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2013.03.14 (Thu)

★2013 第14号★

こんばんは。

連続更新週間、今日は4日目です。今日も引き続きBトレ紹介と、西武線時刻表関連です。ではまずBトレ紹介です。このBトレ紹介ですが、全部紹介し終わった後はHPから紹介ページへ移動できるような形にしたいと思っています。BトレをHPで掲載することは実は中学時代に企画し撮影までしましたが結局やらないままになっています。。。

DSCF2708_20130314215942.jpg
まずは関東方面・・・1個目は2008年発売の東京メトロ05系です。一般販売されたものです。10000系とほぼ同時期に発売されたもので、側面パーツとステッカーは共通でした。05系は後期車でも窓の位置などが微妙に異なっている為、これは「13次車」として発売されています。屋根とスカートはその後15000系のBトレにも使用されています。

DSCF2709_20130314215949.jpg
先頭車側面。静岡に住んでいたときに池袋の東武百貨店で購入したものですが、当時この05系後期車は実車に乗ったこともなくそれほど馴染みあったものではないですが、結果的に後にJR車や15000系とも並べられることができました。

DSCF2710.jpg
中間車。で東西線は07系、この05系と15000系が製品化されているため人気があると言えそうです。となると一層前期車や5000系の製品化をしてほしくなります。特に5000系。東西線といえば5000なのでw

DSCF2671.jpg
続いてりんかい線70-000形。これは2007年にまず白箱でJAMで限定発売されたあと2008年に4両セットで再販されたもの。その後さらにラッピングステッカーを追加の上で2010年に2両セットで再販されています。パンタ穴埋めパーツも入っていました。

DSCF2672.jpg
先頭車側面。まぁ実車と同じで209系と共通部品です。で自分は2008年に焼津で購入したのですが、片側の先頭車にセメダインをこぼしてしまい・・・w 後に2010年のものを1箱追加で購入しています。ちなみに209系Bトレでは妻面が東急車輛のタイプが付属していますが、こっちはリブがある川重製仕様・・・ということでこだわる人はこの70-000形のパーツを209系に使用するなんて人も結構いるようです。

DSCF2673.jpg
中間車。開閉可能窓の再現はステッカーで窓に貼る事で再現。これは2010年追加ステッカー。このほか号車表記や所属場所表記も2010年のものです。ところで、実はこれより前に発売されたJR東日本KIOSK限定版第3弾で八高線への譲渡車が製品化されています。っていうことで実車とは逆でその金型を使ってこちらが商品化されたってことになります。

DSCF2767.jpg
関西方面。近鉄12200系というそうです。2007年に限定発売されたもので、縁がなさそうな感じですが、これも静岡のトレインフェスタで購入したものです。山陽5000系とほぼ同じお値段。今だったら絶対買わないと思いますがw

DSCF2768.jpg
先頭車側面。まぁ近鉄は馴染みがなくてもこの色は誰でも知ってますかねw ただ静岡だと大井川鉄道になりますがw 

DSCF2769.jpg
中間車。中間はたしかガラスパーツの切り取りが必要だったので結構大変でした。ところで同時に15200系と14200系も発売されていて3種とも静岡で売っていましたが、まぁ理由は不明ですがこれにしたようです。

DSCF2774.jpg
続いて名鉄7000系です。こちらは2007年に日車夢工房で発売されたもの。当時「1次車」「1次車白帯」「7次車」の3タイプが発売されましたが、うち1次車を2箱購入しています。やっぱりBトレでもかっこいいですw

DSCF2775.jpg
先頭車側面。日車夢工房発売のBトレはどれも造りが丁寧ですが、これもそれに漏れずしっかり作ってあります。ちなみに2008年に同じ仕様で再販されたあと、2009年に引退記念として「3次車」「7011編成」仕様になりもう一度再販されています。

DSCF2776.jpg
中間車。こちらは片開きドアですが、2010年にネット限定で出た7100系中間車を合わせれば両開きドアの編成も再現できたようです。ちなみに自分はこれのマイナーチェンジの7500系には乗車したことがありますね。

DSCF2694.jpg
最後にもう1度関東。北総7150形です。2009年に京急1000形白幕(分散冷房車)と同時に発売されたもの。元が京急1000形だからなのかこちらは京急限定で発売されました。実車はもちろん見たことありませんが、PCで画像を見て「なんだこれは?」と思った車両が製品化ということで購入したものです。銀塗装もなかなかかっこいいです。

DSCF2696.jpg
先頭車。晩年はドアがカラフルになっていたそうで、そちらはステッカーでの表現になっていて、貼らなければ通常の色となります。

DSCF2697.jpg
中間車。確か28色あって1枚ずつ入っていました。まぁBトレでは省略されているドアのものの色も入っていたようです。

ということで紹介は以上です。

さて、ここからは西武線時刻表関連ですが、池袋線の日中の準急と、保谷以遠に来る各停について時刻表から接続について調べてみました。なお準急は各停との接続ではなくほかの種別に抜かれる場合の接続です。

△日中 下り 池袋発準急
☆毎時10分発(所沢47分到着・飯能18分到着)
・石神井公園→快速急行 小手指行き接続
・ひばりヶ丘→急行 飯能行き接続
・所沢→特急 ちちぶ号接続

