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2013.08.23 (Fri)

★2013 第42号★

こんばんは。
諸事情が終了し、ようやく自宅へ戻って「夏休み」になりました。とりあえずこれから1か月ぐらいようやく夏休みですね。

さて、今回は所用中の11日に短時間ですが立川で南武線をかるーく撮影してきたものを掲載します。 記事は諸事情の間に書いていたもので、若干記事が古いですがご了承を。

10日と11日は殺人的な猛暑でしたね。東京では2日連続38度になり、外にいるだけでぼーっとしてしまうような暑さでした。家にはいなく、更新休止期間ですが、この2日間はどちらも外に出ていました(土日は用事がないため)が、外に出た瞬間に汗が出るレベルでしたね。土曜日はあっちでつぶやいたような結果で余計に暑さを感じる気分でした…
それにしても東北は大雨、首都圏や大阪では猛暑…そのうち外に出られないほどの暑さや豪雨ばかりになりそうな雰囲気で、なんとかならないのか…天気なのでどうしようもないですが、こんな感じの極端な天気はやめてもらいたいですね。

さて、そんな猛暑の日曜ですが、立川に本を買いに行った際にどうせなら南武線205系を一応撮影しておこうと考え、入場券で撮影しました。ちなみに、バスを2階から見下ろしてみるとなぜかイオンモールラッピングでいつもはそちら専属の立川バスエルガがいたのですが、そちらはバス停が暑そうでパスしました(汗

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で、いきなりドアの画像ですが…そういえば埼京線・南武線・横浜線から205系が消えるとこの高い窓の仕様は東京だと武蔵野線だけになり、ますます見られなくなるな と思い撮影。小さいころはメトロ車よりも窓が大きくまだマシだなと思っていましたねw

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ん?ドア下が黄色くなっていますね。京葉線のように点字ブロックのようにはなっていませんが、ドア下黄色は最近の車両に合わせてますね。

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車番。山手線からの転属車なので205系の前期車ということになります。京葉線の205系は転用となりましたが、こちらはやはり、このまま引退という方向になりそうです。山手線で活躍していた205系がついに引退してしまうことになりそうです。

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方向幕と号車表示。どちらも205系南武線仕様なので、E233系になると消えることになります。方向幕も東京では珍しいものになりつつありますね。

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おまたせいたしました前面です。やっぱりこのデザインは古さを感じないデザインで、置き換えが始まるとは思えない感じがしますね。まだ余裕で使えそうな感じがますね。

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続いて209系が入ってきました。現在南武線では3本209系が活躍しているようですがすべて2200番台化されていて機器更新され、LED表示機を搭載。これも置き換えるようですが、房総でも同じ年代の車両が活躍していますし、廃車ではなく転用になるかもしれません。

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ドア。JR東日本の標準的なスタイルですが、ドアの取っ手が片側というのが特徴ですかね。同じ仕様を採用している私鉄もありますが、全体的には両側についていることが多く感じます。

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改造された窓とLED表示機。LEDはもともと方向幕部分にはめ込んでいるため、若干スペースより小さい表示機になっています。改造された窓はまぁこれは500番台でも見ることができますが、209系の特徴(まぁこうなるようになったきっかけはあまり良いことではありませんでしたが)ですかね。

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車番。表示機等が更新されたためか205系と異なり先頭も2200番台になっています。

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原型の固定窓を。やはり209系というとこの大きな1枚窓を思い浮かべます。今までのとちがい新しいなぁと感じましたね。ただこの固定窓が問題になってしまい、結局消えることになったのはなんともいえませんね。

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続いて205系が来ましたがまずは細部を撮影。ちょうど快速でした。まぁ途中で追い越しはしませんが時間短縮と登戸からの各停接続で各駅利用者にも考慮されています。本当は登戸~立川でも快速運行をすると便利なんですけどね。

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わかりづらいですが、シングルアームパンタを搭載しています。JR車は車端側に>なっていることが多いですね。

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こちらも高い窓にドア下の黄色がついていました。

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で、先頭車番。1200番台ということで先頭車化改造の編成です。南武線は唯一原型車と改造車が共存している路線で、まぁ209系がいたのでワンハンドルマスコンとなる改造車も導入することになったと思われます。

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お待たせしました前面を。前面は205系というよりE233系の雰囲気がありますね。それと前面はLED表示機になっています。この編成は…まだ改造したばかりな感じもしますが廃車になるのかどうか というところですかね。

