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2013.02.11 (Mon)

☆2013 第5号☆

こんばんは。

相変わらず寒い日が続いていますね。先週水曜日は東京では、雪、それも結構降るという予報が出されていました。1月14日の反省からか、バスや鉄道では前日から「遅れが発生する可能性」を告知したり、JR東日本では前日から多くの路線で間引き運転するとされていました。ところが確かに雪は降ったものの積雪も多くなくほぼ雨でした。で、まぁバスや私鉄では遅れがあまり出ずに混乱も少なかったようです。でも問題になってしまったのはJR東日本の間引き運転で、雨になったにもかかわらず午前中いっぱいその方式となり、大混雑・混乱が発生してしまっていました。
まぁこういうとき、私鉄の方がやはり臨機応変な対応ができるというか、JRは路線範囲やシステムが大きいからか急に元に戻すということは難しいようですね。車両運行や乗務員確保などが大きい範囲になるだけにそれだけ難しくなるというか。。。
どちらにしろ言えることは東京は雪に弱いっていうことにつながってしまうかと思います。毎年1回以上は積もるわけですし、もう少し雪対策をしていく必要がありそうですね。
あと天気予報は「予報」なので確実ではないということですね。でもさすがに3回も「積雪」と言われてるのに、実際は雨って言うのもちょっと・・・w

さて、京王線のダイヤ改定ですが、さらにもう1歩踏み込んだ改定内容が公開されました。で、気になっていた内容の一部がわかりました。
平日日中
▽京王線、特急京王八王子行きと高尾山口行きの交互運行
→つまり高尾線の京王片倉、山田、狭間は従来どおり20分間隔のままになるようです。

土休日日中
▽特急京王八王子行きと準特急高尾山口行きの交互運行
→まぁ両方から言えることは、今までと同じ運行パターンながら種別名が変更になるということです。これで、北野行きが解消されることになります。逆に言えば準特急北野は消えることになります。

各停
▽今までどおり京王八王子と高尾山口の交互運行
▽今までは10分→12分→10分となっていた間隔が10分均等間隔

相模原線系統
▽都営線からの区間急行橋本行き毎時3本
▽新宿発快速橋本行き毎時3本
▽新宿発特急橋本行き毎時3本
→それぞれ20分間隔で運行されるようです。で、相模原線内は区間急行と快速ともに各停運行になるため、両方をあわせて相模原線内の各停は10分間隔になるようです。で日中の調布~橋本の区間各停列車の運転は無くなります。
で新宿駅では橋本行き特急と京王線特急もしくは準特急が2分差で発車するようです。2分ということはこれを退避する各停は特急2本待ちってことになるものと思われますね。気になるのは、夕方のダイヤの一例で「急行調布」☆調布から各停高尾山口行き とあるので、京王独特の行先表示はここで見ることができますね。

こんな感じです。今回の改正によって相模原線系統では都営線直通が最速優等種別だったのが、新宿発着になります。で、日中は本八幡行きと新宿行きの2つに統一されることになり、新宿へのアクセスが向上しています。で、京王線も従来どおりの本数を維持と、全体的にダイヤが分かりやすく、利便性も向上することになりましたね。
あと、都営線内での区間急行の停車駅が急行と同一になるのか。まぁおそらくそうなるだろうと思います。。。


さて、今週は時々実施される東京散策的なもので鎌倉に行ってきました。まぁそもそも「東京」じゃないですがw、まぁ「東京都」の意味ではないためこの名称で。。。まぁ画像を掲載していきたいと思います。

DSCF2338_20130211222316.jpg
今回はバスは利用しませんでしたが、東村山駅に到着するとMPワンステがいたので撮影。立川で初めてラッシュ型で導入された2271。見た限りでは、黒サッシのQKG-MPも立35に入っていましたし、APも含めて立35でもMPが来る確率が高くなっています。ところで新7E・211は現存していましたが、ほとんど見ることが無いので可能性としてですが置き換えられたかもしれません。。。

この後、ホームにいくとちょうど3000系の各停西武新宿行きが停車していたのですが、ぎりぎりで乗れずその7分後の急行を待つことに。

DSCF2341.jpg
4番ホームに入ってきた20000系が急行新所沢行きだったので方向幕を撮影。全体的に運用数が少数なので、特に日中では見られない組み合わせです。確かに・・・急行というと本川越行きって感じがします。

DSCF2343.jpg
で、いつも自分は所沢よりから2両目(ここは確実にM車になる)に乗るのですが、ちょうどそこに特急券の券売機が設置されるようです。階段下ですが、その分乗客がそれほど多く並ばないのでここに設置されたものと思われます。本当に特急が停車するんだな~って感じです。
急行は2000系2連+新2000系8連でしたが、8連の方は後期車でした。で、小平で接続する拝島線からの各停が遅れて到着した為3分遅れぐらいで小平を発着。その後、中井周辺でもノロノロ運転・・・どうやら先行列車が踏切安全確認を行った影響だったようで、西武新宿には発車時刻の1分前ぐらいに到着しました。っていうことでさっさと折り返していったので撮影できませんでした。

