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2014.02.09 (Sun)

◆2014 Vol.4◆

こんばんは。

8日は全国的に雪になったようで、東京も大雪になりました。予報で大雪とあったので、まぁ今回も大げさであってほしいと思いましたが本当に降りました…w
とりあえず13年ぶりぐらいの大雪だそうで、自分が東京に来てから初めて経験しました。まぁ藤枝など静岡の沿岸部などでは安定の「雨」だったようですが、静岡でもまさかの雪だったようで…
東京都心でも20cm以上積るという異常事態だったので、まぁもちろん多摩はそれよりも10cm以上積るわけで、家の周りでは35cm近く積もった…いや一時的に自分の家の近くでは40cm程度でした。。。
あの「雪で止まらない」最強な(w)西武線も午後からはダイヤが大幅に乱れてしまったようで、西武が止まるということはそれだけ激しかったというのがわかります…w 8日の未明から降っていたようで朝の時点で積もっていましたが、それ以降も結局日没までずっと積るタイプの雪が降り続きました。↑でも書きましたが、鉄道は積雪でポイント不具合が多発していたようでそれで乱れが増したようです。ちなみに午前中は相次いでダイヤ乱れになる鉄道がある中、東北新幹線系統は「平常通り」とあり、やはり雪対策がしっかりしているとこういう時強いなぁと思いました。

それにしても…毎年1回程度なので、除雪車や雪対策への投資が自治体とか鉄道とかでは少なくなってしまっているようですが、やはり天災が多発している現状を見ると今後は、その1回程度の雪への対策もする必要がありそうですね。
今日は快晴だったので少しずつ融けているようですが、この先数日は大変そうです。。。平日じゃなくてまだよかったのかもしれませんね。

DSCF9634.jpg
ほんの一部ですが画像も掲載しておきます。
2階から家族が撮影。えっと、ここって雪国でしたっけ…w すでにこれで30cm以上積もっています。家の前の道が完全に雪で覆われるのは毎年のことですが、いつもの倍ぐらいになりました。

DSCF9637.jpg
こうなりましたw 

さて、こんなことは置いておいて…今回は、やはり撮影日と記事順序が前後しているのですが、春休み企画(勝手に命名)ということで、普段撮影できないものを撮影しようと思い、せっかくなら最近イオンモールができて話題の海浜幕張まで行ってみようと思い行ってきました(実際は若干フライング春休み(試験期間前に休みがあったのでそこで行ってきましたが)ですが)。まぁイオンモールも見たかったので電車ではいかなかったので、バス画像だけですが、今まで撮りたいと思っていたバスも撮れました。
ということで今回はこの模様を記事にしました。

まずは、海浜幕張駅でバスを撮影します。実は中学ぐらいのころ一度海浜幕張でバスを見たことがあり、一部のみ画像も残っていたのですが、初めて本格的な撮影となりました。

DSCF8806.jpg
さっそく特徴的な塗装の車両が。千葉シーサイドバスのエアロミディワンステ。この会社は東洋バスという会社の子会社のようで、その東洋バスは幕張周辺の地域限定のバス会社で、大手私鉄グループでもないそうです。でPASMOなども対応していないようで、まぁ銀河鉄道バスの規模が大きいバージョンって感じかな。本家の東洋バスのほうもまた機会があったら撮影したいですね。

DSCF8813.jpg
続いて京成バスのブルーリボンシティハイブリッド。今回の撮影の目的の一つのこの海浜幕張付近の京成バスの塗装。この系統は循環で外回りと内回りが日中は同時刻に発車していくようです。このあたりのバスは車体が長めで、こいつも標準尺ですね。

DSCF8814.jpg
千葉シティバスの新7E+いすゞ。まぁ京成バスの分社化で生まれた会社のようでこのバスは京成バス塗装のままで活躍しているようです。新7Eということでベテランになるので撮影できてよかったです。この系統は稲毛方面から、最近完成した日本最大規模(最大は越谷)のイオンモール幕張新都心行なので、乗客がかなり並んでいました。まぁここでの撮影が終わったら自分も向かってみることにします。

DSCF8820.jpg
京成バスのポケットバスという運用向けの小型チョロQのエアロミディノンステ。特に自主運行などではないようです。そういえばここの京成バスはドアの表記がどちらも出入り口になっていますが、どっちが入り口になるかは運用で違うのかな。

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お、来ました連接バス。やっぱり長いですねw あとベンツのバスのようですが、日本のバスとは違う大きな窓やライト配置から余計に大きく見えます。まぁ今回の撮影目標の一つです。本当は以前の7Eのころに来たかったのですが、既に引退しており結局見ることはできませんでした。上部近くの帯がナンバーによって色が違うようです。運転席も低いですね。

