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2013.06.02 (Sun)

☆2013 第31号☆

こんばんは。

今回は・・・火曜日に武蔵小金井周辺で少し撮影したものを紹介、あとは久々にBトレ紹介など諸々を適当に入れていきます。
ところで、もう梅雨入りしましたね。東京でも27日あたりからだいぶ天気が不安定になっていました。で梅雨入りしましたが来週は普通に晴れるようですね。梅雨は植物とかには良い季節のようですが、蒸し暑いし雨だし気分的には良くない季節です。。。夏の猛暑は嫌だけど早くあけて欲しいという微妙な感じです。

さて、ではまず火曜日の件から・・・この日は午前中の途中から午後1時まで空いていますが、その間に武蔵小金井周辺へふらっと行ってきました。

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例の西武バス待機場を見てみると・・・JPワンステが側面も撮影できる位置に停車していました。4枚折戸です。側面の車体下部が凸凹していてモノコックバスみたいな感じです。それとやはりかなり細ながーくみえます。ところで、こいつもA2ということで既に置き換えが起きてもおかしく無いんですよね。もともと東京じゃ滅多に見られないJPのワンステなので今のうちになるべく多く記録しておきたいところ。

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こっちは後期形のJPノンステ。このタイプのJPは中扉以降がやけに短く見えます。西武バスでもRMは結構いるのですが、こいつは少なめ。というよりこの世代のJPって、既に主流が大型に戻っていた時期なので、東京全体で見てもそんなに多くありません。

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今回も関東バスが、やはり同じ場所にやってきて待機していました。今回はUAノンステ。まぁ前回と同じ時間なので関東バスも運用は固定されてないといえそうです。

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で、撮影している間にまた西武バスが入ってきました。今度はUAノンステ。また側面がよく見える位置に停車してくれました。とはいっても例のラッピングですが。UAですが更新時に何故かフォグランプのガラス色を無色に変更したようで、若干雰囲気が異なります。これ立川営業所にもいますが全車ではないようで、どんな意図があって変えたのか謎です。

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西工96MC車体が3台並んでいます。まぁ西武バスらしい並びともいえますが、JPとUAの並びとなると武蔵小金井らしい並びと言ったほうが正解かもしれません。これを見るとやはり西武はUD王国ということが分かります。ちょうど中央線が通っていますが、この日は事故で運転見合わせ→ダイヤ乱れがあったようで、低速の電車がひっきりなしに通っていました。まぁ朝だと日常的な光景ですがw

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武蔵小金井南口で小田急バスを撮影。ここに来るのはエルガしかこないのでイマイチ撮る意欲が湧かないのですが・・・でも「きゅんた」付きはまだ1回しか撮れてなかったので良かったです。ちなみにここにもタイヤカバー付きの新車が来るときもあるのですが、なかなか遭遇(1回だけ)しません。

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武蔵小金井到着が遅れるのか、小田急バスは大体数分待機しただけで、乗り場へ移動し、三鷹駅に出発していきます。後ろの「ノンステップバス」のロゴを撮影したくて後部を撮影。

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さらにアップ。これ、今の新車にもついています。こういうのはノンステ普及で各社消えていくのが多いので、珍しい感じです。小田急の場合は最初期はついていなかったので逆ですねw ちなみに、中央線の音や駅の放送を聞いていたところ「この電車は特快なのでドアは開きません」という放送が聞こえてきました。結構大きく乱れていたようです。

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反対側の西武バスの転回場を見に行こうとしたところ、ちょうど新7Eノンステが入ってきたので、撮影。まずは後部から。この車種もいつ消えてもおかしくない秒読み段階だと思われるのでしっかり撮影しておきます。ここから見ると重そうで、いかにも初期ノンステって感じですね。

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前面も。やっぱり新7Eノンステは初期ノンステの中でも特に気に入っている車種なので、見られなくなるのは残念です。というよりこいつが消えると西武バスで一時代を築いたはずの7Eがほとんど見られなくなるということにもなります。。。それにしても最近本当に見なくなりました。

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隣に来たJPノンステも良い感じに撮影できそうだったので撮影。JPワンステやRMは他の営業所でも導入されましたが、このノンステは小平だけだったと思います。ということは西武バスではJPノンステは小平でしか見ることができないということになります。で、一部路線専属運用がほとんどなので数台しかないかと思います。

