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2013.07.13 (Sat)

★2013 第38号★

こんばんは。

梅雨明けした途端のこの猛暑・・・何とかなりませんかねw とはいっても東京はまだマシなようですが、35℃以上が4日間と、ぎりぎりの34.5℃ということで、いきなりこれはキツイですよね・・・これが9月まで続くと思うと・・・いくら夏が好きでもこれはやりすぎですねw で、そんな突然の猛暑が続く木曜日ですが、大学の鉄道好きの仲間(サークルではない)と何故か地下鉄博物館に行ってきましたw まぁそのときの画像を掲載します。

今回は武蔵境から。まずは三鷹まで中央線で移動。武蔵境で結構人が乗り結構混雑していましたが、三鷹での特快退避はない運用だったようなので時々ある大混雑快速だったようです。こうなるといっぱい抜かれるほうが楽です。

DSCF5085.jpg
で、三鷹から東西線直通の西船橋行きへ乗車。E231系800番台でした。まぁ音を聞くならJR車のほうが迫力があるのでちょうど良いなぁと思いましたが・・・早速中央線内でも結構おもいきった加速+ギリギリのブレーキで迫力がありました。加速力が良いからか低速の時点から床下から振動が伝わってきました。東急5000系列もそうですが振動があると迫力は増しますね(まぁ乗り心地は別として)w どうやら指導する人が乗っていたので、基本制動を意識した運転(確かJRは6段まで一気にブレーキをかけるのが標準だったと思うので)だったのかもしれません。中央線でここまでキビキビした動きで走るとはびっくりしました。で、東西線内に入っても結構加減速がこまめでこちらでもギリギリのきつめのブレーキ、地下区間ということで音も、さらに激しい感じになっていましたw 結構面白いですねE231系800番台。葛西でちょうど快速退避運用だったようです。

DSCF5087.jpg
地下鉄博物館に入って、まずは丸の内線300形。地下鉄博物館は10年以上ぶりですw 意外に角ばっている車両ですね。自分の小さい頃から既に0系シリーズが走っていたので逆にこの車両は新鮮に感じます。

DSCF5090.jpg
側面。ドアはメトロというより営団らしい小窓仕様(これは当初はちがったっぽいですが)ですが、これもだいぶ減ってきていますね。小さい頃は嫌いな窓でした。ところで側面窓ですが、上部が今よりも高い位置にあるようですね。今より窓が大きく見えます。

DSCF5093.jpg
銀座線1000形。これが地下鉄を走っていたというのはちょっと想像すらできない感じがします。うーん、これを見ていると今のメトロ1000系を撮影したくなってきますw

DSCF5094.jpg
車内にも入ってみましたがレトロですねw つり革も革じゃないようですね。この時代の電車というとやはり車内の中央にポールがついていて、今考えると邪魔ですねw

DSCF5096.jpg
丸の内線300形の車内。座席の下に何にもないのが逆に新鮮です。それと座席も今の車両より座面が広い気がします。ところで、こいつ現役時もこの壁の色だったのかな。今考えると落ち着かない色な気がしますねw

DSCF5098.jpg
ドア。これはどちらかというと5000~8000系のイメージがあります。小さい頃はなんか怖い感じ(というかそもそも地下鉄が怖かったw)がして嫌いでした。もちろん5000系も・・・今考えるともったいないことしてましたね。

DSCF5100.jpg
ところで車内が今の車両より広い気がするのですが気のせいじゃないような。。。外板(?)が薄いのかな。座席も座面が広い感じがするのに不思議ですw

DSCF5101.jpg
モーターカー。なんか撮影したくなり撮影。ちなみにこの時間、ちょうど鉄道模型運転をやっていたので自分以外誰もここにはいませんでしたw

DSCF5103.jpg
総合指令所の展示ですが、葛西駅の実際のリアルタイムの駅の様子の映像とリアルタイムの列車の位置表示が出来るようになっていました。これ、三鷹~中野の東西線系統運用の表示も出ていて、なんか嬉しくなりました(謎
ちなみにクイズ形式で指令体験が出来るようになっていました。まぁやってみましたが間違えましたw ここなら1時間ぐらいは余裕でいられそうですw

