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2014.03.15 (Sat)

◆2014 Vol.9◆

こんばんは。

やっと寒い冬から抜け出せそうということで…今年はやはり戦後数回目とか言われる首都圏大雪が大変な天災でしたね。。。戦後数回目という雪が1週間後また来るというまぁ言ってみれば「1週間ぶりの大雪」が来たのはびっくりしましたね。今年はもう降らないかな…といっても3月中にも降ることが意外とあるので、また冬に戻る可能性も無くはない。。。

ところで、相鉄ダイヤ改正の情報が出ましたね。なんと今改正から日中に特急が新設されるようです。現状、相鉄線の日中は平日は毎時、横浜~湘南台の各停3本、横浜~大和の各停3本、横浜~湘南台の快速3本、横浜~海老名の急行6本。土日は快速が2本となり、湘南台各停が4本になっています。 これが改正後は、横浜~湘南台の各停4本、横浜~海老名の各停2本、二俣川~湘南台の区間各停2本、横浜~海老名の快速4本、横浜~海老名の特急2本、横浜~湘南台の特急が2本となり、平日と土日の違いは消滅します。 日中の特急というのも新しいですが、横浜~海老名の各停、快速がいずみ野線ではなく本線に、二俣川~湘南台の区間各停というのも今まで日中はなかったので本当に新しいものづくめといった感じです。で日中は急行が消えるというのもすごいですね。で特急は、横浜・二俣川・大和・海老名、いずみ野線内はいずみ台と湘南台のみ停車ということで速そうですねw まぁ湘南台~二俣川で各停のみ停車駅は、横浜へ直接行ける優等が消え、各停も横浜に行くのが4本になるのと、本線で海老名~大和の各駅から横浜へのアクセスは今まで急行に乗れたのが快速4本と2本の各停になるので直接横浜へ行く速達列車が減ってしまうという点はありますが、まぁ快速も4本ありますし、緩急接続がしっかり取れれば問題はなくある意味では利便性向上ですかね。それと何より二俣川~海老名が全列車各停から優等ができるのは新しいですね。

そういえば、横浜市営地下鉄ブルーラインも今後急行を導入するみたいですね。今ある駅設備を大規模改良はせず対応するようですが、せっかくの急行なのでどこかで各停を追い抜けると良いですね。3線構造の駅でならできそうです。第三軌条での優等運行も珍しいですね。

さて、今週は撮影画像が少なくてつまらないので、Bトレ画像などをいくつか貼ってお茶を濁そうかと思います。休み中なんですが、別件で忙しく意外と時間に追われる生活をしてるところなんで。。。

まずは、京葉線沿線方面で用事があって、東村山→所沢→新木場と乗り継いできたんですが、所沢での乗り換えをほとんど待たずにできたことや、さらに急に時間変更(その用事の)が発生したため、まぁただ待っているのも暇なので、京葉線でも軽く撮影しておこうと思って撮影した画像を掲載していきます。

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で、確か舞浜は撮影しやすかったなというのを思い出し、とりあえず新木場から舞浜まで移動しようと来た快速に乗ろうとしたら、朝ラッシュ時並みの大混雑で乗れそうになかったので、1本まって各停に乗ることに。せっかくなので乗る各停を撮影。もちろん来たのはE233系5000番台。ここ、雰囲気がかっこよくて良いですが、風が強いんで冬は厳しいですw

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舞浜駅に移動して撮影。時間的に武蔵野線2本をぎりぎり撮影できるぐらいだったので、とりあえずその2本が目標。画像は東京方面へ向かうE257系500番台。5両なのですぐに通過していきますねw

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E233系5000番台。うん、やはりここは後ろまでしっかり写るのが良いですね。201系と205系がまだ活躍していたらもっと面白かったのですが、ほとんどがE233系になっています。

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東京行の武蔵野線205系5000番台。そういえばもう快速じゃなかったですね。「東京行の武蔵野線は快速」というイメージが強すぎて、今頃「そうか各停化したんだった」とか気づくという…w なんか5000番台で「東京」だけの表示は新鮮ですw

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府中本町行が来ました。柱の陰がとんでもないことになっていますが(汗 横浜線でも205系の引退がはじまり、南武線もそろそろなんて聞くうちに、引退予定のない5000番台も撮影しておきたくなりまして…w 

