2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2013.11.17 (Sun)

☆2013 第58号☆

こんばんは。

寒くなりましたね。。。突然の最高気温12度はつらいものがありますね…w 今年もあまり秋が無かったなぁという感じがします。これから5ヶ月近く寒い季節が続くということで…毎年ながら早く終わって欲しいと思います。かといって夏は酷暑で大変なんですが…
さて、先週もお伝えしましたが、京王れーるランドの中をやっと見に行くことができました。そのときの画像と後半は恒例のBトレ紹介です。

DSCF7674.jpg
まずは、電車展示ではなく建物の中に入ってみました。建物の中でやはり一番目立っていたのは京王バスRNの実車。ほとんど現役時代のまま残っているようです。前後が壁に囲まれていて撮影できるのか心配でしたが、短いので大丈夫でしたw 京王のオリジナルな顔が良いですね。ちなみにこの顔はRMでも採用されていました。

DSCF7681_201311172213449f9.jpg
後部はエンジンルームが見えるようになっていました。ちなみに車内も自由に乗ることが出来、ウインカーも操作できるようです。この世代だと今のバスと大差ないですし、小さな子どもにもバスって分かってもらえそうですねw 

DSCF7682.jpg
続いてジオラマ。以前はNゲージによるジオラマがあり、本物の運転台で1回5分100円で京王の車両を運転でき、持ち込みもできましたが、HOゲージに変更になっていました。一応手前は聖蹟桜ヶ丘っぽいですが、カーブじゃないのであまり似ていませんw でHOですが8両編成ぐらいあり迫力があります。運転が出来るのもそのままで、以前よりも気軽に出来る(以前は整理券で並ぶ必要があったが、これは備え付けの投入口に入れれば出来る模様)ようになっていました。

DSCF7685.jpg
続いて、いきなり座席の画像ですが、これは6000系5扉車の車体の一部です。6000系の車体の一部は2箇所あり、1箇所はシミュレータ用、もう1箇所は車掌体験のような感じで、ドアスイッチや表示機、放送などを自由に触れるようになっていました。顔が建物の壁を向いているので撮影はできません。それにしてもこれは現役時の座席と思われますが、6000系と7000系はこの座席の印象が強く残っています。

DSCF7688.jpg
ドア。放送は子どもに人気でしたが、ドアはその親や大きなおともだちが動かしていましたw 開閉の様子を見ていましたが現役時と同じだと思われます。小さい頃何故かこの角ばった京王スタイルのドアが気に入っていましたw

DSCF7691.jpg
こちらは帽子をかぶって撮影できるようなモックアップでしたが、こちらも方向幕を自由に操れます。7000系のデザインなのでふざけて本八幡を出して撮影w ちなみに横にはパンタグラフがあり操作できます。

DSCF7693.jpg
先ほどの6000系。こちらも自由に方向幕を動かせますが、先客がいたので、そのまま画像だけ。もちろん本八幡や新線新宿も入っています。

DSCF7696.jpg
建物内からの光景。柵がありますが、駅を見ることが出来ます。ちなみにこの横に6000系の一部があるので良い宣伝になっているようです。1階はこれ以外に地下鉄博物館のようなシミュレータが3台あり、それぞれ自由に操作できるようです。画像はCGでATCでの運転のようです。CGが綺麗だったのでゲームで欲しいですねw

DSCF7701.jpg
さて、2階は休憩スペースとキッズコーナーが大半ですが、奥にコレクション的なスペースがありこのように展示されています。この横にはクイズコーナーがありますが、「今の1000系レインボーの元の色は」なんていうマニア向けな内容でした。そういえば幕の通勤快速…今では見られないんでしたね。

DSCF7703.jpg
隅にあった電車でGO! いい加減リニューアル時に撤去されるかと思っていたのですが、1台残ったようです。何度かれーるランドでやったことがあります。映像もすこし変色していて、当時のもののようです。このハンドルでやる電車でGO!も面白かったですね。

さて、外に移動します。れーるランドは1人250円入場料がかかるようになりましたが、1回買えば1日自由に出入りできるようです。で、建物と車両展示の間はわずかに離れている(1M程度w)ので、一旦改札を出て、反対側の改札に入るかたちになります。こういうのも小さな子どもには楽しいかもしれません。