DSCF5105.jpg
で、博物館を出てみたところ、こんな見慣れない後部デザインのバスが。京成バスの新7Eのようですが・・・見慣れない後部なのですが、どうやらこれいすゞ車の新7Eフルフラットのようです。へぇ、メーカーが違うとデザインも違っていたんですね。側窓もワンステの配置です。もう長くはないと思うので見られて良かったです。っていうか都内でも京成のエルガ以外のバスも見られるんですね。

DSCF5107.jpg
このあと、ホームへ上がったらちょうど三鷹行きがきましたが、07系でした。まさかこいつが来るとはw おそらく有楽町線時代にも乗っていますが、07系は本当に久しぶりです。変則的な座席配置で端が4席で窓も結構大きいですね。

DSCF5108.jpg
このピンクがかった化粧板は有楽町線時代と変わってないかと思います。ところでこいつ平成5年製ということで自分と同い年のようですが、当時からIGBT-VVVFってあったんですね。まぁ営団は新しい技術を結構取り入れていたのでこれもそういうことなのかもしれません。音は独特ですが、微妙にE231系に似ているようです。

DSCF5120.jpg
こちらもギリギリの減速をしていましたが、迫力的には音が小さくそれほどありませんでした。で、07系ですが、JR線内だとずっとこの「三鷹ゆき」表示で固定されていました。ドアが開くと一瞬消灯しますが、またこの表示で固定・・・w せっかくなら有効活用してほしいですね。それとJRでは自動放送に対応していないようです。

DSCF5122.jpg
座席。ピンクに柄が入っています。それと変則的な座席配置なのでここは6席になっています。この変則配置も結局それほど浸透せず、むしろこの配置が原因で有楽町線から追い出されることになったのは残念な感じがします。

DSCF5125.jpg
上手く撮影できていませんが、返しは東葉勝田台行きのようです。よく考えるとJR~メトロ~東葉高速の直通も意外と長距離ですよね。

DSCF5126.jpg
LED表示が細かいですねw それと行先が複雑だからか表示板に表記がありません。イメージ的に東西線⇔三鷹入選って少ない感じがしていましたが、実際日中は中野~三鷹は1:1で入ってきていて意外と存在感があります。個人的にはこれがもう少し遠くまで伸びると(立川ぐらいまで)嬉しいですが、複々線にはしそうにないですし、複線ではさばけないと思うのでまぁ現実的ではないですかね。

DSCF5127.jpg
側面。やはり窓が大きくて開放感がありますね。最近の車両は標準化なのか窓がそれほど大きくないのですが、これぐらい大きいと開放感があるんですが。。。
やはりこの世代は各社特徴がよく現れていて個人的に気に入っています。

DSCF5128.jpg
中央線で1駅移動し武蔵境へ機関。ちょうど西武多摩川線の方向幕が見えたので撮影w っていうか壁と同色のせいで電車に見えない感じもしますねw やはり黄色だと目だって良いのになぁと思いつつ撮影。

DSCF5130.jpg
最後にあまり見ない武蔵小金井駅行きのバスがいたので記念に撮影。1時間に1本程度のようで、武蔵小金井でも未だに1度も遭遇していませんw

っていうことで以上です。今回は画像少なめですが、暑すぎて武蔵小金井撮影が出来なかったというのもあります・・・それとそろそろ残念ながらテストが始まりますので、しばらく撮影は少なくなるかもしれません。それと、8月ですが上旬に所用で2週間程度家にいないため、少し更新が減るかもしれないですが、まぁよろしくおねがいします。

っていうことで今回は短いですが以上ということにします。

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*Comment

とーますさんへの返信です

音をBGMにコメントを書いていました。>
8月になると休みの日は西武園ゆうえんちで花火が20時から打ち上げられるんですが、家も近いのでかなり音が聞こえます(外に少し出れば少し見える)w 同じ感じですね。

行きのJR車は運用を下調べして行かれましたか? >
いや、全く調べていません。まぁ自分の場合、時刻表を確認するときには運用を確認しますが、実際乗るときは調べないことが多い(どうしても目当てが来ないときとかS・S氏との散策の時には調べますが)ので、運次第という感じですw

地下鉄直通車ということで他のE231系より加速性能が良いのかもしれませんね>
確か設定上は東西線の車両とあわせていると思うので、同じぐらいの高加速かと思われます。まぁ自社では標準の加速度にあわせて、直通先になると自動的に変わる方式を採用している会社も多いですが確かJRは変えてなかったと思います。

