2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.23 (Sun)

◆2014 Vol.6◆

こんばんは。

先週の大雪でいまだに影響が出ていますが、1日でも早く解消してほしいですね。
鉄道でも今週になってようやく中央本線、西武秩父線などの運行が再開されていますが、いまだに運行できない鉄道もあるようで。。。
西武秩父線も公式ページにも18日ごろから毎日状況が画像で紹介されていましたが、最初は完全に線路が見えない状況で、これはここまで運転見合わせが続いても無理もないかなとも思えました。。。一部では4M超えたらしいですね。。。西武は除雪車等はないはずなので、全部手作業でしかも秩父線をやったというのを考えるだけでも、保線などの関係者の懸命な除雪があってここまでこれたわけで、沿線民じゃないですが、感謝したいところですね。。。
山梨の中央本線も、4日間以上運転見合わせとなりましたし、本当に過去にないほどの災害になりましたね。これが毎年続かなければいいのですが、今は異常気象多いのでちょっと心配ですね。
で、中央本線や京成線などでは車両を突っ込んで除雪するという、激しい除雪方法を用いたようですね。中央本線ではそれを行った機関車が脱線するということにもなりましたが、1日でも早く復旧させようとしたことが伝わってきますね。でも今後は除雪車等の復活や新規導入が必要になりそうです。こういう時には複数社で除雪車を共同使用などができればいいなと思います。
それにしても、戦後数回目、何十年ぶりという雪が2週連続でしたが、もうやめてほしいです。
ちなみに東京の平地では道路からは雪が消えつつありますが、家の屋根や畑、線路際、歩道などには残っていてこれが消えるのはまだ1週間程度かかりそうです。

そして、今度は京浜東北線で回送電車と工事用車両(おそらくトラックタイプで線路を走れるタイプ)が正面衝突し、E233系が2両横転するというかなりの事故が発生してしまいました…E233系が横倒しになっているという衝撃的な映像が出ていましたが、回送電車で乗客もおらず、乗務員も無事ということで、まぁある意味E233系の先頭の構造が良かったのかもしれませんが、最近何かと鉄道関係の事故が多いので、今後は同じことがないようにしてもらいたいなぁと思います。この様子だと日曜日は終日運休になりそうですね。。。

さて、そろそろ本題に

2014年始まって、特に身近な路線の、小田急・中央線(画像は無)・西武・東武にはもう乗りましたが、そういえば京王はまだだった ということで京王に乗ることに。ついでなら当日の運用調べて(ネット上で)、都営10-300の新しいのを撮影しようということでおなじみ若葉台から京王線に乗車。

DSCF9444.jpg
ん、さっそく謎な表記が。この日、朝に下高井戸で架線にビニールが引っ掛かりそれの除去をした影響でダイヤ乱れが発生していたようです。それで、そのダイヤ乱れが日中にも影響が若干出ていました。それでなぜか若葉台に特急表示が。あと30分後の列車ですが、そもそも若葉台は普段特急は通過します。これから察するにここまでの橋本特急は運休してて、再開1本目を若葉台車庫から出すということかと思います(あとで正解がわかりますが)。

DSCF9449.jpg
そしてその4番線で留置されていた8000系。更新が始まると予想されている(というより既に開始?)8000系ですが、更新のメニューを検討しているのか、VVVF装置変更車のほかにドアを更新した編成もあるようです。ということでこの京王独特な角ばった形状のを撮影しておきます。やっぱりこれが京王線だよなぁ。。。

DSCF9450.jpg
で運用を調べてみると40分後ぐらいの区間急行に新しいのが入っているようなので、とりあえず先に笹塚まで移動します。快速の8000系が来たので乗車。ほぼ定時にやってきてこの電車の遅れはありませんでしたが、稲田堤到着時の放送で、橋本特急が運休のため、特急は調布で府中方面からの電車をご利用ください ということで、やはりまた橋本特急が切られてしまったようです。。。ちなみに上りより下りが先に橋本特急が再開されていたようです(途中ですれ違いました)。
で、調布では「特急は1本のみです」という他社ではあまり聞かない内容の放送…特急が2本連続とか京王線ならではなのでw
8000系の快速だったので加減速も多くVVVF音がやはり良いですね。

