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2013.09.22 (Sun)

☆2013 第49号★ 伊豆急(前半)

こんばんは。

前回の連休の台風が過ぎてからずっと快晴が続いていてこの連休はこの前の大嵐とは真逆の穏やかな天候になりましたね。まぁこのまま落ち着いてってことは無いとは思いますが、暑さも一段落して今度は早速寒くなっていくという時期が近くなってきました。暑すぎるのも嫌ですが、東京の冬は意外と寒いので「またあの時期が来てしまうのか」という感じ…今の時期はちょうどいいですね。

まず、鉄道の日のイベントにむけたBトレ発売や、京王れーるランドの完成と限定商品販売など突然一気に様々な情報が出ていますが、その中で気になる動きが西武線にも。まずは横瀬の恒例のイベントに「3003編成さよなら」イベントがあるということが明らかになりました。つまり3003編成が引退ということで池袋線の3003編成が1本目の引退となるようです。ついにこの時が来ましたか、というより本当に3000系がなくなるんだなということを再認識しました…、イベント告知にも3000系の画像が出ていて、3000系が今後はイベントの主力になっていくことが予想されます。一方で嬉しい動きも。このイベント先行発売で6000系のBトレがついに発売となるようです。やっと来ましたか。まぁ駅のTOMONYとか通販もやるみたいで、楽しみにしています。出るのはステンレスの副都心線対応編成だけですが、今後未更新やらアルミやらにも期待したいところ。

さて、今回は珍しく比較的遠出をしてきました…熱海周辺です。実は先週にS・S氏からお誘いがあり、それなら自分も行きたい+日帰りで行けないことは無い ということで一緒に熱海から伊豆高原まで伊豆急に乗ってきました。伊豆急は実は小さい頃に乗ったらしいのですが覚えておらず、また8000系撮りたい+乗りたいと思っていたのですがなかなか実現に至っておらず非常に楽しみにしていました。ちなみに伊豆急8000系自体は2008年に静岡から熱海に行った際に一応撮影しています。
今回、掲載したい画像が75枚程度あり、2回の記事にわけ前半と後半というようにわけて載せたいと思います。

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というわけで、熱海でS・S氏と待ち合わせることになっているのでそちらに向かいます。時間には余裕をもち早めにでて武蔵大和6時台最後の電車に乗車しました。この時間土日も日中より本数が多くなっています。で、西武遊園地では2線を使い交互発着で本数を多くしているようです(逆に回田信号所は使用せず)。まぁ混雑度は平日の日中と同じ感じで空席の方が目立つ快適な車内でしたw。それでも一橋学園からの1駅では立ち席も出ていました。

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来たのは春編成でした。検査などで多摩湖線に来ているようで。ところで多摩湖線は何故か遊園地より2両目に弱冷房車が付いているのですが、多摩川線で武蔵境より2両目に設定しているからっぽい(甲種輸送のルートを考えると、多摩川線でそう設定すると遊園地より3両目に弱冷となる)ですね。

この後は中央線の中央特快で東京へ。まぁ土日とはいえ混んでいることは予想していましたが、乗降の回数が多い快速よりはマシなのかもと考えたのと、ちょうど特快があったので。まぁ混んでいましたが新宿までで、それ以降はそれほど混雑せず東京へ。特快なんてこういうときにしか乗らないのですが、まぁ一部は後追いになっていましたが、小金井3駅と三鷹~中野無停車はだいぶ速い感じがしますw

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東京からは東海道線でひたすら熱海まで移動します。ちょうど熱海行きのE231系がまもなく発車と放送されていたので、まぁ乗ろうと考えていたダイヤより早い電車でしたがそれに乗車。ちなみに運用を調べてみたところコレ以降熱海行きはE233系ばかりなようでここで乗って正解でした。このステッカー、あの南武線より分かりやすいですねw で、東海道というと惰性中心というイメージがありましたが、小田原まではずっと高速走行で、あのE231系名物?の抵抗制御並みの大きな音を出していて面白かったです。なんか壊れないか心配になってくる音をだしますよねw<E231系。途中、平塚でアクティの小田原行きと接続したのと、国府津で4分停車し特急に抜かれたりしたため、1時間55分ほどかかったようです。普段こんなに遠くまで来ないのと久々の東海道線だったのとE231系の独特な音のおかげで退屈はしませんでしたw ちなみに15両全て熱海行きでした。

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で、小田原からは激しい揺れとカーブを通り抜けて熱海へ。以前乗ったときより速度が高めだったようですが、実際結構山と海のわずかなスペースを縫って走っているので、乗り心地が悪かったというよりそれが伝わってくる揺れでした。西武線とか山手線なら怒りたくなるレベルでしたけどね…w 湯河原までは座席がほぼ埋まっていました。で、熱海では直接4番線に入り折り返し東京行きに。静岡方面へはホーム移動ということになっていました。熱海といえば「ご乗車お疲れ様でした」という自動放送が入りますがこれを聞くと遠くに来た感じがします。

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で、熱海は今年から停車中にドアを半自動(手動)にするようになり、車内点検終了後も放送で「ドアはボタンを押して」と放送され自動で開けないことに変更したようです。で、あまり乗客もなれていないのか戸惑って時間がかかっている人が意外と多かったです。これが常の八高線ではスムーズですがこうなるには数年かかるかもしれませんね。
この後、S・S氏が乗ってくる電車は1時間先なのでこの間に普段撮れない車両をバンバン撮影していきます!

