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2014.10.20 (Mon)

◆2014 Vol.31◆

こんばんは。
(今回の更新は20日ですが、11月からは1日→11日→21日を更新日とする予定です)


台風2週連続でしたね。今回は、JR西日本、JR東海などが事前に台風接近予想時刻からの運転見合わせを発表したということで、テレビなどでは「初の試み」として紹介されました。
JR西は16時台には終電となり、その後は新幹線を除いて運休でしたが、あまり大きな混乱は無かったようで…ただ、今回は連休中だった+私鉄は動いていた ということで大混乱にならなかったという要因も無くはないと思います。なので、今回が成功=いつでも、平日でも実行できるということではなく、今後もいろいろ検討が必要だと思います。
個人的には、途中での運転見合わせ回避等や、事前通告での混乱抑制をしつつ運転見合わせたというJR西日本の対応、逆に動かした私鉄どちらも間違った判断ではなかったんじゃないかと思います。実際、まぁ賛否両論あるようで…
ちなみに、ある鉄道アナリスト(?)が運休に理解を示しつつも「(台風)勢力が収まっていたのに、ちょっとしたことで…」と言っていたようですが、確かに最初の予報から比べれば収まっていましたし、以前JR東日本が間引き運転を告知したものの、天気が明け方までに回復して、結果電車だけ減って大混乱ということもありましたが、うーん、この台風は「ちょっとしたこと」ではない気がしました(苦笑)。しかも最近は予報よりも酷いことになる場合も多いので…
まぁあと、テレビでは触れられていませんが、あらかじめJRが運行取りやめを決めたのは、私鉄に比べて路線範囲が比較できないほど大きく、車両数も圧倒的多さなので、私鉄のように比較的狭い範囲で運行を決められないと思われ、そういう面でも先に告知しての運休になったのかなぁ…なんて予想します。
それにしても、テレビ中継で誰もいない大阪駅出ていましたが、かなり不思議な光景でしたねw

ところで、JR東海の東海道線興津~由比ですが、予定よりも早く復旧したようです。JR東海といえば以前も中央西線の復旧も結構急ピッチで、こうした復旧の力というか、そういうのがある気がします。復旧が早まるとはびっくりしました。まぁある意味、新幹線の管理技術等が生かされているのかもしれませんね。

ここからは全く違うネタですが、恒例の鉄道の日イベントで、今年も恒例の名鉄の新作Bトレが出されていますが、またしてもステッカーをミスしてしまったようで…もう、毎度のことですが、何故ここまで名鉄だけミスが連続するのか…w 
それと、南海2000系もどうやら台車レリーフの封入ミス(左右で違うはずが同じものを封入)で、途中で販売中止となったようです。こういうエラーでも名鉄のように後で修正パーツの交換になることが多いのですが、販売中止となるとその他にも何かあったのかもしれませんね…
あと南海21000系旧塗装…今回も大井川鐵道で、今回は通販ですが販売されているようです。以前の京阪3000系も大鉄の新金谷等で発売されていたようですね。
ちなみにJR西日本の新商品の113系・115系体質改善カフェオレ色は人気だったようで…まぁこちらは通販で今も手に入りますね。

さて、本題へ…

今回は…つくばバスセンターでのバス撮影です。「突然つくばって何?」っていうことになりますが、卒論の練習の件で、かしてつBRTをまた見に行ってきたので、その帰りがけについでにつくばに寄ってきました。前回は水戸で、水戸も面白かったのですが、つくばも気になっていたので、今回はつくばに…
ん?あくまで「ついで」なので、決してつくばも最初から行く予定じゃなかったんですからね(汗

まぁということでつくばバスセンターでの撮影です。最近、関東鉄道に突然はまりまして、ツイッターでも関鉄バスの画像でるとリツイートばっかりしていますw いや~なんなんですかね~なんか良いんですよね~

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PA-ME 1906YT。いきなりコミュニティバス用ですが…つくば市の「つくバス」用のチョロQサイズのエアロミディ。ちなみに、複数ルートありますが、「北部ルート」は自転車を前面部分に搭載できる装置がついているエルガミオで運行されていました。撮影できませんでしたが、自転車を搭載して走っているバスも目撃しました。

