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2011.09.11 (Sun)

■09月11日(日)■

こん○○は。

台風、紀伊半島を中心にかなりの被害を出したようですね。。。町が水に浸ったり道路が壊れたり・・・今年は本当に自然での被害が多いです。これ以上何か無ければいいですが・・・

学校は今週から完全に通常授業だったんですが・・・疲れますねコレ。。。まぁ9月から生徒会絡みはほとんどなくなりましたが、入試も一応近いことですし、学校でもその気分でやっているので、落ち着かないような疲れやすいような・・・そんな気分です。
まぁ来週1週間は修学旅行が中にあるので、まぁ通常授業よりはいいですが。。。ただ、入試が近いので(今日の記事2回目)、楽しむだけというわけには行かないのが残念なところ。。。 

で、本当はもう入試終わるまで撮影いけないかもと思っていたのですが、どうしても新車のうちに撮りたいバスがあったのと、ちょっと息抜きをしないときついなと感じたのと、撮影行くときいろいろ言う実家の人も「行ってくれば」と言ってくれましたので、土曜だけ特別に出かけてきました。

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土曜は、上北台駅から。いつも学校からの帰り道に通る駅です。ここから「みらいをつなぐ多摩モノレール(駅にそう書いてある)」で、多摩センターへ移動。そう、土曜の撮影の舞台は多摩センターです。

DSCF3043.jpg
多摩モノレール、照明が消されていました。西武線では蛍光灯の一部撤去のかわりに終日原則照明がついているので、ちょっと久々でびっくりしました。でもモノレールなら日中は明るいので、確かに照明いらないですね・・・w ところで乗った車両は多摩動物公園の塗装でした。乗った後で気づきました・・・(汗

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多摩センターで早速撮影を。神奈中バスのエアロスターCNGノンステ。この塗装、一部の車両で使われていますが、これは通常カラーとどのような違いがあるんですかね。ディーゼル車にもいるのでCNG限定じゃなさそうですし。。。

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やはり京王バスのJPが止まっていました。京王バスが集まってくる駅には必ずといってもいいほど見ますね。

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こんなバスが。京王のレインボーⅡで、多摩市の自主運行バスのようですが、このサンリオが通常塗装なのかラッピングなのかどっちなのか分かりませんね。

DSCF3054.jpg
撮りたかった車両が早速登場しました!京王バスの新型エアロスターノンステです。数ヶ月前に突如この地区に登場したようです。まぁ京王は基本は三菱とUDだったので、入るのも自然な流れかもしれませんが・・・

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なんか見慣れない塗装のJPだなぁと思ったら、どうやら三菱とのOEM開始後のJPかミディSです。京王電鉄カラーも登場してたんですね。ピンクと青帯が下にさがってバンパーにかかっています。三菱車体のエアロミディ風な塗装です。それにしてもこれはUDなのか三菱なのかわかりませんね(このあたりはUDも三菱もいるので)

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JPとUAの並び。こうやってみるとJPの細さよりも、UAの幅がやけに大きく見えますね。ところでJPのほうはナンバーが新しいので転属組かな。

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初期のエアロスターノンステ。カーブで、車体が床につきそうです。ノンステ車らしい光景ですね。

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新型エアロスターの運転席側。一番後ろの窓が、逆T字窓と同じぐらいの高さまで黒塗装が入っています。なんだか都市のバスらしくてかっこいいですね。

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UAノンステ。多摩地区はバスの利用が多いからか、UD車はJPよりもUAを多く見かけます。

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初期のエアロスターノンステ。新型の置き換え対象はおそらくこの代の車両だと思います。ナンバーが・・10ぐらいのバスがまだ元気に走っているのを見ると、・・60以降のバスが去年引退した西武バスの置き換えの早さがよくわかりますね。

DSCF3080.jpg
先ほどの神奈中のCNG。それにしてもここは三菱率が高いですね。っていうか多摩センター周辺は元は三菱だらけだったんでしたっけ?