DSCF8828.jpg
発車~。おぉカーブしているとより迫力がありますね。この大きな車体が目の前で曲がっていくのはやはりなかなかすごい光景ですね。運転も難しそうですね。。。前面窓も日本車に比べてかなり大きく見えますね。

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千葉シーサイドバスのミディのツーステップ。この地域には珍しく前後扉のバス。前面のLEDに系統表示みたいに「イトーヨーカドー」と出ているのが面白いですね。結構古いとは思うもののナンバーは200ですし、塗装もきれいなので年代がわかりません。。。

DSCF8834.jpg
平和交通のブルーリボンシティハイブリッド。この辺のバスを運行しているようで、この色のほか黄色いバスがいるようです。さっきの京成バスの循環の路線を共管で運行しているようで、交互に来るようです。この色、なかなか良いですね。

DSCF8836.jpg
そして反対周りは黄色いシティワンステップ。2台ともほぼ同時に駅に到着し、同時に待機し、そして同時にバス停に移動、同時に発車という形になっているようです。黄色一色だとどこかの企業などの特定や自家用の雰囲気がありますね。

DSCF8839.jpg
京成バスの長尺ワンステップバス。どうやらこの地区は基本日野が導入されている(そういえばかつてブルーリボンの3扉がいましたね)ようで、こいつも日野ブルーリボンⅡのほうのようです。

DSCF8841.jpg
こちら側も。この青と白の塗装は明るくてこの辺の雰囲気とあっている気がしていいですね。しかも長尺が多くて全体的にバスが大きめなので楽しくなってきますw

DSCF8843.jpg
少し移動してバスがバス停に入っていく地点で撮影。ブルーリボンⅡワンステ。基本的にここの京成バスは長尺4枚折戸ワンステか標準尺ノンステになっているようです。ちなみに後ろに見える建物はイオンの本社ですね。

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千葉海浜交通バスのレインボーⅡ。京成系の会社のようで、この塗装も前面が独特な感じになっていますね。あまり本数がないのかこれともう1台(撮影できず)しか来ませんでした。また撮影したいところですね。

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さっきの京成バスの循環が戻ってきました。戻りも両周り一緒に帰ってきます。本数が多いためかほとんど乗客が乗っていないのが印象的でした。時間に余裕があるためかいったん平和交通のように待機場所に移動するため回送表示のようです。

DSCF8847.jpg
連接バスが戻ってきたのであえて真正面を撮影。バンパーが普通の車みたいにバスっぽくなくメーカーエンブレムが大きく出ているのが海外チックというか日本っぽくない感じがします。ナンバー部の凹も海外向けですかね。

DSCF8852.jpg
後部。後ろは黒くなっているもの窓ではないのかも(確認できていません)。あとLED表示機横にもライトがあるのが電車みたいですね。ちなみにLED表示は乗降中に出るようですが、これ関東鉄道でも採用されていましたね。まぁ効果があるのかはわかりませんが面白いですね。

DSCF8857.jpg
お、ブルーリボンⅡのノンステ。今回唯一このデザインのノンステです。このバスも確か1人も乗らずに発車していきました。。。

DSCF8858.jpg
連接バス。こちらは緑帯となっています。連接バスは町田や茅ヶ崎、厚木で神奈中が運行していますが、都市部だと道が狭いところもあるので運行が可能な路線は案外限られそうです。この辺は道が広いからまったく問題ないですね。

DSCF8861.jpg
平和交通のポンチョ。小さいためかこの位置で待機していました。

DSCF8865.jpg
ブルーリボンⅡワンステの後部。よくみると窓の左下にHINOマークがついていますね。今まで京成バスはエルガばっかり見てきたので逆に日野といすゞの組み合わせはあるのは知っていましたがなかなか撮影できなかったので、今回はいろいろ撮影できてよかったです。

DSCF8874.jpg
なんかネタ車が来ました。新7Eのノンステですが、いすゞLVです。実習車表示で職員が何人か乗っていました。2回ほど駅ロータリーに入ってきて練習?していました。1回目は撮影に失敗(というよりカメラがエラーで起動せず)しましたが、2回目は交差点付近で撮影。まぁベテラン車で、もう営業にはついてないのかもしれませんが、撮影できてよかったです。そういえば以前後部は葛西で撮影していましたね。

DSCF8877.jpg
平和交通の車両が戻ってきました。京成バスとの並び。ちなみに循環バスは基本的に平和交通が停まっているほうを使用するようです。で、どちらか一ルートは京成と平和交通で回り方が逆になるようです。そのためか京成は内・外という表示ですが平和交通は違っています。

