2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2013.10.19 (Sat)

★2013 第53号★

こんばんは。

また、台風によって被害出てしまいましたね…東京も火曜日夜から水曜日朝にかけて直撃ということになりました。午前中に収まった為、いわれていたほど大きなダイヤ乱れは無かったようですが、JRは大幅に間引き・運転見合わせがあったようで、影響があったようです。まぁ自分は水曜日は台風で休講ということになりました。
伊豆大島も大変なことになっていますね…前回も京都が大きな被害を受けてしまいましたが…で、さらに27号が26号と同じ感じで直撃するようで…いい加減収まって欲しいです。

さて、木曜日ですが、この日は偶然休講が重なり1日フリーとなったのですが、この平日のラッキーな休みを生かして(?)、S・S氏との東京(周辺)散策をやってきました。ちょうど10月ごろ行きたいねという話をしていた中で偶然の平日休み、しかも台風が過ぎて晴れ・・・こういうラッキーなこともそうそう無いですねw
そのネタと、あとは南海サザンと7100系を組み立てたのでその画像のまぁ2本立てとなります。

おっと、その前に見たまま情報ですが、先日小平のあかしあ通りを通っていたら見慣れない京王電鉄カラーのバスが走っていたのですが、追いついたので確認してみたら西工のあの静鉄のCNGと同じデザイン(96MCとは異なるデザイン)のRMが総合医療センター~小平団地の系統で走っていました。ナンバーが新しく2600代になっていたので、他地域から転属してきたものと思われます。この系統はレインボーⅡしか走っていない路線なので、今後もこの路線に就くのか予備車なのかわかりませんが、ちょっとびっくりしました。どちらにしろベテラン車なのですぐ引退する可能性もゼロではないですね。

さて、ではS・S氏との東京(周辺)散策です。

DSCF6968.jpg
まずはバス。7時台最後のバスでした。UAワンステ637でした。UAワンステに乗りたいと思っていたのでちょうど良かったです。今西武バスで一番バスらしい音を出すのはUAかと思います。AP/MPは音的にはAT+中型エンジンで物足りなさがあるので。。。

この後はちょうど急行が8+2の逆連結2000系が来たのですが、いつもこの時間でも東村山ではまだ車内で立っている人も多くないのですが、この日は何故か結構混んでいて、「これは上石神井過ぎると大変なことになるな」と考え、それには乗らずに次の各停に乗車。新2000系超更新車でした。

DSCF6971.jpg
途中、小平で拝島線からの準急と接続。朝ですが空席が出ていて良い感じになりましたw 小平で発車待ちの間に本川越行きの3000系が入ってきました。この角度からみると、前面の傾斜や窓配置から、いかにも西武線というような雰囲気ですが、こんな光景も数年のうちに見られなくなります。こういう日常に溶け込んでいる感じの3000系もなるべく多く撮影しておきたいです。

DSCF6973.jpg
乗った各停は田無で特急に抜かれた以降は、朝なのに沼袋まで先着。ただし、沼袋で接続した後、2駅先の中井でも通過待ちがありましたが、それは朝ならではの通過待ちですね。中井を過ぎると各停でもさすがにだいぶ混雑していました。

この後は山手線なのですが、池袋行きの直後の外回りということで混雑度が心配でしたが、案の定池袋で大量乗車になり大混雑になりました。いつもこの時間は平日でも外回りがガラガラなんですが、何故か混んでいました。ただ、上野で旅行と思われる客がトランクケースとともに降りていったので多少緩和されました。どうやらダイヤが若干乱れたようです。山手線は数分乱れただけで車内の混雑度が極端に上がりますが、それほど客がいるっていうことですかね。

DSCF6981.jpg
秋葉原でS・S氏と落ち合い、早速つくばエクスプレスに乗ります。集合が予定より早くなったので、予定より1本早い快速に乗車します。1本前の普通つくば行き。つくば行きなのでTX-2000系。

DSCF6982.jpg
前回気づかなかったと思いますが、ホームドアにこんな表記が、号車表示はよくありますが、5号車のどの位置か数字で表しているのは他に西武の一部駅で小さいテープで「4-1」のように表記されてるぐらいで他に見たことがありません。この表記、車端に乗ることが多い自分としては便利な表記で、他社にも欲しいですw