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JPかミディ。他社では意外に導入が少ない車両ですが、さすがにJP好きであった京王には結構入ったみたいです。

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神奈中のPKG代のエアロスターですが、銀サッシでスモークがかかってない窓ですね。このタイプは黒サッシでスモークガラスの車両が多いので、初期車っていうところかもしれません。PKGということで、RAエンジン・MTです。多摩地区ということで標準尺。ところで西武バスはまだスモークガラスは採用して無いようですね。

DSCF3085.jpg
ところで、今頃気づきましたが、一部のバスが待機する場所は元はバス停だったようです。今では使われなく、バスが停車(待機)する向きも逆になっています。これが再び使われるようになるほど、バスが再び発展してくれることはあるんでしょうかね。

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神奈中、新しめのエアロスターワンステ。黒サッシ、スモークガラス仕様で、運転席直後の窓が固定窓になっています。

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京王の新型エアロスターですが、後部は増設ブレーキランプ付き。灯火規制でこれはオプションの「補助」ですが、こちらが標準になりつつありますね。コレのほうがトラックとかワンボックスの車にはわかりやすいと思うので、良いと思います。

DSCF3111.jpg
ギャラリーバス仕様の新型。表示機は最初は回送表示でしたが、わざわざ変えてくれたみたいです。こちら側も黒塗装になっていますね。今までの京王バスで一番、バスカラーが似合っていると思います。「中のり」表記が京王らしいです。それにしてもこの新型は人気ですね。東京だと、西武・京王・神奈中・東急・都営・小田急・立川・関東でとりあえず確認していますが、かなりの普及率です。。。

DSCF3112.jpg
京王電鉄カラーのレインボーⅡ。立川駅北口で見たことがありますが、今でも営業所によっては新車でも電鉄カラーのようですね。

DSCF3115.jpg
バスカラーのJPですが、なぜかライトのすぐ上に黒いものが貼ってあります。

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JPかミディの並び。それにしても、結構最近のバスが多いですね。ここも以前はOEM開始前のJPとミディばっかでしたが、少しOEM前のJPが減っている気がします。

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神奈中のエアロスターと京王の新型並び。良い並びですね・・・w 高さの違いがよくわかります。ところで京王バスはこの新車でもフォグランプなしですね。

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ちょっと切れていますが、ドア上が青くなっているのが見えると思います。今日見たほかのは黒色です。ナンバー的に他のよりちょっと登場が早いみたいですね。第1陣の車両だと思われます。それにしても、まだ少ないかと思いましたが、結構頻繁に見ますね。

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多摩市ミニバスのレインボーⅡ。こちらはピンク地に花がついています。ところでこの多摩市バス、東京へ来た当初は無かったので、まだ運行開始してから少しなのかもしれません。

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京王の初期のエアロスターノンステの後部。上のライトも大きいのでライトばかりな印象を受けます・・・w 初期のエアロスターではよくある配置で結構気に入っていますが・・・

DSCF3141.jpg
このデザインのエアロスターは23区内でも導入されていますが、この電鉄カラーじゃないので、違うバスのような印象を受けます。この低身長のエアロスターならこっちの塗装のほうが似合っているかな。

DSCF3143.jpg
前面のマークが「かなちゅう」じゃないエアロスター。ところで神奈中はこのあたりでは、前乗り後ろ降りで運賃は前払いとなっています。

DSCF3151.jpg
まぁ多摩センターといえばミディの中型ロングなんで、一応撮っておきます。ところでミディは、ウインカーの際「ピピ ピピ」ではなく「ピー ピー」になっているみたいで、音も高く、で音が大きいのでうるさく感じることもありますね。

DSCF3161.jpg
さて、神奈中のエアロスター後部ですが、窓の中に増設ブレーキランプが設置されています。一時期の増設ランプが無かった時期の導入車に設置されているみたいです。他社では見たことが無く、エアロスター好きの神奈中ならではの仕様といえそうです。

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電鉄カラーのJPか、ミディ。うーん、このバンパーまでの塗装より、普通のJPのような塗装のほうが自分はいい気がしますね。

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神奈中のエアロスターを撮ってここから撤収。1時間ほどいましたが、結構同じナンバーのバスを撮影しましたね。

この後は新宿へ。小田急か京王かどっちにしようか迷いましたが、京王にしました。 で、京王の各停調布行きに乗車。以前は都営のアルバイト運用で8両車でしたが、現在は京王車の10両運行に変更になったので9030系が来ました。