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表示機をアップで。まだ「快速 川崎」の組み合わせはあまり見ていないので新鮮です。やはり今後は東京多摩地区内でも快速導入があると便利な気がします。といっても日中は神奈川県以内の方が混んでいるので運転本数的には今のやり方がいいのかもしれませんね。

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普通の205系が入ってきました。ほぼ10分間隔で交互にホームへ入ってくるので比較的ゆっくり撮影することができます。この3色組み合わせは以前から気に入っていましたが、これはE233系にも受け継がれるので帯色消滅の心配はないですね。

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川崎行。このラインカラー付きの方向幕はE233系になると消滅ということになります。まぁフルカラーなので再現はできそうですけど「南武線 各停川崎」のような交互表示だけになりそうです。

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こちらも山手線からの転入車ということになります。まだ車体的にはさらに転用できそうですが、今のところ転用先がない気がする(あるとすれば107系の置き換え?)ので多くが廃車になりそうですね。

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ちょうど優先席が見えたのでなんとなく撮影。JR東日本の優先席は派手でわかりやすいですねw

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もう1枚さっきの205系を撮影して撤収。15分ぐらいで一応南武線の3種類をすべて撮影することができました。まぁ置き換え前までにはしっかり他の駅でも撮影しておきたいところですが、まぁ気が早いですがとりあえず立川で撮影しておきました。

さて、続いてバスコレ18弾が来たのでせっかくなので掲載しておきます。

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ちなみに今回は個人的に持っておきたいもの以外は売却を検討しています。で、持っておきたいものは1台3枚ずつ画像を掲載します。まずは売却を検討しているもの

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長電バスのレインボーです。後部は表示機は無い仕様です。で非常口が中央の前期仕様。全体的に良いのですが一つ問題があり、扉側の側面ガラスパーツの扉部分が下に明かり窓が入る京王仕様が入っていますが車体は明かり窓はなく…つまり若干膨らんでしまっています…

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近鉄バスレインボー。後期仕様です。近鉄の路線車はバスコレでは初かな。

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岐阜バスレインボー。後期仕様です。

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京都市営バスのレインボーは前期仕様。京都市営ならではの方向幕仕様で、後部は窓の下に方向幕がついている仕様です。なぜかウインカーのモールドは窓下なのに再現は下です。

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十勝バスのレインボー。今回BOXの表紙になっているバスでもあります。後期仕様です。

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京王バスレインボー。前期仕様で八王子のバスですね。この車両はすでに引退している可能性もありますね。全体的にはしっかりしていましたが、自分のは車体が膨らんでしまっていてちょっと改良(内側からセメダインつけるとか)が必要です。。。

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後部。前期仕様なのでライトが上の方についています。京王なので乗降中表示機はありません。

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側面。明かり窓も塗装ではなくガラスパーツで再現されています。でなぜか長電バスはこのガラスパーツをつけたという…さすがに定価800円でこれは微妙かなぁ…

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臨港バス。川崎駅行きということで、確かに川崎駅にはレインボーが結構いた覚えがありますね。

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後部は後期仕様なのでライトが下になっています。ちなみに後部表示機はもちろん内側再現です。

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後期仕様の非常口後ろバージョン。まぁこれが標準的ですがレインボーだと変な違和感がw

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国際興業バスエルガワンステ。これが出たということはシークレットは出ないということでシークレットはこの会社の夜のあれということです。通常のこれもなかなかよくできています。

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屋根が白色の「新塗装」です。これを新塗装と言っていいのか微妙なところですが、まぁそれはおいといて、実車通り本当に真っ白ですw

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後部。まぁノンステより後部の窓が大きい仕様はしっかり再現。っていうよりこの18弾…レインボーよりエルガの方がよりリアルに感じますw この屋根のRがそっくりでいいですね。

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都営のレインボー。新宿や高田馬場でよく見る+青梅でよくみるバスですが、今回は小滝橋で高田馬場駅行きの再現になっています。

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側面ですが…都営独特の固定窓仕様になっています。

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反対側。一番最後の窓は換気目的なのか逆T字窓になっています。

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西鉄は新塗装のエルガワンステ。塗装がきれいで気に入りました。これは最新式のエルガワンステとなっています。

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後部。やっぱり再現度は素晴らしく、エルガらしさが出ています。

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側面。あの標準仕様なのに採用度が低い固定窓仕様になっています。あとホイールが10穴仕様で、JBUS系なので真ん中が黒色の仕様になっています。細かいところですがこういうところは意外と重要です。

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東武バスレインボー。前期仕様です。川越駅行きになっています。

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後部。「人と環境にやさしい」とランプ上の「車間保持」が東武バスらしさがよく出ています。

