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2014.06.21 (Sat)

◆2014 Vol.19◆

こんばんは。

金曜日(13日)に国分寺周辺では12:00(正午)過ぎに突然雹が降りました。天気がかなり悪くなっていたのですが、氷みたいなのが降ってきたと思ったら1cm以上ぐらいある雹が大雨みたいに降ってきてびっくりしました。10分前後で大雨に変わった後15分程度したら止みましたが、雹はあまり見たことなくびっくりしました。東京は金曜日までで8日連続の雨が降ったということで梅雨にしても異常ですね。

ところで6月7、8日は京王線で特急調布行き、飛田給始発~調布まで各停からの特急新宿行きが運転されたようです。どうやら、味の素スタジアム(飛田給)でのAKBの総選挙?と卒業イベント?があったからのようですが、調布特急見てみたかったなぁw ちなみに予想通り大混雑だったようです。ついでに京王では7日は競馬(G1の安田記念というもののようですが)客もあったと思うので、大変な混雑だったようです。 余談ですが、味の素スタジアムのすぐそばに調布市と府中市の境があるので、味の素スタジアムは調布市ながら家から比較的近い場所です。

ところで17日に小田急1000形が車庫から相模大野駅に出庫する際に6両中の中間2両と最後尾が脱線してしまったようで・・・脱線とその影響で架線にも影響が出て停電した結果、ラッシュ時直撃でその後終電まですべて運休となり、大混乱になってしまったようで・・・とはいえ回送だったんで乗客に直接の影響が無かったのがまだ良かったですが、原因が気になるところです。見た感じポイント上で脱線している感じがするんですが、合計3両も脱線というのはちょっと大変ですね。
で、脱線した編成がワイドドアということですが、ワイドドア編成はこの前発表された1000形更新の対象外となっていて、現状も新宿で地上ホームに入れない(ホームドアのため)ので、この編成が復帰できるのかどうかが微妙な気がします。

もうひとつびっくりしたのが三菱エアロスターのデザイン等変更ですね。1996年以来ということで18年間使われてきたあのデザインがついに変更になるようです。で、つぶやきでも触れましたが、画像を見てみましたが、ライト周りがかなり大規模に変わっています。で、デザインの感想としては、三菱の観光タイプのやつ(エアロ○○)とブルーリボンⅡとエルガとセレガ・ガーラとライト周り以外は今までのエアロスターが混ざったようなもので、今までの路線車にはない斬新なデザインかなと思います。トラックにも似てますね。が、個人的にバスというと今までのエアロスターのようなライトは角型で、直線的なデザインが好き(なので観光タイプにはあまり興味がわかない)なので、個人的には微妙だなぁという気がします。しかも前面上部は今までのどちらかというと直線的なもののままなのもなんか少しアンバランスな感じが。。。
ただ、今までに無い斬新なもので「新しいバス」っていう感じはしますね。で、側面は今までどおりノンステは完全ワンステベースのものとなっていますが、短尺でもホイールベースが伸びるっぽいです。こうなるとワンステとノンステでホイールベース変わるので、そもそもワンステ短尺より車体が長くなるノンステでそうなると、今まで以上に狭い道は大変そうです。
それと個人的に良いと思ったのは反転式スロープで、今までは車体下から出したり、着脱式のだったのですが、中扉付近の床面を反転させるとスロープになるもので、これはいいかなと思います。ただ運転士さんが床を反転させるのが簡単なのかどうかは実際生で見てみたいですね。
おそらく神奈中には真っ先に入るものと思われますが、既に三菱のヘビーユーザー化している西武でも普通に導入されるでしょうし、どうやら東急バスでは既にイメージ図でこのMPっぽい絵が小さく出ている広告冊子もあるようです。
まぁデザイン的には好みではないですが、とりあえず事業者の塗装で早く見てみたいなとは思います。ただ、個人的にこれから新車を追いかけるとしたらエルガ系のほうに重点を置くことになるかもしれないです。。。

さて、今回は2つのネタがあるのですが、どちらも西武線・西武バス関連の内容で、片方ずつだと少ないので両方一気に掲載します。
まずは1つ目。この日は授業の間がかなり開くものの、また学校に戻らなければならないという日だったのですが、1日中学校にいるわけにもいかず、時間つぶしもかねて西武線に乗ってこようと思い本川越まで行ってきました。

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まずは、武蔵小金井まで徒歩で…途中の待機場で、今話題?の小平営業所JP初期型の置き換え用のMPワンステを発見。確かに短尺です。しかも窓配置は標準尺と一緒なので前中間がごちゃごちゃしていますねw 武蔵小金井でワンステ短尺を見るのはなかなか無いのでなんか短さが新鮮です。既に3台入ったようで、他の路線でも使われていました。

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京王バス小金井の車庫の外から撮影できる位置に旧塗装MPがいたので撮影。白が基調の電鉄カラーが主流の中では目立ちます。やっぱりかっこいいですね。