DSCF2347.jpg
直後に来た特急小江戸。結構客が降りてきて、ちょっとびっくりしました。連休の朝ということでゆったり移動したいという需要があるのかもしれませんね。これが東村山停車でさらに客が増えるのかどうか気になりますね。

DSCF2349.jpg
そうこうしているうちに次の急行が到着しました。この電車は折り返し急行西武遊園地行きとなるので撮影しようと思ったので。。。でも遅れで発車時刻が迫ってから到着です。

DSCF2351.jpg
ということでまた2分程度の停車で折り返すということで、降車客の波が落ち着く頃には、画像のように発車していったのでこれしか撮影できませんでした。この運用も今後どうなるのか気になります。今は折り返し小平行きなので8連入れますが、基本的に国分寺行きとなると回送か、もしくは3本連続で小平行きで残すのか。。。個人的には利用率もそれほど高くないのでワンマン運転できませんし、消えそうな気もします。

DSCF2354.jpg
その後小田急の新宿駅まで徒歩。小田急の地上ホームへ移動すると「あさぎり」が停車していたので撮影。このホームも片側にホームドアがつきましたが、ロマンスカーは一般車の降車側で乗降。まぁこのやり方はホームドア前から変わりませんが。
で、ちょうど快速急行藤沢行きの接近放送があって電車が入ってきたのですが、1000形だったので乗車することに即決w 新宿より2両目でしたが、それほど混雑にならないまま発車。独特の音を楽しむことができました。小田急は高速走行しても迫力が無く安定感があるというか、そもそもそこまで速度を出していないのかもしれませんが、さすがに下北沢~新百合ヶ丘ノンストップは速く感じます。町田で全体の3割程度降車し、相模大野では始発の6両急行へのダッシュ(相模大野ダッシュと命名w)客も結構いたのと、中央林間、大和と結構まとまって降車したため、座席が空く程度まで空きました。それにしても快急は最後まで快走しますねw 

DSCF2356.jpg
藤沢に到着し、車内を撮影。1000形はVVVFで装置はまぁまぁ新しいものの車内の雰囲気は新しい感じがあまりしないのが特徴ですね。こういう感じは結構好きですね。この世代は各社とも各社の違い、こだわりが一番現れていることが多い気がします。一つの完成型と言えるかなと思います。

DSCF2357.jpg
座席。

DSCF2359.jpg
ドア。小田急のドアは取っ手がちょっと下になっているのが特徴的です。

DSCF2361.jpg
方向幕。小田急の方向幕は大きなタイプであることが多く見やすいですね。ちなみに藤沢駅は10両対応ホームがここの1本しかないので、基本的には同じ運用で折り返すっぽいですね。

DSCF2365.jpg
接続する片瀬江ノ島行き6連。先頭車は結構混雑していました。この3000形は側面は標準的ですが、スカートが初期タイプになっていますね。本当は側面も特徴的な初期編成を撮影したいのですが、なかなか機会がありません。。。
この後江ノ電へ。駅改札前に江ノ電グッズの店がありますが、以前は売店的な感じでしたが、さらにグッズが多くなり、大半が江ノ電グッズ販売のコーナーになっていました。プラレールや駅名板、キーホルダー、Bトレなどいろいろありました。さすが観光地の鉄道です。

DSCF2370.jpg
ちょうど電車が来ましたが結構並んでいたので、撮影のみ。1000形と前は50形のようです。VVVF車と吊り掛けが編成組むのも、どれでも連結できる江ノ電ならではですね。でも前後動激しそうですがw ところで列車案内放送で「今度の電車はホームいっぱいに停まります」とありましたが、これ完全に京急ですねw
その後次の2000形に乗車。2000形は抵抗制御なので吊り掛け音は聞けませんでしたが、ローカル線っぽい音を出していました。で、3年前鎌倉から乗ったときもそうでしたが、ラッシュ時並みの混雑度で、途中駅での乗降はかなり大変そうでした。景色なんて見てられませんねw で車内照明は消されていましたが、これは節電というより、普段からそうだったのかもしれませんね。で、ラッシュ時のような混雑度のまま長谷駅まで移動。

DSCF2374.jpg
長谷で対向列車をむりやり撮影w 藤沢で撮影した編成です。こちらも大混雑でした。

DSCF2376.jpg
長谷から徒歩で鎌倉の大仏まで行きました。大仏もかなり盛況でした。日本人もそうですが、外国人がかなり多いです。ところで駅からの道の歩道が、両側とも狭くすれ違う人も多く、さらに混雑、店前での並び、それに加え自転車まで歩道で走ってくるので決行危険な感じがしました。沿道の方の安全の為にもなんらかの対策が必要かなぁと感じました。でもそれも難しいかな~。。。
大仏を見終わった後、ちょうど鎌倉行きのバス停があり、本数も多そうだったのでバスで鎌倉駅まで移動することに。京急バスと江ノ電バスがありましたが、来たほうに乗ることにすると、江ノ電バスが来ました。