DSCF3173.jpg
実は9030系は初乗車。なんだか0番台や7000系より音が小さめな印象を受けました。あと化粧板がないドアでしたが、思ってたより違和感無いですね。それと大型のLCDが見やすいです。 今回も自動放送対応車でした。ところで相模原線といえばATC化で、過走防止の設定がされているようで、減速に時間がかかるといいましたが、今回は普通な気がしました。設定が変わったのか、運転士さんがATCの指示速度を見極めるのがうまかったのか。。。

調布まで乗った後はすぐ来た8000系の各停で新宿へ。あとの準特急のために並ぶ人が多くて、各停に乗車する人が乗車するまで時間がかかってしまい、数十秒ほど遅れてしまったようです。そのためか、高加速になった8000系をフルに使った運転をしていて、VFの変調が早いw。減速もけっこうきつめで、停車した瞬間にはドアが開き始めているという、運転士さんと車掌さんの連携がものすごく上手くいっていたようです。ATC化で高い減速度を使った運転を続けることができるのか気になります。相模原線のような状態だと、駅間が短い京王線内では時間がかかりすぎる気がします。

途中、つつじヶ丘で京王お得意の2本退避(準特急と急行)のあと、準特にもう1本抜かれて新宿へ。それにしても京王の機敏な運転、こういうのも町の私鉄らしくていいですね。西武好きもやめられないですが、京王好きもやめられませんねw

DSCF3177.jpg
乗ってきた8両各停。最近各停が10両化されましたが、節電の今は10両運転はされてないのかもしれません。ところで時間があったのでカメラの設定をいろいろいじくってみましたが、やはり車両を撮る時は通常モードじゃないとダメみたいで・・・欲を言えばもうちょっとくっきりさせたいのですが・・・

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7000系の準特急。7000系は最近編成組み換えの動きがあり、撮影できませんでしたが、調布方が7777という車番になった前期車も目撃できました。前期車の10両固定や4両も登場しました(確か7777は10両)

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9000系の高幡不動行き。日中は通常時は見られませんが、節電ダイヤで高尾山口行き各停は高幡不動行きとなり、高幡不動では編成両数が短い高尾山口行きの始発に乗り継げるようです。編成両数が短いということは7000系か8000系の4両か6両かだと思われます。 ちなみに節電ダイヤは9月中に徐々になくなるようで、そのうち新宿始発の高尾山口行きに戻るようです。

DSCF3195.jpg
節電ダイヤですので、喜ぶことはできませんが、一応記録ということで撮影。こういう臨時事態が早く解決できるといいですね。

DSCF3204.jpg
急行橋本行きも節電ダイヤの影響です。通常、日中は橋本では快速は新宿行き、急行は本八幡行きですが、都営線内の節電のため、線内急行運転の急行ではなく、線内各停の快速に立て替えられています。新宿には早い種別が増えていますが、準特急と急行は連続して走ることが多いので調布以東の京王線ではあまり意味がない種別になってしまっています。

DSCF3206.jpg
こちらも記録。節電ダイヤの一時終了で、快速と急行の入れ替えも終了するみたいですが、冬になると再びこうなるのかもしれません。ところで京王線も一部区間照明が消されていました。

DSCF3214.jpg
準特急北野行き。といっても北野からは各停高尾山口行きに。この運用が定着してるのでもうこの際、準特急は高尾線内各停と決めてしまっていいかと思います。。。ところで方向幕車でもしっかり北野表記にしているんですね。ちなみにこの編成、どうやら界磁チョッパのままなようです。

この後はちょっと時間があったので新宿駅でバスを撮影。

DSCF3228.jpg
野方行きの関東バスは車体更新されたUAノンステ。車体もまだピカピカでいいですね。

DSCF3234.jpg
京王バスですが・・・ってあれ? 新型MPですね・・・w。どうやら永福町にも入ったみたいです。っていうことはこちらも初期エアロスターノンステの置き換えかもです。

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関東バスのレインボーの中型ロング。後部のライトが下に下がった後期仕様でした。

DSCF3246.jpg
都営バスのMPノンステ。導入が続いているようで、なんだか主力になりそうです。都営100周年の旗がついています。あと前面の前掛け?が取り外されたようです。ところでこのバスは王子行きになりましたが、こちらは練馬車庫行きとは逆の方向へ大回りするようです。

