2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2014.05.11 (Sun)

◆2014 Vol.15◆

こんばんは。

つぶやきでも触れましたが、京急の黄色い1000形…試運転では側面ドアも黄色でしたが、運行開始時にはやはり銀色になったようで、完全に西武線になったようですw
側面を見ると新2000系超更新車のような感じがしてきますね。プレスリリースではコラボではないというかそういうことは書かれてないのですが、なんかありそうですねw 今までにも西武と京急でお互いにPRの広告を貼ったラッピング電車とか出ていますし、一応それ以外にも西武と京急には関係があるようですし。。。西武でも赤い電車やってほしいですねw

あと、日比谷線の新型導入発表も驚きました。20M7両というのは予想外でした。で、こうなると東横線にも再び入れるようになるわけですが…両数が7両なので、すぐ再開とはならないと思いますが、直通復活の可能性も全くないわけではないので、ちょっと気になりますね。個人的にはやはり「日比谷線って20M車入れるんだ。」っていう驚きが一番かなw もちろん改良等するとは思いますが、数年後から導入となると急ピッチな改良がおこなわれそうですね。 あと03系・20000系…個人的にはまだ新しい車両という認識なので、どうなるか気になります。

そのほか東武では、2014年度に川越市~小川町がATC化されるようですが…ってことは8000系10両3本についてはこの区間を走れなくなりますが、まぁわざわざ池袋~川越市専用の電車を残しておくとは考えにくいので、引退となる可能性も高そうです。。。
さらに、これは「中期経営計画」というものに書いてありますが、本線系への新型特急投入と、東上線の地下鉄直通系統の急行運転化が大きなところかなと思います。
特に東上線の地下鉄直通の急行運転化は、今まで一貫して東武池袋へのアクセス向上を強化していた中で大きなニュースかと思います。
東武の話はこれぐらいにして…

さて、今回は…ネタ不足は…なんとか回避されました。
が、まぁとりあえず今回もまずは南武線を引き続き撮影してみたので画像を…これ、今後は結構頻繁に登場すると思います。まぁ定点観測シリーズの仲間入りとなりそうです。

DSCF0317.jpg
まずは、夕方に多摩川の土手に行き、撮影してきました。205系の先頭車化改造車の編成です。夕方だと車両自体がはっきり映らないのですが、なんとなくこの雰囲気良い感じがしますw

DSCF0319.jpg
次の立川行。ちょうど桃太郎の先頭部分が画像に入りました。ちなみにこの時間帯の南武線は外から見る限り結構人が乗っていました。まぁ南武線っていつも混んでいるイメージではありますが。。。

DSCF0320.jpg
川崎行は生え抜き車。お、これがこの夕方のベストショットですね。といっても夕方なので、やはりデジカメだとクッキリ撮るのは無理かなぁって感じがします。でもクッキリしてないほうがなんとなく夕方って感じがしてこれはこれで良いかなと思います。

DSCF0323_201405112213261b3.jpg
続いて、昼間に今度は是政橋を渡り稲城側に来てみました。こちらは歩道はあるもののそこまで整備されていないので人が少ない感じです。移動中に1本来たので撮影。6両…撮影するにはちょうどいい長さですね。

DSCF0327_20140511221331fea.jpg
もう少し線路の近くまで来て撮影。うーん立川行だと後部が橋の柵(?)にかぶってしまいますが、こちらのほうが下が水なので川っぽい感じが出ますね。

DSCF0328_201405112218026eb.jpg
続いて川崎行…これはなかなか上手く撮影できたかと…w 向かってくる電車が手前側なので撮影のタイミングもわかりやすく、撮影もしやすいので稲城側はなかなか良いなぁと。

DSCF0329_201405112218078e1.jpg
生え抜き車の立川行。立川行は府中側のほうが良いですね。ところで生え抜き車も結構数が多いのですが、なぜか自分が見ると転属車のほうがよく当たります。南武線といったら本当はこっちのイメージなんですが。。。

DSCF0330.jpg
もう1本川崎行を撮影して撤収。こちらは家から1km程度離れているのでそうそう頻繁にはこれませんが、E233系に統一されるまでには何回か来たいところです。もちろんE233系が投入されたらそっちも狙いますが…w

多摩川での南武線撮影は以上です。ちなみにこれを書いているときも10分に1~2回程度南武線が鉄橋を渡る音が聞こえてきます。

続いて…大学が午前中のみの日があるんですが、いつも用事が入ることが多いのですが、何もなかったのでネタ不足を回避するために、一旦家に戻ってから武蔵小杉で少しバス撮影をすることにしたのでそのときのを。ちなみに武蔵小杉もこれからは比較的近いので定点観測できそうですw
家から是政橋を渡って徒歩で南多摩へ。ちょうど1kmぐらいなのですが、橋を直進なんで、目的地見えてるのになかなかつかないのが気分的にちょっと嫌になりましたw