どちらかというと特に緩行線はゆったり走っているイメージがありますので。>
そうですね。時々黄色い方も駅間で突然スピードを出したりしますが、基本的にはゆっくりな感じですよね。

基本制動で一気に6段かけるというのも知りませんでした。>
らしいです。山手線でも以前はこのやりかた(今はTASCのようで緩やかになっている)で、急にブレーキがかかって乗り心地が微妙でした・・・w 

都心の地下区間はカーブが多く、加減速は多い代わりに速くはない>
地下鉄で速いというとやはり副都心線ですかね。有楽町線も新木場周辺では結構飛ばしていますね。

他車にはない良いアクセントになっていて丸ノ内線の特徴>
これ、今の02系更新車で再現されていて再び丸ノ内線でサインカーブが多く見られるようになるみたいです。これ以外にもメトロは今までの特徴的な仕様を新車や更新に反映させていて、警笛も10000系や7000系、それ以外の更新車でも以前のものを採用するなどもしていますね。

ドアの小窓仕様は同時期の銀座線2000形>
3000形や5000形もこれでしたね。まぁ地下鉄区間では窓が大きくても意味はないですが、どうも「つまらない」というイメージがあります。まぁ今ではそれが特徴ということで気に入っているわけですがw

今思えばおっしゃる通り落ち着かない色だった気がしますね。>
古い車両は今考えてみると・・・というのが結構ありますよね。まぁ当時、今のような明るい車両だと明るすぎたかもですねw

第三軌条の切れ目ごとに車内が停電して真っ暗になっていました。>
今でも動画サイトで当時の様子が見られたりしますよ。今考えてみると一瞬でも地下で停電するというのは大胆というかすごいことですよねw

エルガ以前の新7Eがいても不思議はないですね。 >
まぁそうですね。ちなみにここに来る京成は標準尺のようですが、京成は標準尺も意外と多いのかもしれませんね。

ドアが中間部に寄っている気がします。>
確かに見た目からして変則的になっていますよね。07系だけでなく05系も一部ではこうなっていて、まぁ当時の営団としてはいろいろ考えた配置なのかもしれませんね。結局は標準に戻ったわけですが。。。

営団は新技術を積極的に取り入れる伝統がありますね。 >
そうですね。あの05系初期車までの高周波分巻チョッパ?もメトロが初採用(というよりメトロのみで採用)ですし、東急と並んで新技術を積極的に取り入れますね。

今は改善が進んでいるだけに。 >
他の直通では普通に動くことが多いので技術的に問題ないとは思うのですが・・・今は表示機が無い車両の方が珍しくなりつつあるので改善されると良いですね。

早朝深夜には東京発着のE233系各駅停車も来たりするので複雑>
あと黄色い電車の武蔵小金井・立川もありますし意外と複雑ですね。

現状で実現の可能性は低いでしょうね。 >
高架化でも敷地は用意されていませんし、おそらく仮に計画されても高架橋の変更が必要で実現は難しいでしょうね。

中央線と平行していて乗客は多く無さそうですね>
途中停留所までの利用が多そうですね。こういう横ルートも意外と便利ですが、圧倒的に鉄道利用が多いので少ないですよね。

ではまた
HIROKI |  2013.08.02(Fri) 00:40 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。
今晩、静岡は花火大会でした。家から数kmのところで打ち上げているため、部屋の中にいても音だけはドンドン聞こえてきます。まあ花火にはさほど興味がない(綺麗だとは思いますが)ので、音をBGMにコメントを書いていました。 

おっ、今回は地下鉄博物館に行かれたんですね。東急電車とバスの博物館に続き、このところ博物館に縁がありますね。こちらもHIROKIさんが小さい頃に行かれたことがあるという話を以前のブログで見たような記憶がありますが、10年以上ぶりの訪問で楽しめたようで良かったですね。僕自身も高校生の頃一度行ったきり(まだ05系が目新しい頃でした)で20年以上行っておらず、今回の記事を拝見してまた行きたくなってきました。
また、大学で鉄道好きの仲間と出会えて今回一緒に行けたというのも良かったなと思います。やはり大学ともなると鉄道好きの学生も身近にいるものですね。僕の場合は入ったのが小さな大学で鉄道系の部活もなかったため初めの2年間は鉄道好きの人とは出会いませんでした。3年の時同じ部活(児童文化研究部という部活にいました)に入部した後輩の中にたまたま鉄道好きの人(東武に勤める後輩)がいて意気投合し、4年の時に同じ部活間の交流の時に他大学にいた別の人(西武好きの例の知人)と知り合い、その2人との交友関係が今に続いているという次第(HIROKIさんとも以前お会いしましたね)です。