DSCF9453.jpg
笹塚に到着し撮影を開始。どうやら40分後に区間急行、直後の各停どちらも10-300の新しいのが来るらしいので寒い(といってもこの時期の割にはかなり暖かい方)ですが撮影しながら待ちます。9030系の大島行。これもダイヤ乱れの影響かと思いましたが、どうやらこの時間、1本だけ大島行があるようです。その前は9時台、あとは夜間しかないので日中唯一の大島行。大島では始発の本八幡行があるようで、車両交換っていう感じっぽいです。

DSCF9454.jpg
7000系前期車の特急。デザイン的には後期車のほうがすっきりしていますが、個人的にはこっちの前期車のほうが気に入っています。京王線の中では一番撮影しがいのある車両です。

DSCF9456.jpg
大島行…初めて見たので表示機も撮影しておきました。そういえば都営新宿線も長い間乗っていない路線(京王新線はありますが)ですね。一度急行と各停でそれぞれ乗りとおしたいとは思っています。都営地下鉄って意外と利用機会がないです。

DSCF9462.jpg
10-000形の本八幡行。10-300の増備でまた数編成が引退となった模様で、やはり徐々に減ってきています。10-300形等は正直、独自性がなさ過ぎてJRそっくりなので、こちらのほうが特徴あって個人的には好きですね。

DSCF9463.jpg
区間急行が入ってきました。9000系。ここでみていると代田橋から向かってくる電車がずっと見えるのでなんか面白いです。

DSCF9465.jpg
撮影場所はちょうど風がよく通る場所で強風で寒かったので、ホーム中ほどで様子をうかがっていましたが…なんか来ました。ここで10-300形の新しい編成1本目が登場しました。これの運用は確認できていなかったのでびっくりしました。まぁあとで撮影できるので先に細部を撮影しておきます。側面。帯の配置が独特です。

DSCF9468_20140223144106896.jpg
側面LED表示機。E233系ですね…w

DSCF9474.jpg
前面…もうこれ、完全にE233系2000番台ですね…w ライトの周り(ライトは同一っぽい)とスカート以外はすべてE233系そのものです。ただしドアが違っていて、普通のタイプになっています。ちなみに音も聞いた限りではほぼ同じでした。

DSCF9475_20140223144238727.jpg
無理やりですが新旧並びを撮影。

DSCF9476.jpg
各停新宿行の8000系。天候が悪いのでどうもしっかり撮影できていない感じもしますが、まぁしょうがないですね。。。

DSCF9480_20140223144254149.jpg
10-300形。こちらはE231系そっくりだったので、そのまま進化して今度はE233系そっくりになりましたね。前面デザイン的にはこちらのほうが独自性があるかもしれません。

DSCF9481.jpg
ぶれましたが快速の9030系。ちなみにこの日、先に再開された模様の下りの橋本特急に9000系が単独8連で走っていました。普段、相模原線ではというか特急で8両が走るのはないのでびっくりしましたw

DSCF9483.jpg
10-300形。まぁ連続で10-300形が来るのももう珍しくなくなっていますね。

DSCF9484.jpg
8000系の新宿行。

DSCF9485.jpg
近づいてくる列車を見て思わず「ん?」と言ってしまいましたが、なんと都営10-000形後期車が区間急行でやってきました。まさか8連の10-000形が充当されるとは。で、列番のところに「KT」となっていたので、運用を調べてみたところ通常はK運用…つまり9030系の運用。ダイヤ乱れの影響で都営車が代走したものと思われます。新線新宿は出せないようで
普通の新宿表示。日中は普段絶対見られないものと思われるので撮影できてよかったです。

DSCF9486.jpg
特急の8000系。

DSCF9487.jpg
10-300形のドア。完全にE231系なので、これで帯色が青と水色とかでも気づかなそうですw

DSCF9491.jpg
各停の8000系ですが、停車位置を大幅にずれて停車。それでも8連で前の2連分のホームがあるので何事もなくドアを開けていました…w ところで京王のATCといえば停車時に段階的に指示速度が下がっていくオーバーラン防止と思われるタイプなので、ここまでずれるのは初めてみました。

DSCF9495.jpg
10-300R形。都営新宿線名物?の先頭だけ変えました仕様です。まだ使える車両を有効利用ということで公営交通らしい?車両。最初見たときよりは違和感がなくなりましたが、いつみても変な感じがします…w

DSCF9496.jpg
快速の8000系。

DSCF9497.jpg
お、7000系前期車の特急。ところでさっきの前期車もそうですが、これ編成組み換えで登場している7000系前期車の10両固定編成です。編成組み換え前までは存在していなかったものです。まぁこの組み換えで前期車の優等種別も多くなったようです。

