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2014.08.10 (Sun)

◆2014 Vol.24◆

こんばんは。

静岡にいます。13日に戻る予定ですが、今回の記事は先に書いてから後で公開しています。

8月から一ヶ月間、試験的に、ブログに1日分のつぶやきのまとめを掲載することにしました。まぁ自分は編集せず、まとめを掲載する機能を使っているのでほぼ自動的に毎日更新されます。毎日ではなく、10日に1回、つまり通常の記事の更新と合わせる形で、10日分まとめて掲載する方式に変更しました。それと通常の記事は「通常の記事」、まとめ記事は「未分類」とカテゴリをわけたので、そこをクリックしてもらえれば通常の記事だけを見ることもできます。
また静中トップページからもリンク貼りました。
で、つぶやきでは今までに撮りためた画像を毎日数枚ずつ載せていこうと思っていて、現在は今まで撮影したツーステ車の画像を一日3枚ほど投下しています。それ以外にも最新画像を掲載する場合も無くはないです。まとめ記事で「 http://t.co/WrVKjFjVBC 08-03 18:25」みたいなURLは画像です。ちなみにブログ左側のTweetsというところで、「Show Photo」を押しても見られるようです。また「pic.twitter.com/JBLT3o4Csb」みたいなのをクリックしても画像が出ます。
で、初心者なので自分自身の整理として書くと、文頭に「RT@~」とあるのは、自分が書いたものではなくリツイートしているものです。まぁ面白いことつぶやけないので基本RTばかりですが…w 

さて、
今回は、小田原でバス撮影です。小田原は以前から撮影してみたいところでしたが、今回ようやくできました。で、本当の目的は「箱根登山バス」だったのですが、撮影画像を見返してみると…ん?伊豆箱根のほうが多く撮影している?別に意識していなかったのですが、レオカラーを見ると撮影したくなっちゃっていたようでw まぁ載せていきます。

DSCF1373_20140805223955fa1.jpg
早速伊豆箱根バスw RMノンステ。日野エンジンを積んでいる代ですね。西武バスには一般路線用のレオカラーはいませんが、レオライナーや4000系、高速バスでよく見る色なので馴染みがある色です。

DSCF1377.jpg
箱根登山バスMPワンステの後部。この新塗装が結構多くなってきたようです。小田原はバスターミナルの規模はそれほど大きくないようですが、その狭い場所にバスが結構密集しているようです。

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伊豆箱根バスのRAワンステ。側面が写せなかったのが残念。中型のイメージが強い伊豆箱根ですが大型車も導入しているようです。ところで伊豆箱根はPASMOとICステッカーを併用しているようです。

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箱根登山バスのMPワンステ。箱根登山バスでは乗降は基本的に前ドアのみ使っているようです。なんか神奈中みたいですね。この塗装、以前の青い塗装もいいと思いますが、これもいいですね。

DSCF1384_20140805224021bdd.jpg
箱根登山のMK(エアロミディ)。ん?これは生産再開後の新しい車両ですね。ということはTKG-MKということになりますね。一時期たまごかけご飯をTKGと略すことが流行?しましたがそれとは関係ないです(当たり前ですが)。こんなところでTKG代を初撮影できるとは。

DSCF1385.jpg
お、伊豆箱根のUAワンステ。これは生え抜き車ですが、もしかすると今後は西武の中古が入ってきて増える可能性もあるかもしれませんね。西武の中古といえば、新7Eワンステとキュービックも目撃はしたんですが、撮影中には来てくれませんでした(泣) レオカラーいいな。

DSCF1386_20140805224133387.jpg
伊豆箱根の日野レインボー。伊豆箱根のレインボーは何度も見たことがありますが、なんとなく西武系で日野というとなんか新鮮な感じがします。まぁ車両投入は共通ではないので当たり前といえば当たり前ですが。。。

DSCF1387_20140805224149251.jpg
箱根登山のエルガミオ。うーん、新塗装もかっこいいですが、やはり箱根登山というとこの色ですね。静岡県内でも見れましたし(今も沼津登山東海バスでそのまま使われているのがありましたね)。。。

DSCF1390.jpg
箱根登山バスのMPワンステ。

DSCF1392_20140805224208014.jpg
富士急湘南バスのUAワンステ。富士急って本当にエリアが広いですよね。この塗装もいいですが、ここに来たときには長尺と思われる新7Eの通常塗装ワンステがいましたが、撮影しようと思ったら行ってしまいました… ところでこれ、少なくとも7回はここをぐるぐる回っていました。折り返し時間まで待機するスペースが無かったようです。 側面がカーテンなのが良いですね。

