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2011.10.10 (Mon)

■10月08日.09日.10日■

前回記事でBトレ2ネタと立川駅撮影についてを両方掲載しましたが、東京メトロ16000系のBトレを組み立てたのでそれを掲載するのにあわせて、Bトレネタを分離し一つの記事にしました。
メトロ15000系・西武10000系のBトレネタについては前回記事と変わっていません。

この前言っていた東京メトロ15000系と16000系のBトレ、メトロの通販サイト「メトロの缶詰」で2箱ずつ購入しました。

2011_01220040.jpg
実車はこれ。05系後期車と似ていますが、ライトがつり目じゃなくなり穏やかな印象になっています。まだ乗ったこと無いので乗ってみたいところ。

DSCF3702.jpg
今回の15000系は側面と前面が新規金型で、妻面と屋根とスカートが05系のBトレの流用となっているそうです。屋
根は05系では薄い灰色になっていましたが、濃い灰色になっています。表示機は快速東葉勝田台行きとJR線直通。ちなみに高田馬場や東陽町といった珍しい表示ステッカーはありませんでした。

DSCF3704.jpg
さて、気になっていた側面。しっかりワイドドアが再現されています。ところでこの15000系は戸袋が広くなり車内が暗くなるのを抑えるために戸袋窓を採用していますが、これで逆に05系より窓部分が多くなっています。

DSCF3705.jpg
中間。窓が大きくなっていますね。15000系は窓下の帯が青と水色になっていますが、色が変わる部分もしっかり再現されています。ちなみにグラデーション部だけステッカーも用意されています。西武30000系のグラデーションの再現方法と似ています(といっても30000系はステッカーを貼ると濃すぎて暗く見える)。

DSCF3706.jpg
05系後期車。ライト以外はほぼ同じですね。

DSCF3710.jpg
05系と15000系の側面を比較。ドアの大きさがよくわかります。ところで先頭部の丸みもほとんど同じですね。強いて言えば15000系のほうが若干丸い気もしますが。。。

DSCF3708.jpg
中間。特徴ある側窓をしっかり再現するためか、05系よりもドアとドアの間が長くなっている気がします。

DSCF3711.jpg
07系。そういえば06系・07系シリーズも有楽町・東西・千代田になっていますね。Bトレで再現しやすく(サイズ的に)、しかも知名度が高い路線というとこの3路線なんでしょうかね。できれば何度も言うように5000系・6000系・
7000系も期待しています。

DSCF3713.jpg
おまけですが、家にある10000系と比べてみました。やはり10000系の丸みのほうが強いですね。ちなみにこのBトレ10000系は第1回目の発売時の前面黄帯付きのほうです。黄帯なしも購入してますがまだ未組み立て。

では5段評価へうつります。

造形のよさ:5
→期待通りの良さです。

説明書の分かりやすさ:4
→まぁ新車でしかも10両固定しかないということで編成ごとに特徴がないこともありますが、説明書を見れば全部わかります。まぁ今まで分からないものもあったというほうが・・・ですが・・・w 

入手安易度:4
→会社限定品です。が、直営の通販サイトがあるため今のところ入手は安易です。直営ということで値段が上がっているということも無いです。

シール充実度:4
→JR線直通とかもありますので。ただ珍しい表示は無かったのがちょっと残念。ちなみに16000系とステッカーは共
通になっています。

部品豊富度:-(ノーカウント)
→まぁ豊富にする余地が無いので・・・

組み立てやすさ:4
→先頭車の一部のところの組み立てが硬い部分がありますが、ほとんどすんなりとはまります。



続いて西武10000系のBトレを組み立てたので画像と評価を・・・

2011_05150544.jpg
実車はこれ。このブログにも度々登場し、まぁ自分にとっては当たり前に見ることができる車両です。震災後しばらくの間運休や間引きされていましたが、今は通常運行です。日中は1時間に1本。ラッシュ時は30分ごとになり、電車内でゆっくりしたい人に好評(?)の特急です。
1本だけ20000系と同等の走行装置を新製した編成があり一応新宿線配属ですが、震災後節電の絡みで新宿線と池袋線をいったりきたりしています。その他は5000系の走行装置を利用した抵抗性御車です。5000系のといっても5000系自体が101系と同等の装置ですので101系と同じともいえます。

