用以外でツーステップというのはかなり珍しいと思われます。

41.jpg
後部はやっぱりエルガと共通。

これで以上です。
ではまた
スポンサーサイト
12:15  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

ハイブリットだけがOEMのエルガタイプでなくシティオリジナルボディのまま製造されているというのも面白いですね。>
そうですよね。ちょっと気になりますね。まぁ今後もこのままシティで製造していって欲しいです。 

三菱にもあるもののこちらの方が断然多いみたいですね。>
まぁ値段もこっちのハイブリッドが若干安価ですし、日野は以前からハイブリッドに力を入れているのでその点が買われて、人気なのかもしれません。
個人的には小田急や神奈中などにはシティハイブリッドだけでなく、三菱のハイブリッドもいれてほしいところです。

他社はどうですかね…>
まぁ東武や千葉の方のバス会社には比較的入っているようです。

浜岡にもまとまった数が転属しているようです。>
岡部・相良・浜岡に転属しているんですね。

確かに車椅子マークがないですね。>
西東京でもマーク無しがありましたが、この車両も中扉が狭いというわけでもなく普通の日野の大きな引き戸だったと思うので、恐らくスロープは付いていると思われます。

どれだけ使われるのか気になります。 >
燃費もMTより劣るようです。確かに岡部で毎日運用についているのか気になります。このへんはS8さんのコメントを楽しみにしましょう。

しずてつですと主にJPがこれですよね。>
そうですね。恐らくコスト削減と標準化、それからとーますさんのおっしゃっていることから採用が少なくなっていると思います。

開いているとすかさず近くの客がボタンを押して閉める光景もよく見ました>
八高線でもそのような光景を見たことがあります。車内保温にもなって、無駄がないので、良いことだとおもいますね。

あと、ドアの閉まり方がずいぶん遅いのが特徴です>
そのようですね。JR東のE231やE233って結構速いので対称的ですね。

同年代の車両で電制なしは珍しいのではと…>
確かにそうですね。

仙石線にも乗りました。>
小さい頃あおば通~苦竹の区間列車に乗ったことがあります。実際、苦竹についたら2面2線の折り返し設備っぽいところもなくて父と二人で驚いたことがあります。

全て運休とは思い切ったことをするものだなあと。>
確かに思い切ってますね。よほど利用客が少なかったのか、設立当時からそうなのか気になりますね。

ではまた
HIROKI |  2010.11.14(Sun) 20:56 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。最近は朝晩こそ冷えるものの昼間は穏やかな天気が続いていますね。こちらの学校の生徒が今修学旅行に出ていますが、良い天気でよかったなあと思っているところです。

今回はブルーリボン特集とのことで、以前に少しあったかもしれませんが、これだけ多くの事業者が一堂に会したのは初めてですね。うまくコメントできず雑になってしまいすみませんが、コメントさせていただきますね。

ブルーリボンシティ、僕は初めに見たときは三菱でないのに前面に確認窓があるのが「あれ?」と思いました。車体全般に角張っている中で前面形状は確認窓の他上に出っ張った方向幕、さらにバンパー上部に丸みもあって、特徴のある前面だなあと思います。また、ハイブリットだけがOEMのエルガタイプでなくシティオリジナルボディのまま製造されているというのも面白いですね。何か理由があるのかなと…あと、こうして同車種を並べてみても、シャトル☆セブン用特注車はバンパー周りといい色といい一風変わった目立つ存在ですね。
ハイブリット車は三菱にもあるもののこちらの方が断然多いみたいですね。都営バス等公営事業者は前から低公害バスが多いので多く導入されるだろうと思いますが、小田急バスのシティハイブリットは今回改めて見てもやっぱり違和感があります。知る範囲では他に富山地鉄バスも1台導入(ノンステ)して富山空港連絡バスに使っており、僕も乗ったことがあります。都営ハイブリット後部の画像、ライトが下だけというのは見慣れないせいか個人的に少し違和感があります。「日野といえばやはりこのデザイン」という上部ライト付きの方がしっくりきますね。

シティワンステ、しずてつはかなり大量に導入されましたが、他社はどうですかね…大都市圏ですとノンステが好まれそうな気がするので。ちなみにしずてつでこれに代替されたブルーリボンツーステですが、浜岡にもまとまった数が転属しているようです。8月末に菊川・掛川で何台も見かけました。
ちなみにしずてつシティワンステの車椅子ステッカーですが、付いた車両が増えた話は以前お知らせしましたが、まだ若干付いていない車両があります。
ブルーリボンノンステ、これは最後部に窓がなく太い柱状になっているのが一番目につきますね。その分車内のデッドスペースが多いのは初期形ゆえ仕方ないところか…東武バスの初期ノンステ、確かに車椅子マークがないですね。まさかスロープが設置されていないとか?
しずてつの1台は初のノンステップバスであると同時に初のAT車でしたね。多分に試行的な要素が強かったと思いますが、それが災いしてあまり使われていない車両ですね。岡部に転属したようですが、岡部では数少ないスロープ付きバスとはいえ、どれだけ使われるのか気になります。
初期のノンステの引戸の多くが窓が2段になっていて>
しずてつですと主にJPがこれですよね。ただラッピングに覆われているケースもありますが…最近これを採用しなくなったり下部にフィルムを貼ったりしているのは、逆に外から車内が見えないようにしている(例えば、立客の女性のスカート等が外から見られないように)のかもしれないという気がします。