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側面。まぁオーソドックスな仕様ですね。

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東急バス。郊外で見られる標準尺ワンステであざみ野行きです。ホイールが10穴の仕様です。郊外の東急といえば長尺ワンステですが、撮影してみたいですね。

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今回唯一の4枚折戸です。そういえばMPの時も唯一の4枚折戸でした。

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反対側。そういえばツーステが引退した東急バスではワンステの塗装が変更になりツーステのころの真ん中の帯だけ の仕様に変更されたようです。まぁ従来車の変更はなさそうですが、その以前のツーステと同じ塗装も撮影したいところです。

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以上です。今回気に入ったものはエルガワンステ3種と、都営かな。もともとレインボーはそれほど好きな車種ではないので、MPワンステやキュービックのときの方が驚き(というかなんというか)があった気がします。で、レインボーとエルガワンステということでどちらも採用している会社が多いんで今後の限定商品にも取り入れることができますので、期待したいところです。あと価格はこれ以上上げないで・・・w

次の週の休日には西武新宿線を無駄に?乗りとおしてきたのですがそちらは別記事で紹介しますので少々お待ちください。
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17:03  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

八王子で横浜線・八高線205系の撮影も計画されているのかなと。 >
横浜線については八王子だと場所が狭いこともあるので、他の駅で撮影したいなぁと思っています。以前長津田で入ってくる電車を撮影したことがあったので長津田がいいかなぁと思っています。

南武線転用時かどこかでリニューアルをしているのでしょうか>
おそらく南武線転用後にこの部分だけ色をつけたと思われます。転用時はドア下黄色はほとんど採用されていませんでしたし…そういえばドア下の黄色も数年前から急激に増えましたよね。

廃車→スクラップになるのが勿体ない気がします>
特に転用先が思いつかないですからね(新潟なども新型導入になりましたし)。富士急が今後予定では全て元205系の6000系に置き換わるらしいですが、ここに一部が使われるかもしれませんね。とはいえ、京葉線の転用車、埼京線の車両もあるのでわかりませんが。。。

フルカラーLEDで再現すれば面白いと思いますが>
そうですね。中央線などはホリデー快速あきがわ・おくたまのときに種別のところを2色表示にしていたと思うので、行先は無理でも種別表示でなんか特徴ある仕様になると面白そうですねw

こちらも置き換え対象なんですね。>
実は南武線には2本生え抜き車がいましたが、こっそり1本が廃車になっています。で1本が0番台のまま残り、あとの2200番台は京浜東北線からの転用車だそうです。確かに最初になぜ投入されたのか謎ですねw

中央2両を抜いて八高線転用→205系置き換えとか… >
そうか、ここで209系がまわってくる可能性もゼロではないですよね。E233系導入で既存車がどうなるのか気になりますね。

東海の313系には車端部以外固定窓ですね。換気は大丈夫なのか… >
まぁ1つでも開けば良いのかもしれません。まぁ東武に関しては50000系がとりあえず車端だけ窓が開いたのを後の導入や改造で扉間の窓も開閉可能に変更してはいますが…固定窓も普及するかと思いましたが思わぬ形で再び減ることになりましたね。。。

そこまで踏み切れるかどうか次第ですね。>
そうですね。高架化が完成すれば稲城長沼での退避が可能にはなりますが、とりあえず10分に1本の各停で足りているので踏み切るか。でも南武線のイメージアップには貢献すると思います。

向きを見ればどちらの形式が区別できます>
そういえばそうでしたね。久々に思い出しましたw

ドア窓の大きいタイプが全体の半分くらいいるはずですがそちらは撮影できなかったようで…>
自分もむしろここまで窓が小さいタイプが多かったっけ?と撮影中に思いました。自分は南武線205系といえばそのイメージがあるので機会があったら撮影しておきたいと思っています。

名鉄バスからの移籍車ではないか>
そうですか。岐阜バスといえばクリーム色っぽい白の塗装というイメージ(実際それをみたことがあるので)があります。

十勝バスのそれはふるさと銀河線廃止時に代替バスとして導入された車両>
これ、以前バスマガジンという雑誌で特集されたことがあり、それでなんとなく覚えていたバスでした。黄色目立ちますねw

屋根を見ない限り知る術もないですね>
一応「新塗装」と発表していましたね。以前志木で撮影した画像の中に屋根が白く写っているバスがあるのですがそれが新塗装ですね。ただ白いだけなので新塗装っていえない感じもしますが…w