DSCF3849.jpg
もちろん(?)新宿線民ですので小江戸にしました。車番は10101編成です。

DSCF3852.jpg
側面。NRAマークはステッカーではなく最初から塗装となっていますが、しっかり再現されています。

DSCF3853.jpg
中間。パンタグラフですが菱形も付属しています。

DSCF3856.jpg
30000系との並び。今の西武の看板車両はやはり30000系だと思いますが、10000系も唯一の特急車両ということで看板を維持していると思います。ちなみに西武は「黄色い電車」も西武のイメージとして考えているようです。他社だと新型が出ればそれしか宣伝しないことが多いですが・・・そういう面で黄色い電車のグッズも多くあってファン的には嬉しいです。

DSCF3857.jpg
新101系との並び。秩父線を想像しますね。自分が小さい頃はまだ新101系の秩父線入線も結構あったのですが、今はほとんど無いようで・・・

DSCF3858.jpg
新2000系との並び。まぁ新宿線では一番見ることが出来る並びかも。ちなみに新2000系のBトレは、旧方向幕しかついていないので、30000系のシールをつけて新幕風にしています。

DSCF3859.jpg
最後にまぁ同じ形式名のメトロ10000系との並び。

ところで、ハズレ工場製かもと思っていましたが、出来は全体的に良いです。でも主流の工場(?)とは違う工場製のようです。

DSCF3844.jpg
まず、パーツがくっついているこれ。右はメトロ15000系のやつで一般的なものですが、左が10000系付属品。10000系のもののほうが少し小さく、角が丸いです。

DSCF3845.jpg
次に袋。袋の先端部分がこんなタイプになっています。

DSCF3848.jpg
ステッカー。10000系のほうが青っぽいです。Bトレ初期はこの青タイプでした。最近はハズレ工場製と思われるBトレによくついていました。

DSCF3860.jpg
妻面パーツは時々別のこのような袋に入っていますが、10000系。この小さい袋ごとにテープがついています・・・w

ハズレ工場というのもBトレ好きの間で言われているだけで本当に質が良い工場とハズレ工場があるのかわかりませんが、あると仮定して考えると、ハズレ工場製商品の質が上がったということも考えられます。

では5段評価へうつります。

造形のよさ:4
→10000系の特徴がよく現れていますね。個人的に気にいたのが塗装。細かい灰色の違いをよくここまで再現できたなぁと思います。

説明書の分かりやすさ:3
→まぁ普通ですね。

入手安易度:4
→会社限定品です。が、グループ企業らしい通販サイトがありますので今のところ入手しやすいです。あと西武は最近売店でのBトレ販売も普通に行われているので、主要駅に行けば今のところ普通に入手できると思います。

シール充実度:3
→普通ーですかね。まぁ第12編成用のLEDもあります。あと個人的に「おくちちぶ」が入っていて良かったです。まぁ小江戸にしてますけど(汗

部品豊富度:2
→まず必需な部品なほうですが、パンタ付き屋根が2タイプあり、6号車用と2・5号車用がありますが、どちらも1つずつでぎりぎりです。パンタは菱形とシングルアーム両方が2つずつ入っていました。先頭車のパーツは2種類ありました。

組み立てやすさ:5
→側面パーツの取り付けがすんなり入りすぎて逆に取れやすそうな気がしました。全体的にしっかりはまるので組み立てやすかったです。

なかなかいいですね。西武好きでBトレ好きな方はぜひ。ところで10000系の実車ですが、走行装置を今後どうするのか気になります。もちろんファン的には抵抗制御のままで大賛成ですが、同世代の装置を使っていた9000系はVF化されましたし、秩父線でもVVVF大丈夫になりましたし・・・4000系もあわせて気になります。


続いて東京メトロ16000系のBトレです。

2010_12250094kkk.jpg
実車はこれ。画像が汚く申し訳ないですが、今回製品化されたのは第1~第5編成の中央貫通扉仕様です。メトロでは営団時代の0系シリーズで一貫して運転席を大きく取り、貫通扉を左よりにしていましたが、メトロ初の形式10000系では中央貫通扉となりました。このメトロ10000系は営団時代の名車のデザインも取り込んでいるためこうなったと思いますが、16000系はなぜ中央になったのかはよくわかりません。

2011_05150613.jpg
で2次車以降も中央になるかと思っていたら、第6編成からは今までの営団車両や東西線15000系と同じように左側に貫通扉をよせたタイプになりました。こちらのほうが運転席のスペースが中央より広く取れるようで(まぁ中央の10000系でも配置を工夫して運転席スペースを極力広くしているようですが)、おそらくこちらのほうが使いやすいのではないかと思います。