DSCF8878.jpg
緑帯の連接バスが戻ってきましたが、やはりどこから見ても普通のバスより迫力があり、幅も広く見えますねw

DSCF8879.jpg
ラッピングのブルーリボンⅡワンステ。日野車ですが、三菱地所と野村不動産と三井不動産のラッピングのようです。ここはバスターミナルへの自家用車進入が禁止されているので、直進はバスだけなので交差点でもしっかり撮れる(むしろターミナル内より良いかも)のが良いですね。

DSCF8883.jpg
平和交通の別路線のバスが来ました。日野レインボーですが…なんか前面に違和感があるのですが…ライトヘゼルがなぜか通常と上下逆さまについていますw 画像見てから気づきましたが、これ、エラーなのか特注なのか、こんなの始めてみましたw あとICステッカーの貼り付け位置も独特ですね。どうしてこうなったのか。

DSCF8887.jpg
連接バスも続々やってきます。こちらは白帯のようです。とりあえず運転席側は何度か撮影できたのでそろそろ扉側も撮影したいところ。

DSCF8888.jpg
イオンモール幕張新都心ラッピングの京成バス。ラッピングの柄は他の地区のイオンのと変わりませんね。前面は通常塗装になっていますが、どこかからの応援なのかな。エルガなのかブルーリボンⅡなのかわかりません(汗

DSCF8894.jpg
ブルーリボンシティの長尺ワンステ。今回撮影しておきたい車種の一つでした。ノンステもいいですが、ワンステのほうが以前のブルーリボンの雰囲気を残していて気に入っています。まぁ2年間ほぼ毎日乗っていたということもありますが。このラッピング、たしかこれのブルーリボンⅡが西武で限定で走ったようですね。

DSCF8899.jpg
ブルーリボンⅡノンステ。さっききたやつですが、この日はこのノンステはこの車両しか来ませんでした。そもそもの数が少ないのかもしれません。で、こいつ短尺のようですね。基本的にワンステ長尺、ノンステ標準尺のようですが、これは例外的なのか今後はこうなるのか。

DSCF8904.jpg
お、京成バス通常カラーのブルーリボンシティワンステも来ました。こちらもちばシティバス所属のようで、京成本体からの転属なのかもしれません。こちらの塗装の組み合わせも初撮影。寒い中ですが初撮影ばかりで楽しいですね。

DSCF8911.jpg
灰色帯の連接バスが戻ってきましたが、無事扉側も撮影できました。やはり窓や扉部分の黒い(窓部分)が大きいのが独特ですね。1回乗ってみたくなりました。

DSCF8913.jpg
しつこいですがブルーリボンⅡワンステップを撮影しておきます。一時期あまり多く普及しているバスは撮影しないときがありましたが、最近は本当にいつどんな動きがあるかわからないので日常的に「普通」のバスも撮影しておきます。

DSCF8918.jpg
紫帯の連接バス。って連接バスって言い方で落ち着いてしまっていますが、実際はベンツのシターロというタイプみたいです。まぁ連接バスでいいでしょうw 

DSCF8924.jpg
おっと、今回初めて黄色いシティワンステが先に到着しました。それにしても目立つ色です。まぁ個人的に黄色というといろいろ気になるっていうこともありますが(まぁ静中を見てくださっている方にはお分かりだと思いますがw)…w

DSCF8928.jpg
ハイブリッドの方も戻ってきました。戻ってきたら、ワンステは一周ロータリーを回って後ろにつきました。まぁ乗り場もこういう並びなのでこう待機した方が効率的ですね。これ、他の日は組み合わせが違っていたりするのかな。また見に来てみたいですね。ということでこれを撮影して駅から撤収~。かなり寒かったのですが結局1時間程度見ていました。こうやって目的があると寒くてもいられるものですねw

ここからイオンモール幕張新都心に移動し、ポポンデッタがあるというのでそこまで移動していると…2階からバスターミナルがあることを発見。しかもそれがガラス越しですがかなりはっきり見えることを発見。

DSCF8931.jpg
そこからちょうど止まっていた連接バスを発見。こんなに良いポイントがあるとはwしかもちょうど京葉線の線路と車庫があって武蔵野線209系500番台が見えていますね。将来的にここに駅を設置する予定もあるらしく、それにも対応させるためにロータリーを作ったようです。かなり余裕があるようで、ここは穴場なスポットかも。

DSCF8933.jpg
ブルーリボンⅡもしっかり全体を撮影できます。ここなら雨や猛暑でも撮影できますねw さて、せっかくいい場所を発見したのでこのターミナルに移動してみることにします。