DSCF7708.jpg
いきなり車内ですみません…車両展示は5形式でうち3形式は車内に入れます(2形式は車内すべて、1形式はドア付近のみ)。これは5000系です。京王時代の5000系は乗ったこと無いと思われるのですが、96年ごろまで京王5000系は存在していたようです。車内はあまり古く見えない感じがします。側面の2段サッシも西武ではついこの前まで多かったですし、今でも普通に乗ることができるからそう感じるのかもしれませんね。

DSCF7711.jpg
ドア。片開きドアですね。自分の世代だと、大手の場合は京急・京成ぐらいしか残っておらず、当時は新鮮さを感じましたね。片開きというと京急のすばやく開くドアというイメージが強いですw この京王の開閉はどんな感じだったんでしょうかね。

DSCF7720.jpg
続いて横の2010系の車内。幅広じゃないので狭く感じます。さっきの5000系に比べると一気に古く見えますね。どちらかというと丸の内線の300形と同じ雰囲気です。まぁこの形式は今も銚子で活躍していますよね。

DSCF7725.jpg
ドアはやや激しい黄色です。ここも銀と比べるとレトロな雰囲気。113系の初期で見られた緑色のもレトロに感じるので同じことかと。そういえば黒色Hゴムも懐かしいです。ただ全体的な雰囲気は5000系に引き継がれているように感じます。

DSCF7726.jpg
そしてこちらは2400形。これはドア付近だけ乗車でき奥には入れないのでこの位置で撮影。これになると古すぎてイマイチ馴染みがなく個人的にはあまり興味が… こう見ると車内も時代時代で変化・進化していることがよくわかります。

DSCF7728.jpg
ドアも古いですね。京王は以前は黄色が濃いめの内装にこだわっていたっぽいですね。ところで昔の電車のドアは窓下に四角く窪みがあることが多いですね。なにか意味があったのかな。

さて、車内撮影を終えて展示をじっくり見ます。

DSCF7739.jpg
まずは6000系。展示されている車両ですが、説明によると1989年3月製造の編成で、実は保存車両は現役の7000系前期車というより後期車の一部より新しい車両です…w まぁそういう点からも7000系は6000系の進化系というより線内各停向けだったということがわかる気がします。ただ、こいつ仮に7000系として製造されていたらまだ現役バリバリなわけですし、20年というとあまり古くない というよりまだベテランとはいえない感じですね。そもそも6000系自体他社の同世代より新しく見えるので。。。ちなみにこいつ1993年7月に地下鉄直通対応になったそうで、自分の誕生年・月が同じ。しかも相模原線沿線に住んでいたわけで妙な親近感がw まだ活躍できそうな車両でしたが、18M3ドアではなく、そうなると線路幅も違っていろいろ手間がかかるためか譲渡されなかったのがすこし残念でしたね。個人的に側窓の角ばったところが気に入っています。

DSCF7742.jpg
続いて3000系のバイオレット。これは2009年頃まで活躍していたようで30年ほど活躍したそうです。3000系というと普通の湘南顔時代のほうが知られていますが、個人的には更新後のパノラミックウインドウのほうが馴染みがあります。懐かしいですね。こちらも最近まで現役でしたし、地方私鉄にはひっぱりだこ。さらに伊予鉄では最近登場したということで(しかもVVVF)、まだまだ活躍できそうな雰囲気があります。真ん中に方向幕があるところが特徴的ですかね。

DSCF7750.jpg
続いて5000系。ここからは実際現役時に見た覚えが無い車両です。5000系自体は富士急で見たことがありますが。。。この京王カラーで見るのは初めてですが、かっこいいですね。あとこの赤い線1本の組み合わせも懐かしいですね。こちらは引退後も貨物用として残されていた車両ではなく、以前から保存されていたのをここに移設したようです。まぁこれも地方私鉄で大活躍中ですね。それと、今の京王の車両はこれを意識したデザインとなっているわけで、今の京王があるのは多くの面で5000系の存在があったからこそといっても大げさではないかと。現在、富士急と一畑でリバイバル塗装されていて、Bトレもそのリバイバル仕様で限定販売されていますが、このれーるランドでも発売中です(これで京王5070系(?)も作れるそうです)。