DSCF9498.jpg
区間急行の前に笹塚どまりの10-300の新しいのが来ました。今後はこれを10-490~形とこのブログでは記載することとします。これも運用情報が出ていました。ぎりぎり10-300R形との並びを無理やり撮影できました。

DSCF9506.jpg
よし、これでとりあえずの目的を達成。まぁ区間急行ももちろん撮影しますが。。。この顔の編成、10-490編成登場後に続けて2本製造され、予定通り3本がいつのまにかそろっていたようです。それにしても…E233系2000番台そっくりですねw スカートは違いますがそれ以外は塗装のパターン以外は同一です。

DSCF9507.jpg
9000系トップナンバーの各停。9000系の中でも最も親近感がわく編成です。まぁデビュー当時においかけたので、西武の20001編成と同じ感じです。

DSCF9511.jpg
区間急行が来ました。なんと40分間で3編成すべて撮影できました。しかも、都営新宿線ではこの急行と次の各停が連続して10-490~形です。よく見ると前面の表示機の左右に急行灯がついていますね。これはE233系と違う点ですね。

DSCF9527.jpg
7000系後期車の特急を撮影して撤収。今回撮影した7000系すべてが方向幕車ということでラッキーでした。しかも3本とも特急ということで、全形式が共通運用されているため7000系も優等で当たり前に走ることがよくわかる感じになりました。

DSCF9528.jpg
せっかくなので、10-490~形を新線新宿までですが乗車してみることにします。ちょうど区間急行の橋本行9030系がいたので表示機を撮影。京王の表示機は少しサイズが大きいので見やすいですね。

DSCF9532.jpg
乗ってみました。接続の各停が来る前のわずかな間に座席等を急いで撮影。地下鉄直通によくある「ガラガラ」がこの笹塚は例外的になく、京王線新宿行から座席が埋まる程度乗ってきます。まぁ新宿までの利用者も多いですが。。。座席ですが…まぁ今の標準的スタイルですね。

DSCF9533.jpg
車内表示機ですが…あれ?1枚だけですね。これは京王と合わせたのかもしれませんね。せっかくなら2枚あった方が広告が流れて面白いところですが。。。ちなみにこの前京王線の7000系に乗った際に、左側の広告枠の下に、2枚目のLCDを入れるスペースがあらかじめ用意されていること(ちょうど画面のサイズ部分に蓋がしてある)を発見しました。ってことは将来的に2枚になる可能性もありそうですね。 これには無いので、これは準備されてないのかな。

DSCF9534.jpg
ドアは複層ガラス窓ですが、窓の角が曲がっている仕様です。まぁ東急5000系の後期車でも採用されているタイプで、ここはE233系とは変えたみたいです。が、ドアは銀色のままです。これだとE233系が若干退化したような印象を持ってしまいました…この仕様でも京王8000系のあの編成や東急では化粧板貼られてるので。。。

DSCF9541.jpg
新線新宿に到着。ちなみに走行音ですが、E233系とほとんど同じで、なんかそのうち「この電車は中央線快速東京行です」とか聞こえてきそうでしたw ただ、加速が良いからか音の上がりが速く、微かに音が違うようですが、本当に微かです。
この後は、京王線新宿に移動し若葉台へ戻ります。ちょうど橋本特急がきそうだったので、調布まで乗車し快速に乗り換えることに。で、車両は8000系でした。この日は8000系の音が聞きたいと思っていたので帰りいも8000系でよかったです。で快速として到着後、乗車側のドアを開けてから30秒程度でベルが鳴りすぐ発車になりました。おそらく1分程度で折り返しと思われ、まぁこれだけ余裕がないとダイヤ乱れで切られるのもしょうがないことかもしれませんね。

DSCF9542.jpg
橋本特急ですが、仙川の先で一度いったん停車しましたが、それ以外では結構速度を出していました。で、調布で横に止まっている快速橋本行に乗り換えましたがこれも8000系でしたw ちなみに調布で立ち席が出るぐらいの混雑度でしたが、次の京王多摩川でそのほとんどが下車。若葉台までには車内のほとんどの座席が空いていました。京王よみうりランド~若葉台は駅間距離が長いのでかなり飛ばしていて面白かったです。