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で、この後は武蔵小金井駅~小平駅の西武バスに乗車します。MP短尺の件もあり、何故わざわざJPを入れたのか気になっていたので。。。で、来たのはJPのPK代のワンステ車。前面がRAと同等、後部もRAと同等のシビリアンテールを採用していて、なぜか日野エンジンを搭載しているという車両で、実はただでさえ少ない西武のRM・JPの中でも数台しかいない車両。エンジン音は、よく違いがわからなかったのですが、とりあえず確かにUDの音ではなく、以前の日野の大型車のような音に感じました。で、乗車率は…まぁ日中は中型でも十分ぐらいで(実際この日、1本前がなぜか中型RMw)した。で、気になるルートですが、交差点を完全に90度曲がる箇所が、6箇所あるのですが、小金井街道から五日市街道に入る交差点が、五日市街道側の道が狭いので対向車がいるとJPでも結構ぎりぎり、五日市街道から日立国際電機に入る交差点も結構ぎりぎり、そして日立国際電機付近の道が中央線無しということで、これじゃ大型標準尺・ノンステは、無理ではないけどちょっと厳しいなぁと。ちなみに小平寄りでも一箇所きつい交差点がありますが、そこは国分寺からの大型も曲がるのですが結構ぎりぎりなところもありました。ということでJPやMP短尺を入れる理由がわかりましたね。ルート的に渋滞はなくスムーズに走るので面白い路線でしたw

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小平営業所から来た後期のJP。こちらはミディと同じエンジンなので、よく考えれば(考えなくても)、PK代はあたり(初期のはもう引退しているので)でしたね。

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小平からは本川越へ。久しぶりの西武線&小平。希望は勿論黄色い電車で爆音を楽しみたいところ。久しぶりだったのでなんでもない20000系の側面を撮影w

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で、来たのは30000系…もうショックのあまり画像がぼやけてます(ただ失敗しただけで勿論それは嘘ですが)w といいつつ、30000系の高加速だとどうなるのかちょっと気になっていた(最近乗って無いので)んで、まぁよしとしますw ちなみに車掌さんが最近結構頻繁にその声を聞く人で、久しぶりに乗ったのに偶然でちょっとびっくり。種別と行き先、接続列車の種別や行き先部分だけゆっくり放送するのが特徴で、わかりやすくていいなぁと。ちなみに西武は独特な放送をする車掌さんが多く何度も乗っていると「お、またこの人だ」と思うことが結構ありますw

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で、トップナンバーでした。やはり30000系だと別に高速走行も余裕な走りで個人的には憎たらしく感じましたw ちなみに20000系だとさらに静かなのでもっとイライラする訳ですがw 黄色い電車が爆音上げて頑張っているのに余裕な表情で走りやがって と思いまして…w

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続いて、2000系が来ました。1本遅ければ…今年度の鉄道投資計画で一部引退が発表されたも同然の形式(3000系の廃車分より3年間で多く製造されるので必然的にこいつも。となります)なので、まだまだ新宿線の主力のうちに撮影しておきたいところ。

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で、この後は本川越でポポンデッタでも行こうと思ったのですが…次の電車が…ん?国分寺行きの3ドア…3000系だ!ということで予定を変更し、切符を買いなおしコレに乗ることに。

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ということで3000系に乗ることができました。既に新宿線系統の3000系も6両2本のみ。新宿線内では東村山~本川越で1時間に1回しか入線のチャンスが無く、しかも毎時間固定で来るわけではないので、こんな機会を逃すわけには行かないというわけですw

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っていうことで本川越~新所沢の高速走行を界磁チョッパでしかも3000系で乗ることができた上に、たぶん西武で一番利用する国分寺線でも乗ることができて良かったです。ところで前面のブラックの部分に補修後があって、ちょっと痛々しい姿になっています。もう引退まで長くないので再塗装等をせず細かな補修としているものと思いますが、いつも車両を綺麗に保っている西武の中でこういうのを見るのは残念な感じがします。。。

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以前もこのような構図で撮影していますが、一応撮影。あ、国分寺駅ですが、黄色い線の改良と同時に、ホームの端を若干嵩上げしたようで、電車とホームの差が縮まっていました。

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戻りの途中で京王バスのブルーリボンⅡが府中駅行きのバスで走っていたので後部を撮影。確か府中で最近のブルーリボンⅡは1台しか導入されてなかったと思います。っていうか、それ以外でもブルーリボンⅡがここで走っていること自体に違和感がw これでレインボーとかになるとさらに変な感じなのかな。

ということでコレは以上です。

続いて、こちらは午後に授業が無い日で、用事も無い日(だけど、家で用事ある)に、なんか急に西武バスに乗りたくなったので、引越し後まだ多摩川線に乗ってなかったこともあったので、ひばりヶ丘まで行ってきました。実はこの日、ゲリラ豪雨の可能性がありその心配はありましたが…

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徒歩2分の是政へ。多摩川線なので是政も勿論有人改札。西武は西武池袋線・秩父線の武蔵横手~横瀬(西武秩父は自動)にも有人改札がありますが、市街地では大手私鉄内でも珍しいですね。ただ、電車の本数も多く、地方私鉄などのような時間改札になっているわけではないので、普通にICカードタッチか、駅員に切符を見せれば自由に入れます。このローカル感、なんか良いですね。ちなみに夕方などは結構利用客多いです。

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改札付近だけアップで。切符は自動改札ではないので穴は開きませんが、唯一自動改札の武蔵境では穴が開いてなくても勿論通れます(となると武蔵境のJR連絡改札を通ると穴が開くのかな)。ちなみに電車が到着すると駅員が一応切符回収に出ていますが、まぁ勿論いつでも出られますw

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で、駅名版を見ると、ここも西武線ということがわかりますねw ナンバリングはSW…STは多摩湖線で使っているので多摩川の「わ」をとってWのようです。