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KC-LV 9337T。キュービック来たー!w 短尺のワンステです。元・京成バスのようです。関鉄塗装とキュービックの組み合わせは最近かなり気に入っていますw ところで画像の左側の乗り場部分は柵形状になっていますが、その他の場所は強化ガラスで乗り場以外は覆われているので、乗り場のところに入らないと撮影できません…

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PDG-LR 1962YT。エルガミオ。このなんか「ワードアート」みたいなワンステップ表記が関鉄独特ですね。まぁ最近導入の車両にはついていないようですが…バンパーが塗装と同色というのはしずてつっぽいですね。

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KC-RM 1747TC。ツーステの2段銀サッシ8E。KC代の割に前面塗装が傷んでますね…ところで側面の入口・出口表記小さいですねw ラッピングに違和感が無いようにしているのかな。

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KC-RA 1792P。観光タイプの車両ですが古そうだったので撮影。これは関鉄本体ではなく、関鉄パープルバスの車両です。

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KC-LV 9355T。キュービック2台目。元・京成と思われるノンステ車。これが撮りたかったんですよね~ノンステで一番好きな車両なのに、今まで都営しか撮れてなかったんで…こっち側の側面は、いかにも初期ノンステって感じがしてこれもいいですね~

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KC-HU JRバス関東。ひたち野うしく行きでJRバス関東の路線バスも運行されています。元・東急と思われるブルーリボン。長尺です。いや~コレも撮れるとは。こちらは全く調べてなかったので。。。

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先ほどのキュービックが待機したので撮影に向かいます。まずは側面重視で1枚。説明が思い浮かばないですがいいですね~。

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前面重視で。もともとキュービックは一番好きな車種だったものの、最近はあまり撮影できず熱が冷めていたんですが、ツイッターでよくキュービックを見るようになってから「やっぱりキュービックが1番だな」と思い出しましたw まぁ今回の目的がとりあえず達成しましたw

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後部。フルフラットノンステならではの後部の窓の高さと側面の窓のない部分が重そうで、「初期ノンステです」と主張している感じがいいな~。 ところで中扉の注意書き…京成の名残ですかね。

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U-HT 9299TC。ブルーリボンの丸目のツーステ。これも元・京成ですかね。水戸で見たのと違いライト部分が黒色で、こちらのほうが馴染みのある顔ですね。銀サッシのバス…久々に見ました。普通にいた頃は逆T字窓のほうが新車っぽくて気に入っていましたが、今は趣味が逆になってますねw

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PA-ME 1926TC。それにしても小さい車両ですよねw 中型ロングまである車種なので余計に短く見えます。それと、つくバスより小さく見えるのは関鉄塗装が影響しているのかな。

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KC-UA P022。パープルバスのUA。あぁ~前面ぶれるとか…まぁそれより側面表示機が独特な配置で、前扉直後の逆T字窓の上部の左側についているという謎仕様です(画像だと確認できないですが)。これ元・尼崎市交通局の車両で、1台のみ在籍。ワンステベースの車両としてはかなり初期の車両らしいです。

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待機せずすぐ回ってきました(まぁここ始発じゃないですからね)。UAでここまでクーラーが前側にあるタイプは初めてみました。初期のMPノンステみたいですね。あとナンバーの位置が元事業者の仕様のままで比較的下についています(東急と同仕様)。独特なUAですね。まぁまた撮影機会はあると思うので、今後しっかり撮影できたらと思います。それにしても関西から持ってくるとは…w

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U-HT 9291TC。元・京成と思われるHT。側面もばっちり撮影することが出来ました。ブルーリボンは全体的に角ばっているところが多いのが特徴だと思いますが、扉まで角ばっているのが良いですねw

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先ほどのKC-LVワンステが戻ってきました。なんとかこちら側も撮影できました。キュービックはなぜかノンステよりワンステのほうが窓が大きく見えるんですよね。以前ノンステと勘違いしていたときもありました。