DSCF1393.jpg
箱根登山バスのMP。小田原も神奈川県内ということで規制で基本的にバスは12年以上走れないので、ベテラン車は少なくMPワンステが大量になっているようです。

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伊豆箱根バスの…これはAPのようです。まぁわざわざAPを入れたのは、まぁ西武グループだからといえそうですね(三菱は80年代以降基本入れてなかったようで)。まぁどうやらMPとしても導入されているようで、今後は三菱を導入していくのかもしれません。ただ、今後はバリアフリー対応の車種が西武バスで廃車になるので、転属車が多くなる可能性もありそうです。

DSCF1397.jpg
伊豆箱根バスのRM。この車両ですが、どうやら以前は沼津のビーバスで使われていた車両のようです。静岡から神奈川への移動はなんか新鮮です。

DSCF1398_20140805224337265.jpg
箱根登山のMPワンステ。

DSCF1400.jpg
箱根登山バスのエルガミオ。PASMOステッカー以外、車体前面に色しか書かれていないところは小田急バスに似ていますね。
これを撮影してここからは一旦撤収。

DSCF1401.jpg
乗りませんが、伊豆箱根の大雄山線の入場券を購入し、伊豆箱根を撮影します。ローカル私鉄ながら幅広改札口があるのがなんか新鮮です(大手私鉄でも設置していない駅や路線があります)。

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大雄山線は12分間隔。西武多摩川線と一緒ですね。しかもここはJRとの連絡線もありますし、武蔵境の構造とも似ているということでなんか親近感がw ところで「こんど」「つぎ」という表記は西武の表示機でも以前表記されていましたが、小さい頃はどっちが先に来るのかよくわからないなと思っていましたね。

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ちょうど1番線に電車が到着し、2番線から電車が出発していきました。スカート付きの編成は2本あるようですがこれは新しい方の最終増備編成のようです。ところで、入線時の放送のチャイムがJRでよく使われているものと同様で、放送の声はJR東日本の一部で採用されている声で、なんか変な感じでしたw

DSCF1419_2014080522450249c.jpg
表示機。大雄山か小田原行きが基本なので、この小ささで十分ですね。

DSCF1423_20140805224508a2a.jpg
ドア。お、これは西武と同一っぽい感じですね。ドア窓周りの縁だけ色が違うので、西武6000系の化粧板を取ったらこんな感じになるかとw 車内の壁の色も西武っぽいですね。

DSCF1426_20140805224550a30.jpg
ドア。

DSCF1430_20140805224556b27.jpg
3ドア18Mなので一番前が窓ですが、これ結構大きいですね。

DSCF1436_2014080522460328c.jpg
もう1本来ました。こっちはスカートが無い編成ですね。ちなみにこの日、白い鋼鉄車も見ましたが撮影できず…今回はいろいろネタから逃げられている感がありますw 前面表示機が幕ではなくあらかじめ行き先を書いておいて後ろから照らすタイプ。晴れてると両方見えちゃいますねw

DSCF1437.jpg
おぉこれは。完全に西武新2000系後期車、9000系ですね。
これを撮影して大雄山線ホームから撤収。続いて小田急も入場券を購入し、伊豆箱根塗装の1000形を捕獲することに(以前も撮影したことありますが、あまりできなかったので)

DSCF1440_20140805224613377.jpg
で、いきなり小田急のほうですが…w 1000形の急行相模大野行きがいたので幕を撮影。この書体がなんかいいですね。相模大野始発の急行は相模大野で見たことがありますが、相模大野表示は見られないので。。。

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前面も。なんかバスや伊豆箱根鉄道など普段見られない車両たちとよくみる小田急の車両が同じ駅で撮影できるのはなんか新鮮な感じがしますね。

DSCF1450_20140805224659abc.jpg
続いてレーティッシュカラーの1000形。これ、以前伊豆高原行った帰りに撮ったんですがもう1回撮りたかったんですよね~。この塗装、最初は違和感しかなかったのですが、慣れてくると特に変な感じには見えないという不思議。

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側面も。ちなみにドアは白色にラッピングされていて完全に箱根登山の1000や2000と同一になっています。ところでこのBトレ再販してほしいですね。実車見て欲しくなったんですが、ほとんど売り切れなので。これなら箱根登山方面からの観光客の土産にもなりますし。。。

