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2014.01.12 (Sun)

◆2014 Vol.1◆

こんばんは。
遅くなってしまいましたが、2014年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、2014年明けましたが、大学だと今月テストが終わるまではゆっくりもできず、年末年始を実感しづらいですね。まぁ今年も年末年始のテレビを見ながら、「あと○日であのテストか」と思いつつ静岡で過ごしていました。ちなみに、東京も年末年始は比較的暖かかったようですが、静岡は日中は15℃程度まで気温が上がっていました。静岡で旅行のチラシで「寒い静岡から暖かい場所へ」的なことが書いてありましたが…静岡にいたころはそれでも寒く感じましたが、静岡が寒いって言われても静岡より冬が暖かいところは沖縄ぐらいしかないですねw 
ただ、暖房が壊れてて家は寒かったですけどね…
今年はいろいろとテスト対策やレポートに忙しく、しずてつバス撮影にもいけなかったのが心残り…次行ったときは静鉄にも乗りたいなぁと思っています。

今年は…とりあえず西武3000系をできる限り撮影することが大きな目標です。すでに4編成引退…次期の30000系が何本入るかで引退する数も変化しますが、今回10両×2と8両1本だったので、次期も同じ数入ればかなり危険です。
あと、おそらく今年で2003年ごろのバスの引退が始まりますが…この年代になると初期ノンステの最終導入時期にあたるので、個性的なバスが減ってしまうのでそちらもおいかけたいなぁと思います。
それと、2013年は京王線に縁がありましたが、今年は東上線をもっと知りたいなぁと。。。Bトレで東武をひたすら作っていたら、もっと詳しく知りたくなったので、この目標も。
まぁそれと、これは毎年思っていますが、今年も珍しいものを多く撮影したいですね。
おっと忘れてました。今年こそはつぶやきを本格的に使いたいところ。いまだに自分でつぶやく 機能しか使えてないので、まぁ最低限なところは始めたいと思います。
ということで、今年もよろしくお願いします。

ところで、更新を再開したものの放置状態のHP更新は、休みに入ったらやっていきたいと思いますのでしばらくお待ちください。

さて、今年最初のネタの方に行きたいと思います。今年最初は、個人的な所用があり多摩センター周辺に午前中行っていたんですが、まぁ軽く開いた時間に電車乗りたいなと思ったのですが、新百合ヶ丘はそこから比較的近く、久々にエルガだらけのバスターミナルも見ておきたいなと思い新百合ヶ丘駅に移動し、多摩線を往復してからエルガだらけを体験してきましたw

DSCF8634.jpg
今年初のデジカメ画像がいきなりこれですが…とりあえず多摩線を往復してこようとホームに降りたら1000形のワイドドア編成がいたので早速乗車。まさかまた現れるとは思いませんでした。今年は何かいいことがありそうですw

DSCF8635.jpg
なんとなく優先席を。他社にない独特な色ですね。あと、車端の腕を置くスペースっぽいのも独特ですかね。

DSCF8641.jpg
さて、この1000形の不気味VVVFの音を聞きながら多摩センターまで来ましたが、乗っていた乗客の9割以上が降りてしまい、車内がすっからかんになったので車内を撮影。前後の車両にも人がおらず、なんか不気味な感じでした…w 

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唐木田に到着。前面を撮影。ちなみに確か唐木田は初めて降りましたが、ホームには人が数人しかおらず、ちょっとびっくりしました。が、ホームでいろいろ撮影できるので観察にはもってこいですね。

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特徴ある側面を撮影。ちなみに、駅がリニューアルされてないのか、ホームと電車の段差の高さが小田急の中では高めだなと思いました。

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横の線路に8000形が停車中でしたが、何度か小刻みに停車し、車庫のほうへ引き上げていきました。ちょうど4両分撮影できましたw 小田急に乗るときは1000形かこの8000形が来ないかなといつも思っていますw

DSCF8657.jpg
それにしても何度見てもインパクトがある大きなドアですね。っていうより、小田急にはこの1000やちょっとワイドドアの2000がいるので、普通のが逆に小さく見えますねw

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表示機周辺。ここだけ切り取ってみると窓もなかなか特徴的な配置です。