DSCF0332_20140511221819331.jpg
ホームに上がるとちょうど快速川崎行きが205系で来たので早速乗車。武蔵小杉までは20分程度ですが、各停に比べて約10分速いという、快速効果を十分に感じることができる乗車区間ですw で、武蔵溝ノ口まではおそらく各停より空いていたのですが、小杉手前の武蔵中原での各停接続時に、見た感じ各停から9割以上の乗客が乗りこんできたため結構な混雑になりました。で、ほとんど武蔵小杉で降りるという…w そのまま各停乗っても2分も変わらないのですが、それでも速いほうが好まれるようです。うーん、この感じだと快速もなかなか定着しているなと思いました。あと、稲城長沼~武蔵小杉では5駅通過で約10分短縮というのがすごいなぁと。で、前回「速度の割には速く感じる」と書きましたが、帰りに各停に乗ったところ、実際に各停よりも駅間で速度を出しているようです。南武線は結構ゆれるので迫力もありますねw

DSCF0334.jpg
で武蔵小杉ですが、東急系のショッピング施設がオープンしていた(去年の5直開始時には工事中だった)ようで、武蔵小杉も変わったなと感じましたw でそこの4階から直接東横線のホームへつながる改札ができたようで、そこで表示板を見つけ、「これは!」って思って撮影。なぜかというと「保谷」と「小手指」が出ていたからで、これは1時間に1回程度見られる表示ですが、西武好きとしては記録しないわけにはいかないかと思いまして…w この目黒線との表示をあわせると、本当にこれは何線なのかわからない行き先ばかりですねw

DSCF0337.jpg
で、バスターミナルで撮影を。まぁ武蔵小杉や川崎市営は何度も撮影しているので、エルガ・ブルーリボンⅡ以外を中心に撮影したので画像数は少なめです。市営のエルガミオ。

DSCF0339_20140511222008ff7.jpg
真正面ですが東急のMPワンステ。以前は、なるべく側面も写そうとしてきたのですが、最近は同じ車種のバス画像もたまってきているので、あえて違う形で撮ってみようと思うことがあり、これもそういうことで真正面荷なりました…w

DSCF0350.jpg
川崎市営の新7Eノンステがやってきました。これは嬉しいですw ・173って…これ、バスコレのモデル車ですね。このバスコレは今でも個人的にトップ10に入るお気に入りのものです。ちなみにバスコレでは側面表示機が戸袋窓横になっているのですが、実際は川崎市営なので一番前になっています。やっぱり実車も良いですね。たしか川崎市営で短尺新7Eは1台のみだったはず。珍しいのが撮影できてよかったです。

DSCF0354.jpg
ん?側面の上部が色あせているエルガ…ではなく、これは冷房性能向上試験であえて薄い水色にしているようです。これはしずてつや国際興業が屋根を白くしたのと同じことかと思います。確か川崎市営は以前は今の水色より若干薄い色だったようですが、コレに近いのかもしれません(実際見たことないのでわからないですが)。

DSCF0356.jpg
東急バスのMPワンステの後部。東急では上部ランプが小型のタイプを以前採用していたのですが、このでかい車体に小さいウインカーとブレーキランプの差がなんか気に入っていて、見るとついつい撮影したくなりますw

DSCF0358_2014051122210109e.jpg
こんなステッカーが。ノッテちゃんつきですw 最近、こういうステッカーを結構いろいろなバスで見る気がします。コレはバイクや自転車が乗降中に左をすり抜けることで乗客と接触事故が起こることから注意喚起のようです。西武バスでも同じような内容のステッカーが貼ってありますね。

DSCF0362.jpg
東急バスエルガワンステ。そんなに新しく見えないのですが、数が多い横浜ナンバーとはいってもあたらしい方だと思うので違うナンバーのところから転属してきたバスのようです。

DSCF0366.jpg
川崎市営のシティハイブリッド。もともと若干斜めっている路面でニーリングしたので、目の前だったこともありかなり斜めっているなと思い撮影したのですが、撮影してみるとそうでもないですねw

DSCF0367.jpg
おお、東急の観光バスカラーのブルーリボンⅡワンステが来ました。前面がぶれているのと側面も綺麗に撮影できなかったのですが、すぐ回送で走っていってしまったのでこれしか撮影できず…でもようやく特別カラーを撮影することができました。他のカラーも撮影したいです。