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各停のE233系5000番台。ちなみにこの時間から既に、某夢の国のほうから戻ってきたと思われる人々が東京方面へ帰っていく光景がありました。宿泊していた人たちなのかな。

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各停E233系。4+6の分割編成です。なんか分割編成が来ると当たりって感じがします。まぁ日中は分割・併合運用はないので、各停などにも普通に入るようです。

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E257系500番台。今度は10両です。そういえばこちらの方は何度か撮影しているのに本家の0番台のほうはよく見てるのに撮影したことがあまりないですね。個人的に0番台のほうが好みなんですが。。。

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E233系の快速。ところでE331系ってどうなったんですかね。確か2度撮影したことがありますが、それ以来見ていないんで… 将来、連接車が増えるのかと思いましたが、結局試作車的な感じになっていますが今後どうなるか。

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お、209系500番台が来ました。E233系だらけの中で突然これが来るとインパクトありますw 一時期4編成程度に増えましたが、武蔵野線用に3本取られたので、今は1編成だけの存在のようです。

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E233系4+6の東京行。さすがに飽きてきましたw

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といっても、209系は1編成だけ、E331系は動いてるかどうかさえ分からないのでこれだけしか来ないわけですが…w E233系も、E231系並みというかそれ以上にいろいろなところで増えていますね。

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東京行の205系5000番台。5000番台はVVVF化されていることもあり、当面は動きなく武蔵野線で活躍しそうです。5000番台は編成ごとにドア窓の大きさが違ったり、編成内でも違ったり、結構面白そうな番台です。

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205系5000番台が来ました。影がちょっと写っていますが、これは個人的には文句なしの成功。最近205系ばっかり撮っている気がしなくもないですが、やっぱり良いですね。南武線も…高架駅とか撮影しやすいのかな…? こちらもE233系が入る前に行っておきたいとは思っています。

この後は用事を済ませたわけですが、はじめが遅れた影響で予定よりも遅くなってしまったのですがそこに追い打ちをかけるような出来事が…

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まぁ帰りも新木場経由で帰ります。まず直前のところで6000系の西武線石神井公園行に乗れず、次のメトロ10000系の川越市行に乗車。小竹向原で副都心線からくる西武線直通があるはずなので小竹向原まで移動することに(しかも次の新木場発も森林公園行だったので)。

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川越市行の証拠w で、途中まで順調だったのですが、途中のどこかの駅でなぜかホームの表示機に「和光市行」と出て、駅員も「和光市行です」と言っていたのであれ?と思っていたところ、LCDも和光市行に。放送で東上線人身事故で運転見合わせとのこと。 まぁ自分には関係ないと思っていたのですが、数駅進むと今度はホームに「池袋行」と表示され、発車メロディ後も1分ほど停車したあとに和光市駅が人があふれて危険なため池袋どまり。東上線は池袋で再開を待てという内容の放送。小竹向原いけないじゃん→さらに帰りが遅くなること決定…w 結局東池袋駅までで満員になった車内の客がすべて池袋駅で降りることになったのですが、1本前の石神井公園行も池袋どまりになっていたようで、さらに東上線から流れてきたのか、ホームいっぱいすべて和光市方面へ向かう人状態になってしまっていました。で、次は和光市まで行くということでしたが、この状態じゃ確実に乗り切れないので諦めて改札へ。改札のところから階段下のホームを見たところ足の踏み場もないほどの人の列でした…w
しょうがないので池袋から9000系の急行へ乗車し所沢へ。でこの急行が数分遅れたので接続できるはずだった西武新宿行に直前で乗れず待機…ということで25分程度余分に時間がかかってしまいました…
直通は便利ですが、ダイヤ乱れ時には全体に影響が出るのがちょっと痛いところですね。ただ、今回のように池袋どまりにすることでメトロ線内での影響を最小限に+和光市での人集中回避という対応は下手に直通を継続するよりはいいかもしれませんね。

この件は以上です。

ここからはBトレ・バスコレネタです。ネタ切れの際のためにまだ紹介していなかったものと組み立てず放置してあったものがいろいろあるので陳列していきます。

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わかやま電鐵2270系 おもちゃ電車です。ヨドバシで格安で販売されていたものです。特殊印刷ですが、シールも付属しています。ちなみに乗務員室扉上の文字部分のみこのステッカーを使用しますが、それ以外はすべて印刷されています。このセットは組み立てて方向幕とさっき言った部分を貼ればいいので楽ですw