☆毎時32分発(所沢01分到着・飯能31分到着)
・小手指→快速急行 飯能行き接続

☆毎時40分発(所沢17分到着)
・石神井公園→快速急行 飯能行き接続

ひばりヶ丘退避が復活しています。これにより若干混雑緩和になりそうです。で所沢と小手指はまぁいいとして、石神井公園退避か・・・って何!?w まさかの各停になる1駅目で早速後続に抜かれるというダイヤですw ダイヤ改正前の東上線準急的な退避です。で、毎時10分発は「これは優等種別なのか」と言いたくなるダイヤですね。これだけ抜かれるとなると混雑度がだいぶ低くなりそうですね。32分発は現在の準急のダイヤとほぼ同じですね。では続いて各停

△日中 下り 池袋発各停
☆毎時12分発(所沢行き)
・練馬→各停 保谷行き(新木場から)接続
・練馬→急行 飯能行き通過待ち
・ひばりヶ丘→特急 ちちぶ号通過待ち

☆毎時42分発(西武球場前行き)
・練馬→各停 保谷行き(新木場から)接続
・複々線→急行 飯能行き通過
・ひばりヶ丘→急行 飯能行き接続

☆毎時56分発(飯能行き)
・練馬→急行 飯能行き接続
・小手指→当駅どまり接続(快急 小手指行き)

まぁ急行とか特急とか当駅どまりの快急と接続はいいですが、ちょっと待った~ 練馬で保谷行き接続→保谷行き先行とか何これw 保谷までは大体3分程度の差で続行。どこの中央線でしょうかw しかもそれが1時間に2回です。これは時刻表見てかなりびっくりしたダイヤ。すごいことになってますw 下りは激しいですねwでは上り

▼日中 上り 所沢発準急
★毎時53分発(所沢始発)
・池袋先着

★毎時04分発(飯能始発35分)
・小手指→快速急行 元町・中華街行き接続
・ひばりヶ丘→急行 池袋行き接続

★毎時19分発(飯能始発55分)
・ひばりヶ丘→特急 ちちぶ号通過待ち

上りはまぁ落ち着いていますね。04分発については2本抜かれていますが。53分発は池袋先着ということで混雑度は今と同じ程度でしょう。19分発もひばりヶ丘まで逃げるダイヤになったものの、今の「所沢24分」と同じなので混雑度は高そう。

▼日中 上り 所沢発各停
★毎時35分発(飯能始発06分)
・小手指→快速急行 元町・中華街行き(当駅始発)接続
・ひばりヶ丘→急行 池袋行き接続
・東長崎→急行 飯能行き通過待ち

★毎時44分発(球場前始発33分)
・ひばりヶ丘→急行 池袋行き接続
・石神井公園→準急 池袋行き接続
・練馬→小竹向原方面接続(快急)

★毎時12分発(所沢始発)→池袋49分着
・複々線区間で特急ちちぶ号に抜かれる。

こちらは・・・12分発は特急以外には抜かれないという速達ぶり。準急とほぼ同じぐらいの所要時間ですし、一部の準急より退避が少ないです。ちなみに19分発の準急は池袋までで3分に差が縮まります。便利ですがこうなると、石神井公園まででたくさん乗客を乗せる→練高、富士見台、中村橋と桜台、江古田、東長崎、椎名町でも乗せる=☆大混雑☆ってなりそうですね・・・w 44分発は池袋行きに2回接続しますし、練馬で渋谷方面とも接続するので緩急接続をしっかりする各停らしい、西武らしいダイヤです。35分については小手指で始発の快急ということでこれは宣伝効果抜群でしょうね。始発なんで座れますしw それにしても上下線でだいぶ違っていますね。まぁ新宿線はパターンダイヤになりましたがこちらはその逆。というより今より複雑ダイヤですねw ただこうなるとこれがさばけない、あるいは快急の利用が芳しくないなんてことになるとすぐ変更されそうな感じもします。是非、このダイヤが成功すれば良いなぁと思っています。あと個人的に前回改正のダイヤは微妙な気がしていたのですが、この改正でまた面白い事になったなぁと思います。 

では新宿線は少しですが・・・

日中の多摩湖北線と拝島線の接続
・下り 萩山の接続5分(国分寺発も同様)
・上り 萩山どまり→急行接続5分(国分寺行きは4分)

で萩山どまりの萩山到着後2分後に遊園地行き発車なのでおそらく折り返しとなります。それと特急を退避する列車ですが、上下共に東村山で各停と接続します。
ただ下りについてはおそらく中井か沼袋で1本抜かれるはずなんですが、時刻表では各停は6本すべて同じ時分で表示されていて、退避駅が不明です。おそらく西武のことなので数十秒の世界で発車時間が異なっていて、例えばですが沼袋で「1分50秒退避」的なものをやるものと思われます。
で、上りですが、そちらは井荻退避のようですが、通常の特急退避が無い各停だと
上石神井→鷺ノ宮の所要時間ですが、2分→2分→1分→2分。特急退避運用は、2分→3分→2分→2分となっています。こちらもほぼ1分程度で退避が完了する計算のようです。でここでは差が2分あるのですが、この先が面白く、鷺ノ宮→西武新宿は通常 2分→1分→2分→2分→1分(+停車時間1分)→1分→3分→3分。一方で退避運用は、1分→2分→2分→1分→2分→2分→2分(+停車時間1分)→2分で、結局西武新宿までの所要時間は時刻表上は1分差です。ここまでくると、これはパターンダイヤから再び「拝島快速」「準急」「快急」に戻るのは当分はなさそうです。こういうシンプルダイヤって今は直通などでなかなか関東だと難しいところなんですが、この直通が無くてゆったりしている感じ、これもなかなか良いですねw 

では
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