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2013.02.17 (Sun)

★2013 第6号★

こんばんは。相変わらず寒いですね

さて、今回は撮影には出ていないのですが、今後のダイヤ改正についてさらにいろいろな情報が出たので紹介したいと思います。

京王線・都営新宿線の日中

区間急行は都営線内では「急行」で運行。新宿駅で種別変更
▽橋本駅の線内各停の発車間隔はきっちり10分間隔
▽土日の多摩動物公園発の急行は廃止(?)
▽土日の多摩動物公園発14時15時は1時間に6本ずつ運行


→気になっていた区間急行の新宿線内の運用ですが、「急行」に種別変更するようです。となると、区間急行の京王車の表示機は、「区間急行新宿行き→新宿から急行本八幡行き」 あたりになるかもしれませんね。まぁ区間急行でそのまま直通していいような気もしますが、新宿線内は急行と停車駅が変わらないのに「区間」とつくと誤解を与える可能性や、既に新宿線内は「急行」でなじんでると思うので変えなかったということかと思います。
→相模原線は今まで線内各停が5分間隔→15分間隔が交互というちょっと利用しづらそうな感じがありましたが、完全に10分間隔になるようです。加えて全部が新宿へアクセスできる列車になるので、今回一番大きな改定となったのは相模原線といえるかもしれません。
→土日に4本程度あった多摩動物公園始発の急行は時刻表から消えているんでおそらく廃止だと思いますが、期間限定での運行の可能性はあるかなと思います。
→で急行が入っていた14時、15時は今までは急行含めて1時間4本でしたが、今後は各停が1時間6本に増発されるようです。まぁこれは急行の代わりってことかな。高幡不動発は時間の関係上15時が5本、16時が4本になっていますね。最近、どこの会社でもこういう支線直通のダイヤが減ってきている気がしますね。で、6本になるのでここは2本体制になるかもしれませんね。

副都心線関連
東横線だけですが、新時刻表が発表になりました。まぁ西武やメトロのが発表になったあとにも紹介すると思いますが、とりあえず東横線から見ると・・・

日中の上り東横特急
▽東上線直通は川越市行き30分間隔
▽西武線直通は飯能行きと小手指行きが交互に運行。あわせて30分間隔


日中の上り各停
▽西武線直通は石神井公園行きと保谷行きが交互運行。
▽新宿三丁目行きは元町・中華街から運行
▽菊名始発は渋谷行き


日中の上り急行
▽日中の急行(東横線)は基本的に8両で運行(一部10両)


→西武線に直通する東横特急ですが、飯能行きと小手指行きがあるようです。てっきり快急ですし、元の快速のダイヤもありますし飯能行きかと思ったのですが・・・おそらく接続が上手な西武なので、所沢か小手指で飯能行きに接続するものと思われます。もしかすると有楽町線から電車1本が小手指(または所沢)行きから飯能行きに変更もあるかもですね。
→各停も石神井公園からで統一かと思ったら片方は保谷行き・・・これ、もしかすると現状の保谷始発の池袋行きと入れ違い(つまり、池袋行きは石神井公園発)になっているのかもしれません。それと保谷始発ですが、直通系統の保谷始発はほとんど無かった(前回の改正で登場)ですし、ここで2面3線が本来の用途で使えそう(直通対応)ですね。このあたりは前改正の内容を修正ということかな
→菊名始発と予想していた新宿三丁目行きは元町・中華街からになるようです。もしかすると新宿への直通をPRする目的も兼ねている可能性が。
→菊名始発は渋谷行きのようです。となると各停で一番空いているのはこの列車になるかもしれませんね。
→急行は基本的に8両運行で和光市行きになるようで。。。東急運用が多くなりそうですね。
→ところで改正から登場する千川始発ですが、小竹向原~千川の連絡線が2月9日に設置されたようです。で、この連絡線の高さにわずかにミスがあり、修正が行われたようです。

日比谷線・東武の本線系統関連
▽日比谷線の東武側直通区間は「南栗橋」まで延長。日中は毎時2本
▽半蔵門線直通の運転本数を毎時久喜4本、南栗橋2本に変更
▽久喜~浅草の区間準急を竹ノ塚~浅草の各停に変更
▽区間快速の通過区間の増加。ただし「快速」「区間快速」とも減便
▽南栗橋~新栃木は30分間隔に変更。


