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2014.09.20 (Sat)

◆2014 Vol.28◆

こんばんは

段々秋っぽくなってきたような…? 今年も8月中旬ごろの2~3週間は酷い暑さでしたが、それ以降は昨年より涼しい感じが…このままいくと今年は早いうちに寒くなりそうで、それはそれでやめてほしいところ。ただ、今も涼しいですが「コートの用意を」「肌寒い」というのは大げさかなと。で、肌寒い日ですといっておきながら普通に26℃とかになって予報が外れるのがなんとも…w 
大学始まっちゃいましたね…まぁ4ヶ月ほど頑張っていこうと思います。取らないとならない単位も減ってきて、特に今期は好きじゃない科目を外しちゃったので、前期ほど大変じゃないかと思いますが…

さて、西武3000系3005編成がついに引退し、9月18日~19日に小手指→横瀬ということになりました。まぁそろそろだと思っていたんで驚きはありませんでしたが、6連になって国分寺線に入るようになってから何度も乗っていた車両なので、3000系の中では一番引退は残念な編成…まぁ画はなぜか3005編成より3007編成のほうが多いんですが、恐らく3000系で一番多く乗った編成かと思います。ちなみに運用最終日はフルカラーLEDになった2000系とも共演していたようで、貴重な光景だったようです。
で、3005編成引退後は早速2000系+新2000系の2+4が国分寺線で走ったようですが、まぁ30000系が入るまではこのような代走っぽいことが続くかもしれませんね。あと3007編成もあとどのくらい残るか気になるところです。

もう一つ。運用を離脱していたE231系500番台1編成に動きがあり、どうやら黄色帯に変更中のようで、まぁ中央総武線各駅停車への転属で間違いなさそうです。個人的には、不足している京浜東北線に暫定的に入れるのかと予想していたので、早速黄色帯になったというのはびっくりしました。まぁ最終的には黄色帯になるとは予想していましたが…で、500番台を入れる代わりに0番台の数編成が、常磐線の0番台に転用(東北縦貫線開通に伴う運用増対応)されるという情報(噂?)もあるようで…500番台の転属…0番台等も巻き込んだ大規模な転属になりそうで、今後注目ですね。

さて
今回も西武線関連ネタです。最近には珍しく連続しました。今回は、どうしても2000系に乗りたくなったので、東村山周辺に用があった際についでに…と考え本川越まで行って高速走行を楽しもうということで乗ってきました。

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3・4番ホームで待ってると国分寺行きが3ドアで来るとあったので入線を捕獲。あー、前面ぶれましたね…まぁこういうのもあとで見返すと「こんな失敗もしたな」と懐かしくなったりするんですが…w 撮影当時は3005編成もいましたが引退となりました。 

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せっかくなので側面も。

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西武園行きの白い新101系も入ってきましたが、この色ばっかりみているので「またこいつか」って感じですね~。といっても一応撮影したわけですが。。。

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さて、急行で来た本川越行きでしたが、この1本目で早速2000系が来てくれたので乗車。2000系に乗るために本川越よりで待っていたのが成功したようで(後ろは新2000系4連)すw 新所沢→本川越はいつもどおり高速走行してくれて、久しぶりに走行音以外何も聞こえない車内でした(多摩川線の新101系だとそこまで回転しないのでそうでもない)w

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本川越で側面方向幕を撮影。この編成、2000系で数本の超更新編成でした。まぁなぜか自分はこのタイプによくあたるのですが…ところで超更新編成のうち1本は最近流行りのベンチレータ撤去が行われたようで…となると超更新編成は数年間は安泰なのかもしれません。ちなみにこの編成、撮影数日後にフルカラーLED化されたみたいです。

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2032。旧マークがついている車番も西武らしくていいですが、この銀色のプレートも結構かっこいいと思います。