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のんびりしていたら発車してしまったので、急いで後追いをしましたが色がw これでも調整したんですが。。。ところでここも結構な緑化軌道ですねw ちなみに自分は箱根登山は1度だけ乗ったことがあります。まぁこれじゃなくて、6連が入っていた時代なので結構前ですが。。。

DSCF1455_20140805224716aa0.jpg
まぁせっかく入場券を買ったのでもう少し撮影しておきます。急行相模大野行きの3000形。

DSCF1457.jpg
で次のが到着という時間になったのですが、これ箱根湯本からの電車が停車する数秒前に、右の急行新宿行きのドアが閉まった というところです。停車と同時に発車するという…実はこれ、湯本からの電車が遅れてきたためで、通常なら3分乗り換えが可能なダイヤなようです。ここで待っていると、新宿行きの場合は全線に影響を出すのでまぁ妥当な感じだとは思いますが、さすがにこれはw

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でもう1本レーティッシュ塗装っと。これを撮影し撤収。

DSCF1469.jpg
反対側(新幹線側)のバスターミナルにも行ってみました。おっと、これは! 伊豆箱根の7Eということで、これは元西武バスで間違いないかと思います。やっと元西武バスを撮影できました。ところで、これはスクールバス用で走っていましたが、キュービックワンステも同じ用途で走っていました(が撮影できず…)。

DSCF1470.jpg
伊豆箱根のRAワンステ。側面窓が色つきのガラスですが、親会社よりも先に色つきを採用していたんですね。伊豆箱根は西武の子会社ながら独自性も結構強いようで面白いですね。

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箱根登山バスのリエッセと伊豆箱根のRA。こちら側は箱根登山は少数派なようです。

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伊豆箱根のRAをもう一度。レオカラーって結構色使いが派手なんですが、なぜか落ち着いている感もあるんですよね。あとこれは前掛けで見えませんが中央にレオマークがあるのがアクセントになっていて良いですね。

DSCF1492.jpg
伊豆箱根の7Eがスクールバス乗り場に移動したので後部を撮影。7Eを見ていたら秩父とか軽井沢にいる西武バスカラーの7Eを撮りたくなりました。秩父は本数少なくて狙いづらいんですよね。でも最近はワンステが転属して行ってるし早く行かないと消える可能性あるんですよね。。。

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伊豆箱根のエルガミオ。沼津で結構見たことがあるのでそのイメージがあります。

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最初の撮影場所に戻って少しだけ撮影。RM。こちらは元からこの辺で活躍しているっぽいですが…ICカードのステッカーが…w

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ぶれていますが箱根登山のMPワンステ。この塗装もぶれてますがなんとか撮影できましたね。

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箱根登山のエアロミディワンステ。「板  橋」だけしかかかれていないLED表示がなんか違和感あります。

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箱根登山のエルガミオ。箱根登山は中型充当路線と大型充当路線がはっきり分けられているようですね。

DSCF1502.jpg
箱根登山のMPワンステ。フォグランプが白いのでQKG代なので、比較的新しい車両ですね。箱根登山ってなんかベテラン車が多いイメージでしたが、MPワンステが結構幅を利かせていて一気に世代交代したっぽいですね。

DSCF1504_20140805225122f0e.jpg
ん?トップドアの伊豆箱根の8E。今回一番のネタですかね。こんな車両もいたとはw トップドアのバスってあまり見慣れないんですよね。特定輸送の雰囲気がありますが、一応一般路線用みたいです。

DSCF1506.jpg
伊豆箱根のRM。

DSCF1507_201408052252146ed.jpg
伊豆箱根のエルガミオ

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箱根登山バスのレインボーⅡ

DSCF1513.jpg
最後に箱根登山の旧カラーエルガミオを撮影して終了。

画像は以上です。今回はいろいろネタに逃げられるという残念な場面も多かったですが、とりあえず一度は小田原で箱根登山と伊豆箱根を撮影したいと思っていたので撮影できてよかったです。

ということで今回は以上ということになります。次回は8月20日ごろの更新予定です。

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*Comment

こんばんは。

圏央道が出来て車で行きやすくなったとはいえ、かなりの遠征でしたね。>
圏央道というより、府中からは東名川崎が意外と近いので行けるようになったって感じですね。厚木から小田原厚木道路で行けるので結構短時間で到着しました。

