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2013.09.23 (Mon)

★2013 第50号☆ 伊豆急(後半)

こんばんは。

前回の続きで後半となります。前半からの続きですので、先に前記事の前半をお読みいただければと思います。

では早速掲載していきます。

DSCF6574.jpg
熱海から伊豆急下田行きの8000系で伊豆高原まで移動し伊豆高原到着後からの画像です。乗ってきた電車は伊豆高原で後ろより3両を切り離し。その後発車していきましたが、すれ違いのリゾート21黒船電車2100系。もちろん撮影は初めてとなりますが、数人が撮影していたので、これ1枚だけで発車していきました。これは普通の熱海行きなので通常切符で乗れるわけですが、とりあえず外観は特急みたいですし、初めての人は驚きそうですね。まぁ一般的にはこちらに乗りたいということが多いと思いますが、自分の場合はこれより8000系ということになりますw

DSCF6579.jpg
乗ってきた8000系の伊豆急下田行きは後ろ3両が伊豆高原どまりということでここでおいていかれます。中間に入ってた先頭車は先頭車化改造車でした。まぁこのMcに乗ってきたわけですが。ライトも原形とほぼ同じですし、貫通扉も一応用意されほとんど違和感を感じない出来となっています。東急はこの後の譲渡車両ではより簡素な改造になりつつあるので、これはしっかり造ってあって良いですね。ちなみに外観上最も違うのは急行灯が無いところです。

DSCF6581.jpg
伊豆急は滅多に乗れないというか初めてなので、悔いのないように8000系を撮影しますw。先頭車化改造部。上部のコルゲートが残っていることもあり違和感はあまりなく、気づかれないような雰囲気になっています。

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トイレ設置による窓埋め部を撮影。またBトレネタになりますがここはステッカー表現になる部分です。ところで4扉通勤車へのトイレ設置は最初は見た目に違和感を感じましたが、今ではJRでも209系、205系で行われていますし、西の103系の一部でもあるようで特別珍しいものでもなくなりましたね。

DSCF6590.jpg
伊豆高原には検車区があり留置されている車両を見ることが出来ますがほぼ8000系でした。奥に停車していた先頭車化改造McとM車の2両を撮影。編成をばらされているところは大手ではなかなか近くで見られないことが多いのである意味貴重ですかね。

DSCF6595.jpg
で次の電車の踊り子が入ってきましたが…あれ?これは「あかぎ」とかで使われている色のほうですね。違和感がありますが、これも田町のところの車庫がなくなった影響のようで、大宮の方の185系の一部編成と共通運用が組まれるようになり、こういう逆の電車が入ってくることが起きるようになったようですが、なんかこれで踊り子は変な感じ…

DSCF6596.jpg
とはいえ、そのあかぎをなかなか撮影することはできないので、側面も撮影しておきます。ところでこの日撮影は出来ませんでしたが懐かしい緑のストライプのリバイバル編成も見ることが出来ました。自分は踊り子というとあの旧塗装に馴染みがありますね。

DSCF6599.jpg
でさっきのはすぐに対向の踊り子が来て発車するつもりだったようですが、この日はSVO踊り子が熱海に16分遅れて到着したことで全体的に遅れが拡大したようで、しばらくこなそうだったので、8000系の反対側を撮影。でもやっぱり本物の前面のほうがかっこいいですね。ところで運転士も車掌もいないまま放置されていました。大手だとあまり見られない光景(というより駅でこんなに長時間停車してない)だなと感じましたねw

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遅れていた踊り子がやってきましたがそちらは通常の踊り子塗装。ここでこんな並びが見られるとは。ところで185系は駅進入から発車まで終始あの国鉄車らしい音を出していて113系を思い出しました。ところで、この駅の発車放送の声は関東バスの新宿駅の「まもなく発車します」と同じ声で違和感がw 接近放送も東武の駅のメロディと同じものが使用されていました。

DSCF6605.jpg
車庫に留置される8000系。うーん東急のステンレス車好きとしてはたまらない光景ですw この塗装も気に入っていますが、晴れている中でこの塗装は明るくて良いですね。