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表示板。ちなみにこの駅でも電車接近時は西武独特の踏み切りの音がなります(一気に西武に乗っている感が出てきますw)が、自動放送が本線系とは異なる音声で「電車がまいります」の簡易放送でちょっと変な感じがします。

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電車が来たので乗車。なんとなく優先席を。以前、京王と西武だと優先席と普通席の色が違う。という話をしましたが、西武だと普通はグリーンの優先席、これはピンク系、そして30000系はオレンジとまったく一貫性はないですねw 

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ドア上には西武全線の路線図がついています。まぁこれは多摩湖線に持っていったときもそのまま使えますね。

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座席。11人がけはやっぱり長いですね。全部空いていると結構長く見えます。2段窓に長い座席…考えてみると西武の特徴がかなり濃く出ている部分です。

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ドア下の黄色。多摩川線で今走っている編成はすべてドア下の黄色がついている編成です。多摩湖線にはドア下の黄色が無い編成もいますが。。。

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こちら側には多摩川線のみの路線図がついています。ちなみに路線図には無いですが、白糸台では「京王線はお乗換えです」と流れます。で、以前乗ったときは101系のTcだったので、速度があまりわからなかったのですが、駅間ではそれなりに速度(おそらく75km/h)を出すようですね。是政~武蔵境は12分。結構便利な路線ですね。

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武蔵境に到着。是政のローカル感から一転して、突然の都市というか市街地感があります。この感じは地方のローカル私鉄っぽさがありますねw

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是政にはLED表示機はありませんが、ここにはついてます。この電車は是政を45分に出た電車で、武蔵境で9分ほど停車するダイヤになっています。

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なんとなく車番。この編成は249編成ですが、ちょっと前まで「夏」ラッピングでしたが、それが剥がされ真っ白になっています。うーん、もう少し続けるか、続編が欲しかったですね。ぜひ続編をお願いしたいですね。結果、広告がついている編成以外は、真っ白です。

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是政。基本、是政と武蔵境のみしか見られませんが、白糸台も入っていますね。これまさ…小さいころからこの地名を知っていると普通に読めますが、実は意外と漢字だけだと読みづらいようですね。

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駅名版。路線図の隅にこっそり多摩湖線と国分寺線の線が出ているのが面白いですね。西武線であることを主張しているみたいです。多摩川線といえば上石神井までの延伸も一時期考えられていたみたいですね。つながっていれば、西武新宿発準急是政とかあったんでしょうかね…w ついでに言えば白糸台から分かれて多摩センターへの延伸も考えられていましたが、却下されたようで。。。

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発車していく姿を後追いで。まっすぐなので撮影しやすいです。ただ、白だとなんか物足りないんだよなぁ。。。こうなったら、スマイルトレインのような色のラインとか青いライン入れるという奇抜な?色もいいかもしれませんw

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この後は、武蔵境駅から西武バスの団地経由のひばりヶ丘駅行きに乗車。とりあえずAP・MP以外を期待しましたがUAのワンステ短尺が来ました。久しぶりにUAの音を聞きましたがやっぱり音が大きく楽しい車両です。で、このバスは、途中までブレーキも緩やかな運転だったのですが、団地を過ぎたあたりから突然暴走気味wになりかなり激しい衝動を繰り返していました…w 迫力はあるかもしれませんが、激しすぎるのもちょっと… ちなみに田無駅あたりで大雨になりましたがひばりヶ丘到着時は止んでいました。

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ひばりヶ丘といえば、バスが3台並んで待機するところです。特に発車順序は決まってないようですが、右側のバスが移動すると横にずれていくことが多いのかな。2台が一気に横に移動するために前進・後退するので迫力があるときがありますねw

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一本前の境04(団地経由)の武蔵境駅行き。境04は並ばずに後ろに並んで待機するようです。おっと、雨が降り始めてきました…

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フルフラットのUA。何度も撮影していますが、良いですね。とはいえA3…既に危ないですね…西武も独特なバスがどんどん減ってきていて標準的なバスが増えてきて、趣味的に寂しくなってきました。。。

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で、戻りはイオン経由で帰りたかったのですが45分ぐらいあったので店で休憩。その間にかなりの豪雨となっていましたが、何とか止んでいました。ところでこのAPワンステ。なぜかPASMOステッカーな上に同年代のバスより色あせてますw そういえば小平にはPASMOとIC両方貼ってあるMPがいます。

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帰りは…APノンステでした。さっきの3台並んでいた中で真ん中にいたのですが、それが出てきました…が、イオン経由に乗りたいので乗車(だってこの系統は1時間に1~2本程度でしかも土日運休なんで)。イオン経由なんで結構遠回りするのですが、田無駅手前で新青梅街道を結構速度を上げて走行するのと、田無駅に入るのにわざわざ大きく迂回するような形で入るので面白い系統ですw 武蔵境駅ですが、以前は乗車と降車が同じ場所でしたが、乗車場所が移動になり、元の場所が降車専用となり屋根も撤去されました。。。工事が行われているので今後もいろいろ変わりそうです。ところでここ、最初から道路が左に傾いているのですが、ニーリングしているとさらに傾いてますw

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武蔵境駅の改札。そういえばここは改札機が古いタイプのままですね。まぁここは自動改札機がなんとなく交換されなそうな気がしますw

