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2014.07.11 (Fri)

◆2014 Vol.21◆

こんばんは。

11日に流鉄で電車と車の衝突事故があって、流鉄の1両が脱線し少し傾いてしまい、架線柱も1本折れ曲がってしまったようです。1日では撤去できない(というより自動車運転者の救助にかなりの時間がかかっているため)ということになってしまっているようです。流鉄といえば流山をのんびり走っているイメージで、車と衝突して脱線するまでになったのはびっくりしましたが、当たり所が悪かったのかもしれませんね。流鉄といえば経営的にも厳しいという話を聞きますし、なんとか復旧してなるべく早く再開できるといいなぁと。
今回のは車側が衝突してきたための脱線ですが、今年は本当に鉄道の脱線が多いですね。。。

ところで、コメントのほうでもいただきました情報ですが、ダイヤ改正で引退したと思っていた埼京線205系が1編成のみ、土曜日限定でまだ活躍しているようで…これ、そもそもE233系が205系より1本少ないのと、どうやら2017年に予定されている埼京線の無線式列車制御システムのATACS導入に伴う、E233系への装置設置を行っていて、予備編成が不足するためのようです。確かこういうケースは中央線201系(これは高架化工事の兼ね合いから)にも似たことがありますが、うーん、いつまで残るのか気になるところですね。2017年まで持たせるとは考えにくいし。。。
そもそもの導入数が少ないのは何故なのか気になるところですが、埼京線といえば相鉄との直通化なんてのも噂がありますし、東北縦貫線開業の関係で湘南新宿ラインに変化ある可能性→っていうことは埼京線関連も本数調整等があるかも ということがあるほか、可能性としては京浜東北線が東北縦貫線開業で若干の本数減→1本を埼京線に回すという可能性も否定できないので、長期的な流れを考えての1本少ない導入の可能性がありますね。
E233系つながりで、南武線の導入本数は予定より1本増えて36本になるようですね。まぁダイヤ改正で1本使用本数が増えていて、1本205系が横浜線から移動してきて活躍しているようでそれの置き換えも含むようです。南武線はいつごろまでに全部置き換えなんですかね…?1編成目以降少し間が空くという噂もありますが、205系好き+沿線で毎日見ている自分にとってはそのほうが良いですw

さて、
E235系…つぶやきでも触れましたがついに出ましたね。うーん何度見ても実車が思い浮かばないというか、前面がどうしても某音楽プレーヤーに見えますw あと、なんか全体的に前面が角ばっていて、103系の高運転台車にも微妙に近い気もします。っていうかスカートをあえて目立たない黒にしたのは、103系を少しイメージしているような気がします。
これほど斬新なデザインは実車を見ないとなんともいえなそうですね(今まで西武のスマイルやメトロ16000系などイメージよりかっこいいというパターンがあるので)。賛否両論あるようですが、自分は…うーん、最初見たときは「なんだこれ?」と思いましたが、イメージ図の段階ですでに意外といいかもという気がしているので、もしかすると実車は結構良く思うかもしれないですねw ところで、側面がドアだけ緑塗装なんですが、これって山手線がホームドアだから見えない側面は塗装しないっていうパターンだと仮に想定すると、他線のは横帯になるのかな…?いろいろ気になるところです。あと、1両に1箇所車椅子スペースというかフリースペースという名称で車端が片側座席が無い形になるようで、これは利用の多い山手線では車椅子やベビーカーが乗りやすくなるし、利用が無いときは立ち席スペースになっていいですね。ちなみに優先席は京王のように両端になるようです。
さらに、中吊り広告が廃止され、全部電子ペーパーのようなシステムのものになるようで斬新ですね。

これでE231系500番台が余剰となりますが、どうなるか気になります。10号車を抜くと10両ということでそのまま転用できそうですし、一部を中央・総武緩行線に転属して209系500番台置き換えとか、武蔵野線に投入とか、もっと短くして八高線・相模線とか、いろいろできそうですね。
それとE235系がどこまで増えるか。武蔵野線も入るいわゆる「東京メガループ」のうち、他の、南武線と横浜線、京葉線に専用車両が入っているので、武蔵野線もありえる話かなと。もしかすると武蔵野線にこれを入れてという可能性もありそうですし。。。いろんな色ができると本当に某音楽プレーヤーになりますね(ぇ

それにしてももうE233系500番台の置き換え話が出るとは。205系山手線が当たり前だったので、E231系500番台はまだまだ新車のイメージがあります。

さて

今回は今までに無い(この会社のバスの画像自体は掲載したことがある)場所での撮影記録です。

というのは…ネット上に書くと全世界に公開されるので、あまり詳しくはいえません(個人的には言ってもいいかと思いますが、まぁいろいろと苦い経験があるのでやめときますw)が、3年生で「卒論の練習(というかここでやったことが、ほぼ卒論に直結することになるので、かなり本格的なもの)」的なものがあるんですが、そこで去年ぐらいから気になっていた、BRTについて書く事にしました…
で、今期中に途中報告(このブログ記事を上げた時点でそれの直前)があるので、画像集めと、そもそもBRTを生で見たことが無いという状態だったのでとりあえず一目見ておこうと思いまして、東京から一番近い「かしてつバス」を見にいったというわけです。
で、見て一通り必要なところの情報収集をした後に…→そこまで行って何か撮影してこないほどもったいないことは無い…
ということで最後は水戸まで足を伸ばして撮影してきました。で、ブログではその水戸を中心に画像を掲載しますが、あくまでおまけ(画像数的にはこっちが主になってますがw)で撮れたということです…w
一応…趣味的な内容だから楽ということは一切無く、この1年はその卒論の練習で相当力を入れないと大変そうです。。。意外と趣味的なものって、自分は興味があるからわかっても他人には言葉を補って説明しなくてはならないこともありますし、逆に趣味的な偏見を持ってみていたりするので、趣味的な意見としては賛成の意見でも、一般的に見たらどうなのか ということなども考えて、趣味的には言いたくないところも言う必要もあり…
まぁどちらにしろこれから卒業までは、卒論というものに追われそうです。。。テストもあるし大変です。(今考えると2年が一番楽だった。過ぎてからそういうのって実感するんだよなぁ…)