DSCF0368.jpg
東急のブルーリボンⅡワンステが来ましたが…お、やっとこの塗装が撮影できました。赤帯一本の新ワンステカラーです。新といっても、もともとツーステ車で採用されていたもので、ワンステは下と上にも赤い線があったのですがツーステが引退(リエッセ以外)したので、ワンステは今後は赤帯一本ということかと思われます。なんだか懐かしい雰囲気があるのと、すっきりしていて気に入っていますが、やっと撮影できました。

DSCF0378_20140511222223e13.jpg
扉側も撮影。個人的に、あらためてみると赤帯の数が減るだけでも結構印象が変わるなと思いました。自分が小さいころ見たバスはやはりツーステが多いので、こっちのほうが以前の東急っぽさがあるのが良いですね。これが今後増えていくと思われますが、これだと新車と従来車の区別もつきますね。

DSCF0381_20140511222230ac0.jpg
MPノンステ。ところで東急バスですが、いつのまにかウインカー使用時のチャイムがついたようで、西武の最近の車両と同様「ピンポン ピンポン」という音がついていました。

DSCF0387.jpg
東急のホームのほうを向いてみると西武6000系が。うーんこの駅で見るのはまだ新鮮です。特に西武線を使わないで撮影に来ている中で西武車を見るというのはあまりないことで、なんか変な感じ。

DSCF0388_2014051122224406e.jpg
東急バスのエルガワンステ。こちらがワンステ塗装。ちなみに初期のノンステのうち、最初期のものはこれと同様の赤帯3本塗装が採用されていましたね。1回だけみただけで引退してしまったのですが…

DSCF0391.jpg
真正面(これはたまたまこうなった)RAワンステ。RAといえば長尺ワンステ撮影したいですね。そうか、南武線沿線だから溝の口乗り換えで田園都市線→田園都市線沿線でバス撮影も容易といえば容易になったんでした。撮りにいかなければw

DSCF0392_20140511222347c98.jpg
川崎市営バスのMPノンステ。前面だけ見るといたって普通の市営バスなんですが・・・

DSCF0395_20140511222356528.jpg
藤子F不二雄ミュージアムの特別塗装車でした。いろんなキャラクターが描かれているのですが、水色の塗装も通常の市営バス(というかこの車両の前面)に比べて薄い仕様になっています。これは、ドラえもんの色に合わせたとかなんでしょうかね。

DSCF0397_2014051122240450f.jpg
東急バスMPノンステ。

DSCF0398.jpg
東急バスの普通のエルガワンステですが…光線の関係か、フィルムで撮った写真みたいな雰囲気になったと思うのですが…こればかりはPCの画面が違うだけで変わってくるので自己満足に過ぎないですね…w これを撮影して撤収。

DSCF0400_20140511222422f89.jpg
ホームに下りると結構な人数電車を待っていたのですが、数分遅れで来た稲城長沼行きにほとんど乗車していきました。まぁ南武線は登戸までは日中でも混雑しますがそれ以降はそうでもないので、稲城長沼まで利用する客が大多数ということかと思います。その後の各停立川行きに乗車。205系でした。で武蔵溝ノ口で快速接続。5割程度の人が乗り換えていきましたが、登戸までの3駅利用者もそれなりにいるので座席は埋まっている感じ。こちらも快速が各停を追い越すことになって利便性が向上した気がします。で、行きは快速でしたが、各停に乗ってみると…登戸までで結構時間かかったなぁって感じましたw 快速+10分ですが、それ以上に長いなぁと…wところで、この電車、ブレーキをかなり強めにかけていたのか、最初の衝動と停車時のショックがかなり激しかったです…w JRだと結構こういうブレーキをしていることが多いですが、これもJRの基本動作(らしい)の一気にB6に入れるというのが目安だからなのか、車両の特性なのかはわかりませんが。。。

DSCF0401_20140511222510858.jpg
南多摩で発車する205系を見送ります。それにしても…相変わらず南多摩は空いているというか、10人程度しか降りてない感じで、発車時点でホームにいる人がほとんどいない状態に…といっても南武線の中ではここより利用客が少ない駅もあるのですが。。。

DSCF0402_20140511222558106.jpg
改札機の上の表示機の上に停車駅表がついていました。現状既に南多摩~立川も快速運転できなくはない(まぁしても南多摩は通過になりそうですがw)ですが、退避可能駅がないのと、神奈川方面に比べて乗客も少ないので、快速と各停あわせて8・9本も必要ないので、とりあえず快速は現状の停車駅で定着しそうですね。
これで武蔵小杉のほうは以上ですが・・・