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JRとの乗り換え口。そういえばここは珍しく乗り換え口に幅広改札機が設置されています。乗り換え口にはなぜか幅広が用意されていないのが基本で、ここは先進的といえますね。まぁ逆に言えばそれだけJRから乗り換え客が多いということかと思うのと、元の地上時代は乗り換え改札なんて無いまま乗り換えできたので利便性を極力維持するためなのかもしれませんが。。。

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ちょうど来た電車に乗車。

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西武線に乗るとなぜか毎回ドアをしっかり撮影するというw 普段、乗車した際にはなるべくドアを撮影して証拠的にするのが目的でやっているのですが、西武だとドアを撮影するという目的になりますw

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路線図目当てで撮影してみましたが蛍光灯が1本抜いてある部分で暗くなってしまい…

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車端。以前3000系でもこういう構図で撮影していますが、この2段窓があって、妻面も窓がある光景が気に入っていまして…壁紙の色が違うとはいえ、3ドアというとこの光景だなぁと。。。

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さて、乗車した編成は241編成…最後に更新された編成で、ベンチレータ撤去の最近仕様の編成。この編成には中間2両に自動車教習所のラッピングがついています。これは武蔵境のものですが、だから多摩川線専門というわけではなく同じラッピングで多摩湖線で走っている編成もいますw

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季節ラッピングが無くなって真っ白ばっかりなのでもう1枚。

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武蔵境。なんか武蔵境のほうが是政より新鮮な感じがします。まぁこれから見慣れていくわけですが…と思いましたが、多摩川線で行き先を確認することなんてないので見ないですねw

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この4つが独立している窓…表示機やラッピング、色は違いますが、やっぱり良いですね。これと3000系の窓…小さいころから3ドアは大好きな存在だったので、コレを見ると乗るのが楽しみだった記憶が強く残ってます。ユニットサッシじゃない角が丸いのが良いですね。

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駅の時刻表。平日土休日共通で、朝夕も特に電車が増えず6時57分から21時33分まではひたすら12分間隔が続きます。ということでどこかの時間を覚えておけば基本12分足し引きすればいいので時刻表いらずですw ちなみに家の周りから是政駅付近では電車のために走っていく人をよくみますが「あぁこれだと○○分だな」「あぁこれは無理だな」と勝手に楽しんでます(走ってる方すみませんw)w ところでこの書体…以前西武が使ってたものそのままですね。

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ちなみに是政の折返し時間は3分。すぐ発車していきます。ちなみに発車は旧メロディに「電車が発車します。ご注意ください」の女性声。いくつかの駅には残っていますが、是政のメロディは他の駅にはもう無いので懐かしいです。そういえば以前は男性の「電車が発車します」もありましたね。今のメロディだけより実は丁寧だったというのがなんともいえませんが、西武は発車時に車掌が「発車します。ドアを閉めます」などということが多いので、まぁ問題ない感じですねw この構図は101系を撮影して以来ですが、白はなぁ(本日2回目)。。。

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こちら側からまた改札を。電車到着時一応切符回収の駅員さんが出ていますが、ICカードが多いのであまり回収する量は多くないですね。それとある程度降車客がすむと駅務室に戻るのでそれ以降は窓口で切符をだします。それにしても開放的な出口ですなw

ということで以上ということになります。
これで、南多摩、ちゅうバス、西武線と最寄3つからの乗車が出来ました。うーん、一番楽なのは西武線かな。ちゅうバスもいいですが、西武線の本数にはかないませんね。。。南多摩は…南武線に用事があるときだけ使うことになりそうです。ちなみにこれ以外に府中本町と府中競馬正門前がありますが、どちらも結構遠いので使わなそうです。ちなみに是政には稲城市立病院~府中駅の一般の京王バスの系統がありますが、1日3往復という見かけることのほうが珍しい感じなので使う機会がなさそうですw

では今回はこのへんで(次回の更新は7月1日前後となります)

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*Comment

こんばんは。18号に引き続きこちらのコメント返信をしますね。

その後三鷹などで雹が降り積もった時には農作物に被害が出てしまったようですし。 >
あれにはびっくりしましたが、今年は雹が多いですね。それも粒が大きいのが降っているということで…1回ぐらいは自分が外にいるときに降ってきそうでちょっと怖いですね。。。

臨時特急の運転は珍しいのでしょうか?>
ゼロではないかと思いますが、最近はあまり聞いたことがない(自分が知らないだけかもしれませんが)ですね。
確かにダイヤが通常時から過密なので、よく組み込めましたね。まぁ京王はラッシュ時などの団子運転や新宿駅での同時発車などの技術?があるのでダイヤに無理やり臨時列車を組み込んだりすることは簡単にやってしまう技術があるのかもしれませんw

レース開催時は家の外が相当賑やかになるのでは? >
それが、意外と声等は聞こえません。ただ道は少し混み気味になりますが。。。中央道があるので音がかき消されてるのかもしれません。

さすがにポイントの途中転換ということはなさそうですが…>
そうなってくると誤作動の可能性も出てきますね。まぁ原因が早く突き止められて、今後同じことが起きないようにしてもらいたいですね(これが営業区間で起きてしまうともっと大変ですし。。。)