余談ですが…こうやってgdgdなブログでも1ヶ月数回書くというのは、意外とレポートや課題で文章を考えるときに力になっているなと自分では感じてますw ということで今後も忙しくてもブログは続けますw
 
で、水戸では興奮(?)しすぎて、画像を大量に撮影したので、今回の記事は前半、後半を分けて掲載します。とはいえ、前半・後半で分けると少し少なくなるのでBトレ・バスコレ画像掲載も加えて書いていきます。
というわけで今回は前半です。
まずは、かしてつバスで趣味的なところに使える画像を掲載。

DSCF1028.jpg
石岡駅からJR常磐線の踏切を越えたところからBRT区間が始まるのですが、そこにあった表示板。エルガミオが下に描かれていますがやたらとリアルですw この画像はここが鉄道廃線跡を使っている証拠になりますねw

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と、表示板を眺めているとバスがやってきました。これがかしてつバスの塗装のようです。運行は関東鉄道のグループである関鉄グリーンバス。ブログ的においしい8Eツーステップが来ましたw 系統番号はなく「か」をイメージして書かれたロゴ?を系統番号のように識別のためつけているようです。こうした統一的な表示があると、これがかしてつBRTだということが視覚的によくわかりますね。

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メトロ窓で後ろのランプが3つ。これは譲渡車のようですね。調べてみたところ名古屋市営バスからの譲渡車のようです。ちなみに後部と扉側側面が白基調になっているのに対して、前面と運転席側は銀基調。面白いですね。

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かしてつバスですが、元鹿島鉄道の路線に沿って運行されるものと、バス専用道区間を通った後に分岐して茨城空港に向かう便があって、どちらも同程度運転されているようです。茨城空港というとドラマやバラエティ番組のロケでよく使われる空港ですね。

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一つ目のバス停の時刻表。石岡周辺は正直言ってかなり郊外なので、その中でこの本数というのはすごいなぁと。静岡の藤枝などでは1時間に1本とかも当たり前なので。。。利便性も確保されているようですね。

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バス専用道路なので歩行者もバス停に入る以外は通行できません。この辺は鉄道っぽさがありますね。まぁ動物は大丈夫なようですw ただ、これを撮影しているとき、明らかに一般車が走っていきました。間違えて入り込んだか、わかっていて入ったかはわかりませんが、ちょっとびっくりしましたw

DSCF1052.jpg
ん?関東鉄道カラーのキュービックが来たんですがw これは循環路線で、路線の一部でバス専用道を使用しているようです。側面は逆T字窓のツーステップ。これは国際興業の8000代でしょうね。こんなところでキュービックに遭遇するとは。東京では確実に見られなくなったのでキュービックは久々。やっぱり良いw

DSCF1055_20140711222956e15.jpg
ほぼ同時に茨城空港行きが入っていきました。エルガミオでこれはかしてつバス運行開始時に導入されたようです。ところでここにあるバーですが、調べたときには「普段はしまっていてリモコン操作」とあったのですが、ここのは常時開いてました。一般車が入る可能性は…?と思いましたが、ここにいる間は入っていく車はありませんでした。

DSCF1061.jpg
他の場所ではこんな感じで閉まっていました。これなら基本は一般車が入れないとは思うのですが、リモコン操作してから90秒後に閉まるらしいのでその間にバスにつられて入っちゃう可能性はありそうですね。

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鹿島鉄道時代に1駅目だった石岡南台駅。ホームがそのまま残っていて、ホームとホームの間をバスが通っている形である意味ここが鉄道からバスに変わったことがよくわかる形になってます。階段などが駅っぽいですね。ホームをまたぐ橋は使用禁止になっているようです。ここは住宅街のようです。

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バス専用道。元々鉄道路線だったのでまっすぐですねw ただ単線なので1車線が基本で、ところどころで離合可能スポットがあるようです。見通しが良く、渋滞も無く、こういうところでは横断歩道等も無いのでスムーズな運行が出来そうです。正直、立川とかにこういうの欲しいですw

ブログで使える画像はこんなところです。
この後は水戸の画像を20枚程度掲載して前半編は終わりです。

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…いきなり、こんな画像ですが…w 撮影場所を探しているとちょうど信号待ちのJPがいたのですが、これは京王からの譲渡車ということで、おっ と思い撮影。馴染みのあるバス会社から来た車両というのにはなんか、独特の魅力がありますねw

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水戸駅と茨城交通の貸切カラー。水戸駅はさすがに大きいですね。それとこの貸切カラーは新宿駅で見たことがあります。水戸といったらやはり茨城交通ですね。関東鉄道もありますがなんとなく関東鉄道はもう少し千葉よりかなと。

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横を通り過ぎていくレインボーですが、ちょっと待ったw この小さい側面幕…懐かしいですね。今はLEDで大型が当たり前ですが、10年ぐらい前までは都心でもこのサイズの幕車が普通に走っていましたね。小さいころはコレを見て「あ、小さいから古いバスだな」なんて思ったりしました。。。