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暖房効果向上のため3/4ドアカットを行うためドアを閉めたので、一番先頭のドアを撮影。他のワイドドアよりも狭めですが、普通の1000形より広め、だけど2000形よりは幅が狭いドア。ワイドドアを見てからこれを見ると狭く見えますが、これ単体だと微妙に広いなって感じがします

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そしてワイドドア。やっぱり見た目のインパクトがすごいですね。開扉時は引き残しがあるわけですが、それでも2000形よりドアが大きいなって感じがします(実際は同程度しか開かないですが)。

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車端。特異な形状ですが、小田急には2000形もいるので自然と違和感を感じない気がします。まぁドアのインパクトに負けてるとも言えますがw

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唐木田駅。映像で何回か見たことがありますが初めて来ました。駅の周りにも人は少なめで、利用のためというより車庫のための駅という印象を受けました。さて、ここにいても特に何もないため戻ります。

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多摩急行綾瀬行がさっきのホームにいました。ちょうど屋根があり前面が真っ暗になってしまいましたが4000形。今でこそ4000は地下直だと綾瀬行しか入れませんが、数年後にはJRの行先も見られるようになりそうですね。となると運用の柔軟度もかなり増します。ぜひ「普通」に3社直通しているのを見たいところです。

DSCF8676.jpg
発車後入れ替わりで来た3000形の新百合ヶ丘行に乗車。やはり人影はまばらで、多摩センターの隣とは思えない静けさでした。ちなみにコレの後に3番線に16000系の多摩急行が入ってきました。折り返しまでに30分あるからか、そのまま待機ではなくいったん車庫に引き上げていきました。

DSCF8678.jpg
ドア。木目調が特徴の3000形のドア。他社の銀色むきだしよりは多少暖かみがあるように感じますが、突然ドアだけ木目調なので変な感じを受ける人もいそうです。

DSCF8681.jpg
座席。まぁ3000形の座席は何度か撮影していますね。車内に客がいたので車内撮影はしませんでした。うーん、ドア以外は標準的で小田急っぽさは感じられませんね。

DSCF8683.jpg
京王や小田急でみられる広告と並んだLCD。この形状は一時期いろいろなところで採用されていますがやはり主流はパネルが2つのタイプのようですね。この一つだけだと確かに物足りない感じを受けますね。この電車で新百合ヶ丘まで移動。3000形の音は好きな方ですが、1000形の直後だと音がかなり小さく感じましたw

DSCF8690.jpg
新百合ヶ丘につくとちょうどあさぎりの新宿行がいました。それにしてもいまだにMSEのあさぎりは違和感がw 今までの371系とRSEはかなり存在感がありましたが、すべて一階建てで貫通路付きの前面のMSEだとなんか存在感があまりない気がします。。。

DSCF8691.jpg
暗くなってしまいましたがなんとなく気に入っている快速急行8000形。っていうかこの位置から撮れるとは初めて知りました。またいつか挑戦してみたいところですが、うーん経堂のほうが全体的に撮りやすいかな。

DSCF8695.jpg
10両固定の1000形。といっても後ろの方確認できないですがw

DSCF8700.jpg
乗ってきた3000形。少しワイドドアの初期車を期待しましたが、すれ違ったのはすべて普通の3000でした。うーん、1000形ワイドドアを撮影したので今の目標は3000形の少しワイドドアを撮影するということですw

DSCF8705.jpg
区間準急が多摩線から入ってきました。多摩線からの直通系統は新百合ヶ丘での乗り換えがないのが便利かなと思います。乗り換えるにしても降りたところで待っていれば優等種別に乗れますし…

DSCF8709.jpg
LSEのはこねが来ましたが失敗~。どうもロマンスカーは撮影に苦労します。

DSCF8710.jpg
急行の3000形が来ましたが狙う位置を間違えて前の柱とかぶるという失敗…ところでこいつは10両の3000形です。

DSCF8715.jpg
4000形充当の急行。こういう運用も3社直通が拡大すれば減りそうですね。小田急4000も色以外はほぼE233系なのでJRでみてもあまり違和感がなさそうです。逆に言えばこのように統一できたからこそ3社直通準備が始まったともいえます。これを撮って小田急線ホームからは撤退。ところで多摩線のエレベーターの音声が「多摩ホームです」と言っていましたが、某住宅メーカーみたいですねw