3000系と6000系については車内公開はされて無いようですが、整備しての車内公開も期待したいところですね。

DSCF7754.jpg
ここでちょっと休憩。車両展示の周りを回っているミニ電車。1週100円。子どもたちには人気なようですが、人数が少なくても運行しているようですが係員が2人乗って走行ということでやたらと係員が目立っていましたw 途中踏切があったりトンネルに見立てた部分があったりします。これ、時々他形式を用意しても面白そうですね。

DSCF7761.jpg
さて2400形です。この中で唯一「レトロ」という言葉が合う展示ですね。こいつはれーるランドでの展示開始時に鉄道コレクションで発売されていて、今も買えるようです。ちなみに「第1弾」とあるので今後4形式もそのうち出来そうですね。 ここまで古いとあまり興味が起きないかな。

DSCF7765.jpg
2010形。グリーン車と呼ばれていたようですね。現在は銚子でこの色を見ることが出来ますね。こいつ5000系導入後の一時期、一部車両が5000系と同じカラーで運行されたことがあるようで、画像を見たことがあります(こちらも銚子で一時期ありましたね)。あまり古い車両に見えないのは今でも銚子にいることや、全体的なデザインが3000系と5000系に受け継がれているからなのかもしれません。

DSCF7776.jpg
6000系の側面表示機。6000系というとこの窓とこの表示機ですね。表示機自体は7000系一部で残存しているため現役で見ることができます。個人的に京王というとこの表示スタイルですね。

DSCF7778.jpg
一方の3000系。こちらはサイズが最小限になっていますね。まぁあまり行先バリエーションの無い井の頭線には十分ですが。。。

DSCF7779.jpg
さて、建物に戻りミュージアムショップ部。手前側は改札前、奥側は改札の先ということで配置がなんともいえない感じですが、もちろん入場券を持っていれば自由に行き来できるわけですが、グッズだけ買いにきた場合は改札の先のショーケースのところまで入れてくれるっぽいです。以前のときよりもグッズ量は増えている気がします。ところで、限定バスコレ…売られていました。まぁ最初からこのように販売することも考えていたのかもしれませんが、今のところ手に入るようです。あと今は富士急(旧塗装)&一畑の各1両ずつのBトレ、リバイバル塗装のBトレの両方とも売られています。こうやって譲渡後のも元の会社で売ってくれるのは良いですね。

DSCF7780.jpg
自動改札。現役のものと同じもののようです。ところで改札機ってメーカーによるものと思われますが上部の切符投入口・出口、ICカードタッチ部の高さが微妙に異なるようですね。

DSCF7784.jpg
さて、見終わって移動していると、ホームにこんなのが停まっているのを発見。急いで入場券を購入し中に入るとこの構図だけ数枚撮影することが出来ました。撮影と同時に発車していきました。。。まぁ元6000系の事業用車ですが、唯一の6000系の生き残りです。まぁ実車は初めて見ましたが塗装がだいぶ派手ですねw  中間に検測車を入れた4両でした。まぁこれ撮れただけでも個人的にはかなりの収穫ですw

DSCF7788.jpg
せっかくなので駅の様子を観察します。乗車位置表示が動物の足跡になっています。場所ごとに足跡が違うようです。あれ、京王は「○番ドア」と言う表記は通常の駅ではしてなかったような。今後のステッカーはこうやって表記が入るかもですね。

DSCF7790.jpg
待合室。ここは平日20分間隔ですし、子ども連れの客から大学の客までいるためか待合室も大きめ。待合室も首都圏では飛ぶように普及していきましたね。ところでここも動物の絵が入っています。

DSCF7791.jpg
駅から上を走るモノレールを撮影できそうだったので、ちょうど来たモノレールを撮影。運よく動物ラッピング編成。若干色あせていてそろそろリニューアルしたほうが良さそうです。なんか下を見ると雨のような雰囲気ありますが、この時は降っておらず、霧みたいな状況でした。

DSCF7792.jpg
ベンチも動物。こういう他駅にはないオリジナルなものがあると面白いですね。

DSCF7796.jpg
駅名板。こちらには京王れーるランドの文字と「けい太くん」のイラストつき。駅は動物園仕様で駅名板はれーるランド。ここは以前から動物園帰りの客がれーるランドへ入っていくことが結構多かったですが、リニューアルを期にさらにそれが期待できそうですね。