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側線に踊り子185系が退避していました。この後伊豆方面からの踊り子が来る前にトンネルの方へ向かい折り返して連結となっていました。185系もこうやって撮ることはなかなかできず、しかもベテラン車ということでおいしくいただきました。

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まぁとりあえず2・3番線へ移動。ここから伊豆急を狙おうと思いましたが、8000系が停車していました。普通なら「リゾート21が良い」となりますが、自分の場合はむしろこっちをとりあえず撮影できて良かったです。というよりこれを撮影したくて早く来たのでw このあとここに踊り子が入ってくるので一旦下がります。

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踊り子到着。うーん、こういう細部からもベテラン特急という感じが伝わってくる気がします。古い車両ということでホームとの段差もある程度ありますが、車内には段差が無いところは良いところだと思います。

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この駅で伊豆急下田行きと伊豆箱根線修善寺行きに分かれます。伊豆箱根線では別料金不要の「快速」での運行となるようです。方向幕を採用した特急も減りつつありますね。これの方が味があって「特急」という感じがするのは自分だけでしょうか。

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熱海ということでこいつも撮れます。JR東海の313系2500番台の普通島田行き。これを見るのは久々、撮影となるといつ以来なのかな。東京に来てからこれを撮るのはなんか違和感があるというか新鮮というか。ところでこれ3両ですが、15両の電車から下車もあるとはいえ3両になるので、立ち席が出るほどの混雑になっていました。これせめて6両ぐらいにしてあげてほしいです。。。

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踊り子が発車していったので再び伊豆急8000系。いや~やっぱりかっこいいですね8000系。東京へ来てよく撮影するようになってからいつか撮影したいと思っていた車両の一つです。このデザインを見ると東横線現役当時こいつばっかり来たことを思い出します。パンタが増設されていますが、大きな外観の変化ではないのでそんなに気になりません。

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編成中間に入っている先頭車の側面を撮影。トイレ設置の為伊豆急譲渡時に窓が埋められています。伊豆急8000系の中には先頭車化改造された車両がありますがこれは本物の顔です。以前は4両と2両で譲渡されたものを後に3両に組み替えたので、編成によりTc-M-Mcの場合とMc-M-Tcの場合があります。どうやらこの3両×2本はどちらも従来からの先頭車を用いた編成になっています。

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313系の側面表記を撮影。JR東日本は209系から側面表示機は車体の中央上部に設置されていますが、313系では国鉄車と同様車端(先頭の片側だけ若干位置が違う)配置になっています。こういうところにも同じJRでも違いが出てきます。

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前側も撮影。東京でJR車を撮っていると313系のような中央貫通扉がある車両は滅多に無いですね。そういえばJR東海は名古屋地区も含めてこの顔ばかりになったようですね。まぁそれだけ313系が汎用性が高いということにもなりますね。こういう同形式で様々な両数がある(外観などは同一)というのは、国鉄時代の導入方式にも似ている気がします。

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E231系の側面を撮影。なかなか都心ではこうやって側面を撮影することは難しいですね。近郊形で4扉というと自分が小さい頃はまだE217系しかありませんでしたが、いつのまにかJR東日本ではこれが当たり前になりました。ところで15両が3両や6両と並んで停まっていると実際よりながーくみえますねw

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一旦1番線に移動していると次の伊東線の電車が入ってきましたがこれも8000系でした。それにしても良いですねこのデザインw。ところでこの編成のスカートは黒色ということは…たしかイベントで無塗装or赤帯になった編成ですね。それイベント以外でも常時やっていても人気が集まると思うのですがw ついでに次回もしあったら歌舞伎塗装もお願いしたいなぁと。。。東急系ですし。。。

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側面表示機。実際はしっかり表示はされていますが色が薄く老朽化している感が出ていました。これは東横線当時から継続使用されているのでしょうか。ところで、この電車は伊豆急下田行きですが伊豆高原で前3両だけになるので、あらかじめ後ろは「伊豆高原」と表示しているようです。これはJRと同じですかね。

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停車中ですが伊東線もドアを閉めています。ドアボタンがなく半自動に対応していないので、3/4ドア閉めをするようですが、車内で放送するだけなので驚いている人が多かったです。自分も突然ドアが閉まってびっくりしましたw

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ところで、電車の種類によって両数とか仕様が違うので表示板もそれに対応しているようで…w こうやってみるとLEDの絵が似ていませんが遠くから見ると8000系に見えます。東急時代を知っている自分にとってはJRの表示板で東急の電車が書かれる違和感を結構感じますw

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2・3番線に戻ると今度は211系5000番台がいました。これも久々ですが、JR東日本の211系よりも前面の塗装がまだ濃くしっかりしている感じがします。あと窓の大きさが違うと雰囲気も若干異なりますね。3両編成の沼津行きですが、沼津での接続が無く、先へは後の電車にのるよう放送されていました。

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先ほどの8000系の反対側も撮影します。文句なしでかっこいいと思います(といっても小さい頃は西武2000系同様嫌いな車両でした)これを撮影できただけでも既に満足ですwこの後、乗車できるということで撮影しているときから楽しみでした。そういえばこの8000系の座席の一部は西武10000系の以前の座席なのですが、東急の電車で西武の座席で、JRの路線(伊東線)ってよく考えるとすごいコラボな気がしますw

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E233系3000番台がいたので撮影。当たり前なことですが東京で見られる電車がJR東海と並んでいる+ここは静岡県というのは変な感じがしますw 個人的には私鉄の直通より新鮮というか違和感がありますw