DSCF8719.jpg
その後はバスターミナルへ。ここは地面の高さの関係で、小田急線ホームと同じ高さにあるもののB1階となっています。さっそくエルガの新車がいました。車番から13年導入のようで、後ろタイヤのカバーもしっかりついています。これ、小田急グループで広がるのかと思いましたが、今のところ小田急の独自仕様。特徴あって良いですねw

DSCF8724.jpg
東急バスの長尺ブルーリボンⅡワンステ。ずっと田園都市線沿いで撮影したいと思っている長尺車です。西工車もいるみたいなのでやはりいつか撮影に行きたいと思っています。

DSCF8725.jpg
ぶれてしまいましたが前面。長尺だとさすがにこちら側でも長く見えます。長いですが、結構な乗客が乗っていたので長尺でぴったりということかな。ノンステだと積み残しが発生しそうです。

DSCF8728.jpg
相変わらず大量の同じエルガが並んでいます。これだけ並んでいると面白いですね。真ん中には新車のエルガ。ようやく青いLEDがついたエルガを撮影できました。このように、曇りの場合、青でも結構目立ちます。

DSCF8731.jpg
隣の車両がいなくなって、次のが入ってくる隙に撮影。同じエルガでもこういう特徴がある車両がいると撮影意欲もあがりますw

DSCF8736.jpg
一応普通のエルガも…と思いましたがよく見るとナンバーがぞろ目ですね。車番を見てみると04年導入車のようです。そうか、青い標準仕様ステッカーの車両はちょうど10年なんですね。もうそこまで来たかって感じがしますし、これを見てもベテラン感は全く感じられません。

DSCF8744.jpg
しつこく撮影。この青いのと西武の普通のLEDライトどちらのほうが良いのかは正直わかりませんが、どちらも遠くからバスを確認できる意味ではLEDライトも意味あるものかなと思います。デイライトキープでもLEDにしておけば省エネにもなりますし。。。

DSCF8747.jpg
お、こんな車両が。多摩ナンバーのMPノンステ。側面が立川バスと一緒の色になった最近の車両で、これにもしっかりLEDが取り付けられています。ここは多摩ナンバーの車両も含め、確かエルガで一時期統一化されてたと思うので、ついにここも営業所などによるメーカーの違いがなくなったということですかね。ちなみに、この仕様は吉祥寺でも結構目にするようになりました。

DSCF8749.jpg
後部もエルガだらけ。左の03年車はまだ後ろの森のロゴが採用されてないころのバスです。わざわざ「アイドリングストップバス」と書いてるところが、ちょっと懐かしいですね。今では当たり前になりましたね。。。

DSCF8753.jpg
お、新百合にもアンファンのラッピングバスがいるようで。。。多摩周辺限定のラッピングのようですが、他に立川バスと京王バスぐらいでしか見ることができないと思われるラッピング。

DSCF8756.jpg
川崎市営のブルーリボンⅡ。川崎駅から遠く感じるもののここも川崎市(麻生区)なので、市バスが来ます。考えてみると川崎市は結構広いので、市バスも多いですね。

DSCF8758.jpg
また、LEDライト装備のエルガが来ました。これだけ見られるとなると、何かを置き換えているものと思われますが、その何かがエルガなので、どうも「何が置き換わったんだろう」っていうことが分かりにくいですね。ところで、きゅんた君はバスによってポーズが異なっているようです。

DSCF8767.jpg
東急バスがやってきましたが、エルガの長尺ワンステ。やはり存在感がある長さですね。東急にもノッテちゃんが貼ってありますが、数年間でこういうキャラ増えましたね。アクセントになっていて個人的には良いと思います。

DSCF8775.jpg
最後にエルガを撮影。新百合のバスターミナルは乗り場と通路の間に段差が数段あるので、まぁ移動には不便ですが、撮影の際には一段高いところからでも撮影できるのが良いところ。
これで撤収しましたが…エレベータに乗っていると東急の新塗装(旧ツーステの一本帯)のワンステが見えて、ちょっと悔いが残る結果になりましたが、まぁ今後増えるわけですし、長尺ワンステとLEDライト付きのエルガが見られたので満足といえば満足です。