DSCF6987.jpg
そして快速のTX-2000系に乗車。どうやら後で増備された編成だったようですが、このドア下の黄色…というより床の色が西武30000系と新2000系・新101系超更新車と同一です。しかも黄色が薄くてすこし前の西武線の3形式と全く同じw しかも妻面には窓があるので、西武線利用者からすると「西武っぽさ」を何故か感じてしまいますねw
快速ですが、流山おおたかの森で普通と接続。北千住を過ぎると本気な運転が始まりw 地上区間はガンガン飛ばします。まぁ「普通」でも速いので、当たり前といえば当たり前ですが、VVVF車でも十分楽しめました。ただ音的には1000系のほうが好みですね。

DSCF6992.jpg
守谷へ到着。流山おおたかの森を過ぎると風景が一変し緑の中をガンガン飛ばしていたので、守谷まであっという間に着いた感じがしました。守谷でせっかくなので追いかけてくる普通を見てから降りることに。

DSCF6996.jpg
守谷で昼食を撮ったあと自分の希望でバスターミナルに下りてみることにしました。降りると守谷市のコミュニティバスのモコバスが停車していました。関東鉄道のエルガミオのようですが、土浦ナンバー…初めて撮影しました。

DSCF6997.jpg
関東鉄道のエアロミディノンステ。関東鉄道バスは見るのも撮るのも初めてです。なんかワードアートでよくありそうな書体のノンステップバス表記や「中のり」が目を引きますね。中のりは京王みたいですね。

DSCF7003.jpg
おお!関東鉄道が運行している、企業送迎バス運用についているエアロスターのツーステップ。前面のセーフティウインドウが埋められてそこに黒い表示機らしき跡がありますね。ということで神奈中の中古かと思われます。側面表示機もあり、そのまま一般路線にも入れそうな雰囲気ですね。

DSCF7005.jpg
モコバスの予備車だと思いますが、エアロミディのチョロQノンステ。この塗装、比較的暗めの塗装ですがなかなか似合っている気がします。

DSCF7012.jpg
エルガ標準尺ノンステ。ナンバーにフレームがついています。それほど新しいわけでも無いようですが、車体がピカピカでした。短尺に見慣れていると標準尺が長く見えますね。車椅子マークの貼り付け方が川崎市営と同じですね。

DSCF7015.jpg
守谷駅は、つくばエクスプレスの駅がかなり立派で私鉄というよりなんか新幹線の駅のような雰囲気ですね。駅の造りにもだいぶ余裕があって良いですね。

DSCF7019.jpg
ここでまさかのキュービックが登場!見られるとは思わなかったのでびっくりしました(ちなみにコレより前に7Eツーステも来ていましたが撮影できず)。おそらく、コレも神奈中の中古っぽいですね。ドア側は戸袋窓前に方向幕撤去跡と思われる窓があったり、こちら側も窓が8枚だったり。

DSCF7023.jpg
この後は…せっかくここまで来たわけなので関東鉄道に乗ります。自分は以前小学生の頃に取手~新取手に乗った(そのときは確か旧国鉄のキハ300形と当時の新車2100形)以来でして守谷から乗るのはもちろん初めてです。

DSCF7027.jpg
下に下りると2100形が停車中でしたが、これは1本後のここ始発の取手行きになるようで、運転士さんはいましたが、ドアは開いていませんでした。あれ、いつのまにか塗装変わったようですね。バスターミナルにいるときに以前の色もいたので塗り替えが進行中ということですかね。このシンプルな角型ライトの左右対称のデザイン良いですね。

DSCF7028.jpg
側面は2枚窓×2の仕様。西武線民からするとどうしてもこの配置を見ると3000系を思い出してしまいますw

で、電車が来ましたが1両の2400形という車両でした。で、前面が開放的だったので取手まで前面展望。駅間が短く、停車時間も短く路面電車の雰囲気がある感じがしました。ディーゼル車自体が久々でしたが、なんだかATのバスのような音を出しますね。それと放送装置が西武の滝山などで採用されているのと同じで、なんか列車というよりバスに乗っている気分でした。ところで以前は1両ってあまり無かった覚えがあるのですが、今では1両運行が多いようですね。それでも空席があるわけですが…
で、取手まで行きましたが、そのまま降車せず来た電車で守谷へ引き返します(守谷で取手から守谷までの切符を発行してもらいました)。

DSCF7036.jpg
守谷で1本待って撮影しても良かったのですが、次もさっき撮影した2両でデザインも同じのしか無い感じだったのと、次の工程にも余裕を持たせたかったのでこの画像だけ撮影して撤収しました。非電化の複線って実は意外と珍しい気がしますね。

