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2014.09.01 (Mon)

◆2014 Vol.26◆

こんばんは。

広島の土砂崩れ、かなり大規模な災害になってしまったようで…今年は雨の被害が多すぎですね。で、避難指示とかが間に合わなかったとか、警報等がしっかり機能しなかった(する前に災害が起きたというほうが正しいかも)ようで、どうにかもっと災害防止できるシステムが無いのかなと思います。。。逆に東京では8月後半なのに35℃とかいう猛暑で、これの間を取った天候になってくれると良いのにといつも思います。
それにしても今年も暑かったですね~。去年ぐらいからは真夏の撮影がどうも少なくなってしまっていますが、今年もそんな感じでしたね。っていうか去年より暑さが酷かった気がします。こんな調子で毎年酷くなるのはやめてもらいたいところ…

ところで、1日~6日まで諸事情でPCやネットがいつもより自由に使えない環境にいるので、ちょい暇です。まぁ長い休み恒例なんで慣れましたけど…使っているスマホがもうすぐで2年なので、既に老朽化が進行中なんで、なんか動きが悪いんですよね~ なんで、スマホだけじゃどうしようもないんで困ったところで。。。

さて23日についに横浜線205系が引退したようで…まぁ相模線では余裕で走っているので横浜線の線路を一切205系が走らないってわけじゃないですが、あの色は見納めということで…26年で引退ということですが、37年経っても現役のあれ(西武2000系)沿線に住んでいたので早いというイメージしかありません。っていうか東急9000系より若いですからね横浜線の205系。ということでベテラン感がないうちに消えたなという印象。南武線もこうなるんだろうなぁ。。。

さて、今回は…
どっかあんまり行ってないところに「電車で」行きたい。と考えて、まだ撮影していない新京成か、最近乗ってない京成か、乗ったことがない北総もいいなぁと思いつつ、そういえば京急も最近乗ってないし、800形も引退始まってるし、なんとなく快特に乗りたいと考えまして、今回は京急にしました。余談ですが、新京成は今後色が変わるようです。ピンクと白という派手な感じ。。。ん~今の色のほうがかっこいいんだけどなぁと思いつつ、今度乗りに行こうかなとw

で、京急ですがかれこれ3年乗ってない路線です。どうも京急や京成は起点駅が家から遠いので乗る回数も少ないです。ちなみに小さい頃は結構な頻度で乗った思い出がw 一時期は私鉄で一番気に入っていた路線なんですよね。ただ最近は、東武・西武・京王・小田急・東急といった身近路線に興味が移っていたのと、旧1000が引退した以降はそれほど興味を持っていませんでしたが…今回、久しぶりに快特に乗ったり品川で撮影していたら…やっぱりおもしろいですねw (良いことではないですが撮影に熱中しすぎて、撮影後熱中症気味になりました。撮り鉄は特に注意ですね(汗)  あと、今まで気づいていなかった他私鉄との違いも結構面白かったです。
まぁgdgd書いてないでさっさと画像載せろよって声が聞こえてきそうなんで画像載せていきますw

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まぁまずは多摩川線で武蔵境へ。家から2分は本当便利です。電車の時間を考えて家を出てきたので全く待たずに乗車。ところで多摩川線は新しくなった武蔵境よりも是政のほうが車両とホームの段差がないって言うのが謎ですw ちなみに白糸台と新小金井は以前触れた、数十年前から変わっていないホームなようで段差が高いです。それにしても最初に乗る電車が抵抗制御って良いですね。

武蔵境からは中央線。9時台で、多摩川線は座席が埋まる程度だったのに、中央線は案の定満員…ほぼ3分間隔で電車が来るのにすごすぎます って感心することでもないですが、まぁ3本ぐらい待ってから乗車。ただ、次の三鷹で中央総武線各駅停車への乗換えか乗車客よりも降車客が多い様子。。。次の吉祥寺、それから荻窪、中野、新宿あたりでは降車が中心で都心に近づくほど空くという逆転現象が起きていました。となると、武蔵境はある意味一番混む駅ということになりますね。。。で、三鷹~中野はひたすらE231系と併走でした。でも杉並3駅停車なので逆に快速に客が集中しないっていう可能性もありますね。まぁそういう点では朝にほぼ快速で統一されていて、杉並3駅停車というのも混雑分散にはなるかもですね。

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新宿乗換えでも良かったのですが、新宿の大混雑の中を通るのもめんどくさいので東京から山手線に。山手線はガラガラでした。山手って意外と混んでいる区間と空いてる区間がはっきりわかれてるんですよね。個人的に一番混雑が激しいと思うのは外回りの品川~新宿、内回りの上野~新宿ですね。

品川では乗り換え改札を通り京急へ。ここは以前からですが乗り換え切符が無くても、窓口で京急の切符が買えます。で、そこは以前から変わらずの有人窓口。変わってなかったことにちょっと感動w 実は品川からの「乗車」は本当に久しぶり。10年はやってなかったかもしれない。。。 こういう「連絡切符なくても連絡改札から切符を買って入れる」というのは便利ですね。

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まぁ上大岡まで行こうと思ったので、普通車はやたらと時間がかかるので、快特で。快特って言ったら先頭でしょ という謎の考えから8両先頭位置に。自分がよく乗った頃は品川からの12両が日中もあった時代だったので、8両停車位置というのは初めて並ぶというw 12両は日中に関してはその後、羽田空港始発の京急川崎での併結に変わった後、蒲田の高架化やエア急新設に伴って運転されなくなったようです。以前ほど連結作業も少なくなったということで、やはりこれも時代の流れということかな。