っていうことで以上です。早いうちに撮影しておきたかった都営新宿線の新型車を撮影できてよかったと思います。E233系そっくりとはいえ、新車に早速乗車もできて面白かったですし。。。
これで、とりあえず小田急・京王・中央線・西武新宿線・西武池袋線・東武東上線に乗車しました。まぁこの調子で今年もいろいろ撮影したいところです。

続いてBトレネタです。

DSCF9586.jpg
今回は、ブログなどで購入報告をしていませんでしたが、小田急TRAINSで購入した小田急8000形の金型リニューアル版です。8000形のBトレといえば、今までに2度発売(うち一度は再販)されていますが、今回TRAINS10周年記念らしく、今までとは違う新規金型で発売になりました。今までの2度のは正直実車との差が激しすぎていたのですが、今回はかなりリアルになったらしいので組み立てるのを楽しみに新宿で買ってきました。

ちなみにこのとき、カメラを持っておらず急遽行くことにしたんで、特に画像もありませんが、ここで2014年初めて中央線に乗車となりました。で、帰りはそのまま帰っても面白くないので、京王線調布経由で、小田急バスの武蔵境駅行(路線的には狛江駅~武蔵境駅)に乗ってみました。小田急バス乗車はこれが初めてでした。まぁ立川バスの親会社なので、立川バスとほぼ同じですが、中扉のドア開閉時がチャイムだったのが独特だなと思いました。

DSCF9588.jpg
さて、シールの紹介。これはおまけシールです。TRAINSで購入するとついてきます。で何やら21という番号シールがありますが、実はこれ、パッケージの番号のシールです。箱を見てみると番号が20…これはエラーで本当は5000形Bトレに割り振られていた番号になってしまっているので、そのためにおまけでシールを作成したようです。まぁ自分は最近は箱を処分してしまう(本当は取っておきたいですが、場所が…)のですが、箱を置いておく人には良いおまけかとw

DSCF9591.jpg
これが本来のシールです。8000形にはすでに方向幕車はいなくなっていることもあり、フルカラーLEDステッカーとなっています。種別表示は黒い枠のステッカーに表示を重ね貼りできるようになっています。車番も号車が出ているのでわかりやすく、やはり小田急は力が入っていますね。それがこちらにも伝わってくるので良いですね。

DSCF9595.jpg
4両購入なので新宿よりの4連を作成。おっと、これはすごいw 完璧に再現されていますね。スカートも4種類用意されています。あと、ライト部のライト表現はスカート部にされていて、内側から見えるようになっています。若干奥まりすぎている感じもしますが、その場合は東武10030系のライトのステッカーを使うのもアリかもしれません。 それにしてもリアルです。

DSCF9596.jpg
側面。側面も新規金型となっています。今までのも特徴をしっかり拾っていると思っていましたがよりリアルになりましたね。こだわる方は戸袋窓を青くすればより実車に近づきます。

DSCF9597.jpg
中間車側面。

では5段評価
造形のよさ:5
→出来が比較的良い小田急Bトレの中でも、特に良いと思います。完璧だと思うので文句なしの満点。かっこいいですね。

説明書の分かりやすさ:○

入手安易度:4
→小田急限定ですが、売店やTRAINSのほか、通販もやっていますし、いつも通り大量製造のようで、しばらくは売り切れる心配もなさそうです。小田急ほど「いつでも買える」私鉄限定品はほかにないですね。まぁコスト面も大変だと思いますが、ぜひ他でもやってほしい手法です。

シール充実度:4
→珍しいなって思ったのが、優先席ステッカーがないこと。まぁあれだけ所せましとステッカーが用意されているので、入らなかったということなのかもしれませんが、ちょっと意外でした。LED表示も十分にあって良いですね。

部品豊富度:2
→前回までは9000形も作れるタイプだったのでおまけパーツがとんでもないことになっていましたが、今回は8000形に絞ったためかそれほどおまけパーツなどはありません。いつか9000形も9000形に絞ってもう一度販売してもいいかもしれません。消滅している形式ですが人気もいまだにい高いようです。

組み立てやすさ:3
→全体的に良好です。ところで、これは小田急のだけではなく全部なのですが、改良版SHGシャーシは台車と床面をくっつけるときにうまくいかず、はまらないことが結構あります。床面を硬くしたのかもしれませんね。