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待機場のほうまで行くと・・・今度は音がやたら大きいことでこのブログでは定評がある(同じエンジンの新7Eよりもかなり大きいのが謎ですが)、フルフラットタイプの西工UA。ニーリングしています。こちら側はしっかり撮影できていませんでした。やはり窓が面白い配置です。こちらも既に10年目でベテラン。でとりあえず関東ではこの西武バスぐらいでしか見ることのできない車両です。新7Eフルフラットを普通に大量導入した流れで西工もこうしたようですが、10台程度(のようです)導入した後はワンステベースのに戻っていますが、まぁATを大量導入した西武バスならではといえますね。何度見ても特徴的な車種です。小平と滝山にしか在籍していないようです。
以前、立34にも頻繁に入っていましたが今ではほとんど見ることができません。

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ワンステベースのUAとの並び。実は左のフルフラットは前面のバンパーの下が二重あごのようになっていますが、ワンステベースの方にはそれがありません。その影響なのか、フルフラットの方はなんか車高が特に低く、重そうな印象を受けます。ところで、こうやって見るとニーリングしているとだいぶ傾いて見えますねw それとフルフラットは関東唯一・・・となるとこいつたちが引退すれば、早速見れなくなるということで、やはり貴重です。

武蔵小金井は西武バスの少数派が意外と集まっています。ここに滝山のエルガもくるわけで、武蔵小金井にいると西武バスの面白さがわかる気がします。

それと、これは保谷駅付近を車で移動した際に目撃しましたが、噂には聞いていた練馬区のみどりバスのエアロミディを目撃しました。クーラー部が笹色ということでラッピングを取ると、西武バスカラーのミディということになります。まぁ製造再開後の新車ということになりますが、そういえばMPが黒サッシになったため、今後MK導入があっても黒サッシになりそうで銀サッシのMKノンステは1台だけの貴重な車両になりそうです。

ではこの件は以上…次ですが・・・

静岡に戻った際に片付けをしていたら、以前たしか中学時代に国鉄時代の貴重な記念切符などを知り合った人からいただいたものなんですが、それが出てきたので東京へ持ってきました。それ以外にも様々な方から以前の貴重なものをいただくことがあるのですが、今回はその東京へ持ってきたものを紹介したいと思います。

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「静岡ターミナルビル開業記念」の切符だそうです。1981年ということで32年前というところです。この時に現在の静岡駅のパルシェなどができたようです。まぁもちろん0系ですね。

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1枚目。静岡駅の入場券のようです。パルシェのイメージ図というか完成図というか・・・この基本的な外装は変わってないですね。下のバスターミナル部分は現在とだいぶ異なっていますねw 

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2枚目。建設中の様子だそうです。静岡から用宗・・・微妙な区間だと思ったのですが、そういえばこの時代1駅目は、用宗←静岡→草薙でしたね。停車しているのも通過しているのも0系・・・自分が小さい頃、既に東海道では0系はこだまだったので、考えられない光景です。

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3枚目。昔の静岡駅だそうですが、面影が全く無いですね。ところで記念切符なんですが、有効期限は「発売当日限り」・・・w 記念切符というと1ヶ月以上は猶予があるイメージです。

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続いて「さよなら80・旧型電車」の記念入場券。119系が最新車だったころですね。今ではすでにその119系ですら消えてしまいましたが・・・80系と並べるとやはり119系は新しく見えますねw

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1枚目。バトンタッチの電車勢ぞろいとか書いていますが、既に現在では全車消えています・・・w 1983年ということで今からちょうど30年前ということになります。

DSCF4253.jpg
2枚目。80系の走行写真ですね。ところでこちらは期限が1ヶ月ほど猶予があるようです。旧型が119系に追い出されてファンからは119系は憎まれたそうですが、そいつまで消えてしまったということですね。

DSCF4254.jpg
3枚目。こっちは郵便用車両(?)と旧型の併結。同じ色なのに全車側面の配置が違っていますね。特に一般車両側2両で扉の枚数が違うなんてことは今ではほとんど見られない光景ですね。

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続いて、これは記念のポストカードのようですが、新幹線開業20周年記念だそうですが、見る位置で新幹線の位置がかわって見えるため、撮影するとこうなります・・・ところで、地球と模型の0系に20という数字、で宇宙って・・・今考えると何がしたいのか謎な感じですねw 84年のものです。