DSCF7040.jpg
守谷から南流山まで戻ります。ちょうど始発の秋葉原行きが停まっていたので乗車。TX-1000系でした。この座席が若干鋭角な感じなのはA-trainらしさが出ていますね(コレは後ほど改良されています)。

DSCF7043.jpg
ドア。この電車は秋葉原まで先着する電車だったようです。で普通ですがやはりガンガン飛ばしてあっという間に南流山まで移動。ここまで気持ちよく飛ばしてくれるのもなかなか良いですねw

DSCF7048.jpg
南流山からは武蔵野線で武蔵浦和まで移動します。発車していく東京行きを撮影。いまのところまぁ制御装置は更新されてはいますが、置き換えの話は出ていないので東京周辺で一番最後まで残る205系になりそうですね。

DSCF7052.jpg
1本撮影しておきます。ここで家の比較的近くの府中本町という表記を見るのはなんか変な感じがします。まぁ結構な時間かかるわけですが…武蔵野線も一応近くは通ってはいますが駅が無いのであまり馴染みがないですね。

DSCF7054.jpg
5000番台が来ました。JR車に東洋製のVVVFという何回乗っても新鮮な組み合わせに感じますが、しっかり聞いてみると意外と音は小さめというか車内には響いてこないようですね。まぁあまり速くないということもあるのかもしれませんね。

DSCF7057.jpg
武蔵浦和で埼京線に乗り換えます。S・S氏のリクエストで205系に乗りたい(自分もw)ということで運用を調べたところ次の快速が205系のようだったのでそれに乗ろうと思いホームへ。ちょうど対向の待避線にE233系がいたので側面を撮影。まだピカピカで良いですねw

DSCF7061.jpg
うーんなんなんだろう、この風景に溶け込んでいる感じ…w つい数ヶ月前までは無かった組み合わせなのにここまで馴染むとは。。。

このあと、E233系の新宿行きが入ってきて、いよいよ205系の快速と思ったところで、その電車がなにやら異音感知による点検で10分程度遅れるとのこと。駅員さんに聞いてみると今後もさらに遅れる+湘南新宿ラインは横須賀線のダイヤ乱れがあり新宿に速く行ってもあまり意味無い+快速は新宿行きに変更、その次の快速は新木場行きでほぼ時間通りでそれに乗ったほうが良い ということだったので、諸事情あったこともありS・S氏と相談し、205系は諦めることに。ちなみに退避のE233系は待たずに発車していきました…

DSCF7066.jpg
その205系快速が来ました。せめてなんか撮影したいと思い快速新宿表示を撮影。結局20分近く遅れて運行され、あとの快速と続行ということになっていました。

DSCF7069.jpg
そして次の快速を退避するE233系が入線…それにしてももうE233系ばっかりになっていますね。一旦新車が現れると気づかないうちにどんどん減っていきますね。既に205系の倍の数は在籍しているようです。

DSCF7073.jpg
車内LCD装置は横長のタイプを採用しています。西武もせっかく今の時期に導入進めるならこのタイプのほうが良い気がします(東急もそうなので)。

DSCF7074.jpg
来たのはりんかい線の70-000形でした…でも未更新車でGTO-VVVFの音がよく聞こえたのでまだ良かったです。ただ、快速が連続したことで詰まりが発生してあまり速度は出していませんでした。でもガラガラだったので音が聞こえてよかったですwやはり209系の音は良いですね。

DSCF7075.jpg
大崎まで乗車。大崎から1駅山手線に乗り換えます。りんかい線区間運用に就くE233系。正直ここまで急激に増えるとは思っていませんでした。この感じだと横浜線や南武線もあっという間に変わりそうで、気づけば205系は東京から姿を消している(武蔵野線以外)という状況になりそうです…

DSCF7080.jpg
山手線ですが、ホームドアが既に設置・稼動していました。大崎始発・終着用ホームには取り付けられていないので、ホームドアの内側が丸見えです。こんな小さな駅名ステッカーもついてますが、これ欲しいですw