DSCF3252.jpg
都営バスのRAノンステ。この前乗った練馬車庫行きです。こちらも前掛けが外されています。

この後は西武線で帰ります。

DSCF3260.jpg
3000系の各停拝島行き。これも乗れる時間だったのですが、あえて今回は次の電車に。ところで、西武線では月曜から早速通常ダイヤに戻ります。といっても土日は通常運転でずっとやってきたので、変わりないですが・・・計画停電中は関東私鉄の中でも、東武と並んで運休区間を多く設定しなければならない西武線でしたが、節電ダイヤでは他私鉄に比べて、土日は通常ダイヤだったり、元から運転本数が少ない路線は通常通りだったりと影響が少なかったようですね。

乗ったのはこの次の2000系の8両拝島行き。上石神井まで逃げる運用で、上石神井で急行、田無で特急に抜かれました。で、今回は諸事情で多摩湖線で帰る事にしたので萩山まで乗車。途中で3色LEDの新2000系超更新がいました。これが新宿線にずっと在籍するとなると、超更新のフルカラーLED化は新宿線だけということではなく、最近施工のは3色LEDに変更というパターンかもしれません。。。

萩山では遊園地行きは行ったばかりだったので20分多摩湖線が来ないということで、その間に来る車両を撮影したのですが、全部ぶれて失敗。国分寺行きも撮影しようと思いましたが、小学生ぐらいの子が新101系の顔をじっくり観察していたのでw 撮影はせずに電車を待っていました。

DSCF3271.jpg
遊園地行きが来る3分前に来た国分寺行きはリバイバル車でした。実は拝島行きを降りるときにちょうど発車した電車で、結局行って帰ってくるのを待っていた感じです・・・w 前面はおそらくさっきの子が観察していると思ったので、この側面を撮影。車番や車内の明るさがちょっと違いますが、このツートンの側面は懐かしいなぁと持っていました。おそらくさっきの子はこのカラー知らないですね・・・w
DSCF3273.jpg

やっと遊園地行きが来ました。もちろん新2000系の4両なわけですが、ミニ更新車で、ドアチャイムがついていました。あと、ドア下の黄色い塗装ですが、幅が短い仕様でした。ところで、このミニ更新車は今後超更新されるのかどうか気になります。2000系では古い方から順に更新されていますが、新2000系は今のところ後期車から更新されているので・・・

そんなこんなで久々の撮影目当てな外出は終了。ところで、ホームページ更新停止ですが、掲載したい画像が多いので、更新休止の日程を変更し、次回更新時からとします。

では今日はこれで
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*Comment

★No title

駅停車時はホームの壁に囲まれる格好になるので結構暗いのではないかと思いますが… >
まぁ最近、久々に照明消しがあったので暗いという印象をちょっと暗いという印象もありましたが、駅停車中にかなり暗く(階段付近なども駅自体が消灯していたので特に)なることも普通にあったので、あまり気になりませんでした。

数秒間、車内が真っ暗になります>
真っ暗ではないですが、上でも書いたように橋上駅の階段下などでは似たような状況がありますね。

ところで三菱は大型車でもCNGタンクが中央にあるんですね。>
三菱だけは中央でしたね。理由は不明ですが。。。

僕も多摩センターからいすゞ車に乗った記憶があります。 >
以前に7Eツーステを多摩センターと八王子で見ましたが、それ以外は三菱で、7Eが引退したら完全に三菱だけになりますね。

その後のワンステの黒サッシ+スモーク有り仕様の方が珍しい感じがします。>
確かに珍しいほうですね。ただ最近のエアロスターについては最近黒サッシ導入が多いようです。まぁ西武はずっと銀サッシですが。
新型のノンステは事業者によって、違和感をなくすために黒く塗って窓の高さを同じに見せようとしていたり、普通に銀サッシを採用したり。。。
最近はバスの統一化が進んでいるのでこういった違いが出ることは良いことですね。

なぜか他には広がっていかないですね… >
出入口のままというのは珍しい気がします。それもかなり人口の多い地域でとなると、神奈中ぐらいかもしれませんね。

一瞬それとは分かりませんでした。 >
しかもあまり目立たなく意味があまり無い気もしますね・・・w

中扉の前後で窓高さが異なるのがこの塗装ですと一目瞭然ですね>
そうですね。銀サッシ車は逆にこの車両の特徴がよく出ていてこちらもなかなかいいですね。

JPは本当にどこでも見かけますね。>
本当にそうですね。

登場時期が多少ずれているかと思われます。>
とりあえず試験的面も含めて導入した後本格導入にふみきったのかもしれませんね。

といいつつ「モットクパス」の前掛けに隠れているバスが大半ですがw >
まぁ普段使っている人にとっては当たり前な乗り方ですからね・・・w むしろ区内の均一区間のほうが珍しい気がします。