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関鉄グリーンバスののジャーニーK。鹿島鉄道の終点だった鉾田へ向かうバスのようです。静岡ではまだ多く見かける(とはいえ初期車は結構引退している)この車両ですが、東京じゃほぼ消えているので久々に見ました。キュービックと並んでこの車両も以前から気に入っている車種です。メトロ窓ですし、懐かしい感じがしていいですね。これは名古屋市営からの車両のようです。

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JP。先ほどと同じ元京王ですね。側面ドアの明かり窓や、後部の「乗降中」なし、そしてフォグランプなしという仕様は京王の仕様とぴったり合いますw この日、結構見かけましたが、まとまった数が入ってきているっぽいです。京王は未更新とはいえまだ10年程度のバスなので、古くないですし、これでバリアフリー化も進んでいきそうです。それにしても、もうコレが譲渡される時代になったんですね。。。

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日野ブルーリボンと関東鉄道のバスたち。ラッピングが都内や静岡で見られるものですね。前後扉はしずてつっぽいですw ですが、丸目に丸型フォグ。これは…w 年式的にはしずてつの角目+丸型フォグと変わらないかと思いますが、懐かしいですねぇ。いいなこれw

DSCF1094.jpg
と思っていると関東鉄道のブルーリボンもいました。これも譲渡車かな。ライト周りが銀なのが独特というか、古くみえるというか。。。久しぶりにブルーリボン見ましたが、やっぱりいかにも「バス」っていう感じのスタイルがかっこいいです。

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続いて茨城交通の7E。ベテラン感がありますね。方向幕が良い感じ。今考えると車体の床の高さって高いですね。小さいころはこれが普通でしたが、コレをみたあとにノンステ見ると違いがよくわかりますw

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さっきの関東鉄道ブルーリボンの扉側。銀サッシのバスも都市部では珍しくなりましたね。全盛期のころは古さを感じませんでしたが、逆T字ばかり見ていると窓が違うだけでも印象が変わってくるなぁと感じます。それにしてもこいついいですねw

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7Eの後部。おぉ柿の種テールですね、これは本当に懐かしいw しずてつでは神戸から来たMPでしか、このテールランプは採用されていないので、いつ見てもインパクトがあります。個人的にかっこよくは感じませんが、なんかいいですよね。

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奥にいた茨城交通ブルーリボンも同様に柿の種テール。個人的にブルーリボンで柿の種というと東急バスのイメージがあります。しずてつでは小型角型ランプもブルーリボンでは採用されていませんね。水戸はまだ柿の種テールが多いようで、このランプがまだ当たり前にいますね。楽しいなここw

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JRバスのMP。これはツーステかな。なんでわざわざ方向幕のサイズを小さくして、文字まで小さくしちゃっているのかが謎ですがw JRバスというと高速バスしか見たことが無いのでなんか新鮮です。

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出ました、元東急らしいJRバスのMP。このデザインのMP、自分は大学のキャンパス間連絡バスで毎日見ているわけですが、既に東京では路線からは完全消滅しているので、路線車を見るのは久々です。これ、そんなに古く感じないです。。。

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茨城交通のレインボーⅡがやってきました。もうツーステや柿の種テールが多すぎて、これがかなりの新車に見えるという…w ところでこの塗装かっこいいですね。

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茨城交通の6E!現れてくれるとは。丸目なのがやはり見慣れないので新鮮です。ちなみに6E自体はしずてつなどでも残っています(5Eはスクールバス用しか残ってないですが)が、それよりも古い車両かと思います。

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ラッピングの7E。これ運転席側なのでわからないですが、3扉車です。茨城交通には関東バスの中古3扉は流れてなかったと思うので、これは元西武ですかね。

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先ほどのブルーリボン。丸目のブルーリボンもやっぱりかっこいいですね。そういえばブルーリボンって運転席側は非常口までの窓は7枚で、うち1枚で尺の調整をしているのが普通だと思うのですがこれは8枚ですね。

DSCF1113.jpg
元茨城オート塗装の茨城交通ブルーリボンも来ました。塗装が路線バスというより自家用とか撮影用の雰囲気でこれも面白いですね。

ということで前半はここまでとなります。それにしても水戸駅はベテランのバスを撮影するには最適な場所ですね。久々に撮影していて楽しい気分(逆にいつもは楽しくないのかってことになりますが、そうではないですが、同じ車両続きだと飽きますw)になりましたw
BRT調査のために、2年間は何度か茨城に行くことになるかと思うので、その際にはこうやって水戸でも撮影したいですね。

ここからはBトレの紹介です。
DSCF1011.jpg

北総鉄道7500形です。これは会社限定品で出たあと、京成3000形は再販、3050形も一般発売で発売されながら再販されていないものでした。会社限定品のときから欲しかった色だったので購入。ちなみに実車は…京急品川で撮影していて撤収している最中にやってきたので画像が上手く撮影できていない車両です。ちなみに同時に千葉NTの9200形も発売されていますが、資金的な都合上パスしました。
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ステッカー。…でかっ! でかくして3セット共通のものにしたようです。でかい分、方向幕や種別幕が多く確保されているのが良いですね。方向幕っていうかLEDはすべて行き先のみ出ていて種別表示を上に貼り付ける形になってます。
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まぁこのデザインのものは京成3050形を持っているのでそんなに新鮮ではないですが、このデザインはなぜかなんとも言えない魅力があります。ちなみに製品ではSGシャーシになったことでスカートの切り欠きが小さくなっています。行き先表示ですが、もう見られない快特川崎と、謎の急行成田湯川ですw っていうか7500は成田湯川表示できないんじゃないかな実際は。
DSCF1018.jpg

側面。3000グループのBトレは側面が特に気に入っています。北総7500はさりげなく帯が飛行機っぽくなっているのがアクセントですね。
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中間側面。京成3000形グループは車番はハイフン形式になっています。
DSCF1020.jpg

