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2012.06.03 (Sun)

◇06月03日(日)◇

こんばんは。

今週は出かけなかったのでまぁ違うネタでお送りします。

まずは、西武線ダイヤ改正の関連で、今回消滅する快速急行、拝島快速の画像+紹介と、おまけで日中に見れなくなる表示や種別についても紹介します。

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まずは、6月30日ダイヤ改正で完全に消滅する新宿線の快速急行。平日のみの運行で、あまり撮影できておらず車両が見える画像はこの6000系のみ。停車駅は、新所沢までの各駅、所沢、東村山、田無、高田馬場、西武新宿でした。新所沢まで各駅になったのは2011年3月からでした。東村山もあとで追加された停車駅です。

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LED表示では「快急」と表示。ダイヤとしては快急の2分後に急行が走るという形でした。上石神井、鷺ノ宮、花小金井、小平、久米川に停まらないという点で東村山~本川越から新宿へ向かう人には良い種別でした。また続行の急行も空いていて、これは土日にも走らせてほしいなと思っていた種別でした。

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方向幕。ちなみに自分は快速急行は2回乗ったことがありますが、当時はまだ東村山には停車しておらず、所沢~西武新宿で乗りました。まだ20000系が新車の頃で偶然20000系にあたって喜んだ覚えがあります。やっぱり平日のみの運行ということで東京に来てからはあまり馴染みのない種別でした。

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続いてこれも完全に消滅する拝島快速です。停車駅は、玉川上水までの各駅と、小平、田無、上石神井、鷺ノ宮、高田馬場、西武新宿でした。20000系。

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この拝島快速は新宿線内で花小金井を通過しており、急行よりも上位の種別ということになっていました。20000系。

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この種別の登場により、拝島線の、東大和市・小川・萩山の停車列車が1時間当たり2本減少する対策として、田無~玉川上水の区間各停列車も同時に登場しました。新2000系。

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そのため、震災後の節電ダイヤでは一時期、拝島快速はその3駅に停車する急行に格下げの上、田無~玉川上水の各停を取りやめる方式もとられていました。新101系295F。

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自分は拝島快速は1回だけ、玉川上水~小平で乗車したことがありますが、東大和市駅は高速で通過できず、小川~小平も急カーブの連続で低速となっており、あまり速さは感じませんでした。2000系。

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拝島快速は基本的には10両のようですが、8両で運用されることもありました。そのため30000系や3000系の運用も見ることができました。30000系。

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快速急行もそうですが、拝島快速も続行で電車を運転させる必要があることから、電車の運用的にはこの2種別のせいでだいぶややこしくなっていたのかもしれませんね。2000系。

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こういう駅の表示機での「拝島快速」表記も見納めです。

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LED表示では「快速」。池袋線を普段利用している方からすると、この表示だと急行より下位と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

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快速急行に比べて拝島快速は撮影回数も多くなんとなく馴染みがある種別でした。それがなくなるとなるとなんだか寂しい気もしますね。

ここからは条件付きで消滅となる運用です。

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各停上石神井。日中では見られなくなります。上石神井行きは乗ったことないですね。新2000系超更新車。

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各停拝島。これも日中では見られなくなりますが、まぁ夕方や朝は普通に走るものとおもわれます。今回のが節電なのかはわかりませんが、仮に節電だったとしても、各停拝島が日中見られなくなるというのは予想していませんでした。

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各停玉川上水。これは日中、西武新宿~西武柳沢では見られなくなると思われますが、おそらく田無or小平~玉川上水は列車の本数から運転されるものと思われます。画像は萩山なので、萩山では普通に見られると思われます(予想ですが)

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各停拝島表記。ただ各停関連は朝夕には普通に見られると思います。

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準急本川越。準急も日中は見れなくなります。正直当たり前の種別すぎて日中が急行だけとかどうも想像できないですねw 朝と夜には今までどおり運行されるようです。