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で、来たのは新1000形ステンレス車でした。これ、先頭位置の座席は無いのですが、逆に座席に座らない場合は前がかなり見やすいという、座席を使わない前面展望には最適な車両ですw で8両なので三菱製のVVVF=E233系と同じ音…ちょっとつまらないかなと最初は思ったのですが…鮫洲を通過した瞬間からの加速がやっぱりすごいw 速度計の上がりがかなり速く、90km/hぐらいからの音の大きさ+唸りがすごく、全くつまら…なくないw これ、シーメンスVVVF車よりも加速が良いかもしれませんね。あと、駅に高速で近づいてからの常用最大での減速もなかなか面白い。。。と考えていたらあっという間に上大岡に近づいたのですが、せっかくなので金沢文庫までそのまま乗車。正直このまま三崎口まで行こうかと思いましたが、撮影タイムも確保したいので金沢文庫まで。うーん、快特で前面展望しちゃうと京急が鉄道ファンに人気なのもなんかわかりますw

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金沢文庫では士急行(エア急のことですが)の新逗子行きと接続。えっと車番が300台なので6両ですね。士急行にも6連が充当されているようです。なぜかこういう短い編成の優等種別は好きなので良いなぁと。ただ、これ空港線に800形が入れないので800形は見られないのが残念なところ。これ、もっと前に士急行があったら、以前の急行のように旧1000とか800も見れたかもしれませんね。。。

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金沢文庫で撮影を。2100形。イメージ的に2100=いわゆるドレミファインバータなので、これから東洋製の音が聞こえてくるとなんかまだ違和感がありますねw うーん、撮影するならステンレスよりも全塗装のほうがいいですね。特に2100形は絵になりますw なんかキャラクターみたいなのがついてますね。

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続いて士急行の新1000形ステンレス車。400台なのでこれは4両を2本つないだ編成です。まぁ画像では車番が400台ということぐらいしかわかりませんが(汗 以前は8両が4両×2ってダイヤ乱れぐらいでしか見られなかった覚えがありますが、今は日中の通常時でも士急行で見られるようです。途中でつながっている編成にはなんか魅力がありますw ちなみにめったにないそうですが4連×3の12両なんかもあるそうです。このSUS車の4連は全MなのでオールM編成です。

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快特の8両新1000形ステンレス。どうも快特は2100形以外がくるとハズレというイメージがw 特にステンレスだと車内もかなり標準的なので…前面展望+音は良いなと思いましたが、外観がやはりアルミに比べると京急っぽくなく、内装もドアがステンレスむき出しなどがどうしても安っぽい印象を受けますし、それまでとの差が結構ありますね。。。

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お、600形の更新車が来ました。600形は小さい頃は興味無かったことからか今まで京急の中でも画像が少なめで、更新車の画像もありませんでした。コレは京急久里浜行きですが終点で三崎口行きに接続するようです。京王でも見られる車両交換的なダイヤですが、西武だとこういうことはなかなか無いのでなんか新鮮なんですよね。

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1500形6両の士急行。1500良いですね~ 1500形は角型ライトということで個人的に以前から好きな京急の形式のひとつです。まぁスカート未設置のほうが気に入っていたのですが、今ではすべての編成で設置されていますね。1500形というと初期の鋼鉄車が戸袋窓ありだったのが強く印象に残っています。

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ブルースカイトレインの2100形。そういえば例の幸せの黄色い電車ですが、途中ですれ違いました。まぁ撮影は出来ませんでしたが、色が濃い感じが西武新2000系超更新車の雰囲気とやっぱり似ていますね。2000系でも新2000系未更新でもなく、新2000系の超更新車の雰囲気なんですよね。

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横浜方面から来た回送。600形4両×2でした。

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士急行の新1000形ステンレスの6両。まぁさっき新逗子行きで来た電車の返しですね。ところで343ということはこの編成は6両の8編成目。。。たぶんこれより新しいのもいるので結構増えましたね。800形の置き換えもそれだけ進行中ということですね。

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新1000形アルミ車の快特。第2編成ということで、側面窓が小さく、そしてシーメンス製GTO-VVVFを搭載している車両。そういえば新1000形が登場してすぐ、偶然快特であたったことがありました。この顔ではじめてのロングシートということで当時話題でしたが、そんなことは当時全くわかりませんでしたw ステンレス車が来てからのアルミ車は存在感ありますねw ちなみにアルミの中でもこの第1次車はそれ以降のに比べて側面窓のサイズが異なります。

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さて、そろそろ上大岡に行きます。帰りに品川で撮りたいし、この日はゲリラ豪雨があるかもということだったので。京急では一部駅でいわゆる「パタパタ式」の表示板がついています。まぁ案内用にしっかりLEDもついています。こういうのいいですね。ところで京急なので、案内板で正式?に「普通車」と出るのが面白いですね。あと、今まで気づいていませんでしたが、京急は接近時放送はメロディが鳴る以外は肉声放送のみなんですね。慣れてないと自動放送が無いので突然電車が来る感じが新鮮です。

切符を買いなおして上大岡へ。ちょうど800形が停車していたのでさっさと乗車w まぁ目の前にいて800形を逃すわけには行かず…w で、800形。やっぱり加減速がすごいですね。代わりに高速域は苦しい加速になるわけですが…ところで、京急に普段乗っているお客さんは、あの加減速でも全く動じず、手すりを持っていなくても安定している人もいてすごいなと。

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上大岡で少しだけ時間があったのでバス停を見に行くことに。バスターミナルと路上にバス停がありました。と、そこへちょうど横浜市営のエルガワンステが。で運よく車の流れが途切れ撮影に成功w よくみると…窓の一部が固定仕様になっています。初めて実車を見ました。これを採用した事業者もあったんですね。ところで、センター南と中山では見られなかったバスが1台目で登場…他社もいろいろ来ていて、上大岡にバス目的でまたきたくなりました。

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で、バスターミナルは電車の下で、地下っぽい雰囲気になっていて、各乗り場付近にはしずてつの新静岡や東急のたまプラーザなどのように、壁があるタイプでした。で横断歩道が中にあり、そこだけはバスターミナルを見通せる形になっていたので、そこで数分待っていたら、これが来ました。神奈中のブルーリボンシティハイブリッドです。存在は知っていましたが、自分は初めてみました。神奈中と日野はなんか違和感ありますねw