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なんとなくドア。

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前面も。2000系の置き換え開始はとりあえず決まったようなものだと思いますが、どのような順で置き換わるのか気になるところです。まぁ、個人的な予想では6連は国分寺線や拝島線での用途があり、2連も増結対応ですが8連の場合は、30000系8連か10連を入れれば対応できるので、まず8連が置き換わるのかなと思います。8連はトップナンバーなど古いのが多いので。。。

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本川越で降りてみると、なんか西武バスのエルガが見えたので行ってみたところ、これは西武総合企画の特定輸送車です。まぁこのカラーで前中扉なのでおそらく元・路線車ですね。

本川越に来たのでポポンデッタに行ってみましたが、特に何もなく撤収。バスコレとかBトレ中古品が少ない店舗なので、ちょっと物足りない感じかなぁ。

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帰りは30000系が来ましたが…ん?この編成は…ということで乗車。これ優先席ですが、この座席でどういうことか分かる方は、かなりの西武好きかと思います… この色ってことはこの編成は去年導入されたマイナーチェンジ後の30000系です。各停で38815編成でした。

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分かりづらいですが貫通扉部分の「たまご」が一部割れた形になっています。それまでの30000系は編成中の一部に、それも1個ぐらいしかなかったのですが、マイナーチェンジ30000系は結構割れています。こういうの面白くて良いですね。

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照明はLED。LEDだと、今まで関西私鉄やJR東海313系で見られるようなカバー付きみたいな雰囲気になるのが蛍光灯むき出しよりなんかかっこいいですね。西武では去年の30000系3本から本格採用になりました。例によってかなり明るいですw

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大型化したLCD。マイナーチェンジで大型が採用されました。今までから比べると結構大型に見えます。去年の6000系でもこれが採用されたようです。右側の案内も滑らかな表示が出来るタイプになりました。ただ時計は出なかったようです。。。コレが出ると更に便利ですね。

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ドアも一応。形に変化はありませんがドア開閉時の音がかなり低減されて、閉まるときの「ドガシャン」という大きな音が全く無くなってなんか逆に不気味ですw 開くときの音も静かです。

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ということで東村山まで…ではなく新狭山で一度電車を降ります。ここで2000系を来るまで狙おうと思いまして…暑いですが数本で来てくれることを祈り待ちます。

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そう思っていたところ、偶然ちょうど国分寺からの6両が来る時間で、これが運よく(というか他の形式のほうが少ないですが)2000系6連でした。しかも方向幕。1本目で来てくれるとか本当助かりますw

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新狭山はこうやって完全に直線で、しかも6連は前詰めじゃないので普通に撮影できるということで、それを目当てに降りてみましたが、本当に普通に撮影できますw しかも電車を待っている乗客と被らずに撮影できて、1本目でもう満足しましたw

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で、発車後も架線柱が良い感じで駅の一番先端付近のだけ広がっているのでこうやって撮影できます。2000系で6連で、方向幕で車体が綺麗な編成を撮影できて大満足。そういえばこれは次の電車の次に国分寺行きで戻ってくるはずなので乗車することにしました。それまで待ちます

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急行できた6000系。6101編成というかこの原型車は久々に撮影できた感じがします。かっこいいので気に入っている編成ですが、ここのところギリギリで逃げられたりしていたので。。。後ろが切れてるというか架線柱で見えませんがまぁ許容範囲かと。良いですねやっぱり。

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本川越行きが来ました。ちなみに新狭山では駅の接近放送で種別が省略されて「本川越行きが10両編成でまいります」となっていました。新2000系のこれは前期編成ですね。前面貫通扉部の窓が大きいですが、側面の戸袋窓が小さいので。

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ベンチレータがすべて撤去されていました。これも結構増えたみたいですね。9000系や6000系にも広がるのかどうか気になるところですが、まだ違和感ありますねw

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おっと後ろに2000系の2連がついていました。影がアレですがなんとか撮影。最近逆連結が増えましたが、日によっては従来の連結パターン編成が多いときもあり、いろいろバリエーションがあります。ちなみにこの日はオール2000系(2+8)も走っていました。