DSCF9599.jpg
旧製品と比較。旧製品は正直あまり似ていなかったので、差がすごいですねw 今回のは完全に8000形に見えますね。

DSCF9600.jpg
側面。上が今回ので下が旧製品。こうみると結構変わっていますね。

DSCF9602.jpg
屋根も全く違います。左が今回のです。比較してみると全然違いますね。

以上です。小田急といえばそろそろLSEの旧塗装を再販してほしいです。乗ったので欲しくなりまして… ところでBトレですが、今後も気になるものが多いですが、東急5000系青ガエルが出るとのことでこれは気になりますね。リアル渋谷の5000系ということになりそうですw あと特殊な車体構造をどう表現するかも気になります。

では今回はこのへんで
スポンサーサイト
15:02  |  通常の記事  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★No title

こんばんは

8000系というか京王線は角張ったドアが一番独自性があって好きですが>
8000系のあの中間車1両だけ新造して組み込まれている編成のその1両で採用されているドアと同一っぽく、化粧板が貼られているようです。東急5000系後期車とも似ているので標準タイプという感じかと思いますが、京王というとやはりあの6000系から9000系0番台まで貫かれた角ばったドア窓ですよね。

ドア更新は最近聞くようになりましたが、昔では考えられなかったです。>
噂ですが、ドア窓の淵の凹凸部分が戸袋に物が挟まる要因になるので、そこがフラットなタイプへの変更ということでドアを変える場合があるとか。。。言われてみれば最近の車両はドア窓の淵がフラットですが、本当にそういう理由なのかどうなのか気になりますね。

京王線独特だと思います。 >
そうですね。しかも接続する側も快速で一応優等種別で、それらの接続になっているのも特徴ですね。このような優等種別の連続というとおっしゃる通り京急の本線方面と空港方面やラッシュ時にはありますが、日中でここまで連続というのは贅沢な気がしますw

他線にも例があるかも。>
昨年の長津田駅でみた日中の東急のサークルK車の運用も長津田どまりの電車に接続する長津田始発の中央林間行でしたね。
調べてみたところ三田線の高島平行→終点で西高島平行接続(始発)は平日の15時台に1本ありますね。2駅で終点はなかなか珍しいと思いますw

いずれ全廃されてしまう計画なのでしょうか?>
既に方向幕の車両の引退は完了したようですが、今後の導入は計画では27年度に3編成のよう(これも10両化としか書かれていないので中間車増備の可能性もある)なので、まぁ完全に引退となることは、当面はまずないかと予想しています。

昭和の都営地下鉄スタイルの集大成をなす車両ではないか?>
確かにそんな感じはしますね。プラスして中間車がすべてM車、電機子チョッパも昭和の地下鉄の雰囲気がありますね。

それだけ都にお金がなくなったのかなと。 >
そうですね。それに加えて、以前より公営という位置づけ上コストを下げる必要が出ている感じがしますからね。ファンとしてはもっと特徴を出してほしい気がしますが、ある意味現代の公営らしいといえるかもしれませんね。

別形式にしてもよさそうな気がしました。>
ここまで違うと同じ形式といっても扱いの共通化ができないので同じ形式だと扱いづらそうな感じがしますね。。。

10-000形の区間急行は最初から無いですし>
都営車の10両も増えているので、おそらく10-000形の区間急行はとりあえず日中は存在しないものと思います。遠くからこれが見えてびっくりしましたw

ATCでもオーバーランしてしまうことがあるんですね。>
京王の場合は他の路線の機能に加えて過走防止機能が各駅停車時に必ずついているので、珍しい気がします(まぁ毎日見ているわけではないのでわかりませんが)。そういえば…ATS時代は京王は結構減速がギリギリでしたねw

こちらも中間車新造→置き換えの話はないでしょうかね。>
今のところ聞かないですね。ところでもしこの編成に中間車組み込みとなると、おそらくE233系ベースの中間となると思うので、結局編成で仕様が統一されることはなさそうに感じますね…w

40分で現有3編成全て撮影できたとは幸運でしたね。>
確かにラッキーでしたw まさか3編成とも見ることができるとは思っていませんでした(というより、運用を調べるまで、この仕様はまだ1編成のみと思っていました)

各停以外は全て上部の急行灯を点灯させていますね。>
京王はまだ急行灯の文化が残っているようですね。既に急行灯を廃止している鉄道もありますが、なんとなくついていた方がかっこいいなって感じがしますw