従来の三菱ノンステが低く見えるだけになおさらです。 >
低く見えていたのが今度は他社より背が高くなりましたね。同じ前面でここまで変わるのは珍しいと思います。

置き換え対象とみられる初期エアロスターノンステ>
まだ古く感じないですが既に10年経っているので置き換えかと思います。

JPかミディにも電鉄バスカラーがいるんですね。>
少数いるみたいですね。ちなみに府中付近には電鉄カラーのRAもいます。

調べてみたら運行開始は1997年11月、>
意外と歴史ありますね。てっきり最近出来たのかと思いました。

一般の京王バスとの誤乗防止には効果がありそうです。 >
そうですね。全然塗装違いますし・・・w

都営直通列車との運用の絡みがあるのかと思いましたが>
9030系乗り入れ増加(10両ということもあり急行に優先的に充当)に伴って精算運転の一環で都営車の相模原線各停運用が行われていましたが、今は競馬場線などで運行されているみたいです。あと、10-300形の10両化も進行中のようです。

高加速になった8000系…改良されたんですか?>
いつからか忘れましたが改良されたようです。8000系だけ高加速でも意味が無いので7000系と9000系も改良されていくと思われます。

各停は(節電ダイヤの現在は別として)日中も10両化されたんですか?>
一応一部運用が10両化される予定だったようです。ただ節電の絡みで今は無いのかもしれません。

それがどうなるのか不思議ですが…>
たぶんほんの一部の運用だけだと思われます。

正直京王線にとってはあまり良いダイヤとは言えず、>
まぁ新宿利用客には便利ですけどね・・・w 準特急と急行は連続して走るので確かに意味があまり無いですね・・w

そのうち準特急が特急になるのでは?と思いますが… >
準特急登場時は本数が少なく、あまり意味が無い気もしましたが、今ではこちらが当たり前になっていますね。準特急という種別も当たり前になっていますし。。。

7000系にまだ界磁チョッパ車が残っているんですね。>
後期車の一部が界磁チョッパのままになっているようです。ATC化完了時にはVVVFに変更されると思われます。

永福町には何台かいたと思うのでこちらも数台は入るのかなと。>
まだ22ナンバーのノンステもいましたし、区内で・・10ぐらいのナンバーのノンステもいるので。。。

広い範囲で見られるようになりましたね。>
1年に同じ車種がまとまった台数入るので、逆に営業所ごとの特別仕様的なものはほとんど消えたようです。

そこまで先着するとなると、そこそこ混んでいましたか? >
まぁそうですね。上石神井までの乗客も結構いますので。。。

3色LEDの超更新車新2000系が登場したとは驚きです。>
この新2000系が新宿線にずっと配属されるのか、一定期間おいて池袋線に転属するか気になりますね。個人的には今後もフルカラーLEDを採用してほしいのですが。。。

そういえば池袋線のリバイバル塗装2連はどうなったのでしょう…。>
引退の話は聞かないので、まだ活躍しているものと思われます。あちらはスカート未装備で未更新なので多摩湖線のワンマン車より人気がありますね。

ではまた
HIROKI |  2011.10.09(Sun) 10:21 |  URL |  【コメント編集】

★No title

HIROKIさん、こんばんは。今回の記事にコメントさせていただきますね。

入試が近づいて、通常の授業も今までより緊張感が増しているようで…僕の経験上もそうでしたが、確かにこの時期は気疲れが増しますね。来週は連休のため平日は3日間だけなのが幸いですが、入試まで乗り切るには(良い意味で)雰囲気に慣れるのも大事かなと思うので、徐々に慣れていければと。
それと、修学旅行はどうでした?山梨交通のバスを見ることはできましたか?