続いて池袋線。池袋線の方は自分がしっかりとわかってないので本当に見れなくなるのかちょっとわからないですが(汗

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準急西武球場前。池袋線では準急は日中も残りますが、西武球場前発の準急は日中はなくなります。まぁドームでイベントや試合開催時には運行される可能性も高いですが、平常時では見れなくなります。9000系。

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この準急は、自分はよく利用しました。池袋線に乗るとき西武球場前なら家からそれほど遠くなく(まぁ車でですが)、それで始発で空いているという点で便利なダイヤでした。9000系。

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球場前発の準急は、ひばりヶ丘で急行に抜かれることから、所沢からの乗客も若干少なめで、ひばりヶ丘でも急行に乗り換える人がいるため比較的空いていた準急でした。6000系。
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方向幕。西武球場前、下山口利用者はそれまで基本的に、西所沢乗換えが必要でしたが、この電車によって1本で池袋へ出られることや、準急なのでそこまで遅くなくまぁまぁ便利なダイヤだったのではないかと思います。
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LED表示。この球場行きですが、基本的に10両運行でそれ以外を見たことがありません。自分が乗るときは20000系、9000系、6000系しかきませんでしたが、新101系や30000系、新2000系も入線していました。
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表示機。この種別の登場前は20分間隔だった西武球場前~西所沢ですが、この種別の登場で15分間隔となっていました。


以上です。こうやって見ると、日常の記録って結構大事だなと思います。また、快速急行、拝島快速、日中の上石神井、玉川上水、拝島。池袋線の日中の準急西武球場前。これは特にまた復活してほしいなぁと思います。
ということで、このネタは以上。

この土日にBトレを2種組み立てたので画像紹介。

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一つ目はE233系。このBトレは結構前から出ていましたが、前面に塗装のずれがあるという情報があり、あまり購入意欲が湧いていませんでした。4月から大学で中央線E233系を見すぎるようになりw逆に親近感が湧き購入してみました。

DSCF0884.jpg
今回の製品は2011年11月再販のものと思われます。定番セットなので継続的に再生産されているようです。気になる前面の塗装のずれですが、これは全く問題ないレベルというか、完全に改善されていますね。

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LED表示は「快 速」と「中央特快東京」。。。ちょっとこれのステッカーについて言いたいことがあるんですが評価のところにもっていきます・・・w

DSCF0885.jpg
クハE233.

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モハE233.非常時対応でパンタグラフが2基搭載です。

DSCF0888.jpg
モハE232.

DSCF0889.jpg
クハE232.

DSCF0865.jpg
こんな感じで三鷹~中野を再現できるようになりましたw

では評価。
造形のよさ:5
→出来はもともと良いですから、前面の帯が鍵をにぎっていましたが、全く問題ないレベルまで改善していて良かったです。本当は最初からそうしてほしい気もしますが、まぁ修正されたので良しとしましょうw

説明書の分かりやすさ:4
→定番セットなので、説明書は大型タイプで初心者にもわかりやすいタイプになっています。まぁBトレ歴が長い人にとっては逆に見づらい気もしますねw

入手安易度:5
→定番セット化以来、継続的に再生産されているため見かけるのは容易ですかね。

シール充実度:2
→これは厳しい評価としました。定番セットなので車番も10両固定と4+6が1編成ずつで、前面表示機もかなり少なく3種類です。まぁそれ自体でもいつもどおり減点ですが、それよりも問題なのはその表示機シール。「快 速」、「中央特快東京」そして「中央特快八王子」の3つ。中央線でメジャーな高尾行きが無いという残念な状況。それなのに「中央特快八王子」という通常時は無い行き先が入っています。こういうありえない組み合わせのステッカーは自分は好きなんですが、せめて通常の高尾行き、そして青梅行きぐらいは入れてほしかったな。。。それにしても定番セットでのシール簡略化は残念です。

