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2013.06.29 (Sat)

★2013 第36号★ 連続更新

こんばんは。連続更新です。

今週末、雨という予報が出ていましたが、曇予報になり日中は晴れ間も見える天候になりました。週末久しぶりに出かけてきました。今回はどうしようか悩んだんですが、西武秩父に行くことにしました。秩父は小学校のときまでは数回行っていますが、10年は行っておらず、東京引っ越して3年半たっても行っていない場所でした。まぁ近いうちに行きたいなぁと思っててやっと今回ということになりました。
今回、行きは所沢からでしたが、ちょうど急行で来た飯能行きに乗車。久しぶりの9000系。9000系の音は独特で他に同じ音が出る車両がないので結構気に入っています。乗車したところちょうど西武秩父行きに乗り継げるという放送があり、タイミングよかったです。

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そして、5分程度の乗換時間で西武秩父行きに乗車。これぐらいの時間がちょうど良いですね。通常時なので4両。クーラーの音がやたらうるさかったですが、それでも抵抗制御の音はよく聞こえました。小刻みに加速したり減速したりするので音的にも面白かったです。高麗をすぎるとかなり山の中に入っていきます。この西武ステッカーと山の組み合わせは秩父方面ならではで、「普段と何か違う」西武線でした。

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西武秩父到着。で、途中高麗で上りの各停と特急を退避したり、他の駅でも何回かすれ違いがありましたが、どこかは忘れましたw で、正丸のトンネルでは直線ということもあり、かなり加速していて、久しぶりに101系モーターの高速運行をトンネル内の大きな音で聞けました。新101系の高速走行が聞けなくなり寂しくなりましたが、ここで残っているとは。。。トンネルで抵抗制御というと武蔵野線103系や用宗~焼津の113系を思い出しますね。

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それにしても西武秩父は久しぶりです。まぁ配線が独特なので、記憶には残っていましたが、なんか懐かしい感じ。雪の日にここで雪を踏んだことを思い出しましたw

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各停飯能行き。西武秩父行きは何度か撮影していますが、4000系の飯能幕は初めて撮影できたものと思われます。

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4000系の車番。以前の西武マークもちょっとずつですが少なくなっていますね(6000系以降と10000系や新2000系更新車)。

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案内板。普段飯能より先に行かないので「飯能」と所沢、池袋が同じところに表記されているのは少し新鮮です。ついでに秩父鉄道方面も書いてありますしこれも秩父ならではかと。

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4000系のドア。これ、6000系と同じ仕様かと思っていたのですが、新2000系前期車までの大きいほうのドア窓のドアに化粧板がついているようです。新2000系後期車以降は一回り小さくなっており、下側が上に小さくなっているのですが、これはそれではないようです。

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飯能~西武秩父の途中駅の多くは結構ホームと電車の段差が高かったのですが、西武秩父はこれのようにそれほど大きくなく、西武線の標準的な高さといえます。おそらくこの高さなんで30000系だとほぼフラットになると思います。

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特急ホームにあった、創立100周年の大型ポスター。そういえば来年は国分寺線の東村山~国分寺が開通120周年だったと思いますが、何か面白い企画が欲しいですね。赤電塗装とかでないかなw

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西武秩父の駅名板も。

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改札方面への連絡通路。なんかこれも懐かしい雰囲気です。もちろんエレベーターが付いているわけですが、雰囲気的には数十年前の雰囲気かも。なんか以前の拝島駅を思い出しましたw

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改札を出て仲見世通りへ。小さい頃は距離が長く感じましたが、実際今回見てみるとそれほど距離は無いようですね。ただ、レストランや特産品店とか地酒とか、土産物店など、「観光地」感が出ていますね。

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山。静岡にいたころは当たり前な感じでしたが、なんかここまで大きい山を見たのも久しぶりです。かなり遠いところに来たような気がしますねw

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ボーっと眺めていると、お、8Eツーステ。前面まで行っている時間が無かった(発車した)のですが、西武観光バスでは2段サッシのツーステも現役なようですね。ただ誰も乗っていませんでしたが・・・西武と熊谷ナンバーの組み合わせは新鮮です。

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もう1枚仲見世通りを。御花畑駅付近まで見に行っても良かったのですが、まぁそれはせず昼食をとったり、ちょっと店を眺めて駅に戻ることにしました。