→日比谷線は東横線直通は中止になりますが、逆側では南栗橋まで延長されるようです。
→一方で半蔵門線直通は南栗橋は1本減って2本。個人的に「南栗橋」の方が直通当初からあるので、見慣れた感じがあるのですが、こちらが減るようです。まぁ南栗橋からの直通を乗りとおす人は少ないと思う(北千住、曳舟までなら多いと思いますが)のでそれほど影響は無いかと思います。
→で久喜の方は4本になるようですが、代わりに区間準急が消えるということで、そのままだと2本減になりますね。で竹ノ塚~浅草の各停になるわけですが、浅草始発がさらに寂しくなったというか・・・一般車6両の優等種別がまた少なくなりますね。
→区間快速ですが、新栃木まで快速区間が延びるようですが、快速・区間快速あわせても下り8本、上りは区間快速だけで8本に減るようで日中はほぼ2時間間隔に減らされるようです。
→区間快速が減った上に各停区間が減る為、南栗橋~新栃木は30分間隔に経るようです。
全体的に削減が目立つかな~っていう改正ですね。

東京メトロでは、それ以外に、九段下駅の乗換の改善が行われます。都営新宿線と東京メトロの改札コンコースが一緒になる他、半蔵門線押上方面と新宿線新宿方面ホームの間にあった壁が取り払われ、隣同士で同一ホーム乗換ができるようになります。そのため階段やエレベーターがメトロと都営の両方が使えるようになります。
この九段下の「壁」ですが、東京では度々テレビなどで取り上げられ、知事もこれに関して発言したりと、結構知られていたものでした。他にも、岩本町駅と秋葉原駅が乗換駅指定されるほか、春日駅と後楽園駅、市ヶ谷駅でメトロ⇔都営の駅構内を通過できるようになるようです。
都営とメトロは改札が別々なので、乗換がしづらかったことや、例えば片方の出入り口にエレベーターが無くてももう片方側にある+乗換で使用する通路はエレベーターがあるという駅もあるので、今後も増えて欲しいなぁと思います。

今回は結構多くの路線で改正があるようですね。

さて、今週は撮影に出なかった為これぐらいしか書くことが無いのですが、Bトレネタがほんの少しあるので紹介します。

DSCF2410.jpg
京王1000系ライトグリーンを組み立てました。実はこれブログでは一度も購入したということは触れていないはずです。ライトグリーンのBトレは2010年夏に発売されたものなんですが、ちょうどその年、京王線沿線の大学にオープンキャンパスに行った際に、京王れーるランドに立ち寄ったときに1箱購入してありました。で3年近く放置してたのですが、先週木曜日に再販された京王9000系を購入した際にもう1セット追加で購入してきました。で4両が組めることになったのですが、このセットには、側面パーツと前面パーツは前期型と後期型両方がついています。で以前にブルーグリーンとアイボリーを2両ずつ持っていたのですが、これの台車やガラスパーツ、屋根はそのままに側面パーツと前面を入れ替えて前期型のライトグリーン4両編成に変更しました。それとライトグリーンの後期型4両を今回組み立てました。

DSCF2411.jpg
ということで以前違う色で掲載しましたが、改めて掲載。Bトレでは側面にビードがあるかないかだけの違いですが、意外と印象が異なります。

DSCF2412.jpg
中間。で、このセットは初回生産分限定で前期と後期両方がついているということなんですが、3年程度経ってもまだ初回生産分が売られていますので、初回も何もない状態になっていますがw ちなみに側面などはありますが、スカートや屋根は1つずつしか入ってないほか、妻面も前期と後期で違うものの最低限しかはいっていません。まぁ実車も1路線1形式なのでバリエーションも少ないということですが。。。

以前評価したと思うので今回はしませんが、小田急のTRAINSと同じで数年前のものでも在庫があるというのが嬉しいですね。個人的に京王線はものすごく親近感を持っているのでそういうのは嬉しいです。
ところで、前述の通り京王9000系がついに再販になり、早速購入してきました。これは12年12月予定が3月に延期になったものですが、どういうわけか早まり2月8日前後に発売されました。今回も0番台と30番台両方がつくれるようですが、自分は0番台の方が馴染みがある+ドアの形状的に0番台ということで0番台で作成する予定ですが。。。
ところで8000系はちょっと前に再販されましたが、前面の窓と塗装の間が妙に広くて似てないんですよね。8000系というと大きな前面窓のイメージがあるのですが、どうも違う・・・ここが改善されたら購入したいところですが。。。


