2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.11 (Wed)

◆2014 Vol.18◆

こんばんは

雨すごいですね…梅雨入りだからってここまで酷く降らなくてもと思うわけですが…w 去年は確か梅雨といってからまったく雨が降らなかったんですが、今年は最初から大雨で梅雨らしいといえば梅雨らしいですが、災害発生に鉄道等ダイヤ乱れに、ここまで降るとちょっときついですね。。。

さて、5月中に書いていて忘れていました…西武の鉄道関係投資計画への感想。ここで掲載します。
今回の計画で特に気になる点はいくつかありますが、まず、駅の改良で、池袋駅のリニューアルに着手するようで、地下1階と地上1階の全面的リニューアル工事ということのようです。で、それの完了後なのかどうかはわかりませんが2017年度完了の予定で池袋駅にホームドアが設置されるようです。
予想としてはリニューアルというのは以前西武新宿駅の屋根や床が変更されたのと同じように改良することのことを言っているものと予想。個人的にはコレに合わせてホームの少し嵩上げというか電車との段差の改善をお願いしたいですね。
で、ついに西武でもホームドアが採用されることになったようです。個人的に気になるのが4000系が対応しているか。確か4000系の車端は3ドアと同じ寸法だった覚えがあるのでどうなるか。もしかすると利用頻度の少ない7番ホームには設置せずそこで対応する可能性もありそう・・・と思っていたら、西武の公式ではなく情報サイトには、2番~6番ホームにホームドア設置となっていました。ってことは4000系は7番ホームに発着となりそうですね。まぁこれについては来年から徐々に情報が出てきそうです。

次に、まぁ池袋駅改良と同じように駅改良が行われるようですが、中井駅が引き続きバリアフリー対応工事が行われるようです。現状は本川越方面のみバリアフリーになっています。
続いて、西武園駅もついにバリアフリーとなるようです。西武園は周辺の駅が軒並みバリアフリー対応化するなかで取り残されていて、早くバリアフリー化されて欲しいと思っていましたが。。。これの完成で東村山市内の未対応駅はあと西武遊園地駅だけになります。
さらに、多摩川線の新小金井駅もバリアフリー化となるようです。新小金井といえば小金井市で一番最初に出来た駅ということしか知らない(近くを通ったことは何度もありますが)ですが、これが完成すれば多摩川線のバリアフリー度が100%達成となります。欲を言えばついでに武蔵境駅以外の自動改札化もやってくれるともっと便利になりそうですが、、、まぁ貴重な存在といえば貴重ですけどねw

さて、個人的に投資計画で一番気になるのは新車投入です。
・今年度は10両×2本、8両×1本の28両
→昨年度と同じですね。で、
・今後3ヵ年で10両×4本、8両×3本の64両が新造され合計10編成92両
→と書かれているため、3ヵ年というよりは2015年度と2016年度に64両が新造ということかと思います。で今年度ですが、3000系の残りが編成両数が違うものの6両×2本、8両×2本の28両…これ、両数が違うものの、数が合うことになるのと、3000系は既に30000系導入分よりも多く消えているので、そういうこと(引退)かと思います。その後に10両×4本というのが…実は2000系で8両編成は4本(しかもこの4編成はトップナンバーとそれに近い3本)…これ、ただの偶然とは思えないのですが… この読みが外れたとしても合計92両で、廃車は3000系28両とは到底思えないので2000系にも廃車発生は免れないかと思います。初期の8連4本本当危なそうだよなぁ。。。ただ、個人的に2連は増結用で、しかも年代が新2000系とそれほどの違いが無いため、残るかなと予想しています。あと、2000系の廃車となると池袋線と新宿線の新2000系がいろいろと動くことになるかもしれません。
30000系は2012年度までに2連も含めて20編成(実質14編成)と昨年度が3編成、そして今後合計10編成ということで実質27編成、2連も1編成と計算すると33編成となり大所帯になりますね。結構多いと思う6000系でも25編成なので多いなぁと。

あとは
・6000系のLCD設置が継続
→もう既に結構変わってきているので完了まであと少しかと思います。完了後数年すると今度は更新が始まりそうな気がします。そろそろ更新時期ですし、他社に直通するという意味でも更新しても良さそうです。新車にはまだ早いですし。。。

以上です。今年はJR東日本を除けば各社とも比較的小さな投資  が多く、その中では西武は大規模といえば大規模ですね。
ということでした。

続いて、6月17日に東急田園都市線系統でダイヤ改正があるようです。これ改正の案内が一度出たと思ったら削除され、後日また掲載されるという謎事態がありました。何か間違いでもあったのかと。
で、日中に変更点があるのは田園都市線のみですが、ついに日中に準急が登場です。
日中時間帯に、1時間に2本準急が走るようです。で、準急は今までに加えて南町田に停車するようです。ということで停車駅は、中央林間、南町田、長津田、青葉台、あざみ野、たまプラーザ、鷺沼、溝の口、二子玉川と二子玉川~渋谷の各駅ですね。まぁおそらく各停は1本は追い抜きそうですね。で、これにより各停の減便はなく、単純に2本の増便となるようで、日中は1時間当たり14本となるようです。で、準急は半蔵門線直通となるようですが、東武側の発表から、押上~中央林間の運用になるっぽいです。
そして、代わりに、各停の渋谷始発・終着の各停が日中に登場するようです。1時間当たり2本なのでちょうど準急分できるということです。これは渋谷利用者などには良いですね。個人的にも、嬉しいところ。ただ、運用的に渋谷は直接中央林間方面ホームにつくことになるのでホーム運用が忙しくなりそうですね。
これぐらいですが気になるのが、土日の大井町線急行の長津田乗り入れ。予想ではこれは準急に置き換わりそうなので気になります。時刻表の発表が楽しみです。