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で、バスターミナルの出入口付近で何度も江ノ電のRP(大型9M)が入ってきていたのですが、なかなか撮影できないと思っていると、ターミナル内の横断歩道付近で停まってくれたので撮影。こんな画像ではありますが、UDの大型9Mは撮りたかったので良かったです。窓配置が完全にUAと同じですが、若干短いですね。ところでここにはこのRPが何台も来ていましたが、そもそも江ノ電って上大岡来てたんですね。

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では戻ります。まぁ帰りも快特にしようと思い待っていると対向に800形普通が。そういえば上大岡って以前は普通は快特退避をしていたのですが、今は上下ともに快特と、士急行が上大岡で接続となり、普通は南太田での2本連続退避となっているようです。上りは南太田まで逃げるのは、ちょっと遅れるだけでもつまりそうですね。

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で、来たのは2100形でした。前述のように2100形などは一番前に座席があるので立ち席での前面展望はしづらく、一応先頭に乗りましたがあまり見えませんでした。ですが、横浜で先頭部に乗っていた人の全員がおり、代わりに周囲に立っていた人がそこに座り、前面付近が空いたため、扉より後ろ側でもある程度の前面展望が出来ました。2100形は照明にカバーがついていたり、色合いも調節されているようで、やはり特別感がありますね。ところで東洋製のVVVFで、音は良いのですがそもそも東洋のVVVFは音が小さめなので行きの三菱製のほうが音的には面白かったです。音が大きくないということで優等専門の2100形には東洋製がぴったりということになりますね。

で、品川に到着して早速撮影開始。今回の目標は北総7500形のリベンジ、800形、2000形です。2000は京急川崎でおそらく蒲田始発用と思われる4連がいたので若干期待してまちます(2000形ってしっかり撮影したことがないので)。

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って、早速7500形が来たーw いきなり目標の一つ目を達成できるとは。京成3000形系列の塗装パターンでこいつが一番好きなんですよね。ところで、今回初めてこのアングルで撮影してみましたが結構いいですねw 

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SH快特の1700形。そういえば1700形もあまり乗ったことないんですよね。っていうか、快特なら2100形に乗るのが基本(来るまで待つという)、普通は基本1000形か700形、800形の時代だったので、8連の他形式ってあまり乗ったことが無いです。

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普通浦賀行きの1500形。士急行が日中はすべて新逗子行きなので、普通車は蒲田行き以外は浦賀行きとなっているようです。日中に分割併合があったり、行き先がいろいろあるというようなバリエーション的なものは減ったようですが、その分分かりやすいダイヤになった感じがします。

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で、普通浦賀行きはちょうど品川どまりの普通車とこのようにすれ違うダイヤになっているようで、並びが撮影できます。1500形と新1000形アルミ車。そういえばもう1000がいないので「新」をつける必要も無いですね。。。なんとなく未だに「新」をつけて呼んでいます。

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快特で来た品川から普通の青砥行き、新1000形ステンレス車。まぁ種別名を泉岳寺まで快特にするよりかは、品川で変えちゃったほうが案内がしやすいですね。ところでステンレス車は性能的にはアルミ車よりも良いらしいですね。あと4両は全Mなんですが、金沢文庫でみた4×2はかなり加速が良いみたいで、1回乗ってみたいですw

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未撮影だった北総7300形が来ました。これは当初から北総に導入された編成(全3編成中1編成が3700形リース車)で、京成3700形のすべての編成にスカートがついた後も未設置で来ていましたが設置されたようです。初期の3700形と同時期なので種別表示機の下に出っ張りがあるタイプになっています。これもいいですね

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新1000形4両の普通京急蒲田行き。以前はとりあえず日中には存在していない行き先でしたが、士急行の快特格上げで、日中に急行がなくなったことで青物横丁・立会川・平和島停車列車が減るのをふせぐために20分間隔で運転されるようです。蒲田で退避線ができたので実現できたものですが、蒲田で折返しができないので京急川崎の電留線まで回送され折り返すようです。こういう手間がかかることはなかなかあえて設定するという鉄道はあまり無い気がしますが、それを京急は普通にやるということがすごいところです。

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士快特の京成3050形が来ましたが、入線は撮影失敗したので停車中のを。士快特はこれまで快特と同様緑地の表示でしたが、京急蒲田通過で区別する必要があるので、少し前に色がオレンジに変更されたようです。まぁ確かに分かりやすいですね。ところで入線の画像が無いことはお察しください…w

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2100形の快特。ところで、品川駅は下りは接近放送が自動ですが、上りというか泉岳寺方面は肉声放送。駅員さん忙しいなぁとw ところで、京急といえば車内放送も自動化されていませんでしたが、英語に未対応となると、空港アクセスしている以上まずいということなのか、肉声放送の後、英語放送とその他注意歓呼放送だけを自動化して対応したようです。突然自動放送が入るのが変な感じがしましたw

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かなりズームしての撮影ですが新1000形アルミ車の普通。これは編成が後のほうなのでシーメンス製のIGBT-VVVF搭載車ですね。シーメンスといえばやはりGTO-VVVFが有名ですが、実はIGBTも日本製よりも音がやたらと大きく面白いんですよねw 地下区間での動画を見たことがありますがかなりうるさいですねw

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新1000形アルミ車同士の並び。下りは神奈川新町行きです。日中ダイヤが終了して夕方ダイヤに移行しているので、日中には無かった行き先が見れるようになりました。ところでアルミ全塗装はやはりいいですね。前面デザイン的にもアルミのほうが個人的に気に入っています。

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2100形の品川方面泉岳寺行き。泉岳寺どまりなので快特のまま地下区間にもぐっていきます。ちなみに品川停車中に「品川方面泉岳寺」から「泉岳寺」に方向幕が変わります。1駅のためにわざわざ変えるのが京急らしいですねw