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で折り返してきた国分寺行きの2000系に乗車。ドア窓の支持方式が特殊で気に入っている編成でした。しっかり高速走行してくれました。今回は2000系が目的だったわけで、往復2000系に乗ることができてよかったです。

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東村山では数分停車するので撮影。国分寺からのは新2000系の超更新2047編成。まぁ2000系の並びではないですが、まぁ西武で一番愛着?がある2047編成でよかったですw 

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なんとなく側面を。この編成、車体がつやつやですね。再塗装したばかりなのかな。西武の鋼鉄車ってここまでではないですが、ほとんどの車両でつやつやなんですよね。他社ではここまでつやがある感じは無いことのほうが多いので、これは鋼鉄が多い西武の管理が良いということなのかもしれません。

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ドアをなんとなく撮影。

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発車時刻になったので、2047編成の発車を撮影。一度この構図で撮影したかったんですよね。その初めての撮影が2047編成とは、やっぱり2047編成とはいろいろ縁があるようで。。。ところで西武線は踏切がなってから電車が来るまでが速いのですが、ここでも発車寸前から踏切がなるので1分以内に通過していきます。JR東海だと普通に3分以上閉まったり、JR東日本でもそれに匹敵する長さなので、以前から思っていました速いですね。逆に、この速さでも東村山周辺は踏切周辺大渋滞なので、コレでもっと時間かかってたらと思うと…w

っていうことで以上です。暑い中でしたが、撮りたい車両が良いタイミングで来てくれましたし、それ以外の撮影も成功したものが多く満足しました。たまにはこうして西武線撮影していきたいですね。

っていうことでこの件は以上。

続いて今回はバスコレネタ

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バスコレの日野ブルーリボンHT/HU5台セットです。臨時収入があったので、ずっと欲しかったこれを中古ですが購入しました。ポポンデッタでも一部店舗で中古品が出ていたりします。これ、実は2009年ごろに静岡のトレインフェスタで出ていて欲しかったのですが、資金をBトレに集中させた結果諦めたものです。が、どうしても欲しかったのと、比較的価格も安かったので。。。

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で、この製品は第2弾で発売されたものとは仕様が異なる、標準尺で、すべて新規金型で発売されたもので、第2弾よりもリアルになっています。3扉とか京王とか…これはぜひ持っておきたいセットでした。

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東武バスは3扉です。この中扉が引戸、後ろ扉が折戸という形、うろ覚えですが小学生ぐらいのときに見たことがあったと思います。今では3扉だけでなく、ブルーリボンと東武の組み合わせも見れません(ブルーリボンの一部は他社に譲渡されて現在も活躍中ですが)。。。

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後部。このセットで唯一の柿の種テールとなっています。ところでこのブルーリボンは側面方向幕が2つついているようですね。

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京王バスは電鉄カラーの車両で、車番は29307です。まぁ今では勿論見られませんし、自分も見たことが無いのですが、今でも日野が導入されるというところはつながっていますね。なかなかかっこいい

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後部。ブルーリボンといったらやっぱりこのライトですね。ちなみにバスで一番好きな車種というとキュービックですが、後部に関してはブルーリボンが一番「バスらしく」感じて好きですね~

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京急バス。京急バスはあまり知らないのでなんともいえませんが色が良いですね~。

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後部。ちょっとライト部の発色が良くないですが、まぁバスコレでは時々あることですね。

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名古屋市営バスのブルーリボン。名古屋市営は第2弾で短尺の逆T字窓で出ています。名古屋市営は撮影したこと無いですがかっこいい塗装ですね

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後部。3連テールのうち内側1つは塗装表現になっています。また、下部のライトは実際は無いですが、その部分を車体と同じ色にして、目立たないようになっています。まぁ以前のバスコレでは結構ありました。