パンタ無し。最近のBトレは弱冷房車ステッカーがあるのが良いですね。
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先頭。それにしてもステッカー貼るのが下手ですね…w こういう風に下手だと、綺麗な側面には思わずステッカー貼るのやめとこうかなと思うときがありますw

まぁ評価はまぁ製品自体は塗装以外は京成3000形グループで同一なので特にしません。
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3050形との並び。3050形には赤色がほとんど入っていないので、逆に北総との並びだと北総車両に見えますねw うーん、3000形は塗装は3050のようなものよりブラックが多い7500形のようなデザインの方がかっこいいですね。
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7260形との並び。青と水色の塗装良いですね。個人的に好きな配色で…(これは何度も言っているので以下省略)  北総といえば元京急1000形7150形も製品化されていますが、やはり7300形(京成3700形)と7000形が欲しいですね。
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さて、SGシャーシとそれまでのシャーシでは台車のサイズが違うので、どれほど差が出るのかと思い、比べてみました。うーんわずかに違いますね。まぁ線路の上で並べるならあまり気になりませんが、同じ編成内にあると違和感があるかも。

ということで以上です。

では、次回は7月20日ごろに今回の水戸の後半部分ということになります。
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*Comment

こんばんは

これを機に遮断機・警報機の設置が求められる可能性もあるのではと思います。>
これで思い出したのが秩父鉄道です。確か秩父鉄道も遮断機の無い踏切が多いようで、それがコスト面でなかなか設置できないようで…

事故が起こるたびに安全対策が強化されるのは良いことではありますが、一方で経営の厳しい鉄道にとってはそのための投資が一層の負担>
大手私鉄やJRならすぐ安全対策を強化できますが、経営の厳しいところだとそうも行かないですからね。。。

205系をしばらく持たせるつもりなら特に色あせのひどい緑帯部分を何とかしてほしい>
確かに、残るならある程度は整備して欲しいところですね。まぁ引退予定なので最低限の整備ということなのかもしれませんが、ラインカラーぐらいはなんとかして欲しいところですね。

共存期間が長いのが撮影・乗車する側にとっては良いですね。>
そうですね。209系、205系、205系先頭車化改造車、E233系とJRにしてはバラエティが多くなるのでしばらくは楽しめそうですね。

オリジナルモーターの209系はかなり貴重なはずだったなと思いながら乗りました>
確かに0番台のスタイルの209系でVVVFが未更新なのは八高線ぐらいなので珍しい存在となりましたね。

超レアゆえ、E233系投入で真っ先に置き換えられるのでは?という気がします。>
確かにその可能性はありますね。1本だけで扱いもいろいろ大変だと思いますし…

中吊り広告の注目度が低下しているという話があり、それに対する新規広告媒体となるか?>
確かに液晶化で広告の注目度が復活するのかきになりますね。液晶ということで動画も出来ますし。。。あと、一つのスペースに複数の広告を出せるので、広告主のコストが抑えられるため、今まで広告を出していなかったところも出せるようになるかもしれませんし。。。気になるところですね。

通勤電車の現時点における完成系を具現化したものといえそうです。>
E233系はJR東日本の車両の完成系といえる感じがしましたが、今度は通勤電車全体の完成系といえるかもしれませんね。これにあわせて他私鉄がどのような車両を出してくるのか気になります。

209系500番台車も置き換え対象になりえますが、それでも余る気が。>
あまりますね。もしかするとE231系0番台も置き換え→0番台を他路線に転用という可能性もありますし、いろいろありますね。それにしても205系の大移動が終わってそれほど経っていない中で今度は205系を置き換えたE231系500番台等が転属の可能性ということで、時代が進むのは早いですね…w

他ならぬ気仙沼線・大船渡線の仮復旧としてJR東日本が運行している列車代替バスから>
確かにそうですね。自分もこの仮復旧でBRTというものを知りました。省庁もそれまではBRTは日本には存在しないとしていたようですし、この仮復旧で一気にBRTという概念が出てきたっぽいですね。

地元自治体がそこまでしてBRTを欲した理由はどこにあるのか、>
なるほど、運営方式の違いや経緯もBRTにおける課題の中で言えることがあるかもしれませんね。この視点でも見ていこうと思います。

毎回かなりの長文で文章もまとまっているなといつも感心しています>
ありがとうございます。
余談ですが、以前、友人に「ブログの記事が長すぎる」といわれたことがあったので、画像中心でなるべく字は減らしているんですが、それでも多くなってしまっていますw

小2の時に毎週2回原稿用紙1枚分の作文を書く宿題があったこと、>
それは大変ですね…w 自分は中学ぐらいまでは文章を書くのが勉強の中では特に苦手な部類でして、小3ぐらいからは日記を毎日宿題で書いていましたが、嫌な宿題だなと思っていましたw 

忙しくてもブログを続けるとのことで、良かったです。更新楽しみにしていますよ。 >
まぁここに趣味的なことを書くのは一種の息抜きでもありますし、更新は継続していきます。今後もよろしくお願いします。

この踏切から駅前までのわずかな区間だけ一般道を走行するわけですね。>
そうですね。ちなみに撮影位置から後ろ側、つまり旧鹿島鉄道ホーム付近に向かって工事を行っており、もしかすると今後はそちらにバス停が出来るのかも知れませんね。

利用者や地域住民にも存在をアピールするのは重要なことだと思います。>
そうですね。表記類の統一は宣伝効果を高めるには重要なことだと、以前大学の講義で聞いたことがあります。「か」は独特ですねw