さて、本題に戻りまして・・・

DSCF3861.jpg
Bトレです。実は16000系はイメージ図の時点ではデザイン的に好みではなかったのですが、実車を見て結構気に入りました・・・w っていうことでBトレ購入も自然と・・・w 行き先表示は多摩急行唐木田行きと各駅停車柏行き。この「各駅停車」というのはJR線内で表示されているようです。ところで、前面のグラデーション部は一応白く塗装されていますが、シールでグラデーションを再現。

DSCF3864.jpg
先頭車。15000系のところでもふれましたが、16000系は側面上部が黒く塗装されているようです。実は今まで気づいていません(気づいてたかも知れませんが忘れてました)でした。

DSCF3865.jpg
中間。で、黒塗装もなかなか良いと思います。ところで説明書をみて気づきましたが、16000系は4M6Tだそうです。ちなみに同世代にあたる10000系と15000系は5M5Tです。

DSCF3867.jpg
新型3種。やはりどれも丸っこいですね。でもどのデザインも違いが大きくて面白いですね。ところで10000系もフルカラーLEDにしてほしいなぁと感じるのは自分だけですかね・・・?

DSCF3870.jpg
小田急4000形とメトロ16000系。これでJRのE233系2000番台が出れば役者がそろって良いのですが・・・w ぜひ出してくれないですかね<バンダイさん・JR東日本さん

DSCF3871.jpg
ところで16000系のBトレは前面行き先表示を内側にはるタイプですが、目安になるマークなどは一切なし、15000系のほうはくぼみがあってわかりやすかったですが。。。運よく1回直しただけでちょうど良い位置に行きました・・・w

では5段評価


造形のよさ:5
→こちらもいいですね。特徴ある前面がしっかり再現されています。

説明書の分かりやすさ:4
→まぁこちらも新車でしかも10両固定しかないということで編成ごとに特徴がないこともありますが、わかりやすいかな。 

入手安易度:4
→15000系と同様

シール充実度:4
→15000系と同様のものです。柏や取手といったJRの行き先ものっています。

部品豊富度:-(ノーカウント)
→まぁ豊富にする余地が無いので・・・

組み立てやすさ:4
→一部のところの組み立てが硬い部分がありますが、ほとんどすんなりとはまります。

15000系と16000系。購入してよかったです。

ではまた
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*Comment

★No title

HIROKIさん、こんにちは。雨のため自分には珍しく日中家にいます。というのはさておき…
こちらのBトレ特集記事も、一気に3車種掲載と久々更新の分ボリュームがありますね。こちらは形式毎にコメントさせていただきますね。

まずはメトロ15000系について。
メトロは直営の通販サイトがあるんですね。初めて知りました。見てみましたがグッズ類がずいぶん豊富にありますね。東北の米や漬物まで売っているのにも驚きました。このサイトのおかげで容易に購入・入手できるのが良いですね。
最近のBトレはどれも出来が良くハズレが無いなと記事を拝見するたび思いますが、これもまた見事な再現ぶりだなあというのが一番の感想です。実車はワイドドアとグラデーションの帯が特徴的ですが、05系よりドア間を長めにとって側窓の形状を表したり色の変わる部分にステッカーを用意したりと、工夫して再現していることが分かりました。また、05系と並べた画像のおかげで両者の違いが分かりやすかったです。前面の丸みも、10000系の方がより強いことがこの2つを並べた画像でよく分かりました。
5000・6000・7000系が製品化されたら良いなあというのは同感です。車両サイズが小さい他の路線も、銀座線で1000系が運行開始するとそのBトレが製品化されるかもしれませんね。
あとメトロとは全然関係ないですが、1枚目の両先頭車が並んだ画像の後ろにいるうぐいす色の車両が妙に気になりました。103系に見えますが…

次は同じメトロの16000系について。同一形式で2つの顔を持つ珍しい形式になりましたが、増備早々に貫通扉位置を変えたのはやはり使い勝手に問題があったのか…あとJRE233系・小田急4000系ともに左側貫通扉なのでそれに合わせたのかもしれませんね。従来のJR203系・小田急1000系は中央貫通扉でしたが…この形式も前面が格好いいですね。15000系と全然違うデザインでありながら両方とも格好が良くて良いなあと思います。側面上部が黒く塗装されていることは僕も知りませんでしたが、なるほど濃緑のラインカラーとよく合っていると思います。
JR線内で各駅停車表示、そういえばしていたような。快速も線路が別とはいえ走っているので親切な表示ですね。
10000系もフルカラーLEDにしてほしい>
確かにそうですね。西武線内も含めると充当される種別が4つも(各停・準急・快速・急行)あるので、フルカラーの方が分かりやすいですね。東横線直通開始の時にでも変わるといいなあと。