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ホームに行くとちょうどNRAが入ってきました。グリーンアローですね。まぁクラシックだとなお良かったのですが、まぁこれも長瀞ラッピングなので、秩父で撮影できたのは良かったかも。

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「凍」停止位置(←違。見慣れない表記ですが、何の意味なんでしょうか。こういう見慣れないのを見ると遠くに来た感じがしますねw

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4両の「この先停まりません」表記はなかなか見られないものですね。

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もう1つ見慣れない表記。秩父鉄道直通関連なのかな。

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ホームから見る光景ものどかな雰囲気。いつも見る西武線とはちょっと違った雰囲気なので、西武で来たって感じがしないのですがw

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ホームから西武高原バスの車庫が見えましたが・・・7Eツーステがいっぱいいますw ここで現役だったんですね。撮影してみたかったところですが、まぁバス自体がほとんど来なかったので・・・まぁここにノンステは・・・来ないのかもしれませんがワンステに置き換えられる可能性もありそうです。

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表示機。4両2ドアっていうのが西武秩父線らしいですね。ところで、下に出る案内には「ボックスシートは4人がけ、長い座席は5人がけです」というような案内も出ていましたが、これも基本は4000系だけが来るからできる表示ですね。

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さきほどの長瀞ラッピングNRA。ところでこれ、到着から30分以上停車するようで・・・この様子だとちょっとした遅れも普通に回復できますねw ところで、逆に各停は意外とすぐに折り返していきます。

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放送がなって(これも西武標準とは違う放送)入ってきましたが、偶然同じところで並んでいる人がいなかったので座席を撮影。ここは3ドアと同じ5人がけです。まぁあえてあわせているものとは思います。

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妻面の窓が無いですね。西武は20000系まで妻面の窓を採用していたので、やはりここも雰囲気異なります。中吊りがないので、ここだけ宣伝が入っています。雰囲気的に通勤車ではないですねw

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車内。クロスシートが並ぶ郊外仕様。普段ロングシートしか見ていないので、なんかずらっとクロスシートが並んでいるのは新鮮です。シートの色合い的に113系のような雰囲気もありますね。

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ドア。

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ドアスイッチ。車内側も位置が高いですね。まぁ普段使わない時期があるからかもしれませんが。。。ボタンも小さく独特な形ですね。ちなみにこの日は全て運転士さんが開閉をしていました。

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途中、正丸のトンネルで停車し行き違いをしていましたが、それでもかなり加速して高速走行していました。最近の車両は高速走行してもイマイチ迫力が無いことが多いのですが、さすが抵抗制御だけあって迫力は満点でした。途中少しずつ人が乗ってきて座席の7割程度は埋まっていました。山登りとかの客ですかね。

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飯能に到着すると7分ぐらいの接続で各停池袋行きに乗り継ぎ、ちなみにこの間に特急が追いつき先に発車していきます。若干遅れたようで特急の直後に発車でした。30000系でした。30000系の車内はよく撮影していますねw

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お、LCDの表示が変更されていますね。見易さが向上していますね。5直共通のものと同じものなのかな。変更されるとは思いませんでした。でも統一したほうがわかりやすいですね。

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おそらく30000系は全車これに変更されたものと思われます。

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で、後ろの方は並んでいたので前に来たわけですが、自分が乗った前から2両目は結局他に誰も乗ってこないまま飯能を発車。その後少しずつ増えてきましたが、所沢までは空席の方が多い状況でした。

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途中、小手指で始発の快速急行接続→快急先行のダイヤでした。小手指始発はヒカリエトレイン。この日は行きに飯能でも見ていますし、ここのところ結構遭遇しています。まぁ4000系なので基本直通運用なわけですが。。。車内もちょっと違うそうなので乗ってみたいところ。

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所沢に到着。ここで客が結構降りましたし、急行待ちの人が多く、さらにガラガラになって所沢を発車していきました。これぐらい空いていると利用しやすくて乗客的には嬉しいところ。ところで、所沢はホームの高さが上がったので30000系はほぼフラットになりました。それと、新しい乗車位置表示が貼られていましたが、どうやら8両目以降2両分はは3ドアのステッカーは貼られていないようで、まぁもう10両で来ないのでそのほうが親切ですが、もう10両3ドアは来ないということが強調された感じで、ちょっと複雑ですw