旧来の西工ボディと塗色の印象が強くてこちらはまだ新鮮な印象です。>
確かに西鉄バスが他メーカーの車体を採用していると「西工は終了したんだったな」と実感しますね…

スタイル的にはしずてつなどのように全部逆T字窓にした方が整っている気がしました。>
確かにそうですね。今後も固定窓を標準設定にしていくのか、それともオプションにして逆T字窓を標準にするのか気になるところです。実態はこうなっているわけで変更になってもおかしくない気がしますねw

真ん中がJBUS系だと黒というのは初めて知りました>
まぁ事業者によっても違うようですが、基本的には三菱系は銀一色で、いすゞ系は黒が多いようです。

東急の長尺ワンステ、僕も画像を見てみたいです>
田園都市線沿線に多いそうなので自分も撮影にいきたいと思っています。ちなみに一度新百合ヶ丘でMPワンステの長尺を撮影していますが、出来ればRAなども撮影したいなぁと。

4枚折戸の採用は降車時の時間短縮がねらいかなと。 >
それだけ利用が多いということですかね(立川バスのMPもその理由だと思いますし)。

車体が若干膨らんでいるものが2個あったのがちょっとどうかなという気がしました。>
そうですね。そこと前面ウインカーのモールドエラーが気になります。これだと全国バスコレのほうが質が高く、中身が分からない上に値段も同じぐらいでこうなってしまうのはちょっと良くないかなと思うので、次回作では改善をお願いしたいですね。

では
HIROKI |  2013.09.08(Sun) 18:11 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。所用が終わってようやく本格的な夏休みを迎えられましたね。この先まだ1ヶ月あるのは大学生ならではだなと。僕は今夏、5日間とれる夏季休暇も職場の都合(事務はお盆も交代で出勤の要あり)でバラバラにしかとれなかったので、ちょっとうらやましいです。
更新再開で早速記事を2本アップされたのはさすがですね。また、第41号記事へのコメントの返信も早々にありがとうございました。
それでは、こちらの記事にコメントさせていただきますね。

・10日と11日、東京は最高気温38度だったとは…もう耐え難いというか外に出る気力を奪ってしまう暑さですね。この両日僕は中国地方のローカル線を乗り歩いていましたが、やはり外の暑さは耐え難く日中はほとんど列車内か駅の中で過ごしました。木次線では線路の温度上昇で一時運転見合わせが連日起こり、僕も少し影響を受けました。高知・江川崎の4日連続40度越えという記録もありましたし、例年猛暑が続いている中でも今年は特にひどいなと思います。

・今回は立川で南武線205系を撮影されたんですね。少し前に埼京線205系も撮影されていますし、そのうち八王子で横浜線・八高線205系の撮影も計画されているのかなと。
・205系の初期車は201系・203系の流れをくんで窓ガラスが小さいですよね。確かにメトロ車の小窓よりは大きいですが、当時の国鉄は何か意図があって窓を小さくしたのかなあと、ふと疑問に思いました。ドア下が黄色になっているのは、南武線転用時かどこかでリニューアルをしているのでしょうか。205系は適した転用先がないのと(JR西日本が103系置き換え用に買うなら話は別ですが)、山手線での登場から25年以上経っていることから、やはり引退になってしまう感じですね。前面のデザインといい軽量ステンレス車体といい、今も十分使えるように思われ、廃車→スクラップになるのが勿体ない気がします。
南武線の205系、方向幕は快速運転開始時にラインカラー入りの現デザインに変わりましたね。横浜線の緑地方向幕とともに路線の識別に有効だと思うので消えるのは残念です。フルカラーLEDで再現すれば面白いと思いますが(特に横浜線。京浜東北線・根岸線直通区間での誤乗防止に不可欠なので)。号車表示もそういえば南武線だけ黄色地黒文字ですね。これも何か識別の意味があったのかなと。
・209系、南武線では登場当初から僅かな数しか投入されず(逆になぜ投入されたか不思議なほど)、ひっそり活躍してきましたが、こちらも置き換え対象なんですね。車体幅が違うのでE233との共存はしないということかなと。まあ機器更新も実施済みですので転用ではないかと思います。両先頭車をボックスシート付きに改造すれば房総のそれと同じ編成になるので、房総転用の線もあるかなと。または中央2両を抜いて八高線転用→205系置き換えとか…
ドアの取っ手、片方にしかないのはこれもコスト削減のためなのかどうか。一般的には両側についていることが多いですね。非常時にドアを手で開ける際に取っ手が片方だと開けにくい点がデメリットかなと思います。一方、窓が改造されていたことは知りませんでした(汗) 房総地区の車両にこんな窓があったなという気はしますが、南武線車や500番台にも及んでいたんですね。E233系などは車体中央にも開閉可能窓が設けられていますが、東海の313系には車端部以外固定窓ですね。換気は大丈夫なのか…
・次に登場の205系、先頭車化改造車に小さな窓ということはこれも山手線転用車編成でしょうか。鶴見線や南武支線でも見ることができる前面ですね。南武線快速は僕は実際には乗ったことも見たこともなくこのブログで見ただけですので、今回の「快速川崎」表示が幕・LEDとも新鮮に感じます。快速運転、区間拡大には途中駅の改良が不可欠で、そこまで踏み切れるかどうか次第ですね。シングルアームパンタといえば話が外れますが、静岡地区では313系と211系で向きが何故か逆に付けられていて、向きを見ればどちらの形式が区別できます。
・今回は原型車と先頭車改造車が登場しましたが、南武線には原型車で新製時から配置されているドア窓の大きいタイプが全体の半分くらいいるはずですがそちらは撮影できなかったようで…個人的に南武線というとそちらの205系に何度か乗っているので、また機会があればそちらの画像も見てみたいと思います。