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U-LV 9264TC。7EのLV。しずてつみたいですね。なぜかバンパーが黒で目立ってますw 関鉄は普通は銀バンパーなので…なんかこれもいいですねw LVということでこれも元・京成かな。

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PJ-LV 1921TK。ワンロマ仕様の長尺ワンステ。ワンステのメトロ窓車は何回か見ていますが、意外と目立ちますね。ところで水戸はツーステがかなり多かったですが、つくばはいろいろ共存しているようで…しずてつみたいな雰囲気があります。

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KC-LR P019。8Eのいすゞ車。ワンステでスロープ付きみたいです。なんか側面が独特な感じがします。パープルバスの車番は関東鉄道本体とは付番が違うのでわかりませんがどこかからの移籍かと思います。

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KC-LV 9323TC。標準尺ワンステ。これは元・新京成ですかね。新京成には7Eワンステが結構いたらしいので。ワンステの7Eはバンパーの下部が切り取られたような仕様のがあったらしく、なんか違和感あるデザインになっていますね。ちなみに西武は通常のバンパーでしたね。

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ブルーリボンの9299TCが戻ってきました。つくばは水戸などに比べるとKC代以降とか低床バスが多い感じですが、ツーステもまぁまぁ走っていて、結構バリエーション多いですね。

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JRバス関東のブルーリボンノンステがバスセンターに戻ってきて、運用に入る前に待機したので撮影。そういえばこの色って、自分が小さいころ持っていたバスのおもちゃで使われていましたね~。確か5Eみたいなデザインで前中扉が開閉するやつでした。

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リア。ブルーリボンノンステはなんといってもこの後部のスタイルが特徴的ですね~ライト位置がかなり高いですね。あと側面の逆T字窓の中扉以降は上下方向のサイズが小さい、ある意味ゲテノンのような窓なんですよね。あとデッドスペースがかなり広いですよねw

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ブルーリボンの9292TCが戻ってきたのでもう一度撮影。さすがにこの代は茨城でも結構減りつつある+ブルーリボンツーステも貴重 になってくると思うので、撮れるうちに撮っておかないといけませんね。それにしてもかっこいいですな。

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KL-LV 9376TC。あー自社発注のエルガだけど一応撮っておくかと思いつつ撮影し、帰ってから車番を確認してびっくり。9000台ってことはこれは移籍車。どうやら元・東急の短尺ノンステのようです。最近導入されたっぽいです。エルガは今の所新車と10年以上前の車両との外観に殆ど差異がなく、今回のように塗装が綺麗だと普通に新車っぽく見えるので中古車としては、今後人気が出そうな気がします。

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KC-MP 9366TC。座席がUAと同じなので恐らく元・尼崎市交通局の短尺ノンステ。UAもそうですが、尼崎市交通局はエアコンの位置独特ですね。確かこのエアコンメーカーので前置きってあまり見たことありません…UAのところでも言いましたが、京成などの近場からの廃車発生→移籍も多い中で、わざわざ関西から持ってくるとは。関鉄や茨城交通はこういう趣味的にネタな車両がいるのがやはり面白いところです。

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KC-MP 9158TC。これは、元・茨城観光という会社の長尺ツーステのようです。既に茨城観光という会社は無いようです。窓配置が逆T字窓4枚ではなくエアロミディみたいなハーフサイズの窓が入る独特な配置。この窓配置のMP撮りたかったのでよかったです。

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最後にKC-HU JRバス関東。これも東急からの移籍車ですね。こちらは前面にLEDのライトが後付けでついていますね。

ということでこれで撤収となりました。とりあえずキュービックノンステ、JRバス関東のHUノンステが撮影できたのでよかったです。でもまだ尼崎市交通局のUAのリベンジ、それから今回は来なかったブルーリボンシティのフルフラットノンステを撮影したいので、また来たいなと思いました。
で、つい先日、関東鉄道バスから初の限定バスコレが発売されていました。車種的にそれほど興味を持っていなかったのですが、せっかくつくばまで来たので…