DSCF2381.jpg
来たバスは標準尺のRAノンステでした。藤沢駅~鎌倉駅を結ぶ路線だったようですが、自分が乗った大仏前まではガラガラのようですが、そこからは結構混雑しました。で道も渋滞していて25分程度かかりました。でも江ノ電バスなんて乗る機会も無いだろうと思っていたので乗れてよかったです。

DSCF2386.jpg
このあと徒歩で鶴岡八幡宮へ。そういえば以前の台風で、銀杏が倒れるということがありましたね。そこにこのような案内板がありました。それとやはりここも大盛況でしたが、その中で結婚式が行われていたようで。。。

その後、鎌倉駅に戻り江ノ電で・・・と思ってホームに行くとやはり大混雑でした。でまぁ電車は遅れていましたが、通常時と本数と間隔はかわらず(単線でぎりぎりで運転しているので変わらない)。でも大混雑で、電車が到着しても乗れるのは7割程度で、後は次の電車・・・これの繰り返しでかなり大混雑でした。各扉3列に並んでもホーム後ろまで列が延びています。で乗車しましたが、本当にものすごい混雑です。とりあえず西武新宿線の朝ラッシュは平気で超えてるものと思われます。で電車も小さいので。。。休日に江ノ電に乗る際に座席とかドア付近や前面展望できる席に乗りたい場合は3本程度(つまり35分ぐらい)待たないと無理ですね。まぁ改善が必要ですが、運転本数も両数もいっぱいいっぱいなのでどうすることもできませんね。座席を折りたためる仕様にしても良さそうですが、閑散時には乗り心地が悪くなりそうですし。。。

DSCF2388.jpg
で、乗ったのは1500形。こちらはカルダン駆動の抵抗制御ということになりますが、電車の揺れや、停車時のCP(?)の音、停車時の台車の音などは都電とそっくりで、やはり普通の電車とは違うなって感じます。ただ乗り心地的に都電の方が揺れ具合もレールの継ぎ目を走行するとき(都電は左右が交互に「ガタンゴトン」といった感じ)とかの音が良い気がしますね。京福電車塗装で、撮影しようとしましたが、人気で場所が空かず発車ぎりぎりで何とか撮影しました。

DSCF2392.jpg
その後、藤沢からちょうど来た急行新宿行きに乗車。コレを逃すと30分後の快急まで直通は無いので乗れてよかったです。8000形の更新車でした。藤沢より2両目でしたがそれほど混雑しませんでした。基本的に詰まりは発生せず快走しましたが、各駅の停車時間が多めにとられていました。それと減速はゆっくりなのに停車時は結構ガックンとなるブレーキでした。異形式併結じゃなかったので車両の特性ではないかなとは思いました。でも小田急はやはり乗り心地が良いですね。それとホームドアですが、やはり停車時はかなり低速ということでTASC(?)は使用していない模様ですね。

DSCF2395.jpg
それから西武新宿まで徒歩で移動し西武線。急行本川越行きが1本後にあったのですが、ちょうど黄色い電車の拝島行き急行が停車していて、それほど混雑していなかったので乗車。新2000系4連と2000系6連でした。で発車時から遅れていたのですが、沼袋までは後追い運転でした。その後井荻あたりでも後追い運転で、多少遅れていたようです。鷺ノ宮でちょうど駅名板の前に停車したので撮影。

DSCF2397.jpg
小平では各停新所沢行きと接続。複層ガラスのドア窓の2000系でした。

DSCF2398.jpg
で東村山。この2000系は例のトップナンバー編成でした。登場から36年経過しています。この田窓と戸袋窓なしの組み合わせを見ると帰ってきたって感じがします。でもそろそろ置き換えの話が出てもおかしくないころですね。まぁ3000系の方があやしいですが、これも普段から撮影しておいても無駄にはならない感じがします。

DSCF2400.jpg
東村山や西武新宿駅にある告知。駅員のキャラクターが14人も出ていますw画像だと確認できませんが、上部にいる12人の中で1人だけが、真ん中の2人の右側の人になっています。

これで撤収しました。

さて、久しぶりに静中バスを・・・
バスぬりえさんの画像を改造した静中バス。今回は・・・

QKG-LVlll.png
今までもともとデータがあったエルガはほぼ改良せずそのまま使っていましたが、窓の大きさや前面上部の曲線などの細部をいろいろ改造したので、ついでにフルフラット仕様もつくっておきました。エルガの場合はフルフラットでもあまり目立たなくなっていて、フルフラットの後期形といえるかと思います。

ハイブリッドLV
それと今話題(?)のエルガハイブリッドを。ブルーリボンシティのよりは簡易(?)なものらしく、屋根にも何も乗っかっていませんがかわりに運転席側の一番後ろの窓が埋められていてその部分にいろいろ搭載されているようです。極力目立たないように窓と同じ大きさの分だけ黒く塗られているようです。

最後に、前回コメント欄にて、鉄コレ車両の画像紹介のリクエストがあったので早速掲載。

DSCF2401.jpg
まずは北陸鉄道。7000系の中の7200形という編成のようです。まぁ東急7000系の譲渡車の一つですね。で北陸の7000系の中の7200形は先頭車化改造車のようで、この顔になっているようです。2011年に製品化されたもので、自分は特になじみも無いですが父がくれました。自分じゃ買わないので逆に良かったです。北陸のには方向幕はついていないようで、表示板で対応しているようですね。