しかもそれらは8連がメインなので使える列車が限られることから運用上の制約が大きく>
確かにもともと6連の運用が少なめ(といっても意外とありますが)な上に、ワイドドアの意味があまり無い混雑しない運用についているので、更新して長期間使うよりかはある程度使って置き換えのほうがコスト的には良さそうな気がしますね。勿論ファンからすればかなり特徴的な車両なので今後も長く活躍して欲しいとは思うのですが…

他が直線的なデザインの中でちょっとアンバランスな感じ>
特に上部が以前のもののままなので、アンバランスな感じがしますね。この辺はマイナーチェンジで変わっていく可能性はありそうですね。

前向き座席の設置やシートピッチの拡大>
優先席の前向き設置というのも売りのひとつのようですね。ただ、都市部では優先席ロングシートが主流ですし、わざわざワンステなどで前中間をほとんどロングシートにしている車両もあるので、どこまで広がるかが気になるところ(エルガの固定窓みたいな状況になるかも)ですね。

引っ越し前でしたら確実に西武だっただろうと思いますが、今では神奈中や京王もあり得そうで>
どれもありえそうですね。立川バスの可能性もありますねw 西武は既に見る車両の多くが三菱になりつつあるのでこれの導入でますます三菱が多くなり、1~2年でUD車を抜きそうですね。

大井町直通急行と併せて15分間隔になっていました。>
各停と優等が1:1というのがなんか新鮮です。東急というと各停が多いイメージがあるので。。。田園都市線はそれまで1:2だったので優等がかなり増えたイメージがw

大井町行き急行が二子玉川で先行の各停に追いつき>
これは震災後の節電ダイヤでも見られた光景ですね。まぁそのときに利便性があることがわかり休日に定期化されたということかもしれません。

二子玉川では大量乗車に急行からの乗り換え客が加わり、地下に入ってからも各駅で増え続けて渋谷まで大混雑でした。>
これも節電ダイヤ時にもあった光景ですね。一時期の西武線の準急のような感じで、その列車のときは1本待ったほうが良さそうですw

今回1枚目の短尺ワンステはかなり短いなという印象を持ちました。>
MPの短尺ワンステは東急でよく見ますが、やはり短くみえますね。

新しい白系統の色の方がかっこよく見えたように思いますが… >
いざ、現塗装に全部が変わると逆に旧塗装がよく見えるのは不思議ですw

乗車率は少なくとも日中はこの車両で足りる程度のようで、>
まぁ並んでも立ち席は出ないぐらいですね。途中の日立国際電機に向かう客が多いので、そこを過ぎるとガラガラになりますね。朝夕はそこまでの区間便も出ているようですね。

とはいえ1本前にRMが入ったというのはさすがに驚きました。>
運用の兼ね合いなのか、それとも車両の置き換え時期だったのでたまたま入れたのかわかりませんが、ちょっとびっくりしましたw

むしろ交差点の狭さの方がネックになっているのではと思いました。>
そうですね。狭い上に、対向車線の車が停止線を守っていないことが極端に多い場所がある(右折が多いのに専用レーンや赤信号の後の矢印 みたいなのが無いところなので)ので、そこが大変そうでした。ちなみに、来月頭ぐらいに掲載予定の記事でも触れますが、MPワンステで同じ区間を乗ってみましたが、確かに短尺ワンステのほうがスムーズに交差点を曲がっていました…w

度々乗っていたとはいえ声をよく覚えているものだなと感心しました。>
まぁ西武線は特に特徴ある声が多い(関東の私鉄の中では)気がするので、それで覚えているのかもしれませんw まぁある意味車掌の放送を重要視する西武ならではのことかも(それ故、自動放送を減らしたわけですが)

車掌さんの声と名前、中には顔も覚えた人が何人かいました。 >
自分は駅員さんでそういう感じの人がいましたね

国分寺行きの3000系に乗れたのはラッキーでしたね。>
新宿線ではもう3000系に乗る機会は無いかもと思っていたのでラッキーでした。

今年度中に引退見込みという中で大がかりな補修を行えない>
そうですね。ファンとしては引退前ぐらいもう一度綺麗な姿を見たいとは思いますが、なかなか難しいですね。。。

ホーム縁の部分を改修したようできれいになっていますね。 >
そうですね。まぁ元々ホームの先端に向かって傾斜があったので、ホーム全体を直さなくても対応できたので実施したようです。

線内の運賃が二種類しかないので不正乗車もやりようがなく>
確かにそうですねw

切符の集札・改札もICカード導入で大幅に減ったでしょうし…<
改札も特に切符に穴を開けるわけでもなく見るだけなので、対応できますね。

種別がずっと各停しかないので変えていないのかなと。>
そうですね。しかも各停というのは放送で言うだけで、表示はされていないですし。。。今後、ダイヤが変われば現在のタイプに変えるのかもしれませんが、ダイヤが変わることがなさそうですw

少し前にはあまり聞かなかったような気がします。 >
これ、朝夕はよく言っていますね。あと停車時間が短いからなのか各停でよく聞きます。それと東村山で聞くことが多い(実は駆け込みがかなり多い駅なので)です。京急以上に「ドアを閉めます」を多用しているときもあります(ちなみに駅員さんが「ドア閉めます」と言っているときがありますが、いつも「駅員は閉めないのに…」と思ってしまいますw)

静岡の211系も同様で、僕はそちらを見慣れているので特に長いという感じはしない>
確かに静岡では3ドアのロングシートが主流なので、むしろコレぐらいの座席のほうが馴染みはありますね。