DSCF7797.jpg
ただこの駅の屋根はベテランですねw こういうちょっと懐かしい感じの屋根も結構減っちゃいましたね。

DSCF7798.jpg
ところで、そのホーム屋根の柱部にも動物が。もう動物だらけですね。じっくり見ていれば電車に乗り遅れても次まで楽しんで待てる………可能性もありますねw といってもこの日、発車放送後に猛ダッシュして駆け込んでいる家族連れがいましたが…

DSCF7805.jpg
電車が入ってきましたがワンマンなので柵等がぎりぎりに配置されているので前面は諦めて側面をところどころ撮っておくことに。というより、都市部のワンマンはこういうシステムが一般的で、東急も東武もこうなっていますね。そう考えると西武線のワンマン路線のような感じはむしろ少ないですね。こちらは方向幕。

DSCF7806.jpg
ドア。そういえば以前、ドアステッカー貼り替え直後は、以前のステッカーがテキトーにはがされたままで外側から見ると残念な感じでしたが、一部の車両ではしっかりはがされたのか綺麗になっているようですね。ところで、ワンマンなので自動放送がありますが、今の京王のやつとは違う声で、おそらく小田急バス系で採用されている声でした。まぁ京王バスの一部宣伝部分にも突然登場します。

DSCF7810.jpg
TAMAZOOのラッピング部分。というより、ここ先頭なのですが車椅子スペースがあります。京王の場合は基本中間車なのでここに設けられているのはワンマン車ならではかもしれません。ちなみに京王は10両固定編成では編成に4箇所スペースが設けられています。ところで、多摩動物公園は一応、都のもの。せっかくなら都営直通運用がある9000系や都車に同じラッピングがあっても面白そうですね。

DSCF7811.jpg
番線表示も動物園を意識しているのか草のような絵で囲われています。

DSCF7812.jpg
ホームかられーるランドを見るとこのように井の頭7兄弟とけい太くんが書かれています。あと窓からなにやらキャラクター(鉄道むすめだか言うやつですね)が顔を覗かせていますね。ちなみに電車のキャラクターについてはやはり絵本となってれーるランドで発売されていました。

DSCF7817.jpg
以前建物があった周辺。リニューアルオープン日のグッズ販売はここで行われ、ここに人の行列があったということですが、残してあるのは今後何か大規模な発売があった場合にはここを使うつもりなのかもしれません。本当に以前の店舗は跡形も無いですねw

DSCF7819.jpg
モノレールの線路がよく見えたので、モノレールも撮影できるだろうと思って1本待ってみて撮影。おお、これはなかなか良いですね。速度もあまり速くなく、近くに大きな建物等も無いので比較的落ち着いて撮影できますね。

DSCF7820.jpg
近くに来たところでもう1枚撮影。モノレールって駅だと撮影しづらいのでなかなか良いですね。多摩モノレールは前面に色が入って良くなりましたね。

れーるランドの方は以上です。以前から比べると規模も比べられないほど大きくなりましたし、常設でここまで大きいということで「博物館」といってもおかしくないほどですね。あと個人的には鉄道博物館より知っている車両が展示されていてこちらのほうが楽しめた気がしますw 西武も一部車両が保存されているわけですが、ぜひこういう施設を作って欲しいですね。

れーるランドは以上です。続いてBトレネタ…

DSCF7823.jpg
突然、こんなものを組み立ててみましたw ちょっとした偶然によって、なんと東急8000系更新車を2箱手に入れることができました。これ、2006年に一般販売されたものですが、それ以降8000系や8500系が再販されている中で2006年以降一度も再販されていない歌舞伎塗装です。まさかこんなものが手に入るとは思わなかったのでよかったです。ちなみに2006年の前には2003年東急限定に発売されていて、それのHGシャーシ化・プラットホームなしでの再販が2006年で以降は再販されていません。

DSCF7825.jpg
まぁもう実車もこの塗装は無いですし、まぁこちらよりも一般的には通常塗装のほうが人気があると思われますが、個人的には8000系はこの塗装の印象も強く、手に入れたいと思っていたものです。思えばこの塗装も7200系と7700系のほんの一部しか残っていませんね。