DSCF0406_20140511222520dc0.jpg
買い物で若葉台に行ったときに暇だったのでそこにいた京王のUA後部を撮影。って実は、ちょうどいた神奈中バスを撮ろうとしたら出発してしまった(画像右に見えてますが)ので、京王バスでもと思い。。。車番の百の位が5なので05年導入ですね。

DSCF0408_20140511222603cb5.jpg
前面も。05年ということはUAの最後期の車両になりますが、京王は更新はしないのでベテラン感が少しだけ感じますが…ちなみにこのバスは若葉台循環になって出発していきましたが、この系統は小田急との共同運行のようです。ほぼ20分間隔の小田急と京王交互運行みたいです。

っていうことで画像は以上です。


さて、ついに相鉄のダイヤ改正が実施されましたね。それより少し前にダイヤが公開されていましたが、せっかくなので日中ダイヤをいろいろ見てみました。
従来の日中は海老名・湘南台方面は、湘南台行の各停が星川で快速退避、二俣川で急行海老名行の接続。大和行の各停が二俣川で快速湘南台行きの接続と急行海老名行の接続を行っていました。土日は湘南台行き各停が4本、快速が2本となるので、各停2本が星川で快速退避、2本が二俣川での海老名行接続のみとなっていました。また大和行は2本に減りますが接続パターンは快速も2本になるため同じとなっていました。
横浜方面については大和発が二俣川で湘南台からの快速と海老名からの急行に接続。湘南台発が二俣川で海老名からの急行に接続し、星川で快速横浜行の接続を行うパターンで、土日になると上と同様にパターンが一部変更になっていました。

これがダイヤ改正になり、まず海老名・湘南台方面は、各停がすべて横浜~二俣川では優等列車に抜かれなくなり、どの列車に乗っても二俣川までは一番最初に到着となりました。で湘南台行きの各停は4本ですが、うち2本が二俣川で快速海老名行に、2本が二俣川で特急海老名行と快速海老名行に接続となりました。続いで海老名行の各停は二俣川で特急湘南台行に接続します。そして、その各停海老名行に合わせる形で二俣川始発の湘南台行が運行されます。ちなみに、湘南台行き特急と海老名行各停は8両のようです。逆にそれ以外は10両ということになりますね。土日も日中は平日と同じになりましたが、こちらも湘南台行特急は8両のようですが、他は海老名行と湘南台行の各停に変則的に8両があり、平日のように統一されないようです。
横浜方面もほぼ同一で、海老名発の各停2本は二俣川で湘南台からの特急と接続。湘南台発の各停4本のうち2本が、二俣川で海老名からの快速と特急の接続。2本が快速のみと接続となります。湘南台発の二俣川行は海老名からの各停・湘南台からの特急に乗り継げるパターンになっています。横浜方面については湘南台発の特急が8両、海老名発の快速のうち2本が8両になっていて、土日はやはり湘南台発の特急が8両、あとは変則的に8両があります。

個人的に面白いなと思ったのは日中に8両の優等種別や海老名への8両入線です。相鉄はそれほど知らないですが、日中の優等に8両が入るのは日中はなかったと思うのと、海老名で8両を見たことがないので。。。
それと日中に途中駅で退避を行う列車が0ということですね。まぁ今までもあまりなかったのですが、今回からは二俣川で違う方向へ、または違う方向からの列車の接続はありますが、同じ方向へ向かう列車の退避はなくなっています。まぁこれについては、全線利用者の速達性も確保したうえで、各駅停車利用者の速達性も維持、横浜~二俣川の優等への混雑集中を避けるには良いかもしれませんし、距離の短い相鉄だからできたダイヤと言えそうです。あと、各停については(途中駅から各駅にとまる快速を含め)今まで二俣川~大和のみ9本(土日8本)だったのが全線で6本になり統一されました。

まぁ改正というのは、すべての乗客にとって正しくなるわけではないというのがつきものなわけで、ダイヤ改正で少し不便になるところもあります。
まぁあげられる点としては、大和~二俣川の間の各駅については停車列車が減ること、大和始発がなくなるという点。それから湘南台~二俣川の間の各停のみ停車駅では、今まですべて横浜に直通していた(快速も含めると毎時6本)のが、横浜直通は3本に減少し、3本は二俣川どまり、そして横浜に直通する優等種別も二俣川などでの乗り換えが必須となったという点かなと思います。まぁすべて横浜直通であったとしても基本は二俣川で海老名からの急行などに乗り換える客が大半であったかと思いますが、強いてあげるとしたら以上の点ですかね。