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京成3050形の士快特。今回は京成系の車両がたくさん来ますね。3050形に関しては京成線内で見たことがあまりないので京急線内で走っているというイメージのほうが強いです。

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来ました!2000形4両の普通。ズームしすぎて画像は粗いですが、折り返しも狙えるのでまぁよしとします。2000形は現在は日中に士急行が出来たので、京急蒲田~新逗子で日中に8両が使われることがまぁまぁある(この日もリバイバル塗装編成を見ました)ようになったのですが、相変わらず品川には日中は4連しかこないのであまり見られません。で、さらに4連は廃車が始まっているようです。まぁ加速度的に普通車には合わないのでしょうがないかな。2000形は泉岳寺に入れないことが人生を変えてしまった感じがしますね。
うん、とりあえずかっこいいですねこれw

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続いて白い悪魔…都営5300形が来ました。こいつ小さい頃はなぜか嫌いだったんですよね。スカートがでかい後期タイプですね。スカイアクセスが出来る前までは京成車、京急車と一緒に士快特に就いていたのですが、開業後は120km/h運転に対応していない(1編成のみ対応できる編成はありますが)ということで、士快特には入れなくなったという、なんか仲間ハズレにされた感がある形式ですね…w なので京成高砂・北総線方面~羽田空港の快特で結構多く見られるようです。

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600形の快特。600形は更新等でロングシート化されたり、スカートが変更されたり、ワイパーカバーにスリットが入ったりして、実質的には1000形とあまり変わらなくなりましたね。

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続いて800形。2000形に続いて800形とは、目標が一気に2つ達成できました。2000形も800形も1000形がいない京急の中では特に気に入っている形式ですが、どちらも減少気味という。特に800形は京急がこだわってきた形の完成系といえるので、これが引退すると京急らしさの一つがまた消えそうですね。。。

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600形が来ました。600形は今まで画像数も少なかったので今回使えそうな画像が撮影できてよかったです。というか、今回、既に京急の全形式撮影できましたね。このバリエーションはやっぱりすごいですね。まぁバリエーションといったら西武も負けてないですけど。。。。

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なんとなく表示板。ここにも普通に「普通車」が存在します。

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お、また北総7300形ですね。生え抜きの2本とも来るとは。ところで北総は7250形がいるんで、今も京成3000形グループの生き残りが京急にも来るということで乗ってみたいです。

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先ほどの2000形が京急蒲田行きとして出発。後追いは、これは成功といえるかと。ん~かっこよすぎますね~。ところで2000形はなぜか種別幕が右側なんですよね。京王7000系もそうですが、阪急みたいで独特です。うーん、それよりも「京急蒲田」表示の違和感のほうが大きいですw

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京成3400形が来ました。3400形は3700形と違って種別幕が方向幕のままなんですが、方向幕が更新された際「快特」がなくなったようで、代わりに京成での「快速特急」を使用しているようです。京急は「快特」が正式名称なのでなんか変な感じです。ところで、こいつはブレーキの緩解音がうるさいのが有名?ですが、今回も聞こえました。個人的には3700形よりこっちのほうが好みです。

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A快特の京急久里浜行き2100形。

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800形の浦賀行き。本当は後追いしたいですが、浦賀行きのときは当駅どまりとかぶるのでこちらで。

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ズームしまくって当駅どまりの1000形。

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ってことで800形と1000形の並び。1000のほうが300台なら6連で正真正銘の新旧交代でしたが、まぁ4連でもいっか。
これを撮影して撤収。

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品川からはなんとなく京浜東北(この時間帯は普通に各停)で東京へ。

東京から中央線の快速に。中央線は山手線で新宿でもいいのですが、山手線の品川→新宿は混むし、なんとなく乗り換えづらいので、中央線が始発の東京から乗ります。

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武蔵境で勿論下車し多摩川線へ。野球の告知ですが…埼玉と千葉のライバル対戦ですね。これが埼玉でも千葉でもない東京に貼ってあるのが…ですがw ちなみに西武ドーム開催日は京成バスから千葉ロッテのラッピング、QVCドームのときは西武バスからLionsバスが特別に走りました。

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天気が限りなく怪しくなりましたが、多摩川線乗車中は沿線でも雨は降らず、自分も家まで雨にあたらずに帰れました。。。

ということで以上です。
今回は京急が結構たくさん撮影できたので良かったです。また乗りたいですね~。それと上大岡は面白いバスが来ていたのでこれ目的でまた行きたいなぁと。

では今回はこのへんで…次回は9月10日ごろです(やべ、そろそろネタのストックが…)
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*Comment

こんばんは。遅くなりましたがコメント返信を。。。

昭和50年代製造の車両となると今なお現役の車両が各所で見られますし>
それだけ製造技術というか、耐久性が上がった結果ということですかね。自分がよく知っているのが103系以降の車両なので、国鉄車両は丈夫というイメージがありますねw

「まだ若いのにもったいないような…」という気がします。 >
そうですね。これが10年前ぐらいだったら全車譲渡されていてもおかしくなかったかもしれませんね。ちなみに、横浜線205系はインドネシアで活躍するようですね。これからは、というか最近は海外への譲渡が増えていますね。

それがいずれ消えるのは残念な気がします。 >
そうですね。ちなみに新京成は先日8両編成の運行が終了したようでこれからは全て6両になったようです。もしかすると京成千葉線との直通強化も将来ありえるかもしれません。

やけにステンレス車が増えたなあとは思いましたが>
確かにステンレスがかなり増えていますよね。新1000形が出る前は逆に1000形が結構な割合で来ましたが、それがごっそり置き換わったような感じですよね。

車端部クロスシートが廃止されるなど他社の車両と差が少なくなってしまいました>
これも京急の特徴でしたからね。どこかに残してくれてもよかったのにと思いますがこれもコスト削減ですかね。