・今回、行きはE231系800番台、帰りは07系とレアな車両に連続して当たりましたね。行きのJR車は運用を下調べして行かれましたか?
E231系800番台、地下鉄直通車ということで他のE231系より加速性能が良いのかもしれませんね。その加速とギリギリのブレーキは中央線には珍しいなと。どちらかというと特に緩行線はゆったり走っているイメージがありますので。基本制動で一気に6段かけるというのも知りませんでした。一方の東西線、都心の地下区間はカーブが多く、加減速は多い代わりに速くはないという印象ですが、音が大きくて楽しめたようですね。あと日中は快速の直前を走る各停が葛西待避、快速直後の各停は待避無しだったと思います。
・地下鉄博物館、僕が行ったときはリニューアルのはるか昔でしたので丸ノ内線300形はまだ無く、展示されている姿は初めて見ました。02系登場前の丸ノ内線はもちろん全部この形の車両(形式はいくつかあったようですが)で、僕も乗った記憶があります。側面白帯部分の飾り帯(サインカーブ)が他車にはない良いアクセントになっていて丸ノ内線の特徴でした。角張っているのはトンネルの構造に合わせたのかなと。当時の通勤形車両が基本そういう形状だった(東急の青がえること旧5000系は例外として)こともあるでしょうが。ドアの小窓仕様は同時期の銀座線2000形もそうでしたし、この当時から営団の特徴でしたね。8000系まで続いたわけですが…一方、側面窓は言われてみると確かに大きくとっていて開放的ですね。丸ノ内線に点在する地上区間では立ち客にも良い眺めが見えただろうなと。ちなみに壁の色は現役当時もこの色だったようです(晩年には白色系に変わっていたようですが)。今思えばおっしゃる通り落ち着かない色だった気がしますね。座席下は確かに何もないですね。座席下に暖房機器は無かったのかな…?当然冷暖房は無いので冬など暖房機器無しでは寒かったと思われ、現役当時はあったのではないかという気がします。車内が広い気がするのは、寸法自体は今の02系も大差ないと思いますが、外板が薄いためか、天井が高いためか…一方で座面は広くてゆったり座れそうですね。
・銀座線1000形、昭和2年のデビュー当時は斬新な車両でしたが、当然吊り掛け式で、今からみればかなりレトロな車両ですね。ちなみに地下鉄で吊り掛け式車両が走ったのは銀座線と大阪の御堂筋線・四つ橋線だけで、地下鉄で吊り掛け式電車というのは僕の感覚でも想像できないです。つり革はリコ式という跳ね上げ式のもので、ウィキによると丸ノ内線300形のつり革も当初はリコ式だったようです。車内のポール、当時は他の電車にも付いていますが、屋根を支える役割をしていたとか…?ちなみに銀座線はこの1000形に限らず2000形に至るまで、第三軌条の切れ目ごとに車内が停電して真っ暗になっていました。僕も2000形に一度乗ったことがありますが、車内が何度か真っ暗になったのに驚いた覚えがあります。ちなみに丸ノ内線では当初の300形から、銀座線でも1500形(2代目)からは電動発電機を搭載してそれが切れ目でも惰性で回るようにして車内が暗くならないようにしています。
・モーターカー、実際に地下鉄内で見ることはまず無いので貴重な車両ですね。総合司令所、列車の位置表示や指令体験クイズ(HIROKIさんが間違えたとなるとかなり手強い問題かなと)など、結構面白そうだと思いました。
・京成バスの新7Eフルフラット、見慣れている西武はUDでこちらはいすゞ、エンジンの違いで車体デザインも変わってくるものなんですね。そろそろ引退が近い車齢と思われるので偶然とはいえ撮影できて良かったですね。あと葛西駅に京成バス、シャトル☆セブンが走っているのは知っていましたが他の一般路線も発着しているとは知りませんでした。昔の23区内の京成バスというといすゞキュービックが幅を効かせていた覚えがあるので、エルガ以前の新7Eがいても不思議はないですね。
・07系、車端が4席にドア間が6席と、確かにずいぶん変則的な座席配置ですね。外から見た画像でも車端部の窓が大きく、ドアが中間部に寄っている気がします。何らかの設計意図があってこうしたと思いますが、京王の車端4席を除くと他には波及しませんでしたね。平成5年製でIGBTなのはびっくりです。他社ではGTO車の導入真っ盛りの時代でしたが…丸ノ内線300形も国内5番目のカルダン駆動車でしたし、営団は新技術を積極的に取り入れる伝統がありますね。
中野からJR線に入ると車内表示器が固定表示+自動放送非対応…昔同じ区間で05系に乗ったときもそうでしたが、せっかくの機能が勿体ない気がしますね。以前は相互乗り入れで他社線に入ると車内表示器の機能が低下する例が他にもありましたが、今は改善が進んでいるだけに。
・三鷹駅、表示板がのっぺらぼうですねw 総武線と東西線で同じ行き先があったり、早朝深夜には東京発着のE233系各駅停車も来たりするので複雑なのは確かですが。中野~三鷹間の東西線乗り入れ、日中は多いですが最終が早いので僕も少ないようなイメージがあります。確か元々の計画では中央線は立川まで複々線化して緩行線を延伸することになっていて、そうなれば東西線直通も立川まで延長されることになるでしょうが、現状で実現の可能性は低いでしょうね。
・西武多摩川線、方向幕のおかげで電車とわかりますが、ほとんど壁と同化していますねw天敵から身を守る動植物みたいと言っては言い過ぎかもしれませんが、やっぱり白一色の無機質な塗装はどうかという気がしますね。京王バスの武蔵境~武蔵小金井線、新小金井駅を通る路線のようですが、中央線と平行していて乗客は多く無さそうですね。平成8年当時でも45分間隔のようですし…