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最後の新宿線は久しぶりの6000系でした。この1駅は20000系が来ることが多いので、1駅とはいえ6000系に乗れてよかったです。

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この後停車していたMPワンステ2276に乗車して帰宅。ところでATですが、変速のショックがほとんど無いと言っていましたが、もちろんバスの性能もあると思いますが、西武はATは慣れていると思うので運転士さんがある程度タイミングを考えて加速しているのかもしれませんね。

以上です。今回はすべて西武でしたし、乗車した電車は多くはないですが、久しぶりに秩父へ行って楽しかったです。抵抗制御の音も堪能できましたし、山の中の雰囲気も新鮮でした。また乗りに行きたい場所です。

では今回はこの辺で

追記~。。。
鉄コレの「静岡鉄道1000形(冷房改造車新塗装)2両セットA」が届いたので早速紹介

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まぁパッケージは標準的な鉄コレ2両セットです。最近ジオコレシリーズは「○○セットA」ってAをつけるのが流行り(?)のようですが、Aということはバスコレ5Eセットのような「B」とか96MCの「A2」とか続編が出そうな雰囲気ですね。個人的にはラッピング車も期待したいところです。それとわざわざ()で冷改車と名乗っているので、やはりこれも分散型が出る可能性が。。。今後の続編期待しますw シールもついています。側面は「急行」が付いている仕様のステッカーがついています。

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今回のは1006編成がプロトタイプのようです。たしか1006は通常塗装だったかと思います。全体的にしっかりつくってありますね。前面方向幕が内側表現でよりリアルに見えます。前面窓の大きさもちょうど良いかな。

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妻面ですが、まぁしっかり作ってありますが左上にベルらしきものが付いていますね。確かに実車もここにベルがついていましたね。「ジリリ ドアが閉まります」って放送を思い出します。

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クモハ1006側面。東急のステンレスがよく再現されていますね。

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クモハ1506側面。個人的に側面の「ワンマン」がしっかり再現されている点が気に入りましたw

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屋根。実車は今はこんなに綺麗ではないですが、しっかり造ってあるかと思います。

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Bトレとの比較。どちらも1006編成です。うーん、色が若干違う発色になっていますが、どちらも間違ってないように感じますw それとどちらもリアルですが窓の大きさが比較するとBトレはかなり大きく見えますね。これは鉄コレが正解かな。どちらともしっかり再現されているので問題ないですね。

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屋根。こうみるとBトレは短い車体でなるべくリアルになるよう頑張っている感が出ています。おそらくBトレのほうがサイズの関係で再現が難しいと思うので、やはりBトレもだいぶ気合を入れて商品開発しているようですね。

鉄コレもBトレもやはりどっちも良いですね。まぁ自分は基本はBトレ派ですが、鉄コレも結構なライバルですかね。どちらかというと鉄コレはマニアックな方面、Bトレは人気車種というイメージがありますね。
ところで、バスコレ18弾。値段がかなり上がっているのでどうしようか悩みましたが、通販だと結構お得に予約できるので、まぁ自分の資金を全投入することにしてポチッとしておきました。ノンステとワンステとか自分にはツボなんですよね(バスコレのワンステ、ノンステは何故かテンションがあがりますw)。それにしてもまぁリアルさが増してはいますが、もうこれ以上の値上げは正直してほしくないです。この値段でブラインドというのはきついですね。どうしてもこの値段になるなら全国バスコレのような売り方が嬉しいなぁと思います。

では

さらに追記(7月3日)

JR東日本から今後の車両製造計画が発表になりました。
★南武線にE233系35編成導入(6両編成)

ついに南武線にも来ましたか。埼京線・横浜線に続いて南武線でも205系の置き換えが決まってしまいました・・・南武線には来ないだろうと思っていたのですが、35編成というと205系だけでなく209系も置き換わりそうですね。首都圏の205系がどんどん消えるので南武線にはせめて残って欲しいなぁとは思っていたのですが。。。で、35編成と言うとまぁ6両なんで編成あたりの両数は少ないですが、編成数で比較すると埼京線・横浜線を超えるようです。八王子も立川も基本E233系オンリーになりそうです。まぁE233系は良い車両だとは思いますが、全部これになると面白くなくなりますね。。。それにしてもE231系に比べてもそん色ないほど導入されていて、やはりJR東の車両の完成形といえる感じがします。 で205系は・・・まぁ全部廃車にはならなそう(先頭改造でワンハンドルもいますし)ですね。209系もこっちは機器更新していますし、こっそり房総地区に行っても気づかなそうです。導入は2014年度だそうですが、おそらく埼京線→横浜線→南武線と製造されるものと思われます。ところで埼京線も今年度で全編成置き換えと新車導入の規模が相変わらず大きいですねw