DSCF2402.jpg
側面。過去に限定で東急7000系が製品化されていたので、それの前面を変更して一般販売化されたという流れですかね。ちなみに同時に福島交通7000系も製品化されています。

DSCF2403.jpg
モハ側面。それにしても特徴的な屋根の低さがよく出ていますね。個人的にはBトレでもぜひ出て欲しい形式の一つです。ところでこのような先頭車化改造も出るなら、是非東急にいた偽9000系wも期待したいですよね。

DSCF2404.jpg
こちらは南海電鉄1521系。鉄コレ第7弾でラインナップされていたものです。この7弾は西武451系(赤電)や大鐵1000系(元は伊豆箱根1000系)もありましたが、偶然この単行車が出てきました。前面は22000系などの元になったのかな。。。

DSCF2406.jpg
側面。こういう車両が車体が短いというような偏見が何故かありますが、4つドアで21M車体だったようで今も活躍していてもおかしくないような感じですよね。ところでちょうどBトレと上下で並んでますが、鉄コレが長く見えますねw

さて、一応見える位置においてある鉄コレは以上なんですが、これ以外にもちゃんと編成(あるいは単行)になっている鉄コレがありまして・・・それはBトレのあまり部品などを全部集めて入れてあるダンボールがあるのですが、そこに入っていてすぐには出せない状況・・・そういえばずっと前にブログで紹介したような・・・と思い調べてみると2008年8月の記事に画像があったので、そこから持ってきました。

DSCN7677_20130211223541.jpg
小田急2200形。2両です。これは鉄コレ第3弾で製品化されたようですが、これは小田急のTRAINSで2両セットで販売されていたものです。実車あ知らないですが、小田急のこの色とデザインが良いなぁと思ったので購入したものです。

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琴電1020形。こちらは一般販売で販売されていたもので名鉄3700系(旧)と同時発売でした。焼津のおなじみジョーシンにて購入したものです。何故名鉄にしなかったかは謎ですが、こっちは顔が違っていたので選んだのかな。調べてみると2007年ということで6年前ですね。

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弘南鉄道11形。これは第4弾で発売されたもので偶然モハとクハ両方が手に入ったものです。元は国鉄の17M旧型国電のモハ11だそうです。で、この11形の中には西武311系として活躍した後に弘南に来た編成もあったようですが、これは国鉄から来たほうのようです。ちなみに同じ第4弾では西武311系もラインナップされたほか、個人的に馴染みがある大鐵312系(元西武351系)もあったのですが、手に入りませんでした。

DSCN7665_20130211223542.jpg
国電クモニ12形。同じく第4弾のものです。クモニからわかるように荷物電車ですw1両完結なので結構嬉しかった覚えがありますね。

DSCN7648_20130211223416.jpg
静鉄クモハ20・・・形式でいうとモハ18形です。ちなみに、静鉄の入れ替え車として長沼車庫に最近まで残っていた20の入線当時の塗装のようです。元は鶴見臨港鉄道だそうです。これは鉄コレ第1弾ですが・・・静鉄でもここまで古いとよくわかりませんw

DSCN7694_20130211223540.jpg
フリー(特定の形式モデルではない)、モ1031.こちらも第1弾ですが、第2弾まではこのようなフリー車両がラインナップされていました・・・個人的に正直に言うとここまで古いと興味も湧かないですね・・・好きな方には申し訳ないです。

鉄コレですが、5月に一般販売で静鉄1000系集中型冷房車と遠鉄30系モハ51+クハ61(つまりカルダン駆動編成)がそれぞれ発売が予定されているようです。静岡ということでどちらも興味がありますが、静鉄1000系はとりあえず購入したいところです。
それと元北陸の大鐵にいた「しらさぎ号」や、遠鉄30系の吊り掛けは数ヶ月前に販売されていますし、鉄コレは意外と静岡の車両の製品化もおおいです。それと最近では新しめの車両も販売されるようになっています。で、今は私鉄限定とかだと2両2500円するのですが、まぁNゲージよりは安価で、出来も悪くないので結構お得なのかもしれませんね。ただ個人的にはBトレが中心なので高く感じてしまいます。。。

ということで今回は以上です。
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*Comment

今年の方が気温の低い日が多く平均気温も低くなっていて>
そうですか。やはり実際寒かったようで・・・毎年、寒さも厳しいですが、暑さもだいぶ厳しくなっているので、この夏がどうなるか。去年以上暑くなるのは止めてほしいところです。

先手を打ったのがあだになったわけで>
そうですね。まぁダイヤ乱れ等での混乱を防止しようとした結果、逆に混乱になってしまったということでやはり自然現象を相手にするのは難しいですね。私鉄も乗り入れが多くなると臨機応変に対応しづらくなるのがダイヤ乱れでもわかりますが、そこが難点ですね。まぁ京急並みの対応をすればなんとかなるかもしれませんが(苦笑