部品豊富度:2
→まぁパンタ屋根が2種類入っているので。

組み立てやすさ:4
→組みやすさに関しては問題ないです。

シールは厳しい評価としましたが、全体的に出来は良いです。


続いて名鉄3400系。これは購入していなかったのですが、名古屋方面に父が用事で行った際に買ってきてもらいました。

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復刻旧塗装のほうです。スカーレットは先頭+中間での販売だったようですが、こちらは先頭×2でした。この3400系いもむしですが、実車は見たこと無いのですが、電車でGO!名古屋鉄道編でしった車両です。

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モ3400.その電GO!で知ったときから気に入っている車両で、チョロQも持っています。Bトレはかなり良い出来ですね。名鉄は多くのBトレが良い出来でうらやましいですね。

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ク2400.戦前生まれの車両ですが90年代までは現役、それ以後も台車などを更新しながら動態保存で走っていたようです。

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ちなみに台車が更新後と更新前の2タイプついていましたが、更新後の台車が間違っていたようで、別途台車パーツがついてきました。で「更新後の台車パーツ取り付けは車体スカート一部切り取りが必要」と記載されていましたが、別途用意されたパーツではその必要はありませんでした。右2つが同封のもの。左が別途パーツです。

こちらは実車をしっかり見てないので評価はパスとします。


最後に、バスコレブルーリボンⅡ5台セットを購入したのですが、紹介を忘れていました。

DSCF0866.jpg
前面。予想通り新規金型となりました。

DSCF0867.jpg
側面。側面は3タイプで、一つはこれ、2つ目は引き戸手前に表示機タイプ、3つ目は前扉直後表示機タイプです。ただ自分のはミスがあったようで、3つ目のがこの1タイプ目に無理やり塗装されていました。どうやら本来は3つ目のも用意されているようです。

DSCF0868.jpg
後部。丸っこいところがリアルです。

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運転席側側面。

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エルガの製品と比較。上部の角が丸くなりよりリアルになりました。

DSCF0872.jpg
後部も以前よりリアルに。

DSCF0873.jpg
非常口後ろの窓ですが、しっかり作り分けられました。ここは目立たないようで結構目立つので塗装とかでの再現ではなくしっかり作ったのはさすがです。

DSCF0875.jpg
東急、京王、東武。東急は先ほどいった3タイプ目の側面ですが、エラーでした。。。京王は・・・実は同じナンバーの車両を八王子駅で撮影していました。

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阪急と山交。

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後部。東急、京王、東武。

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阪急、山交

ということで今回は以上です。


それではまた。

英語の中間テスト勉強やりたくねぇ~~~・・w
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*Comment

HIROKIさん、こんばんは。今回の記事にコメントさせていただきますね。
(何となく心の叫びが聞こえた気が…大学で中間テストがあることが驚きです。僕のいた大学では当時テストは年2回でしたので。なかなか気が抜けず大変ですね…)