なんだか地方私鉄かバスみたいな気がして、大手私鉄らしからぬ光景に見えます。>
うーん、それほど広告収入は魅力的なのか、それをしないといけないほど経営が苦しいのか…どちらかはわかりませんが、絵の代わりに広告というのはなんともいえませんね。。。

、実際には徒歩10分ほどかかるので乗換駅とはとても言えないように傍目には思います>
以前一度だけ歩いたことがありましたが、遠かった印象がw 普段使ってない人が気軽に乗り換えようとすると痛い目にあいますねw

始発駅が賑やかな駅であること、JR線を使用した車両の回送があることなど>
確かに言われて見れば似ていますね。車両も18Mながら3ドアですし。。。

自動改札機は古いとは言っても機能的には別に問題ないですし、当分このままでしょうね。>
そうですね。というより何故この時期に他の駅で新型にしたのか気になるところですね。特に老朽化しているわけでも、ICカードに対応しているわけでもないので。。。

他では無いのが基本というのはどうしてでしょうね。 >
武蔵境にあほとんどの客が乗り換えというのを考慮してついているのかもしれませんね。ただ同じく乗り換えが多い国分寺にはありませんので、やはり「乗り換え+新設」だからといえそうですね。まぁ出口に1箇所あるので乗り換え改札は無くても良いということなのかもしれませんが、今後、機器更新などと合わせて普及させてほしいです。

イオン付近の混雑で定時運行に支障があるためかと思いましたが… >
おっしゃるとおり混雑のためだそうです。確かに土日の特に正午ぐらいからは今でも渋滞するので…ちなみに田無駅どまりは休日もある上に平日も武蔵境までの便の倍以上あります。この系統があるので、わざわざ遅れのリスクが高くなる武蔵境の便は運転しないということかと(田無で乗り換え出来るので不便さもあまり無い)思います。

一方、武蔵境駅もバス乗り場の工事をしているんですね。 >
中央線沿線のバスターミナルはそういえば最近、いろいろなところで改良が行われたor工事中ですね。武蔵境はどのようになるのか気になりますね。

交通機関の便にとても恵まれた場所だなあと思いました。>
確かに住んでみて、意外と交通の便がいいなと思いましたw

市域を超えるのでちゅうバスに移行されず残っているのでしょうが>
こうなってくると免許維持のための路線の雰囲気がありますね。是政橋を渡る唯一のバス路線なので一回バスで橋を超えてみたいという気持ちがありますw

ではまた
HIROKI |  2014.07.06(Sun) 01:43 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。こちらの記事にコメントさせていただきますね。

・梅雨の方は静岡ではしばらく中休みで晴れ間も見えましたが、ここ数日は午後になると雷が鳴り響いてにわか雨に見舞われることが続いています。一方九州南部はまた大雨に見舞われ、観光列車の脱線事故も起きています。線路は復旧しても観光列車の方がいつ再開できるのか、夏の観光シーズンが近いだけに心配です。
国分寺周辺で雹ですか…前触れもなく降る(当たり前ですが)ので確かにびっくりしますね。僕も見た記憶があるのは、一度中学生の頃に授業中やはり突然降り出してびっくりしたことがあるくらいです。その時に外を歩いていたら大変だろうと思うのと、農業用のビニールハウスなどに被害が出なかったか心配ですね。その後三鷹などで雹が降り積もった時には農作物に被害が出てしまったようですし。

・京王で特急調布行きなどが走ったんですね。飛田給でのイベントや試合は時々あると思いますが、臨時特急の運転は珍しいのでしょうか?日中でもかなり詰まっているように見えるダイヤのところに臨時特急がよく割り込めたなと思います。それに競馬G1レースの観客輸送も重なるとは…大変な一日だったであろうことが想像できます。余談ですが、家からスタンドが一部見えるほど近いということで、レース開催時は家の外が相当賑やかになるのでは?
・小田急1000形脱線のニュースは驚きました。本線の線路には支障していないように見えましたが、停電で復旧が大幅に遅れたのですね。画像を見ると現場はポイントの上のようで、乗り上がり脱線では?という報道がありましたが、鉄道の安全の根幹にかかわる問題だけに原因究明と再発防止策の実行が待たれます。さすがにポイントの途中転換ということはなさそうですが…(太平洋戦争の前ですが、人為的なミスによる列車通過中のポイント転換で大事故が起こったことがありました)
ところでこのワイドドア編成、他社の類似の例からすると原因調査のため長期間運転できないと見込まれるので、更新計画から外れていることも考えると確かに復帰するかどうか何とも言えない状況ですね。新宿で地上ホームに入れないということは、新宿口では区間準急・各停にしか使えず、しかもそれらは8連がメインなので使える列車が限られることから運用上の制約が大きく、しかもワイドドアが本来の機能を発揮できていないとあっては…
・エアロスターのデザイン等変更、僕も見てみました。やはり前面の窓下部分が大きく変わっているのが一番目を引くところで、その部分だけ観光タイプに近いデザインになったなと思いました。部品の共通化を図ったのでは?ともあれ路線車としては斬新なスタイルですね。他が直線的なデザインの中でちょっとアンバランスな感じはしますが…ノンステップ車のみホイールベース拡大は居住性向上が目的だそうで、ノンステップ部の拡大を前向き座席の設置やシートピッチの拡大にも充てるのかと思いますが、反面狭い道を走るのは厳しくなりますね。そういう場合はワンステを選択すればよいと割り切ったのかもしれませんが。反転式スロープは実車で登場した後で見てみたいですね。乗務員が簡単に操作できるかが成否のカギではと僕も思います。さてHIROKIさんが最初にこの車両を撮影するのはどの事業者になるかなと。引っ越し前でしたら確実に西武だっただろうと思いますが、今では神奈中や京王もあり得そうで。