鉄道のような存在感を持たせて地域内外に存在をアピールすることが継続のカギ>
確かにそうですね。今の時代はもしかすると観光的な要素をもっと加えてもいいかもしれません。

今回の記事に登場した一部区間で専用道を活用する南台循環>
旧鉄道路線に沿った路線だけでなく、周辺を回るバスもこの専用道を使えて定時制も向上していますし、鉄道ではできない「複数のバス路線が共有」できる点はBRTならではといえるかもしれません。

中型車も地方に譲渡されているのは初めて知りました。>
まぁ東京地区と同様、比較的新しい車両が引退になるので、今は地方事業者などに引っ張りだこな存在かも。今後も増えそうですね。

東京に近くて空いているのが良いのでしょうね。>
そうでしょうね。静岡空港もロケ等の利用で使われれば活性化にもなりそうです。

地方路線としては妥当なダイヤかなと思います。>
そうですね。ちなみに藤枝ではどんどんダイヤ削減が進み1時間に1本以下も普通になっていて、地方というとそのイメージがあるため、結構多いなと感じました。

スムーズに走れば1分かからないということかと。 >
30秒ぐらいでもいけそうです。ただ踏切にひっかかると時間がかかりますが。。。今回、撮影していても石岡駅の発車時刻から1分以内にはここで撮影できました。

完全に一般車の侵入を防げるかという点では疑問があります。>
どうやらそのようですね。そこから入ってしまってバーがある場所に行ってしまい通れないという可能性もありますし、コストはかかりますが全部の交差部にバーがあるほうがいい気がしました。

つくばエクスプレス開業の思わぬ余波を受けて廃止に追い込まれてしまいました>
ここにもつくばエクスプレスの余波があったようで。。。そういえば、流鉄もつくばエクスプレス開業で経営が厳しくなってしまったようで。逆に言えばそれだけつくばエクスプレスは利便性が良いものといえるかもしれませんが。。。

昔ですと元西武バスと思われる5Eが茨城交通に多数いた>
数年前ですが、もうすぐ引退と雑誌で特集が組まれていました。どうやら最近まで丸目で、西武の中古もいたようで。。。

水戸駅をスルー運転する系統が多いため構内で待機する車両は多くないですね。>
スルー運転するから、待機車両がすくなかったんですね。関東鉄道はやはりエリアが広いですね。

しずてつでも2200番台くらいまでのバスはほぼ同サイズの側面幕でしたね。>
確かにそうでしたね。ブルーリボンや7E、MPは世代によってサイズが違ったので、それで少し世代がわかったりしましたね。

少し前まで普通に撮影していた車両を地方で見るようになり、年の流れを感じますね。>
絶対に、府中や小金井で撮影していた車両がいそうですw 京王にはまだまだ02年世代のJPやHRがいるので、更に増えそうで。。。中型ロングは地方でも比較的人気なようですね。

逆にこの日は見られたブルーリボンや7Eなどは今のうちに記録しておくのが良さそうです。 >
確かにそうですね。首都圏に近い場所でここまで残っている会社もそう多くないので、記録しておいたほうが良いですね。

この車両、運転席側が2枚ユニット窓×4の8枚になっています>
そうですね。2段サッシのバスは導入時期や導入事業者によっていろいろ仕様があるようで、この8枚仕様も事業者によって選ばれていたのかもしれません。うーん、奥が深いですねw

見慣れないのでちょっと変な感じがします。>
そういえば、以前チョロQやトミカでバンパーとライト周りが銀色になっているのがあり、なんかそれを思い出しました。

中古車よりやや多いくらいではなかったかなと。>
やはり段々と中古車の割合のほうが増えていったという形なんですね。まぁ茨城交通の場合はその中でも新車を少しながら継続導入できているようなので、今後も継続してほしいなと思います。

東武や東急の博物館に展示してある昔のバスはさらに床が高く感じられました。>
あれはものすごい高さですよねw あれが普通だったとは。当時の人がノンステップバスを見たら段差の低さにびっくりしそうですよね。

車両メーカーというより事業者の好みで採用していたのかも。 >
なるほどそうかもしれません。ちなみに柿の種テールは東急が好んで採用していた印象が強く、東急バスのブルーリボンの後部 というイメージがなぜか強くありますw

茨城交通オリジナル車の可能性が高いと思います。>
調べてみたところ、オリジナル車っぽいです。ちなみに微妙に西武バス7Eの中古にも22ナンバーがいるようで(ただし200ナンバーになる直前のようですが)。。。ところで、今は京王のノンステ譲渡が進んでいますが、今後また西武の中古が増えるのかどうか気になります。

しかし「成田湯川」は京成の駅で、北総車は入線しないはずでは…?>
実際は入線しないですし、行き先も表示できるのかどうか…?。ただ車両的には、スカイアクセスに3000形や3700形等も入っているので入線は可能だとは思います。

同じ編成中に混在させなければ気にならない程度>
そうですね。逆にSGシャーシ車両と既存のをつなげる場合はどちらかの車輪に合わせないといけないのが少し大変ですが。。。

ではまた
HIROKI |  2014.08.03(Sun) 01:14 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。こちらの記事にコメントさせていただきますね。