付番ルール 一見逆のような気がしてしまいました。>
7000系については6、8、10両固定編成が百の位が7、4両が8になっているので、4両は全車後期車であるものの7801番からの付番になっているようです。一方で、10両は7721から始まっていて、まぁこれも全部後期車だったので整っていたわけですが、最近できた前期の10両固定編成は組み換えで車番変更になった際に既存の後期車10両固定編成の続き番号にされたために逆転現象が起きているということになってるようです。
説明がわかりづらくてすみません(汗) それにしても京王はトップナンバーが○○○1ではなく、○7○1がトップナンバーだったりと付番が一見よくわかりませんね。。。

新宿も改札内で接続しているとはいっても全く別の位置>
そうですね。あと京王の場合は新宿までは京王の路線ということで地下鉄直通の「初乗り」がかからずに利用できるという点もありますし、且つ大江戸線接続が便利ということで、選ばれやすい環境でもありますね。

僕が見たときも1分足らずで折り返していきました。>
ラッシュ時や中央線の東京駅並みの忙しさですよねw ダイヤに遅れが1秒もない状態でも2分ぐらいしかないようなので、1分以内の折り返しも普通になっている状況なので、ダイヤ乱れ時にカットされるのも無理もないかもしれませんねw

バスコレはケース内に無かったような>
売れてしまったのかもしれませんね。もともとそこまで在庫があったわけではなさそうなので…特別塗装はまだまだ活躍しているので、継続生産しても人気が出そうですが、バスコレの継続生産…今まで例がないので、難しいのかもしれません。。。

メインの放送が自動放送になっていてびっくり>
だいぶ増えていますね。自動放送だと地下区間の轟音区間でも普通に放送されてしまうので、やはり肉声でその辺を調節して放送してくれる方がいいですね。ただ、京王の自動放送はなかなか詳しい内容を言っているのが特徴ですね。

英語放送の声は西武などと同じで、>
英語放送は大手私鉄などはどこも同じ声を採用しているので、どこでも同じ放送なので独自色は薄いですよね。もっとも統一した方が聞き取りやすいのかもしれませんが。。。

一時停車の前後にだらだら走ることもなく>
京王線の特急って大体仙川付近で詰まるのが日常的なので、一時停車分の時間は確保されているということですかね。

各停利用者には不便になってしまったなと。 >
確かに特急は調布以降明大前までノンストップですし、特に、布田・国領・柴崎などは距離の割に時間がかかってしまっているような感じがしますね。

8000系8連が充当されていました。>
1本はワンマンじゃないんですね。高幡不動と動物公園ではワンマン対応じゃないホームにつくのであえてワンマン車もう1本は出さないで普通の編成で対応しているのかもしれませんね。

前回製品は9000形も造れるようにしたがために完成度が下がったのではと。>
そうですね。もともとこの金型は9000形が引退するときに発売されたBトレのもので、そこに8000形用のパーツを入れて8000形として発売されたものなので、どちらかというと9000形に重きをおいたものでしたね。

おまけシール>
これ、普通のステッカーの表示と全く同じパターンなんですが、方向幕なのかもしれません。

パッケージ番号を間違えるとは珍しいエラーですね。 >
今まで聞いたことないですねw 

あの下膨れの車体構造がどう再現されるのか>
これが一番気になりますね。ガラスパーツとの組み合わせがどういう処理になるかも気になります。この青ガエルが出るということは…ステンレスの5000系(5200系?)も出たら人気が出そうですね。

ではまた
HIROKI |  2014.04.10(Thu) 23:43 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。こちらの記事(本題)にコメントさせていただきますね。
今年初の京王撮影でしたが、むしろ都営新宿線車両を様々に撮影できたのが収穫だったのではと拝読して感じました。特に10-490~形のことは存在自体よく知らなかったので有り難かったです。
では、順を追って…