全体に占めるMP・APの割>
えっととりあえずあわせると9台ですかね。ワンステは新7Eの置き換えのほか、西工96MCのUA転属→代替で導入もあり、立川(営)のUAの台数が減っているので、結構いっぱいるように感じますねw

この記事の後に目撃or廃車情報はありますか? >
さらにナンバーが新しいQKG-MPノンステを東村山駅で目撃しました。おそらくノンステなので、ノンステ最古参引退→・211かなぁと。ちなみに・433などはまだ普通に活躍しています。

西武新宿発の各停本川越行き>
ちなみに各停は何故か新所沢のイメージがあります。まぁ今も日中は知っていますし、夕方や朝も結構多いので。

本川越発車時点で余った席を東村山での発売に回すことも想定しているかなと。>
そうかもしれませんね。もしかすると利用率が高かったら前側に割り振る為に特急券券売機が増設されるかもしれませんね。さてどれほどの利用があるんでしょうかね

認知されてくれば特急利用増につながるかなと思います。 >
そうですね。東村山でも積極的にPRしてもよさそうです。一応国宝もありますし、一応ご当地グルメも。。。

急行西武遊園地行き>
こちらは最新記事でこの内容を記載するつもりなので、コメント返信は省略という形にさせていただきますね。

新宿でMSEを、しかも貫通型前面を見たことがなかったので… >
自分はこれがMSE初撮影です。まぁこの貫通型前面はあまり公式ページなどでは使われないこともあり、自分も目新しさがありますね。

乗っていてもおとなしいというか迫力が薄い>
そうですね。音もだいぶおとなしい(まぁ低速時はなかなかすごいですが)ですし、揺れも少ないので迫力はあまりないですね。まぁ迫力を感じさせないでも速く走れるのはすごいですね。

速度以上に速さを感じさせてくれますね。>
やはり新百合ヶ丘直行なのは速そうに感じますし、「停まらない」というのはやはり速く感じますね。

これにも何かこだわりがあるのかどうか。>
確か、5000形も低かったですね。そうなると小田急でしばらく受け継がれたということですね。ところで3000形も低めですが、京成3000形とも同じ・・・ということは小田急のこだわりと日車の標準的な位置がちょうどマッチして、この位置になったのかもしれませんね。

藤沢駅の店も同様になっているんですね>
3年のうちに変更されたようです。こちらの方が店を見やすくバリアフリー(鎌倉は狭い上に段差がある)ですし、JRとの乗換改札も無いのでどちらかというとゆっくり見れる感じでした。

別の売店とそれぞれにグッズコーナーがあって色々と売っていました。>
確かに小さい頃行ったときも鉄道グッズがいろいろ置いてありましたね。で、箱根・江ノ島とグッズが豊富ですが、グループの小田急もグッズが豊富なので、小田急系はグッズ販売などが非常に上手く行われているという印象ですね。

連結相手に制約があると休日など車両をフル稼働する江ノ電の場合かなりやりくりが大変>
そうですね。吊り掛けとVVVF・・・前後動激しそうですが、まぁそれほど速度を出さないので問題にならないのかもしれませんねw この何でもできる感じが少しローカルっぽさが出ている感じもしますね。

12両編成列車の時かと思いますが>
以前は快特停車駅で聞けたと思いますが、今もあるのかどうかはわからないですね。まぁ京急は普通との差が激しいのでそういう放送も必要ですねw

西武新宿線の朝ラッシュがどの程度かは分からない>
他の路線や池袋線に比べて乗換路線が少ないことなどから比較的混雑度も低め(といってもかなり多いのは確かですがw)なようです。

座れないものの大混雑というほどでは無かったです。>
やはり時期的な問題もあるようですね。それにしてもここまで利用されているなら、利益もそうとうありそうですねw

。ちなみにその時は車でしたが、やはり道路が狭くて混雑していた>
やはりそうですか。観光地の渋滞は本当に「停止」してしまうことが多いですよね。バスの運転も大変そうですね

江ノ電といえば日デですね>
自分もそのイメージというか、他サイトでもUDの画像を見ることが多いですね。ところで撮影できませんでしたが大型9M(サイズだけ大型)のRP

も目撃することができました。いつか撮影したいところです。

深紅一色の新塗装ばかりになっていてこの塗装が見られなかったので>
その色のほうばかりになったんですね。個人的に嵐電は電車でGO!や実際に見た際にこの江ノ電の色を見たので、そちらの方が似合っている印象です。

どちらも本家で消えた塗装が現存している>
そうですね。阪堺塗装は似合っていたんで是非7000形でも採用してほしいですね。

ちょうど直通急行があってこれまたラッキーでしたね。>
これを逃すと30分以上直通が無かったと思うので良かったです。まぁ相模大野乗換も大変ではありませんが、乗っていれば新宿まで運んでくれるというのは気持ち的にもゆったりできますね。

詰まりが発生しなかったというのは意外でした。>
これ、実は自分も乗っていて意外でした。小田急というとその印象があるので。。。ここまでスムーズに走るとは思いませんでしたね。

TASC(定位置停止装置)は導入されていないようですね。 >
そのようです。まぁそれほど気にならない程度のロスなので・・・途中駅でこれをやられると困りますが・・・w