このあと、駅隣接のやまもプラザというところで昼食等。まぁ伊豆ということで魚だろうということで、刺身は食べられないので焼き魚を食べました。こういうところで刺身嫌いなのは損してるなぁと…w 自分は嫌いなものがおおいのでいつも人生損してるなぁと自分で思いますねw
で、乗るのが目的だったので今度は引き返す(+長居すると自分が帰れなくなるw)ことにしますが、乗る電車の1本前の普通があのリゾート21の旧100系塗装車らしいので撮影したいと思ったのですが、改札や駅の管理上 混雑や誤乗防止の為、乗る普通電車の1本前が出ないと入れない(特急がある場合は、特急と直後の普通は同時に改札)とのことだったんで(その代わりそれが発車したらすぐ入場してOKとは言われましたがw)、ちょっと待機してホームへ。

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乗る電車はここ始発で1番線発着ということで1番線に行きましたが既に電車が入線していました。まぁ発車まで時間あるのでその間撮影。見える範囲で5本の電車がいましたがすべて8000系(中間2両のみ黒船電車もいた)でした。なんかゆったりしていて、西武秩父に似た雰囲気に感じました。

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乗車する8000系。スカートが黒い熱海で撮影した編成でした。当駅始発の6両でしたが、この時ほとんど乗客は乗っていませんでした。もちろん運転士と車掌さんも…この放置されてる感がなんとも…w

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おっと駅名板を撮影していませんでした。ところで伊豆急はこの伊豆高原から先「伊豆○○」が連続しているようです。

DSCF6617.jpg
誰もいないのでドアとかの細部画像もバンバン撮影できますw 東急といえばこのドアかな。このドア、この時代の車両には珍しく開閉時の音が静かですね。8500系も同じで東急の特徴という感じがします。まぁ開閉が豪快な西武線民なので余計に…w

DSCF6621.jpg
先頭の大きな窓。小さい頃、何度も8000系には乗っていたのでこの窓には親近感がw 大井町線、東横線でよく前面展望していました。8000系はこの窓が大きく小さい頃は唯一そこだけが嬉しい車両(それ以外の部分は当時は嫌いでしたが)でした。もう今後はこんなに開放的な電車は登場しないのかな。

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表示機をもう一度。実際は正しく表示されています。まぁ小さめですが、基本的には普通電車しかないですしこれでもしっかり見えるので問題ないようです。ただ機器自体は老朽化しているっぽいです。。。

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窓。8000系、8500系の窓はこのように独立(8090もそうでしたね)した窓なんですが、なんだか重そうな造りになっています。ちなみにこの窓は8000系と8500系では大きさが違うそうですが、見た目はそれほど変わらず違いが自分はわかっていません。コルゲートつきのステンレス車は光っていてかっこいいですよね。

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クロスシート部分を撮影。改造のわりには違和感が無いですよね。

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東急のマークですが、「IZUKYU」となり色もオレンジになっていますがマークは東急なのでほとんど違和感がなく良い感じです。やはり東急といえばこのマークですね。

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優先席と思われる座席。これも東横線時代というか今の田園都市線8500系でも残存していたような。この色を見ると3ドアを思い出すのは西武ファンだからなのか。。。

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車番。まぁ百の位からは番号が変わっていますが「8○○○」、つまり千の位は東急のときから変わっていないので、こういうところからも東急時代のときの頃が思い出しやすいというか、懐かしいなと感じる要因なのかもしれませんね。

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下田行きの踊り子が入ってきました。これは10両なのでホームいっぱいに停まりますが、10両も停まれるのはさすが観光地と行ったところでしょうか。もうほぼ夕方ですが、まだ下車してくる人が多かったです。さて、そろそろ車内に入ります。この時点でも乗車はちらほらいる程度でゆったりした時間が流れていました…w 

DSCF6642.jpg
東急といえばこの消火器の配置で8500系もこうですね。それと東急車は車端ぎりぎりまで座席があるためか、車端も結構余裕ある3人がけになっています(西武は腕を置ける程度妻面窓と座席が離れている)

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座席。こちらは中央に仕切りがないようで、これは東横線で通常の赤帯で活躍していた車両なのかもしれません。

