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2014.12.21 (Sun)

◆2014 Vol.37◆

こんばんは。

東京駅100周年Suica 大変なことになっちゃいましたね。最終的に9000人近くまで集まってしまって警察の指導→販売中止となってしまったということで、買えなかった人の一部が物を壊すなど暴力的になり、更に罵声大会となったということで・・・
そもそも、徹夜での購入待ちは禁止と告知→だけど実際に集まってしまった→その集まりを容認してしまった というところから問題がおきてしまったかなと。
徹夜禁止なのに徹夜して並んだ購入者もルールを守って無いので問題ですし、結果としてそれを認めてしまった販売者も対応に問題があったかと思います。
その後、発売が始まったときも、まぁこれは列の都合上しょうがないとは思いますが、そのルールを無視した徹夜組の一部まで購入できたところで発売中止となってしまい、結果、しっかりルールを守った人たちが購入できず・・・ 一部が暴力行為、罵声大会となってしまったようです。

うーん、ルールを守っていた人たちが買えず、その人たちが怒るのも無理も無いかなと思います。が、暴力や罵声は行きすぎかと思います。
今回のは、発売場所を分けるとか、ルールを無視した客を容認してしまったこと、予測が甘かったJR東日本にも、一方で、マナー・ルール違反&混乱になった購入者側のどちらにも、それぞれ問題な点があったのではと思いました。
結果的に、これでは100周年記念日が台無しですし、カードを企画・製作した側の気持ちを悲しませる結果になってしまったと思いますし、再発防止が必要じゃないかなと。

東京駅は以前、プロジェクションマッピングでも人が集まりすぎて、開催中止になっていますし、東京駅の1箇所でのイベント開催は、無理があるのかもしれません・・・

余談ですが、テレビでは「鉄道ファンが~」と何度も鉄道ファンが起こした行為と報じていましたが、今回のカードに関しては恐らく一般の方も多かったはずですし、鉄道ファンだけ集まるようなグッズ販売会でここまで荒れることはあまりないですし、「鉄道ファンが~」だけで片付けて良い問題ではないかなと。あと転売目的も多かったと思われますね。

さて、東京駅は置いといて、
来年3月のJR系のダイヤ改正について19日発表がありました。が、今回はいろいろ大規模改正になるようなので、個人的に特に気になったものだけをかいつまんで見て行きます

まずは、上野東京ライン関連。

・上野東京ライン区間「日中は毎時8本」
→日中は高崎線~東海道線が3本、宇都宮線~東海道線が3本、常磐線~品川が2本となるようで、東海道線~高崎・宇都宮線は日中に関してはほとんどが直通になります。で8本ですが、東海道~高崎・宇都宮系統があわせて約10分間隔、そこに常磐線が加わるので、突然「2分間隔」や「5分間隔」が出来ていますw 実際はこれに特急が入るので結構過密ですね・・・w 

・東海道線「日中の東京行きが消滅」
→日中の東京行きが消滅の模様。ただ、公表された上野東京ラインの時刻表と、現在の時刻表を照らし合わせると、夜間~終電の時間が上野東京ラインのほうには記載がないため、それらが東京どまりになるのかなと思います。あと朝夕などに「上野」発着の東海道線が設定されているので、上野行きが見られるようになります。
あと高崎線・宇都宮線からの東京始発(東京行きは無い模様)が登場します。

・常磐線「日中は土浦~品川の運用が毎時2本」+「特別快速北千住停車」
→土浦どまりが毎時2本品川行きになるようです。片方は特別快速。で、あれ、北千住停車に変更しちゃうんですか。。。あえて通過していたと思うのですが、それよりも乗車機会向上狙いに切り替えたのかなと思います。でも特別快速といいますが、こうなってくると昔の「普通」とほぼ変わらなくなりますね。

・常磐線「朝夕の緑の車両の直通は品川~成田も比較的多く存在」
→コレは意外でした。成田から東京・品川へは総武線経由と常磐線経由がどちらも1本でできるようになりますね。

(長距離運用シリーズ)一例ですが・・・
・常磐線「高萩~品川のダイヤが登場」
→日中以外では高萩~品川が出来るようです。運転時間はいろいろですが、例えば平日 品川16:26→高萩19:50 など