確かにそろそろ置き換えの動きが始まってもおかしくはない頃ですね。>
実は改正で分割・併合が削減され消滅してしまうので、以前に比べて新2000系と併結できる(併結しなければならない)という必要性が若干薄くなったので、そろそろ置き換え話が出てくるのかな~とちょっと気になっています。ただ3000系も(毎回言うので以後省略w)

新手の間違い探し?(笑) >
本当に間違い探しの域ですよねw これが西武新宿などにも貼られていますが、だいぶインパクトがありますね。

本来はこのように中央が固定窓なんですね。>
まぁ自分も見たこと無いです(汗 明らかに逆T字窓4枚の方が多いですね。ハイブリッドも確か標準は固定窓なんですけどね。

鉄コレは全然手を出しておらず>
鉄コレは模型にしては破格な値段なのは知っているのですが、それでもBトレからすると高価なので、自分もあまり手を出してないですね。あと規格的にBトレと合わせられないので。

Bトレに…といいたいところですが地方私鉄の車両は需要が限られて難しいかな>
東急7000形、7700形ならかなり人気が出そうですね。そのバリエーションで出してもいいかもしれませんが、流鉄の前例(長期間売れ残り)があるので難しいかもしれないですね。

線内利用者には切符発売すらなく(駅窓口で現金を払っておしまい)>
動画サイトで見たことがあり存在は知っていましたが、そんなシステムだったんですね。今も残っていたら面白そうですね。

非貫通型は1編成しか富士急行に来なかった>
小さい頃見ていたビデオに貫通型の富士急の車両は出ていたのですが、非貫通は見たこと無かったです。やはり少なかったんですね。

ではまた
HIROKI |  2013.03.04(Mon) 00:16 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんにちは。大変お待たせいたしましたm(_ _)m 
記事の順に沿って、まずこちらの記事からコメントさせていただきますね。ただ、京王ダイヤ改定の件は第7号記事へのコメントでまとめて書きますね。あと、天気の話だけは最新版をこちらで…

この冬は特に寒いようで、こちらの学校でも電気ガスの使用量が大幅に増加。全教室エアコンが付いたのも一つにはありますが…原因を探ろうと昨年と今年の気象データを比較したら、確かに今年の方が気温の低い日が多く平均気温も低くなっていて、まあ仕方ないかなと(苦笑)
そしていつも記事で話題になるように、東京の雪予報もこの冬何回聞いたか分からないですね。19日(火)の雪の時、実は僕も出張で東京に来ていました(笑) その日の朝、最新の予報を見ると曇りで雪は止むと言っていたのに、僕の行った大田区でも午前中から昼過ぎまで結構勢いよく降っていました。こと雪に関して予報が外れることが多いですよね。問題になったJR東日本の間引きダイヤもよく言えば先手を打ったのがあだになったわけで、この冬の天気は最新の気象統計をもってしてもよほど予報しにくい天気なのでしょうかね…

さて、今回は目的地が鎌倉だったとのことで、3年前にも行かれているので久しぶりでしたね。あの時は東村山駅近くの踏切での僕(&西武好きの例の知人)とのニアミスがあったので、個人的によく覚えています(笑)
では、順を追って…

・西武バス、立35でMP・APを見ることが確かに増えましたね。立川(営)の車両数全体に占めるMP・APの割はまだ多くないのではと思いますが、存在感が着実に増していますね。新7E・211は…気になりますね。この記事の後に目撃or廃車情報はありますか?
・急行新所沢行き、確かに日中では見られない珍しい列車ですね。急行といえば本川越行きという感じがするのは僕も同感です。逆に西武新宿発の各停本川越行き、今ではごく普通に見られますが昔は日中走っていなかったので、今でも若干違和感があります。
・東村山駅ホームの特急券売機、ずいぶん所沢寄りの所に設置されるんですね。おそらくここで特急券を買うと所沢・本川越方の車両の座席が指定されるのだろうと思います。さすがにこの位置で発売して新宿方の車両が指定されるとかなり歩くことになるので。特に上り列車の場合ある程度駅毎に乗車車両を割り当てているのではと推測しますが、この位置は本川越の駅出口とも近いので今は本川越に割り当てていると思われ、本川越発車時点で余った席を東村山での発売に回すことも想定しているかなと。
・特急小江戸、平日朝の上りが通勤客で賑わうのは想像できますが、休日でも朝の上りが結構利用されているんですね。急行の混雑(平日ほどではないですが)を避けてゆったり着席したい、あるいは少しでも急ぎたいというニーズが大きいのかなと思います。東村山も、駅利用者に同じニーズがあるのは間違いないので、認知されてくれば特急利用増につながるかなと思います。
・急行西武遊園地行き、おっしゃる通り今度の改正でどうなるか予断を許さない列車で、それだけに記録できて良かったですね。改正後、今の野球開催時のダイヤのように国分寺発とそれぞれ20分間隔で運行すれば入ることは入りますが、非ワンマン車をそこまでして残すかどうか…
・あさぎり号、MSEでの運行になってから1年近く経ちますが、今回掲載の画像に目新しさを感じました。新宿でMSEを、しかも貫通型前面を見たことがなかったので…
・快速急行藤沢行き、藤沢まで直行出来る上に1000形とHIROKIさんにもってこいの列車で、乗れて良かったですね。小田急は複々線区間や郊外の一部ではそれなりに速度を出しているとは思いますが、その割に揺れが少なくて安定しているのと、加減速が東急や京急のように急でないので、乗っていてもおとなしいというか迫力が薄いというか、そんな走り方ですね。快速急行の下北沢~新百合ヶ丘は急行停車駅4駅を含め多数の駅を一気に通過するのが、速度以上に速さを感じさせてくれますね。
・小田急1000形、今回撮影のこの車両は車内の更新はされていないようで、平成初期のバブルの頃の車内の雰囲気ですね。211系と似た座席、ドアにも貼られた化粧板、ステンレス車の戸袋窓など…この頃の車両は、今のような車両の標準化が始まる前に各社ごと独自の発想で車両を設計・製造していた最後の世代になるかと思いますが、それぞれ特徴や違いがあって今思えば面白かったですね。個人的には今でもその世代以前の車両の方が全般に気に入っていて、最近の標準化された新型車両は魅力が一歩劣ると思っています。
・小田急のドア、言われてみれば確かに取っ手が少し下にありますね。これにも何かこだわりがあるのかどうか。乗客が取っ手を使うのは緊急時だけなので、車いす利用の方や背の低い方でも使えるように下にしているとか…?