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最近流行のドア下黄色化は行われていません。ここは最近どんどん黄色化されているので、観光地ということもありそのうち行われるのかもしれませんね。

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東急8000系、8500系というとこの天井のエアコンなどの配置が凸凹している仕様になっています。分散型クーラーなのでこうなっているものと思われます。
発車前に下田行きの8000系が到着(誤乗防止なのか普段は熱海方面行きが使うホームへ入線)し発車となりました。行きと同じように車体を大きく揺らしながら熱海方面へ。ですが、途中のすれ違いで対向列車が5分ほど遅れたため、またぎりぎりの激しい走行になりました。行きよりもブレーキ操作が激しくなり界磁チョッパの音もだいぶ振り回している感じがする音になっていて、まぁ面白かったですw

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熱海に到着しました。熱海になるとさすがに立ち席が出る程度になっていました。熱海では降車がほぼ完了するのと同時に一部のドアを閉めていました。この電車も車外への放送は無いまま突然しまっていましたw いやー今回何度も言っていますが8000系は良いですねw
ここでS・S氏と別れそれぞれ逆の方向へ帰ります。

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S・S氏が乗車していった浜松行きの211系+313系の6両。そういえばもうここでJR東日本の211系は見られなくなってしまいましたが、113系と並んで東海道線といえば211系が少ないとはいえ普通に走っていたので、なくなっている感じがしませんね。

DSCF6663.jpg
こちらはとりあえず東京行きに乗車し小田原で小田急へ乗り換えて新宿経由で戻ることにしました。ドアは半自動になっていました。で発車10分ほど前に入線しましたが、発車数分前までこのような状況になっていましたw E231系でこんなに車内に誰もいないのは珍しい感じもします。

DSCF6667.jpg
ドア。まぁ何の変わりも無いE231系のドアですが、閉まっていてもドアの扉の間に隙間が開けてあるのがわかりますね。私鉄や313系ではドア閉め数秒後までこうなっていてその後音がして完全に閉まるという構造を採用していますがE231系はそのままです。ちなみに東武車はきっちりしまっているのでこの辺は方針の違いで異なるようです。

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3色LED表示機。東海道線系統はこちらで統一(E233系も)となりましたが、むしろ費用はかかってもE233系導入を機にLCDを整備したほうがサービスは向上した感じがしますね。最近はどんどん増えていますし、JRだと情報も多くなるのでLCDが効果的に感じますね。ところでこの表示機、時々「この電車は、東海道線です。 This is a Tokaido Line Train.」と出ていましたが、この駅ではある程度意味ありますが、他の走行中にも出ていて謎でしたw

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ドアの開閉ボタン。ドアボタンはE233系のは中央線でよく見かけますが、E231系のはなかなか見る機会が無いです。こういうの見ると「再開閉」とかやってみたくなりますね…w まぁやらないですが。
この電車で小田原へ。小田原までは20分程度ですが、熱海から小田原に戻ると急に帰ってきた感じがしますね。ちなみに小田原では小田原始発の品川行きの東海道線が停車していましたが、品川行きはあまり見たことがなく新鮮でしたw

DSCF6673.jpg
小田急へ移動します。切符を購入しホームへ。ちょうど相模大野行きの急行が発車でしたが、3000形の初期編成でした。もう少し早ければしっかり撮れたのですが…2000形と同等のサイズですがドア間の扉配置は1000形ワイドドアと似た感じになっています。まぁこの3000形のほうが独自性がありましたが、すぐにE231系のような標準スタイルに変更になりました。

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そういえば、小田原といえば箱根登山塗装の1000形ということで、ちょうど停まっていたので撮影。乗車予定の電車の到着が迫っていたので記録程度にさっと撮影。だいぶ派手ですが意外と似合っている気も。

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側面。まぁそれでも元が青帯1本のステンレスとは到底思えない感じに仕上がっています。せっかくなので内装も変えたら面白い気がしますが、そちらはそのままのようです。で、乗る電車ですが…
乗っちゃいます特急ロマンスカーにw 小田原から乗るなんて滅多に無い上に、そもそも普段は特急に乗るという概念が無いんですが、混雑も気にせず、所用時間も早く、しかもLSE、空席もすこし残っているということで特別に今回は乗ってみることにしました。ロマンスカーは2度目で以前もLSEでしたので2回目になります。