もしかして将来30000系など床の低い車両が入線しても良いようになっているとか? >
その可能性もあるかも…w 是政は逆に今のホームに直すときに101系の高さで作ったので逆に段差が無いということかもしれません。

ちなみに最混雑区間は中野→新宿間だそうです。 >
9時台だと中野より手前に出勤する人のほうが多そうで、逆に新宿まで乗る人が少ないのかもしれませんね。西武新宿線だとどの時間帯も高田馬場まで乗る人が多いので、混雑パターンが異なっていますね。

大阪環状線のように一部を区間運転にすることも難しそうなので現状維持でしょうね。 >
まぁいつものように空いていても1分乱れるだけで大混雑になるので上野東京ラインが出来てもそのままにしたほうが良さそうですね。

さすがに京急の普通を長距離利用する気にはならなかったようで…>
まぁ普通車は普通車で快特の合間を逃げるように走るのは面白いですが、時間がさすがにかかりすぎますね。これと似ているのが京王で、結構きびきびした走りをするのに退避が多すぎて特急の2倍の時間がかかります…w

土休日は羽田空港発特急の併結がない列車、つまり2本に1本の割で品川~金沢文庫間で4両増結>
確か自分が乗っていた頃は、まだ横浜方面からの空港行きが出来ない頃だったので、それで毎回12両に乗っていたのかもしれません。
ちなみに、現在日中は12両は完全に消滅しているようです…

乗客がそれほど多くないのかなあとも思いますが。>
まぁ快特にも抜かれますし、短距離利用で乗り換え とかが中心なのかも。節電時は4連での運行なんかもありましたし。。。

確か空港線での800形6両運用は昔わずかにあったような… >
800形と1000形が6両で羽田空港~京急川崎の快特・特急で走っていたことがありましたね。画像で見たことがあった気がします。

旧600形以来快特といえば2扉車でちょっと特別な感じがする列車でしたね。>
特別感で言えば2000形の2扉が一番だったかもしれませんね。12両運行時もオール2000形だったようですし。。。まぁ実際見た覚えが無いですが…

ゆえに新1000形ステンレス車の快特にはかなりハズレ感が…>
時間に余裕があれば1本見送って2100形に乗りたいですねw

まあエア急の車両はなんでもあり的なところがありますが>
確かにそうですね。しかもダイヤ乱れ時には1500形+新1000形とかの混結もあるようで…w

京急の場合先頭車に乗れば必ずモーター音が聞けるので中間車への関心は薄い>
確かにそうですねw 自分も中間車に乗ったことがほぼ無いです。

新所沢始発本川越行に接続するダイヤがありましたが、今は無いようですね。>
無いみたいですね。西武の場合は、車両を交換(運用上)する場合でも、運用の間の時間で回送を行って交換するというパターンが多いですね。ちなみに京急では、以前、横浜から普通車に乗ったものの神奈川新町で車両交代っていうのに遭遇したことがあります。

赤主体で白帯が入るのはこの形式がラストのためか、画像を見てなぜか懐かしい感じがしました。>
800形が窓周り白で登場後2000形登場で白帯化。2000形も2100形登場で白帯化したので、一般用車両(快特専用以外)は白帯なのかと思っていましたが、今ではステンレスもありそういう区別ではないようで…新1000形アルミ車両の白帯も見てみたいですねw

ところでHIROKIさんは角型ライトが好みなんですね。僕はどちらかというと丸型のライトが好みかなと。 >
そうですね。といいつつ東急8500系や西武の黄色い電車、205系等も好きなんですが…w 

てっきり期間限定ですぐ元の色に戻るのかと思っていましたが、ずっと続いています>
確かにそうですね。それだけ好評だったのかも。黄色も登場しましたし、更に違う色が出ても面白そうですねw

2100形以外でもあったとは知らなかったので驚いた覚えがあります。>
前期の編成だけ採用されていますね。微妙に減速時の変調が違うようです。ちなみに新1000はこのシーメンス製のGTO-VVVF、シーメンスのIGBT試作、IGBT-VVVF、ステンレスは三菱と東洋とあるようで…

細かい文字はLEDよりパタパタ式の方が見やすいですし、>
確かにそうですね。今ではLEDが多く逆にパタパタ式は目立つかもw

京急でどこまで浸透しているかは…?です>
駅員によってマチマチみたいですね。この日は品川の駅員は「普通車○○行き」とアナウンスしていて、車内でも「普通車は~」といっていました。ただ、個人的に自動放送(駅の接近)で「普通車」って言葉があったのは驚きましたw ちなみに自分は、西武が「各停」表示になってから、JRでも各停って言っちゃいますw

これらはアナウンスでも徹底して「普通車」を用いています。>
そうなんですね。「普通車」ではないですが、関東では「各停」と「普通」が同じ路線でも混在していることが多く、その点関西のほうが各路線で統一されているのかもしれません。関東では東武は車両は普通で、駅は各停ですし。。。

今となっては京急唯一の片開き扉で、もっとも京急らしい車両の一つかもしれませんね。 >
あのものすごい勢いで開くドアが印象的です。片開き扉主流時は両開き扉のほうが開閉が早いということで、各鉄道で採用されていったようですが、今では逆にドア開閉がゆっくりになりましたね

他に日野大型がいたのは大和だけだったはずで、上大岡で見るブルリシティは僕もかなり違和感>
どうやら舞岡には日野大型は数十年ぶりに導入だったようですね。ちなみにこのハイブリッドですが初期の導入なので、後部がブルーリボンと同じランプ配置になっています。今度は後部も撮りたいと思います。

パッと見には短尺と区別しにくいスタイルだなあと。>
確かに分かりづらいですよね。実際生で見ると大きさが違うのがまだ分かるのですが、画像だとなおさら分かりづらいです。