新百合ヶ丘はまたエルガだらけを見たくなったら来ようと思いますw 

おっと忘れていました…

DSC_0347.jpg
京王バス小金井のブルーリボンⅡ、さっそく携帯ではあるものの撮影することができました。いや~まさかこいつが入るとは思いませんでしたw 京王バス小金井としては初の日野車ですね。小金井は小さい割にいろいろネタ車両がありますね。まぁまたデジカメでも撮影したいと思います。ところで、武蔵小金井駅北口の改良は2月までに完了するようです。

ところで、先日ヨドバシ吉祥寺に行ったところ、まさかの和歌山電鉄のおもちゃ電車が半額以下で出ていたので即購入しましたw プラス、この時期の臨時収入が入ったので、東武を優先してやめといた京急600形も購入してきました。今未組立がだいぶたまっているので春休みに入ったらどんどん作成していきたいと思います。

それではまた。今年もよろしくおねがいします。

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*Comment

こんばんは

所定富士8:00着の下りが約3時間遅れで到着>
これまた、結構激しい遅延だったようで…センター試験は通常だと入室時間の制限などもあるので、受験生の方の気分を考えると、本当に気が気ではなかったでしょうね。。。

HIROKIさんの方は卒論提出が必須でしょうか?>
卒論は…必須です…w 3年の1月…つまり今頃にはテーマも決めていなければならないらしい(それを提出するらしい)ので、2014年中には動き始めなければならないらしく…目標としてはこの休み中から徐々に進めておきたいとは思います。。。

同じ静岡県でも静岡市内より南伊豆の方が暖かいと思います。>
両側を海に挟まれているところは暖かくなるみたいで、伊豆地方と静岡の中部南周辺は周りより暖かいですよね。確かに南伊豆というと静岡でも暖かそうなイメージがありましたが、やはり本当のようですね。

どちらも早いうちに多く記録した方がよさそうですね。 >
そうですね。どちらも東京に来たときには当たり前にいた世代なので、今まで以上に車両が引退することに寂しく感じますね。。。今年は3000系、それから2003年ぐらいのバスについては、見かけたときはなるべく毎回でも撮影したいなぁと思っています。

現代の車両でこれほどの珍車も珍しいと思います。>
そうですね。なるべくほかの車両と合わせるためにいろいろ改良はしていますが、それでも特徴的な外観はそのままなのでよく目立つ車両ですねw

地方ではこれでもまだ小さい方ですが… >
まぁこの1000形の世代でもこの程度の段差なので、地方からすると普通というより小さい方ですね。地方ではないですが、JRの駅は古い駅が多いこともあり段差が高いところがまだあり、首都圏でもまだ改良していく必要はありそうですね。

4000系と特に側面は帯の色以外うり二つなので、新鮮味には若干欠ける気がしますが>
側面が同一ですからね…w しかもすでに代々木上原で共演していることもあり、小田急線内でのJR車はそれほど新鮮味がなさそうですね。。。逆に取手とかで青帯を見る方がまだ新鮮かも。。。

常磐線直通列車も増えると思われるので楽しみです。>
全線通し運用も今より可能になるので、常磐線内での「唐木田」、小田急線内での「取手」なども今より身近になりそうですね…w

逆に言うと少し薄暗い感じも受けます。>
確かに言われてみると今の車両の多くは明るい壁色なのでいきなりそれになると暗く感じるかもしれませんね。。。

御殿場~沼津間廃止ですっかり縁遠くなってしまいました…>
利用者も減少ということですが、これだとさらに東海地区での存在感がなくなり利用者減少に拍車がかからないか少し心配ですね。イベントなどでもいいのでもっと東海区間にも乗り入れても面白いのになぁと思いますね。

松田~御殿場間の利用者がどれだけいるのかが気がかりです。あまり少ないと今度は本数縮小・廃止になりかねないので… >
今の雰囲気からすると廃止の可能性も否定できなくなってしまっていますが、廃止だけは避けてもらいたいところですね。

日中毎時4本も小田原線直通列車が出来て、格段に便利になりましたね。 >
そうですね。今多摩線では各停停車駅の10両対応化が行われていますが、これの完成・複々線の完成・3社直通対応に合わせて直通の増加が行われる可能性もありそうですね。現状、やはり京王にイメージ的に押され気味なのでさらなる巻き返し策を期待したいですね。