・若葉台駅の案内板に特急表記…今回撮影時のようなダイヤ乱れがない限り見られないレアな表示で、もちろん僕も初めて見ました。ちょうど特急運転を再開しようかという絶妙なタイミングだったわけで、ある意味ラッキーだったかなと。これも車庫所在駅ならではですね。
・8000系、ドアを更新した編成があるとはこれまた初耳です。10-490形と似たドアでしょうか?8000系というか京王線は角張ったドアが一番独自性があって好きですが…ドア更新は最近聞くようになりましたが、昔では考えられなかったです。日々頻繁に使うので劣化が早いのでしょうかね。
・調布での「特急は1本のみ」放送…確かに他社では聞いたことがないですね。種別の異なる優等列車が続行して各停が2本待避するとか、京急で羽田空港系統と本線系統の快特が続行するとかの例はありますが、同じ行き先の特急が2分間隔で続行するという運転パターン自体が京王線独特だと思います。
・この日の乗車は往復とも大半が8000系で、VVVF音を楽しめましたね。以前にも書きましたが個人的には京王のモーター音で一番好きなので、装置変更で変わってしまうのは残念です。
実は僕も2月23日に京王線を新宿~多摩動物公園間で往復乗車しましたが、京王線は行きに乗車の準特急、帰りに乗車の特急とも8000系でラッキーでした。あと高加速になったと以前伺いましたが、確かに加速が速くなったような気がしました。なおこの乗車時の話は後で詳しく書きますね。
・9030系の大島行き、日中に1本走っているとは僕も知りませんでした。大島で本八幡行き接続とのことなので車両交換的なものでしょうね。他線にも例があるかも。ちなみに今あるかは知りませんが、目黒線直通開始前の都営三田線で日中に1本高島平行きがあり、高島平で始発西高島平行きに接続となっていました。その始発西高島平行きは2駅で終点という地下鉄らしからぬ短区間列車で、時刻表を見て面白い存在だなと思ったものでした。
・都営新宿線、僕も長いことご無沙汰の路線です。どの程度かというと10-300形を都営新宿線内で見たことがないほどです(汗) 一番印象に残っているのは、急行運転が始まった頃にわざわざ乗りに行き、岩本町で中線を時速35kmでゆっくり通過していくのを車内から、また後刻待避列車に乗りホームから見て面白く思ったことです。
・10-000形、都営新宿線と言えばこの車両だと思いますが、10-300形の台頭で数が減ってきているのは残念です。いずれ全廃されてしまう計画なのでしょうか?この車両、浅草線にかつていた5200形にも似ているほか、元三田線の6000形とも雰囲気が少し似ていて、言わば昭和の都営地下鉄スタイルの集大成をなす車両ではないか?とふと思いました。その後の都営新車は前面が大きく変化し、それぞれ独自性を持っているだけに、新宿線で新車がJRそっくり車になったのは残念ですね。それだけ都にお金がなくなったのかなと。
・10-300形はE231系そっくりですが、新しい10-490~形はほとんどE233系2000番台そのものですね。車内の様子を見ても座席の形は同じですし。ただ銀色のドアだけはE231系の方を思い起こさせました。音もE233系とほぼ同じということは当然モーター形式も従来の10-300形とは変わっているわけで、別形式にしてもよさそうな気がしました。しかしE231系もどきに続いてE233系もどき登場、まるで相模鉄道みたいですね。もっともあちらはJR直通を意識しての導入だったかもしれませんが。
・ダイヤ乱れの影響で、橋本特急に9000系8連、区間急行に10-000形後期車8連と、普段見られない運用が見られて良かったですね。橋本特急はかつて8連でしたが専ら8000系、というか9000系登場前になくなりましたし、10-000形の区間急行は最初から無いですし(僕が知らないだけで設定があるのかもしれませんが)。以前の急行時代に充当されていた光景が甦った感じですね。
・ATCでもオーバーランしてしまうことがあるんですね。先日の元住吉の事故といい(大雪がらみとはいえ)、安全性が大丈夫か心配になります。
・10-300R形、これは外観が違和感大ありの編成ですね。中間車が10-000形のままなので音的には良いですが、こちらも中間車新造→置き換えの話はないでしょうかね。
・10-490~形、40分で現有3編成全て撮影できたとは幸運でしたね。前面表示機左右の急行灯、この位置にあるのは10-000形に付いている(区間急行の画像を見ると上部に付いています)のを継承したのでしょうね…と改めて京王車の画像を見ると各停以外は全て上部の急行灯を点灯させていますね。迂闊にも今まで気付きませんでした(汗) 
・京王7000系、貫通扉の輪郭が前期車ははっきりしていて、引き締まった感じがして良いですね。後期形は少しのっぺりした前面ですが、側面はすっきりしていてなかなか良いと思います。側面に関しては東武の10000系と10030系の違いと類似していますが、個人的に10030系の方が好みなのも同じ理由です。ところで、先頭車の車番だけ見ると下2ケタが前期車は28番と29番、後期車は05番となっていますね(上から2ケタ目が8になっている点は前期車と異なりますが)。付番ルールを知らないので何とも言えませんが、一見逆のような気がしてしまいました。編成組み替えの影響もあるのでしょうか?前期車後期車を問わず3本とも方向幕車だったのはラッキーでしたね。また3本とも特急というのが、今では見慣れているものの登場時を思うと隔世の感があります。
・笹塚からの本八幡行きはガラガラでなく京王線新宿行きから一定の乗り換え客があるんですね。位置的に新宿のすぐ手前にあるので、中目黒や代々木上原と似たような感じかなと。新線のみ停車の幡ヶ谷・初台はもちろん、新宿も改札内で接続しているとはいっても全く別の位置にあって、大江戸線への乗り換えなど新線新宿の方が便利なケースもあり、都心方面へは都営新宿線が便利ということで選ばれているのではと思います。
・新宿からの戻りは橋本特急、橋本系統は僕も見ましたが京王線系統の特急・準特急より後に新宿に到着して先に折り返すというダイヤで、僕が見たときも1分足らずで折り返していきました。確かにこの余裕の無さではダイヤが少しでも乱れると収拾がつかなくなりそうで、すぐ運休になるのもやむなしかなという気がしますね。相模原線利用者には迷惑な話ですが…