それに比べると今は車種のバリエーションが相当増えたものだなあと>
そうですか。ちなみに自分は伊豆箱根バスというと、静岡に住んでいた頃はあまり見たことなく、東京に来て西武バスについていろいろ知っていく中で興味を持った感じなので、以前の様子が分かりませんが、8Eトップドア多かったみたいですね。

三島・沼津地区がほとんど中型車に代わってしまい、車両の大きさに関する限り地位が逆転した印象>
箱根への観光客が多くなったというよりかは、三島・沼津のバスが減少傾向にあるのかもしれませんね。。。それと座席数的にツーステなら8Eで大丈夫だったのかもしれませんが、低床バス化で座席数が減ったことによる代替で大型化したということもあるかもしれません。

日野レインボーは初めて見たのでちょっと違和感が…>
HRはやはり違和感ありますよねw 本家では殆ど入らないメーカーですし。。。

熱海は大型メインですが中古車ばかり>
確かに趣味的には逆に面白そうですね。熱海は撮影したことはないですが、駅前で中古車が多いなと思ったことはありますね。

ただAPも箱根から来たバスなので中型オンリーではなくなっているようですが。>
以前、箱根を通って静岡→東京へ移動したときには伊豆箱根はRAばかり来たので運用によってはRAが箱根に上っていく場合もあるようです。箱根登山と違って中型と大型で明確に分けずに、時間帯とかによって変えるとかなのかもしれませんね。

今後は…西武バスで廃車になる車両も排ガス規制の問題があるので>
確か今西武バスで廃車になっているKL代は、基本的に排ガス規制の規制外になっているので、今の所は小田原にも入れることは可能なようです(都営が今後は排気ガス規制に適合している車両が印t内になるので譲渡を再開するというようなことを言っていた覚えが)。ただ、今後規制は厳しくなると思いますし、やはり沼津・三島中心に中古車、小田原は新車になる可能性も高い気がしますね。

、最近は新7Eやキュービック等が入り数を減らしている模様です。秩父も早晩消える可能性はあるものと思われます。 >
伊豆箱根にしても秩父にしても先は長くなさそうですね。今のうちに撮影しておかないと。。。

昔は中扉があるのは中古車と決まっていましたから、僕自身はトップドア車にもさほど違和感はありませんでした。>
そうだったんですね。そういえば沼津では、伊豆箱根ではないですが、箱根登山バスカラーのトップドア車が結構いた覚え(沼津登山東海バスで)があり、箱根関係は以前はトップドアが主流だったという感じですかね。トップドアは個人的にあまり見慣れないので、8Eは新鮮でした…w

個人的には静岡県内でほとんど見られなくなってから縁遠くなった存在です。>
自分も沼津には箱根登山がいる というイメージでしたがいつの間にか沼津登山東海バスに変わったようで。。。

かなりイメージが変わったなあというのが印象です。>
特に塗装が大きく変わりましたからね。ここまで一気にガラっと変わるのも珍しい気がしますw

最近の東海バスは中型大型とも箱根登山の中古車が大きな勢力になっていますね。 >
そうですか。今度東海バスも撮影してみたいところです。逆に小田原より箱根登山カラーが見られるかもしれませんね。

TKG-MK、車両に詳しくない僕から見ると昔のMKとどこが違うのか…?ですが(汗)>
製造中断になる直前の車両と外観上では殆ど違いがない気がします。ホイールと側面ウインカーの位置ぐらいですかね。エアロミディというと個人的にはこのスタイルより中扉が後ろによっているダックスフンドみたいなスタイルの車両のイメージがあり、これはなんか前中間が短すぎる感じがして違和感がありますw

これ、1日1本しか運行していない(しかも日祝日運休)マイナーな路線です>
そうでしたか。貴重な路線だったようでびっくりしました。渋滞ですか…個人的に、埼玉・神奈川は渋滞が特に酷いというイメージがありますが、利用者不足とかではなくてそういう要因での本数減少もあるんですね。

大型車はMPの他にブルーリボンがいたものですが、今回はMPワンステばかり登場しましたね>
そうですね。一応ブルーリボンシティも導入されていたようですが、わずかしかいないようです。エルガ系はもしかすると車高が三菱車より低いらしいので、車高の絡みで入れてない可能性もありますね。