それでは、また。
とーます |  2013.07.27(Sat) 22:49 |  URL |  【コメント編集】

地下鉄博物館は今年リニューアルオープンから10年目をむかえました。現住所に越してからはイベントがあるときに足を運んでいます。丸ノ内線301号車は中野工場に保管していたのをリニューアル半年前に深夜の環七をトレーラーとともに牽引しながら搬入したそうです。それにしてもメトロは小窓車両が年々減少している傾向です。半蔵門線8000系もほとんどが大窓更新編成となり、僕はリニューアルされた編成を見ると小窓がいいと思うことがほとんどです。

07系はホームドアの寸法が合わないという理由で全編成が東西線に転属されました。なん編成目か忘れましたが、07系は青帯のまま千代田線で活躍していた時期があります。小田急かJRの新型ATSの工事で予備編成を確保するために転属してきました。朝だけ運用ということもあり、小田急線の保安装置も設けられず、短期間の活躍に終わりました。

メトロ車両ですが、1990年代初頭までに製造された車両は年度ごとに違いがあり、同じ03系でも1988年製造と1989年製造ではここが違う、という発見が楽しいものです。僕の現住所近くを走っている日比谷線03系はお気に入りでその理由としては年度ごとに車体や室内の小変化が感じられる、といったところです。

武蔵境の地上時代は中央線下りホームの横が西武多摩川線ホームだったこともあり、乗り換えが非常に便利でした。ただ、両線ともされてからはいったんエスカレーターで1Fにおり、連絡通路を通らなければなりません。工事中は時間がかかったものです。世田谷線の三軒茶屋駅が再開発の工事で仮駅で営業を行っていた頃、田園都市線三軒茶屋駅との乗り換え時間が若干伸びました。雨が降ると傘を差さなければなりませんでした。工事中で導線が変わってしまうと慣れるまで時間がかかってしまうものです。

近年母方の両親の家の近所へ向かうとき、僕は三鷹駅から小田急バスを使ったり、または東小金井駅から20分近く歩いて向かうことが多くなりました。武蔵境駅が高架化される際、JRと西武を分離してしまうのではなく、同じ階で直接乗り換えできるような構造にすべきだったと今では思います。これでは「JRと私鉄は仲が悪い」というような風潮にとらわれてもおかしくありません。
A80&481 |  2013.07.15(Mon) 23:53 |  URL |  【コメント編集】

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