多少なりともバリエーションが出たかなと思いました。>
まぁそうですね。エルガにもタイヤカバーやLEDライトでバリエーションが出て少し面白くなりましたねw

まあたまにはエルガ三昧も悪くないということで(笑) >
最近はMPが主流なのであえてエルガだけのところにいってエルガを撮影するのも面白いですねw というより現状、エルガを追う(新車登場で)ことのほうが増えていてなんか自分でも変な感じですw

関東の事業者での採用は珍しく、それだけに目を引きますね。>
グループにも広がっていないのでより独自色が強く出ていますね。

土地柄利用客は多そうで長尺が必要ということかなと。>
そうでしょうね。この路線も結構人が並んでいましたし。。。

好天時にどう見えるかが分からないので断定はできませんが>
好天時も何度かみた覚えがありますが、結構目立つといえば目立ちますね。とくに小田急バスの色とは全く違いますし、他のライトにはない色ですし。。。全体的に普通の色より青のほうが目立っているかなと思います。

引退させるにはもったいない感じです。 >
確かにそうですね…w おそらくバス会社としても排ガス規制に合わせるために引退させるだけで、本音としてはもっと長く使いたいというのもあるのかもしれませんね。

最近はどこも崩れてきていますね。>
そうですね。今はメーカー同士のOEMで例えば、MPといってもエンジンはUD製(一時的に)であったり、ほぼいすゞ製でライトだけ違うというKVだったりが登場して、あえてメーカーを統一して導入するメリットも減ってきているというのもあるかもしれません。

エルガはこの約10年間車体の基本的な構造は変わっていないので起こった現象>
まぁそれだけエルガの完成度が高かったということなのでしょうかね。そろそろ少し大きなマイナーチェンジも期待したいところではありますが…w

3000番前後の8Eの後部に書かれていたのが最初だった気がします。 >
確かそうですね。わざわざ小さいころに乗りに行った覚えがあります。運行中の停車時にエンジンが消えるのが面白かった覚えが…今ではアイドリングストップしないバスのほうが減ってきましたね。。。ところでしずてつでは日野ブルーリボンシティの一部でアイドリングストップの表記がありましたね。

川崎市内はすぐ通り抜けてしまう>
確かに東海道線や新幹線だとすぐ通り抜けてしまいますねw 個人的には比較的川崎市は近い(多摩からだと多摩区がすぐそこ)ところにあるので、逆に川崎市はかなり広いという印象がありますねw

京王にもそろそろバス版が登場したりして(笑)>
あり得そうですねw 井の頭線のみたいに各カラーで種類を出しても面白そうですねw

ではまた
HIROKI |  2014.02.28(Fri) 00:23 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんにちは。今年もよろしくお願いします。
早速ですが、2014年最初のコメントをさせていただきますね。

・今回これを書いているのはセンター試験の開催期間中ですが、静岡の東海道線信号機故障→ダイヤ乱れから一部会場で試験開始を遅らせた件は全国ニュースでも報じられましたね。よりによって試験当日の朝に故障するとは。
この日、僕はダイヤ乱れを承知の上で東海道線上りに乗って富士まで行きましたが、僕が富士に着いた直後の午前11時頃、所定富士8:00着の下りが約3時間遅れで到着。すると受験生が大量に下車し、駅で遅延証明書を受け取り次々とバス乗り場へ。試験会場行きの臨時バスに乗り込んでいきました。おそらく再試験か別室受験の措置がとられたと思いますが、本人達は気が気ではなかっただろうと…

・年末年始、帰省中もレポートやテスト対策で忙しかったようで大変でしたね。僕のいた大学では、テスト期間が2月初旬でレポート課題も年明けに出ていたので、年末年始はのんびり過ごせていました。ただ4年生の時は卒論提出締切が年明け早々で、正月三が日こそ休んだもののその前後はひたすら執筆に追われ、最後は徹夜してなんとか間に合わせた思い出があります。ちなみにHIROKIさんの方は卒論提出が必須でしょうか?もしそうでしたら準備と執筆は余裕を持って行うことをお勧めします(経験者は語る…)
・静岡、年末年始は暖かったですね。静岡より暖かい場所…確かに、国内では沖縄か小笠原ぐらいしか思い浮かびませんねw ただ、同じ静岡県でも静岡市内より南伊豆の方が暖かいと思います。以前下田で一人暮らししていて静岡の実家から戻った時、空気の暖かさが違うなと感じたことがよくありましたので。