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京阪バスのブルーリボン。京阪バスは通常弾でも限定物でも出ていて関西系で一番出てくる気がします。前後扉です。

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後部。後扉が引戸なのが関西っぽいですね。そういえば関西も今はこういう前後扉って激減しちゃってるんですかね。

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以上の5台です。数年間ずっと欲しかったものが手に入ってよかったです。

続いてBトレネタ。

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京急230形です。金沢文庫まで行ったときに買ってきました。ちなみにデトも欲しかったですが、資金的都合上パスしました。金沢文庫ではデトは売り切れていましたが上大岡駅のバスターミナルに近いセブンイレブンでは230形とともに結構売ってました。まぁデトも230形もマニアックだと思いますが、どちらも人気っぽいです。さすが京急ということかと思います…w 先頭2両セットなので1箱のみ購入。

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ステッカー。方向板になぜか品川が無いという…w 新町と川崎を貼っておきました。使用前に写真撮るの忘れたので、後から撮りました。ちなみに230形はこの形は更新後のものですが、更新後も最初は2両で走っていたようですね(説明書によると)

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前面。屋根はパンタなし屋根を使う場合はライト部分を切り取らないといけないので、大変なので両端パンタ編成を選択。でかい窓がいいですね。あとリベット打ちが再現されているのがなかなか良いですね。

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側面。窓が結構大きいですね。大きいといえば1000形は同世代の車両の中ではかなり窓が大きいですが、それもこうした以前の車両からのこだわりだったのかな。

以上です。勿論見たことも乗ったことも無い形式なので評価は省略。それにしても京急は230形にデトと随分思い切ったことをしてきたなと思ったのですが、それでも人気だったということで、まだ出してない形式も出して欲しいですね。とりあえず700形は欲しいですね。

ということで今回は以上です。
ではまた。
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*Comment

こんばんは。
台風19号の影響は大丈夫でしょうか? それとVol.30への早速のコメントありがとうございます。代行輸送の様子等の情報ありがとうございます。コメント返信はもう少し時間がかかりそうですが、ご了承を

ということで今回はこちらのコメント返信をしますね。

結果4年生の時に一つでも単位を落とすと卒業できないという方がいらして苦労していましたが…>
こちらでもそういう学生が多いようで…まぁ自分は今期も予定通り単位を取れれば、4年では必修単位以外はほとんど取らなくて良いので、なんとか今期頑張りたいなぁとw

それ以外はいつまで残るか予断を許さなくなってきましたね。>
ラッピングの12月引退までに、他の2編成もいなくなりそうで怖いですね。個人的には先に3007編成引退があるかなぁと予想しています…

山手線の運行に支障が無いというのが意外です>
確かにそうですね。まぁオール4扉化のときも編成組み換えをしつつ運行を維持しつつやっていたので、まぁ何とかやりくりできるということかなと思います。

常磐線だけは他線と車両の互換性が無いので… >
そうですね。ちなみに常磐線はE531系を追加導入したようです。運用増加を見込んでいるものと思われ、品川等乗り換えに現実味が帯びてきた気がしますねw

西武園線はこの日も白編成、もう珍しい光景ではないのかも>
むしろ違う編成が入ることのほうが珍しいかもw ダイヤ改正で消えると思っていたのに普通に、当たり前のように入っていますね。

白1色でなく多少目先が変わるのは良いかなと。 >
確かにそうですね。あと普段多摩湖線・多摩川線に乗らない人には白い電車は不思議に思われているかもしれませんね。ステンレスと違い車両全体の色が違うのでさすがに一般の乗客にも目立つようです。

2編成併結時にも2000系が来やすい位置>
あの田無のときにひたすら新2000系が来たので、自然と前に移動していましたw

車内放送も聞き取れなかったということでしょうか?>
車内放送も聞こえなかったと思います。どうしても武蔵野線を思い出す爆音ですw 

新2000系と違ってもともと戸袋窓が無いので外観の変化が分かりにくい>
確かにプレートがあるかどうかぐらいの違いですからね…w ちなみに2000系の超更新は事故代替編成のみで、ベンチレータが角型の車両が該当し、ベンチレータ角型=超更新編成 ということになります。