続いては西武10000系について。特急車両でありながら2・3・5・6号車に乗ると(抵抗制御車の場合)モーター音がずいぶん大きく響く車両です。空いているためもありますがw
Bトレの方は、先頭車がNRAマークを再現するためか後部扉がかなり中間寄りに来ていてちょっとアンバランスな感じを受けますが、全般には申し分のない再現度かなと思いました。
部品、パーツがくっついている枠の形とか妻面パーツの袋のテープとか、僕が今まで組み立てたBトレの中にもあったかもしれませんが、如何せんさっさと捨ててしまうのでよく覚えていません(汗) ただこの青っぽいステッカー台紙は見た記憶がないです。同じBトレでも工場の違いでこういう部分が変わってくるものなんですね。
西武の看板車両…そういえば30000系とこの10000系のどちらもそうですね。あと画像館に掲載されている駅の自販機にこの両形式+2000系のイラスト入りのものがあり、黄色い電車もまだまだ現役といったところですね。その中間に登場した6000系・20000系の影が薄くなっていますが…
新101系と10000系の並び、例の西武好きの知人は毎日見ていたはずですが、僕は飯能~西武秩父間を歩いていたときに一度見たかどうかです…
10000系の走行装置、秩父線がVVVF大丈夫になったということで、4000系ともども更新がされても不思議ではない状況になりましたね。震災直後は直流電動機の部品供給不足が一時問題になりましたし、節電にはVVVFの方が良いですし…今後が気になりますね。

あと、こちらのというか静鉄の話を少し?報告させていただきますね。
ダイヤ改正の後、7日朝に早起きして出勤前に急行/通勤急行に乗ってきたのと、10日に例の西武好きの知人と少し乗りましたので、その時の話を…
7日は新静岡~狐ヶ崎間を行きは急行、帰りは通勤急行で往復乗車してきました。ミュージックホーンも使われていましたね。改正間もないためか、新静岡駅のホームに案内係がいて「今度の電車は県総合運動場止まりです」などと案内していました。また、草薙駅でも駅の方が「間もなく通勤急行が参ります」などと放送していました。草薙駅で駅の放送を聞いたのは初めてです。
乗った通勤急行ですが、先行の全線通し普通が遅れたため3分近く遅れて新静岡に着きました。通勤急行は車内に割とゆとりがありましたが、先行の全線通し普通は狐ヶ崎の時点で既に学生等でかなり車内が埋まっていたのを見たので、混雑で乗降に時間がかかって遅れたものと思われます。今回のダイヤ改正では緩急結合が導入されて通勤急行から古庄で(県総合運動場始発)普通に接続しますが、通勤急行から古庄で降りた人は殆どいませんでした。一度見ただけですので断定は出来ませんが、途中で乗り換えるという利用パターンが今まで無かったため、通勤急行通過駅の利用客(特に学生)が全線通しの普通に集中して混雑しているようです。この点が新ダイヤのネックになりそうで、通勤急行→普通への乗り換えが定着して全線通し普通と通勤急行の混雑が平準化されるかどうかに、新ダイヤの成否がかかっているのではないかと感じました。
一方、急行新清水行きの方は県総合運動場で先行の県総合運動場止まり普通からの乗り換え客がまとまった数いました。
10日は日中に乗りましたが、セノバ効果で明らかに以前より乗客が増えていました。そのためか遅れ気味で、新ダイヤでは全線通しの各停で所要21分になりましたが(平日朝は22分)、実際は22~23分を要していました。折返しにゆとりを持たせたのは正解だったのではと思いました。
あと車内の蛍光灯ですが、7日は朝6~7時台に乗ったので全点灯していましたが、10日の日中に乗ったとき妙に暗く感じたので天井を見たら、約半分が消灯していました(間引きはされていません)。半分だけ点灯というパターンは他の鉄道会社も含めて初めて見ました。

それでは、また。
とーます |  2011.10.15(Sat) 11:47 |  URL |  【コメント編集】

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