・今年の(趣味の)目標、西武3000系は昨年まさかの半数弱引退、今年中の全面引退もあり得そうな状況ですね。また2003年式のバス、この年代に特徴的な車両が多いですが12年使用が標準の首都圏では順次引退する時期になってきました。どちらも早いうちに多く記録した方がよさそうですね。
・東武東上線、8000系の10両がまだ見られるか分かりませんが、5直開始に30000系大量転入もあってバリエーションが結構豊富ですよね。読者としては、この東上線や昨年末の横浜線、今回の唐木田・新百合ヶ丘のように、普段のフィールドと違う場所での撮影記事も楽しみにしています。
・つぶやき、僕も全然使っていないので分からないのですが、つぶやきに対して反応したりコメントしたりする機能があるのではと。使えたら(全部のつぶやきにではないですが)使ってみたいと思います。

それでは、ここからは今回の唐木田・新百合ヶ丘撮影について順を追って…
・今年の初乗車多摩線、いきなり1000形ワイドドア車に当たるとはラッキーでしたね。HIROKIさんは日頃の行いが良いのか、乗りたい車両や珍しい車両に偶然出会うことが度々あるようで、今年も快調の出だしですね。優先席の色、この紫系統の色は確かに他では見ない色ですね。腕置きスペースは消火栓収納のために車端部が出っ張っているのを有効活用しているようですが、これも他社の通勤車で見た記憶が無いです。JR西日本の419系(元は国鉄の583系という座席寝台兼用特急電車)で、ボックスシートの窓側座席にこの腕置きスペースがあったのは覚えています。
このワイドドア車、他にも車内側から見たドア窓の形、外側から見たドアの引き残し部分にドア間の窓、戸袋窓しかない車端部、そしてなんといっても2mのワイドドアと、どの画像を見ても特徴的というしかない外観で、現代の車両でこれほどの珍車も珍しいと思います。
・唐木田駅は車庫建設のために地元住民の請願を受け入れて開設した駅のようで、平均乗降人員が1日約21,000人と少ない駅ですね。これでも開業当時からは4倍以上だそうですが、小田急多摩センター~唐木田間は車両によって無人状態になるのも珍しくなさそうです。まあ車両の観察・撮影には最適ですね。駅とホームの段差、小田急にしてはちょっと大きいかなと。開業当時(といっても平成2年)のままのようですね。地方ではこれでもまだ小さい方ですが…
・8000形もすっきりと撮影できましたね。銀色車体ばかりの中でこの車両が来るとなんとなくほっとします。僕も小田急で好きな車両は外観では8000形、音では1000形ですね。
・千代田線がらみの相互直通で小田急車・JR車も3社直通対応にする計画が昨年発表され、近いうちに唐木田でE233系2000番台が見られるようになりそうですね。ただ4000系と特に側面は帯の色以外うり二つなので、新鮮味には若干欠ける気がしますが…もちろん運用の柔軟性は大きく向上して、常磐線直通列車も増えると思われるので楽しみです。その分、今はごく普通に見られる小田原線優等列車への充当は減るかもしれませんが、小田急の複々線化完成→増発に際して車両の増備もあると思われ、それが4000形か新形式車になるかによっても変わってくると思います。
・3000形、標準的な造りの中でドアだけが木目調というか色が異なっていて、車内の中で目立っていますね。もともとその効果を狙って採用したのかもしれませんが。さすがに阪急のように木目がしっかり入った模様にすると目立ちすぎるかも。ちなみに阪急は車内の壁部分全体が木目調で落ち着いた雰囲気ですが、逆に言うと少し薄暗い感じも受けます。
・あさぎり号、僕はMSEになってから御殿場線内で見たことはありますが乗ったことは無いです。御殿場~沼津間廃止ですっかり縁遠くなってしまいました…やはり今までの車両の印象が強いせいか存在感が薄くなった気がします。新百合ヶ丘停車も違和感がありますが、MSEになって小田急線内の停車駅が大きく変わっていることにようやく気付きました(汗) 松田~御殿場間の利用者がどれだけいるのかが気がかりです。あまり少ないと今度は本数縮小・廃止になりかねないので…
・多摩線、開業当初はほぼ全列車が線内折返し運行で新百合ヶ丘3・4番線発着でしたが、多摩急行に続いて区間準急の新設で日中毎時4本も小田原線直通列車が出来て、格段に便利になりましたね。
・3000形、普通サイズドアの車両が圧倒的に多いので少しワイドドアの車両がいることを忘れていました(汗) ぜひ目標達成→ブログ掲載を期待しています。
・「多摩ホーム」…確かに某住宅メーカーかと思いますね。みの氏のCMを見るまでは全然知らない会社でしたがw