流鉄は翌12日朝に運転再開したそうですが、報道によると現場は遮断機・警報機ともに無い踏切とのことで、これを機に遮断機・警報機の設置が求められる可能性もあるのではと思います。事故が起こるたびに安全対策が強化されるのは良いことではありますが、一方で経営の厳しい鉄道にとってはそのための投資が一層の負担になっている面も留意する必要があると思います。
埼京線205系、残っているのを知ったときに僕も思い浮かんだのが中央線201系のケースでした。予備編成の不足で暫定的に残しているとのことですが、もともと東北縦貫線開業絡みの動きが置き換え計画に盛り込まれているため導入数が少ない、という説はなるほどと思います。最も、205系をしばらく持たせるつもりなら特に色あせのひどい緑帯部分を何とかしてほしいところですが(車両によっては正直見るに堪えないレベルです)…
南武線のE233系はもうすぐ第1編成が登場し、以降2015年秋にかけて投入が進むとのことですが、確かに横浜線よりは投入ペースが遅いので噂どおりになる可能性があるかなと。共存期間が長いのが撮影・乗車する側にとっては良いですね。
話がそれますが、以前のコメント返信で南武線209系は0番台1本と2200番台3本がいるとのことでしたが、先月僕が南武線快速で乗ったのが偶然その0番台でした。205系でなかったのにちょっとがっかりしつつ、オリジナルモーターの209系はかなり貴重なはずだったなと思いながら乗りました(実際、モーター音に懐かしさを感じました)が、実は超レアな編成だったんですね。超レアゆえ、E233系投入で真っ先に置き換えられるのでは?という気がします。
E235系、確かに前面の全周縁取りが斬新で、縁取り部分に着目してじっと見ているとなんだか青リンゴのように見えてきました(笑) 一方、縁取り部以外は平板で、コスト削減を図ったのかなと思いましたが、言われてみれば103系に少し似ている感じも受けます。スカートが目立たないのも最近ではむしろ珍しいですね。踏切が無いのとホームドア設置が完了すれば線路内に人が侵入する可能性がほぼなくなるため、目立たせる必要性が薄らいでデザイン重視にしたのかもしれません。とにかく実車の前面がどんな感じになるのか要注目ですね。
この車両、車内の優先席拡大・フリースペース設置(混雑緩和とバリアフリーの両面で効果ありそう)や中吊り広告廃止→液晶画面化(最近はスマートフォン普及で中吊り広告の注目度が低下しているという話があり、それに対する新規広告媒体となるか?)、改良型戸閉装置の採用など接客部分での新機軸にとどまらず、主制御器やコンプレッサが新設計のものになるほか、衝突に強い構造にしたり常に機器類の状態監視を行ったりと新しい技術が盛り込まれているようで、通勤電車の現時点における完成系を具現化したものといえそうです。JR東は10年未満の周期で次々と新系列通勤電車を登場させてきており、また10年前後経つと今度はE237系?が出てくるのかなと。
そして、早くも余剰となるE231系500番台の転用先も大いに気になります。205系で残っている路線に転用して置き換えというのは確実にありそうですし、209系500番台車も置き換え対象になりえますが、それでも余る気が。機器は更新したものの車体は耐用年数を超えている房総の209系を置き換え…というのもあるかなと。

さて、今回はかしてつバスの実地調査と水戸駅前での撮影記録で、水戸はついでに足を延ばしたということですが、石岡から近いようで結構距離がある(常磐線ですと35kmほど)ので、行けて良かったなと思います。
卒論の題材がBRTというのがHIROKIさんらしいですが、おっしゃるとおり卒論で取り上げるとなると趣味的な視点で書くわけにはいかず、客観的な事実と社会全般の価値観を踏まえて論じていく必要があり、HIROKIさん自身の意見と正反対のことを書かなければならないこともあるので、決して楽ではないと思います。ただ、元々興味がある分野なので最後まで関心が切れずに論じきれると思われ(僕が書いた卒論で指導教官からその点は評価いただきました)、その点で良い題材を選ばれましたね。
BRTというと、諸外国では専用道路を新設してバスを走らせるケースが多いようですが(日本では名古屋ガイドウェイバスがそれに近い)、日本の場合は鉄道線路敷を活用したバス専用道路を走行し、その独自性・高速性をアピールして他のバスと差別化を図り運行している路線バス群…といった定義になるかと思います。BRTという言葉が一般に広まったのは他ならぬ気仙沼線・大船渡線の仮復旧としてJR東日本が運行している列車代替バスからと思われますが(僕もその出現までBRTという言葉は知りませんでした)、かしてつバス以前にもバス専用道路を走行するバスはいくつか登場しています。これらは元祖BRTと呼べるかもしれません。
現存するもので有名なのは国鉄休止線の路盤を活用した国鉄(現JRバス関東)白棚線、国鉄未成線の路盤を活用した五新線(国鉄→西日本JRバスが運行していたが撤退、現在は奈良交通がわずかに運行)などがあります。また、今は廃止されたものもあり、富山で元地鉄射水線の線路敷を使用して、その代替バスが朝ラッシュ時の定時運行確保を目的に朝の富山行のみ使用していたバス専用道や、西鉄北九州線の専用軌道跡を西鉄バスが専用道路化して代替バスを運行していた例(現在は一般道路化)があります。僕は富山のそれに乗ったことがありますが、専用道に入ると当然ながら走りは至ってスムーズで、一般道路と交差する地点もバスが近づくと普段閉まっている遮断機が上がって止まらずに走行していたのが印象に残りました。
ただし、これらは国鉄または民間事業者がバス専用道を整備・維持しており、かしてつBRTやひたちBRTはバス専用道を地元自治体が整備して運行をバス会社が行うという公設民営方式により新規に開設された点が大きく異なります。地元自治体がそこまでしてBRTを欲した理由はどこにあるのか、卒論でも触れるべき重要な視点になってくるのではと思います。
ちなみに今回記事のかしてつBRT、僕は鹿島鉄道時代には何度か乗ったことがありますが、廃止後は現在のBRTに至るまで一度も行ったことがありません。僕も最近興味を持ったので、上で触れた白棚線ともども一度実際に行ってみたいと思っています。