車内はやはり特別な感じがしますね。>
正直ステンレス車のあとに2100形に乗ると差がかなり激しいですw

これに限らず北総車の青系統の色はどの車両も気に入っています>
同じく北総車は気に入っています。個人的には京成のカラーリングより気に入っていますね。

ここで変えるのは理にかなっているなと。 >
運転系統も客もここで入れ替わるのでここで案内&変更したほうが分かりやすいですね。

格上げで日中すべて快特になったことで出現した快特表示、これも新鮮に映ります>
北総系統=急行のイメージが強いですね。快特になったので7260形も快特で走るようになりましたね。

京急川崎まで引き上げという手間をかけても利便性を確保するあたりは京急らしい>
そうですね。しかも京急川崎の待機線まで来て戻っていくという方法も面白いです。ところで京急は以前京急川崎の鉄橋の上で折り返すという手法を使っていましたね。

京成のアクセス特急と同じ色なので羽田空港~成田空港直通列車>
確かに統一感あるほうが分かりやすいですからね。それにしても京急はこれまでオレンジの幕が無かったので新鮮で、今も違和感ありますw

そこまでしても基本は肉声放送を貫いているのも京急のこだわりでしょうね>
横浜到着や、終着駅での案内なども自動放送が入っているようです。これなら一括して自動放送装置を入れても良い気もしますが、肉声放送重視の京急らしいですね。

たまに音量が小さくて聞き取りにくいことがある>
ありますね。逆にホームセンター並みの大音量のときもあり、そういう差も面白いところではありますよね。

京成ばかり来たので一層面白かったですね。 >
確かに今回は京急車の直通運用が少なく、京成がいろいろ来て楽しかったです

かつての快特車両を普通に使うのはちょっと無理があるみたいですが…>
まぁ加減速度が低めに設定されているので、700形レベルまではいかないにしても快特から逃げなければならない普通に、加速が低い車両を使うのは無理があるようで…8両よりも4両が先に減り始めるとはさすがに思いませんでしたが…w

種別幕に行先表示とあえて逆転させているインパクトが強いです。 >
あの表示ですね。フルカラーLEDでしか出来ないようなことを普通に対応していたのがすごいですね。

今は京急蒲田以南に入る運用はあるのかなと。>
運用を少しだけ調べたところ、快特三崎口行きの運用が今も存在しているようです。都営車は成田空港方面のエアポート快特運用が出来なくなったので、少し影が薄くなった印象を受けます

ではまた
HIROKI |  2014.10.11(Sat) 19:09 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。こちらの記事にコメントさせていただきますね。

横浜線205系引退…26年活躍したので短命とまでは言えませんが、僕も「もう引退?」というのが率直な感想です。旧国鉄の場合昭和30年代までの製造車両は20~25年で廃車になることが多かったですが、昭和50年代製造の車両となると今なお現役の車両が各所で見られますし、JR東海で今も主力の211系5000番台ともほぼ同世代ですので、それらよりも先の引退は「まだ若いのにもったいないような…」という気がします。

さて今回は京急の乗り鉄&撮影、全行程電車利用での遠出も久々で、かなりボリュームのある記事ですね。
新京成、新塗装を画像で見ましたが、鉄道業界では斬新な色使いながら案外上品な感じに仕上がっていると感じました。某高速バス事業者もピンク基調の車体ですが、ピンクは鉄道やバスの通常塗装ではほとんど例がなかっただけにインパクトは強烈だなと。ただ新京成は僕も今の茶系統の色が好きなので、それがいずれ消えるのは残念な気がします。
京急、そういえば記事で拝見するのは久しぶりですね。3年も乗っていなかったとは気づきませんでしたが。また、800形と2000形4連の廃車が始まっているとは知りませんでした。僕は先月上大岡→横浜間だけ乗りましたが(エア急・新1000形ステンレス車4+4連でした)、その時に新1000形ステンレス車をエア急でも普通でも見かけて、やけにステンレス車が増えたなあとは思いましたが、それによって置き換えが進んでいるのですね。特に800形引退はまた一つ京急の特徴(片開き扉)が消えるので残念ですし、新1000形ステンレス車の無塗装車体は今でもどこか京急らしからぬ感じがして好きになれないです。車内も車端部クロスシートが廃止されるなど他社の車両と差が少なくなってしまいましたし…しかし、快特の走りぶりに象徴される高速運転や綿密なダイヤなど、他とは一味違う京急の独自性は今も変わらず、今回のHIROKIさんをはじめ京急に惹かれる人が多いだけのことはあるなと思います。でも熱中しすぎて熱中症にならないよう、くれぐれもご注意のほど…