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側面をE231系同様撮影。ドア窓や塗装がドアまで入っているということで意外とE231系とは違った印象を受けます。といってもドアぐらしか違わないのですが、意外とドアは重要ということですかねw

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E233系ですが、グリーン車だけはE231系と共通の仕様で、ドア窓もE231系、化粧板もなく完全にE231系な感じ。唯一ドアへの塗装があるのだけ異なっています。ちなみにBトレではこのサロだけはセット化(ブラインドでは販売)されておらず、入手困難な商品ですw。

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先ほどの211系の側面表示機。忘れてしまいましたがたしかクハは元から静岡に導入された車両も含めこの細長い表示機を採用しています(というより静岡の生え抜きはクハだけは転用(代わりにトイレつきクハを名古屋へ導入)したようで)。

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再び8000系。今日は8000系がしつこく登場します(まぁこれが目的ですし)。この左側の先頭車は中間車からの改造ということになります。ドアから先の下側のコルゲートがなくなっています。といってもほとんど違和感無く改造されています。

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でこの編成は東京よりからTc-M-Mc-Mc-M-Tcという編成のようです。まぁここから分かるように確実にM車にのるなら前後ろそれぞれ2両目に乗れば良いということになります。ところでこの編成は前後2本ともスカートが黒なのですが、これって併結相手は決まっているということなんですかね。

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さて、静岡方面から313系+211系の5両編成が入ってきましたが、これにS・S氏が乗ってきました。折り返しの電車に座りたいためなのか駅に入線してドアが開いたらすぐに乗り込む人が続出していて電車の周りが降車と乗車の人が混乱状態になっていましたw

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S・S氏と会って早速伊東線ホームに移動し電車に乗ります。というより30分程度時間があったのですが、20分前から電車が来るということだったのでそれならということで。車内に入った瞬間感じたのは懐かしさでしたw座席の海側が変更されてるのですが、車端とかはそのままの車内ですので。

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8000系といえば扇風機…ということでしっかり稼動していました。まぁすごく涼しいというよりは、その分エアコンが弱めで若干暑い感じがしました。ところでここだけみると田園都市線8500系といっても違和感なさそうですw

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車内には伊東線と伊豆急の路線図がありました。各駅間の所要時間は4分程度が多かったので、ああ今は伊豆急で8000系はのんびり走っているんだなと「このとき」は予想していました…w ところで車内も8500系がこれと似た内装で走っていますし、停車中の音も西武で同じような音を聞くことができるので、古いという印象を受けませんね。

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伊豆急になって変わった部分である海側のクロスシート。実はこれ前述しましたが、以前の西武10000系NRAのものだそうです。まぁリクライニングはしないそうです(当たり前か)。いよいよ発車です。

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伊豆急に譲渡され加速度が抑えられているようですが、普段乗っている西武や東武も加速はゆるやかなのでそれほど違和感ありませんでした。。。…って、伊東線ってかなり激しい運転なんですねw 来宮を過ぎてトンネルに入ると結構高速走行をしていましたw。トンネル内なので音が響き、目をつぶっていると田園都市線の急行っぽい感じになっていましたねw それとカーブが連続していますが速度をそれほど落とさず激しく車体を揺らしてどんどん進んでいきます。そしてJR東日本なので相変わらずの急ブレーキでこれ東横線時代より激しい気がします。
まさかこんなに元気に走り回ってるとはw ところでLED表示機がついていましたが青色しか表示できないようです。まぁこれでも充分かな。

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で、伊豆急線内でも激しく車体を揺らしながらどんどん進みます。踊り子などの遅延の影響もあったのかもしれませんが、速度がそれほどではなくても(まぁ75km/h程度なのかな)揺れが激しいのと景色がトンネル・山・海とどんどん変わっていきしかも単線で周囲に余裕も無いので迫力がありました。あとおそらく常用最大ブレーキを多用していて、東急と同じぐらい、いやそれ以上のギリギリの減速になっていてローカル線のイメージとは違う走行で面白かったです。しかも界磁チョッパということで言うことなしですねw ところで座席は東横時代と変わらないと思うんですがどうなんでしょうか。途中にある仕切りも歌舞伎塗装の更新車にはあった覚えがあります。

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8000系、8500系といえばこの両開き扉。この構造になれない人が多いのか開閉に戸惑っている人を多く見かけました。まぁ今では他に東急の8500系や東武の8000系ぐらいしかこの構造は無いので。
今回は伊豆高原で下車します。伊豆高原までは50分程度でしたが、終始激しい走行であっという間についた気がしました。

前半はここまでとします。続きは後半になります。
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*Comment

コメントありがとうございます。

30000系増備で置き換えが進むので引退は来年以降だろうと思っていましたので、>
西武線の場合は置き換え車両が登場するのと入れ替わりですぐ置き換わる(もしくは新車が到着したとほぼ同時期に)3003編成が引退してすぐに30000系の新車が回送されてきたようです。
もう置き換え開始なのかって感じですね。。。

これはHIROKIさん待望の製品化ですね。>
これ、自分に限らず、10周年記念の商品化希望アンケートでも10位以内に入っていたということでBトレファン待望というところかもしれませんw

今回の目的地には意表を突かれました。>
今回は自分が飛び入りで行くことになったという感じですね。まぁ東京から1時間30分ぐらいということで案外近いな これは行けるな と思いまして…w