ベンチレータ撤去やフルカラーLED化ともなればさすがに目立ちますが。>
ベンチレータ撤去は地味に見えて実はかなり目立つ変化なんですよね。フルカラーLED…この前萩山付近で初めてフルカラーLEDの2000系を見ましたが違和感しかありませんでしたw

埼玉ではポピュラーな存在だったようですが… >
まぁ埼玉では結構いたようですね。まぁ初期のエルガに関してはノンステも含め大幅に置き換え進行中のようです。

まあこの点だけは(音好きの戯言ですが)ちょっとつまらなくなったかも。>
確かにあの大きな音も30000系の独特なところでしたからね。この改良車登場で、既存の30000系のドアにも変化があるのかどうか気になります。

この点は西の阪急、東の西武といえるかも。 >
確かにそうですね。まぁ西武も時々塗装が酷くなっているのもありますが…この綺麗さを今後も継続してくれると嬉しいですね。

ただ未更新で約20年経ているので、そろそろリニューアルの話が出てくるかも>
そうですね。6000系は副都心線対応編成も含め、更新も検討されてるらしいのであわせてリニューアルしてほしいですね。ここで更新から外れるとかになった場合は、引退の心配も出てきそうなので、取り残されないことを祈ります…w

ことさら種別を言う必要が無いということでしょうね。 >
高田馬場でも西武新宿行きは特急以外種別は放送されません。まぁ放送しちゃうと逆に混乱することにもつながるので、放送しないほうが良さそうですね。

出発直前に青に切り替えてから踏切が鳴るようにしています。>
そうでしたね。ちなみにこの方式、いわゆる東村山の所沢より「大踏切」側では閉まる時間減少の効果がありますが、鷹の道(小川・久米川より)では国分寺線が信号が青になってから発車までのタイムラグで長く閉まることになり、これに新宿線が加わるので踏切渋滞が慢性化してしまっています。

前乗り・後乗りどちらの場合でも乗車口から確認しやすいようにしたものと考えれば合点がいきます。>
確かにそうですね。どちらにも対応できるということでまぁ「オールラウンド」な車両といえそうですが、ツーステで収容力・座席数が多かったから実現できたバスともいえそうですね。

京王と言えばこの方向幕だったのでこれも懐かしく思いました。 >
つい数年前まで普通に残っていたのですが、一気に減りましたね。

名古屋市営バスというとメトロ窓のイメージが強いですが、2段窓もあったんですね。>
確かに画像でもよく見るのはメトロ窓で、2段サッシのはあまり画像も出てきていない気がします。

前後扉車は大きく数を減らしているものと思われます。 >
やはりそうですか。前後扉といえば…立川バスも以前は前後扉が中心だったようですね。前後扉は最近どんどん減ってきているということになりますが、しずてつだとまだ普通にいるので減っているという気がしませんw

しかもそれが人気というのがさらに意外です。さすが京急としか言いようが無い>
それだけファンが多く、年齢層も広いということですかね。あと230形は某模型メーカーの店に実物が残っていたりするので意外と馴染みがある人が多いのかもしれませんね。

この製品を塗り替えて琴電時代を再現している人がいるかもしれませんね。>
ぜひ製品化もしてほしいですね。今はBトレでの地方私鉄Bトレ化が進行中ですし、ことでんであれば人気も高いと思われるので。。。

ではまた
HIROKI |  2014.10.14(Tue) 00:23 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。
日中はまだ夏日で暑さが残る一方、朝晩はかなり涼しく感じるようになってきましたね。おっしゃるとおり、感覚的に昨年よりだいぶ涼しい気がします。さすがにコートの用意は早すぎるかなと思いますが…
とうとう休みが終わって後期が始まったんですね。単位はここまで順調に取得できているようで、1年次よりは楽かなと。僕の学生時代の先輩の中に、3年生までで単位をよく落とした結果4年生の時に一つでも単位を落とすと卒業できないという方がいらして苦労していましたが…(結果は無事卒業でした) ただ、今後は卒論に向けた準備が忙しくなってくるのではと推察します。