あとは…、海老名行の特急などは問題ないかと思いますが、湘南台特急がどこまで定着するのかが気になるところです。ちなみに相鉄の特急導入で、大手私鉄は全社、「特急」という種別が使われるようになりましたね。
この件は以上。

最後に久しぶりですがBトレの発売情報ネタでも。。。
まぁつぶやきで触れた京急と西武はつぶやきのとおりですが、5月は…もういいとして、6月は、
・115系新長野色
・しなの鉄道115系
・しなの鉄道115系ラッピング
・長野電鉄2100系ラッピング(元NEX)
・東急5000系青ガエル
・熊本電鉄5000系青ガエル
が出るようです。どれも一般販売ということですが、新長野色は以前セット化され発売されましたが、結構人気だったようですぐ売り切れたようです。しなの鉄道は通常のとラッピングのが別々に出るようです。ローカル私鉄(3セク)の製品化良いですね。長野の元NEXですが3両で販売、ラッピングはステッカーっぽいですね。となると通常色も出来るということですね。で気になっている青ガエルですね。 とりあえず青ガエルは予約していますが、他は新長野は持っていますし、他はあまり知らないですし、そもそも5月に怒涛の発売ラッシュがあるためパス。

7月は、
・885系Aセット・Bセット
・のと鉄道NT200形ラッピング+一般車のセットが2パターン
・東急5000系田園都市線
・東急5080系目黒線
が出るようです。のと鉄道は最近流行りの地方ローカル線の製品化ですね。ラッピングのファン+鉄道ファンが両方買えるので、以前のように地方私鉄がひたすら売れ残る(流鉄とか)危険も少ないため、良い販売方法に感じますね。885系はJR九州ですが九州の車両のBトレはほとんど出てないので人気でそうです。
自分は東急5000系は半蔵門線8000系、東急8500系、東武車と合わせられるので購入したいところですね。

8月は、
・E233系6000番台(横浜線)
・115系まんぷく宝島号Aセット・Bセット
・485系
・阪急8200系
・鹿島臨海6000形 ガルパン2号・通常
・アルピコ交通3000形 ラッピング1両+一般1両
です。E233系は早速の登場。KIOSK版で出そうだなと予想していたのですが、一般販売。っていうことは埼京線7000番台がKIOSKかな。115系は広島地区のラッピング車だそうです。阪急8200系といえば2両編成の増結車で、6ドアみたいに座席収納。側面は3枚窓ではなく2枚窓のやつですね。5月の8000系と組み合わせられますし、他の阪急車とも組み合わせ出来ますが…結構マイナー形式だと思うのですが、一般販売ということで、まぁ阪急は特に人気が高いということがうかがえますね。鹿島臨海は2種類目ですね。一種類目が人気だったんでしょうね。で、驚きはアルピコ交通。ついに実質再販。ラッピングと一般車一両ずつなので、2箱買うとどちらも編成になるようです。
自分はとりあえず保留というか、今のところ購入したいものはない感じです。バスコレ第19弾で欲しいバスと立川バスに資金を捻出したいので…
とりあえずBトレは発売ラッシュですね。ただ、値段が上がっているのでやはりこれからは「ちょっと知っている」「興味がある」だけで購入するのは厳しいので、特に思い入れのある車両のみの購入ですかねぇ…


今回は文章多めで見づらくなってしまいすみません。。。では今回はこのへんで
スポンサーサイト
22:28  |  通常の記事  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

こんばんは

西武とは若干色調が違う感じがしなくもないですが、>
確かに似てはいますが、完全一致ではないですね。まぁ完全一致となるとコラボ確定で「幸せの黄色い電車」の趣旨が薄くなってしまいそうですがw

18m車というのが今ではマイナーなので>
確かに今から製造するなら京急などのように規格が乗り入れ先も含めてすべて統一されているとか、池上線のように本線から独立した線区専用なら18Mもありですが、周りに20M車が走っているという現状なら、改良が出来れば20M車で入れたほうがいろいろメリットがありますね。

短編成化して8000系ワンマン車の置き換えに充当するというのもありうるかなと。>
確かにそれは可能ですね(しかも3ドアですし)。ただ5ドアでローカル線区に入れるのは難しそうなので20050系や03系5ドア車などは転用先が自社線内でもどこか違うところでも転用しづらそうですね。海外は…一部混雑がとてつもない国などに譲渡できたら有効利用となりますね・・・w