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後ろから3両目でした。車内に入って思ったのは「車体が短いな」というところで、まぁ11両で20M車7両分ということで結構短めですね。で連接なのでカーブなどではクネクネ曲がるのが新鮮でした。まぁ音はほとんど聞こえてきませんがたまにはこういうのも良いなぁと。秦野、本厚木、新百合ヶ丘と結構停まる特急でしたが、特急から駅を眺めるのもなんか特別な感じがして面白かったです。

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新宿まで1時間20分程度で到着。さすがに特急は速いですね。新百合ヶ丘でほぼ満席となっていてやはり利用する人が多いんだなと感じました。あともともと小田急は乗り心地が良いですが特急ということで加減速もおとなしめなので、今日は激しい揺れを何回も体験してきたのですごく乗り心地が良かったです。普段特急は選択肢にすら入っていないのでこういう時に時々乗るのは良いかもしれません(料金かかりますが電車関連への投資ですし)。

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この後は西武新宿まで移動し、新宿線へ。特急が停まっていましたがもちろん乗りませんw その後の急行に乗ります。LED表示機の10000系最新編成が止まっていたので表示機を撮影。まぁ20000系と同世代なのでLEDがすこし老朽化していますね。

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来たのは20000系でした。普段はこれが来ると違うのに乗っているので実は最近あまり乗っていない形式になっています。まぁ音は独特なんですけど静かすぎて西武線にのっている感じがあまりしません…w といっても車内は西武らしさが残ってはいるんですが。。。

DSCF6691.jpg
急行ですが停車駅ごとに客が降りていく+小平で拝島行きとの直接連絡はなしということでそれ以降はまぁまぁ普通な乗車率でしたが、土日とはいえこの時間は新宿でも結構乗るのですがこれは8両でした。土日は8両が多いですができれば優等系は10両にしてほしいです。

DSCF6692.jpg
最後に西武バスAPノンステに乗車し帰宅しました。
全体を通して初乗車や初撮影が多く、非常に楽しかったです。S・Sさん今回はありがとうございました。また東京散策の際にはよろしくお願いします。

普段から乗っている電車を記録するのも良いですが、自分の好きな電車を比較的遠くまで行って撮影するのもなかなか良いですね。まぁ数は多くはいけませんがこうやって時々は遠出したいですね。
ところでこの日、カメラが行きの熱海のときに既に電池が1(3段階)だったのでヒヤヒヤしましたが、家についたところで電池切れになりました…前日充電したのですが、そういえば前回もやたら電池のもちが悪かったのでバッテリーが老朽化しているのかもしれませんね。

ということで今回は以上ということにします。ちなみに撮影に行くと大体150枚程度は撮影してそこから掲載するものを選ぶのですが、今回は200枚以上撮影しました。どうやら8000系を撮影ということでひたすら撮っていたようですw

では
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*Comment

コメントありがとうございます。後半の返信です。

これはこれで末永く活躍して欲しい車両だと思います。>
そうですね。置き換えるにしても、こういう観光向け車両での置き換えをしたほうが良いですよね。個人的には8000系だけでも良いですが、やはりあれほど大規模な観光列車があったほうがイメージ的にも良いかなと思います。

確か車椅子スペースがないのが玉にキズかなと>
アルファリゾートには設けられているようですが、こちらには今のところ設けられていないようです。今後も活躍するなら車椅子スペースの設置をしたほうがより良い感じがしますね。

主にアルファリゾート21が使われますが、この黒船電車が入ることもあります。>
アルファリゾートはこの日、朝に東海道線内ですれ違いました。黒船電車が入ることもあるんですね。黒船電車は何度か南武線に入ってくることがあるようで、何故かそちらのイメージが強いですw