・多摩川線、武蔵境より是政の方が車両とホームの段差が小さいというのは確かに謎ですね。是政は最近ホームに手を加えた様子が無いので、武蔵境の方が現在のホーム高さ基準で造られているのでしょうが、もしかして将来30000系など床の低い車両が入線しても良いようになっているとか?
・中央線、上りの場合確かに三鷹まで出れば複々線になって一気に電車の本数が増えるので、三鷹で空くのは分かります。それ以降は9時過ぎでピークを過ぎている分、途中からの乗客が少なかったということかなと。平日は快速も杉並3駅停車なので利用が分散しているという見方も納得です。ちなみに最混雑区間は中野→新宿間だそうです。
・山手線、時間帯にもよるのでしょうが確かに混雑する区間とそうでない区間が分かれていますね。僕の場合乗るのは大抵週末ですが、渋谷・新宿・池袋の近辺が混雑する一方で京浜東北線との並行区間では空席が見られることさえあります。上野東京ラインが開通するとその傾向が顕著になることも考えられますが、大阪環状線のように一部を区間運転にすることも難しそうなので現状維持でしょうね。
・品川駅の京急乗り換え口、今も昔ながらの有人窓口が残っていますね。昔はもちろん全部が有人窓口でずらりと並び、僕もそこで切符を買って京急に乗ったことが確かあります。もともと山手線等からの乗り換え客が多かった京急品川駅ならではの設備で、他は京成の日暮里も確か同様だったかと。
・普段は優等列車よりも各駅停車指向が強いHIROKIさんでも、さすがに京急の普通を長距離利用する気にはならなかったようで…品川→上大岡の場合(平日日中)で快特27分、普通79分では当然ですね。ちなみに一度だけ浦賀→品川を普通で乗りとおしたことがありますが、2時間近くかかりました。
・12両の快特、平日日中は品川時点では以前も全て8両でしたが、土休日は羽田空港発特急の併結がない列車、つまり2本に1本の割で品川~金沢文庫間で4両増結(→金沢文庫で切り離された後そのまま普通に)して12両で走る快特がありました。それも消えてしまったのでしょうか?だとすれば日中は増解結が無いことになります。今のダイヤでは種別ごとに運転区間も揃っていて分かりやすくなりましたが、エア急以前の複雑なダイヤが京急らしさの一つでもあったので、これも時代の流れかなという気がします。
・新1000形ステンレス車、なるほど座席を使わない前面展望には最適という利点が一つありましたね。加減速のするどさや音の大きさでHIROKIさんを一気に虜にしたあたり、やっぱり快特はすごいなと思います。先頭が必ず電動車で、迫力の前面展望をモーター音付きで楽しめるのがまた素晴らしいですよね。
・エア急に6両、一度消滅する前の線内急行には6両が当たり前だったことを思い出しましたが、エア急は8両しか見たことが無かったので意外でした。乗客がそれほど多くないのかなあとも思いますが。国際線ターミナル駅ができる前にエア急があれば、おっしゃるように800形が見られたかもしれませんね。確か空港線での800形6両運用は昔わずかにあったような…
・2100形、僕もドレミファインバータのイメージが強い、というか最近見ていなくて東洋製の音は聞いたことが無いので、その音を聞くと違和感を覚えるだろうと思います。全塗装に2扉車体、やっぱり京急の快特はこうでないと(笑) 特急の快特格上げ以降3扉車の快特が主流になっていますが、元々は旧600形以来快特といえば2扉車でちょっと特別な感じがする列車でしたね。ゆえに新1000形ステンレス車の快特にはかなりハズレ感が…前面左についているキャラクター、東急や京王のような電車型の新キャラクターのように見えますね。初めて見ました。
・新1000形の4+4両、先述の通り僕も乗りました。その時は別に違和感もなかったですが、そういえば京急では今までに見たことのない編成ですね。まあエア急の車両はなんでもあり的なところがありますが。オールM編成だというのも知りませんでした。最近の車両では珍しいですね。もっとも京急の場合先頭車に乗れば必ずモーター音が聞けるので中間車への関心は薄いですが(笑)
・600形、ツイングルシートはなくなってしまいましたが車端部クロスシートが残っているのと全塗装である点で、新1000形アルミ車ともども京急車らしさがあって個人的には好印象を持っています。車両交換的なダイヤ、西武でも新宿線で以前(2009年12月時点)、新所沢行が終点で新所沢始発本川越行に接続するダイヤがありましたが、今は無いようですね。
・エア急には1500形6両も入るんですね。これはかつての急行にも入っていたかも。赤主体で白帯が入るのはこの形式がラストのためか、画像を見てなぜか懐かしい感じがしました。戸袋窓あり編成、別の画像で見ましたが側面が窓だらけという感じで戸袋窓なし編成とは印象が大きく異なりますね。ところでHIROKIさんは角型ライトが好みなんですね。僕はどちらかというと丸型のライトが好みかなと。
・ブルースカイトレイン、僕もいつか忘れましたが見たことがあります。てっきり期間限定ですぐ元の色に戻るのかと思っていましたが、ずっと続いていますね。この色は京急ではまさに異彩を放っていますが、整備が行き届いているようで車体が綺麗に見えて良いですね。幸せの黄色い電車、戸袋窓なしという点で僕も近いのは新2000系超更新車かなと画像を見たときに思いましたが、色の感じも似ているんですね。これも一度実際に見てみたいなと思います。
・新1000形アルミ車、第1次車だけ側面窓のサイズが異なるとは知りませんでした。この形式でドレミファインバータを以前聞いたことがあり、2100形以外でもあったとは知らなかったので驚いた覚えがあります。他にも都営6300形GTO車に近い音の車両もあり、別の音もありで、こと音に関しては何種類あるのかよく分からない形式です(汗) さらには性能もアルミ車とステンレス車で異なるとは…バリエーションの多さは旧1000形譲りかも。
・「パタパタ式」表示板、全国的には少なくなってきていますが京急では健在ですね。LED表示を中につけてもメイン部分はパタパタを維持しているあたり、これも京急のこだわりかも。細かい文字はLEDよりパタパタ式の方が見やすいですし、上に停車駅案内も付いていて、情報量と見易さの両面で優れモノだなと思います。「普通車」、ここや品川駅の案内板には出ていますが、駅や車内のアナウンスでは僕の知る限りでは「普通」の方が多く「普通車」はあまり聞かないので、京急でどこまで浸透しているかは…?です(そのため今回のコメントではあえて「普通」を用いています)。ちなみに普通列車を「普通車」と呼ぶのは他に南海本線や山陽電鉄の例がありますが、これらはアナウンスでも徹底して「普通車」を用いています。接近時放送に自動放送なし、これも最近では珍しいですね。
・金沢文庫→上大岡は800形に乗車できて良かったですね。高速性能より加減速重視と割り切った普通用車両で、阪神のジェットカーとも通じるものがあると思います。今となっては京急唯一の片開き扉で、もっとも京急らしい車両の一つかもしれませんね。
・京急の普段からの利用者は高加減速にも動じないんですね。体が順応しているのか、はたまた日々の高加減速で足腰が鍛えられたのか(笑)