本線系への新型特急は製造後20年以上が経過したスペーシアの置き換えかな>
そうですね。あとりょうもう用200系は装置がDRC時代のものを流用していて、結構な年数達しているのでこちらもどうなるか気になります。100系を転用(スペーシアに新車)とかもありえるかもしれませんね

急行に乗り換えたほうが早く直通運転の効果が半減している状況ですので…>
東上線池袋への利用も重視しつつ、地下鉄からの客への観光地のPRもしたいというところで急行が検討開始となったものと思いますが、どちらも両立するということでダイヤがどうなるか気になるところです。一応西武は秩父への客が増えたらしいですし、そういう動向を見ていて、東武でも ということかもしれません。

立川行はどうしても後部が柵に被るのが僕の場合気になってしまうもので。>
こちらは川崎方面専門のスポットといえそうですね(その代わり、川崎方面はしっかり撮影できるという特典があるということですかね)。

ところで、南武線205系は生え抜き車と転属車どちらが多いのでしょう?>
本数的には先頭車化改造車も含めると転属車のほうが若干多いようです。その割には生え抜き車にあたらないのですが、これは運ということかもw ちなみに余談ですが209系は0番台1本と2000番台3本があるようです。

103系と混用されていた時代も205系の方がやや多かった気がしますが…>
実は自分は103系時代は205系に当たることがほとんどないという、考えてみればその当時から205系生え抜き車には縁がないようですねww

南部と北部で利用客の数に差があるということなので、>
神奈川県に入ると途端に客数が増えますからね。まぁ神奈川県側は登戸から比較的大きな街を貫くのでそれだけ乗客が多いようです。

快速運転で停まるとしたら府中本町と分倍河原ぐらいかと。>
そうですね。分倍河原付近に待避線があれば快速運行も可能にはなりそうですが、今の客数は今の本数で間に合っているので、わざわざ待避線を作ってまで快速を延ばす必要はないですね・・・そういえば、横浜線も都内(町田は除く)にはいると客数・本数が減りますね。

この窓が新7Eの標準なのでしょうか? >
そのようですね。西武のように下側も窓があるとほとんど窓みたいな感じになりますねw

色の違いでどれだけ効果が違うものなのですかね。>
国際興業・しずてつで採用されている真っ白と薄い青だと効果に違いがあるのかどうかも気になるところですね。その真っ白も含めてどれほど違うのか気になりますね。

三角テールと呼ぶらしい小型のランプに近い感じがします。>
確かに。あとしずてつの以前の小型の角型ランプが進化した みたいな感じも受けますね。

北海道の東急バスグループ(現在外れている事業者含む)の車両で見た記憶>
確か全く同じ塗装の会社もあったかと思います。一般用とは全く違う塗装なのでインパクトありますね。

ずいぶん見た目の雰囲気が違って見えるものだなと思いました。 >
そうですね。実は東急バスは個人的にはツーステップの日野ブルーリボンが多数活躍していた というイメージがありますね。

昔の都営バスのように営業所ごとに使用車種が分かれているのかなと>
ある程度分かれているのかもしれませんね。東急バスは詳しくありませんが、都内はエルガ系、川崎はMP系が多い気がします。横浜はRA系・・・? とまぁ個人的にはこういうイメージですが実際どうなのか気になりますね。

ドラえもんの色と同化しないようにあえて水色を薄くしている>
ドラえもんをラッピングしたバス…撮影はしていませんが何度か見たことがありますね。
そうか、逆に同化させないために色を変えているということですね。

車庫最寄りの閑散とした駅>
駅自体は日中は空いていておっしゃるように閑散とした駅の印象はありますね。ちなみに駅よりもバスターミナル周辺のショッピング施設への客の出入りのほうが圧倒的に人が多いですw

そういえばエリア的には両社が重なる位置ですね。 >
そうですね。あと神奈中もエリアが重なっていますね。
小田急と京王は結構エリアが重なっていて、同じ駅で両者を見ることが出来る駅がそういえば多いですね。

横浜~二俣川間全列車先着は快速が運転開始する前の日中ダイヤでもそうなっていたので、昔に戻った感じです。>
まぁコレぐらいの距離であれば退避があるより、横浜先着などのほうが利用しやすい感じがしますね。 西武新宿線に似ていますね。ただ西武のほうは多少無理やり感が出ていますが…w

全体的には改善されたといえるかなと思いました。>
確かに二俣川できっちり接続がとられていて、今回改正で少し不便になった駅利用者へも極力影響が出ないようになっているのは良いですね。

いずみ野と湘南台だけの停車で集客に不安があるのかもと。>
もし利用者好調であれば10両になる可能性もありそうですね。相鉄というとなぜか10両のイメージがあるので8両を実際見てみたいなと思います。