僕は伊豆急で乗り慣れているので特急料金を払うのが勿体なく思いますが>
確かに通常は普通に走ってますからねw

それだけインパクトのある塗装に違いないですね。黒基調の列車は珍しいですし>
これは、アルファリゾートよりもインパクトがあるかもしれませんねw

他にもJR九州筑肥線用103系・303系にも付いていて、>
ああ、忘れていました。確かにその車両にもついていましたね。まぁ朝の混雑度との兼ね合いもありますが、ダイヤ乱れ時に電車が停まることも多くなっている感じがしますし、直通で長距離運用も出来ましたし、、4ドアでも今後はトイレ設置を考えたほうがよくなってきたのかもしれませんね。

1両単位で検査しているのか編成をばらして留置されている姿をよく見ますが>
まぁ連結パターンもかなり複雑ですし、編成ごとより1両単位で検査したほうが効率が良いかもしれませんね。

このあたりがゆったりしていてローカル私鉄らしいのかなと。 >
確かにそうですね。大手私鉄だと時間帯も曜日も関係なくひっきりなしに車両を動かしている感じがありますが、こうやってのんびりした感じもたまには良いですね。

今見ると懐かしいというか185系に一番合っている塗装ではないか>
この日は熱海で発車待ちの間に伊豆急下田方面へそのリバイバル塗装が走っていったのを見ましたが、やはりあの緑の塗装のほうが合っているなぁと自分も感じました。小さい頃見ていた色はやはり緑のやつでしたし。

東武や関東バスと共通点があるとは思い及びませんでした。 >
メロディに関しては汎用のもののようで、東武だけでなく他社や、テレビで鉄道が出てくるときに使われることがありますね。

まあトマト嫌いは子ども時代も今も変わりませんが(爆) >
そうですかw 実は自分もトマトは以前から嫌いでして、小中高では苦労させられました。嫌いだといっているのにあえて多くされたり、大変だった思い出がありますw

特急・普通が混在するので誤乗防止等の目的があるようですが、>
まぁ観光地ですしローカル線なのでそちらのほうが扱いが楽というか、いろいろな面でメリットがあるのかもしれませんね。

おそらく熱海から伊豆高原止まりで着いた列車の折返しと思われます。>
そのようですね。扉もすべて開いていましたが誰も乗車する人がおらず(1本前は発車直後でしかもリゾート21だったので)、むしろ不気味な感じでしたw

9000系まで一貫してこの静かな開閉のドアでしたね。>
逆に今の5000系のほうが音がする感じがしますねw この時代は大きな音を出すほうが多い(西武2000系とか、東武8000系とか)ので、珍しい感じがしますね。

今でも東海の313系あたりは結構大きいかなという気がしますが。>
確かに313系は結構大きいですし、211系5000番台も結構大きくて良いですよね。E233系などは比較的大きいですが、高運転台構造で前面窓が高くてあまり見えないですねw 

伊豆急で聞き慣れているため長野電鉄に乗っている感じがあまりしませんでした>
これは東急側で譲渡向けの仕様が用意されていて、それを譲渡先の会社が採用しているという形だと思われますね。まぁ同じ仕様でそれなりに機能もしっかりしていますし、それでコスト削減も出来、良い流れなのかなと思いますね。

そこにも西武と東急の違いがあったとは。>
ちなみに西武の3ドアも妻面までぎりぎりに座席が配置されていますね。あとは京王もぎりぎりまで配置されていて、そこは各社車両ごとに違いがあるようですね。

景色が見にくい座席が多いのは改造車の宿命かなと… >
戸袋窓があったほうがこういう座席には向いていますね。でも改造車で通勤車でもなんとかリゾート21に近づけている感じがして、工夫したなと感じました。

おっしゃるように誤乗防止が目的だろうと思います。>
こういう融通が利く感じもローカル私鉄ならではかなと感じますね。

313系などのように完全に閉まる方が隙間風の侵入がなく良いと思うのですが…>
確かに自分もそう思いますが、換気の意味も兼ねているのかも(この仕様は固定窓だった209系からなので)しれませんね。あとは荷物等を挟んでも抜けやすいということかな。ちなみに313系などは閉まって数秒はすこし扉の間に隙間を設けて、その後完全に閉まるタイプが最近はありますし、まぁ換気のためというのが大きいのかなと。まぁきっちり本当に閉めているのはやはり東武だけかもしれませんね。