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この製品はなぜかガラスパーツと側面がすでにはまっているものが入っています。そういえば以前出ていた京阪の石山坂本線(?)用車両もこのようになっていたようです。これ、楽なのでほかのでえもやってほしいw

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印刷で最初から正しい位置に印刷されているため、シール位置を合わせる必要もなく、汚くもならないのでステッカー貼りが下手な自分にとってはかなり嬉しいところです。

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側面。こちらもなかなか綺麗に印刷されています。うーんこれ見てるとたま電車もほしくなりますねw

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Tc車側面。

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家にある3種を並べてみました。シールだったいちご電車はやはりシールを貼ってある部分が目立ってしまいますが、印刷だと自然な感じですね。いちご電車も印刷で出しても意外と人気が出そうですがどうでしょうか。うーんやっぱりたま電車も並べたいなぁw

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ところで東武10030系ですが正月に増備した結果、2連も作ることができたので、1編成だけ存在しているらしいシングルアームの編成にしてみました。パンタは10000系付属のもので、車番は用意されていなかったので数字ごといろいろな番号のところからとってきて集めて貼っています。それにしても…こいつを生で見てみたいです。

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名鉄2200系の特別車と一般車です。特別車の塗装エラーで交換が発生した商品です。長い間放置していましたが今回作成。

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ステッカー。パノラマスーパーのときは1000系として4両で発売後、再販と同時に1200系発売と前後していたので別々に説明書とステッカーがありましたが、今回は共通でした。一通りそろっていますね。

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なぜか画像ななめってますが気にしない方向で…ヘッドライト部分は内側にステッカーを貼るのですが位置が難しかったです。それと上部のステッカーも内側に貼れる構造だったのですが、貼ってみたところ外側からかなり見づらく感じたので外側に貼りなおしています。まぁそもそも小さい上に周りが黒なので無理もないですが…w

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一般車Mc。実車も側面窓が低く見えるのですがBトレでもしっかり再現されています。ドアが細いのがこのBトレの特徴かな。

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一般車T車。そういえば1200系のときは6両を再現するときは1000系1箱と1200系2箱で対応できましたが、2200系(というか2300系)は側面の配置が中間3両すべて同じなので3箱買う必要があります。

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特別車T車。大きな「2」が特徴的ですね。エンブレムとドアの窓の間の黒は結構目立つので交換されてよかったなぁと思います。

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特別車Mc。両端がM車となっていて、パンタも両端で逆向きについているのが関東の鉄道から比べると独特な配置ですね。どちら側の先頭車でもモーターの音が聞けるのは良いですねw

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ミュースカイ(初販)との並び。このミュースカイは出来が悪いことに定評があったものですが、確かに比べると窓や塗装がガタガタですね。。。再販でミュースカイは金型が改良され、2200系と同じくよりリアルなものにリニューアルされて販売されています。

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側面。本当は金型リニューアルのミュースカイと2200系とこの初販のミュースカイを並べたほうが比較になりますがミュースカイは購入しないのでこれだけで。画像だとあまり違いがないですが現物は出来の違いが激しいですw

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2200系と3150系を実際のように併結させてみました。この白と銀、側面や用途が全く違う車両同士の併結、このアンバランスさがなかなか気に入っていますw これみてると3100系とも併結させてみたいところです。発売されないかな…w


これ、買っちゃいました。。。

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神奈中バスコレⅢです。自分では買いに行くことが日程と場所の都合上無理だったのでネットオークションで購入。こうして自分では行けないときには便利かなぁ。。。また今回は実際の販売数が多く、価格的にもほとんど変わらなかったことから購入。ご存じのとおり神奈中では、今までに限定品でしかバスコレが出ていません。

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今回のⅢはブルドッグと最新のノンステ。個人的にはこれほど魅力的なセット内容はなかなかありませんw ブルドッグは、バスコレ第1弾の車種ですが、なんと今回金型が完全にリニューアルされました。第1弾は三菱車体でしたが、今回は呉羽製で微妙に異なるようです。またN尺です。それにしても、事業者限定で金型を作ってくるとは。。。バスコレの気合の入りようがすごいです。10年前の第1弾から集め始めた自分にとっては外せない商品ですねw  今回は神奈中オリジナルとしても、10周年記念としても注目されました。