まず、今度のダイヤ改正でなくなる種別特集、行き先表示の画像を日頃から記録されているHIROKIさんならではのボリュームですね。記事中でおっしゃっている通り、日常からの記録が大切だなと思いました。
・(新宿線)快速急行、僕は一度も乗ったことがなく、見た記憶もあいまいです。平日日中のみの運転なので個人的には乗るのが難しい列車ですね。それ故停車駅に関しても今一つよく分かっておらず、今回の記事を読むまで田無に停車することすら忘れていました(汗) 東村山も当初は通過していたような気がしていましたが、なるほど後から追加されたんですね。東村山を含め遠距離利用客には便利な種別ですが、毎時1本と運行パターンからは浮いた存在で、その分急行を続行で走らせなければならないのが(停車本数減少を回避するためなのは理解できますが)効率化と節電にはネックだったのではと思います。運行パターンに組み込まなかったのは特急誘導策もあるのでは?と思ってしまいますが…
・拝島快速、僕は新宿線内で1度乗ったことがあります(たまたま30000系でした)。快速急行と違い土休日も運行パターンに組み込まれているので見たことは何度もありますが、萩山駅を低速で通過していくシーンを駅近くの道路から見たのが一番印象に残っています。拝島線内の通過駅はどこも低速で通過せざるをえないので、その区間だけでみると短縮効果は少なかったのでは?と思いますが、日中に拝島系統の優等列車が走るのが初だった上に急行より上位種別ということで登場時はびっくりしました。ただこの種別とセットで運行されていた田無~玉川上水間の各停はいつ見ても空いていて、これも効率化と節電にはネックだったことと思います。西武新宿~拝島間は新ダイヤでは拝島急行が20分毎に走ることになり(代わりに長年走っていた日中の拝島直通各停が消えますが)、所要時間の面では若干後退するものの直通優等列車の本数が増加している点は注目されます。拝島線系統に力を入れる傾向には変わりないようですね。
しかし快速が急行より上位種別というのは確かに池袋線と逆ですね。新宿線ではそれまで無かった種別ということで、急行と区別しやすくするため「拝島」を付けた上で用いたのではと思われますが、LED表示の「快速」だとちょっと紛らわしいかも。種別の頭に「○○」を付けて区別する方法は小田急の「多摩急行」や今はなき「湘南急行」が関東では有名ですね。湘南急行は個人的に結構気に入っていた種別名でしたが…
拝島快速の画像の中で一番注目なのはやはり新101系前パン車ですね。今見ると懐かしささえ感じます(と書きましたが、最新記事によると今も見られるようで…)

・新宿線準急、急行との停車駅数の差が少なくてむしろ混雑しやすい列車だったようですが、今回日中全て急行に統合されることで混雑の平準化が図られそうですね。
・池袋線西武球場前直通準急、狭山線利用者には画期的といえる平常時直通列車でしたが…またHIROKIさんには始発駅が家から近い・空いているという、もってこいの列車だっただけに残念ですね。

続いてBトレ・バスコレについて。
・E233系、前面の塗装のずれがあったというのは最近のBトレでは珍しいですね。今回記事で紹介の製品では気になることもなく、いつもどおりの精巧な再現ぶりに感心しました。また、三鷹~中野間を再現した並べ方も面白い画像だと思いました(^^)
しかしそのシールの少なさ(特に前面表示機)はいただけないですね。快速東京行きとか青梅特快青梅行きとか、ある程度定番の行き先は入れておいてほしいですね。
・名鉄3400系、これは僕も名古屋に行った時に同じ復刻旧塗装版を入手しています…が全然手をつけていません(汗) ちなみに復刻旧塗装になっていたのはBトレと同じ2両だけでしたが、現役時代は後から製造された中間車2両を加えた4両で走っていました。復刻旧塗装時代も一応知っていますが、Bトレ画像を見るとこちらも雰囲気がよく出ているように感じました。
・バスコレ、山交バスに大型のブルリⅡがいたとは知りませんでしたが(大体中型か大型ショート)それはさておき、確かにエルガの製品と写真で比較してみると、上部の角や後部の。ライト等細かな部分がより実車に近くなっていますね。また、非常口後ろ窓も事業者により造り分けているというのがすごいと思いました。

それから、何度もすみませんが東急新7000系の件について、前回僕が言葉足らずだったために誤解を与えてしまったようですので訂正させていただきます。申し訳ありません。
ドア上に2つある液晶画面のうち向かって左側で流れていたのは、リアルタイムの前面展望画像ではなく、収録してある池上線前面展望の画像でした。1~2駅間ずつノーカットで流していてそれが何種類かあり、合間に広告放送も入りますが、全体の3分の2程度はこの前面展望画像が流れていました。
リアルタイムでの前面展望といえば京成スカイライナーが一部区間で(160km/h走行時など)流していますが、通勤電車にも広がるといいですね。

6/9付の最新記事については、すみませんがまた後日コメントさせていただきますね。
それでは、また。
とーます |  2012.06.08(Fri) 23:07 |  URL |  【コメント編集】

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