で、降りたときに停車中だった山手線は車内パンパンなほどの大混雑でどうしようかと思っていたら、次の電車は座席が7割以上空いているほどのガラガラ。この後3本連続で電車が駅から出て行く前に「まもなく…」と放送があって次々と入線してきました。なんか面白かったので3本とも眺めてしまいましたw でその後の電車に乗りましたが混雑度は普通でした。
ちなみに、このとき、武蔵野線はダイヤ乱れが発生したようで、告知されていましたが、さらに埼京線もまた異音の安全確認で遅延となっていて、自分たちが乗った後軒並み遅れるという状況になっていました(さらに、山手線もその後に運転見合わせになりました…)。

品川で夕食を食べた後S・S氏を見送り、自分は山手線で高田馬場へ向かいます。この時若干ダイヤが乱れていて時刻表示も消えていましたが、結構な混雑でした。で、新宿で客が入れ替わりましたが、延発整理が入りどんどん客が乗ってくる結果、さらなる混雑になっていました…w

DSCF7084.jpg
高田馬場からはちょうどあった各停本川越行きに20000系でしたが乗車。急行でも良いかなと思ったのですが、高田馬場での乗車待ちの列がすごくなっていたので各停で。乗り場で待っている人の一部しか乗らなかったので一部空席もありました。沼袋で急行通過待ちと上石神井で接続でしたが、上石神井時点でも急行は10両まるまる大混雑で見た感じ、朝のラッシュ時以上でした…w

で、小平で後から急行できた拝島行きの新2000系に乗換。小平では既に空いていたので、田無までで相当降りるということになります。それにしても、武蔵境・田無・東久留米の一帯の乗降客 多いですねw

DSCF7089.jpg
萩山で多摩湖線を待っていると向こうから263が来ました。やっぱり黄色い3ドアは落ち着きますね。それにしても263編成はいつも車体が綺麗なんですが、再塗装を頻繁にしているのかな。綺麗な黄色い電車はかっこいいです

DSCF7090.jpg
この時間帯だと(というよりいつもですが)車内はガラガラで抵抗制御の音がよく響いていました。
この後は武蔵大和で下車して家に帰りました。

前回の伊豆急に引き続き、自分もあまり乗ったこと無い路線、地域に行けて楽しかったです。自分だけだとどうも近場になってしまいがちですが、こうやって比較的遠出するのもなかなか良いですね。

DSCF7092.jpg
久々に「本日の戦利品」を紹介。駅名キーホルダーを守谷で購入しましたが、購入しようと聞いてみたら「ピンバッジとか記念乗車券とかもあるよ」と駅員さんが教えてくれたので、1種類ピンバッジを購入してみました。数人の駅員さんがいましたがどなたも気さくな感じで、なんだか良いなと感じました。おそらくみなさん自分たちの鉄道が好きなんでしょうね。
あ、左上の2種はS・S氏がお土産でくれたものです。

東京散策の方は以上です。

続いて・・・南海10000系と、7100系現塗装を組み立てたので画像を…

DSCF7109.jpg
特に実車を知らないですが、一部のサザンは和歌山港駅まで行くそうなのでその方向幕を貼り付けました。

DSCF7110.jpg
側面。先頭車のみ側面方向幕ステッカーがあります。これはおそらくBトレとしてはまず先頭車2両で販売+旧塗装は2両しかないので2両で販売 ということの名残かと思われます。

DSCF7111.jpg
側面。実車には先頭車を中間に改造した編成と新規製造した編成の2種類があるようですが、製品は新規に中間車を製造した編成がモデルとなっています。

DSCF7112.jpg
先頭車と側面の窓配置が結構異なっていますね。

DSCF7114.jpg
続いて7100系。旧塗装は以前購入し組み立てましたが、この7100系は去年静岡で購入して以来1年放置していました。

DSCF7115.jpg
側面。車番は白地に印刷されていて、これを帯の上に貼り付けるというパターンになっていました。

DSCF7116.jpg
中間は実車と同様に車端部の窓数が左右で異なっています。近鉄などでもありますが、どうも違和感がありますw 特にBトレで再現するとだいぶ違和感ある気がしますw

DSCF7118.jpg
この2形式で併結されるようですね(+7000系)。デザイン的には似ていませんが、装置的には同等のようです。

DSCF7117.jpg
こんな感じで併結されているようですね。こういう一般車と座席指定車の組み合わせ、これ利用者的には便利ですが、他には名鉄ぐらいしか無いですね。西武や東武東上線とかはこのタイプが便利そうなんですが…