とはいうもののとりあえず実車が出たら撮影はしておきたいですね。それと南武線に幅広はあっている気がします
205系もいまのうちに乗らないとダメですね。

他にも新潟地区にも新車が入るようで4両と2両ができるようです。デザインは東北のと同じ(色違いになるようです)。これによってついに新潟の115系も危なくなってきたようです。
それと仙石線・東北本線接続線の完成時にあわせてハイブリッド気動車を入れるようです。

では
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*Comment

この日もどこかですれ違っていたかもしれません(笑)>
そうですねw 実はこの話を聞いてから西武秩父に久しぶりに行きたいと思っていたというのもあり、今回行くことにしました。

HIROKIさんもそういう記憶はありますか? >
記憶にはないですが、自分が最初に住んでいた家は京王・小田急永山周辺で電車が両方見えたようで毎日見ていたそうです(だから京王と小田急には妙な親近感が湧くのかもしれません)。あと、覚えているのは静岡のパルシェのレストランから駅を見たこと、それから、所沢の西武百貨店を出てすぐの階段部分から駅すぐ近くの踏切が見えるところがありそこで何十分も見ていました。永山も所沢どちらも今特に利用する路線です。

中央本線や山陽本線などでは70~80km/hが一般的>
そのようですね。自分も100km/hで走るのは普通だと思っていましたw 静岡では113系だと211系より加減速に時間がかかるためか一部電車で「停車時間が短くなっています」という放送がよくあったのが懐かしいですw

今回の4000系はどちらでしたか?>
確か行きの電車は音が高かったですね。帰りは覚えてないですが行きより低かった覚えがありますね。

他の西武線沿いを歩いたときとはまた違った沿線の雰囲気が楽しかったです>
確かに飯能までや他の路線とは雰囲気が全く異なりますからね。電車でも同じ西武線って感じがしないですし・・・w

ウォーキングというより完全にハイキングでした(笑) >
そうでしたかw そういえばこの日、特に帰りはハイキング・山登りの帰りと思われる人が結構乗ってきましたね。

どちらかというとJRの駅に近い雰囲気があるなあと。 >
確かにJRの駅はこんな感じの駅もありますね。

付いていない車両も多い上に新マークの方が目に付くので>
最近は更新や置き換えで西武の旧マークが減ってきていますからね・・・まぁ9000系はVVVF更新だけなので車番はそのままですが、いつまでこのままかは分からないですし・・・

それらの駅はホーム高さの改良工事を行っていないのでしょうね。>
そのようですね。ちなみに未改良の西武の駅では四角形が連続してついているような舗装(碁盤の目のような)を採用していることが多く、秩父線内やあと下井草などがそれを今も採用していますね(下井草はホーム改良していません)

首都圏の鉄道では一般的に行われていることとは言え評価できるなと思います>
そうですね。ちなみに東武東上線には段差がほとんど無い駅が多いです。それと京王も改良でそうなっていますし、西武も所沢が30000系だとぴったりになっていますね。逆に段差が大きいのはJR東日本は全般的にそうで、とくに中央総武線沿線は高い駅が多いです。逆に武蔵境~国立などは高架化で改善されています(+してE233系が若干低い)

駅というより何となく学校の中にいるような雰囲気を感じました>
確かにそんな感じもしますねw

駅のすぐ横にしては割と長さがあるかなと。>
確かに駅の横という点から考えると長さがあるのかも。しかもチェーン店ではなく地元の店やお土産ショップなので観光地の雰囲気はありますね。