小田急、3000形も初期編成はちょっとワイドドアなんですね。>
そうですね。窓配置も独特でこの頃はまだE231系そっくりという感じは受けませんでした。この車両が登場したときは「これからこれが増えたら面白そう」なんて思っていましたが、結局標準的に鳴りましたね。

このブログで特急乗車記録が登場するのが珍しいので「おおっ」>
まぁほとんど無いですからね。新幹線も含めて特急に乗るのは数年ぶりでした。

今回乗られたのは停車駅が多いのでさがみ号だと思いますが、>
えっと乗ったのははこね号でしたね。確かに、はこね号だと停車駅がもっと少ない感じがしますね(後続のVSEは停車駅が少なかった)。途中駅でも結構乗降があり、ホームライナーのような雰囲気でした。

我ながら自分の嗜好がよく分かる乗り継ぎだなと思います(笑) >
良い乗換ですねw 自分も1000形だったら乗りたいですねw

やはりロマンスカーといえば前面展望席あり・連接構造だと思います>
そうですね。MSEもかっこいいとは思いますが、やはりロマンスカーといえば前面展望であの短い連接車体を残して欲しいですね。

特急に乗るならほぼ全区間通しでないと勿体ないなという感覚が僕の場合あります。 >
確かにすぐ着くなら普通の電車でと感じますねw 今回もこれで本川越までというなら迷わず利用しますが、東村山だと別にいいかなと感じてしまいますねw

土日でも朝夕は結構乗るようなので優等系は10両の方が良いかな>
結構ラッシュ時や混雑時に8両だと2両の差が結構大きく感じる(日中でも拝島線急行8両は混雑度が特に高い)ので、10両に統一できると良いなと感じますね。

これからも時々はこうして遠出できると良いですね。 >
そうですね。最近は近場ばかりですが、たまにはこうやって普段行かない場所に行くのも良いですね。

それではまた
HIROKI |  2013.10.22(Tue) 22:19 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、おはようございます。こちら後半の記事にコメントさせていただきますね。