以上です。これで関西大手私鉄の現役車両を一通り集めることができました。

DSCF7098.jpg
さて、10月といえば鉄道関係は盛り上がるわけですが、Bトレも続々と発売になっています。JR西日本は201系大和路線だけ購入する予定でしたが、あれ?225系も何故か手元にありますw 以前の関空快速の出来が良かったのでついつい。。。ただ今年は去年より出費を抑えることができました。。。

DSCF7102.jpg
西武6000系も予定通り購入できました。3箱買って5両にでもしようかと思いましたが、5直の10000系や東武50070系も4両なのでそれにあわせました。というよりこれで原形の新宿線の前面入ってたらさらに購入しましたが…でも「地下鉄直通対応車」とわざわざ書いてあるのでこれは原形顔の発売もお願いしたいですね。ちなみに西武は会社限定で発売後に一般発売のように一部の量販店でも発売するという方法を以前からやっているんで、今回も既に一部の店で売られているようです。これぐらい大規模に大量製造してくれると助かりますw
ところで、今回フル編成にするには計8箱買う必要があり、先頭が6両も余る計算になります。なら先頭だけ付け替えられるように原形顔も入れて欲しかったなぁと思います。なにはともあれ、まさか6000系が製品化されるとは思ってなかったので良かったです。

さーて、これで5社直通は東武9000系だけです。まぁどうやら今後もイベントなどで販売するようで、個人的な予想としては11月後半か12月ぐらいに東武限定で販売されるんじゃないかと思っています。っていうか販売してくれ東武さん…w


っていうことで以上です。ではまた
スポンサーサイト
22:34  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

HIROKIさん、こんばんは。
台風27号は南にそれてくれて良かったですね。ただ大雨の影響は静岡県内でもありましたが…幸いこちらの学校の修学旅行は予定通り出発でき、ほっとしたところです。
さて、今回の記事は…おっ、先月の伊豆急に続き、台風一過の晴天の中今度は本命の(?) 東京周辺散策に行かれたんですね。平日実施は珍しいなと思いましたが、S・Sさんとうまく都合を合わせられたようで。
今回は念願のつくばエクスプレス乗車など広い範囲に出掛けることが出来て、充実していたようで良かったですね。S・Sさんはブログで知る限り初の茨城県入りだったかと。
では、順を追ってコメントさせていただきますね。

・見たまま情報…京王電鉄カラーの西工RM、そういえば見たことがあまりなかったような。ベテラン車ですが、車両需給の関係で転属してきたような感じですね。京王でRMというと個人的にはあまりピンとこないです。RMというと伊豆箱根バスに沼津市南北循環用など数台いて(自転車搭載可能なバスもありました)、時々見かけるのでそちらの印象が強いです。あと総合医療センター~小平団地という系統があるんですね。以前聞いたかも知れませんが忘れていました(汗)
・最初の西武バス、前回立川の記事であまり来なくなったと書かれていたUAワンステにちょうど乗ることが出来て、幸先良いスタートでしたね。UAの音はスロープ付きバスの中では一番力強そうというか大きな音だと思います。今のAP/MPの音は軽い感じで、かつての三菱車の力強さは影を潜めてしまった感があります。
・西武新宿線は急行の次の各停もチョッパ車で良かったですね。これで各停が20000系だったりするとちょっと…でしたが。この各停、特急を別にすると小平から沼袋まで先着というのも、その後中井でも待避というのも珍しいですね。おそらく特急が間に入ることで急行・準急の運転間隔が開いたためだと思います。
・3000系の側面、特に湘南顔は赤電の時代から続く西武車の特徴だけに、見慣れたこの形があと数年で西武線から姿を消してしまうのは西武にとって大きな転機ではないかと思います。今後3000系の記録がHIROKIさんの趣味活動の中でも大きなウェイトを占めてきそうですね。
・山手線、池袋止まりの直後は2列車分の乗客が集まるのとそこだけ運転間隔が広がるのとでどうしても混雑しやすいですね。また、数分乱れるということは場合によっては1~2本間引かれるのと同じことになり、もともとの利用客が多い時間帯・区間ですとそれだけでも一気にホームに人が溜まって一層混雑しますね。
・つくばエクスプレス、だいぶ前に下見で乗車されていましたが、ようやくS・Sさんとの乗車が実現しましたね。「5号車-1」のような表記、全国では他にもどこかで見た記憶がありますが具体的に覚えていません(汗) あと確か名古屋市営地下鉄は乗車位置が先頭車先頭扉を1番として最後部まで連番で(例:東山線・名城線の場合「1~18」となる)表示していたと思います。これも車端の来る数字を覚えておけば活用できますね。
・乗車のTX-2000系、床の色や妻面の窓など細かい部分で西武車と類似点があるとは…僕も乗ったことはありますが全然考えもしませんでした。普段からよく観察されているHIROKIさんならではの発見で、さすがですね。走りは北千住まではおとなしいですが以降は新線の本領発揮で、快速ですので最高130km/hでの走行も味わえたと思います。気持ちよい走りっぷりですよね。通勤・近郊形電車での130km/h走行は首都圏では唯一、全国で見ても北海道の快速エアポートや関西の新快速など数少ないですね。