このあとバスぬりえさん改造の静中バス

レインボーⅡ
以前も紹介したレインボーⅡですが、こちらもエルガと同様細部を見直しました。より実車に近くなったと自分では思っていますw

MP旧ノンステ
MPノンステですが・・・上のグライドスライド車はエアコンの位置を変更したぐらいです。下の引戸ですが、こちらは元の絵が無かった為、自分で書きなおしました。意外とうまくいったかな

ブルーリボンⅡワンステ
ブルーリボンⅡのワンステですが、こちらも修正しました。よりノンステとの違いを出せたかと自画自賛していますが・・・w やはり実車で見るより違いがわかりづらいなぁ・・・


以上です。ではまた
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*Comment

西武線関連の返信は、第8号記事でのコメント返信にてする予定ですので、今回は省略しますね。

これまた複雑なダイヤになりましたね。>
そうですね。まぁとにかく本数が多いなぁという印象です。おそらくこれでも西武線などとは桁違いの混雑度になりそうで、やはり東急はすごいなぁと感じますね。

下りの渋谷始発各停菊名行きと後続の各停元町・中華街行きは2分差>
中央線並みですねw 後続の方はかなり空いていそうですねw

特急と各停の緩急結合が行われていますね。>
これは、両側で通過運転が行われる直通ならではですね。渋谷も完全に途中駅の雰囲気ですね。

東急線内でも他社車両が目立つことになりそうですね。>
まぁ運用的に「東武」半蔵門線状態にはならないと思いますが、本当にどこの会社の路線なのかわかりませんね(汗

32年ぶりの延伸ですね。>
そうなんですか。東横との直通が消える一方で東武乗り入れ区間延長ということでまぁ3駅だけですが、ただ「削減」だけにならなかったのは良かったかなぁと思います。

乗り通す乗客はごく少ないと思われますが>
よっぽどの各停好きぐらいじゃないと乗らないかな。まぁ暇つぶしには最適かもしれませんがw

ローカル線化が一層進んだような… >
そうですね。完全に支線状態ですw

遠近利用客の分離という点でも良いと思いますが>
まぁ利用したことが無いですが、さすがに区間快速は各停長すぎだろと思っていたので良いですね。ただ本数削減がなんとも・・・

現実の厳しさを感じます。>
そうですね。こういう長距離とか分割される列車はどんどん削減されますし、実際に乗客が少なくなっているというのもありますし・・・

特急停車駅以外は軒並み無人駅という閑散区間ですので… >
まぁ1時間1本運転ぐらいは維持してもらいたいですね。それ以上開くとさらに利便性が悪化し、利用離れが加速してしまいそうです。

4連での運行になるとのことで、こちらも削減傾向ですね。>
この各停ですが、快速の本数が削減された6050系の充当もあるかもしれませんね。

おかげで今でも容易に入手できるのはありがたいですね。 >
そうですね。しかも1色も欠けることが無いのがいいですね。ちなみに実車では期間限定でレインボーカラーのが走っているので、これも製品化されたら面白いところですがw

設計ミスでしょうか… >
東武30000系は修正されたのにこちらはそのまま再販されてしまったようです。微妙に前面窓と帯の間が広くて似てない感じです。まぁ元々難しいというのもあるかもしれませんが、設計ミスといっていいと思いますね。

すみません。実車に似ているなあとは確かに思います。 >
いえいえ。もう完全に自己満足の世界ですw

では
HIROKI |  2013.03.04(Mon) 00:36 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。こちらの記事にコメントさせていただきますね。なお、京王・都営新宿線関係は第7号記事へのコメントでまとめて触れます。