「わらじとんかつ」「みそポテト」>
どちらも食べてないですがありましたので今度行ったときは食べてみたいですね。

西武秩父線生みの親とも言える山ですね。 >
そうですね。今ではそれを運んだ機関車も引退し、それ以外の牽引機関車も引退しており完全に旅客輸送の路線になりましたね。

池袋で40分以上停車していますね。なんともゆったりした運用だなと>
そうですね。ちなみに池袋では時々回送で引き上げて別の編成に変わることがありますね。まぁ車両の交換や整備も兼ねている時間設定なのかもしれませんね。

ただバスの本数が少なくて駅前での撮影効率は確かに悪そうだなと。>
まぁよほど撮りたい意欲があれば良いですが暇な時間多いですねw

まるで浦和かどこかの駅前のようでした>
自分もちょうど10年前に盛岡に一瞬行った(新幹線が乗れるフリー切符のようなもので盛岡まで来てすぐ引き返しました。仙台~盛岡は100系タイプの200系でした)ことがありますが、岩手県交通の青く銀のバスを見た記憶があります。今では国際興業カラーが多くなったんですね。

それだけ徐々に増えてきているということですが。>
そうですね。今後もっと増えるということで、まぁ悪くない車両ですがますます黄色い電車に乗るのが難しくなりますね・・・

長距離客に敬遠されているのかガラガラのようで、>
そうですね。一応飯能でも小手指で接続の案内をしているのですが、乗換が面倒なのか、観光客が多く状況を知らないのか乗ってこないようですね。

そういえば新宿線に乗ること自体が昔より少なくなっているような… >
そうですね。そもそも西武線乗車も少なくなっていて自分としても乗りたいのですが・・・新宿線は均等ダイヤで面白みが減ったこともありあまり利用していないですが、まぁ地元路線なので時々田無での撮影は継続したいとおもっています。

尺が短い+組み立て式というハンデのあるBトレもよく頑張って再現しているなと思います>
そうですね。小さくても自分は遜色ないと思っています。しかもBトレはどんどんリアルになっていますし。。。

ずいぶんローカルな車両が製品化されているなあと思った覚え>
あるいみBトレとのすみわけになっているんですよね(まぁ鉄コレも戦略でそうしているのかもしれませんが)。鉄コレは結構古い車両やローカル線が多いので比較的年齢層が高めな方に人気があるのかも。

静鉄のラッピング電車に劇団四季>
鉄道の情報サイトで画像が出ていて「おっ」って思ったラッピングですね。

八高線や相模線>
まぁ八高線もついこの前103系がいなくなった感覚ですし、相模線もまだ古いという印象を受けないこともありますが、しばらくはこういう路線では見られそうで今後はこちらにも乗らないとですねw

そういえばりんかい線の70-000系はそのままなのかなと>
こちらは機器更新で継続使用のようですね。まぁ209系0番台も房総で活躍していますし、車体はまだ対応できるのかもしれませんが、確かに貴重な標準幅の車両ですね。

211系あたりの転用で置き換えかと思っていたので新車投入はちょっと意外>
そうですね。211系は信州などで使うようで。。。

ではまた
HIROKI |  2013.08.01(Thu) 21:05 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんにちは。テストの方は一段落しましたか?まああまり好きなものではないですが、学生である以上避けては通れないもので…お疲れさまです。もちろん、テスト対応が最優先なのは僕も重々承知していますし、コメント返信は落ち着いてからで全然大丈夫ですよ。どうかお気になさらずに。
僕の方も色々あってコメント書きがなかなか進まず、楽しみにしていただいているのに悪いなあといつも気になっています。今日は久々に1日家にいるのでまとまって書ける見込みです。
まず、更新から1ヶ月近く経ってしまっているこちらの記事にコメントさせていただきますね。

今回は10年以上ぶりの西武秩父行きということで、以前の記事で「4000系で秩父に行ってみたい」と書かれていた覚えがありますが、ついに実現できましたね。普段見ている西武線とは一味違った風景を数々見ることが出来、楽しめたようで良かったと思います。
いきなり個人的な話で恐縮ですが、度々僕のコメントに登場している西武好きの例の知人は西武秩父駅の徒歩圏内に住んでいて、ほぼ毎日西武秩父駅から西武線に乗って仕事や趣味活動に出掛けています。もしかしたらこの日もどこかですれ違っていたかもしれません(笑) ちなみに西武秩父駅の手前に秩父鉄道と共用の踏切がありますが、幼少の頃よくそこで電車を見ていたのが彼の鉄道好きの原点だそうです。僕は…小さい頃親に連れられて行った安倍川駅の(当時は駅開業前でしたが)近くにある公園から電車を見ていたのを覚えています。HIROKIさんもそういう記憶はありますか?