・江ノ電グッズの店というと鎌倉駅の改札横にある店がかなり充実していたのを覚えていますが、藤沢駅の店も同様になっているんですね。もともとグッズの多い江ノ電ですが、キーホルダーやBトレなど最近各地の鉄道で見られるようになったグッズ類も加わって種類が増えているようで、おっしゃる通り観光地の鉄道らしいですね。ちなみに近隣では箱根登山鉄道もグッズ類が多いですよ。昨年夏に強羅まで行った際、強羅駅のきっぷ売り場と、別の売店とそれぞれにグッズコーナーがあって色々と売っていました。多分箱根湯本でも買えるかと。
・江ノ電はVVVFと吊り掛け式でも連結可能なんですね。抵抗制御と吊り掛け式の併結は知っていましたが、VVVFもとはちょっと驚きました。確かに連結相手に制約があると休日など車両をフル稼働する江ノ電の場合かなりやりくりが大変になりそうで、前後動など多少は目をつぶっても柔軟に連結できる方が良いですね。
・「今度の電車はホームいっぱいに停まります」…京急でも聞けるんですね。12両編成列車の時かと思いますが、僕は聞いたことがあるような無いような…(汗)
・観光客で混雑することが多いという印象の強い江ノ電ですが、連休でさらに混雑に拍車がかかっていたようで、鎌倉駅では並んだ乗客の3割が積み残しというのがすさまじいなと思いました。西武新宿線の朝ラッシュがどの程度かは分からないですが、ともかく大混雑なのは記事からもよく分かりました。改善しようにも設備的にこれ以上の増強が不可能なのでどうしようもないですね。僕は最近ですと昨年4月の土曜日夕方5時半過ぎに鎌倉から乗りましたが(吊り掛け1000形とレトロ調10形の4連でした)、その時間になると座れないものの大混雑というほどでは無かったです。しかし江ノ電で音録りをするなら朝か夜に限りますね(笑)
・鎌倉の大仏に鶴岡八幡宮と、今回はしっかり観光もされていますね。特に鶴岡八幡宮は3年前には確か時間が無くて中に入らず引き返したように思いますが、今回は中に入ったようで良かったですね。僕もどちらも行ったことがありますが、大仏は子どもの頃家族旅行で行ったきりご無沙汰ですので、今回の大仏画像は新鮮でした。ちなみにその時は車でしたが、やはり道路が狭くて混雑していた記憶があります。
・大仏から鎌倉駅へはバスも頻発しているんですね。江ノ電バスは江ノ電沿線の藤沢・鎌倉のほか大船・戸塚両駅にも多数出入りしていますが(横浜駅にも来ていたかな)、エリアが狭くなかなか見る機会も少ないと思うので、今回乗れて良かったですね。僕も乗ったのは2、3回しかないです。あと今回乗られたのがRAでしたが、江ノ電といえば日デですね(三菱メインの営業所もあるそうですが)。
・江ノ電、車両の大きさ的にも普通の電車より都電の方が近いですが、音的にも似ていますよね。1500形は嵐電塗装ということですが、本家嵐電では昨年12月に乗りにいったときには深紅一色の新塗装ばかりになっていてこの塗装が見られなかったので、逆に今回の1500形を見て「嵐電はこういう塗装だったな」と思い出しました(笑) 余談ですが、同様に塗装交換を行った都電と阪堺でも、都電では阪堺塗装の7500形が引退した一方で阪堺では都電塗装車が今も残っているようで、どちらも本家で消えた塗装が現存しているというのが面白いですね。