さて、今回は…5月17日ですが、小平市主催の「バスとタクシーのひろばin2014」の画像です。それの1週間ぐらい前に西武バスの公式ページで出ていたのを発見し、複数のバスが来るということで気になったのと、そこで関東バスの方向幕タオルが販売されるということで、まぁそれもそのうち、関東バスの公式ページで出ている発売場所で買おうと思っていたのでこの際に買えればと思ったこともあり。。。行ってみることにしました。場所は、小川と萩山、多摩湖線にはさまれているブリヂストンの中にある、ブリヂストンTODAYというミュージアム?の駐車場の全体を使っての実施でした。市が主催であり、かつ一般企業の敷地を使うという少し斬新なイベントでした。で、テーマとしては小平市内を走るバス・タクシーの展示ということでしたが、小平市をわずかに通る京王・関東バスも仲間に入っていたのが面白いなと思いました。

今回は、撮影順序のまま掲載するといろいろ紹介・説明がごちゃごちゃになるので順番を多少入れ替えていますがご了承を。
まずは展示車両をさらっと紹介。後から後部画像や、別アングルからの画像を掲載します。

q1.jpg
京王バスのMP。旧路線カラーの復刻車両でしたが、府中営業所の所属車両のほうで、まぁ武蔵小金井で見ることが出来ます。ただ、府中営業所で小平市内に入るのは小平団地~総合医療センターのレインボーⅡだけなので、これは小平市内に入ることは無いですが、同塗装の小金井所属の車両が小平市内に入ります。なので、府中のが来ると出ていて「何故府中?」と思っていましたが、小金井だと車両の余裕が無いのかも。で、画像では出ていませんが、自分が行く前にあった撮影タイムでLEDを表示していたのが自分が来た段階では残っていましたが、なぜか「寺91」w 小平まったく関係ないという…w で、京王は小平市内には小平団地付近で、小金井の「小平団地~武蔵小金井駅北口」、府中の「小平団地~総合医療センター」が乗り入れています。

q2.jpg
隣には立川バス。立川バスは小平市内というと昭和病院線が乗り入れていますが、リラックマバスの新2号車のエルガ。新2号車は初撮影です。イオンのイベントよりは撮りやすい環境で、なんとか初撮影できました。雰囲気は変わらないですが、新しさが出ていますねw これ、昭和病院線で走って欲しいですが、大型なんで無理ですね…w 

q3.jpg
続いて関東バス。関東バスは花小金井付近で少しだけ入ってきているだけで、今回展示のバス会社の中では乗り入れは少数で、小平市の西側の住民にはまったく縁が無くてもおかしくないバスです。ラッピングのUAノンステが展示されていました。今回はこの展示のほかグッズ販売が来ていました。これの詳細は後述。唯一残る3扉車でも良かったかと思いますが、一応市主催ということで、バスの乗降のしやすさや子供へのインパクトが重視されてラッピング、かつノンステが選ばれたんじゃないかと勝手に予想。関東バス主催なら確実に3扉かと思いますw

q4.jpg
続いて銀河鉄道バス。ぎんてつは国分寺駅入口~小平駅南口(小金井循環含む)の路線と、朝夕のみの実質スクールバス(一般も乗れますが)、新小平駅-明学-桜華-明法の2路線があり、さっきの3社よりも小平市内に入っていますが、知名度的にはこの会場では低い感じ(子供連れより大きなお友達中心)でした。。。これもファン向けなら7Eツーステ銀サッシかあるいは予備の日野HRチョロQとなりそうで、自分も7E撮影したかったんですが、今回はLEDにも注目と出ていたので、LEDを採用+最近導入ということでこれが選ばれたのかと。

q5.jpg
西武バスからはLionsバスです。西武はこの中では一番小平市内に路線がありますね。まぁ8割程度を占めている感じがします。まぁ個人的に、一般路線用じゃないんであまり興味なし…w 確かに西武には、京王のような旧塗装も、そもそも伝統の色ですし、関東や立川のように特別なラッピング車も無いので、そうなると今人気?のLionsの青いバスになりますね。

q6.jpg
西武バスからはもう1台、というか小平市のコミュニティバスのにじバスです。東村山時代には小平市もよく通ったのでよく見ていたバスです。塗装的にはもう1種類あります。1路線のようですが、調べてみたところ20分間隔で、しかも珍しく交通系ICカードが使えるようです。