5年前の撮影だったんですね。>
これは、藤枝から熱海まで電車で行った際に撮影したものですね。まぁまだ本格的に撮影していない(まだよくわかっていなかった)時ので、とりあえず撮ったという形で、一度真剣に撮りたいと思っていた車両です。

編成毎に電動車の位置やトイレの位置など違いが多すぎて全てを把握する気力を失っていて>
確かに、自分も熱海などで数本見て「あれ?M車の位置だけじゃなくてトイレ位置まで違っていてよくわからないな」と感じましたねw 

東急8500系と同様の音で高速域の音が低いものと高いもの、全般的に違う音がするものです>
そのようですね。ちなみに今回はとりあえず行きは低音だった気がします(武蔵野線103系のような音がトンネル内でしていたので)ね。

日中よりは利用者が多いということでこうなっているのかなと。>
日中の20分間隔時よりもこの時間のほうが乗車する人が多い感じがしたので、まぁやはり日中より朝のほうが土日でも多いようですね。

その時は回田信号所を使用しているようですね。>
そうですね。朝夕は、回田信号場で電車がすれ違っている音(時々タイミングがずれて片方が減速する場合があるので)が家にも聞こえてきますw

検査でこちらに来ていて甲種輸送までの合間に使用しているのかなと。>
どの編成もとりあえず多摩湖線に来て営業運行に就きますね。4編成あるので結構ラッピング編成が来ることも多いですね。

新宿以降はどの列車も停車駅が同じなので乗車が分散されて混雑度合いが下がり、ほっと一息つけますね。>
どこか通過しても追い越せないですし、ここは同じ停車駅にして混雑分散したほうが利用しやすいですね。そもそも横の各駅停車を追い越しているのでそれほど遅く感じないですし。。。

座席や乗り心地等総合的な快適性ではE233系にそれぞれ軍配が上がると思っています。 >
確かに乗り心地や内装はE233系は結構改善されていますよね。ちなみに近郊形のE233系は0番台よりもE531系の音とほぼ同じ音を出しますね。まぁといっても出だしが若干違うくらいですが。。。 音はやはりE231系かなw

東海道線が惰性走行中心というイメージは僕もあります。>
惰性中心といえば、常磐線の北千住~取手もだいぶ流して走行している感じがして、個人的にはJRタイプの走行方法と分類していますw 個人的には速度が落ちてきて再加速するときの音がなんか好きですw

かなりゆったり走っている列車に乗ったことがあるのでその時の印象が強いためです>
そのためか、多少遅れてもすこし回復運転するだけで定時に追いつけるようですね。

前者の方が多いです>
自分もそれかと思っていた(沼津方面の接続も便利)ので、そのまま東京へ折り返しになるのは意外でした。自分も2番線到着のほうが便利なのでそちらのほうが良いと思います。

東海道線で唯一ATOS化されていない自動放送>
確かに、東海道線もATOS化されましたからね。ATOSも東日本らしくて良いですが、あの熱海の放送も遠くに来た感じがして結構気に入っていますw ちなみに同じ放送で拝島では「当駅では○側通行でお願いします」という放送もなんとなく気に入っていますw

八高線などと違って全駅がドア半自動扱いではないので、>
むしろ八高線は停車時間も短いので途中駅では通常の自動で良い気もしますが、もう日常に溶け込んでいる感じですよね。

積極的にドア半自動扱いにしているようで、よくその状況に遭遇します>
西武線はドアボタンがないですが一部の車両に搭載されている3/4ドア閉機能を飯能などで使用していることがありますね(節電ダイヤ時は退避中も使用していました)。

この光景は午前10時前後の時間にしか見られず、>
あまり見ない光景だなぁと思ったのですが、この時間のだけだったとは。

それによって編成がどう変わるのか、修善寺系統は残るのか…気になっています。>
できれば車両が置き換えられても残って欲しいですが、最近は車両置き換え⇒区間短縮というのもよくある話なので気になりますね。

乗客が減ったためか今はこうした乗車制限はなくなっています。>
まぁある意味沿線利用者にも利用しやすくはなりましたね。

同じ位置に表示機があるというのは良いかなと思います。>
確かに併結があるのでコレの方が見やすいかもしれませんね。ところで313系はE231系系統よりも表示機が大きいようで見やすいですね。

313系の汎用性の高さはJR各社でも群を抜いていると思います。>
確かに編成もいろいろ出来ますし、転換クロスからロングシートまで、しかもMT比は何両でも1:1になるよう設計されていますし、さらに異形式併結できますし汎用性は非常に高いですね。

国鉄時代の導入方式に通じるものがありますね。>
ちなみに313系の番台区分は未だに把握できていませんw 

熱海~沼津間だけでも6両になれば混雑緩和になりそうですが… >
JR東海は途中駅での分割併合を廃止しているわけではないので、本数が減る分両数が増えると便利に感じますが、静岡地区は車両数ぎりぎりだという話を聞いたことがあるので難しいのかもしれませんね(このためだけに編成を増やすメリットがあるかどうか)

JR東海では当面使い続けるためか整備がしっかりおこなわれているようで、色褪せ等は見ないですね。>
東京の211系は汚れや色あせが結構進行していて「古い」という印象を受けますが、数年の差なのに5000番台はまだ綺麗ですね。このままを保って欲しいですね。

東京へ来て10両や15両の電車がばんばん走っているのを見ると大都会に来たなという感じがします(笑) >
自分も15両はさすがに長いなぁと感じますw 両数が違うといえば東村山も実は4両~10両と意外に幅が広いですね。