DSCF4256.jpg
最後に岡山1開業10周年記念・・・これも景色の画像+模型というなんともいえないカードですねw

どれも国鉄時代の貴重なもので、下さった方には感謝しています。大切にとっておこうと思います。

続いて、上の武蔵小金井の画像をみていて・・・そういえばまだ南口発着路線が少ない頃の画像あるんじゃね?と思って探してみると今では南口発着の路線や今は見られない車両の画像が出てきたので、一部ですが紹介を・・・

2010_07250139_20130602131948.jpg
まずは京王バス中央のブルーリボンⅡ。北口はレインボーⅡで運行の東小金井駅行き以外のバス中央担当路線はすべて無くなった(南口)ので、小金井にいないブルーリボンⅡをここで見ることは基本的に不可能になりました。そもそもこいつが現在、南口に来ることすら見ていないので、結構貴重画像になりました。

2010_07250158_20130602131953.jpg
これは京王バス小金井ですが、今は無き7Eノンステです。小金井にはこうしたベテラン車が転属することが多かったようで、7Eも何台か見かけたことがありますが、既に全車引退し、そもそも京王バスから消滅しているようですね。うーん、武蔵小金井によく来るようになるまで残っててほしかったなぁ。。。

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これはB(中央)ということで貴重・・・というわけではなく(もちろんその点も今では見られませんが)、こいつ、ナンバーと車番を見るとあの小金井に転属した車両で、今では「G」になっています。転属組ですが転属前から武蔵小金井に出入りしていたようですね。

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小田急バス。小田急も南口発着になりここから消えています。ただ以前のバス乗り場には「移動のお知らせ」が残っています。もともと路線的には南方面なので南口が出来て所要時間の短縮にはなっていますし、北口は既に飽和状態だったので、南口が大規模に出来たのは良かったことだったのではと思いますね。

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こちらは・・・まぁBで行先もそうですが、なにより車両が今では見られないレインボー。既にすべてレインボーⅡに変わっています。まぁあまり好きではない車種ですが、ベテランですしバリエーション的には自分がよくこっちに来るようになってからも撮影したかったです。

最初の3枚は3年前、後の2枚は2年前です。まぁ当時、ここが庭のような状態になるとは思っていませんでしたし、わざわざ撮影に出向く場所でした。で、そこで普通に撮影していたものが既に見られない・・・改めて日常的な光景も撮影しておいて損は無く、得があるということを実感しますw ということでこの件は以上。

最後に久しぶりにBトレ紹介。ところで、ファンページには東武9000系の発売予定が掲載されてました。まぁ発売方法とか決まってないようですが、できれば一般販売してもらって手に入れたいところです。まだ半年以上先のことですが、10030系は4両、10000系は2両にしておいて4+2、9000系6両にしようかなど想像が膨らみますw ところで、京急1500形Bトレが限定で発売になりましたが、まぁおとどけいきゅうの通販だと送料が1000円程度かかるということで悩みましたが・・・買いに行くよりは安く、しかも確実に手に入るということで購入し、届いています。京急1500形といえば自分がよく乗った車両ですし、ああいう実用系車両が好きな自分にとっては京急の現役車の中では特に気に入っている車種です。まぁ組み立てたら画像載せますね。

今回は・・・4種紹介します。

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2004年に一般発売された東急8500系青帯です。一時期ヤフーオークションで定価以下のものを手に入れることにこっていた(まぁそれだけ当時は資金に余裕があったというのも事実・・・)時期があり、そこで安く落札したものです。前面のシャボン玉はステッカーということで貼りましたが、かなり汚くなってしまっています。ちなみに実車は既にシャボン玉は消されています。

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先頭車側面。相変わらずステッカー貼りが下手でとんでもないことになっています・・・w ちなみに実車は側面もシャボン玉は既に消されています。

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中間車は青帯のみ。ちなみにこの青帯は赤帯のTOQ-BOXと同時発売されています。個人的には青帯よりも赤のTOQ-BOXの方が知っている(+現在の姿ですが2回乗っている)こともあり、青帯には特に思い出が無いですw

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名鉄モ510+モ520の赤一色塗装です。これ2005年に3色(赤、現塗装(廃車済みですが)、旧急行色」が発売され、うち赤と旧急行色のみ一般販売されたようですが、自分は2007年再販時のをジョーシンで購入しています。くわしいことはわかりませんが、とりあえずかなりレトロです。

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側面は左が510で右が520。510の方は丸窓とリベット打ちのポツポツが特徴的です。こちらは小さい頃ビデオで見た記憶があります。ちなみに左はやたら汚いですが、マーカーで汚れを再現しようとしてとんでもなくなっています・・・w