q7.jpg
こちらは小平市のコミュニティタクシーのぶるべー号です。小平が日本のブルーベリー発祥の地ということでこの名前と塗装のようです。タクシーといっても定時運行でルートも決まっている上に普通に乗合なので、にじバスの小さい版ともいえますね。大きく分けて2ルート(大沼ルートと栄町ルート)ありそれぞれ系統というかコースがいくつかあるようです。土日運休で、こちらはICカードは使えないようです。一応試行のようです。

q8.jpg
さらに今はもう1ルート新しく試行しているようです。鈴木町ルートで花小金井方面ということですが、現在は調べてみると2期目の試行で1期目とはルートが若干異なるようです。最近この形の「バス」が所々出ていますが、どうみても普通の車なのでバスっていう感じがしないですw

q9.jpg
こちらは最近引っ張りだこの日産NV200の福祉タクシーです。これは三幸交通の車両。東京というか神奈川、埼玉の都市部あたりではかなりの頻度でいろいろな事業者のこの車両を見ることができます。自家用で多いセレナとか、他社だとノアなどよりは安価で且つ福祉車両なので人気のようです。東村山駅に居るタクシーが三幸なのでこの会社にはなじみがあります。

q10.jpg
こちらは美玉交通の電気タクシー(日産リーフ)です。エレキカーと書いてありますが、前には電気だけに「サンダーアロー」と書いてありますw ちなみにこの会社、プリウスには「○○(色)アロー」と書いてあり、しかも何色もありますw ○○アロー…西武のあいつを想像しますねw ついでにいうとここの福祉車両のNV200には「万国共通タクシー」と書いてありますw

q11.jpg
これは一見普通のタクシーなんですが、テレビでも紹介されている「ゆっくり走行ボタン」があるタートルタクシーです。中を見てみると後部座席の前に「ゆっくり」のボタンがあり、それを押すと運転士がゆっくり丁寧に運転してくれるようですw なんだか、運転士が目の前にいてこれを押すのも運転士に「運転が荒い」と言っている様な感じになって気まずそうなんですがw 三和交通という会社のようです。

q12.jpg
突然かなり古くなりますが、小平交通の社長所有のダットサン(当時日産が使用していたブランド名(戦前はダットサンという会社だったようで))ブルーバードのタクシー仕様だそうです。ナンバーが5というのがすごいですね。今考えてみると車体が小さく窮屈そうに感じますね。それにしても古いですねw

q13.jpg
NPOバス保存会が持ってきたボンネットバス。元三重交通車両ですね。これ、同じデザインのバスコレが出ていましたね。確か以前持っていた覚えがあります。うーん、バスというとあの四角い形が好きなのでちょっと興味が沸かないかな。。。ちなみに三重交通時代の幕も出るようです。

q14.jpg
続いて後部画像。京王バスMP1回目の撮影時間終了直後に会場について、そのときまず後部を撮ったのでLED表示が出ていますが、小平関係の表示は出せないからか「寺91府中駅」行きが出ていました。この車両は子供たちからはあまり人気じゃないようでした。まぁ自分が小さいころに既に消えている塗装なので、正直見たこと無いって人のほうが多かったかもしれませんね。

q15.jpg
立川バスリラックマ新2号車。以前の2号車に比べてラッピングが新しいからか絵や色が濃いですね。

q17.jpg
関東バスUA。後部は日本バス協会のキャラクターのセバスちゃんファミリーです。コレとリラックマは子供や子供連れにかなり人気でしたね。絵の感じから、このUAは幼稚園バスみたいな雰囲気がありますねw

q18.jpg
銀河鉄道エルガミオ。超シンプルw この何も無い感じも面白いですね。銀河鉄道バスも子供より大きなおともだちの方に人気があったようで。。。

q19.jpg
ボンネットの後部も一応撮影しておきます。お、三重交通の幕が出ていますね。なんか、エルガ見てからコレ見ると、結構エルガってボンネットの後部の雰囲気が残っているように感じました。

q20.jpg
続いて扉側の前面画像を掲載。やっぱりリバイバル塗装の4種の中では一番似合っている感じがします。ところで京王バスを小川で見るのには違和感ありますね。府中でよく見るバスをあえて小平で見るのも変な感じ。

q21.jpg
リラックマ新2号車。ちなみに今回、撮影の中で一応の目当てはこれでした。やはり営業中を捕まえたいわけですが、とりあえず撮影しておきたかったので。。。しかもイオンモールイベントだと撮影かなり大変ですので…人が多すぎてw

q22.jpg
関東バスUA。

q23.jpg
銀河鉄道エルガミオ。撮影会が近づいてきたのですが、銀河鉄道が早めに表示をつけ始めました。

q24.jpg
今回は一応4方向から撮影した画像を掲載しようと思いまして、今度は扉側の後部を撮影していきます。京王バスMP。

q25.jpg
リラックマバス2号車。今度は営業中に撮影したいですね。

q26.jpg
関東バスUA。ニーリング+地面に傾斜があるため車高が結構低く見ますねw そういえばこの世代はニーリングの際には車内に「プシュー」という音が聞こえますが、今のMPは車内ではほとんど無音でニーリングします。これも世代の違いということのようで。。。