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ところでバスコレは全国バスコレや事業者限定品が多く、ブラインド販売よりもオープンパッケージでの販売が主流になりつつあります。確かに価格も10年前の約3倍で1000円近くになっているのでブラインドで何が出てくるかわからない状態で「ちょっと買ってみようか」と思わせることは難しくなっているかと思います。また、中身が見えないものに1000円程度出すというのも勇気がいるもので、初めて買う人を取り込めない気もします。となると今後はブラインド販売ではなく全国バスコレのように中身を確認できる方が好まれるのではないかと思います。

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おまけシール。マニアックですね。ブルドッグのほうは相模湖駅~上野原駅なんてのもあります。神奈中では欠かせない前面や側面の乗降方式表示欄ステッカーも用意されています。

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お待たせしましたバスコレ本体の紹介です。まずはブルドッグ…うーん、良いですね。前面周りも良い意味でブサイクですねぇ。

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後部。後部の表現もリアルですね。N尺ということで側面窓も多くなっています。ブルドッグは後部の方向幕が窓部にあるのが、現代のバスにもつながっていますね。まぁ三菱は三菱車体ではエアロスターMでもう一度独立型になっていますが。。。

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10年前の第1弾京急バスのブルドッグと並べてみました。もちろん10年前もこれが360円程度だったことが考えられないほどリアルなつくりでしたが、やはり10年間での進歩というのも感じます。

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後部。第1弾の塗装は、何かステッカーを上から貼ったような雰囲気になっていて、今からすると正直少し見劣りする気もしますね。10年の違いが前面より出ている気がします。

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側面。前扉はこれは三菱と呉羽の違いだそうで、丸っこいのが呉羽の特徴だったようです。バスコレ的には…第1弾は窓部分は車体側で再現されていて、ガラス側は真っ平になっています。神奈中のほうはガラス側に窓が再現されているのでよりリアルになっていると思います。それにしても…第1弾も出来良かったですね。

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最新のQKG-MPのほうは、まぁ最近実車でもバスコレでも引っ張りだこになっているので、特にいうこともないかと思いますが、セーフティウインドウ部の再現が見事ですね。くぼみはあるけど窓ではないという感じが良く出ていますね。ところで最近の新車ではついにこの表示機が消え普通に窓になったようで…ついに神奈中独特な部分が一つ消えていくことになったのかもしれません。。。

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後部もまぁ特にいうことはないですね。それにしても…限定バスコレは置いておいて全国バスコレがMPばかりでそろそろ飽きているという方もいるのではないでしょうか。そろそろ違う車種での製品化もお願いしたいですね。せっかくなのでこのブルドッグも何かに使ってほしいですね。

ということで、神奈中特注という点でも、バスコレ10周年としても魅力的なバスコレネタでした。

ところで、静中HP、鉄道画像館の更新は一応準備進行中です。とりあえず京王と東武みたいに各形式ごとにページを分ける工事をしています。あとは画像を集める必要があるんですが、2013年撮影分までは今まで使っていた別のPCにあるのでそちらを整理していかなければならず、もう少し時間がかかりそうです。が、何とか3月中には少しでも完成版としてお見せできればと思っているので、気を長くしてお待ちください(汗

最後に、スーパーひたち、フレッシュひたちで運行されていた651系が、草津やあかぎで運行開始したようです。常磐線用だった車両が高崎系統というのは聞くだけで違和感ありますが、また上野に651系が戻ってきたということで、期間限定でフレッシュひたちに651系1本が入っているのも合わせて、なかなかすごいなぁと思います。651系は仙台から水戸までスーパーひたち、水戸~上野でフレッシュひたちに乗ったことがあるので、一度撮影もしたいなぁと思います。

ということで今回は以上です。
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*Comment

こんばんは。

コメント返信お待たせしてしまってすみません。今後順次(近日中にすべてとは行きませんが)返信していきますので、もうしばらくお待ちください。

相鉄特急の件>
こちらはこれより新しい記事でも出したので、そちらでの返信ということにします。

第三軌条での(定期)優等列車、日本の鉄道ではおそらく初めて>
確かにそうですね。導入されたら一度乗ってみたいです。

完全にE233系に置き換わっているあたりに時代の流れと変化の激しさ>
つい数年前まで201系、205系が居たのが嘘のようですね。ちなみに京葉線というと自分はそれ以前の103系のイメージが強いですw