DSCF8937.jpg
降りてみてブルーリボンⅡワンステ。いや~ここは良いですね。人も少なくバスの留置場所もちょうどターミナルの真ん中で線が書いてあるだけ。海浜幕張駅よりも撮影しやすそうですねw ちょうど京葉線が奥ですれ違っていました。

DSCF8942.jpg
こちらはイオンモール内を巡回する無料シャトルバス。横に広いのでこういうバスが走っているようで、数人ですが利用客もいました。たしか越谷にもこうしたシャトルバスが存在しています。ワオンのラッピングでなかなか良いデザインですね。

DSCF8949.jpg
さっき、海浜幕張で撮影したブルーリボンシティワンステ(通常カラー)が来ました。これはラッキー。こちらは標準尺のようです。こちらの塗装も良いですね。

DSCF8969.jpg
反対側も撮影。

DSCF8979.jpg
先ほどのシャトルバスの反対側も撮影。隣に運転士交代のための移動用車?がいたので全部は撮影できませんでしたが、一応記録ということで。

DSCF8981.jpg
通常カラーと幕張地区のカラーの並び。全く違うデザインですが、どちらも白部分の色は同じのようで、不思議と共通部分があるかなという気がしてきます。京王の電鉄カラーとバスカラーの全然違う2色がばらばらに走る京王バスをいつも見ているせいかもしれませんw

DSCF8996.jpg
連接バスも来ました。いつもならラッピングだと意欲が半減しますが、ここはイオンモール幕張新都心なのでこれはこれで良いですね。これで連接バス撮影は満足しましたw

DSCF9008.jpg
隣にバスがいなくなったのでブルーリボンシティワンステの扉側を撮影。側面がブルーリボン時代とそんなに変わらないので懐かしいというかなんか見慣れていて落ち着く感じがします。でもシティワンステもそろそろベテランの域に入るのでやはりこちらも撮影しておかないといけないですね。
これで以上です。

今回は久しぶりにまだあまり撮影したことがなく、撮影したいと思っていた幕張周辺のバスを撮影できて楽しかったです。ベテラン車は未撮影のバスが多く、時々こうやってあまり知らないところで撮影するのも良いですね。ネタにもなりますしw 今年も、時々こういう感じで、今まで行ったことのない場所での撮影とも取り入れていきたいなと思っています。

ところで幕張新都心にもポポンデッタができましたが、それよりも、2月の終わりについに静岡にポポンデッタの店舗ができるようで、パルシェにできるそうですね。ついに…というか、ポポンデッタはイベントなどで静岡に来ていたことはありましたが、店舗もいつかできたら面白いのにと思っていましたがびっくりしました。静岡でも他の店舗と同じような商品展開になるのかどうか気になりますね。

では今回はこの辺で。。。
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*Comment

★No title

コメント返信が遅れていますが、順次返信していきますのでもう少しお待ちいただければと思います。では今回はこちらの返信をさせていただきます。

僕が小学生の頃に一度だけ静岡市内で数cm積もったことがあり>
自分は…小学生のころにいきなり15分程度藤枝市内で雪が降り、外がほんの数分真っ白になったときがありましたね。周りは大喜びでしたがすぐに晴れて融けちゃいました。。。

「静岡マラソン」は42.195kmのフルマラソンがメインで5kmの部がなくなってしまいました。>
へぇフルマラソンになったんですね(って前は確かありませんでしたよね?)。それで5km廃止とは少し残念ですね。一般の人も楽しみながら比較的安易にマラソン気分を味わえる部でしたが…自分も2回だけ参加したことがありますが、道路が人だらけになっているのが新鮮でしたね。

チャージしてバス・電車に乗ることも、買い物券に交換してセノバやしずてつストア等で使うこともできます。 >
どちらにも使えるのが便利ですね。交通とショッピングの両方をもつ静鉄グループならではですが、私鉄やJRの中にもショッピング関連のグループを所有している会社も結構多くあるので静鉄以外にも広がるとさらにICカード普及につながりそうですね。

割引のないICカードの方が回数券よりも多く利用されている>
そのようですね。しかも4月1日からはICカードの運賃のほうが若干1円単位で安くなるので、さらにICカード利用が増えそうですね。あと、バスの場合は乗車が多いとバスチケットが付き若干還元されるのも意外と大きいかもしれません(とはいえ、この機能は知らない人のほうが多そう)