q27.jpg
銀河鉄道エルガミオ。うーん、やっぱりシンプルw

q28.jpg
そういえば、この3台の組み合わせ。実際小平市にそれぞれ来ているといってもこの車両でも無い上に、顔を合わせることはほとんど無いわけで(立川バスと京王は他の地区や国分寺周辺で一部見れますが)なんだか不思議な光景ですw これも事業者のイベントではなく自治体主催だからできたといえそうで、こういう自治体だからこそできるイベント、今後も続けて欲しいですね。

q29.jpg
そろそろ撮影タイムというのでお目当てのぎんてつバスのLED表示を撮るために移動。ところで前面の運転席前にICステッカーが貼ってあるボードがおいてありますが、ぎんてつはICカードは今の所使えませんw

q30.jpg
コレ以降はしばらく撮影した画像から表示機部分を抜き出して2~3つ同時に掲載。まずは、「学芸大学・中大附属経由小平駅南口」と「小平駅南口」。どちらもこれは普通に見られる表示かな。

q31.jpg
G-109で「久米川町循環」…実際見てみたいですねw それから「八国山」ってw 実際できたら面白いですね。 さらに、「貯109 村山貯水池前」…これもネタ表示ですが、村山貯水池前って確か昔の「西武園駅」の駅名ですね。 完全に東村山市内の表示ですねw

q32.jpg
「小平市地域公共交通会議」…これはこのイベント時に行われていた市長と市民のタウンミーティングというやつのことです。「臨時」、それから「バスの絵 小平駅~国分寺駅運行中!」細かいですねw これ回送とかで出してたら宣伝になりそう。

q33.jpg
「研修中」と「いちょうまつり 東村山駅」…東村山関連良いですね。「999 アンドロメダ(赤枠)」ってw ぎんてつさんサービス精神ありすぎw 大手じゃない地元のバスだからこそできる表示ですね。

q34.jpg
「急行小平駅南口」…これは朝の小金井循環にできた系統ですね。「乗っていきませんか?」…良いですねこういうの。「公立昭和病院」…今回はこれが一番人気があったかな。実際には無い行き先ですが、昭和病院行きやってほしいですねw

q35.jpg
「迂回小平駅南口」これ使うときあるんでしょうかね。あかしあ通り通行止めで新小金井街道使うとか? 「鉄道代行」ぎんてつバスで前面に「各停」とか書かれた代行バス見てみたいですねw 「サレジオ通り先回り 小金井循環」…小金井循環自体は今も朝見れますがサレジオ通り先回りはなかったはず。

q36.jpg
「明学→桜華→明法」これは朝などに新小平駅から走っていた系統ですね。ほぼ学生専用でしたが一般路線でバス停もありました。が、3月で当面の間休止となってしまったようです。日野レインボーのチョロQサイズが運用に入っていることもありよく見ていた路線ですが、エルガミオでこの表示が出るとは。また復活するのかどうか気になるところ。「団体送迎」そして「羽田京急バスNH2111→銀河鉄道G-109」…これはw 元会社の車番まで出すとは、完全にファン向けですねww

q37.jpg
G-109でグリーンバスw ところでグリーンバスは6月から運賃改定と西武バスへの統一が実施されたようでぎんてつはグリーンバスから撤退したようです。ところで…今回東村山率高くて個人的には面白かったですw

q38.jpg
「グリーンバス市役所 新秋津駅」「環状外回り東村山駅東口」。

q39.jpg
東村山駅東口。一応これで全種類撮れたと思います。撮影タイムの時間これの周りには特に多くの大人が集結し撮影していましたw 15秒に1回ぐらい頻繁に変えてくれたので面白かったです。

q40.jpg
一応ほかの所も回っておきました。京王バスはエンジン停止の上で表示していたためか、LEDが少し暗く光が弱くこのカメラではLEDは撮影できませんでした。。。

q41.jpg
いろいろネタ表示を出してくれることで定評?のある立川バスもいろいろ普段はこれが入らない路線の表示を出していましたが、ちょうど「立川駅-競輪場」表記…競輪場輸送にこれが入ることはまず無さそうですねw

q42.jpg
関東バスもいろいろ変えていましたがこれは保谷駅。それにしても各社小平市とはまったく関係ないですねww

q43.jpg
撮影タイムが終わって帰ろうとすると京王が「郷土の森」を出していたので側面を撮影。この系統に入ったら面白いですね。っていうか郷土の森とか今の家から歩いていけるんですが…wまさか小川でこれを見るとは思いませんでしたw