DSCF7830.jpg
この頃の商品は箱の側面にイラストが入っていました。今のは基本入ってないですね。背景も渋谷駅ホームを模しているようですし今現在、貴重なパッケージ(今後再販なければ)ですかね。自分は最近箱は捨てていますが…

DSCF7856.jpg
まぁ塗装以外は普通の8000系のBトレと共通です。ひさーしぶりのHGシャーシでしたが、新HGに慣れていたんで若干組みづらくかんじましたw ちなみにSHGシャーシは嫌いですが、組み立ての手間は一番簡単で、まぁその辺は考えられているんだなぁと思います(まぁシャーーシよりも長くなったドローバーだけが嫌い)。
急行のサボは引退の数ヶ月前から急行運用で取り付けられていたらしいのでつけてみました。この編成は最後には方向幕化されてさよなら運行に就いたようです。

DSCF7857.jpg
先頭車側面。まぁ普通の8000系Bトレと金型は同じです。この赤帯塗装、活躍当時は東急内で側面無塗装が圧倒的に多かった時代でしたし、この赤帯はインパクトを感じましたし、何故か同じ8000系でもこっちが来たほうが喜んでいた覚えがありますw

DSCF7858.jpg
中間車側面。ところで8000系Bトレの金型は今年で10年となります。まぁ何度も言っていますが10年前のものでも現在に通用するということで。。。

以上です。ただBトレも最近になってこっそり値上げしている商品もありますが、出来ればそろそろ値上げは抑えてもらいたいというのが正直なところ。まぁバスコレも当初の1台350円からすると3倍近くになっていますが、Bトレもそろそろ以前の2倍に近づきつつあります。確かに出来も良くなっていますが…もし値段を上げるなら例えば最近の東急8000系/8500系、113系/115系のようなスタイルを増やして欲しいですね。

では今日はこのへんで

スポンサーサイト
22:28  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

展示の充実度合いがすごいなと感心しました。>
これは「博物館」といっても良い感じですよね。まぁ京王はこの1年、いろいろ100周年記念をやってきましたが、まぁその集大成という感じがしますね。あの小さなれーるランドからの変身ぶりがすごいですねw

バスの屋内展示は割と珍しいかなと。屋内なので良好な保存が期待できますね。>
確かに屋内展示は珍しいですし、色あせ等も最小限に抑えられますし長く保存できそうですね。一時期さまざまなところで導入されたチョロQサイズのバスをじっくり見ることができて良いですね。

ドアスイッチや方向幕など自由にさわれるのが鉄道好きには堪らないですね。>
これ、方向幕で珍しい行き先を自分で自由にできるというのが良いですね。しかも本物ですしw ちなみにドアは大人に人気でしたね。

何線の運転が出来るのかなと。>
京王線と井の頭線の両方のようです。1000系、8000系、9000系だったかと。あと、6000系の車体を使った大型のシミュレータということになります。

一時期ゲームセンターで時々見かけましたが、今は見なくなりましたね。 >
確かにそうですね。自分はれーるランドで数回やったことがあるのと、電車でGO!3のアーケード版(ゲームセンターの)をよくやった覚えがあります。

動画を探せば開閉の様子が見られるかもしれませんね。 >
探してみたところ、確かに重そうな動きをしているのがありました(琴電だったかな)。京急とは正反対ですね。

これも京王のこだわりだったことがうかがえました。>
京王というと6000系の黄色のような肌色のようなオレンジのようなあの微妙な色というイメージがありますが、展示車を見る限り以前はもっと黄色っぽかったようですね。

扉の歪みを無くし強度を保つため、また乗客の衣服を巻き込まないため>
そういった理由でしたか。あの凹みを見ると「古い電車なんだな」と感じますねw

ベテランどころか、まだ若手か中年の部類だったのではないかと…>
まだまだ京王線内でも、ほかの鉄道でも普通に活躍している年代ですからね。以前の車両と共通化した結果、扱いはしやすかったのかもしれませんが、それ故、共通化した車両が引退したのとあわせて、比較的新しい車両も合わせて引退ということで、結局は悲運な感じですね。