・リゾート21、今も観光客に人気のある電車ですね。当初は8000系を50両導入してリゾート21を3編成廃車にするという計画だったと思いますが、結局8000系は45両の導入でリゾート21は廃車かと思われた3次車(現リゾートドルフィン・旧100系塗装)が残ったあたりからも、その人気が伺える気がします。車内の造りが独創的で伊豆急にしかないオンリーワンな車両なので、これはこれで末永く活躍して欲しい車両だと思います。ただ車内通路が狭いのと確か車椅子スペースがないのが玉にキズかなと。外観は特急みたいとのことですが、実際に週末などは「リゾート踊り子」などJR直通の特急電車としても走っていますね。そちらは主にアルファリゾート21が使われますが、この黒船電車が入ることもあります。僕は伊豆急で乗り慣れているので特急料金を払うのが勿体なく思いますが(苦笑) 黒船電車はまず1次車が改装され、その引退後この4次車EX編成に引き継がれたので2代目ということになりますが、それだけインパクトのある塗装に違いないですね。黒基調の列車は珍しいですし。
・8000系、トイレ設置の穴埋め部ですがこうしてみるとBトレでステッカーを貼ったような仕上がりで、実車がBトレに近づいているような気も(笑) 4扉通勤車へのトイレ設置、他にもJR九州筑肥線用103系・303系にも付いていて、それだけ通勤形の運用範囲が拡大したこととサービス向上が図られた結果かなと思います。
・伊豆高原の検車区、所属車両の多くが8000系ですのでリゾート21がいない日中は留置車両の大半が8000系ですね。特急にしか連結されないロイヤルボックスがぽつんと留置されていたり復活した103号車がいたりしますが。ちなみにHIROKIさんが後で見た黒船電車の中間2両は、ロイヤルボックスともう1両は9/8の架線トラブルで故障したらしい中間車で、それ故黒船電車は所定7両編成のところ現在は6両編成で運転されています。8000系も1両単位で検査しているのか編成をばらして留置されている姿をよく見ますが、言われてみれば大手民鉄で同様の光景はなかなか近くで見られないですね。また、伊豆高原駅のホームで切り離された8000系がしばらく放置される光景もごく普通に見ますが、これも大手民鉄では無いですね。このあたりがゆったりしていてローカル私鉄らしいのかなと。
・「あかぎ」などに使われる7両の185系、田町→大宮への移管で共通運用化されたためこの塗装の車両も普通に入ってくるようになりましたね。僕も見たことがありますし、伊豆急も現在実施中の全線ウォークの参加記念バッジに早速この柄の185系を登場させています。やっぱりこの色の踊り子号は違和感がありますね。一方リバイバル編成もたまに見ますが、僕が下田にいた頃は最初この塗装で車内リニューアルに合わせて順次現在のブロックパターン塗装に変わっていった経緯があり、今見ると懐かしいというか185系に一番合っている塗装ではないかという気がします。
・伊豆急の接近放送と発車放送は特急停車駅共通で同じものが使われていますね。発車放送は番線で男女の声が分かれています。東武や関東バスと共通点があるとは思い及びませんでした。
・やまもプラザ、飲食店もいくつかあって賑わっていますね。HIROKIさんは刺身が嫌いでしたか…僕も学生時代までは魚料理が全般に好きでなかったのですが、就職して下田に住むようになると刺身含め魚料理を食べる機会が必然的に増え、いつのまにか色々食べられるようになりました。好きな電車の嗜好と似ていて、年や環境の変化とともに食べ物の嗜好も変わってくるものかなと。まあトマト嫌いは子ども時代も今も変わりませんが(爆)
・伊豆高原に限らず伊豆急各駅は列車別改札になっています。本数が多くないのと特急・普通が混在するので誤乗防止等の目的があるようですが、そのために1本前のリゾート21を撮影できなかったのは残念でしたね。伊豆高原から先は「伊豆○○」が3駅連続+1駅あり、終点は社名を冠した「伊豆急下田」…駅名付けにセンスがあったなと思います。
・帰りに乗車された列車、おそらく熱海から伊豆高原止まりで着いた列車の折返しと思われます。それでずっと放置状態だったわけですが、おかげで発車までの間に色々と細部を記録できて良かったですね。
東急といえば…のドア、9000系まで一貫してこの静かな開閉のドアでしたね。先頭の大きな窓、伊東・伊豆急線ではトンネルが続くためほとんど閉まっているのが残念ですね。今でも東海の313系あたりは結構大きいかなという気がしますが。表示機は小さいですが「普通○○」だけ表示すれば事足りるのでこれで十分かと思います。あと前半の記事で触れ忘れた車内のLED表示機、長野電鉄に行った8500系にも同じものがついていました。別にカラーにするほどの表示内容もない(どちらも普通列車にしか運用しない)のでコスト面でもこれの方が良いのかも。ついでに言うとドアチャイムと自動放送の声も伊豆急8000系と同じで、伊豆急で聞き慣れているため長野電鉄に乗っている感じがあまりしませんでした(爆) 窓、8000系と8500系で大きさが違うとは知りませんでした。HIROKIさんが違いが分からないとなると僕はお手上げです(汗) 伊豆急マーク、東急グループだけによく似ているというか東急と見間違えそうなほどで、違和感なく8000系に納まっていますね。茶色っぽい座席は(優先席とは関係なく)海側の両車端部だけがそうなっていますが、なるほどこの色は西武3000系あたりを思い出させますね。車端部の座席は僕も時々座りますが、何となく余裕があるなと思っていたらそこにも西武と東急の違いがあったとは。さすがよく気がつくHIROKIさんですね。
・クロスシート、確かに割と違和感はないですが、窓割りと合っていないため景色が見にくい座席が多いのは改造車の宿命かなと…
・10両編成、伊豆急は東京からの直通列車乗り入れのため当初からその規格で造られ、開業と同時に10両編成の直通準急が運行開始しています。ホームが10両対応なのは特急停車駅(一時期停車していた蓮台寺を含む)だけですが、当初から大量の観光客を輸送することが念頭にあった故の設備ですね。
・下田行きが3番線(上りホーム)に入ることがあるとは意外でした。対向列車が伊豆高原で車両交換をするダイヤの時に(今は朝夕のリゾート21など伊豆高原で列車を分けていますが、昔は1列車扱いで「伊豆高原乗り換え熱海行き」などと案内されていました)3番線に入ったことはありますが…おっしゃるように誤乗防止が目的だろうと思います。帰りの列車、遅れのため一層激しい運転になったようで、先日の西武線でもそうでしたが音好きにはかえってその方が楽しめますね。