さて、本題へのコメントに入る前に前回記事にあった田園都市線日中準急、通称?「ひる準」について見たまま報告を少し。改正当日に田園都市線に乗った際に確認しましたが、土休日日中の二子玉川~長津田間はやはり大井町直通急行と併せて15分間隔になっていました。この区間では各停と急行・準急の運転本数が1対1になっており、鷺沼と長津田で必ず緩急接続が行われるようになりました。平日は大井町急行が無い分が空きになっています。また、これは改正前と変わっていないかもしれませんが、大井町行き急行が二子玉川で先行の各停に追いつき(というより各停が3分停まって急行を待っている)、その各停は渋谷に先着するので、実質的に準急を補完するスジになっています。余談ですが、この日ちょうどそのパターンにあたる上り各停に乗ったら、鷺沼からしばらくは空いていたものの渋谷先着のため途中から乗るわ乗るわ。二子玉川では大量乗車に急行からの乗り換え客が加わり、地下に入ってからも各駅で増え続けて渋谷まで大混雑でした。渋谷に着いてホームの時刻表を見ると、渋谷始発列車は大半が田園都市線ホーム発となっていましたが、17時台など一部に半蔵門線ホームから発車する列車もありました。どちらのホームでも折り返し可能だったとは知りませんでした。あとこの日途中で東急2000系とすれ違い、初めて2000系を生で見ました。前回コメントで書いた通り、増発で東武非直通編成の運用が増えたのかも。

ここからは今回記事の本題について。こういう乗り鉄・乗りバスの記事も良いですね。大学3年になって授業数が順調に減っているようですので(つまり2年間で単位をしっかり取っているわけで立派です)、この手のプチ乗り鉄・乗りバスはまた出来そうですね。では、順を追って…
・西武のMPワンステは標準尺ばかり見ている気がするので、今回1枚目の短尺ワンステはかなり短いなという印象を持ちました。しずてつもワンステは標準尺ばかりですので、岡部の短尺ワンステを見ると一瞬エルガミオと間違えそうになります(苦笑) 前中間の窓配置、黒サッシなので目立ちにくいですが、これだけ細長い窓が並ぶバスも珍しい気がします。
・京王の旧塗装MPは前回記事の小平イベントに続いての登場で、本来こちらの小金井車の方が小平市に縁がありますね。他の京王バスの中で見ると異彩を放っていることには違いなく、新車に塗装されているのできれいに見えますね。かつての旧塗装から現電鉄バスカラーへの切り替えの時は新しい白系統の色の方がかっこよく見えたように思いますが…
・武蔵小金井→小平間で乗車のバス、日野エンジン搭載と関係あるのか、ちらりと写っている後部ルーバーの形状が日野っぽく見えます。少なくともしずてつのJPとは違うなと。乗車率は少なくとも日中はこの車両で足りる程度のようで、時刻表を見ると平日朝夕はかなり頻発しているのでそれで車両の小ささをカバーしているのでしょうね。とはいえ1本前にRMが入ったというのはさすがに驚きました。道路事情は、中央線なしの道だけならば大型でもどうにかなりそうな気がするので、むしろ交差点の狭さの方がネックになっているのではと思いました。土地に余裕がないためか、静岡よりも東京近郊の方が狭い交差点が多い気がします。ホイールベースが短くなった短尺MPワンステの方がかえってスムーズに交差点をクリアーできるかもしれませんね。
・久しぶりに乗った西武の電車が30000系、余裕の高速走行を憎たらしく感じたというのがHIROKIさんらしいなと。僕も一生懸命走っている感じの電車の方が好きなので同意します(笑)
・車掌さん、特徴ある放送をされる方が中にいらっしゃいますね。以前は度々乗っていたとはいえ声をよく覚えているものだなと感心しました。僕の場合録音した列車の車掌さんの声は後で何度も聞くので覚えますが、静岡の東海道線の車掌さんの声となると全然分からないですね。ちなみに学生時代によく乗った富士急行では、(人数が少ないのと、無人駅から乗って切符を売ってもらうことも多かったので)車掌さんの声と名前、中には顔も覚えた人が何人かいました。
・乗った30000系の次が2000系だったのは悔しかったところでしたが、国分寺行きの3000系に乗れたのはラッキーでしたね。確かにこんな絶好の機会を逃す手はないなと。新宿線の高速走行+国分寺線の走りを堪能出来て良かったですね。前面のブラック部分、よく見ると上部の補修の跡が分かります。さすがに今年度中に引退見込みという中で大がかりな補修を行えないのは理解できますが、好きな車両の痛々しい姿はちょっと…というのも確かですね。僕の大好きな名鉄6000系が、瀬戸線では引退前数年間にわたって再塗装されず、色あせたり部分補修の跡がはっきりわかる状態だったりして痛々しい姿になっており、見るのが少し辛かったのを思い出しました。
・国分寺駅、電車とホームとの段差が縮まったことが3000系側面画像で分かりました。ホーム縁の部分を改修したようできれいになっていますね。
・京王バス、ブルーリボンⅡが国分寺にいること自体は、希少価値をよくわかっていない僕には新しく入ったんだなというくらいの認識ですが、さすがにレインボーが来ると違和感を覚えると思います。