買い物客へバス・電車利用を促す効果もあるかなと。>
これを促すことで電車・バスの活性化にもなりますし、道路渋滞などの抑制にも少しかもしれませんが役に立つということで良いことづくめな感じがするので、良いですね。しずてつに限らず最近はバスの減便も多いので、このルルカで少しでも改善できると良いですね。

安倍川駅で、駅舎建て替え工事>
ついに安倍川もリニューアルということで静岡地区の東海道線各駅も着々とバリアフリー化していますね。JR東海の最近の駅は綺麗ですし、バリアフリーもしっかりしているのですが、どうもソフト面でのバリアフリーがまだ今一歩に感じるので、この駅のバリアフリー化進行と一緒に改善されると良いなぁと思います。 それにしても安倍川というとあの簡易的な駅構造のイメージがあるのでどんな雰囲気になるのか楽しみですね。

草薙駅も建て替え工事が始まったようで、ようやくバリアフリー化が進みつつあります。>
これが完成すれば、島田~清水の特に利用が多い区間のバリアフリー化が達成しますね。

京阪バスを彷彿とさせます。>
調べた限りでは自社発注のようですが、どこかのサイトでも京阪バスチックだと書かれていたような。。。どちらにしろ特徴的な仕様のバスですよね。

そちらが京成バス一般塗装のままで使われているそうです>
そういうことでしたか。なんとなく同じ営業所の所属なのに色が全く違うというのは京王バスにも似ていますね。まぁどちらにしろ両方見られるのはファンとしては楽しいですねw

日野主体は変わっていないようですね。>
ブルーリボンがそっくりそのまま置き換わったような形ですね。自分もそのころの海浜幕張を見たことがあるのでブルーリボンのイメージですね。

撮影場所によって違うバスが撮影できますね。 >
そうですね。自分はいすゞと日野は撮影できたので、三菱車も撮りたいと思っていますが、なかなかそちら方向へ撮影に出ることがないのでいまだにエアロミディだけしか三菱車は撮影できていません。。。

グループ会社が多い上に分社化でさらに増えて、>
京成は電鉄のほうもグループが多いですねw 

バス事業者が林立する地区も珍しいなと思います>
確かにこのエリアは事業者の数が多いですよね。全部網羅しようとすると大変そうですねw 

元神戸市車が教習専用車になっているようで>
元神戸市営車両というと、以前真っ白塗装で前面表示機が系統番号と行先幕が分かれた状態の教習車がしずてつにいましたが、変わったようで。。。 確かに教習車で宣伝するのは珍しいですね。まぁ教習車って意外と目立つので逆に効果もありそうですねw

神奈中のように「入口」「出口」表記が幕式で切り替わるようになればより親切だと思いますが… >
そうですね。まぁ普段乗らない人は戸惑う可能性もゼロではないので、そうなると親切かもしれませんね。戸惑う…といえば立川周辺のバスで、間違えて前ドアから乗ろうとして「後ろドアです」と案内されていることが意外とよく見かけます。

日本のナンバープレートの形が合っていないために納まりが良くないようで、>
海外だと横長のものが多いので形が合わないですね。まぁあえて作り分けるよりは納まりが悪くてもつけられれば大丈夫ということでそのままということですかね。

それ故に走れる道路に制限があるようですが… >
この幕張地区は道路幅も広いので多くの道に入れるかと思いますが、他の地域だと路線がやはり限られてしまいますね。新百合ヶ丘とかいつも満員なのでこれがよさそうですが周りの道が広くないので無理そうです。。。

今も路線バスで共同運行を行っていることが意外に思いました。>
共同運行は一般の人には特に関係ないのかもしれませんが、他の路線での競合などを見ている自分たちからすると、その競合同士が協力?しているのはなんか意外ですよねw

個人的にはカラフル模様入りの方が良さそうな感じがします。>
自分もそう思いました。ところでカラフル模様のバス…色づかいがそちらのスクールバスの某車両に似ている感じがして少し親近感を感じましたw

個人的にあまり良い印象は持っていませんが… >
確か東久留米のイオンも地元から反対があったようですね。そのためか、イオン内にその地元にある企業の販売コーナーが一部で設置されたりしていますね。こうした大型商業施設と地元商店街などが良い感じで共存できると良いのですが、難しい問題のようで。。。

ブルリシティの4枚折戸もあまり見たことが無いように思います。>
確かにあまり無いような。。。東武バスで見たことはありますが、それ以外ではこの京成バスが初めてなような。。。ブルーリボン時代は当たり前にありましたがシティでは少ないかもですね。

屋根など遮るものが無くて車庫みたいな感じで、>
そうですね。バス到着時以外は閑散としていてバス停というより車庫や操車場みたいな雰囲気ですね。

一体どれだけ広いのか…もう自分の想像の域を超えています>
まぁ日本で2位の大きさのようなので、実際今回も隅から隅まで移動してみましたが、長すぎて最初どこから来たのか忘れてしまいそうでしたw