・JR東日本東海道線の211系、塩尻などで留置されているのを見て引退したことは分かっていても、何となく再び現れそうな気がしますね。駅の様子が大きく変わっていないだけに。
・東京行きE231系、発車数分前までとはいえこれだけ誰もいない光景も珍しいですね。このE231系のドア、扉の間に隙間が開けてあるのは何故なのかなと。個人的には不満に思っているところで、313系などのように完全に閉まる方が隙間風の侵入がなく良いと思うのですが…3色LEDはE231系のほかE531系もそうで、東北縦貫線開業後を見据えて関連路線全車両の表示機を統一させたのかなと。でもそれだけ広い範囲で直通運転することになるので(現在の湘南新宿ラインもそうですが)、ここにこそ提供できる情報量の多いLCD導入を…と思いますね。「この電車は、東海道線です。」これ、大抵の駅間で流れていますね。また車外のLED表示機でも「東海道線」と行き先が交互に表示されています。上り方向の場合は湘南新宿ラインと区別する意味があるかとは思いますが、別に常時表示しなくても良いのではという気がしますね。東海道線品川行き、1日に数本しかないレアな列車なので確かに新鮮ですね。
・小田急、3000形も初期編成はちょっとワイドドアなんですね。知りませんでした(汗) 箱根登山塗装1000形、これはこれで結構似合っているのではないかと思います。いっそのこと箱根登山に移籍してもよさそうな気が。
小田原→新宿は特急ロマンスカー、このブログで特急乗車記録が登場するのが珍しいので「おおっ」と思いました(笑) 特に小田急の場合、一般列車だと途中の停車駅も乗降も多くてそれだけで結構疲れるので、特急ロマンスカーの方が料金はかかりますが楽ですね。しかも今回はLSE、僕でも無条件でこの列車を選ぶと思います(笑) 今回乗られたのは停車駅が多いのでさがみ号だと思いますが、さがみ号にLSEが入っていたのはちょっと意外に感じました。前面展望席あり・連接構造という最もロマンスカーらしい車両の一つなので、主にはこね号に入っていると思っていましたしそのシーンをよく見ていますので…僕も実は8月に新宿に用事があった際、帰りに町田→小田原までロマンスカーを利用しました。LSEだったので迷わずに(笑) ちなみに町田までは先行の快速急行藤沢行きが1000形だったので音を聞きたくなりそちらに乗車しました。我ながら自分の嗜好がよく分かる乗り継ぎだなと思います(笑)
LSE、車体が短いなというのと音が静かで乗り心地が良いなというのは僕も乗車した際に感じました。あと、185系と同世代の車両ということで客室入口の扉などにちょっとレトロ感を感じました。複々線完成の際に引退しそうとの話ですが、置き換えるならVSEかその構造を受け継いだ車両で代替して欲しいですね。地下鉄・御殿場線直通可能なMSEも悪くないですが、やはりロマンスカーといえば前面展望席あり・連接構造だと思いますし、特に観光色も強いはこね号にはそうしたイメージリーダーカーが欠かせないと思いますので。
・西武新宿線、東村山に停車するようになったとはいってもさすがにこちらの特急利用は眼中にないようで。西武新宿線の場合は距離が短いので、特急に乗るならほぼ全区間通しでないと勿体ないなという感覚が僕の場合あります。
今回の乗車は20000系、そういえば久しぶりですね。急行で8両、新宿線ではごく普通に見ますが、土日でも朝夕は結構乗るようなので優等系は10両の方が良いかなと僕も思います。

今回の遠出、撮影画像の多さに記事のボリュームの多さと、とても充実していて楽しかった様子が記事からよく伝わってきました。これからも時々はこうして遠出できると良いですね。
それでは、また。
とーます |  2013.10.06(Sun) 05:57 |  URL |  【コメント編集】

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