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キハ75。2006年に日車夢工房限定発売されたもので、偶然その時期に日車夢工房へ行き購入できたものです。商品名には「キハ75タイプ」とタイプとなっていますが、側面が313系流用で実車と微妙に違うらしく「タイプ」のようです。前面パーツはこの後期タイプと前期タイプがついていました。

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側面。そもそもキハ75自体実物見たこと無いんですが、おそらくJR東海車で限定ということで購入したものと思います。こいつ、キハの中ではだいぶ高性能だそうですね。ところでこれのあとのキハ25はほぼ313系顔になりましたが、こっちの方が独特で面白いですね。

DSCF2714.jpg
E233系1000番台です。まぁ新パート2で出たものですが、2009年に定番セットとして2両で発売になっています。説明書はでかいのにシールが少なすぎる定番セットはこの2009年に初めて登場しています。一応在庫を切らさないようにしているのか、その後も定期的に再販され、今年も決まっているようです。

DSCF2715.jpg
側面。で2009年のものはE233系中央線の塗り替えということで、半自動ドアスイッチがついたままになっています。次の2011年再販でこれは改善され、前面も停車位置検知装置部分の凹凸も再現されたようです。

DSCF2716.jpg
で、この時の中央線セットは前面の帯がずれていたため京浜東北にしましたが、今考えると金型が修正されたあとに買うべきだったなぁとちょっと後悔。。。
今回のBトレ紹介は以上です。

ところで立川撮影の件で東武の投資計画にも触れましたが、一部気になるところを新たに発見しまして、10000系(30系含む)の一部編成でVVVFに変更するようです。個人的には、いやVVVFしなくて良いよ って感じもしますが、今後は広がっていく可能性もありそうです。

今回は撮影記事は少なく、久しぶりにいろいろなネタを入れてみました。
ということで今回は以上です。
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*Comment

すっかりHIROKIさんのフィールドになった感>
国分寺・小金井周辺に毎日通うようになって1年数ヶ月・・・完全に自分の家の庭状態になっていますねw 京王バス小金井や西武バス小平営業所の車両を毎日のように見ているので、細かい変化に色々気づくようになりましたねw

西武はMPの登場がなく>
そういえばそうですね。朝から帰りまで1日1回以上はMPを見ていますが、撮影中には現れませんでしたね。MPを見ない日のほうが少ない・・・まぁそれだけMPが大量導入されてるってことですかね。

昔のバスの写真を見てみたら、確かにありました。>
自分は、確かにモノコックバスも結構見たとはいえ、既に今のバスが主流になっていたので、車体下部の段差が妙に新鮮に感じています。ちなみにJPワンステも段差があるのはこのデザインだった頃までだったようで、以降のシビリアンテールのJPではこれはなくなっているようですね。

細長く見えるのはノンステより車高が高いから>
そうですね。ノンステでも細長く見えるのでワンステは尚更ですね。逆に自分には車体がノンステよりも細く見えますw

関東では西武と京王と、他にはどこかにいましたっけ…?>
他には京急バスにいるようで、その3社ぐらいかと思います。京王のJPワンステは3年ぐらい前には見かけましたが、今ではすっかり見なくなっていてこっそり消滅している可能性が高いです。

ノンステップ部分となる前中扉間の面積を拡大>
以前のエアロミディと同じ手法ですね。ところでこの頃のJPは後部とエンジンが三菱ですが、三菱といえばエアロスターも中扉が他メーカーより後ろめなので、三菱の設計が一部入っているのかもしれませんね。

JPにしては新しいなと思います。>
この最後の代のJPは、既にノンステの主流が大型に戻っていたので、あまり導入されなかったという感じがします。京王でも結構貴重派なので。。。このデザインはどちらかというとRMで多く見られる感じがします。

大型ノンステなら何でもあり>
ここには新7Eや7Eも来ていたので、特に車種限定はされておらず、ノンステなら何でも来るようですね。ちなみに以前3扉を1回見たことがありましたが、ノンステ車より武蔵小金井に居る事に違和感を感じましたね。

他と共通の部品に交換した>
なるほど、そういう場合がありますね。まぁRAとサイズは同じように見えるので、ガラスをRAと同じものにしたのかもしれませんね。

その分若干でも長く活躍すると良いのですが。>
そうですね。まぁ何とか今年は持ってくれると良いのですが・・・いつもあっけなく新車に変わるので、こうやって記録できるときを大事にしたほうが良さそうです。