こちらは平日のみ3本だけの存在です。>
おっと、こちらもそういう路線でしたかw 区間便みたいな感じの路線なんですね。

本当にびっくりするほどのエリアの広さですね。>
しかも都内でも高速バスで当たり前のようにいますし、フジエクスプレスとして、都内の自主運行バスや、何かの送迎バスで運行されていて、東京、神奈川、山梨、静岡ではどこでも見られる雰囲気ですよね。

側面がカーテンなのは今の路線車では珍しく、高級感がありますね>
確かにそうですね。以前はしずてつもノンステ途中まではカーテンでしたが、いつの間にかスモークガラスに変わったようで…カーテンのほうが何か高級感があって良い気がしますw

他に「先発」「次発」もそうだという声も。発車順序の表現は意外と難しいですね。 >
確かにその言い方も分かりにくい感じがしますね。そういえば、西武は「こんど」「つぎ」という表現が無くなり、今は「先発」と表示が出てることがあります。数字で表現すると番線表示とかと間違えそうですし…何か分かりやすい言い回しがないかなと。

駿豆線の1000系もそうでしたし、これは伊豆箱根の流儀なのかも。>
一つ一つに特徴があって面白いですね。それと駿豆線は形式ごとに側面や前面デザインが大きく違っていて、面白いですよね。

西武系だけに共通の部品を使ったところもあるのかも。>
最終編成以外は同一品だと思われますね。車両デザイン的に西武とはあまり似てないですが、ドアだけでも同じところがあるのが西武好きとしてはちょっと嬉しかったですw

昔は標準でしたが今では次第に希少価値が出てきたかなと。 >
8000形では既に消えましたし、1000形も更新に入るので徐々に消えていきそうですね。見た目的にだいぶ傷んでいるものも多いですし。。。小田急に限らず、方向幕では各社それぞれ特徴が出ていて、個人的には気に入っている部分ですw

風祭では1号車のドアだけを車掌がドアコックを操作して手動で開閉>
新宿から直通で、途中で分割して最後はドアコックで手動開閉って今考えればかなり手間がかかることやってましたねw それが当たり前でしたが、今考えれば見所満載な感じでしたね。ところで風祭といえばホームの高さが低く、バス並みの段差があった覚えがありますw

接続しない旨を伝えていたかどうか。>
定時なら接続していたダイヤですが、まぁ「乗り継ぎ可能」とは書いてないので、特に案内は無かったかもしれませんね。ところで以前、西武線で東村山で「国分寺行きは○分発」と放送がありましたが、東村山でドアが開くと同時に国分寺行きが発車していくという光景を見たことがありますね。

小田原駅・熱海駅では接続時分の少ない列車に乗車できないことがあります。>
どこかのバスの時刻表でもこのような表記が(バスの乗り継ぎで)あった覚えがありますね。今は以前よりも諸事情あって電車が遅れることも多いので、こういう一言を入れておくとある程度トラブルを防げるかもしれませんね。

ではまた
HIROKI |  2014.09.11(Thu) 23:09 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんにちは。更新からかなり間が空いてしまい、大変お待たせしましたm(_ _)m こちらの記事にコメントさせていただきますね。

今回は小田原での撮影ということで、圏央道が出来て車で行きやすくなったとはいえ、かなりの遠征でしたね。個人的に小田原は過去何度かバスを見る機会がありましたが今回記事のようにじっくり見たことはなく、また最近の変化も分かって面白く拝見させていただきました。今回は事業者別にコメントしますね。