東京開業時からずっと快速運転だったのでその印象が今も強い>
確かに「快速」が普通な光景でしたし、なんか変な感じですね。

・E233系の分割編成、何編成ありましたっけ?>
確か4編成ぐらいだったかと思います。まぁ予備車確保ということも含めての4編成なのかもしれません。

非貫通型の前面の方が格好良いかなと思います。>
そうですね。特急というとなんとなく非貫通型を想像しますね。

前面がE233系と異なり白く塗装された部分があるので、>
これがE231系とかだったらインパクトが薄いのかも。。。京葉色もいつのまにか増えて、いつの間にか減ったイメージです(既に1本)。

205系5000番台、機器更新のおかげで当面は安泰>
とりあえずE233系世代での置き換えはなさそうで、205系好きとしては車体だけでも残りそうで良かったです。ついでに音も個人的には好きなタイプなので。。。

和光市のホームが人であふれる状況が想像しにくい>
確かにそうですね。でも、副都心線、有楽町線、東上線でアクシデントが発生すると「和光市に人があふれている」という情報をよく耳にしますw

東上線と直接関係ない西武有楽町線にまで影響が出るのはどうか>
そうですね。ただ最近はどこかの直通先で何かが起こるとまずは一旦直接関係無い路線への直通を中止することが多いですね。まぁ逆に、直通を維持しつつとなると、今回の場合は西武池袋にも影響を出すので、良い点もありますが、利用中だと不便ですね。。。

小竹向原で折返し運転ができればと思いますが… >
その小竹向原が平面交差でさらに大混乱するという…w 平面交差解消後には小竹向原での折返しもやってほしいですね…あれ?そういえば震災後、練馬高野台~小竹向原で西武線が折り返していたような…?

それでいてシールも全て付いているのがちょっと不思議ですが>
まぁ印刷だと少し粗いところもあるので、シール貼りに自信があって、「俺は印刷より上手くできるぞ」って思う人向けなのかなとw

所属は伊勢崎線系統でしょうか?>
東上線は4、6、10しかいないので伊勢崎線のようですね。伊勢崎線だと2+4かラッシュ時しか見られない(10000系2連×2は時々あるみたいですが)ので貴重ですね。。。

メジャーな新鵜沼行きが入っていないのがちょっと残念です。>
あ、確かに…

ヘッドライト部分を内側からシール貼りというのは珍しい>
そうですね。他に、キハ75か小田急3000形などたまーに出るぐらいですね。。。

実際にはそれだと見えにくいですね。実車もちょっと見えにくいですが(苦笑) >
しかもこの形式は確か「オーロラビジョン」でしたよね。確かその方式は見づらくて不評だった覚えがあるので、一層見えにくくなっている気がしますね。。。

寸法の関係で実車よりかなり大きく見えますね。>
確かにパーツの半分ぐらいを割いてますからねw

画像で見るだけだと正直なところあまり違いが分からないです。>
それは自分も思いました。生で見ると結構違って見えますが、画像だと普通ですねw

何にせよ出来の良い品にリニューアルされたのは良いことですね>
確かにそうですね。しかもミュースカイのほうは再販リニューアルで現行の4連にも対応できるようになりましたし。。。それにしても名鉄はBトレが多いなぁとw

赤一色の3100系との併結の方が僕は好みなのでBトレでも見てみたいですね>
そういえば、以前赤い電車の8連特急を見たことがありますが、この2200系との併結も実際見てみたい気がします。3100系…あの若干角ばった今までの名鉄とは違う車体の感じが気に入っているのでぜひ発売してほしいですねw

神奈中はブルドックの時代には10年経たずに廃車>
当時からはやかったんですねw それで中古車が各地にいろいろあるわけですね。現在もどこかのスクールバス?で残っているようですね。

呉羽製初代エアロスターなら涙が出るほど懐かしいですが…>
となると第2段の呉羽MPですね。

昔は好みの事業者の車両を確実に入手するために何度か箱買い>
自分も以前は箱買いして、さらに欲しいものを複数台手に入れるために開封売りや1箱ずつ買ってみるというのをやっていましたが、さすがに無理な値段になってきましたね…

神奈中が山梨県内に入るのはこの上野原と月夜野(こちらは現存)だけ>
そうでしたか。個人的に1路線だけ別の県や、市営などの場合市外などに例外的に乗り入れている路線を調べるのが好きなので、そういう系統はいいですねw