地区によって分けられていたはずの2種類のカラーが今やばらばら>
京王の場合は以前は転属車も色を塗り替えてなるべく統一化していましたが、今はそれよりもコスト面を意識したり、そもそも運行可能期間が10年程度で短いのでわざわざ変える必要がないということなのかな。とにかくバラバラですねw

オリジナル色と箱根登山色、沼津地区限定の独自色と基本カラー>
こちらもバラバラですねw 箱根登山色の沼津登山東海バスもありますし塗装だけではどこのバス会社なのかわからない状態ですね。

しかしこれもベテランの域に入りましたか…時代の流れを感じました。>
後期の方でも既に10年が近づいているので黄色信号というところかと思います。この世代だとさすがに低床バス初期時でもないですし、まだ外観・内装も今導入されているバスとそん色ないですし、ベテランという雰囲気が全くないですね。

ではまた
HIROKI |  2014.04.07(Mon) 23:36 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんにちは。
たくさんのコメント返信ありがとうございました。一方、毎度ながら僕のコメントが滞りがちですみません(汗)

こちらの記事へのコメントの前に、静岡情報をいくつか…
・先月あった静岡県の「雪」予報、東部が雪マークになることはたまにありますが、中部が雪マークになったのは僕も過去に記憶が無く、びっくりしました。静岡市内でも本当に雪が降るかと思いましたが…ただ、僕が小学生の頃に一度だけ静岡市内で数cm積もったことがあり(自宅前で雪だるまを造ったのを覚えています)、さすがにその時は雪マークが出ていたのではないかと思います。
・今日(3月2日日曜日)は自宅近所を「静岡マラソン2014」のランナーが通るようで、中継用ヘリの音が賑やかでした。昨年の「駿府マラソン」は5kmの部に僕も出場しましたが、今年変わった「静岡マラソン」は42.195kmのフルマラソンがメインで5kmの部がなくなってしまいました。生徒と一緒に走れなくなってしまい、個人的には残念です。
・しずてつのICカード「ルルカ」で、3月1日(土)から大きな変化がありました。今まではチャージ時にプレミア(1,000円チャージで+100円など、かつての普通パサールカード並の割引額)が付きましたが、それが無くなってポイントサービスに切り替わりました。このポイントというのは従来からセノバやしずてつストアでの買い物等で付与されているルルカポイントのことで、買い物等では105円毎に1ポイントですが、バス・電車では1ヶ月(1日~末日)の利用実績に応じて10円毎に1ポイント、翌月15日までに付与されます。5000円以上利用でのボーナスや、電車に限り2回利用毎に5ポイントのサービスもあり、割引率は従来のプレミアと同等以上あります。ポイントは500ポイント単位(1ポイント=1円)で使うこととなり、チャージしてバス・電車に乗ることも、買い物券に交換してセノバやしずてつストア等で使うこともできます。
交通部門と流通部門のポイント統合は私鉄業界では初だそうですが、僕もこの件を初めて知ったときは今まで聞いたことがないシステムだったので驚き、また斬新な取り組みだと思いました。しずてつは交通系ICカード相互利用が可能なので、Suicaなど対象カードを持っていてたまに乗る程度の人はそちらを利用することが多いと思われます。首都圏の鉄道など、割引のないICカードの方が回数券よりも多く利用されているという話を聞いたことがあり、乗車時の割引よりも、利用範囲の広さやクレジットカードと提携したオートチャージやポイント付与等のサービスが利用者に選ばれているようです。その中でルルカはしずてつでしか使えない一方、当初からセノバ等のポイントカードの機能も持っているという独自性があり、それを強みとして静鉄グループ全体でポイントサービスを共通化することで、より地元住民に選んでもらえるカードにしようという狙いがあるのではと思います。ポイント付与率という点ではバス・電車利用は買い物の10倍になるので、買い物客へバス・電車利用を促す効果もあるかなと。このシステム変更が、ルルカの、あるいはバス・電車の利用者増につながるか、注目だと思います。
ちなみに僕自身はセノバでの買い物で現在200ポイントほど溜まっていますが、なかなか500ポイントに届かず失効してしまう(ポイントは2年間有効)ので、この機会にバス・電車に多く乗って500ポイント溜めてチャージに使いたいともくろんでいます。
・地元安倍川駅で、駅舎建て替え工事が始まりました。安倍川駅は国鉄末期に全額地元負担で出来た駅で安く造られたため、利用者は多いもののバリアフリー設備もなく貧弱な駅ですが、平成27年度中に新駅舎が完成し、東静岡駅あたりと遜色ないバリアフリー完備の駅に変わるようです。現駅舎の解体と駅前広場の整備まで含めた全体の完成は平成29年度の予定で、駅・駅前の雰囲気がどう変わっていくのか、楽しみです。
静岡市内の駅では、他にも用宗駅で1番ホームと2・3番ホームの間にエレベーター付き跨線橋を新設する工事が進んでいるほか、草薙駅も建て替え工事が始まったようで、ようやくバリアフリー化が進みつつあります。
・ポポンデッタin静岡パルシェ、僕はまだ行けていないですが、地元新聞でオープンの記事が出ていました。東海道線ギャラリーやJR東海沿線を模したジオラマがあるようで…また行ったらコメントか何かで報告したいと思います。