余談ですが…このブログ、毎回かなりの長文で文章もまとまっているなといつも感心しています(僕だけでなく、西武好きの知人も東武に勤める後輩も以前同じことを言っていました)。これだけの文章を継続して書き続けていると、確かにレポート等を書く際の文章力も自ずと磨かれているでしょうね。長文を書く機会は日常生活の中では意外とないですので。ちなみに僕は、小2の時に毎週2回原稿用紙1枚分の作文を書く宿題があったこと、小6の時に毎週3回以上日記を書く宿題があったことで、長文を書く基礎が身に付いたと思っています。まさに「継続は力なり」です。
忙しくてもブログを続けるとのことで、良かったです。更新楽しみにしていますよ。

ここからは今回掲載の画像について…
・1枚目の画像、この専用道の由来と専用車両が一目でわかる良い看板ですね。鹿島鉄道は石岡駅で駅本屋と反対側の専用ホームに発着していたので、かしてつバスは既存の駅前バスターミナルに発着する都合上、この踏切から駅前までのわずかな区間だけ一般道を走行するわけですね。この辺りは鉄道にはないバスの柔軟性を活かしているなと。
・かしてつバスは専用塗装の車両のほか一般の関鉄塗装の車両も走るようですが、バス停にも書かれている「か」のロゴマークで識別していますね。こうした統一的な表示で他のバスと差別化して運行することで、利用者や地域住民にも存在をアピールするのは重要なことだと思います。4枚目の画像の横断幕も、特徴をしっかりPRしていて良いですね。鉄道が廃止されバスに代替された後でバス路線の利用が減ったケースが全国各地にありますが、要因の一つにバス化されたことで専用敷を走る鉄道と違って存在感が薄れたことが挙げられます。その点、専用道という目に見えるインフラを使ってスムーズに走るBRTは、鉄道のような存在感を持たせて地域内外に存在をアピールすることが継続のカギになると思います。その一方でBRTにはバスの柔軟性を活かした多面的な路線展開が可能という鉄道にない利点があります。柔軟性という点では、鉾田・茨城空港など複数の行先に加えて、今回の記事に登場した一部区間で専用道を活用する南台循環(この存在は本記事で初めて知りました)も好例ではと思います。日本でいうBRTは、鉄道の維持が困難な地域において、地域交通の軸となる可能性を持つシステムと言えるでしょうね。
・専用塗色の8E、白基調に銀基調と珍しい塗装で、落ち着いた中にも存在感がありますね。ちなみに車体の2面ずつ塗装を分けていた例としては、かつて特急「あさぎり」に接続して運行していた東海バスの特急バス「スーパーロマンス号」専用車の例があります。それぞれ371系似と20000系似で、このかしてつバス色とは対照的にかなり派手な装いでした。また、名古屋市営バスの中古は大型3扉車が以前熊本電鉄バスで走っていたのに乗ったことがありますが、中型車も地方に譲渡されているのは初めて知りました。
・茨城空港、発着便の少ない空港というイメージしかありませんが(静岡空港もよそのことを言えた義理ではありませんが…)、ドラマやテレビのロケでよく使われているとは知りませんでした。東京に近くて空いているのが良いのでしょうね。静岡空港も積極的にロケを誘致すれば多少なりともPR効果が出て利用が増えるかも…とふと思いました。
・かしてつバスの本数、鹿島鉄道時代にも石岡~玉里間は日中毎時2~3本運行していた(その先は毎時1本程度)ので、ほぼそれに近いですね。日中はほぼ30分間隔ですが、常磐線上野方面との接続も考慮されているようで、地方路線としては妥当なダイヤかなと思います。ただ水戸方面からの接続がちょっと厳しい感じがするので(石岡駅で4~5分)全般に5分繰り下げたほうが良いかなと思うのと、土休日の夕方に45分空いているところがあるのは不便な気がします。ちなみに公式ページに掲載の石岡駅発の時刻と画像にある石岡一高下発の時刻は全く同じです。スムーズに走れば1分かからないということかと。
・バス専用道路の標識、「動物は大丈夫なようです」…確かに。座布団一枚。
・キュービック、久々に実見できて良かったですね。国際興業の8000代は那覇バスで乗ったことがありますが、関鉄にもいたんですね。
・一般車侵入防止用のバー、常時開いているというのでは意味がないのでちょっと気になりますね。あと、前面展望の動画を見ると生活道路との交差部にはバーがないところも多くあるようで、完全に一般車の侵入を防げるかという点では疑問があります。
・石岡南台駅跡地、この画像を見ると鉄道駅当時そのままという感じで、鹿島鉄道が現れそうな錯覚に陥りますね。ここが住宅街として開発が進み、鹿島鉄道が駅を開設したことで1駅区間だけでも利用が増え、先に触れましたが石岡付近の区間列車も増発され、一時は息を吹き返したかに見えた鹿島鉄道でしたが、つくばエクスプレス開業の思わぬ余波を受けて廃止に追い込まれてしまいました。かしてつBRTはその線路跡を活かして公設民営で開業しましたが、そこには沿線の鹿島鉄道への思いも働いているのかもしれませんね。