10年前の製品も値段が当時と変わらなければ今販売しても十分通用する>
むしろその当時の値段が安すぎるような気がしますw 当時、少し出来の悪いNゲージ用のバスが3000円程度していたこともありましたしびっくりしましたね。まぁ今でもその3000円よりは十分安いですが、「これでこんな良い出来なの?」と驚くことが少し減った感じがしますね。。。

そういえば静鉄バスでも両方のタイプがいたような。>
いたようですね。自分はそのころは勿論まだそこまでバス詳しく無かったですし(ですが、3EとブルとCJMの違いには気づいてましたねw)、詳しく見る前に引退してしまいました。。。

神奈中らしさがどんどん失われていく気がして>
確かにただでさえ車両が共通化していた中で他社とも共通化していくような感じで寂しさがあります。。。

正直あまり購入意欲が湧きませんでした。>
確かに、以前バスコレはほとんどすべて集めるような勢いで買っていて、それからすれば全国バスコレはすべて持っていてもおかしくないはずですが、さすがに全部同じ車種だとちょっと。。。事業者でも販売することを考えてバリアフリー仕様で新型となると他にはエルガもありますし、しずてつのKL代みたいな例もありますし、そろそろ違う車種も検討して欲しいなぁと。。。

それではまた
HIROKI |  2014.06.10(Tue) 20:56 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんにちは。大学特有の長い春休みもそろそろ終盤にさしかかっている頃かと思います。しかし休み中でも何かと忙しくてゆっくり休めていないようで、大変ですね。ちなみに僕の場合、学生時代の春休みは参加していた地域活動と部活が忙しく、全く帰省せずに普段と変わらない生活をしていました。
それでは、今回の記事にコメントさせていただきますね。

・ようやく冬が終わりそうかと思ったら、これを書いた日の前日(3/21)は北日本が記録的大雪に見舞われており、今年ほど広範囲が大雪の被害を受けた年もそう無いですね。たまたま昨日開幕したセンバツ高校野球の開会式をテレビで見ていたら誰かの挨拶で「30年に一度の異常気象」という言葉がありましたが、正にそうだなと。この反動が夏に来てまた猛暑になるのではという気がしますが…
・相鉄ダイヤ改正、特急登場には僕も驚きました。一方で停車列車は極力減らさないようにしたようで、本線の大和以西といずみ野線は朝晩より日中の本数の方が多いという珍しい現象が起きていますね。また、星川での各停の快速待避をやめて各停の時間短縮を図るとも書かれているので、横浜~二俣川間は全列車先着になるようです。二俣川以西で初めて通過駅のある列車の登場、大きなインパクトを沿線に与えると思いますが、特急通過駅から横浜に行くのは若干不便になるので、各停の待避や緩急結合がどうなるのかも含め、実際のダイヤを見てみないとダイヤ改正自体への評価は何とも言えないかなと思います。必ずしも成功とはいえなかった京王の初代橋本特急の例がありますので…
このタイミングで特急を登場させるのは、日中時間帯の需要拡大と、特急運転のネームバリューで相鉄と沿線の価値向上を狙ったものかなと想像します。近くに東横特急の好例がありますし…また、近いうちに開通予定(2018年度に延期となりましたが)のJR直通線や東急直通線により東京方面への乗客が移行して相鉄の収入が減るのは避けられないので、その前に横浜へのアクセス向上を図って将来の落ち込みをカバーしようという意図もあるかもしれません。
・横浜市営地下鉄ブルーラインの急行運転、来年7月に導入の方針だそうですね。日中時間帯のみ毎時2本を急行に変更し、全線で10分程度短縮を見込むということで、当然どこかで普通追い抜きはするでしょうね。既に3線以上ある上永谷と新羽が有力候補かなと。湘南台・あざみ野どちらからも横浜市中心部まで距離があって片道30分程度要しているので、急行運転は実現が楽しみだと思います。第三軌条での(定期)優等列車、日本の鉄道ではおそらく初めてですね。