以上です。で、今回は関東バス、西武バス、立川バスの物販がありました。立川バスはいろいろ出していましたが、名物のダイカスケールバスでは限定で旧都電カラー(車庫前に展示されている赤帯の車両の色)のバスがあったほか、美濃部カラー(旧都営バスの塗装)もありました。で今回は前面の日野エンブレムが無しの仕様でした。今回は京王もまだ残っていましたが、他の目的があるのでパス。西武バスは方向幕タオルでした。で関東バスは方向幕タオル、バスコレ、クリアファイルなどが売られていましたが、まずは目的の方向幕タオルを購入。

q44.jpg
家に帰って早速「南善福寺」行きにw この路線小さいころに何度か乗ったことがあったので。

q45.jpg
後ろ側は西武と一緒でこれ。

q47.jpg
黒幕と白幕が交互に印刷されています。新宿西口 と 阿佐谷駅が関東バス名物ですねw 今ではLED表示でも見られなくなってしまいました。

q48.jpg
続いて向台町五丁目行きなど。

q49.jpg
江古田駅行きなど。これで最後です。関東バスというとやっぱりこの黒幕ですね。

っていうことで以上です。今回は自治体主催でバスが集まるという今まで聞いたことが無いイベントでしたが、来場者も結構いる感じがしましたし、盛り上がっていた感じがしたので、なかなか良さそうに見えました。次回などもぜひ検討してもらいたいなぁと。小平市に限らず、自治体でバスやタクシーのイベントで公共交通に触れてもらうというのは環境対策などでもPRになりそうですし、バスが便利ということをPRする機会にもなるので、こういうのが広がると良いですね。後は…個人的にはぎんてつも何か販売ブースで販売してくれると面白いなと思いました。
あ、そういえば関東バスブースでは奈良交通のバスコレセットが売られていて、欲しかったものだったんで購入したんですが、画像を撮影するのを忘れてしまった…(汗 
また後日の記事で紹介しますね。

ってことで今回は以上です。ではまた
スポンサーサイト
20:00  |  通常の記事  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

こんばんは

止まることが少ないという西武でさえ大雨による運転見合わせが発生>
あの大雪以降、雨等での西武秩父線運転見合わせが頻発している感じがしますね。。。まぁ無理に走行させるのは安全面ではよくないですが、秩父線見合わせとなると代替が利かないので影響は大きいですね。。。もう少し雨がおとなしくなってほしいですね。

ホームについては図面を見る限り残念ながらリニューアル工事の範囲には入っていない>
個人的には地下改札も手を加えるようなので、各ホームにエレベーターを設置して欲しかったですね(計画ではエレベータ増設は無いですね)。優等列車の後ろよりからエレベーターまで無駄に多く移動しないといけないので…

おそらく実績のある既存タイプでの設置>
結局実証実験のものは西武では採用されることはなさそうですね。京急も4ドアの800形の引退が始まっていて採用されなさそうですし、実際ドアが動くものがどこかに本格設置されるのかどうか気になるところですね。

終端駅で進入速度が遅く停止位置ずれのリスクが少ない>
そもそも停車寸前はATCやATSで超低速になっているので、わざわざTASCを準備する必要が無いので設置は中間駅より容易かもしれませんね。ある程度ホームの幅もありますし(まぁ副都心線渋谷のように新しいながら狭い駅もありますが)。。。

西武園駅は普段の利用者が少なくて後回しにされていたのかと思います>
東村山市内の駅は比較的バリアフリー化が進行していましたが、取り残されていたので、早めにやったほうがいいんじゃないかと思っていましたが、実現されるようで良かったなと思います。

駅員配置が前提とすると費用対効果がそれほど見込めそうもなく>
確かに無人駅にすることはなさそうなのでコストパフォーマンスがそれほどでもない気がするので、あえて自動化する必要はないかもしれませんね。

6連にも廃車が出てしまうかなと。>
2000系6連の場合は池袋線に一時的に貸し出されることも無いですし、新宿線だけの配置で、6連が少なくなっても対応できる(分割運用も無く、実質国分寺線と拝島線の各停にしか用途がないので)わけですし、6+4も4+4+2などに変更することもできるので、30000系導入分だけ置き換わる感じがします。

新2000系を新宿線に転用>
ただ、これも可能性はゼロではないかもしれません。2000系が引退すると新2000系を新宿線に集めたほうが効率は良さそうなので。。。今後の動きには少し注目ですね。

製造20年前後が経過しているのでおっしゃるように今後更新工事が行われる可能性がありますね。>
某雑誌にコレをにおわすような記載があった覚えがあります。5直の中では、車内が更新されていないので、東武9000系よりも車内だけ見ればベテランになりますが、新車を入れるほどではないので、大規模更新はありそうですね。

そうなると個人的には好きな音が変わってしまうので残念ですが>
そうですね。既にブレーキ解除の際の音が小さくなっただけでも少し残念な気分なので、VVVFが変わったりしたら残念です。。。

日中余り気味の東武直通非対応編成を有効活用>
多分これが増えるかと思います。となると8590系や2000系が有効活用されそうで良いですねw 

当日は約2500人が来場したそうで、来年度につながるといいですね。>
そうですね。継続開催するのもPRには大きな意味があると思いますし、こういうことを他の自治体も参考にして、バスなどの公共交通PRをしていくことでバス側も自治体側もメリットがあると思うので少し期待したいですね。