E233系も沼津まで来て欲しいと思っています。>
現状はE231系とE233系は運用が分けられているようですが、基本的に仕様はあわせてありますし、そのうち共通運用にしても問題ない感じがします。沼津まで行ってほしいですね。

ドアまで塗装が入っているのは言われると気付くというレベルですが(汗)>
確かに案外あまり意識しないと気づかない部分ですよね。

E231のグリーン車にドア塗装部のステッカーを付属すればそのままセット化>
確かにそれは良い方法ですねw ただ、そのサロも毎回在庫が残るせいか売らなくなっていますね。一応自分は、113系・211系・E231系のサロを持っていますが、個数限定でも再販すれば購入希望者も集まりそうですね。

リゾート21よりもまず8000系を撮影したかったというのがHIROKIさんらしいなと。>
リゾート21も特徴的ですが、やはり通勤型で東急車の8000系があるとなるとそちらが優先になりますねw とりあえず今回も8000系が撮れただけで大満足ですw

ちなみにS・Sさんは8000系にどんな反応をされていましたか? >
音が良いねという話をしました。これでS・Sさんも界磁チョッパ好きの仲間になったかもしれませんねw

1基だけのためか西武2000系のダブルパンタほど目立たないかなという印象>
確かに自分も「あれ?意外と目立たなくて気にならないな」と感じました。まぁ逆に8000系のダブルパンタも見てみたい感じもしましたがw 

どうやって把握しているのか不思議に思います。 >
これ、一部の駅員さんもしっかり把握しているようですが、本当にこれは大手私鉄なんかより複雑じゃないかと思いました。

歌舞伎塗装の再現もおっしゃるとおり一度見てみたい気がします。 >
今はグループを超えてリバイバル塗装が流行っていますし(元京王5000系や、富山地鉄の元京阪3000系)、グループであるならなおさらそういう企画も欲しいですよね。歌舞伎塗装…派手で賛否両論あったみたいですが自分は好きですねw

東横線当時から幕でなくLED化されていましたっけ?>
とりあえず歌舞伎塗装車はLED化されていましたね。うろ覚えですが赤帯車もLEDだった覚えがあります。

伊豆急譲渡時の取付でここまで老朽化するとは考えにくいので。 >
そうですね。おそらくそのまま使用されて、ちょうど交換時期かなというところですかね。まぁ西武みたいに消えてはいないので良いかと思いますが…w

しかし駅ホーム側で放送がない中で突然ドアが閉まると確かに驚きますね>
放送があっても「一部のドアが閉まります」という放送だけで、実際びっくりしていたり、挟まれそうになっている人がいましたね。放送が無くてもステッカーだけでも、なにか告知したほうが良いかなと思いました。

他の車両もそれらしく表現されています。LEDに詳しい駅員がいるのかなと>
そういえば、東海道線の表示機もやたら細かくいろいろ書いてありますねw

西武2000系同様、意外に思いました。 >
実は小さい頃は「違うのに乗りたい」と思っていた電車ばかり、今は気に入っているんですよねw 西武2000系、東武8000系、東急8500系、京王7000系など。。。まぁ逆に当時乗りすぎたので今になって愛着がわいたのかもしれませんねw まぁ好みは変わるものですね…w

改造の簡素化とはそういうことかなと(具体的には分かりませんが)>
そうですね。まだ長野や秩父の8500系は良いほうかもしれませんが、伊賀鉄道の元東急1000系の先頭車化改造車は正直言ってかなり簡素化しているなと思います。個人的には多少コストをかけてでも違和感無い感じにしてほしいなぁと思います。

リクライニングをさせる余裕がなく固定してあるようです。>
そのようですね。まぁ4ドア車ですし、通常の電車ですのでリクライニングしなくても十分かなとは思いますが、リクライニングしそうな雰囲気が残っていますねw

クロスシートのために車内が狭く感じる>
確かにオールロングシートよりは狭く感じますかね。ただ、案外不自然さは感じないなと思いました。

そのあたりの時期(昭和50年代半ば)が転換点だったのかも。 >
そうみたいですね。個人的には両開きのほうがもともと西武101系が好きだったこともあり気に入っていますが、開ける際に重いのが難点のようですね。

西武あたりとそう違わない感じですね。>
西武は2.5km/h/sぐらいのようで、東急時代の3.3km/h/sの時代より似た感じになっていますね。まぁそもそも東急時代が結構な高加速でしたね。逆に高速域は苦手なわけですが。。。

単線で周囲に余裕がない分一層スピード感を感じるのかもしれませんね>
それはあるかもしれませんね。西武国分寺線も単線ですが、すぐ近くに住宅があるせいか結構速く走っている感じがします。

この後は後半の記事にて返信させていただきます。しばらくお待ちください。
HIROKI |  2013.10.21(Mon) 23:17 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんにちは。こちらの記事にコメントさせていただきますね。大変お待たせいたしましたm(_ _)m

・西武3000系、ついに引退が始まってしまいますか…今後の30000系増備で置き換えが進むので引退は来年以降だろうと思っていましたので、「えっ、もう?」というのが率直な思いです。この先完全引退まで3000系が注目を浴びることになりそうですね。
・西武6000系のBトレ、これはHIROKIさん待望の製品化ですね。これでようやく直通対応車両が5社ともBトレで揃い、その競演が再現できますね。おそらく早期に購入→組立→ブログで紹介となるかな、と楽しみにしています。