前置きのはずの静岡情報が長すぎて失礼しました。ここからはこちらの記事にコメントさせていただきますね。
今回は初の海浜幕張ということで、春休みならではの遠征が出来て良かったですね。また、千葉県内での撮影自体も久しぶりですね。僕も千葉の路線バスは普段なじみがなく、海浜幕張界隈は先代の7E連接バスに一度乗ったきりですので、今回の記事を見て初めて知ったこともあり、楽しく拝見させていただきました。昨年の伊豆急行や関東鉄道などもそうでしたが、これからも時々新しい場所での撮影記事があると良いなと思います。
以下、順を追って…

・千葉シーサイドバス、会社自体の存在を昔聞いた記憶はあったものの忘れていました。親会社の東洋バスは本社こそ幕張にありながら路線のメインは八千代市内で、八千代台駅・勝田台駅によく姿を見せるようです。僕は東葉高速鉄道に初めて乗った時に(開業後すぐで、まだ自前車両が元営団5000系の1000系でした)、八千代緑が丘→八千代台だったかで一度乗ったことがあるだけです。確かエアロスターでしたが中扉だったような。2台目に登場のミディツーステップ、後ろ扉が引き戸で窓下に経由地幕があるあたり、塗装が赤みを帯びていることもあって京阪バスを彷彿とさせます。まさかその中古車とか…?ともかく関東では珍しい仕様ですね。
・京成バス、海浜幕張近辺の車両だけが今回撮影の独自色になっていますね。幕張新都心地区の路線用に茜浜車庫が出来たときに導入された色だったと思います。京成バス一般塗装の若干暗い感じ(失礼)とは大きく異なり、明るい塗装ですね。この地区は連接バスを導入するほどの輸送量を誇る新都心・幕張線などバス利用者が多いので、標準尺や長尺の車両が多数なのも頷けます。ちなみに調べたところ茜浜車庫は2年前に新都心営業所に移管されていますが、そこに別の車庫からの移管も加わっており、そちらが京成バス一般塗装のままで使われているそうです。
京成バス、このあたりは先代7E連接バスの頃ブルーリボンが幅を効かせていた記憶がありますが、今回登場したのはブルーリボンⅡにブルリシティと日野車が目に付き、日野主体は変わっていないようですね。京成バスは地区(営業所)ごとにいすゞ・三菱・日野と主力車種が分かれているので、撮影場所によって違うバスが撮影できますね。
・千葉シティバスは存在自体初めて知りました。京成バスはもともとグループ会社が多い上に分社化でさらに増えて、覚えきれないくらいになっていますね。千葉県内には加えて東洋バス系や平和交通などのビィー・トランセグループもあり、これだけバス事業者が林立する地区も珍しいなと思います。バス需要の高さが伺えますね。それと車両が新7Eで、思わぬ所でベテラン車を撮影出来てよかったですね。後で登場した実習車と違い営業中のバスなので尚更。余談ですが、しずてつでは元神戸市車が教習専用車になっているようで、昨日(3月1日)セノバ付近で見ました。専用車と断じたのは、車体側面と後部に「充実の教育体制」云々というバス運転手募集の広告が入っていたからです。教習車で宣伝する会社も珍しいのではと。
・ポケットバス、京成バスの新都心回遊線の専用車両だそうです。別にコミュニティバスではなさそうですが、エアロミディ使用なのは需要の関係か狭隘道路があるためなのか…?ドアの表記がどちらも出入口なのは、ご想像通り運賃前払いと後払いのどちらもあるからですね。少なくとも新都心・幕張線では幕張本郷駅行きは前払い、幕張本郷駅発は後払いとなっています。神奈中のように「入口」「出口」表記が幕式で切り替わるようになればより親切だと思いますが…
・連接バス、神奈中の同型車は見たり乗車したりしたことがありますが、京成のそれはたぶん初めて見ました。1台ごとに上部の帯色を変えていることも初めて知りました。車両の区別がすぐ出来て良いですね。前面の窓が大きかったりバンパーの形状が違ったり、後部の上部にライトがあったりと、やはり国産車とは違う独特の形状をしていますね。ナンバー部も凹み部分と日本のナンバープレートの形が合っていないために納まりが良くないようで、これも海外規格かなと。扉側も、特に扉部分の窓の大きさが目を引きます。それにしても迫力のある大きさの車体ですね。それ故に走れる道路に制限があるようですが…
・平和交通、ベイタウン循環の開設時に京成とともに参入して運行していますが、元々は稲毛あたりの路線を運行しており、幕張地区はこの時が初進出ということで当時注目されたようです。僕の感覚では、成田空港への格安直行バスや千葉県内各地の深夜急行バスで現在ガチンコ勝負を繰り広げている京成グループとビィー・トランセグループが、今も路線バスで共同運行を行っていることが意外に思いました。あと海浜幕張駅発着路線はベイタウン循環以外平日のみの運行だそうで、ライトヘゼルが逆さまの日野レインボーは平日だからこそ見られた車両ですね。どこかの鉄道会社を思わせる黄色一色は幕張地区用で、一般的なのは白地にカラフル模様入りの方らしいです。個人的にはカラフル模様入りの方が良さそうな感じがします。
・イオンの本社は海浜幕張にあるんですね。知りませんでした。するとイオンモール幕張新都心は日本全国にこれでもかと思うほどあるイオンモールのお膝元にということになりますね。全国の中心市街地衰退の大きな要因の一つがイオンモールを筆頭とした大型商業施設の相次ぐ進出なので、個人的にあまり良い印象は持っていませんが…
・千葉海浜交通、この会社も初めて存在を知りました。稲毛あたりの団地住民輸送から始まった事業者のようで、京成系であることを別にすれば平和交通と創業過程が似ているなと。前面塗装の模様は確かに他社に類を見ないですね。
・京成バスのブルリシティ長尺ワンステ、これは見慣れない長さですね。ブルリシティの4枚折戸もあまり見たことが無いように思います。マリーンズラッピング、確か西武ドームのロッテ戦の時に観客輸送用臨時バスで走ったことがありますね。それと、京成バス通常塗装のブルリシティも初めて見ました。