伊豆箱根バス、僕は沼津や三島でいつも見ているのでなじみがあります。10年以上前に小田原で見たり箱根で乗ったりしたときは、後半で登場したトップドアの8Eばかり見たり乗ったり記憶があり、箱根登山が大型メインなのになぜ中型ばかり?という印象が強く残っています。それに比べると今は車種のバリエーションが相当増えたものだなあと、記事を拝見して思いました。一方、当時は西武中古とおぼしき5Eなど大型車が多数いた三島・沼津地区がほとんど中型車に(西武中古らしい前中扉8Eが多数)代わってしまい、車両の大きさに関する限り地位が逆転した印象を受けます。
・最初の3枚はRMにRAにUAと、最近三菱の比重が増す本家西武バスよりも西武系らしいラインナップだなと思いましたが、日野レインボーは初めて見たのでちょっと違和感が…またUAやRAもレオカラーで見た記憶はなく、新鮮に映りました。三島・沼津地区は先述の通りですし、熱海は大型メインですが中古車ばかりですので(逆にそれが面白いですが)… 鮮やかな色の帯と白ベースの塗装、それにレオマーク入りで何かかっこいいなあと。余談ですが行先表示を見るとUAワンステは市内線で、中型のレインボーが箱根行き…一見逆のような気がしますが、箱根に中型車が行くのは昔と変わっていないのかも。ただAPも箱根から来たバスなので中型オンリーではなくなっているようですが。(箱根地区の路線は箱根登山ともどもアルファベット1文字を○で囲んだ系統表示があり、市内線には無い)
・RMには静岡から神奈川に移動した車両もいたんですね。おそらくは排ガス規制がらみで静岡に中古が大量移動している中で、逆の移動があったとは驚きです。RM自体は沼津で今も普通に走っているので、小田原の中型車を代替するために持ってきたものかなと。
・APを入れたのはやはり西武系らしいなと。今後は…西武バスで廃車になる車両も排ガス規制の問題があるので、小田原ではMPやエルガミオといった新車投入がメインになるのかなと思いますが、現に新7Eやキュービックも入っているとのことで(キュービックは僕も見たことがあります)、ワンステ中古は入っていくのかも。
・新幹線口(西口)発着の路線バスは市内線だけなので、小規模かと思っていたら意外と出入りする台数が多いですね。7E、熱海にはごろごろいますが、小田原にもいたとは知りませんでした。おかげで撮影できて良かったですね。熱海も、少し前は全車が7Eと言ってもいいほどでしたが、最近は新7Eやキュービック等が入り数を減らしている模様です。秩父も早晩消える可能性はあるものと思われます。
・エルガミオは沼津・三島地区でも見ますね。中古8Eに比べて影が薄い印象ですが。一方、東海バスにもかなり多く入っていて、合わせて伊豆ではしょっちゅう見るので正直見飽きています(苦笑)
・トップドア8E、先述の通りかつての主力車両です。小田原・熱海の伊豆箱根は(箱根登山も)前乗り前降り方式で、昔は中扉があるのは中古車と決まっていましたから、僕自身はトップドア車にもさほど違和感はありませんでした。下田も同様なので見慣れたというのもあります。また、伊豆下田バスにも1台これと同型車(塗装も同じ)がいて、下田で住んでいた家の前を毎日運行しており、乗ったことも何度もありました。懐かしいものが見られて良かったです。

箱根登山バス、個人的には静岡県内でほとんど見られなくなってから縁遠くなった存在です。小田原から沼津までかつては伊豆箱根バスとともに主要駅にすべて乗り入れ、箱根のみならず市内路線もそれぞれ一定の規模を誇っており、箱根に限らずここでも両者が張り合っていたものでした。箱根登山といえば青系統と白の旧塗装で、20年ほど昔は中古車も見た記憶があり、自社発注車はこちらもトップドアでしたが、塗装が2度も変わって車両も中扉付の(ただし中扉は車いす専用)新車ばかりになり、かなりイメージが変わったなあというのが印象です。現在の新塗装、箱根登山電車の駅名票などでも見られる色使いで、新車にはよく似合っている感じがします。1代前の塗装も白基調でさわやかな印象ですが、早々と変わってしまったのは何か不都合でもあったのか…旧塗装の方は東海バスグループ各社でそのまま使われているものが多く、初め違和感のあった箱根登山色の東海バスもすっかり当たり前の存在になりました(笑) しかし中には東海バス色に塗りなおされた車両もいて、混とんとしています。最近の東海バスは中型大型とも箱根登山の中古車が大きな勢力になっていますね。
・TKG-MK、車両に詳しくない僕から見ると昔のMKとどこが違うのか…?ですが(汗)、逆T字窓が一か所だけで固定窓が多く目につくのは確かに見慣れないです。個人的にはそれよりも行先が「真鶴駅」なのに着目しました。これ、1日1本しか運行していない(しかも日祝日運休)マイナーな路線です(平日は湯河原駅行きが朝1本加わります)。10数年前は平日には湯河原駅まで何本か走っていて僕も乗ったことがありますが、特に週末の国道135号線の道路渋滞がひどくまともな運行ができないことから、徐々に削減されて今の本数になっています。
・昔は、大型車はMPの他にブルーリボンがいたものですが、今回はMPワンステばかり登場しましたね。中型車は三菱もいすゞも日野もいますが、大型エルガやブルリシティは入っていないのかなと。大型と中型で充当路線が分かれているのは昔からそうで、箱根行きは大型車、国府津駅行き・城東車庫前行きなど小田原市内線は中型車となっています。
・「板橋」行きのエアロミディも、その行先に着目しました。こちらは平日のみ3本だけの存在です。箱根方面行路線のうち箱根板橋駅近くの「板橋」までの区間運転で、10数年前は平日日中に毎時4本走っていた記憶があります。小田原市街地を走るこの区間内のみの利用者もそれなりにおり、箱根行きバス利用者との競合を避ける目的で、同区間を運行していた路面電車の廃線時(昭和31年)から運行されている路線です。真鶴駅行といい、平日にしか見られないマイナーな路線バスを見られて良かったですね。