・西武3005編成も引退してしまいましたか。30000系登場を待たずに引退しているのは、検査時期の関係なのかはたまた車庫のスペースを空けるためなのか…とにかく早いなという印象です。他の3000系も、銀河鉄道ラッピング車こそ12月まで残ることになっていますが、それ以外はいつまで残るか予断を許さなくなってきましたね。
・E231系500番台車転属の件、そもそも500番台車が1編成運用離脱しても山手線の運行に支障が無いというのが意外です。玉突きでの0番台常磐線転属は、上野東京ライン開業で東京・品川まで延長する分の車両不足を補うため十分ありうる話ですね。常磐線だけは他線と車両の互換性が無いので…

さて記事のメインは今回も西武線ということで、東村山在住当時を彷彿とさせる連続掲載ですね。また、今回も当初目的の2000系高速走行を容易に堪能できるなどツキが健在で良かったですね。以下順を追って…
・東村山で最初に来たのが3007編成、僕の感覚ですとそれほど大きなブレではないなと思いますが、引退までに再撮影の機会があると良いですね。西武園線はこの日も白編成、もう珍しい光景ではないのかも。多摩湖線・多摩川線沿線に住んでいると食傷気味の白編成ですが、黄色い電車が真横に並ぶのはここと萩山(多摩湖北→南線直通と拝島線下りが並ぶケース)だけなので、白1色でなく多少目先が変わるのは良いかなと。
・行きは1本目で早速目的の2000系が登場してくれましたね。2編成併結時にも2000系が来やすい位置を狙って待っていたあたりはさすがHIROKIさんだなと。走行音以外何も聞こえない…車内放送も聞き取れなかったということでしょうか?僕もこの区間で収録した時に、車内放送が猛烈な走行音にかき消されてほとんど聞こえなかったことがあります。おかげで今聞いてもどの区間の走行音なのかすぐに分からず…(苦笑)
・2000系の超更新、僕も見た気がしないでもないですが(ナンバープレートが今回掲載のものと同じ銀色プレートの2000系がいたような…)、新2000系と違ってもともと戸袋窓が無いので外観の変化が分かりにくいですね。ベンチレータ撤去やフルカラーLED化ともなればさすがに目立ちますが。国分寺線等の用途がある6連ということもあり、超更新編成はしばらく安泰ではないかと思います。2000系は僕もHIROKIさんの予想どおり、初期製造編成が多い8連から置き換えが始まっていくのではないかと思われます。
・本川越でのエルガ、西武総合企画の車両とはいえ幕式で比較的初期のエルガはあまり見たことが無く、珍しいなと思いました。埼玉ではポピュラーな存在だったようですが…
・30000系、マイナーチェンジ車の車内は初めて見ました。優先席、背もたれのハートマークが、目立つ一方でやさしさを感じさせるデザインで秀逸ですね。貫通扉の「たまご」もあえて所々割れて変化を持たせているのが目を引きますし、さらにLED照明に大型LCDと、より優れた内装に進化していることが分かります。ドアも開閉装置を変えたのか従来よりも静かになったとのことで…まあこの点だけは(音好きの戯言ですが)ちょっとつまらなくなったかも。
・帰りも新狭山で下車して待ち伏せを始めたら1本目で2000系のしかも方向幕車、これまた素晴らしい幸運に恵まれましたね。しかも国分寺線用の6両だったおかげで編成全体を撮影できて最高だったなと。後追い写真も綺麗に撮れていて良いですね。車体のつやつや具合も見事で古さを感じさせません。この点は西の阪急、東の西武といえるかも。
・6000系原型車、新宿線だけの存在でそういえば最近記事では登場していませんでしたね。東京に引っ越したばかりの頃は6102編成に縁があったものでしたが。ただ未更新で約20年経ているので、そろそろリニューアルの話が出てくるかもしれませんね。
・新2000系、ベンチレータが無いのは(前にも書いたと思いますが)JR西日本のリニューアル車を連想します。のっぺりとした屋根は普段見慣れないだけにちょっと違和感がありますね。首都圏でこれが見られるとは。接近放送、新狭山ですと本川越方向は各駅に停まる列車だけなのでことさら種別を言う必要が無いということでしょうね。
・東村山で会ったのも2047編成とこれまた縁のある編成に遭遇しましたね。2番ホームからの後追い構図、これも光がよく当たって綺麗な黄色い車体が撮影出来ていて、良い画像だなと思いました。踏切に関しては西武の場合出発信号機と連動していて、停車列車の場合は赤信号にしておき、出発直前に青に切り替えてから踏切が鳴るようにしています。他にも列車種別によって踏切の鳴り始める地点を変える装置もあり、踏切の閉まる時間を減らす工夫がされています。JRは特にそうした工夫がされておらず、それがために踏切手前に駅があってそこに停車する列車の場合は到着前~出発まで閉まりっぱなしになり、HIROKIさんのおっしゃるように3分以上待たされることもしばしばですね。何とかならないものかと思いますが…