さて今回の撮影行、オープンキャンパス参加等がない純粋な撮影行としてはかなり久しぶりだったと思いますが、良い息抜きが出来てよかったですね。多摩センターを中心に画像も多く、記事も充実していて楽しく拝見させていただきました。
では、順を追って…

(多摩モノレール)
多摩モノレールは照明が消されているんですね。駅間は明るいにしても、駅停車時はホームの壁に囲まれる格好になるので結構暗いのではないかと思いますが…
余談ですが、静岡の東海道線も日中一部の区間で車内灯を消灯していますが、静岡~東静岡間で新幹線の下をくぐる際に数秒間、車内が真っ暗になります。この間に犯罪が起きても分からないのでは?と思うほどで、ちょっと怖いです。
(神奈中)
1枚目のCNGバスの塗装、ワンロマ車やかつての高速バスの塗装に似ていますが、どういう基準でこの塗装が施されているかは調べたものの分かりませんでした…ところで三菱は大型車でもCNGタンクが中央にあるんですね。常識かもしれませんが、久々に見た(気がする)ので新鮮でした。
神奈中バスの多摩センター周辺は現在ほぼ全車三菱車のようです。2001年に多摩営業所が出来る前に町田営業所が担当していた頃は他メーカーの車両も来ており、僕も多摩センターからいすゞ車に乗った記憶があります。
PKG代エアロスター、この銀サッシ+スモークなしの方が西武バスやしずてつ初期ノンステの標準尺車で見慣れているためか違和感がなく、その後のワンステの黒サッシ+スモーク有り仕様の方が珍しい感じがします。高級感は後者の方が上ですが…
多摩ニュータウン地区の神奈中は桜84系統を除いて前乗り先払いですね。京王が中乗りに移行して15年になりますが、乗降方式の混在が続いているのは利用客から見てどうかなと思います。神奈中も伊勢原営業所だけは中乗りになっていますが、なぜか他には広がっていかないですね…
エアロスター後部窓の中に増設ブレーキランプ、これは初めて気づきました。ずいぶん高い位置にあるランプで、一瞬それとは分かりませんでした。
最後の画像のエアロスター、中扉の前後で窓高さが異なるのがこの塗装ですと一目瞭然ですね(少し前の記事にあった西武バスもそうですが)。
(京王バス)
JPは本当にどこでも見かけますね。新宿から八王子まで…地区を問わず多数導入されたことが伺えます。
今回最大のお目当ての新型エアロスターノンステ、早速撮影できて良かったですね。今回の画像では計4台登場していて既に一定の勢力になっているようで。ナンバーが第1弾?とギャラリーバスでは少し離れているので、登場時期が多少ずれているかと思われます。黒塗装が両側面とも最も大きな窓の高さに揃って入っているのがスタイル的にかなりGoodだと思いました。フォグランプがないのが相変わらずで、バンパーの黄土色がより目立っているのが京王バスらしいですね。
ギャラリーバス、専用のLED表示まであるとは結構気合いが入っていますね。一度車内を見てみたいと思いました。
「中のり」表記、多摩地区では神奈中のところでも触れたように15年前(1996年9月)に前乗り中降り信用制から移行(バス共通カード導入に伴うものでした)した際、一斉に付けられました。神奈中が前乗りを貫いているだけに特にここでは必要な表記ですね。といいつつ「モットクパス」の前掛けに隠れているバスが大半ですがw
この三菱新型、まあ京王への導入はおっしゃる通り自然な流れかなという気がしますが…すべてATということで導入が進むのか疑問に思っていましたが、ふたを開けてみると少し前までのエルガ系のような勢いで各社に導入されていますね。しかし神奈中との並び写真を見ると、同じ三菱ノンステなのに見事に高さが違うものだなと改めて思いました。従来の三菱ノンステが低く見えるだけになおさらです。
置き換え対象とみられる初期エアロスターノンステ、今なお行先表示器が幕式なので懐かしく見えます。その点も含めてこの車両は電鉄カラーの方が合っているかなと。
JPかミディにも電鉄バスカラーがいるんですね。ただバンパーが上部だけ塗られて黒い部分が狭くなっているのでちょっと変な感じを受けます。
・一部のバスが待機する場所…バス停ポールも見え、確かに元バス停のようですね。多摩モノレールが開業するまでは大学輸送のバスが今以上に発着していたため路線数・バス本数とも多く、それで使われていたものと思われます。
(多摩市ミニバス)
このブログでは初登場ですが、調べてみたら運行開始は1997年11月、現在の路線になったのが2003年1月だそうで、意外と歴史があるようです。1台目のサンリオ塗装は、多摩市のホームページに出ていましたが昨年10月から運行しているラッピングバスで、特に運用は定まっていないそうです。そして2台目のピンク地に花の塗装が標準塗装のようです。まあどちらにしてもずいぶん目立つバスですね。一般の京王バスとの誤乗防止には効果がありそうです。