さて今回はS・Sさんと久々に鉄道旅行をされたんですね。涼しくなってきたのでそろそろ実施するかなとは思っていましたが、いつも東京近郊ですしつくばエクスプレスも未乗(S・Sさん)なのでてっきりそれ目当てかと思っていましたので、今回の目的地には意表を突かれました。でも確かにS・Sさんは在来線1本で来られますし、HIROKIさんは大好きな元東急8000系の撮影・乗車が出来ますし、なかなか良い目的地でしたね。今回HIROKIさんがとても楽しい一日を過ごせたことは記事や画像から存分に伝わってきましたが、S・Sさんも同様に楽しめたのならば良かったなと思います。
伊豆急8000系、そういえばホームページに画像があるものの撮影に行った記事がないなと思っていましたが、5年前の撮影だったんですね。その時と比べ、今回はじっくりと記録出来て良かったですね。
この車両、伊豆急線沿線にいる友人の所へ行く際によく利用します。特に9月はその友人と伊豆急全線ウォークに度々参加した関係で3回も利用していて、なじみのある車両です。その割に細かいところの差異はよく分かっていない…というか編成毎に電動車の位置やトイレの位置など違いが多すぎて全てを把握する気力を失っていて(汗)、今回の記事で初めて知ったこともありました。ちなみにモーター音は知る限りで3種類あります。東急8500系と同様の音で高速域の音が低いものと高いもの、全般的に違う音がするものです。個人的には高速域の音が低いものが一番好きで、す。