ここで先に少し触れた僕の京王乗車記を少々(?)…
多摩動物公園に行ったのはもちろんれーるらんど見学が目的でした。れーるらんどは午後3時近くに行ったにもかかわらず親子連れメインに混雑していました。この前日2/22に入場10万人を達成したと書かれており、単純計算で1日平均約877人が入場した勘定で、人気ぶりが伺えますね。体験コーナーはどれも行列が出来ていました。僕もそれに混じって車掌体験と方向幕操作はしっかりやってきました(笑) グッズ販売コーナー、Bトレが目に付きましたが、そういえばバスコレはケース内に無かったような…見落とした可能性もありますが。
京王線は行き準特急、帰り特急ともメインの放送が自動放送になっていてびっくり。英語放送の声は西武などと同じで、ここでも京王独自色が一つ失われたようでちょっと残念でした。
行きの準特急は橋本特急の続行ということもあってか、明大前と調布の手前でそれぞれ一時停車。でも調布発車時刻はホームの案内表示機を見ると定刻でした。一時停車の前後にだらだら走ることもなく、最初からそういうダイヤになっているのかなと。また、この日は競馬開催で東府中に臨時停車していました。
また、驚いたのが上り各停の待避の多さ。改正以前の準特急待避は北野・府中・つつじヶ丘・桜上水だったと思いますが、加えて高幡不動・飛田給でも待避していました。また桜上水は八幡山に変わっていました。各停利用者には不便になってしまったなと。
動物園線は往復とも7000系専用ワンマン車でした。トップナンバー編成だったとは。また休日午後のため本数が増えていて、線内折返し列車にもう1編成、8000系8連が充当されていました。以前は新宿直通急行があったものですが、ともかく動物園線で非ワンマン車に乗れるとは知りませんでした。

・Bトレ小田急8000形、旧製品と比較して見ると確かに前面も側面もだいぶ印象が異なりますね。前面は上部がより平たくなったのとライト部分の違いが目に付き、側面はドア窓が小さくなっているのが目に付きました。上部に丸みがあるのと側面ドア窓が大きいのはともに9000形の特徴で、前回製品は9000形も造れるようにしたがために完成度が下がったのではと。今回は8000形に特化して再現しているので、HIROKIさんも満足のいく出来になったのかなと思いました。
・おまけシール、番号シールの下にある行き先表示はLEDの別バージョンか方向幕のように見えますが、小さくて判別できず。実際は…?しかしパッケージ番号を間違えるとは珍しいエラーですね。
・9000形、全車引退した今も人気が高いんですね。確かにあの前面はインパクト十分だったなあと…それならば9000形専用の金型を造って再度発売、というのもあり得るかもしれませんね。
・今後の新製品、東急5000系青ガエル登場は驚きです。あの下膨れの車体構造がどう再現されるのか、見てみたい気がします。熊本電鉄の両運車再現も気になります。

それでは、また。
とーます |  2014.03.04(Tue) 00:46 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://shizuchu.blog17.fc2.com/tb.php/676-f8ade55e

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。