後部から見ると窓部分が少なくて機器満載の感じ>
やたら重そうで、幅が何故か広く見え(車高の低さが目立つのとライトがかなり端に寄っている)ますね。今のノンステでは感じない要素で、まさに初期ノンステという表情をしていますねw

そういえばこの頃は登場が珍しくなりましたね。 >
撮影していないときでもだいぶ見る機会が減りました。・210と・211ばかりを見ていた頃が懐かしいです。

中扉戸袋窓前の妙に太い桟>
これ、UAだとその後の車両も同じなんですが、UAフルフラットの場合は他の窓が低く上部との間に空白が多いことで余計に太く見えて目立ちますよねw

最後部の小さな窓>
この配置はこの西工UAだけだったと思うのでこれも目立っていてやはり個性的なバスですね。

関東以外でもどれだけ導入されているのか…>
確か、名古屋市営バスと京都市営バスにはいたと思います。他には・・・大阪や神戸周辺のバスで見られるかもしれませんが、全国的にも少ないですね。

普段ニーリングを見慣れない僕には新鮮に映りました。 >
西武バスでは見ることが多いですが、東京でも全く使っていない事業者も多いので、西武バスほど見られるのは少ない(京王バスは終着で使うことが多い)かもしれません。

一気に貼り付けが進んでいるのでしょうかね。>
おそらく一斉に貼られたものと思われます。小田急といえばつい先日も登戸営業所開設でイベントがありましたし、立川バスと同様、こういったことに力を入れているようですね。

後ろを走る車のドライバー向けに良いPRになっていますね。 >
立川バスは前面に「ノンステップバス」と書いてある代わりに後部はすっきりしているのですが、小田急は逆に後部がにぎやかで前面はすっきりしすぎている感じがしますね。

中央線が低速というイメージが無いです>
自分の場合は朝は毎日のように詰まっているのをみている(時々駅間で停車していますし)ので、「また詰まってるよ」って感覚ですw

中央線でもそういうダイヤにしているのかなと。 >
そうかもしれません。あとは列車間隔が短すぎる(ほぼ1分間隔のところもありますし)のが原因ですが、そうでもしないと混雑をさばけないわけで・・・すごいですよねw

この手の記念切符を買うという発想が当時ありませんでした。>
記念切符は自分も今まであまり集めようと思ったことがありません(西武は別ですがw)。というより今のJRはあまり出さないので、その前身の国鉄は結構出していたというのが実感沸かないです。

右側にこれだけ木々や植え込みがあったかなあ>
自分が利用していた95年ぐらい以降からはどうだったかな・・・覚えてないですね。。。

JRになってから自前で旅行業をやるようになり>
今ではかなり積極的にやっていますよね。

スカ色の方が同年夏まで残っていました。>
そうなんですね。自分は「スカ色の旧国」という話はよく聞きますが(ネット上で)、80系の印象は無いですね。というより80系がそもそも見たことが無いですが(汗

急行列車減で転用された165系>
実は165系も実物を見た記憶がほとんどありません。119系と165系・・・今からすれば相当貴重な光景ですね。

静岡地区に「するがシャトル」用で来た車両>
結局、飯田線に戻ってしまいましたが、実物を見たかったです。

新しい電車が好きで旧型電車はどちらかというと嫌いな方>
自分も小さい頃は基本的にはそうで、113系とか東武8000系とか西武2000系とか、京王6000系といった今では貴重で撮影したい・乗りたいといった印象ですが、小さい頃は嫌いな車両で、来て欲しくない電車でした。。。

80系は編成も整っていて綺麗だな>
この80系は前面もそうですが、なんか魅力を感じる車両で、やはり実物を見てみたいですね。それと湘南顔はだいぶ広まりましたよね。西武もそれこそ3000系まで採用し続けたわけですし、やはり当時はインパクトがあったということですかね。

これまた微妙な感じというか安上がりな感じ>
今では合成(CG)の方が安く手軽に出来るように感じますが、以前はおそらく模型で撮影したほうが技術的にもコスト的にも良かったようで、今ではあまりこういう感じのポストカードは無く貴重になりましたね。

今の南口発着の方が効率的に運行できますね。>
そうですね。しかも現状では南口の方が広く余裕があるので、時間短縮にもなり乗客にも便利になったといえるのかもしれません。