・副都心線関係、東横線だけ先に新時刻表が発表になったんですね。僕も先ほど確認してみましたが、ここにきてまた予想と違って来た点が出てきたなと。
一番は西武線直通特急が毎時1本は小手指止まりとなっていること。今の快速が毎時2本飯能まで直通しているのでそのままの本数で格上げかと僕も思っていましたが。確かに今の平日ダイヤでも池袋~飯能間快速急行は毎時1本なので、そちらを踏襲したのかも。小手指行きも飯能方面への接続は考慮されるでしょうが、小手指~飯能間の本数は今の平日と変わらない(快速急行毎時1本と各駅停車列車毎時6本)のではないかという気がしてきました。それでも土休日に関しては快速急行が増える分サービス向上になると思いますが…
・各停に保谷行きが毎時1本出来るのもちょっと意外でしたね。わざわざ複雑にしている気がしなくもなく、現在の池袋~保谷各停との兼ね合いがどうなっているかも気になるところですね。また、これで保谷まで東急5050系・横浜高速Y500系が来る可能性が出てきましたね。
・新宿三丁目行きは元町・中華街発で毎時2本ありますが、元町・中華街発渋谷行きも毎時2本あって合わせて15分間隔、菊名から別の渋谷行きが加わるということで、渋谷止まり/渋谷始発が単純に15分間隔とはならず、これまた複雑なダイヤになりましたね。副都心線ダイヤとの絡みや車両走行㎞の調整もあったのかもしれませんが…下りの渋谷始発各停菊名行きと後続の各停元町・中華街行きは2分差で自由が丘まで続行というのもすごいダイヤで、空いている列車好みにはお薦めです(笑) あと、少なくとも下りの渋谷では特急と各停の緩急結合が行われていますね。
・急行は大半が8両でしたので、㎞数の関係から東急運用が半分以上を占める可能性が大きいですね。逆に西武・東武車両はほぼ特急限定でしか見られないので、特急はバラエティに富んだ車種が競演して、東急線内でも他社車両が目立つことになりそうですね。
・謎だった千川始発、やはり小竹向原~千川に連絡線が出来て、それを利用して池袋方から小竹向原駅に入らずに折返して充当するんですね。納得です。

・日比谷線と東武伊勢崎・日光線関係も大きく変わるんですね。こちらは今まで情報がなくてこちらの記事で初めて知り、びっくりしました。
・日比谷線~東武線直通列車の運転区間が南栗橋まで延伸…現在の東武動物公園までの乗り入れが確か1981年でしたので、32年ぶりの延伸ですね。最も全区間各駅停車で、南栗橋発着も東武動物公園で久喜発着急行と接続するということなので、日比谷線から南栗橋まで乗り通す乗客はごく少ないと思われますが。延伸区間の3駅も区間快速が通過になるので停車本数も変わらないですが、急行利用チャンスが毎時4本に増えるのでまずまず改善といえるかもしれません。
・しかしそれ以外はおっしゃるとおり削減が目立ちますね。久喜の方は急行は増えても区間準急が消えて毎時2本減。東武動物公園~北千住間は区間準急分が毎時3本削減。新越谷以北の各停区間は日比谷線直通各停の運転区間延長で対応すると思いますが、新越谷以南の優等列車が純減で急行のみになるのは大きいですね。また、浅草発の優等列車がさらに減り、ローカル線化が一層進んだような…
・また、区間快速が新栃木まで快速運転になるのは遠近利用客の分離という点でも良いと思いますが(今の区間快速は各停区間が長すぎ)、こちらも日中の本数が減少。日光・鬼怒川・会津へは特急で、ということなのでしょうが、毎時1本で長年定着していただけに寂しさと現実の厳しさを感じます。あと心配なのが新栃木以北。区間快速が抜けた分各停を入れて毎時1本運転は維持すると思いたいですが、特急停車駅以外は軒並み無人駅という閑散区間ですので…
・南栗橋~新栃木間も30分間隔の上に4連での運行になるとのことで、こちらも削減傾向ですね。最も昔は南栗橋以北の各駅停車列車が毎時1本だったらしいので、それよりはまだマシとも言えますが。伊勢崎線も館林から先は800系ワンマン3連が一部走るようになるとのことで、こちらも効率化が進むようですね。

・九段下駅の「壁」撤去、僕もニュースで見ました。メトロ・都営地下鉄一元化の第一歩という報道もありましたが、確かに両社が同一ホームで乗り換えできるようになるのは快挙ですね。両社とももう新線建設の予定が無いので、今後の展開によっては一元化もにらんだ今回のような改善が進むかもしれませんね。

・Bトレ、京王1000系ライトグリーンの購入は初めて知りました。並べてみると、前面形状といい側面のビードの有無といい、前期形と後期形の大きな違いがよく再現されていますね。数年前のものでも在庫があるというのは発売当時にかなり多く生産したのかなと。旧型や希少価値のある車両とは違い、しかも7色あるうちの1色ということで一気に売れることもなかったのかなと思いますが、おかげで今でも容易に入手できるのはありがたいですね。
・京王では9000系と8000系の再販もあったんですね。でも8000系が実車と一部似ていないというのは、Bトレには珍しい現象ですね。設計ミスでしょうか…
・バス塗り絵に関しては細部を修正しているとのことですが、この域に達すると新旧を比較しない限り違いがよく分からなくてコメント出来ず…すみません。実車に似ているなあとは確かに思います。

それでは、また。
とーます |  2013.02.24(Sun) 19:42 |  URL |  【コメント編集】

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