以下、記事の順に沿って…ただし熱海駅についてはJR車と8000系でそれぞれまとめてコメントしますね。
・多摩湖北線、平日と違って西武新宿直通こそないものの土日朝の本数が確かに多いですね。この時間帯は全列車が多摩湖線全線直通になっているためで、休日出勤や部活通い等で日中よりは利用者が多いということでこうなっているのかなと。細かく見ると7時半過ぎまでは約15分間隔ですが、その後1時間ほど10分間隔の時間帯があり、その時は回田信号所を使用しているようですね。今回乗車されたのは春編成、多摩川線用編成が多摩湖線で走っている例は以前も見た記憶がありますが、検査でこちらに来ていて甲種輸送までの合間に使用しているのかなと。弱冷房車の位置、使用線区によってわざわざ設定を切り替えているとも思えないので多摩川線に合わせているのではないかと思いますが…
・中央特快、HIROKIさんには珍しいチョイスだなと思いましたが、確かにどの列車も混雑しているこの時間帯は小金井3駅など途中乗降の回数が多い快速より楽に移動できますね。実際通過駅が多くて速いですし。上り中央特快は僕も乗ったことがありますが、新宿で降りる乗客が多い一方で新宿以降はどの列車も停車駅が同じなので乗車が分散されて混雑度合いが下がり、ほっと一息つけますね。
・東海道線はE231系熱海行き、音が静かなE233系よりこちらが好きというのがHIROKIさんらしいなと(笑) 最もE233系自体は中央線で時々乗るので普段乗れないE231系に…という気持ちもよく分かります。僕個人的には走行音を楽しめるという点ではE231系に、座席や乗り心地等総合的な快適性ではE233系にそれぞれ軍配が上がると思っています。
東海道線、乗られた列車はかなり熱い走りを見せてくれたようで、出力に余裕が無いのか必死さが伝わる音を楽しめて良かったですね。小田原~熱海間は速度が下がるもののカーブが連続して結構揺れますし。東海道線が惰性走行中心というイメージは僕もあります。戸塚以東の停車駅が少ない区間での走りがそうだったなと思うのと、もう一つは朝の上りが所要時間を大幅に延ばしていて(国府津→横浜間で日中より10分遅い)、かなりゆったり走っている列車に乗ったことがあるのでその時の印象が強いためです。
東京~熱海間、快速アクティーですと日中は1時間35分ですので、ご乗車の普通は+20分ほどかかった勘定ですね。快速アクティーは通過駅がたった4駅なので正直速いとは思えませんが、待避がないだけましなようで。ちなみに熱海まで切り離しせず15両全部直通する列車は結構多いようで、熱海駅や来宮駅横の側線でも15両編成をよく見かけます。東京~熱海間の列車の場合、熱海では2番線到着で来宮へ引き上げるケースと4番線到着でそのまま折り返すケースがあり、HIROKIさんの列車は後者でしたが、前者の方が多いです。東海道線下り方面に同じホームで乗り換えできるので前者の方が良いかなと思います。
・熱海駅の放送、どの方面からの列車でも「ご乗車お疲れさまでした」で始まりますね。終着となる列車が多いので当を得ているなあと。僕はこの声を聞くと熱海に来たなという感じがします。この駅はJR東日本の東海道線で唯一ATOS化されていない自動放送が健在ですね。しかもかなり細かい放送まで自動放送で行うのが好みです。
・停車中のドア半自動扱い、冷暖房効果保持(要は節電)のために今年から始まりましたね。E233系投入で全車両がドアボタン付きになったことで可能となり、東京駅でも時間限定で実施しているようです。かつては寒冷地や地方路線での特殊な扱いという面が強くローカル色を感じたドア半自動扱いも、ドアボタン付き車両の普及や節電効果で首都圏にまで広がってきていますね。熱海駅の場合は乗り慣れない観光客も多いですし、八高線などと違って全駅がドア半自動扱いではないので、スムーズにいくようになるにはおっしゃる通りかなりの時間を要するのではないかと思います。ちなみにJR西日本の関西圏でも、折返しや待避で長時間停車するときは積極的にドア半自動扱いにしているようで、よくその状況に遭遇します。
・熱海駅側線にいる185系5両編成、この光景は午前10時前後の時間にしか見られず、当初乗る予定だった1本後の電車で来ると撮影できないので、早い電車で来たおかげで撮影出来てよかったですね。3月までは東京発伊東行き185系普通電車の後部に連結され、熱海で切り離されて基本編成が踊り子102号として戻ってくるまでここで待機していましたが、その普通電車が熱海始発になった今でも運用は変わっていないようで。185系は登場33年、国鉄時代登場の特急車両として貴重になりつつありますが、ここにきて中央線特急に新車投入→E257系転用という話が出てきましたね。それによって編成がどう変わるのか、修善寺系統は残るのか…気になっています。
その修善寺系統、伊豆箱根線内では「快速」とはっきりうたってはいませんが料金不要で実質的には快速列車ですね。かつて上り列車は休日・多客期に伊豆箱根線内のみの利用はお断りとなっていましたが、乗客が減ったためか今はこうした乗車制限はなくなっています。この方向幕に赤字で「特急」や列車名が書かれた昔ながらの標記、僕も味があって良いなと思います。スーパービュー踊り子の251系も方向幕ですが、そちらは標記が異なりJR東日本らしさが出ていますね。それはそれで悪くないですが。
・313系、静岡ではごく当たり前の存在ですがHIROKIさんの撮影画像は久々ですね。静岡帰省の際も313系の撮影機会はなかなか無いようで。側面表示機の位置は211系と同じで、両形式が混在している静岡地区や中央西線では同じ位置に表示機があるというのは良いかなと思います。117系引退でJR東海の電車はほぼ全車がJR移行後製造の車両になり、中央貫通路付きの同じ顔で揃いましたね。313系の汎用性の高さはJR各社でも群を抜いていると思います。E231・E233系の場合は近郊形を通勤形に近づけて汎用性を持たせましたが、313系は座席構造が転換クロス・ボックスシート・全ロングシートと3通りあり、機器面でも1M方式で最小2連から製作できますし…また首都圏や関西圏と違って4扉を必要とするほどの混雑がなく3扉車であらゆる需要に対応できることも、汎用性の高い車両が生まれた背景にあるかなと思います。おっしゃるとおり、同一形式で多様な番台が登場しているあたりは国鉄時代の導入方式に通じるものがありますね。
・15両から3両への乗り換えということで熱海発車時に混雑する光景は僕も見かけます。特に18きっぷシーズンは旅行客が増えて尚更混雑が増します。富士あたりまで来ると大体落ち着くので、熱海をまたぐ利用者がそれなりに多いのかなと。熱海~沼津間だけでも6両になれば混雑緩和になりそうですが…
・211系5000番台、JR東海では当面使い続けるためか整備がしっかりおこなわれているようで、色褪せ等は見ないですね。一部編成では313系最新車に準じて優先席部分の座席・吊り輪オレンジ色化やドア下黄色化が行われています(313系在来車でも順次施工されている模様)。JR東海独特の細長い側面表示機、大垣から転属してきたLL編成は全車、静岡生え抜きのSS編成(編成番号は前面左側に表示)はクハのみが該当しますね。理由はHIROKIさんのおっしゃる通りです。
・熱海駅、JR東海の短編成列車や伊東線の6両・7両(リゾート21)の電車も来るので、15両の電車がずいぶん長く感じますね。僕の場合は普段静岡で長くてもせいぜい6両の電車に慣れているので、東京へ来て10両や15両の電車がばんばん走っているのを見ると大都会に来たなという感じがします(笑)
・E233系、これが東海の車両と並ぶ光景はここ熱海だけで、どちらの車両にもなじみのあるHIROKIさんだからこそ感じる違和感は何となく分かる気がします。他の地域で言えば米原で東海と西日本の車両が並ぶ光景が似ているかなと。あと黒磯でも関東圏の車両と東北の車両が見られますが、あちらはホームが別で一列には並ばないのが惜しいです(電気方式が違うのでやむを得ないですが)。沼津乗り入れは現状E231系だけで、個人的にはE233系も沼津まで来て欲しいと思っています。僕の場合、E231系とはドア窓の違い、フルカラーの側面表示機が目を引きますね。ドアまで塗装が入っているのは言われると気付くというレベルですが(汗)、編成全体の画像を見ると塗装が切れていない分E231系より整った印象を受けました。でもグリーン車だけはE231系そのまんまだとは…新規設計の手間を省いてE231系をそのまま増備した感じですね。こと2階建てグリーン車に関しては113系用に造られたサロ124が後に211系に転用されたこともあり、形式が違っても実質的に大差はないということかなと。それでBトレ製作会社も発売意欲が薄いのかも?E231のグリーン車にドア塗装部のステッカーを付属すればそのままセット化できそうですが。