・守谷でのバス撮影、出入りするバスはそれほど多くないのではと思いますが、それでもコミュニティバス、ノンステ、移籍車とひと揃い撮影できましたね。ちなみに関東鉄道バスの発着そのものはおそらくつくばセンター駅の方が多いと思います。この事業者、「関東鉄道」とスケールの大きさを感じる社名に違わず水戸以南の茨城県内すべてがエリアで、水戸駅や土浦駅に多数出入りしているほか、千葉県の銚子駅や佐原駅にも顔を出しています。
・今回撮影された6台のバス、よく見ると土浦ナンバーとつくばナンバーの両方がいますね。前面に書かれたアルファベット2文字は全車同じ「MK」=水海道営業所所属ですが。気になって調べたら、つくばナンバーの方はいわゆるご当地ナンバーで2007年から導入されていて、それ以降の新車・移籍車だけがつくばナンバーになっているようです。
・関東鉄道バスは昔から水色系の塗装が特徴ですね。霞ヶ浦あたりのイメージかもしれませんが、落ち着いた色だなと思います。ノンステでも側面の色づかいは変わらず、それだけにエアロミディの「ノンステップバス」表示は色といい書体といい非常によく目立つなと思いました。
・今回コメントを書くにあたって、撮影された中古っぽい車の出所が分かればと調べてみたら、関東鉄道バス全車両を網羅したファンサイトがありました。遠鉄バス関連で同様のファンサイトを見たことがありますが(遠鉄バスのコメントを書く際参考にさせていただきました)、どこにもすごい人はいるものですね。それによると、エアロスターツーステ(よく見るとワンロマ車で、企業送迎バスに適任ですね)は神奈中の中古、キューピックは藤沢神奈交の中古だそうです。また、ピカピカのエルガノンステは平成21年製だそうで、関東鉄道自前の新車としては新しい方かなと。
・守谷駅、つくばエクスプレスでも拠点駅の一つということもあってかなり広々と造ってあって、なるほど新幹線の駅のような雰囲気を感じますね。最近開業している各新幹線の駅は主要駅を別にすると案外こぢんまりしているので、むしろ守谷駅の方が規模は大きいかもしれません。
・常総線、小さい頃にも乗られたんですね。キハ300形とは懐かしいです。国鉄のキハ30系列を大量に譲り受けて一時期主力で活躍していましたね。キハ30系列自体が非電化の都市圏通勤列車用に製造され(最初は昭和48年まで未電化だった現在の大和路線でも活躍)、相模線・八高線・久留里線などで運行されていたので常総線にはぴったりの車両でした。今もワンマン改造されたキハ100形は現役で残っているようです。2100形、常総線で久々の新車でしたが…確かに塗装が変わっていますね。新型のキハ5000形と同じ塗装に塗り替えられたようで、塗り替えが進んでいるとは知りませんでした。デザインはシンプルながら通勤形として整っているという感じかなと。この形式以降続々と新形式が登場しましたが、どれも基本形が同じですのでぱっと見には2400形のような両運転台車かこの形式のような片運転台車かの違いしか分からないですね。もちろんHIROKIさん流に細かく観察していけば色々差異はありそうですが…
・守谷~取手間は9.6kmに途中駅が7つで駅間距離が平均1.2km、実は西武の池袋~練馬高野台間とほぼ同じです。ディーゼル車の走る路線というとどうしてもローカル線のイメージがありますが、ここは完全に都市近郊路線ですね。
・ATのバスのような音…今まで考えもしなかった視点でした。そう言われればATのバスの音はディーゼル車に似ているかも。2400形の音がどうだったかは覚えていないですが…
ちなみにディーゼル車は起動時は変速、速度が上がるとギヤを直結に切り替えてさらに加速していきます。ギヤの切替は、昔は運転手が一度マスコンハンドルをオフにして手動で切り替えていましたが、平成に入ってから登場した車両は一定速度で自動的に切り替わるタイプが主流です。その切り替えるときの音の変化もATのバスに似ているかもしれません。ただ駅間距離の短い守谷~取手間で直結走行まで行くほど速度が上がる箇所があったかどうか…忘れました(汗)
・自動放送、滝山で使われている声は他にもJR九州のワンマン列車やJRバス関東の高速バスなど各地で聞くことが出来ます。自動放送の声は放送の制作会社によって決まるらしく、離れた地域の事業者の声が同じということがよくあります。極端な?例ではテープ放送時代の沖縄本島各バス会社とJR北海道のワンマン列車の放送が同じ声でした。ただ、しずてつは他事業者で聞けない独自のチャイムと声の放送ですね。個人的にしずてつのそれは気に入っています。
・TX開業以前は取手~水海道間は2両(朝は増結あり)で都市型ワンマン、水海道~下館間は基本1両でバス型ワンマン(整理券方式で無人駅では車内運賃箱で精算)と厳密に分けられていましたね。TX開業後1両で守谷~下館直通運転する列車が出来たのは以前から知っていましたが、取手~水海道間も一部列車が1両で走るようになった(ただしこの区間は都市型ワンマン)ことは僕も今年に入ってから知りました。TXの影響ばかりではないかもしれませんがそこまで乗客が減ったとは…ただTX開業以前は日中20分間隔だったのが15分間隔に増発されていて、むしろ便利になっています。
・非電化の複線、実際珍しいですね。全国的に見ても他にはJR北海道の函館本線・室蘭本線の各一部と伊勢鉄道の一部、東海交通事業城北線、平成筑豊鉄道伊田線くらいかと思います。