鋼製の6000系はそれも災いしたように思います。>
そうですね。あと好まれる車両は4つドアより3つドアのほうが多い気がします。6000系の後期と同じ年代の西武新101系は人気でしたし。。。どちらにしろ譲渡されず、現役で活躍する光景が見られなくなってしまったのはちょっと残念ですね。

最も重要で存在感のある車両だったと言えると思いますね。 >
確かに、京王が今のようになったのは5000系のおかげとも言われているようですし、その車両のイメージを受け継いでいるということで、名車と呼ばれるのもうなづけますね。

東急ではその呼び名は無かったような…>
確かに東急では5000系以外の緑の車両をグリーン車とは呼ばれてなかったような気が…ところで東急の緑というと自分は以前の世田谷線車両を思い出しますねw

今後も小田急のように継続してグッズが登場し、かつ容易に入手できると良いですね。 >
まぁ京王もどちらかといえば継続してBトレを購入できるようにしたり、駅名キーホルダーを用意したりしていますが、やはり最終的には小田急のように、「いつでも買える」ようになってくれると良いですね。

静岡駅在来線側の自動改札機>
そうですか。そういえばJR東海は新幹線の自動改札機をリニューアルすると言っていた覚えがありますが、在来線も適宜変えていくのかもしれませんね。

駅名標などをゾーン別に色分けしていたのをふと思い出しました。 >
現在はその名残もない感じ(知らないだけかも)がしますが、そういうのもやってたんですね。

7000系、自動放送はバスと違う声なんですね。>
バスとも他の京王線のとも違う声ですね。バスだと時々宣伝放送で突然出てきますが、どうしても立川バスのイメージがw

下から見た車両全体が撮れるので良い感じの撮影ポイントだと思いました。>
あまり立川モノレールを下から撮れるところって案外少ないですね(道路だと回りに建物が密集していることが多い)。そういえば立川北~高松も確か下からしっかり見られるポイントだったかと。

動物ラッピング編成もここならバッチリですね。>
そうですね。そのラッピングもだいぶ色あせているのでそろそろリニューアルをお願いしたいです。

東急8000系歌舞伎塗装、これも製品化されていたんですね>
8000系、8000系歌舞伎、8500系が同時リリースでしたね。このころはまだ静岡ではあまり知られてないころだったかと思います。

急行サボを付けた姿、>
引退前に再びつけていたようです。自分も画像でしかみたことないですね。

よくこの大胆なデザインを取り入れたなあと思います。>
今までの無塗装から間逆の塗装ですからね。リニューアルしたということをアピールする目的だったのかも。ちなみにこの更新の方針は途中で中断し新車を入れることになったわけですが、更新して今も動いてくれていれば面白かったなぁと。

今も東急8500系に側面赤帯ありの編成がいて、来ると珍しさを感じます。>
元TOQ-BOX編成ですね。なぜか自分はたびたびこれに会いますが、1編成しかない(後は青帯が1編成)ですね。これは目立った更新はしてないみたいですが、ドアチャイムがついて自動放送もついていますね。 ちなみにこのBトレも再販してくれないかなぁと思っていますw

手軽な値段で買えるのもBトレの売りだったと思うのですが… >
そうですね。まぁバスコレも鉄コレも同じで、確かにNゲージなどに比べると破格ではあるのですが、「この値段でこの出来のよさとは」という感動(?)が少なくなりましたね。とはいえ、価格の分質も上がってきてはいるのですが…今後は価格上昇はそろそろ抑えてほしいです。

ではまた
HIROKI |  2013.12.16(Mon) 22:00 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんにちは。約1ヶ月ぶりのコメントとなってしまいました。僕の方もコメント投稿がなかなか進まず、楽しみにしていただいているのに申し訳ないです。
記事の順に沿って、こちらの記事からコメントさせていただきますね。