・新百合ヶ丘駅前というと、小田急バスのエルガだらけという以前撮影された時の光景が僕も強烈に残っています。今回の掲載画像も大半がエルガタイプですが、東急バス・川崎市営バスがいるのと小田急バスにもMPが登場しているので、多少なりともバリエーションが出たかなと思いました。まあたまにはエルガ三昧も悪くないということで(笑)
・小田急バス新車の後ろタイヤカバー、関西でよく見られる印象ですが、関東の事業者での採用は珍しく、それだけに目を引きますね。
・東急バスの長尺ワンステ、こちらは見た目の長さが印象的です。僕は田園都市線の途中駅に降りたことがなく、東急バスがあざみ野~新百合ヶ丘を結んでいたとは知らなかったほど田園都市線沿いのバスには疎いですが(汗)、土地柄利用客は多そうで長尺が必要ということかなと。鷺沼かあざみ野か青葉台か、一度撮影記事を僕も見てみたいです。
・青いLED、この日の天候のためかもしれませんが普通のLEDライトよりかなり目立っているように見えます。他のライトと色が違うので目を引きますし。好天時にどう見えるかが分からないので断定はできませんが(HIROKIさんは見たことがありますか?)、普通のLEDよりこちらの方が良さそうに感じます。
・希望ナンバーでないぞろ目のナンバーは偶然の産物だけに希少価値がありますね。04年導入車というと首都圏では来年~再来年が引退時期ですが、おっしゃるようにベテランという感じが全然せず、引退させるにはもったいない感じです。
・首都圏で大繁殖中のMP、小田急バスでもついにエルガの牙城に進出してきましたね。LEDと後ろタイヤカバーもしっかり付いていて、首都圏でも目立つ存在かなと。営業所毎の車両メーカーの統一、かつて都営バスや京王バス、神奈中バスなどでもみられましたが、最近はどこも崩れてきていますね。本記事最後で紹介の京王バス小金井に入った日野車(ブルーリボンⅡ)もまた然りで。都営は入札で新車発注していますが、民間事業者でも車両発注の考え方が昔と変わってきているのかなと。
・エルガ03年車、これも来年には置き換わるのかと思いますが、エルガをエルガで代替している今の状況では気付かないまま消えてしまいそうですね。まさか同じ形式同士で置き換えになるとは…エルガはこの約10年間車体の基本的な構造は変わっていないので起こった現象ですね。この車両、「アイドリングストップバス」と大きく書いているのが目立ちますね。ちなみにしずてつでアイドリングストップバスというと、3000番前後の8Eの後部に書かれていたのが最初だった気がします。
・川崎市営バス、昨年末に川崎駅での撮影記事で拝見したばかりで、「えっ、ここにも来るの?」とまず思いました。いかに川崎市が広いかですね。東海道線や東海道新幹線に乗っていると川崎市内はすぐ通り抜けてしまうので、広いという感覚が全然ないのですがw 帯の色が赤系統の小田急・東急の中で、水色の川崎市営バスはさわやかに目立っていると思いました。
・バスに貼られるキャラクター、都営バスのみんくるが嚆矢だったと思いますが、小田急バスに東急バスと広がってきていますね。電車にキャラクターがあって絵本まで出している京王にもそろそろバス版が登場したりして(笑) 僕も良いアクセントになっているなと思います。

・武蔵小金井駅北口の改良は2月までに完了とのこと、暖かくなった春休み途中からこちらでの撮影を再開できそうで、良かったですね。
・Bトレ、和歌山電鐵のおもちゃ電車は掘り出し物でしたね。京急600形も入手できたとのことで、これらの組立画像の紹介もまた楽しみです。

それでは、また。
とーます |  2014.01.19(Sun) 10:16 |  URL |  【コメント編集】

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