・守谷→南流山はTX-1000系、今度は音が好みの車両で高速走行を堪能できて良かったですね。TXは快速がもちろん一番早いですが、各停でも駅間のスピード感は相当なものがありますね。TXの乗り鉄は気分をスカッとしたい時にもってこいかも(笑) この鋭角座席、メトロ10000系や東武50000系等でも見ましたが、なるほどA-train共通の仕様なんですね。
・武蔵野線、そういえばここの205系は置き換え話が無いですね。制御装置を更新したので当面は現状維持ということかなと。でも未更新車が若干いたような…現在進行・計画中の205系置き換えが完了すると残るのは他に相模線、八高・川越線、鶴見・南武支線となり、外観が原型をとどめていることも含めておっしゃる通り東京周辺で一番最後までまとまって残る205系となりますね。5000番台のVVVF、機器メーカーには疎い僕ですが確かにJR車には珍しい音だなあと思います。武蔵野線なので高速走行はしていると思われますが、E231系ほど車内に音が響かないのは機器自体の音が小さいのか、205系の防音がE231系よりしっかりしているのか…両方あるような気がします。
・武蔵野線、地図で見ると久米川駅の近くを通っているほか、新秋津駅も実は東村山市に位置しているようですね(秋津駅の一部も)。でもやはり東村山の市街地に駅が無いというのは大きく、僕も地図を見るまで「一応近くは通ってはいますが」という記述がピンと来ませんでしたし、それ以上に新秋津駅が東村山市内にあるとは思いもしませんでした。
・埼京線、引退近い205系オリジナル車に乗れるかと思ったらダイヤ乱れで乗れず残念でしたね。代わりに70-000形のしかも未更新車というレアな車両に乗れて、これはこれで良かったと思いますが…しかしE233系が増えましたね。僕も先々週東北新幹線に乗ったとき並行区間ですれ違う埼京線にやたらE233系が多かったのでもしやと思いましたが、既に205系が3分の1にまでなっているとは。引退フィーバーももうすぐ起きそうな感じですね。
・大崎駅、ホームドアの内側構造が丸見えなのは珍しいケースですね。小さな駅名ステッカー、英文字等の上に入っている線が駅名標の緑地でなく灰色なのと、次駅名が大きく出ているのがポイント高いですね。山手線全駅分グッズ化して売り出せば人気出るかも。
・ダイヤ乱れは埼京線にとどまらず他線にも広がったようで、山手線が一時運転見合わせになる前に品川まで出られたのは良かったですね。大混雑だった電車は大崎で一時抑止されていたと思われ、その後は手前で抑止されていた電車が続々と入ってきて一時的に朝ラッシュ並みの運転間隔になっていたようで、特に普段東京の電車に乗っていないS・Sさんには珍しい光景だったかと。僕もここまでの続行シーンは見たことがないですね。
・S・Sさんを見送った後に乗車の山手線、運転は再開していてもまだダイヤ乱れは残っていたようで、延発整理が新宿で入ったとなると混雑は必至ですね。西武新宿線が大混雑していたのも山手線の影響があったかもしれませんね。通常は夕方ラッシュ時に朝ほど混むことはないと思われるので(西武新宿線のラッシュ状況は分からないので何とも言えませんが…)
・武蔵境・田無・東久留米の一帯…どこもターミナル駅から15~18kmくらいで都心までの通勤時間も比較的短く、今なお都心のベッドタウンとして賑わいがあるのでしょうね。それで利用客が多いのではないかと推察します。
・263編成、今では唯一の黄色い新101系でしたっけ?やっぱり白より黄色の方が見ていて落ち着くのは僕も同感です。
・今日の戦利品、どちらも関東鉄道のものですね。駅名標がずいぶん近代的なデザインだなあという印象です。他にも結構グッズがあるようで、駅員さんの雰囲気も含めてファンに優しいのは良いですね。S・Sさんのお土産はどちらも大井川鐵道のものですね。新金谷か千頭あたりに行かれたのかなと。