ハイブリットバスは登場時に市役所の前で>
このとき携帯で撮影した画像を送ってくれた方がいて、その画像を見てびっくりしたことを覚えていますw まさかしずてつにハイブリッド、それも銀バス塗装が入るとは思わなかったのでw

登場直後に駿府城公園の中で展示イベント>
そのようなこともやっていたんですね。その頃…自分は父と唐瀬営業所にノンステを見に行った(敷地外ですが)記憶がありますw

平日は日中全く来ず、土休日は逆に日中5本だけとは… >
以前はもう少しあったという記憶(詳しくは知らなかったので違うかも)があります。

といってもこの色が実際に塗装されていたのはかなり昔のことで>
確かに15年以上は前ですからねw 逆に通常塗装を持ってきたほうが人気が出たかもしれませんね。 府中は営業所が大きいので予備車が容易に確保できると思うので、それで同じ塗装ということもあり府中から来たのかもしれませんね。

上水所属ということは立川駅でも今後見られるかもしれませんが>
どうやら、現在は平日と土曜は村山団地系統で動いているようなので立川でも撮影できるかもしれません。

昭和病院線用の4号車が来るとPRになったかもしれませんが、車両運用の関係もあったのかなと。 >
そうかもしれません。ちなみに4号車ですが先日ついに国分寺から離れてしまったようです。。。

3扉車が1台残っているというのは意外で、それも見てみたい気がしますが>
動態保存の意味を兼ねて残っているようです。となるとしばらくは見られそうですね。関東バスは今まで何台もの3扉を入れてきたので、こうやって保存されるのは良いですね。ちなみに吉祥寺などには顔を出すことがあるようです。

白幕は逆に新鮮に見えます。 >
確かに自分も黒幕のイメージがあるので、なんか新鮮ですね。一応エルガミオで採用されていたようです。

子どもには今一つだったようで…>
まぁ正直、新車じゃないですし、それほど車両にも特徴が無いので、ファンじゃないとあまり興味は持たれないかもしれませんね。まぁファンにはLED表示などで喜ばれていましたがw

交通系ICカード導入が理由だそうで、ぎんてつには苦しかったか>
まぁ導入したほうが便利にはなりますが、費用もかかりますし、突然導入することは出来ないので、やむなく撤退となったということですかね。グリーンバスは元々銀河鉄道のほうが中心だった気がするので少し残念ですね。。。まぁこの撤退の代わりというのも変ですが、今の路線や更なる路線展開を期待したいですね。

羽田京急バスに中型車がいたこと自体初めて知りました。>
以前、蒲田でジャーニーKを撮ったことを思い出し「あれは羽田京急バスだったような…?」と思い、サイトに掲載している画像を見たところ「蒲74」とあったので、調べてみるとその系統で中型が使用されているようです。なのでそれ用のバスだったのかもしれません。

元車番まで公開するバス会社は全国唯一かも。>
確かにかなり珍しいですね。どうやら北海道の拓殖バスで元関東バスの一部車両で、あえて関東バスの車番を残している車両があるようです。それ以外は聞いたことが無いですね。

小平(営)の車ではないですがエルガハイブリットを持ってきて環境対策をPRという線もあったかも。>
確かに路線車ならそれが一番いいですね。まぁこれがもし完全なファン向けならUA(西工)のフルフラットや新7Eを持ってきそうですねw

各社の空き車両を融通して走らせていたようです。 >
それも面白い方法ですねw

「ゆっくり走行ボタン」>
最近、国分寺や府中で見るようになりましたが、実際の使用頻度が気になるところなのと、運転士さんの運転がどう変化するのか見たいですw

「万国共通タクシー」とは大きく出たものだなと>
「(色)アロー」や「サンダーアロー」といい、この会社は独特なところが多いような気がしますねw ただ万国共通タクシーも含めて一般の利用客がどこまでそれを知っているか 微妙な気が…w

東海バスHPによると今は貸切運行のみ行っている>
東海バスにも確かにいましたね。貸切となると気軽に乗れないので、気軽に乗れるようなボンネットバスも復活して欲しいですね(ボンネットだけではなくモノコックバスもw)。

ではまた
HIROKI |  2014.07.06(Sun) 00:38 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。多数のコメント返信本当にありがとうございます。
僕からも、こちらの記事にコメントさせていただきますね。

梅雨に入って早々、関東や四国など各地で記録的な大雨が降りましたね。止まることが少ないという西武でさえ大雨による運転見合わせが発生し、その影響で秩父在住の西武好きの知人が仕事から帰れなくなり職場に泊まったと聞きました。梅雨は梅雨でいいとして、もう少しおとなしく降ってくれないものかと思いますが、何事も極端になってしまっていますね。