・京葉線の撮影は久々ですね。以前の撮影では205系京葉色もバリバリ現役だったのが、完全にE233系に置き換わっているあたりに時代の流れと変化の激しさを感じます。今回撮影の舞浜駅、特に下り列車が良い感じで撮影できますね。
・武蔵野線の東京行き、各停化していたことを僕も今回の記事を拝見するまで忘れていました(汗) 東京開業時からずっと快速運転だったのでその印象が今も強いです。
・E233系の分割編成、何編成ありましたっけ?分割・併合列車自体は1日1往復で、それが限定で入る運用も2つだけのようですので、空いている編成が分割のない運用に入ることもあるかなと。
・E257系500番台、5両単位で運用できるので使い勝手は良いですが、前面の貫通幌が目立ちすぎるのが難点で格好良さは今一つな気がします。0番台は印象がまた異なりますが、非貫通型の前面の方が格好良いかなと思います。
・E331系、現在運転はされていないみたいですが、今後どうなるのでしょうね。もともと試作の意味合いが強い車両なのでこのまま廃車という可能性も十分考えられます。
・209系500番台車、これが京葉線にいたことも忘れていました。前面がE233系と異なり白く塗装された部分があるので、E233系ばかりの中で登場すると確かにちょっとインパクトがありますね。
・205系5000番台、機器更新のおかげで当面は安泰で、原形の車体を首都圏で引き続き見られるのは良いですね。ドア窓の大きさが編成ごとや編成内で複数…転属車らしい現象だなと。
・帰りは東上線人身事故のあおりで予定外の池袋乗り換えとなり、混雑に巻き込まれた上余分に時間が掛かって帰宅が遅くなり大変でしたね。和光市のホームが人であふれる状況が想像しにくいのですが、メトロの和光市止まりから降りた乗客がホームに溜まってしまったのだろうと。和光市にこれ以上列車を入れないために池袋止まりにして折り返し運転というのは運転整理の点では有効だと思いますが、東上線と直接関係ない西武有楽町線にまで影響が出るのはどうかという気もします。小竹向原で折返し運転ができればと思いますが…