・藤沢からの帰り、ちょうど直通急行があってこれまたラッキーでしたね。しかも唯一の鋼製車8000形で。小田急というと先行列車が詰まって減速することが特に特急ロマンスカーに乗っているとしょっちゅうですので、詰まりが発生しなかったというのは意外でした。停車時間の方で余裕を持たせているのはJR西日本が福知山線事故後に見直した後のダイヤと同じ考え方ですね。ホームドア、終着駅1駅だけなので車両・地上双方に整備が必要になるTASC(定位置停止装置)は導入されていないようですね。
・西武、2000系トップナンバーというと以前紹介がありましたが最古参編成ですね。田窓と戸袋窓無しで黄色というと2000系だけでしかも運用が新宿線系統だけなので、確かに地元を感じる車両かなと。36年経過は東京ではベテランの域なので、確かにそろそろ置き換えの動きが始まってもおかしくはない頃ですね。
・駅員のキャラクター、これだけ並んでいるポスターは西武に限らず全国でも初めて見ました。真ん中2人のうち右側は女性駅員のようで、画像を拡大してみると上の12人のうち右から3番目だけがそれらしいことが確認できます。新手の間違い探し?(笑)

・静中バスはエルガフルフラット、車両後部のエンジンルームの存在感はやっぱり大きなものがあるなあと。でも後面は確かに他のエルガと大きく違わなさそうですね。エルガハイブリット、なるほど前面や扉側側面を見ただけでは一般のエルガと変わらない感じで、運転席側最後部窓の違いだけですね。あと側面の窓、運転席側も逆T字オンリーなのを見慣れていますが、本来はこのように中央が固定窓なんですね。逆に新鮮です。
・鉄コレ車両、リクエストに早速応えてくださりありがとうございます。鉄コレは全然手を出しておらずどんな商品があるかも知らないので、今回ご紹介のどれもが目新しく感じました。
北陸鉄道は7200形が製品化されたんですね。この顔はおっしゃる通り先頭車化改造によるもので、要は地方譲渡が進んで先頭車が足りなくなったために登場したものですね。北鉄は先頭車が譲渡された7000形・7100形は方向幕を使用していますが、7200形は運転台内部に表示板を吊して表示しています。福島交通の7000系もこの顔が多かったはずで、つい先々週に福島で見てきました。意識して見たことは無かったですが、確かに屋根が低くてかまぼこみたいな断面になっていますね。Bトレに…といいたいところですが地方私鉄の車両は需要が限られて難しいかな。
南海1521系、同じ7弾では吊り掛け車の製品が多かったようですが、これも車体が近代的な割に吊り掛け車(機器流用)だったんですよね。昭和48年の昇圧後は支線区用として、この鉄コレのような単行やクハと組んだ2連で、今の2230系のような位置づけで活躍していました。僕は高校生の頃、当時あった天王寺支線で単行で走っていたこの形式に乗ったことがあります。JRと同じ天王寺駅から出ているのに他の南海線と接続が無く(地下鉄工事のため廃止されていた)、この1521系が2両閉じこめられて交互に専属で使われていました。全線1.2km・片道3分・駅数全3駅という超ローカル路線で、線内利用者には切符発売すらなく(駅窓口で現金を払っておしまい)、何とも不思議な路線でした。
さらに他にも鉄コレ車両を持っていたんですね。2008年8月の記事は見たことがなかったのでどれも初めて見る画像です。小田急2200形は小田急初期の高性能車で、貫通型も含めて4形式くらいが一族になっていたと思います。この非貫通型が最初の登場で、湘南電車80系の影響でこういう前面になったかと思いますが、愛嬌がある顔ですね。8000形に置き換えられて、1982年から一部が富士急行に譲渡され、京王5000系譲渡で置き換えられる1996年まで主力で活躍していました。ちょうど僕が大学入学当初はこの車両が主力で数え切れないほど乗りましたし、置き換えの過程を現地でずっと見てきたので懐かしい車両です。ただこの非貫通型は1編成しか富士急行に来なかったので、見る機会は少なかったです。
琴電1020形も製品であるんですね。左の顔が名鉄3700系と、右の顔が同3730系と同じですね。琴電に行った3700系のうち確か3730系顔の車両が1両いた記憶がありますが、それを製品化するあたりマニア心をくすぐりますね。
弘南鉄道11形、これはさすがに写真でしか見たことがないです。色づかいも相まって随分古い車両だなあという印象が強かったです。大鐵にもこのタイプの311系が昔いましたね。
静鉄クモハ20、これも製品化されていたんですね。この当時の静鉄はこの塗色が標準だったようですが、僕もこの車両は入れ替え車としてしか見たことがないので詳しくは知らないです(汗)
鉄コレ、静岡の車両の製品化が多いんですね。ただ飾っておくだけなので2両2500円と聞くと高いと思ってしまいますが、大鐵「しらさぎ号」や遠鉄30系吊り掛け車あたりには興味を持ちました。

それでは、また。
他2つの記事へのコメントはしばらくお待ち願います(今日のうちに1つは書くつもりでいます)。
とーます |  2013.02.24(Sun) 13:39 |  URL |  【コメント編集】

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