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バスコレを購入~。関東鉄道は通常弾でも出ていないので初のバスコレ化。LV(エルガ)ワンステと、エアロバス(KL-MS)。エルガは取手地区で活躍している模様。エアロバスは鹿島神宮と東京の路線で活躍しているようです。

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ステッカー。今回このバスコレは窓口等での販売の前に先行販売されましたがそのときにはこれとは別に、限定ステッカーがついていたようです。

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QPG-LV 2049TH。標準尺。形式名からもわかるようにMT車。関東鉄道は基本MTを導入しているので、MPは最近導入されていないようです。でも京成からのキュービックノンステやブルーリボンシティフルフラットノンステも最近入れているので今後、三菱の新車や、LVのATが入る可能性もありそうです。

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リア。ところでLVワンステのバスコレは、東急・国際興業・西鉄・東急復刻塗装に続いて4台目。今後は全国バスコレにも投入されるようなので、段々と増えていくかもしれませんね。

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KL-MS 1981IT。鹿島神宮行き。このバスコレは家では2台目ですが、その1台を売却したので、家では唯一のエアロバス。三菱の観光タイプというとやはりこのデザインですね。遠足などでよく乗りました。

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リア。なんか馴染みのある後部ですw

ということで以上です。
ちなみに限定バスコレは今後、
江ノ電バス第3弾、東海バス(こちらは既に発売)、東急バス第2弾、神奈中第4弾は決定しているようです。東海バスは静岡県内では初の限定バスコレですね。
江ノ電バスは西工の観光タイプのやつと、5Eだそうです。5Eは新規金型のN尺でライトは角型の仕様。
東海バスはエルガワンステとブルドッグだそうで、ブルドッグは三菱車体なので恐らく第1弾の金型かと思いますが、まぁ人気でそうですね。
東急バスは新型のエアロエース?とブルーリボンシティハイブリッド。ハイブリッドは走行セット以外では初の登場。エアロエース?ももって無いのでコレは絶対欲しいセット。
神奈中は相変わらずのマニアック具合で、5Eとキュービック。5Eは江ノ電で出るN尺。キュービックはKC代の短尺で新規金型。あえて三菱を外すというマニア向けですねw これも欲しい。。。
それにしても小田急グループ、ここのところ頑張りすぎですねw

さて、最後にBトレ紹介…

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まずは阪急8000系です。一般販売ですが、一応会社限定品の再販となります。しかし、前面パーツも側面パーツも新規金型で実質初販といえるほどリニューアルされています。そんなのが一般販売…買わないわけには行かないと思って購入したものです。

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ステッカー。側面方向幕が同じ行き先のものが7個ずつあるところもあるので、いっぱいありますねw 最近は側面方向幕が再現されるBトレが増えていますが、阪急では初期からついています。まぁ阪急は同じ顔で側面方向幕の形状が異なる形式があるようで、その対応のためだったようですが。

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前面。前面ですが、これは左右端の額縁スタイルの縁が削られた更新タイプのものです。未更新の額縁タイプ、2次車?でちょっとスタイルが変更されたタイプの合計3つが入っていました。この更新顔で前面の車番が中央にあるトップナンバー編成にしました。

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先頭ダブルパンタ車。側面は6000系や7000系などよりも若干窓の大きさが大きいようで、今回再現されました(前回の限定品はここは6000系などのものを流用)。

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中間車。

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中間パンタ車

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先頭車。

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側面の比較。確かに窓の大きさが違いますね。

今回は5段評価はなしです。

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続いて、8月に発売された8200系。こちらも一般販売ということで、こういうのも一般販売というのは阪急がそれだけ人気…「売れる」っていうことですかね。

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ステッカー。なぜか2枚同じものが入っています。8200系のほかに、この8200系と同じ顔を持つ8000系・8300系がいるのでそれ用のステッカーも。この前の8000系と組み合わせればいろいろ使えます。7300系ステッカーは2連再現用についているようです。

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前面。8200系や8000系の後期車は比較的9000系に近い顔になっているみたいですね。