ジャーニーKワンステも今はなくなったのかなと。>
おそらくレインボーⅡに代替されたものと思われます。ジャーニーKは一度調布で狙いましたが来ませんでした・・・

こうして少し前の画像を見るとそれを実感しますね。 >
そう考えてみるとここでは以前に関東バスの3扉と7Eノンステを撮影しましたがこれも今考えれば貴重でしたね。

田園都市線とその相互直通線区で唯一の青帯は異彩を放ちますね。>
シャボン玉のステッカーが取り外されたときは赤帯になるかと思いましたが、結局青帯で残っているようですね。伊豆のなつも残っていますし、8500系も全ての仕様を撮影するのは意外と大変かもしれませんね。

静鉄でも1011編成だけがずっと青帯付きで異彩を放っていますが…>
前面も青になってさらに目立つようになりましたね。静鉄は最近動きが多くて面白そうですね。

3両が静岡市内に来て>
へぇそうだったんですね。見てみたかったです。

前面が2種類あることはこれまた知りませんでした。>
自分もBトレで初めて気づきました。

武豊線の名古屋直通列車を大幅に増加させ>
武豊線といえば電化が予定されているようですが、さらに名古屋直通が増えるかもしれませんね。ただ、逆にその高性能なディーゼルでの運用が消えるのは残念な気もしますね。

新型のキハ25はパンタグラフが無い以外ほとんど313系そのものの内外装で、面白みは減りましたね>
313系顔も悪くはないのですが、そろそろ違うデザインも見てみたい気もしますね。それと313系デザインでパンタグラフがないのに違和感を感じますねw

こういうケースもあるので悩ましいですね。 >
そうですね。とりあえず早く買ってコレクションにするか、待って改良を狙うか・・・難しいところです。

いずれは機器取り替えが他にも広がっていく可能性はあるなと思います。 >
そうですね。まぁ全車VVVF化するというのは東武の場合は車両も多く、8000系置き換えもあるので、そう簡単にはいかないかもしれませんが、確かに取り替えればさらに寿命が延びるわけで特に10030系VVVF化は進行するかもしれませんね。

ではまた
HIROKI |  2013.06.22(Sat) 21:32 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。
ついにサイト開設7周年を迎えましたね。おめでとうございます。多忙等の理由で当分ブログ以外の更新を休止されるとのことですが、バスを中心に画像ストックはかなりあると思われるので、大学の長期休業中などに更新再開されることを期待しています。
では、今回の記事にコメントさせていただきますね。

6月に入ってから雨が少なくて梅雨らしからぬ状況になっていますね。すっきり晴れない曇り空の日が増えた気はしますが。ゲリラ豪雨はいやですが雨が少なくて後々水不足になるのも困るので、そろそろ適度な雨がほしいなと感じます。