・是政駅(←知らないとすんなり読めないですね)、駅は近代的ですがこの有人改札がローカル感たっぷりですね。東京都内とは思えない雰囲気があります。関東近郊まで広げると大雄山線の中間駅や流鉄あたりに似た雰囲気の駅があったかなと。線内の運賃が二種類しかないので不正乗車もやりようがなく(JR連絡切符は武蔵境の中間改札でチェックてきますし)、有人改札だけで対応できるという判断かと思われます。切符の集札・改札もICカード導入で大幅に減ったでしょうし…駅名票やのりば表示は今のデザインですが、時刻表は懐かしい昔の書体そのままですね。種別がずっと各停しかないので変えていないのかなと。それともダイヤが昔から変わっていないのでそのままにしているとか?また旧発車メロディ+女性声も昔のままなのが懐かしいですね。西武で車掌さんの「発車します。ドアを閉めます」は最近言い出したのでしょうか?少し前にはあまり聞かなかったような気がします。
・新101系、更新・ワンマン化されたものの、昔の赤電から続く西武車の特徴(20m3扉、湘南フェース、2段窓など)が見られる最後の形式になりそうですね。ユニットサッシでない窓もいまどき珍しいなと。11人掛けロングシートは静岡の211系も同様で、僕はそちらを見慣れているので特に長いという感じはしないですが、20mの私鉄車両という目で見ると3扉ロング車自体が珍しいこともあり、確かに長く感じるだろうなという気がします。妻面に窓がある車両も少なくなりましたね。あると車内が明るく感じますが…
それにしても、せっかく彩りを添えていた季節ラッピングがなくなってしまったのは惜しまれますね。HIROKIさんのおっしゃるようにラインを入れたほうが良いかもしれません。真っ白の車体は画用紙を連想させ、それに絵がプラスされて初めて完成ではとこの塗装を見たときに思いましたが…その代わりが広告塗装とは。なんだか地方私鉄かバスみたいな気がして、大手私鉄らしからぬ光景に見えます。といっても西武は既に3000系の大学ラッピング車や6000系列のFM局とタイアップしたラッピング車もあり、見た目よりも広告収入が入る方が大事なのかも。9000系などの戸袋窓埋めも広告枠増設が理由でしたし。
・白糸台での京王線乗り換え放送、実際には徒歩10分ほどかかるので乗換駅とはとても言えないように傍目には思いますが、両駅間の道には駅への案内表示があるところもあり、乗り換え利用もあることが伺えます。速度ですが、新小金井~白糸台間は乗っていて結構スピード感があると思いました。
・全線単線で12分間隔の路線、他にもいくつかありますね。江ノ電然り、大雄山線然り、遠鉄然り…その中でこの西武多摩川線は、あえて似ている路線を挙げれば大雄山線かなと。先に述べた中間駅の雰囲気や、始発駅が賑やかな駅であること、JR線を使用した車両の回送があることなどが似ていると思います。
・武蔵境駅の駅名板、この路線図は確かに西武の自己主張が表れているなと思いました。離れ小島の西武多摩川線ですが、延伸計画があったとは知りませんでした。自動改札機は古いとは言っても機能的には別に問題ないですし、当分このままでしょうね。乗り換え改札口、ここには幅広がありますが(乗り換え客の多さを考慮+新設のため最初からスペースを確保できたからでは?)、他では無いのが基本というのはどうしてでしょうね。
・武蔵境駅から出る西武バス、路線図や時刻表を見ると田無駅まではすべて同じルートですね。一帯に他のバス会社の路線もあるので1本の道しか路線が開設できなかったのかなと。田無駅からはいくつも枝分かれしており、こちらは明らかに西武のエリアですね。イオン経由、土休日もあることはありますが武蔵境発で朝11時から19時過ぎまでの約8時間も空白があります。イオン付近の混雑で定時運行に支障があるためかと思いましたが…
・ひばりヶ丘駅南口、バスが3台並んで待機すること自体はそう珍しいと思わないものの、発車すると順に横にずれていくというのは独特ですね。場所の制約があるのかなと。でもひばりヶ丘の場合、駅からかなり離れたところにバス乗り場がある北口よりこちらの方がずっと広くてまだ良いですね。一方、武蔵境駅もバス乗り場の工事をしているんですね。
・是政、引っ越し後の各記事を拝見してきて、交通機関の便にとても恵まれた場所だなあと思いました。東京方面や中央線方面なら西武線、京王沿線ならちゅうバス(大学もちゅうバスと京王バスの乗り継ぎで行けますね)、神奈川県方面なら南武線という具合に目的地によって使い分けができますね。京王バスの府61府中駅~稲城市立病院線、平日のみ一日3往復というローカルバスみたいな本数もさることながら、通院需要のありそうな朝の運行がなく11・13・15時台の運行と、傍目には存在意義が今一つ分からない路線に思えます。市域を超えるのでちゅうバスに移行されず残っているのでしょうが、消える前に一度乗っておいたほうが良いかもしれません。

それでは、また。
とーます |  2014.06.26(Thu) 00:58 |  URL |  【コメント編集】

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