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側面はこの8200系の特徴がいろいろ現れていて、ドアが8000系より拡大、そのため窓が扉間が2枚、そして3色LED方向幕、これは窓の高さが高いため2つに分けられて、日本語とローマ字を分けるという独特な配置。

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パンタ無し車側面。実車はこちら側はいつも連結側にいるようです。西武みたいに前パンは先頭に出るというのがいいですね。

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8000系Bトレと並び。8000系には登場時スタイルのものと、中期車の前面、そして8200系には後期タイプの前面がついているので、結構なバリエーションを再現できます。

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8000系との側面比較。やはり上の8000系のほうが阪急っぽいですね。

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連結再現…
さて、こちらも5段評価は無しです。


阪急は今年も限定品を出したようですが、まぁ例によって東京での販売は予約で完売、通販瞬殺、現地は比較的まったりということになったようです。今回のは3000系というのだそうで未更新の前面(前照灯が上部にある奴)が入っているということで気になったのですが、案の定そうなったので、まぁ今回はパスしました。ん~毎回こうなるんなら通販をもっと増やして欲しいです。まぁ関西系のBトレは通販が無いか、もしくはすぐなくなるということが多く、関東に住んでいると手に入りづらいですね。まぁ最近は一般販売で出るのでいいですが、比較的関東の私鉄は通販で余裕を持って売ってくれるので、関西でもそれが広がって欲しいなぁと思います。

では今回はこのへんで
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*Comment

こんばんは

遅くなりましたがこちらのコメント返信を

交通機関だけでなく行政や社会全体で対応を考えるときに来ていると思います。>
そうですね。特に平日の場合、台風でも無理をして学校・仕事ということは、今までは「台風ぐらいで…」と思われていたかもしれませんが、ここ最近は想定外の大規模災害にまで発展することもあり、無理をしてでも乗り切る というより、災害等が更に増えるより前に対応を考えたほうが良さそうですね。。。

そのうち土浦駅にも撮影に行くのかなと(笑)>
今回は迷った結果、LVノンステならつくばのほうが来る可能性が高い と判断しつくばにしました。土浦駅には逆にツーステLVや、BRCの初期ノンステが結構見られるようなので次は土浦にしたいなぁと…w

ただエリアが広いものの各路線の本数が少ないのが乗りバスには難点ですね… >
確かに、撮影は面白いですが乗車となると本数少ないと大変ですね。。。

そして大きな窓、表記が無いと僕もノンステに間違えそうです。>
これ、西工のUAノンステよりも窓が低い位置にありそうです。ワンステLVは西武でよく見ましたが、途中までノンステと勘違いしていましたね。

もう1台のノンステ、これは後部のデットスペースに厚みのありそうな屋根部分と初期ノンステらしさがてんこもり>
まだ、試作的な雰囲気が濃く出ている感じがしますね。今では当たり前になったノンステですが、このスタイルをはじめてみたときは違和感ありましたね。。。逆に1台1台の存在が濃いというか、現在でも初期ノンステは存在感がありますw

それでいてアピールしているのが面白いなと。>
確かにそうですね。このロゴ結構気に入ってます。。。

再塗装するだけの余裕があるかも疑問ですし…>
まぁこれを再塗装して整備するんだったら、中古の低床バスを入れたほうが先も長く効率的な気がしますね

関鉄は東京駅とエリア内各地を結ぶ高速バスが路線・本数ともに多いのも特徴ですね。>
確かに関鉄のイメージはそちらの高速バスのほうが強いです

ブルーリボン、2ステで銀サッシに丸目、今見るとかなりのベテラン車に見えますね。>
15年ぐらい前まではオーソドックスなスタイルでしたが、今見ると結構古いバスに見えますね。銀サッシも特に首都圏ではかなり減りましたし、この窓の高さも最近はあまり見ないなぁと。

その頃好きになったバスがずっと好きなままのためか、だんだん古いバスに興味がいくようになりました。>
自分の場合は初期ノンステがそれにあたるかもしれませんね。それまでのバスとはスタイルが大幅に違い「何だこれは」と思って好きになていったものがそのまま今も好き という感じです