富士急バス、御殿場線沿線はもとより東海道線も東は国府津から西は由比まで、山梨県も東半分がエリアと、本当にびっくりするほどのエリアの広さですね。御殿場線沿いから小田原駅に乗り入れていることは知っていますが、ここで見るとちょっと違和感があります。待機場所がなくてぐるぐる回っていたのもここでの肩身の狭さが表れている感じですね。この塗装はエリア内の山北町の名所が描かれているようで、緑の多いイラストが良いなと思いした。側面がカーテンなのは今の路線車では珍しく、高級感がありますね。新7Eワンステは僕も他地区で見たことがありますが、それまでCNG車以外は富士重ボディを見たことがなかったので、今なお目新しい印象です。

小田原駅は鉄道も一大ターミナルで、今回はその撮影も楽しめて良かったですね。
大雄山線、以前にも書いた気がしますが西武多摩川線と共通点がいくつかある路線ですね。他にも、ICカードが導入されていますが自動改札機があるのは両終端駅だけというのも(西武は武蔵境だけですが)似ているかなと。
「こんど」「つぎ」…HIROKIさんが小さい頃に思っていたことは大人も思っているようで、鉄道雑誌でもどちらが先かわかりにくいという話が昔出ていました。他に「先発」「次発」もそうだという声も。発車順序の表現は意外と難しいですね。
・大雄山線は全て5000系ですが、駿豆線3000系ともども編成ごとに仕様が異なるのが特徴ですね。駿豆線の1000系もそうでしたし、これは伊豆箱根の流儀なのかも。白いのは第1編成で、5000系は他が銀色なのでこれを見かけるとラッキーな気がします。また、最終増備編成だけは車内がクロスシートになっています。ドアの左に背もたれが映っているので分かりました。通勤路線の大雄山線で1編成だけクロスシートを導入したのは不思議です。
ドアが西武車に似ているとは気が付きませんでしたが、西武系だけに共通の部品を使ったところもあるのかも。前面表示器が書いてある行先を後ろから照らすタイプなのは、2つしか行先が無いため単純な装置にしたもので、他社に例がないですが、確かに晴れていると両方見えて分かりにくいというデメリットはありますね。

・急行相模大野行き、小田原駅でこれを見るとは…昔では考えられなかった行先ですね。小田原で急行といえば新宿行きと相場が決まっていたものでしたが。この表示器の書体は小田急独特と思われるもので、昔は標準でしたが今では次第に希少価値が出てきたかなと。
・レーティッシュカラーの1000形、少し前にS・Sさんもロマンスカー乗車後小田原でこれを撮影されていたようです。この塗装、小田急1000形として見ると変な感じがなくもないですが、箱根登山線区間を走る車両として見ると全く違和感がなく、いっそのこと京成グループの芝山・北総車のように箱根登山にリースしては?とさえ思います。他の条件がいろいろあって現実には無理でしょうが…
・6連が入っていた時代、僕もその時代の方がよく乗っていますので今もそのイメージがあります。当時風祭では1号車のドアだけを車掌がドアコックを操作して手動で開閉していたことや、3線軌道で小田原まで登山電車車両が来ていたことが懐かしいです。
・箱根湯本からの電車と急行新宿行が接続を取らないとは。まあここで接続を取ると2分近く遅れるので分からなくはないですが、接続しない旨を伝えていたかどうか。ちなみに伊豆急行が配布している時刻表では「小田原駅・熱海駅では接続時分の少ない列車に乗車できないことがあります。」とはっきり書いてあります。

それでは、また。
とーます |  2014.09.06(Sat) 16:37 |  URL |  【コメント編集】

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