・イオンモール幕張新都心での撮影、2階から長尺バスどころか連接バスも全体を綺麗に撮影でき、さらに京葉線との2ショットも撮影できるとは、良いスポットを発見しましたね。バスターミナルと言っても屋根など遮るものが無くて車庫みたいな感じで、バス撮影にはかえって好都合ですね。ブルーリボンⅡワンステ長尺、これも側面から見ると長いなという印象が強いです。収容力ありそうだなと。
・イオンモール内巡回のための無料シャトルバス、こんなものまであるんですね。無料バスというと羽田空港や成田空港のターミナル間無料連絡バスを思い出しますが、ショッピングモール内移動でこれが必要になるとは一体どれだけ広いのか…もう自分の想像の域を超えています(苦笑) この車両はデザインも良く、無料シャトルバス専用車両であることが見た目にすぐ分かりますね。この手の契約輸送は西武バスなら本体か西武総合企画が運行するところでしょうが、このバスは「京成トランジットバス」…またまた聞き慣れない子会社が出現。調べたら市川・浦安・船橋あたりの路線バスを運行している会社のようで、遠く離れた幕張の契約輸送を担当しているのが不思議に思いました。それにしても一体京成グループ全体でバス会社は何社あるのだろうかと。昨年HIROKIさんが撮影された関東鉄道も京成グループですし。
・通常カラーと幕張地区カラー、見た目の印象は全然異なりますが、言われてよく見てみると白部分の色は確かに同じ色に見えますね。他方、京王のバスは以前地区によって分けられていたはずの2種類のカラーが今やばらばらに走っていて、あまり頓着がないのかなと。西東京バスもそうですが…余談ですが静岡県内ですと東海バスが、もともとのオリジナル色と箱根登山色、沼津地区限定の独自色と基本カラーだけで3色の車両が混在していてカオスと化しています。
・ブルリシティワンステ、確かに側面だけ見るとブルーリボンと形状がそう変わっておらず(特に扉部分)、懐かしい感じがしますね。しかしこれもベテランの域に入りましたか…時代の流れを感じました。

それでは、また。
とーます |  2014.03.02(Sun) 16:02 |  URL |  【コメント編集】

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