・今回お目当ての伊豆急8000系、まず熱海駅でS・Sさんと会う前に2編成撮影できましたね。リゾート21よりもまず8000系を撮影したかったというのがHIROKIさんらしいなと。伊東線・伊豆急線の場合東京直通以外の普通電車は全て伊豆急車両、時刻表に「リゾート21で運転」と書かれている列車以外は全て8000系ですので確実に撮影・乗車ができ、界磁チョッパ車好きのHIROKIさんや僕には堪らない路線ですね(笑) ちなみにS・Sさんは8000系にどんな反応をされていましたか?
・伊東線は朝晩に走る線内折り返しの普通電車も全て伊豆急8000系です。特急列車が大半JR車両なので車両使用料精算のためにこうなっているものと思いますが、JR線で元東急車両に乗れるというのも面白い現象ですね。今に始まったことではなく、国鉄時代から伊豆急100系の熱海~伊東間列車がありました。僕が小学生の頃、父が当時勤めていた会社の保養所が伊豆高原にあって家族で泊まりに行った時、早朝に父と伊豆高原~伊東間を電車で往復しましたが、伊東で接続の熱海行きが100系だったのに意表を突かれたのを今でも覚えています。
8000系に話を戻すと、熱海側先頭Mc車(当初2連のクハだったのを電装したような気が…)の場合はシングルアームパンタが増設されていますが、これだけシングルアームなのでいかにも増設したという感はあるものの1基だけのためか西武2000系のダブルパンタほど目立たないかなという印象です。最初は4両+2両だったのを3両に組み替えたために、編成中の電動車の位置やトイレの位置が異なっていて複雑になっていて車両番号もバラバラ、それで冒頭に書いたように細かく全てを把握する気力を失っている次第です。とりあえず2号車か5号車に乗ればM車に当たるのでいつもそこに乗っています。車掌のアナウンスでトイレの位置も放送されますが、どうやって把握しているのか不思議に思います。
・スカートが黒色の編成がイベントで無塗装or赤帯になった編成なんですね。確かに常時無塗装の方が人気が出る気がします。僕も無塗装の姿を実際に見て昔の東急みたいで懐かしく思いましたし。歌舞伎塗装の再現もおっしゃるとおり一度見てみたい気がします。
・側面のLED表示機、東横線当時から幕でなくLED化されていましたっけ?なんとなくそんな気もしますが、だとすれば継続使用だと思います。車両によってはLEDの老朽化が進んで表示が一部欠けている例も見られ、さすがに伊豆急譲渡時の取付でここまで老朽化するとは考えにくいので。
・熱海駅での停車中ドア閉め、8000系の場合は3/4ドア閉めですね。譲渡時にその回路が新設され、伊豆急線内でも以前から時々使われていた機能です。しかし駅ホーム側で放送がない中で突然ドアが閉まると確かに驚きますね。8000系で車外放送を行うか(スピーカー増設が必要)、駅係員の放送が欲しいところです。
・熱海駅は駅表示板のLEDが凝っているのが特徴で、他の車両もそれらしく表現されています。LEDに詳しい駅員がいるのかなと。
・8000系、うまく表現できませんが格好良さがあるなと僕も思います。でも小さい頃は嫌いだったんですね。西武2000系同様、意外に思いました。
・8000系に中間車改造車がいるということ、今回の記事を見るまですっかり忘れていました(汗) よく見るとドア先や運転台のコルゲートがなかったり後半記事の画像の通り急行灯が無かったりして微妙な違いがありますが、ほとんど他車と違いがなく改造されていたので気付きませんでした。秩父鉄道に行った東急8500系の場合は先頭部を見てちょっと違和感を覚えましたが、改造の簡素化とはそういうことかなと(具体的には分かりませんが)。
・併結相手が決まっているかどうか、これもよく分かっていません。編成によっては車内に号車表示があるので6両の際の連結順序は決まっているようで、細かく調べていけば分かりそうな気がしますが…少なくとも、熱海~伊豆急下田直通で伊豆高原で増解結を行う場合は、下りで切り離した同じ編成を折返し上りで再び連結するようです。
・車内、HIROKIさんはまず懐かしさを感じたんですね。僕の場合、車内は静鉄1000系とも通じるものがあるためか、最初に乗ったときも懐かしいと言うよりは見慣れた光景に感じられました。今では静鉄1000系よりずっと乗車回数が多いので完全に見慣れています(笑) 海側のクロスシートはシートピッチの関係でリクライニングをさせる余裕がなく固定してあるようです。しかし元西武特急のシートが東急車に付くというこのコラボがよく実現できたなあと思います。最も先述の友人はこのクロスシートのために車内が狭く感じるという理由で8000系があまり好きではないとのことで、僕としばし見解が対立します(苦笑) ロングシート部の座席、途中に仕切りがある車両とない車両がありますね。クロスシート以外の座席は東急時代のままで色も変わっておらず、当時から更新車には仕切りがあって伊豆急でもそのまま使われています。仕切りの両開き扉、そういえばこの頃の車両では見なくなりましたね。名鉄6000系でも初期車は両開きですが後期車は片開きになっていて、そのあたりの時期(昭和50年代半ば)が転換点だったのかも。
・加速度は確か2.0km/h/sで東急より抑えられていますが、西武あたりとそう違わない感じですね。そしてHIROKIさんが感嘆した元気な走りぶり。伊東線内ですと来宮~伊豆多賀と網代~宇佐美間の長いトンネル内でいつも高速走行(確か最高95km/h)しますね。他の区間はカーブが続きそこまで速度は出ませんが、言われてみれば確かによく揺れて走っています。伊豆急線内でもそうで、ブレーキもそういえば急だったなあと。さらに単線で周囲に余裕がない分一層スピード感を感じるのかもしれませんね。

それでは、コメントもこの続きは後半にて…
とーます |  2013.10.05(Sat) 12:49 |  URL |  【コメント編集】

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