エアロミディ7m車は最初に登場したコミバスだけかと思ったら一般路線用車もいるんですね。>
調べてみたところ当初はコミバスで、その塗装だったものを一般路線用化した車両のようです。このサイズで通常塗装はコミバス以上に、おもちゃっぽいですねw

何か違和感のある車両です。前扉すぐ後ろに大きな逆T字窓がある仕様も見慣れないですし。>
このクーラー前置きで前扉すぐ後ろに逆T字窓の仕様は、同じKC代のUA(西工)ノンステで、東急バスや横浜市営バスにも少数在籍していたようです。車体はワンステベースですが何やら初期ノンステの雰囲気が出ている気が…w

しずてつより遠鉄に近いイメージですが、遠鉄の7Eというと日野のイメージが強いです。>
あぁ確かに遠鉄7E=日野ですねw ところで遠鉄といえばしずてつより長い期間見ていないので、今どんな感じなのかすごく気になっています。ツイッターなどでも長尺のワンステが入っているという情報も出ていて撮影してみたいなぁと。

デッドスペースの広い初期ノンステを導入しているとはびっくりしました。>
確かに、この世代はATで燃費も悪い上にデッドスペースもあるので、人気がなさそうに見えますが、案外いろいろなところにちょこちょこっと入っているようですね。もしかしてATの試験とかも兼ねているとか? とりあえずこういう特徴が多いバスが移籍してくれるのは趣味的には良いですねw

ダイカスケールのバスが正にそれではと思いますが…>
いや、サイズがもっと大幅に大きいですね。メトロ窓+4枚折戸で「東京駅」という謎の行先が描かれていたところまでは覚えていますが・・・プラレール等よりもさらに数倍以上大きいですね。。。

見た目が大きく変わらないので一見新車と間違えそうですね。 >
そうですね。エルガ系は見た目が変わらないので趣味的には面白くないですが、逆に新車のような雰囲気があってなかなか新車導入ができない事業者には良い車両に見えます。まぁ関鉄みたいに新車も入る中ででも、新車っぽく見えますが…w

東の京急・西の阪急といったところでしょうか>
確かにそんな感じですね。まぁ最近Bトレでは東武の売れ行きがものすごいようなので、東はBトレでは東武、西が阪急と、もいえるかもですw 

ではまた
HIROKI |  2014.12.03(Wed) 23:24 |  URL |  【コメント編集】

HIROKIさん、こんばんは。
少し遅くなりましたが、こちらの記事にコメントさせていただきますね。

台風19号(もう一か月近く前になりますが…)、連休の最終日とその翌日に影響をもたらしました。静岡市ではその一週間前の台風18号の被害が大きかったためか慎重な対応がとられていて、避難勧告がエリアメールで携帯に届いたり、早々と翌日の学校の休校を決めたりしていました。結果的には翌朝は晴れており、過剰だった感もありましたが、より安全を考慮した措置をとったことは分かる気がします。
JR西日本の予告運休も、特に関西圏は複数線区をまたがって運行する列車が多く、一度止まると影響が広範囲に及ぶため、私鉄より早めに対応をとったということかと理解しています。ただ、私鉄との並行路線が多く、その私鉄が動いていたことで混乱が抑えられた面もあるので、平日に同様の措置をとった場合にどうなるか、あるいは首都圏でも同様の措置が可能かは確かに検討が必要ですね。3.11の時の首都圏の帰宅難民は記憶に新しいですが、台風というある程度予測可能な災害で事前予告の運休をした場合に混乱は回避できるのか…危機管理の観点から、交通機関だけでなく行政や社会全体で対応を考えるときに来ていると思います。

Bトレ、名鉄でなぜこうもミスが目立つのか疑問ですね。ステッカーを作る際には鉄道会社の監修を受けているのかと思っていましたが、少なくとも名鉄に関しては違うのかなと思わざるを得ません。