・スタートは池袋線急行、そういえば9000系への乗車は久しぶりですね。黄色い電車で唯一(新2000系の一部例外を除く)のVVVF車で、しばらくは去就を気にする必要もなさそうなのが良いですね。
・飯能~西武秩父間の各停は日中30分間隔ですので、所沢から乗った電車がちょうど接続電車だったのは幸運でしたね。この各停の本数は昔日中40分間隔だった記憶があり(池袋線急行が20分間隔だったのでその半数に接続)、折返し時間の短縮やワンマン化で効率化を図りつつサービス向上が図られていると思います。
・そして久々の4000系乗車。山間部を走り単線ということで低い速度での加減速が多く、都市部とはまた違った走りですね。一方、民鉄トップクラスの長さの正丸トンネルでは高速走行も楽しめて音好きにも申し分なかったかと。トンネル走行の抵抗制御車…おっしゃるとおり武蔵野線103系も西国分寺~新小平~新秋津間の長大トンネル区間でよく唸っていましたし、用宗~焼津間も最高時速の100km/h近いスピードで走っていましたね。ちなみに静岡地区東海道線の113・115系では100km/hで走ることがごく普通でしたが、本線筋でも中央本線や山陽本線などでは70~80km/hが一般的だということを旅行するようになって初めて知り、その物足りなさと比べて静岡は頑張って走っているなと思ったものでした。
ところで101系のモーター音というと高速域の音が高いものと低いものがありますが、今回の4000系はどちらでしたか?僕は元101系機器流用の4000系と10000系では高い音しか聞いたことが無いです。個人的には低い音の方が迫力があって好きですが…
・西武秩父線、僕自身は何度か乗ったほか、この路線も以前線路沿いの道を西武好きの例の知人や東武に勤める後輩と一緒に全区間歩いたことがあります。山の中を行くので道を歩いていても普通にハイキング気分で、他の西武線沿いを歩いたときとはまた違った沿線の雰囲気が楽しかったです。特に正丸~芦ヶ久保間の道は例の知人が下見して見つけてくれたハイキングコースで、未舗装の山道を行き峠からは麓の景色を一望と、ウォーキングというより完全にハイキングでした(笑)
・西武秩父駅、配線が独特…確かに、対向式ホーム1面1線+島式ホーム1面2線というホーム配置や両ホーム間の中線は西武では珍しいですね。どちらかというとJRの駅に近い雰囲気があるなあと。
・西武の野球のボールを思わせる旧マーク、付いていない車両も多い上に新マークの方が目に付くので、今回の画像で久々に見た感じがして懐かしさを覚えました。
・「各停飯能」の行き先表示に駅の案内板と、普段乗っている西武線であっても見ることのない表示を見られたのは新鮮でしたね。記事後半で紹介の「4両2ドア」や座席の案内もまた然りで(←これは知りませんでした。いつも4000系で来ると次は秩父鉄道か特急に乗るもので)、ほぼ4000系オンリーの西武秩父ならではですね。(影森・三峰口方面)、確かに西武線から直通の三峰口行きはこのホームから出るので必要な表示ですが、一瞬「あれっ?」と思いますね。まあ三峰口方面に行く乗客に(西武からの乗り換え客以外で)御花畑でなくわざわざこの駅に来て乗車する人はほとんどいないでしょうが。
・ホームの高さ、西武秩父は標準的でも飯能~西武秩父間の中間駅の多くで段差が高いということは、それらの駅はホーム高さの改良工事を行っていないのでしょうね。逆に言うと西武の多くの駅ホームは改良工事を行ったことで乗り降りしやすくなったわけで、首都圏の鉄道では一般的に行われていることとは言え評価できるなと思います。ホームと電車の段差が高い駅が地方では随所に見られるだけに…
・西武は国分寺線開通120周年が来年でしたね。これを機に国分寺線用の3000系6連あたりを赤電塗装にして引退まで走らせるとか…今の西武なら本当にやってくれるかもしれませんね。僕もぜひ見てみたいです(笑)
・跨線橋(連絡通路)、外からの画像で見てもちょっと古そうな感じで、おそらく1969年の開業当時に造られたものかと。内部の様子、屋根が学校の体育館、窓と壁が学校の廊下に似ていて、駅というより何となく学校の中にいるような雰囲気を感じました。
・仲見世通り、僕も何度か来ていますが駅のすぐ横にしては割と長さがあるかなと。といっても200m弱かと思いますが、観光地ならではの店がずらっと並んでいるので実際以上に長く感じます。余談ですが、僕は少し前に来たときにこの中のレストランで「わらじとんかつ」なるものを食べました。秩父名物だそうですが、とんかつが大きくてボリューム満点でした。あと秩父のB級グルメ「みそポテト」もこの仲見世通りで売られています。僕はここではなく(別の時に)西武好きの例の知人に連れられて行った近くのスーパーの惣菜コーナーに売られていたのを買って食べたことがありますが、また食べたくなる味でした。でも先述の「わらじとんかつ」を食べたときはそれだけで満腹してしまい食べられませんでした(泣) 「みそポテト」、もし今回未食でしたら、次回西武秩父に来る機会があればその際にはぜひご賞味を。
・山、これは石灰石を産出する武甲山ですね。山肌が削られている姿が独特で、僕はこの山を見ると秩父に来た感じがします。西武秩父線が建設された目的もこの山から産出する石灰石を原料としたセメント輸送が一つに挙げられ、少し大げさかもしれませんが西武秩父線生みの親とも言える山ですね。
・NRA、西武秩父でちょうど長瀞ラッピング車を撮影できたのはラッキーでしたね。特急は時刻表を見ると日中は西武秩父で30分以上、池袋で40分以上停車していますね。なんともゆったりした運用だなと。
・「凍」、これは僕も初めて見ました。場所柄冬季は凍結防止が必要なのでその関連装置(左横のボックス?) の場所を示しているのかもしれませんが。「0」は秩父鉄道のATSと関係があるかもしれませんね。一方、4両の「この先停まりません」は武蔵大和や八坂にもあって良さそうなものですね。
・西武観光バスの車庫、西武秩父駅から見える場所にあったんですね。これは知りませんでした。7Eツーステや西武秩父駅で見た8Eツーステといった都内では見られない車両がここでは現役なんですね。ただバスの本数が少なくて駅前での撮影効率は確かに悪そうだなと。平日朝夕なら多いかなと思いますが…ちなみに同様の光景は熱海(7E)や三島・沼津(8E)でも見ることができます。
あと話がそれますがこうした一昔前のバスつながりで…先々週北東北に行きましたが、盛岡の駅前は衝撃的でした(笑) 元国際興業のキュービックが塗装も元のままに次から次へとやってきて、他の車種が霞むほどの活躍ぶり。一昔前の国際興業の光景がそこにありました。10年以上前に行ったときはやはり元国際興業のCJMが幅を効かせていましたが、CJMは塗装を岩手県交通独自の色に変えていたのでまだ盛岡らしさがありました。今は塗装も元のままなので、まるで浦和かどこかの駅前のようでした。
・西武4000系、東武6050系をモデルにしたのではないかと思いますが、それまでロングシート車ばかりだった西武秩父線の印象を大きく変えましたね。ずらっと並ぶボックスシートは行楽客輸送を意識したものと思われますが、座席数も多くゆったりとしていて、実際行楽客が多く通勤通学客で混雑することの少ないこの路線にぴったり合っている車両だと思います。座席の色が青系なので確かに東海の113系に近い感じもしますね。半自動ドア用のスイッチは確か登場時からあったと思われ、当時の発想ではバリアフリーよりも子どものいたずら防止から高い位置に持っていったのかもしれません。
・飯能からは30000系、意外とよく会いますね。それだけ徐々に増えてきているということですが。LCDは5直共通と同じものに変更されたんですね。せっかく5直用に新しいバージョンを作ったのでそれに合わせたのかなと。その方が分かりやすくて良いですね。今回改正で登場した飯能~池袋間直通各停、今回の様子を見るとやはり各停だけあって長距離客に敬遠されているのかガラガラのようで、空いた列車狙いの方にはお薦めですね。
・ヒカリエトレイン、前記事の和光市でも遭遇していて結構縁がありますね。行きの飯能から帰りの小手指までの間に元町・中華街を往復してきたと思われ、元町・中華街はすぐ折返しでしょうしなかなかハードな運用ですね。車内の写真は雑誌で見ましたが、座席・吊り輪の色やドア横の座席との仕切り部に付いたヒカリエポスターなど他車とちょっと雰囲気が違っているので、HIROKIさんがうまく乗れると良いなと思います。
・所沢駅、3ドアステッカーは(当然といえばそうですが)8両分しか貼られなかったんですね。これも時代の流れ…いずれ3ドア4ドアの区別が不要になるときが来るわけで、その時は一層複雑な気持ちになりそうですね。
・新宿線は6000系、昔は6102編成によく遭遇していましたが、この頃では久しぶりですね。そういえば新宿線に乗ること自体が昔より少なくなっているような…