・南海10000系、サザン号は和歌山港~徳島港を結ぶ南海フェリーに接続する一部の列車が和歌山港まで足を伸ばしていますね。ちなみに和歌山市~和歌山港間の和歌山港線は途中の駅0でフェリー接続の列車しか走っていないという珍しい区間です。以前は途中駅が3駅あって和歌山港線内を走る普通列車もありましたが、途中駅の利用がごく少なかったため廃止されて今の形になりました。
10000系はもともと2両で誕生し、後に4両化された際におっしゃるとおり先頭車を中間車に改造した編成と中間車を新製した編成がありますね。それぞれ同年代に製造の特急車と窓が似ていて、先頭車は「こうや」用30000系と、中間車は「りんかん」用11000系と似ているようです。製造時点で設計を統一したのかと思いますが、ちょっとアンバランスな感じを受けますね。
・7100系、7000系ともども抵抗制御ですが(10000系も機器流用車で同一機器を使用)、今も「サザン」の自由席車など南海本線でよく見かける車両です。前パンで両先頭車が電動車というのが関西らしいですね。側面の車番、確かに実車もこんな感じで帯が一部切れてそこに車番が書かれているので、再現方法としてはこれで間違いないと思いますが、気のせいか実車の画像で見るより車番が随分大きく感じます。車端部の窓数が左右で異なる…そういえばそうだったなというか、片方だけ連結面からドアまでの座席が妙に長いことに今思い当たりました。Bトレで再現すると全体の重心が右側にずれている感じがして確かに違和感が増しますね。
・一般車と座席指定車の併結特急、この「サザン」が先に登場して後で名鉄が続きましたが、導入はこの2社だけですね。共通しているのは(名鉄の犬山・河和線系統は別として)JRとの競合路線ということで、そのサービス向上を図った結果この形態が生まれています。利用者的には同じ特急列車で料金不要の一般車とゆったり座れる座席指定車を選べる方が良いですが、事業者的には特急料金を徴収する列車に料金不要車両を連結するとそちらに利用者が流れて特急料金が減収になるのが目に見えているので実施していないのでしょうね。速達性も特急料金に含まれるという考え方が一般的ですし…南海も「サザン」以外の特急は全車座席指定、名鉄も最速達列車「ミュースカイ」は全車特別車で、料金をとれるところからはいただく仕組みは維持しています。
・関西の鉄道のBトレ、南海で大手私鉄現役車両を一通り集めたのに続いてJR西日本を今回2車種購入…この頃は関西の車両にも興味を持ちつつあるようですね。個人的には関西各鉄道の車両の方が今も各事業者の個性が強く出ていて、新車ほど車両の共通化が進む関東より面白みがあるかなと思っています。
・西武6000系も無事購入できて良かったですね。原形顔、追加部品が前面パーツだけで済むので今後はぜひ入れて欲しいところですね。原形バージョンをこれと別売りで製品化するというのも少なくとも当面無いでしょうし…

それでは、また。
とーます |  2013.10.28(Mon) 00:51 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://shizuchu.blog17.fc2.com/tb.php/659-77d6563f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。