西武の鉄道関係投資計画、まず池袋駅のリニューアルについてはその後詳細な計画が発表になりましたね。2016年3月完成予定で、約61億円をかけて、入口部分やトイレ、案内カウンター等の全面改装やLCD式列車案内表示器の導入、冷房設備の更新、照明のLED化、店舗のリニューアルなどを行い、加えておっしゃる通り2017年度完成予定でホームドアの設置を行うようです。ホームについては図面を見る限り残念ながらリニューアル工事の範囲には入っていないようです。ホームドア設置工事に合わせて段差の改善が図られるといいですね。そのホームドア、以前新所沢で3ドア4ドア両方に対応したホームドアの実験をしていましたが、結果として4ドア車に統一されるのでおそらく実績のある既存タイプでの設置でしょうね。情報サイトの通り7番ホームが設置対象外ということなら4000系はそちらで発着すれば済みますので。ホームドアといえば少し前までは一路線全駅に設置(→ワンマン化)するパターンばかりでしたが、最近になって京王の新宿や東急の大井町のようにターミナル駅だけ設置する例が出てきましたね。利用客が多く転落事故防止が急務であることはもちろんですが、終端駅で進入速度が遅く停止位置ずれのリスクが少ないこと、車両の規格がほぼ統一されていることなどから比較的低コストで整備できることなどが普及の背景にあるのかなと推察します。
また、他の駅でもバリアフリー化を着実に進めていますね。西武園駅は普段の利用者が少なくて後回しにされていたのかと思いますが、ようやく実現ということで良かったなと。多摩川線、確かに自動改札でないのが都内では珍しい存在ですね。名鉄のように駅集中管理システムを入れて武蔵境以外無人駅にするなら自動改札機導入もありかと思いますが、駅員配置が前提とすると費用対効果がそれほど見込めそうもなく、ICカードは対応済でパスネットが消えた今となってはサービス面でも自動改札機が無いことによるデメリットがそれほど無いと思われるので、現状維持のまま推移しそうな気がします。
新車投入、今年度の28両は3000系置き換えで間違いないでしょうが(10両2本投入→2000・新2000系の6+4を2本捻出→6両2編成と4+4の8両1編成が出来る)、来年度以降の投入は順番からいって2000系置き換えになりそうな気配ですね。初期の8連4本だけでなく6連にも廃車が出てしまうかなと。6両編成の新車投入が無いので国分寺線だけは黄色い電車率100%が当面維持されそうですが、新宿線も黄色い電車の割合が下がりそうですね。30000系を池袋線に集中投入して新2000系を新宿線に転用するなら話は別ですが…
6000系、特にステンレス車は製造20年前後が経過しているのでおっしゃるように今後更新工事が行われる可能性がありますね。VVVF装置の更新もあるかも…そうなると個人的には好きな音が変わってしまうので残念ですが。

東急田園都市線のダイヤ改正、21日になったようですね。日中に毎時2本の準急が純増というのが驚きです。その分渋谷始発・終着列車が新たに登場というのも田園都市線では初めてで、かなりのインパクトを沿線に与える改正だと思いました。列車増発の分車両を増やすという話は聞かないので(単に知らないだけかも)、日中余り気味の東武直通非対応編成を有効活用するのかなと勝手に想像しています。土日の大井町線急行長津田乗り入れ、改正案内に取りやめとは一切書いていないので継続ではと思います。長津田乗り入れが現行30分間隔、新設の準急は二子玉川~長津田間では急行と同じ停車駅で毎時2本なので、この区間では合わせて15分間隔になるのかなと。

さて、今回記事のメイン「バスとタクシーのひろばin小平2014」、今年初開催だったそうですが、自治体主催でこの手のイベントが行われるのは珍しく、それゆえに事業者の枠にとらわれず市内を走る全バス事業者が集結して、バスファンにとってもなかなか面白いイベントになりましたね。また、小平市のイベントの割に各事業者で表示していた行先表示が小平市と関係なかったり、西武バスに至っては小平市と関係ない高速バス車両の展示だったりと、行政のイベントの割に(良い意味で)自由な雰囲気だったようで…
主催した小平市地域公共交通会議のホームページによると、開催目的は「バスやタクシーなどの公共交通をPRして、利用促進を図ることで、少子高齢化社会において誰もが移動しやすいまちを目指すこと。」とのことです。公共交通の利用促進はどこでも課題になっていますが、そのための施策としては他に例の少ない大がかりなことを今回成し遂げたのではという印象を持ちました。当日は約2500人が来場したそうで、来年度につながるといいですね。
静岡で過去にこうした行政主催のバス関係イベントがあったかなと思い出してみると、ハイブリットバスは登場時に市役所の前で、初めての超低床ノンステップバスは登場直後に駿府城公園の中で展示イベントをしていたことがあります。それと2005年の秋に全国オムニバスタウンサミットinしずおかというイベントがあって、その時に会場のグランシップ前でバス車両の展示があり、なぜか東海バスのボンネットバスがいたのを覚えています。ただ平日開催だったため人は多くなかったような…ちなみに僕は休暇を取って見に行きました(笑)
小平のイベントに話を戻すと、参加事業者のうち京王バスは小平団地に路線を持っているので分かりますが、関東バスが小平市内に路線を持っていたとは意外でした。関東バスホームページで見ると路線が確かにありますが、本数が非常に少ないですね。平日は日中全く来ず、土休日は逆に日中5本だけとは…