・鉄コレの静岡鉄道1000形、()書きがあったりAが付いていたりと、続編登場を期待させる品名ですね。これの人気次第で続編の有無を決めるのかもしれませんが。造りは方向幕や「ワンマン」表示、ステンレスのコルゲートに妻面のベルに至るまで、さすがにしっかりしていますね。妻面のベル、そういえば昔は冷房改造車がベル、新製冷房車が電子音という違いがありましたが、いつの間にかベルに統一されていました。Bトレとの比較、実車をほぼスケールダウンして造られている鉄コレの方がどうしてもリアル感は上かなと。一方、尺が短い+組み立て式というハンデのあるBトレもよく頑張って再現しているなと思います。鉄コレは詳しく知りませんが、ジョーシンあたりで以前見た時にずいぶんローカルな車両が製品化されているなあと思った覚えがあります。
あと静鉄つながりで余談ですが、静鉄のラッピング電車に劇団四季「キャッツ」バージョンが(静岡市民文化会館での長期公演のPR関係で)登場したようで、僕も実物は見ていませんが黒基調で逆に目立っているようです。
・バスコレ第18弾、チェックするのを忘れていました(汗) ホームページで確認しましたが、レインボーHRとエルガワンステということで、僕はパスしてHIROKIさんの紹介を楽しみにしたいと思います(他力本願)。しかし12個で定価1万円超はやはり高いですね。全国バスコレのような売り方でしたら気に入っている事業者のバスを選んで買うことも出来て良いなあと思うのですが、ブラインドでは箱単位で買わないとお目当ての事業者が入手出来ないリスクがありますので、僕あたりは二の足を踏んでしまいますね…