記事前半の武蔵小金井、この頃よく登場するので、東村山と並んですっかりHIROKIさんのフィールドになった感があります。手軽に行けて多様なバスを撮影できるので面白い場所ですよね。
・この日の西武はMPの登場がなく、96MCに新7Eと、少し前までのUDオンリーだった頃を彷彿とさせるラインナップでしたね。
・1枚目のJPワンステ、なるほど側面の車体下部に凸凹がありますね。「モノコックバスみたい」…そうだったかなあと昔のバスの写真を見てみたら、確かにありました。僕が今まで全然目がいっていなかった部分で、HIROKIさんの観察眼に敬服します。細長く見えるのはノンステより車高が高いからかなと。JPのワンステは静岡にいないので僕には元々なじみが薄く、4枚折戸の西工ワンステというと西鉄バスのイメージですね。関東では西武と京王と、他にはどこかにいましたっけ…?逆に西武では小平だけというJPノンステは静岡ではメジャーな存在なのでごく普通な感じです。バンパーが黒なのがしずてつと違いますが、西武の笹カラーには黒バンパーが似合っていると思います。
・後期形JPノンステ、こちらは中扉の位置が1枚目のJPワンステと比べて後ろに来ているのが後輪と扉の位置関係で分かり(その分ノンステップ部分となる前中扉間の面積を拡大したのかなと)、それで中扉以降が短く見えますね。A8なので確かにJPにしては新しいなと思います。
・関東バス、今回はRAでなくUAですが、前回と同じ時間なんですね。確か関東バスは車種を限定する一部路線以外運用車両は固定されていないので、大型ノンステなら何でもありという感じで同一運用グルーブの中にRAもUAも入っているのではないかと思います。
・西武のUAノンステ、フォグランプのガラス色が変わったのは…劣化したガラスを変えるにあたって他と共通の部品に交換した、という線が考えられますね。
・新7Eノンステ、第28号記事で登場の立川の・433がPASMOステッカーのままでしたが、こちらはそれよりナンバーが古いもののちゃんとICステッカーに交換されていますね。その分若干でも長く活躍すると良いのですが。後部から見ると窓部分が少なくて機器満載の感じがよく分かり、まさしく初期ノンステですね。HIROKIさんが東京に引っ越された当初は立35でもよく登場していましたが、そういえばこの頃は登場が珍しくなりましたね。
・フルフラットの西工UA、中扉戸袋窓前の妙に太い桟や最後部の小さな窓と、確かに他車と違う独特の窓配置が目を引きますね。これも静岡で見られないので新鮮です。関東以外でもどれだけ導入されているのか…西鉄はノンステよりワンステがメインだった気がしますし。また、バンパーの下が二重あごのようになっているのもじっくり見るまで気づきませんでしたが、なるほどその部分があるために車高がより低く見えますね。それとニーリング状態で駐車しているシーン自体が普段ニーリングを見慣れない僕には新鮮に映りました。
・保谷付近で見かけたというエアロミディ、かなり貴重な車両のようで…僕も興味を持ちました。
・小田急バス、「きゅんた」付きは武蔵小金井で2回目の登場ですね。第32号記事に登場のバスにも付いていますが、一気に貼り付けが進んでいるのでしょうかね。後ろの「良低公害車+ノンステップバス」ロゴ、大きな文字に加え某電機メーカーのCMで有名な大きな木に似たマークが目を引きますね。これだけ目立つロゴがバス後部に付いているのも珍しいと思います。後ろを走る車のドライバー向けに良いPRになっていますね。
・中央線、武蔵小金井通過のはずの特快も駅で停車していたとは、かなりのダイヤ乱れだったようですね。ちなみに朝は低速の電車がよく通るとのことですが、僕はその時間に利用することが無いので中央線が低速というイメージが無いです。JR東日本の東海道線ですと、朝の上りは駅間の所要時分も停車時間も日中より長めにとってあって、実際乗ってみても随分ゆっくりした走りをしていますが、中央線でもそういうダイヤにしているのかなと。

国鉄時代の貴重な記念切符類、どれも初めて見ました。僕が幼少の頃の切符が多いですが、この手の記念切符を買うという発想が当時ありませんでした。安倍川駅が小4の時に出来るまで駅が近くになかったこともあり、当時は鉄道=旅行の時に乗るものという感じで非日常的な存在でした。
・静岡ターミナルビル開業記念、確かその2年前に在来線静岡駅周辺の高架化が完成していますが、おっしゃるとおりこの時にパルシェがオープンして今の静岡駅の原型が出来上がったという、静岡駅の歴史上最大級の大きな出来事でした。1枚目の写真?下の部分、左側のバスターミナルは改修工事前までこんな感じでしたが、右側にこれだけ木々や植え込みがあったかなあと…既に記憶があやふやです(汗) 2枚目、切符発行元の「静岡駅旅行センター」も懐かしいです。国鉄時代に日本交通公社(現JTB)が国鉄との契約で駅に入り、長距離切符や旅行商品を扱っていた場所でした。JRになってから自前で旅行業をやるようになり今のJR東海ツアーズになっています。写真の0系、広窓車なのが一層時代を感じます。2階建て新幹線100系が国鉄末期に登場し、JR化後に大量増備されるまでは0系同士の追い越しもごく日常的な光景でしたが、こうして見ると懐かしいです。3枚目の開業当時の静岡駅…今と全然違っていて、言われないと静岡駅だとは分かりませんね。
・「さよなら80・旧型電車」、飯田線の旧型国電置き換え完了の時に発売されたようですね。実際には80系が一足先に1983年の春に引退し、スカ色の方が同年夏まで残っていました。新製119系と急行列車減で転用された165系で置き換えられていて、僕は国鉄時代の飯田線で165系の普通列車に乗ったことがあります。119系は最初に乗ったのが飯田線ではなく東海道線で、静岡地区に「するがシャトル」用で来た車両でした。スカ色旧型電車は身延線の方で乗ったことがありますが80系は一度も乗らずじまいで、今思えば残念でした。まあ当時は新しい電車が好きで旧型電車はどちらかというと嫌いな方でしたが…多様な形式が混在しで扉数も様々なスカ色旧型(その多様性も魅力でしたが)と対照的に80系は編成も整っていて綺麗だなと、2枚目・3枚目の写真を見比べて思いました。また3枚目は4両中左側2両が郵便車・荷物車で、これも今では考えられない光景ですね。2両で扉の枚数が違う…現代の車両で思い浮かぶのは伊豆箱根7000系くらいかなと。
・新幹線開業20周年のポストカード、確かに何を表そうとしているのか微妙な感じですね。宇宙空間が未来的なものの象徴で、それと新幹線を重ね合わせたのかなと。この翌年に科学万博(つくば’85)もありましたが、当時宇宙への関心が高まっていたような気がします。新幹線岡山開業10周年のポストカード、背景は多分岡山の後楽園と岡山城だと思われますが、その池に模型の0系(狭窓なので当時の最新型かと)というのもこれまた微妙な感じというか安上がりな感じというかw どちらも今ならCGを使うところでしょうが、模型使用なのが時代を表しているとも言えますね。