・おもちゃ電車、最初からラッピングが車体に印刷されているのが有り難いですね。確かにこの装飾を全部シール貼りしていたら大変だなと。それでいてシールも全て付いているのがちょっと不思議ですが…さらにガラスパーツまですでにはまっているとは、何とも至れり尽くせりな製品ですね。いちご電車も、印刷済車体で再販すれば手軽に造れるのでまた売れるかもしれません。わかやま電鐵のBトレ、これだけ揃っていたらやっぱりたま電車も加えて全製品並べてみたいところですね。僕もたま電車のBトレを見てみたいです(笑)
・シングルアームのダブルパンタ、関東では西武だけかと思ったら東武10030系にもいるんですね。所属は伊勢崎線系統でしょうか?だとすると2連は日中に活躍する姿が見られるかどうか…2+4で6連運用に就くぐらいかと(以前見たような記憶があります)。僕も見てみたい気がします。
・名鉄2200系、行き先方向幕はだいたい揃っていますが、メジャーな新鵜沼行きが入っていないのがちょっと残念です。ヘッドライト部分を内側からシール貼りというのは珍しいですね。確かに実車の雰囲気は出ていますが。上部の行き先表示、実車も内側に少し引っ込んだところにあるので内側に貼ること自体は合っていると思いますが、実際にはそれだと見えにくいですね。実車もちょっと見えにくいですが(苦笑)
側面、ドアとドア窓がこんなに細かったかなあという気がしましたが、実車の写真と見比べてみると窓の高さはちょうどこのくらいなので、それに合わせたのでしょうね。
特別車側面の大きな「1」「2」の表示、何度も実車を見ていますがあまり意識していませんでした。今回のBトレで見て、こんなに目立つものだったかと思いました。寸法の関係で実車よりかなり大きく見えますね。Bトレの性質上やむを得ないですが…
2200系は両端がM車だったんですね。4・6号車がM車なのは知っていましたが、特別車は普段乗らないので1号車がMだとは気付いていませんでした(汗)
・初版ミュースカイとの比較、画像で見るだけだと正直なところあまり違いが分からないです。強いて言えば前面左側の窓下部分が初版はちょっと汚いかなと思いましたが…何にせよ出来の良い品にリニューアルされたのは良いことですね。
・朝の8連運用時に見られる2200系と3150・3100系の併結、おっしゃる通りアンバランスな感じがかえって面白いですね。3150・3100系が「特急」表示を出して走る光景も実際見るとちょっと違和感があります。赤一色の3100系との併結の方が僕は好みなのでBトレでも見てみたいですね。名鉄は他の形式がことごとく製品化されているので次はこちらを…と期待したくなります。
・神奈中バスコレⅢ、三菱の新旧二種類のセットは特に三菱好きのHIROKIさんには魅力的なセットですね。実際神奈中は三菱車が昔からメインなのでごく自然なチョイスだと思います。神奈中はブルドックの時代には10年経たずに廃車にしていたので、僕が大学に入り神奈中に乗るようになった平成5年(HIROKIさんの生まれた年ですね)には既に姿を消しており、神奈中のブルドックは写真で見るだけの存在で残念ながらなじみは薄いです。当時主力だった呉羽製初代エアロスターなら涙が出るほど懐かしいですが…ただ、東海バスに移籍していた元神奈中ブルドックはよく覚えています。
・バスコレ、静岡のポポンデッタでも何種類か販売されていましたが、全てオープンパッケージでした。HIROKIさんのおっしゃるとおり、ブラインド販売は単価が高いとちょっと買うのがためらわれるので今のオープンパッケージの方が良いですね。昔は好みの事業者の車両を確実に入手するために何度か箱買いしましたが、値段が高いとそれもちょっと厳しいなと思いますので。
・おまけシール、確かにマニアックですね。ブルドックの方は現存しない系統がメインのようで、藤沢駅~本厚木駅という系統は存在自体知りませんでした。相模湖駅~上野原は僕の学生時代にはまだ走っていて、一度乗ったことがあります。ちなみに上野原は上野原駅とは全然別の場所で、藤野駅から国道20号をひた走り、上野原の市街地を外れたところで右折して少し行った所にありました。少し離れている上に高低差が大きい上野原駅と上野原市街地の間を頻繁に走る富士急バスの一部が終点となる本町三丁目バス停と同じ位置で、少し先には富士急バスの上野原営業所があり、神奈中バスもそこで折返ししていたみたいです。神奈中が山梨県内に入るのはこの上野原と月夜野(こちらは現存)だけで、貴重な存在でした。
・車体の出来は1000円近くするだけあってさすがリアルですね。ブルドックのN尺は初めて見たのでずいぶん長く感じました。運転席側の側面窓が8枚半あるバスも初めて見ました。
・10年前の製品との比較、もちろん最新版の方が格段にリアルになっていますが、10年前の製品も値段が当時と変わらなければ今販売しても十分通用するのではと思いました。値段の手頃さよりもよりリアルさを追求していった結果が今の製品と価格に表れていることが分かります。
・初代エアロスターは呉羽製と三菱製で車体が大きく異なりましたが、ブルドックでも前扉に微妙な差異があったんですね。そういえば静鉄バスでも両方のタイプがいたような。単に製造年月の違いによる差だと思っていましたが…
・最新のMPは運賃支払方法表示機にやはり目がいきますね。しかしこれが新車からついに消えたというのはショックです。都市部を走るバスには珍しい前乗り前降りが消えつつあることといい、神奈中らしさがどんどん失われていく気がして、一時その神奈中らしさに惹かれてよく乗りに行っていた僕としては寂しいです。
・全国バスコレ、静岡で見たのも新型MPばかりで、正直あまり購入意欲が湧きませんでした。そろそろ別車種での製品も見たいところです。
・651系、ダイヤ改正から高崎線系統での運行が始まりましたね。185系より新しい651系をそのままお役御免にするのはさすがに勿体ないということかなと。185系を波動用に転用して現在波動用の183系を置き換える計画があるようで(既に「ムーンライトながら」が昨年冬から185系に)、その捻出のためもあるのかもしれません。常磐線のフレッシュひたちはE657系が改造工事で不足する分を651系再登板で補っているわけですが、これもなかなか珍しいケースですね。

最後に静岡の話を一つ。しずてつで奇跡的に残っている2400番台のいすゞLVのうち、キュービック2438号車は別のブログで3/12に運行されているのを確認しましたが、7Eの2469号車(しずてつ画像館に僕の撮影画像を掲載いただいている車両)が昨日3/21に美和大谷線で運行されているのを見ました。久しく見ておらず、既に引退したと思っていたのでびっくりしました。

それでは、また。
とーます |  2014.03.22(Sat) 10:37 |  URL |  【コメント編集】

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