ではまた
HIROKI |  2014.06.14(Sat) 23:13 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。こちらの記事にコメントさせていただきますね。

・京急の黄色い新1000形、僕も画像を見てみました。西武とは若干色調が違う感じがしなくもないですが、確かに側面は西武新2000系超更新車を彷彿とさせますね。西武と京急、一見関係なさそうに見えますが、相互に広告を貼ったラッピング電車があったとは知りませんでした。西武で赤い電車…ちょっと想像つかないですね。まあ昔は赤電と呼ばれた塗装でしたがそれは2色塗りでしたし。一度やってみても面白いかなという気はします。
・日比谷線の新車はHIROKIさんのつぶやきで初めて知りましたが、20m車を入れるというのが僕も驚きでした。ご承知の通り日比谷線は18m車規格で造られていて急カーブもあるのですが、施設面の改良も行うのでしょうね。18m車というのが今ではマイナーなので、20mへの規格統一で車両製造コストを下げる狙いもあるのかなと。車両置き換え後はホームドア設置を進めるとのことで、とすると将来の日比谷線ワンマン化も視野に入っていると思われ、トータルでコストダウンを図る狙いがあるように思います。余剰となる20000系については、短編成化して8000系ワンマン車の置き換えに充当するというのもありうるかなと。ただ、03系の多くや20050系は、海外を含めてどこに転用するにしても5扉という特殊構造がネックになりそう気がします。
・東上線のATC化、前々から話を聞いていたのでようやく完成かという感じですが、よくぞここまで走り続けたと思う8000系10連の引退は残念です。本線系への新型特急は製造後20年以上が経過したスペーシアの置き換えかなと。東上線の地下鉄直通の急行運転化は大きな方針転換ですね。現状では直通とはいうものの和光市~川越間で時間がかかり過ぎ、急行に乗り換えたほうが早く直通運転の効果が半減している状況ですので…特に川越へメトロ・東急沿線から人を呼び込むには東上線内での急行運転が必須と思われるので、実現を期待したいです。