・上大岡、ブルーラインと接続する交通の要衝で、バスターミナルも大きいですね。乗り入れ事業者・路線が多く様々な車両が来るので、確かにバス撮影目的で来ても面白いかと思います。横浜市営のエルガワンステ、これがメーカー標準のはずだったのに広がらなかった一部固定窓仕様なんですね。僕も初めて見ました。神奈中で日野…昔伊勢原にブルーリボンがまとまった台数いたのは知っていますが、他に日野大型がいたのは大和だけだったはずで、上大岡で見るブルリシティは僕もかなり違和感があります。
・江ノ電は大型9Mがここでの主力なんですね。若干短いといわれればその通りですが、パッと見には短尺と区別しにくいスタイルだなあと。江ノ電というと鉄道の方が真っ先に思い浮かび、バス路線もその沿線がメインというイメージが僕もあるので、上大岡で見る江ノ電バスはちょっと不思議な感じです。でも公式ページを見たら戸塚駅からも多数の路線が出ていたり、上大岡からも横浜駅東口行きのほか根岸線沿線に多くの路線が出ていて本数も多かったり(日中でも合計毎時10本以上)と、意外なほど横浜市西部に勢力を広げていることが分かり驚きました。中には上大岡から大船駅経由鎌倉駅行きという路線もあります。同じ小田急系の神奈中と同じ地区で並立しているのが不思議ですが、それだけバス需要が大きい地域なのは確かですね。
・上大岡→品川の快特は2100形、前面展望は座席に座らない限り難しいようですが、車内はやはり特別な感じがしますね。でも照明の色合いが調節されているとは気づいていませんでした。

・品川での撮影、最初から目当ての7500形、しかもトップナンバー車とはついていましたね。この色は僕も一度実車を見ましたが、なかなかかっこいいと思いました。これに限らず北総車の青系統の色はどの車両も気に入っています。ところでこのアングル、真正面だけでなく8両だと後方の側面も見えるので確かになかなか良いかも。
・1700形など1500系列、都営~三崎口系統の快特ではよく見る気がしますし、僕は何度か乗ったことがあります。新旧1000形同様普通から快特まで幅広く活躍する車両ですね。品川発の普通、羽田空港発の快特併結があったころはそちらに浦賀行きがある代わりに新逗子行がありましたが、大半が浦賀行きだった昔に戻っていますね。ちなみに僕は小さいころから浦賀行=普通のイメージがあります。
・上りは都営線に合わせるべく品川で種別を変えていますね。品川~泉岳寺間は実質的に都営線のような区間なので、ここで変えるのは理にかなっているなと。
・北総7300形、僕も何か久しぶりに見た気がします。品川口の京急はしばらく乗っていない(昨年1月以来ご無沙汰です)ためでもありますが。まして種別表示機の下の出っ張りの有無もじっくり見たことがなく初めて気づきました。品川で見る北総車は主に急行だったのが、格上げで日中すべて快特になったことで出現した快特表示、これも新鮮に映ります。
・品川~京急蒲田の各停も見るのは今回の画像が初めてです。「京急蒲田」表示には正直違和感がありますね。急行廃止→途中駅の停車本数確保のため普通増発というのはかつて横浜周辺でもありましたが(京急川崎~金沢文庫間普通5分間隔)、京急川崎まで引き上げという手間をかけても利便性を確保するあたりは京急らしいですね。
・エア快特、京急蒲田通過を区別するため色をオレンジ色に変えたんですね。その点での区別しやすさとともに、京成のアクセス特急と同じ色なので羽田空港~成田空港直通列車としても分かりやすくなったなと思います。
・京急で空港線に乗ると、羽田空港の手前で降車駅・ターミナルビルの案内だけ唐突に自動放送で流れますね。空港アクセス路線だけに英語放送は国からも求められていると思いますが(京王はそれで京王線優等列車に自動放送を導入)、そこまでしても基本は肉声放送を貫いているのも京急のこだわりでしょうね。JR東海静岡地区も車内放送は全て肉声ですが、個人的にはその方が、車掌さんの個性が出て味があって良いと思います。たまに音量が小さくて聞き取りにくいことがあるのがウィークポイントですが…
・下りの普通神奈川新町行き、珍しい行先ですね。これも車両交換的なダイヤなのかなと。新1000形、こうして色々画像を見るとやはりステンレスよりアルミ車が良いなと思います。また、今は600形も新1000形との差がほとんどなくなりましたね。
・品川は羽田空港系統で他社の車両も見られるのでバリエーションが豊富なわけですが、今回はそこに京急車が入らず(エア快特には600形が入ることがある)京成ばかり来たので一層面白かったですね。
・2000形、4両というと羽田空港発着の快特併結列車で活躍していたものが、失職した後は普通運用に回っていたとは。普通表示の2000形は初めて見ました。かつての快特車両を普通に使うのはちょっと無理があるみたいですが…それでも前面をはじめ独特のかっこよさは健在ですね。種別幕が右側なのが独特とのことですが、僕は京急ウィング号で行先表示に列車名表示、種別幕に行先表示とあえて逆転させているインパクトが強いです。
・都営5300形、登場時から北総線~羽田空港の系統で主力となっていたので今も変わっていないですね。でも、昔横浜を朝5時台の特急羽田空港行きに乗ったらこれが来て驚いたことがあります。今は京急蒲田以南に入る運用はあるのかなと。地下鉄車両の特急使用は今では東横線の事例がありますが、都営5300形はその元祖とも言えますね。
・京成3400形、「快速特急」表示は確かにちょっと変な感じですね。全塗装車体なので僕も3700形よりこちらが好みです。
・今回は京急の全形式に他社の車両も多数撮影できて充実感のある撮影になりましたね。最後も帰宅まで雨に降られずにすみ、言うことなしだったかなと。

それでは、また。
とーます |  2014.09.11(Thu) 23:06 |  URL |  【コメント編集】

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