京王れーるランド、以前の記事で複数の車両とバス展示があることが紹介されていましたが、今回の記事を拝見して展示の充実度合いがすごいなと感心しました。東急やメトロには以前の記事で紹介の博物館がありますが、それを上回るなあと。入場料250円も納得できます。僕も一度行ってみたいと思いました。西武などほかの大手私鉄でも同様の博物館的施設が出来たら面白いなと思いますね。
・RNの実車展示、短い車両だけにコンパクトなスペースで展示できるので好都合、しかも京王が開発に関わった形式なので最適な展示品ですね。バスの屋内展示は割と珍しいかなと。屋内なので良好な保存が期待できますね。エンジンルームが見えるのも珍しく、車内に入れるのも小さな子どもに関心を持ってもらうのに良いなと思いました。
・ジオラマ、HOで長編成とはNゲージのそれより迫力が増しましたね。運転が出来るというのも楽しそうだなと。
・6000系の車体の一部、この座席の色・形は僕も京王でよく見たので懐かしさを感じました。これもドアスイッチや方向幕など自由にさわれるのが鉄道好きには堪らないですね。僕も童心に帰って動かしてみたいです(笑) 
・駅ホームからも6000系の一部が見えるんですね。確かに多摩動物公園目当ての子どもたち&親には良い宣伝かも。また、最新の運転シミュレータもしっかり備えているんですね。画像は実車でなくCGのようですが、何線の運転が出来るのかなと。一方、しぶとく?残った電車でGo!は懐かしささえ感じました。一時期ゲームセンターで時々見かけましたが、今は見なくなりましたね。
・2階の展示スペース、方向板や幕には結構レトロなものもありますね。ヘッドマークのうち「陣馬」は聞いたことがありますが、他は初めて知りました。
・車両展示も一部車両とはいえ車内に入れるのは良いですね。入れるのは古い方の3形式なので、新しい2形式も今後公開を期待したいと思います。
・5000系は一畑や伊予鉄、琴電など、また近場では富士急で現役ですね(富士急では大半がクロスシート化されていますが)。僕は山梨在住時代によく乗っていたのでそちらでの印象が強いです。ただ富士急のそれは確か転入時に車内の化粧板が更新されて白基調になっていて、この5000系とは印象が若干違っていました。今回画像の方がちょっとレトロな感じを受けますね。ちなみに京王では学生の頃に乗ったことがあります。この5000系の片開きドア、京急のそれと比べるとゆっくりと重々しい音をたてて開閉しています。各地に譲渡された車両もドア開閉装置はそのままですので、動画を探せば開閉の様子が見られるかもしれませんね。
・2010系、そういえば5000系より車内が狭い感じがしますね。銚子とその前の伊予鉄で乗ったことがありますが、京王現役時代は写真でしか知らないです。座席の色と座席下の暖房収納部がレトロ感たっぷりですね。ドアの黄色、銚子のそれはこれだけ目立つ黄色だったかなあと…
・2400形、こちらの車内はドア横の仕切りや窓枠が木製になっているなど、さすがに年代を感じますね。それにしてもどの形式も内装が黄色系で、これも京王のこだわりだったことがうかがえました。扉の下にある凹みは旧型国電でも見られますが、扉の歪みを無くし強度を保つため、また乗客の衣服を巻き込まないためという理由で設置されたものだそうです。ただしあまり効果は無かったようですが。この手のドアをプレスドアと言うそうです。
・6000系、確かに同世代の車両より新しく感じる車両でしたが、展示車は平成生まれの車両で、しかもこれより昔に登場の7000系が現役で活躍中の中で引退してここにいるというのは悲運な感じを受けます。ベテランどころか、まだ若手か中年の部類だったのではないかと…線路幅が他社に無いのと、最近は20m車の譲渡例も出ている地方私鉄でもステンレス車が好まれているようで、鋼製の6000系はそれも災いしたように思います。側面の角張った窓と、側面表示機が独特ですね。窓は高速域になるとがたついたという話もありますが、実際どうだったのかなあと。
・3000系の方は30年ほど活躍したということで、6000系よりはまだ良かったですね。でもまだ活躍できそうな感じは展示車の画像を見ても確かにあります。真ん中にある方向幕、京王の他には小田急の5200形以前の車両が有名で、他にも西鉄の古い車両で一部見られました。また、真ん中にあって種別と行き先が上下二段に独立したタイプは今も山陽や神鉄で見られます。昔の車両は前面の窓下真ん中に行き先板を掲けるケースが多く、その位置にそのまま方向幕を取り付けたということのようですね。