バスコレ18弾、残したいものが西鉄以外全て関東地区事業者の製品というのが関東在住のHIROKIさんらしいなと思いました。
レインボーは前期仕様と後期仕様の両方があるあたり、しっかり車種バリエーションを考慮して製品化したのかなと感じます。中型ロングでは前期仕様しか静岡にいないので、後期仕様は妙に車体が長く見えるというかちょっと違和感を覚えます。近鉄バスと京都市営バスはよく知りませんが、長電バスは路線車が日野オンリーで、レインボーも長野駅前で見た記憶があります。岐阜バスは塗装が元来の岐阜バスと異なり、名鉄バスからの移籍車(岐阜地区にあった電車代替路線の岐阜バス移管時に譲渡)ではないかと思われます。レインボーは名鉄バスにもいますが、名鉄グループ=三菱車という頭でいる僕にはかなりの違和感がある車両です。十勝バスのそれはふるさと銀河線廃止時に代替バスとして導入された車両と思われます。もともと十勝バスの塗装は黄色系ですが、この車両の塗色は黄色が特に目立つ印象です。
京王バス、中扉の明かり窓もガラスパーツということで、よりリアル感が出ている感じがしました。国際興業バス、屋根が白いのが「新塗装」なんですか?全然知りませんでしたというか、屋根を見ない限り知る術もないですね。このエルガワンステ、屋根のRがおっしゃるようにエルガの丸みを帯びた様子をよく再現しているなと思いました。一方、ワンステとノンステには後部窓の大きさという差異もあったんですね。しずてつにも両方いるのに今まで気づいていませんでした(汗) 都営バスは固定窓が主体ですね。過去の撮影記事で見ると他形式でも固定窓を好んでいたようですが、こうしてみると確かに独特な仕様ですね。西鉄は最近登場の純正ボディと新塗装で、見たことはありますが旧来の西工ボディと塗色の印象が強くてこちらはまだ新鮮な印象です。国際興業バス同様に車体の造りにリアル感があるのと、この新塗装が綺麗ですね。固定窓仕様はやはり見慣れず、この製品を見て「本来はこうだったんだ」と改めて思いました。中央2枚の窓部分は座席位置が低く座っている乗客が手を伸ばすこともないので固定窓を標準仕様にしたのかもしれませんが、スタイル的にはしずてつなどのように全部逆T字窓にした方が整っている気がしました。ホイール、10穴とそれ以外の区別は僕も出来るようになりましたが、真ん中がJBUS系だと黒というのは初めて知りました。東武バスは詳しくないですが日野がもともと多く、レインボーも普通に見た記憶があります。東急バス、都心部は短尺で郊外は標準尺・長尺なんですね。郊外の方が乗客が多く道路も良いということなのかなと。東急の長尺ワンステ、僕も画像を見てみたいです。長尺というと僕が一番見るのはなぜか新潟交通ですが、そちらの中扉は一般的な引戸だったと思います。4枚折戸の採用は降車時の時間短縮がねらいかなと。
・今回、値段の上がったバスコレにしては車体が若干膨らんでいるものが2個あったのがちょっとどうかなという気がしました。

それでは、また。
(第43号記事へのコメントはやや遅くなる見込みです。お待ち願います。)
とーます |  2013.08.28(Wed) 22:29 |  URL |  【コメント編集】

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