(京王線)
京王相模原線各停、僕が昨年見たときも9030系が線内折返し各停に入っていました。都営直通列車との運用の絡みがあるのかと思いましたが…ATCに関しては減速に時間がかかりすぎないように装置か運転技術かで改善された感じで、これで所要時分増大が避けられるといいですが。特に京王線で減速に時間がかかるようになるとダイヤ全体が維持できなくなるのではと思うので…
高加速になった8000系…改良されたんですか?頭から抜けていました(汗) しかし各停のその運転は京急の各停を連想させますね。乗っているとその機敏さが気持ち良いだろうなと思います。それと、各停は(節電ダイヤの現在は別として)日中も10両化されたんですか?それも知りませんでした。8両固定の8000系・9000系がまとまった数いて各停運用に就いていたので、それがどうなるのか不思議ですが…あと、節電ダイヤでは高幡不動~高尾山口間各停が短編成になっているようですが、日中のその区間は通常でも6両あれば十分と思われるので、10両各停が全区間走るのは無駄に思えます。
京王線新宿発着の橋本急行が登場しているのも知りませんでした。準特急と急行が連続して走るのは以前の橋本特急と高尾山口急行の関係を思わせます。正直京王線にとってはあまり良いダイヤとは言えず、9/23の通常ダイヤ復帰が待たれます。
準特急北野(→高尾山口)行き、以前の6000系でも「北野」表記でしたね。平日日中ダイヤでは高尾線内でも準特急のまま運転している(通常ダイヤ)ので、土休日ダイヤでのこの形態は当面現状維持かと。京王は特急が絶滅危惧種と化していて(9/23以降の通常ダイヤで平日は1本もなく土休日に1日1往復のみ)、そのうち準特急が特急になるのでは?と思いますが…
7000系にまだ界磁チョッパ車が残っているんですね。もう全部VVVF車になったのかと思っていました。

(新宿にて)
ここにもいましたね、京王の新型MP。初期エアロスターノンステの置き換え用だとすると、永福町には何台かいたと思うのでこちらも数台は入るのかなと。新宿でも普通に見られることになりそうですね。
都営バスのMP、1営業所1メーカーの原則があった昔と違ってどの営業所にも入るようで、広い範囲で見られるようになりましたね。この100周年の旗は初めて見ました。ちなみに王子行きのバスは青梅街道を西へ進み高円寺から環七通りを経由するというルートで、全線通しで1時間半ほどかかるようです。白61以上に全線乗り通す人がいなさそうな路線ですね。

(西武線)
月曜から通常ダイヤに戻りましたね。西武好きの例の知人曰く「この日を待ちわびていた」とのことです。彼の場合3/5改正の平日ダイヤの調査が終わらないうちに震災が発生したので、これで調査が再開できるという喜びもあると思います(笑)
各停で鷺ノ宮待避もなく上石神井まで先行するというのも珍しい気がします。そこまで先着するとなると、そこそこ混んでいましたか?
新宿線にも3色LEDの超更新車新2000系が登場したとは驚きです。今後登場の新宿線超更新車がフルカラーか3色LEDなのか大いに気になります。池袋線の時も書きましたが超更新=フルカラーというイメージがありますので。
国分寺線は20分あれば1往復できますね。リバイバル塗装はこのワンマン車にされているので、しばらくは見られそうですね。そういえば池袋線のリバイバル塗装2連はどうなったのでしょう…。このツートンカラー、僕は昔の記憶が薄いのでむしろ新鮮に映ります。
新2000系4両、ドア下の黄色塗装がずいぶんまた幅の短いことで…もちろん無いよりは目立ちますが。ミニ更新車も含め、新2000系の初期・中期車が今後超更新されていくのか、来年度以降の車両新造計画とも絡んで気になるところですね。

それでは、また。
とーます |  2011.09.16(Fri) 00:31 |  URL |  【コメント編集】

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