さて、本題はつくばセンターとのことで、かしてつBRTを見に行ったついでとはいえ、関鉄グループにずいぶんはまっているなあと。関東近郊でありながら中古車が多く(今回の掲載車両も多くが中古車ですね)、車両も小型から大型まで、ノンステからツーステまでバリエーションが多いのが確かに魅力的ですね。そのうち土浦駅にも撮影に行くのかなと(笑)かしてつBRTにも近いですし…
関鉄は、僕自身は年代も場所もバラバラですが所々で乗っています。つくばセンターにも、TX開業前に東京駅から高速バスで来て、筑波大学まで行った後土浦駅へ出たことがあります。ただエリアが広いものの各路線の本数が少ないのが乗りバスには難点ですね…
・自転車を前面に搭載できるバスというと神奈中の例がありますが、つくばのコミバスにも走っているとは知りませんでした。画像の「つくバス」車両は社番からみて関鉄オリジナル車のようで、当初からコミバス用だったのかなと。
・キュービックが今回2台、しかも運転席側と扉側両方撮影出来て良かったですね。最初のワンステ、運転席下のなぜか英語の「ONE STEP」表記がいい味出しているなと。黒サッシに中4枚折戸と黒が目立ち、もう一台のキュービックとかなり印象が異なります。そして大きな窓、表記が無いと僕もノンステに間違えそうです。余談ですがこの9337TCが入っていた10系統(土浦駅~つくばセンター~筑波大学中央)が、先述の僕が昔乗ったことがある路線です。もう1台のノンステ、これは後部のデットスペースに厚みのありそうな屋根部分と初期ノンステらしさがてんこもりですね。また側面の「non step」が右横の人型と合わせて目を引きます。色遣いは関鉄の落ち着いた色に溶け込んでいますが、それでいてアピールしているのが面白いなと。中扉の注意書き、そういえば京成バスにこんなのがあった気がします。キュービックは僕ももちろん好きで、旅先でキュービックがいるととりあえず撮ります(笑) 関東に近いキュービック天国といえば甲府ですが、HIROKIさんも撮影に行けると良いですね。(あるいはもう行かれましたか?)
・エルガミオワンステは側面の「one step人」もある一方で前面の表記が一転して目立ちますね。「ワンステップ」に限らずワードアートみたいな表記自体も他社では見たことが無いです。
・オリジナル車のRM2ステ、KC代も登場して十数年は経過していますし、ナンバープレート部分も含めてベテラン感が出るのも無理ないかなと。再塗装するだけの余裕があるかも疑問ですし…観光タイプの車両もほぼ同世代と思われます。かつては高速バスで活躍した車両ではと。関鉄は東京駅とエリア内各地を結ぶ高速バスが路線・本数ともに多いのも特徴ですね。
・ブルーリボン、2ステで銀サッシに丸目、今見るとかなりのベテラン車に見えますね。側面窓の位置が高く、それに合わせた中扉の側面ガラスの小ささもベテラン感があります。でも中古車全般に言えますが、購入時の再塗装のおかげで年代的には新しいはずのオリジナル車よりも綺麗に見えますね。僕も子ども~高校生の頃は新しいバスが好きでしたが、その頃好きになったバスがずっと好きなままのためか、だんだん古いバスに興味がいくようになりました。鉄道にも同じことがいえますね。他にも一般的な?音楽や車など、年齢を重ねると古いものの方が好きになる傾向は趣味全般に共通しているのかもしれません。
・エアロミディ7m車は最初に登場したコミバスだけかと思ったら一般路線用車もいるんですね。短く見えるのはきっと「non step人」が両タイヤ間いっぱいに描かれているためだと思います(笑)
・パープルバスのUA、クーラーが前側にあって前面を撮影した画像でもはっきり写っているので、何か違和感のある車両です。前扉すぐ後ろに大きな逆T字窓がある仕様も見慣れないですし。後で登場のMPもやはり運転席上にあるクーラーが見た目の印象を大きく変えています。尼崎市交通局は存在こそ知っていますが、乗ったのは一度だけでしかも10年以上昔です。運賃均一制がメインの事業者にはほとんど乗りバスしないので車両のこともさっぱり分かりません(汗) 確か全車ノンステ化が早かった事業者でしたね。あと関西事業者の中古を入れているのは面白いなと。
・7EのU-LV、中4枚折戸なのでしずてつより遠鉄に近いイメージですが、遠鉄の7Eというと日野のイメージが強いです。遠鉄のいすゞはキュービックが多かったかなと。もちろん当時から好みでした。
・ワンステエルガ、メトロ窓が確かに目を引く存在ですね。筑波山シャトルバス用の車両のようですが、深夜バスにも使うのかなと(守谷1:10発つくばセンター行きの深夜バスがありますので)。
・パープルバスの8Eワンステ、独特かどうかは分かりませんが、8Eで逆T字窓・黒サッシというのがあまり見慣れない気がします。
・JRバス関東のブルリノンステ、つくばセンターに一般路線で入っていること自体忘れていました(JRバスでは珍しく大型時刻表に出ていない路線ですので)が、水戸に限らずここにも中古、しかもデッドスペースの広い初期ノンステを導入しているとはびっくりしました。おかげで何とも特徴の多いこの車体を関東で見ることができるわけですが。ちなみに5Eみたいなデザインで前中扉が開閉するおもちゃ、ダイカスケールのバスが正にそれではと思いますが…僕が1台持っているそれのパッケージを見るとJRバスも製品化されているようですので。
・エルガノンステ、これが中古車とは。もちろんエンジン音を聞けば新車との違いが分かりますが、見た目が大きく変わらないので一見新車と間違えそうですね。
・長尺ツーステ、茨城観光自動車がこういう車両を入れていたとは。一度だけ土浦駅→竜ヶ崎駅間の路線で乗ったことがありましたが、ブルーリボンだったと思います。この会社、牛久あたりをメインのエリアとして土浦や竜ヶ崎にも路線を伸ばしていましたが、2001年に会社が廃業して(バス事業規制緩和前の廃業はこれが唯一の例らしいです)、一部路線は関鉄が引き継いでいます。