・水戸駅のバス画像、お父様が撮影された画像を以前紹介されていましたが、HIROKIさん自身での撮影は初とのことで、これだけ多様な車両がいれば興奮するのもよく分かります(笑) 確か以前も書きましたが、僕も社会人になってから何度か茨城交通が気に入って水戸に行ったことがあります。当時から多様な車両群が目を楽しませてくれていました。昔ですと元西武バスと思われる5Eが茨城交通に多数いたので、HIROKIさんが見たらやはりおっと思っただろうなと思います。
・水戸駅、駅ビルは静岡駅と同じくらいの規模のようですね。鉄道は3路線が乗り入れてホームが4面8線と静岡駅より大きく、まさに交通の要衝となっていますね。茨城交通の貸切・高速車カラーは僕も東京駅で見たことがあります。水戸では関鉄グループは常磐線・大洗鹿島線より南の地域をエリアとしていて水戸駅にも多数来ますが、水戸駅をスルー運転する系統が多いため構内で待機する車両は多くないですね。関鉄グループのエリアの中心は茨城県南部で、水戸は北限にあたります。それ以外の水戸市内は茨城交通のエリアとなるので、水戸駅で一番の勢力を持っているのはやはり茨城交通といえると思います。
・小さい側面幕、茨城交通オリジナル車がこのサイズで、僕も以前よく見たので懐かしいです。しずてつでも2200番台くらいまでのバスはほぼ同サイズの側面幕でしたね。都内のバスは昔から側面幕が結構大きかったイメージがありますが、神奈中バスや京王の7m車はこれくらいだった覚えがあります。
・ジャーニーK、メトロ窓の前中扉車というのは新鮮です。東海バスにトップドアのメトロ窓ジャーニーKがいたのは覚えていますが。かしてつバス専用色の8Eといい、名古屋市営バスも意外と中型車がいるものだなと思いました。
・京王のJP…少し前まで普通に撮影していた車両を地方で見るようになり、年の流れを感じますね。東京では大型や中型ロングのスロープ付バスが大量に置き換えられているので、それが譲渡されることで、今も2ステップ車が大量に残っている地方の大型バスも、この数年でバリアフリー化が一気に進むかもしれませんね。逆にこの日は見られたブルーリボンや7Eなどは今のうちに記録しておくのが良さそうです。
・茨城交通の缶コーヒーラッピングバス、これはオリジナル車ですが、僕が水戸に行っていた90年代末にも同種の車両が活躍していたので懐かしいです。当時から前後扉車がオリジナル車、前中扉車が中古車とだいたい区分できました。この車両、運転席側が2枚ユニット窓×4の8枚になっていますが、以前長崎バスのキュービックで見て以来久々に見る仕様です。ブルーリボンにもあるとは気づいていませんでした。よく見ると関東鉄道のブルーリボンも同様で、扉側の窓も奥にいたブルーリボン・元茨城オート塗装のブルーリボンとも2枚ユニットになっていますので、それほど特殊ではないのかもしれませんが。
・関東鉄道のブルーリボン、4ケタの車番も譲渡車を現す9000番台になっているので譲渡車で間違いないと思います。ライト回り銀色は茨城交通6Eもそうですが、見慣れないのでちょっと変な感じがします。逆T字でないサッシ窓が今では逆に新鮮というか、かっこよさを感じますね。
・茨城交通の7E、これもオリジナル車ですね。ブルーリボンと同様の時期にまとまって導入されていて(今回は登場していませんがエアロスターもいます)、90年代末頃は科学万博の頃に導入されたというオリジナル大型車とともに一大勢力を保っていました。中古車よりやや多いくらいではなかったかなと。方向幕は経由地を縦書きで並べるスタイルで、日立電鉄でも見られる茨城独特の仕様ですね。これを見ると茨城らしいなと感じます(笑) 全般にこの時代の2ステップバス大型車は、最近のバスと比べて床が高いなと思いますね。ちなみに東武や東急の博物館に展示してある昔のバスはさらに床が高く感じられました。
・柿の種テール、しずてつでは元神戸市営中古でしか見ませんが、茨城交通や富山地鉄では普通に見られるので、車両メーカーというより事業者の好みで採用していたのかも。
・JRバス、発足当初に比べて一般路線は撤退が相次いでいて、見かけることも少なくなりました。静岡県内でも天竜二俣・西鹿島や新居町で見られましたが…水戸でも今は水戸駅~赤塚駅間がメインですが、昔はその先の双葉台五丁目まで走っており(今も茨城交通の路線はある)、本数も当時より少なく縮小傾向になっています。方向幕が小さいのは、他のバスから流用したためではないかと思われます。同様の例は静岡でも掛川バスサービスで見られます。元東急バスらしいというMP、やっぱりJRバス関東にこれはかなりの違和感があります。確かに古さはあまり感じないですね。
・ラッピングの7E、登録番号が水戸22ナンバーになっており譲渡車にしては古すぎるので、茨城交通オリジナル車の可能性が高いと思います。しかし3扉車がいたとは知りませんでした。

・Bトレ北総7500形、現車はたまたま先日新鎌ヶ谷で両者がホーム両側に並んだのを見ましたが、形状は京成3050形そのままですね。でもデザインの違い、特にライト周りが黒くなっていることでちょっと違って見えるのが不思議です。かっこよさを感じる前面ですね。側面も飛行機の翼を思われるラインが良いデザインだと思います。好みにもよりますが3050形より良いかも。北総車の塗装は僕も全般に気に入っていて、京急線内で北総車に当たると得した気分になったものです(笑) 製品は現車が共通設計なのに合わせたのかステッカー類も3社共通になっていて、しかも種別と方向幕が別なので多様な行先を再現できるのが良いですね。しかし「成田湯川」は京成の駅で、北総車は入線しないはずでは…?他に「空港第2ビル」も実在しない行先ですね。SGシャーシと他のシャーシの高さ、同形車を並べてみると確かに少し違いますね。同じ編成中に混在させなければ気にならない程度ではありますが。

今回はBRTについて自分なりに考えたこと色々書いていたら、いつにも増して長いコメントになってしまいました…
それでは、また。
とーます |  2014.07.14(Mon) 00:22 |  URL |  【コメント編集】

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