・多摩川を渡る南武線、いろいろ試しながら撮っている様子がうかがえます。夕方の画像では3枚目の生え抜き車が一番車両がはっきり写っていて、しかも運転席が赤く染まっていて良い感じですね。1枚目の画像も夕方の薄暗い感じが出ていて悪くないと思いました。
稲城側は川崎行の方が、柵が邪魔にならずに編成を収められるので良いですね。立川行はどうしても後部が柵に被るのが僕の場合気になってしまうもので。ところで、南武線205系は生え抜き車と転属車どちらが多いのでしょう?僕も南武線205系というと生え抜き車のイメージが強く、103系と混用されていた時代も205系の方がやや多かった気がしますが…
・その南武線、快速が南多摩~武蔵小杉間18kmで各停より約10分も速いとは。大型時刻表で見る限り快速区間の稲城長沼~川崎間で各停と所要時分の差は6~7分ですが、途中での快速退避の時間を加味すると確かにこのくらいですね。登戸~武蔵溝ノ口間ノンストップは各停に比べ速く感じますし、実際に各停よりも速度を出しているというのにも興味を惹かれました。快速はまだ乗ったことがないので近いうちに(次の土曜日7日を予定)乗って確かめてみたいと思います。快速は登戸以南では運転開始から1年余りが経っていることもあって、すっかり定着している様子ですね。南部と北部で利用客の数に差があるということなので、快速運転区間がこれ以上伸びることは当面なさそうですが、快速運転で停まるとしたら府中本町と分倍河原ぐらいかと。ブレーキのショックが大きい件、HIROKIさんが推測するどちらの要因もあるのではと思います。
・東急武蔵小杉駅の表示板、保谷行と小手指行が続いて登場というのは西武好きには嬉しい表示で、これで3段目の渋谷行がなく2列車のみの表示だったら「ここはどこの西武駅?」状態でしたね。逆にその渋谷行がなければ目黒線も含めて他はすべて他社線直通ばかりで、この行先の多様さというか複雑さは日本でも有数かと。
・川崎市営バス、この頃撮影機会の多い事業者ですね。その中で新7Eノンステ、バスコレのモデル&1台だけの珍しい車両を撮影できて幸運でしたね。僕は初めて見ましたが、中扉の大きな窓がやはり目立ち、西武バスの新7Eを連想しました。この窓が新7Eの標準なのでしょうか?
・冷房性能向上試験で屋根色を薄く?色の違いでどれだけ効果が違うものなのですかね。服では色が濃いと夏は確かに暑く感じますが…
・東急バスMPワンステ、なるほど車体の大きさの割にランプが小さいのが何かミスマッチな感覚ですね。大きさ的には昔のバスの後部に見られた三角テールと呼ぶらしい小型のランプに近い感じがします。それに貼られたステッカー、ノッテちゃんが良いアクセントになっているなと。僕も普段原付に乗っていて渋滞中の(安倍川を渡る橋の手前では毎朝日常茶飯事です)車やバスの横をすり抜けることはしょっちゅうなので、気を付けますw ウインカー使用時のチャイムも、すり抜け注意の意味もあって付いたのかも。
・川崎市営のシティハイブリット、確かに斜めに傾いていることがはっきりわかりますが、画像のインパクトではVol.13の武蔵小金井撮影で登場した京王バスの方が上をいきますね。
・東急バスの観光カラーのブルリⅡワンステ、塗り分けこそ多分違いますが、この色使いは函館バスの長距離用車両など北海道の東急バスグループ(現在外れている事業者含む)の車両で見た記憶があり、個人的にはさほど違和感のない塗装です。しかし銀色の東急バスの中にこれが来ると確かに目立ちますね。
・東急バスの元ツーステ塗装の新ワンステカラー、僕も今回初めて見ましたが、ツーステ時代を知っている僕には懐かしい塗装です。これは良いですね。従来のワンステ塗装と比較して、赤帯の数が減っただけでもずいぶん見た目の雰囲気が違って見えるものだなと思いました。
・東急バス、MPとRAに限って前面に「トランセ」マークが入っていますね。一方でエルガ系には入っていませんが、東急トランセの管理受託は確か営業所単位で行われていたはずで、昔の都営バスのように営業所ごとに使用車種が分かれているのかなと。
・藤子Fミュージアムの特別塗装車、僕が子どもの頃にテレビで見ていたキャラクターが沢山描かれていて良いなと思いました。中でも「キテレツ大百科」は毎週家族で見ていましたので特に…でも、このバスが入っている「杉40」路線沿いにそのミュージアムがあるわけではなく、ここで見られたのはラッキーだったのかも。塗装はそのミュージアム行バスの専用車のうちドラえもんをラッピングした車両も同じようで(川崎市交通局HPの画像を見ました)、ドラえもんの色と同化しないようにあえて水色を薄くしているのではと思われます。
・若葉台、駅前から路線バスが出ていることを今回初めて知りました。車庫最寄りの閑散とした駅という印象しかないので、失礼ながらちょっと意外でした。また、発着する路線に小田急バスと京王バスの共同運行路線があるというのも意外でしたが、そういえばエリア的には両社が重なる位置ですね。

・相鉄のダイヤ改正、ここでの詳しい解説と時刻表で変更点がよく分かりました。横浜~二俣川間全列車先着は快速が運転開始する前の日中ダイヤでもそうなっていたので、昔に戻った感じです。また、西武新宿線の現ダイヤも思い起こさせました。快速が星川で各停と接続していたのは、和田町・上星川・西谷の快速通過駅から横浜への所要時分短縮を狙ったものだと思われますが、今回はそれが無くなる代わりに全列車同じ所要時分にすることでカバーしようということかなと。
二俣川での緩急結合・本線といずみ野線の接続は見事に考慮されており、各停と優等種別間の乗り換えはそれほど抵抗なく行えると思われるので、二俣川以西でそれぞれ特急の分だけ本数が増えている(二俣川~大和間を除く)ことを含め、全体的には改善されたといえるかなと思いました。いずみ野線内の特急停車駅以外の駅では優等列車の横浜直通がなくなったのがちょっと不便に感じられますが…
新設の湘南台特急が8両とは意外です。ダイヤ上2編成で足りるので運用を固定しやすいといえばそうですが、いずみ野と湘南台だけの停車で集客に不安があるのかもと。もともと8両は充当列車が時刻表に明示されているものの、各停の一部というだけで(それゆえ海老名には姿を現さず)、規則性がありませんでした。今回平日だけでも統一されたことで分かりやすくなったかなと思います。
・Bトレ、6月以降も新製品の登場が続々とありますね。まあすごい数が登場するなあと。中でも地方私鉄や3セクの車両が、ラッピング車とのセットや同一形式の他社車両と同時発売など工夫を凝らしながら続々製品化されているのが、少し前まではなかった傾向ですね。

それでは、また。
とーます |  2014.06.01(Sun) 01:08 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://shizuchu.blog17.fc2.com/tb.php/685-a36376b2

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。