・5000系、京王にとってそれまでの集大成ともいえる車両として登場し、その後の車両にも影響を与えているわけで、巨人軍で言うと長嶋茂雄さんや王貞治さんのように、京王の歴史の中で最も重要で存在感のある車両だったと言えると思いますね。
・5000系以前の車両はその色から現役時代「グリーン車」と呼ばれていましたね。東急の旧5000系以前の車両も大体同じ色ですが、東急ではその呼び名は無かったような… 2010系は、湘南形の前面が3000系未更新車に引き継がれていることや、プレスドアでないことが古さを感じさせないのかなと思います。
・ミニ電車の運行もあるんですね。この手の電車やミニSLはたいてい係員1人で動かしていますが、2人乗りなのはまだオープンして間もないからかも。
・ミュージアムショップ、以前記事で紹介のあった限定バスコレにBトレもちゃんと扱っているというだけでも、力の入れようが分かりますね。今後も小田急のように継続してグッズが登場し、かつ容易に入手できると良いですね。
・自動改札機、そういえば事業者というか機器メーカーによって微妙な違いがあるなあという気は僕もしていました。多分共通の仕様があって、細かい部分が各メーカーに任されているのではないかと思いますが…余談ですが、静岡駅在来線側の自動改札機が最近一斉に更新されました。ICカード専用出入り口が出来たほか、ICカードをタッチする部分のパネルに交通系ICカード共通マークが入ったのが目新しい点です。
・元6000系の事業用車、車庫に停まっているのを見たことはありますが、本線走行しているのは僕も今回の画像で初めて見ました。滅多に見られるものではないと思われ、これは良い収穫でしたね。おっしゃるとおり派手な前面塗装が目立つなと思いました。
・冷暖房完備の待合室、京王の駅では僕が学生の頃から各地に見られました。首都圏では当時珍しかったので、草分け的な存在だったのでしょうか。そういえば当時は全線を確か7つのゾーンに分けて、駅名標などをゾーン別に色分けしていたのをふと思い出しました。
・多摩動物公園駅、さすがは動物園最寄りだけあって動物デザインがあちこちに見られ、じっくり観察するのが楽しい駅ですね。専用車7000系のラッピングもまた然りで。その7000系、自動放送はバスと違う声なんですね。鉄道とバスで違う会社に収録を頼んでいるようで。そういえば静鉄も電車とバスで声が違います。電車の方は注意喚起放送だけ男声という、大阪市営地下鉄で先例のあるバージョンになっていて、これもスルッとKANSAIに入っているからかも。
・ホームからは井の頭7兄弟とけい太くん、さらに鉄道むすめに実車6000系も見えるということで、様々な年齢層にれーるランドをPRしていますね(笑) 電車のキャラクター絵本、やっぱりありましたか。一度読んでみたいと思います。
・モノレール、僕も多摩動物公園駅近辺で撮影したことがあります。ゆっくり走るので撮りやすく、下から見た車両全体が撮れるので良い感じの撮影ポイントだと思いました。モノレールのホームからだと全景が見えない動物ラッピング編成もここならバッチリですね。あと、黒一色だった前面にいつの間にか色が入っていますね。僕もこの方が引き締まった感じがして良いなと思います。

・Bトレ、東急8000系歌舞伎塗装、これも製品化されていたんですね。知りませんでした。7年前発売の製品が入手できたとはラッキーでしたね。箱側面のイラスト、確かに背景が渋谷駅ホームのほうで、手が込んでいますね。製品の出来は最近の新製品にもひけを取らないと思います。急行サボを付けた姿、僕は実際に見たことは多分無いですが、小さい頃写真で見たことがあるので懐かしさを感じました。
実車は…本記事を拝見するまで忘れていましたが(汗)、そういえば東横線で文字通り異彩を放っていたのを思い出しました。前面無塗装が標準だった8000系の中にあって、よくこの大胆なデザインを取り入れたなあと思います。側面の赤帯も良いアクセントになりましたね。今も東急8500系に側面赤帯ありの編成がいて、来ると珍しさを感じます。そちらも更新されていたかなあと。
・Bトレ、最近の商品は1,500円前後のものが目につき、確かに昔に比べて高くなりましたね。手軽な値段で買えるのもBトレの売りだったと思うのですが…

それでは、また。
とーます |  2013.12.08(Sun) 09:22 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://shizuchu.blog17.fc2.com/tb.php/664-0889762a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。