・バスコレ、エルガワンステも4台目ということで、一時はMPばかり製品化されていた印象がありますが、東海バスのブルドックといいまた車種が増えてきましたね。関鉄はつくばセンターに中古のエルガが来ていましたが、新車のエルガも導入しているんですね。エアロバスは高速バスで一世を風靡した車種と言っても良いかと思われる車種で、今もしずてつの静岡相良線で活躍しているほか、全国各地で見かけます。
東海バスの限定バスコレ、気にはなっていますが未入手です。今年1月頃に東海バスホームページで人気投票を行っていて、その第一位に選ばれたブルドックと現在の主力エルガワンステの(そういえば最近増えた気が…)2台を製品化したそうです。実は僕もこの投票に参加して、確か元神奈中のエアロスターに投票しましたが落選でした…なお投票参加者には8月末に東海バスから製品化・発売予定の情報がメールで届けられました。
限定バスコレは他にも、神奈中のキュービックがやはり気になりますね。
・Bトレは阪急の2形式、正直僕もなじみの薄い形式なので、顔の更新云々もピンときませんが(汗)、額縁のあるのが特徴的だと思った8300系は先週河原町で見ました。その時は3300系をひたすら待っていたので8300系には見向きもしませんでしたが(苦笑) どれもマルーン一色の阪急車両は細かな差異が一層気づきにくいですが、製品で比較すると確かに窓の大きさが少し違ったり前面顔が3種類あったりという差異があるんだなと、逆に発見でした。8200系は神戸線の増結用車両で、実車は見たことが無いですし特徴も初めて知ったことばかりですが、こういうマニアックな車両も一般販売とは阪急の人気も恐るべしですね。東の京急・西の阪急といったところでしょうか。前面、これは確かに9000系や9300系を思わせる顔ですね。前パンのしかもダブルパンタが先頭に出るのは阪急の他の形式でもありますが、鉄道ファン好みのスタイルですね。

それでは、また。
とーます |  2014.11.09(Sun) 20:58 |  URL |  【コメント編集】

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