・バスコレの日野ブルーリボン5台セット、いやはやこれは素晴らしいセットだなと思いました。3扉車が2台も入っている上に関東も関西も揃っているとは。
東武バス、このタイプの3扉車は2007年に大宮駅で撮影したことがあります。東武バスは23区内では前中扉で前乗り、他地域は前後扉で後乗りでしたので、この3扉は両方で使用できるように造られたものではと思います。ちなみに大宮駅で見た車両は中扉を締切にして後乗りになっていました。側面方向幕が2つ付いているのも他社で見たことのない仕様ですが、前乗り・後乗りどちらの場合でも乗車口から確認しやすいようにしたものと考えれば合点がいきます。
京王バス、八王子地区ではこのタイプのブルーリボンが主力でしたね。懐かしいです。また、経由地と系統番号をひとまとめで左側に、行先を右側に配した前面方向幕(後面は行先のみ表示)も今は見る機会が減りましたが、京王と言えばこの方向幕だったのでこれも懐かしく思いました。
京急バスは僕もなじみが薄いですが、横須賀や三浦地区ではこのタイプのブルーリボンをよく見かけた記憶があります。
名古屋市営バス、この3扉は一時期主力だったようです。でも名古屋市営バスというとメトロ窓のイメージが強いですが、2段窓もあったんですね。ちなみに3扉車自体はキュービック1台だけ残存しているようです。余談ですが、関東バスと違って中扉は終点のみ開くというようなきまりはなかったように思います。
京阪バス、前後扉で後ろが引戸なのは関西他社でもよくありますが、側面方向幕の位置は結構珍しいのではと。関西もバリアフリー化で新車が前中扉車に切り替わってかなり経つので、前後扉車は大きく数を減らしているものと思われます。

・Bトレ京急230形、こんな昔の車両が製品化されているとは意外ですし、しかもそれが人気というのがさらに意外です。さすが京急としか言いようが無いですね…製品はちゃんとリベット打ちも再現されていて昔の車両らしさが出ているなと。窓の大きさはこの時代から京急の特徴の一つとしてあり、旧1000形の窓もその流れを汲んだものと思います。この形式は京急で引退後に琴電に14両が譲渡され、最も長命だった車両は2007年まで活躍しましたが(僕も琴電では乗ったことがあるかも)、この製品を塗り替えて琴電時代を再現している人がいるかもしれませんね。

それでは、また。
とーます |  2014.09.24(Wed) 23:27 |  URL |  【コメント編集】

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