ブルーリボン2ステップは僕も各地で見たり乗ったりしています。県内ですと富士急グループに多くいた他、東海バスにもオリジナルのトップドア車と後から都営中古が何台か入ってきていました。記事にある東武バスも多かったですね。これの3扉車も大宮で見たことがあります。
ブルーリボンⅡ、まあほとんどエルガですが、ライトが1灯になって見分けがつくようになったのでまだ良かったです。初期の2灯式ですと全く区別が付きませんからね。僕は横浜市営で一度それに乗りましたが、運転席のハンドル部に付いていたマークを見るまでエルガだと思いこんでいました…
京王電鉄バスのそれ、フォグランプもない左右各1灯のみというのはバスでは珍しいですね。何となく鉄道車両のような感じがします。


さて、ここからは僕の方の話をさせていただきたいと思います。例によって長いですが…
土曜日にほぼ日帰りで山形に行ってきました(「ほぼ」と言うのは静岡を金曜深夜の夜行バスで出発したため)。大好きな作家の講演会に行ってきたのですが、その前後に仙台近郊のJR線や山形のバスに少し乗りましたので、その様子を報告したいと思います。

・仙台近郊のJR線
東北本線・仙山線・常磐線の電車は主に719系・701系・E721系の3形式です。機器類はそれぞれ719系が205系、701系が209系、E721系がE233系をベースにしているようで、それぞれ似た音がしていました。701系の一部を除いてすべて2両編成で、乗ったのが朝・夕方だったためこれを2~3組つないだ列車が多く、その点は静岡に少し近いです。ドアは寒冷地のためか全て押しボタン式で、開いているとすかさず近くの客がボタンを押して閉める光景もよく見ました。
3形式のうち一番多く見かけたのがE721系。仙台付近はホームが低くて従来はどの車両にもステップがついていましたが、E721系は床面を大幅に下げてホーム高さに合わせたことでステップをなくし、バリアフリーの点を飛躍的に改善した車両です。座席も701系のロングシートが評判悪かったためか、扉間は4人掛けボックスシート主体になっていました。あと、ドアの閉まり方がずいぶん遅いのが特徴です。ほぼ同じ車両が仙台空港鉄道にも入っていて(SAT721系)今回これに乗りました。車端部の座席が無くそこに荷物を置くスペースを設けているのが空港行きらしい車両ですが、他はJR車と瓜二つです。自動放送も首都圏の声と全く同じで、目を閉じて乗れば正にE233系そのもの(笑) ちなみに仙台~仙台空港の系統ですと4両でもワンマン運転です。でもホームにミラーも柵もセンサーもなく、発車してからホームを離れるまで「発車します。電車から離れてください」と車外スピーカーから繰り返し流しているだけでしたので、安全面は大丈夫かなあ?とちょっと心配になりました。
朝夕には阿武隈急行(福島~槻木間を走る第三セクター鉄道)の電車が仙台まで乗り入れており、これにも乗車できました。今では貴重な銀色でない車体です。車内に113系と同じ形のボックスシートが並ぶのが懐かしい一方、連結面は(メトロ6000系初期車と似た)T字状の広幅貫通路なのが面白い車両でした。それから、ブレーキが空気ブレーキのみらしく、減速時の音がずいぶん静かでした。電制がないのは東武8000系が代表格(?)ですが、この車両は1988年製、同年代の車両で電制なしは珍しいのではと…あと、ドアチャイムがJR東海と同じで妙に親近感を覚えました(笑)
仙石線にも乗りました。といってもあおば通~仙台の1分間ですが(笑) こちらは直流電化で、元山手線の205系がトイレ設置など改造を受けて走っています。シングルアームパンタになっていたのに今回初めて気づきました。あと編成中1両だけ東武50090系のようにロングシート・クロスシート切替が出来る「2WAYシート」が連結された編成も見ましたが、座席は片側クロス・片側ロングの配置にセットされていました。
ところで、関東のJRではドアが閉まると同時に動き出すことがよくあるようですが、同じJR東日本だからか仙台でもこれが当たり前のようです。車掌も心得ていて、JR東海の車掌ですとドアを閉めてから車掌室に入りますが、仙台では先に車掌室に入り窓から首を出してドアを閉めていました。

・山形の路線バス
山交バスが運行しています。見た範囲では路線バス車両は大型車がなく全て9M車か中型車です。中古車らしき車両は見ませんでした。いすゞはキュービックとエルガミオ、日デは8Eと9Mノンステ(三菱OEM車)、日野はブルーリボン9M(前面ライトが丸型の車と角型の車どちらもあり)とレインボー9Mを見かけました。
バスに乗ってみて驚いたのが運賃表。一般的な運賃表示器が存在せず、代わりに運転席後ろに三角式運賃表(時刻表で、新幹線の運賃・料金表に使われているのと同じタイプの表)が掲示されていて、それを自分で見て運賃を調べる仕組みでした。しかもその運賃表に整理券番号の記載もないので、乗車停留所を忘れたり運賃表に載ってない(運賃が変わる停留所以外は表に記載なし)停留所からの乗車だったりするともうお手上げ状態です。よそ者が利用するには不便だなあと。新しい車両には液晶式の運賃表示器がついていましたが…
あと、どのバス停の時刻表も全て、元日は全面運休になると明記されていました。元日は人の動きが少ないとはいえ、全て運休とは思い切ったことをするものだなあと。土地柄なのかもしれませんが…

という具合で行ってきましたが、今週土曜日も主に音の収録目的で東京方面に行く予定です。この先しばらく遠出が続く見込みです…

それでは、また。
とーます |  2010.11.08(Mon) 00:46 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://shizuchu.blog17.fc2.com/tb.php/485-2361da34

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。