・JR東日本の車両新造計画、南武線にE233系導入は驚きました。首都圏からどんどん追われている205系、一部は転用されていますが(そのうち高崎の107系もこれに置き換えられたりして?)、これだけ新車投入が続くと廃車も多数出るだろうなと。八高線や相模線まではさすがに置き換え話が無いようなので八王子では一応205系がしばらく見られそうですが、こちらもそのうち置き換え話が出そうな気がします。昔どこかで見た気がしますが、山手線に新車投入→E231転用とかで… 車両としてはE233系はかなりの優れものだと僕も思いますし、幅広車体で南武線の混雑も多少緩和されるだろうと思いますが、こればかりになってしまうと確かに面白みが減りますね。埼京線ではE233系の投入が既に始まったようですが、そういえばりんかい線の70-000系はそのままなのかなと。209系似の車体が今や23区内では貴重な存在になっていますが…
新潟地区はE129系という新形式が入るようで、どこかで見た気がある車体だと思ったらE721系がベースなんですね。新潟地区は今も大半が115系で車齢40年以上の初期型も多く、いよいよ置き換え時が来たかなという感じですが、211系あたりの転用で置き換えかと思っていたので新車投入はちょっと意外でした。
ハイブリット気動車、小海線でデビューの後はリゾート列車ばかり出ていましたが、いよいよ通勤通学用列車で登場ですね。仙石線と東北本線、直流と交流の違いはあれどどちらも電化されているのに、デッドセクションを設けずに気動車で直通させるというのが新しい発想だなと思いました。国鉄時代なら交直両用電車で対応するところでしょうが、気動車の方が低コストには違いないですね。

それでは、また。
とーます |  2013.07.27(Sat) 14:20 |  URL |  【コメント編集】

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