・武蔵小金井の少し前の画像、特に7Eノンステの画像は当時の記事で拝見したときもインパクトがあって覚えていたので、久々に見て懐かしい感じがしました。現在小金井唯一のRA1470号車、当時からこちらに来ていたんですね。よほど武蔵小金井が好きなのか(笑) 小田急バスは元々中央線の南側を走る路線なので、今の南口発着の方が効率的に運行できますね。この画像の当時は中央線を越えるのに時間を要していたと思いますし。他の京王各路線にも同じ事が言えると思います。最後のレインボーの画像も懐かしいです。これが今は無いということは、僕が調布で昔見たジャーニーKワンステも今はなくなったのかなと。日常的な光景の撮影もしておくに越したことはない…よくおっしゃっていますが、こうして少し前の画像を見るとそれを実感しますね。

・Bトレイン、まず東急8500系青帯ですが、実車でそういう車両がいること自体忘れていました(汗) シャボン玉を先頭車に多数貼っていたとはかなり度派手な車両でしたね。また、青帯だけになっても、田園都市線とその相互直通線区で唯一の青帯は異彩を放ちますね。静鉄でも1011編成だけがずっと青帯付きで異彩を放っていますが…また、今では春日部で野田線青帯10000系との競演も見られるようになりましたね。
・名鉄モ510+モ520、僕は旧急行色を1箱購入していますが組立は全然出来ずにいます(汗) この車両、レトロという点では折り紙付きで、どちらも大正時代の製造です。2005年の名鉄岐阜地区各線廃止まで活躍したモ510形の3両は80年近く現役でした。僕も乗ったことがありますが、昭和42年までは美濃町線で使用されていて、当時沿線に住んでいた父が乗ったことがあるそうです。その後岐阜市内線~揖斐線直通急行用に転用されて770形登場まで専属で活躍し、その後も3両が残って代走やイベント時等に使われました。あと、モ520のうち先に廃車になった3両が静岡市内に来て、当初は(当時流行していた)巨大迷路の施設内で展示され、その閉鎖後別の場所に移動して焼肉店の店舗の一部となりしばらく使用されていました。巨大迷路の時に一度行って運転台に入った記憶がありますが、焼肉店の時は一度も行かないうちに消えてしまい残念でした。
・キハ75、当初は快速「みえ」用に導入され、後から武豊線用に別番台が増備されたことは知っていますが、前面が2種類あることはこれまた知りませんでした。おっしゃる通りキハでは出色とも言える高性能を誇り(最高時速120km/h+高加速度)、電車列車の間を走らせても邪魔にならないその性能を活かして武豊線の名古屋直通列車を大幅に増加させ、さらにそれを区間快速にすることで東海道線では大府通過の特別快速を設定できたという実績を持っています。一方、新型のキハ25はパンタグラフが無い以外ほとんど313系そのものの内外装で、面白みは減りましたね。
・E233系1000番台、この側面はよく見るとなるほど半自動ドアスイッチが付いていますが、再販時はそこも修正するとは、やはりとことん実車再現にこだわっていますね。再販を待って買うか多少違いがあってもとりあえず出た物を買うか…こういうケースもあるので悩ましいですね。
・東武10000系列の一部VVVF化ですか?僕もしなくて良いよと思いますが、ステンレス製車体は機器よりも寿命が長いでしょうから、京王7000系や東急(旧)7000系のようにいずれは機器取り替えが他にも広がっていく可能性はあるなと思います。

それでは、また。
とーます |  2013.06.09(Sun) 19:46 |  URL |  【コメント編集】

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