以下、展示車両の紹介順に各社ごとまとめてコメントしますね。
・京王バス、確かになぜ府中の車両?とは思うものの、同塗装の車両が小平団地に入るので一応小平市とも関連ありますね。といってもこの色が実際に塗装されていたのはかなり昔のことで、しかも小平団地は市の中心部から離れているので、大人でも初めて見た人が多かったかも。普段走っていない小川でこれを見るのは確かに違和感があるなと。
・立川バスは人気のリラックマバスで最新の新2号車、画像を見ても色が鮮やかで新しい感じが出ていますね。上水所属ということは立川駅でも今後見られるかもしれませんが、今回青空の下で4方向から綺麗に撮影できたのは良かったですね。小平市のイベントなので本当は昭和病院線用の4号車が来るとPRになったかもしれませんが、車両運用の関係もあったのかなと。
・関東バスは後部のセバスちゃんファミリー(このキャラクター名は初めて知りました)もさることながら、側面も子どもの絵のようなデザインでかわいいラッピングバスですね。会場の子どもに人気だったのもわかる気がします。しずてつにもこのような広告以外のラッピングバスが何台かあって、見るとほのぼのとした感じになります。3扉車が1台残っているというのは意外で、それも見てみたい気がしますが、今回の展示では先に触れた開催目的に合う車両としてこの車になったのではと。
方向幕タオル、やっぱりリアリティを感じる造りですね。実用で使う人は少なそうですが(笑) 「新宿西口」は僕の持っている昔の路線図の表紙に出ている関東バスでも登場していますが、確かに微妙に略していますね。新宿西口と聞くと「ヨ○バ○カメラ」を連想しますw あと僕は黒幕の方しか実車で見た記憶がないので、白幕は逆に新鮮に見えます。
・銀河鉄道バスは頻発している国分寺~小平線がありますが、大手各社のように面的な路線展開ができない分、路線沿線以外ではどうしても知名度が劣るのが苦しいところですね。このイベントはPRの絶好の機会だったと思いますが、子どもには今一つだったようで…でもマニアックな行先表示の数々でバスファンの心をつかんでいるあたりはさすがだなと。個人的には「999アンドロメダ」が一番受けました(笑) 東村山関連の表示が多かったのは本社が東村山市内にあるためかも。ただ、ぎんてつは新小平発着の路線が3月で休止となったり、東村山市のグリーンバスから撤退したりと(交通系ICカード導入が理由だそうで、ぎんてつには苦しかったかと)、縮小傾向がみられるのが残念です。
このエルガミオ、ステッカー類一切なしのシンプルさがかえって目新しいですね。元は羽田京急バスの車両だったことが今回公表されましたが、羽田京急バスに中型車がいたこと自体初めて知りました。それにしても、元車番まで公開するバス会社は全国唯一かも。国際興業バス中古車で車内に4ケタ車番がそのまま書かれていたのをどこかで見たことはありますが…
・西武バス、Lionsバスは高速バス用で全然小平市とは関係ないですね。開催目的からすれば一般の路線バスも来てしかるべきではという気がしますが、目玉になりそうな車両が見当たらないのは確かで…小平(営)の車ではないですがエルガハイブリットを持ってきて環境対策をPRという線もあったかも。
・小平市コミュニティ交通、にじバスは往復で経路が違うもののほぼ直線状(逆L字型)の路線で、朝7時から運行で通勤通学にも対応し、日祝日も同ダイヤでかつICカードも使えるとは。最終が早いこと以外はほとんど路線バスに近いですね。ぶるべー号はコミュニティタクシーということで車両はタクシーですが、運行形態はバスと同様ですね。島田市のコミュニティ交通にも同様のタクシー路線があって、市内のタクシー会社のジャンボタクシー車両が走っていました。こちらは専用車両ではなく、便や日によって違うタクシー会社の車両が来ることがあり、各社の空き車両を融通して走らせていたようです。
・タクシーも多様な車両が勢ぞろいしていましたね。「ゆっくり走行ボタン」の話は初めて知りました。ちょっと使うのに勇気がいるボタンのような気が僕もしますが…それからタクシー仕様のクラシックカーも初めて見ました。国産ですが、どちらかというと昔の外国映画に出てきそうな車ですね。展示車両ではないですが「万国共通タクシー」とは大きく出たものだなと。ユニバーサルデザインに加えて多国語対応なら確かに完璧ですが…
・ボンネットバス、別のブログで三重交通時代の幕が出た画像も出ていました。いすゞ車のようで、今のエルガも言われてみれば確かにこの雰囲気が少しありますね。この車両を見て、個人的には伊豆の踊子号を思い出しました。その車両、東海バスHPによると今は貸切運行のみ行っているとのことで、気軽に乗れなく&撮れなくなったのは残念です。

それでは、また。
とーます |  2014.06.17(Tue) 23:24 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://shizuchu.blog17.fc2.com/tb.php/688-068905c8

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。