・上野東京ライン「黒磯~熱海」
→例えば、熱海18:51→黒磯23:39。4時間48分ひたすら動くダイヤ。これが距離的には最大の運用だと思います

・上野東京ライン「前橋~沼津」
→例えば、前橋17:41→沼津22:20。まさかJR東海の駅で「前橋」が見られるようになるとは。

・上野東京ライン「高崎~伊東」
→例えば高崎19:07→伊東23:28。

こんな感じで、1本で静岡から群馬・栃木に行けるようになるということで、これは湘南新宿ライン以上の長距離になりますね。

上野東京ライン関連はこのぐらいにして、次は他の路線。

・埼京線「日中の赤羽~大宮の各停が増発され、最大21分だった運転間隔が15分に」
→これは利便性向上になりそうです。そもそも突然20分空くダイヤも、私鉄のほぼ等間隔ダイヤとか、数分間隔でくる中央線に乗っている自分からするとちょっとアレだなと思っていたので。。。

・京浜東北線「快速の神田停車。土休日は御徒町も停車」
→神田停車とは意外でした。あと御徒町もですが、これはアメ横需要なのかな。段々快速の停車駅増えていますが、このまま行くと各停化になりそうな気がしなくもないです・・・w まぁでも快速的な停車駅の上野東京ラインが出来るので、その分、それが停車しない駅に停めていくのはありかなと思います。

・京葉線「平日日中に快速増発」
→平日は毎時2本だった快速を1本増やすということです。変わりに東京~蘇我の全区間各停が1本減、海浜幕張発着を1本増発で、海浜幕張~蘇我の本数は変わらないようです。

・川越線(高麗川~川越)「毎時3本→2本へ削減」
→運転本数が見直され、まぁほぼ30分間隔にのかな。同時に八高線八王子~川越の直通を増やすとされているので、日中などは直通が中心になりそうです。

・南武線「快速運転区間を立川~川崎の全線に」
→実は改正関連でこれが一番驚きましたw 南武線の快速ですが、ついに全線化されるようです。立川・分倍河原・府中本町・稲城長沼となるようで、残念ながら(?)南多摩は通過になることになりました。これにより日中の「稲城長沼」発着の各停は立川まで延長され、日中は全列車立川~川崎になるようです。土日に関しては快速が1本増発され3本体制に、代わりに5本+稲城長沼発着2本だった各停は6本に削減されるようです。
いや~まさかこうなるとは・・・w これは快速が好評ということですかね。ちなみに立川~川崎で今よりも5分短縮になるようで、うーんやっぱりなかなか速いですね。
で、改正直前に稲城長沼が2面4線化が完成するようで、これはここで接続が行われると思われ、南武線快速は各停を2本追い越すことになりそうです。

・相模線「八王子行き・八王子行き削減」
→残念ながら削減されるようです。これは段々と減らされて消滅の方向に向かっている気がしなくもないので注目しておく必要があるかもしれませんね。

JR東日本はこれ以外にも北陸絡みの改正があるので、かなり大規模なものになりそうですね。

このほかのJR各社でもいろいろありますが、

・JR東海「のぞみ の一部285km/h運転開始」
→速度が向上します。長年270km/hが最高だったので、遂に という感じがします。そのうち全列車が285km/hになるかもしれませんね

・JR東海「しらさぎ6両化」
→これはJR東海というより西ですが、6両になるようです。

・JR東海「太多線全便と高山線の8割がキハ75とキハ25に」
→だそうです。

まぁ特に自分が気になったJR各社のダイヤ改正の情報は以上ですが、北陸新幹線開業で北越急行では「はくたか」が廃止されますが、これにあわせて「超快速『スノーラビット』が登場」するようです。停車駅は越後湯沢・十日町・直江津で、表定速度は99km/hだそうです。所要時間58分ということで速いですねw 

ということでこんな感じです。


さて
年内最後の撮影画像掲載の記事は「高崎・前橋」です。個人的な興味で、最近首都圏の各県のバス撮影を続けていますが、「水戸(茨城)」「甲府(山梨)」ときて3県目が群馬となりました。。。実は高崎・前橋は確か小学生時代に1度見に行ったことがあります。
まぁ今回、撮影は出来ましたが、目標としたバスはあまり来ませんでした…とはいえ、今まで画像を持っていなかったバスをいろいろ撮影することはできました。
一応、バス撮影だけが目的ではなく、ある調査(的なもの)も兼ねて行っていますので、趣味的なことだけではありませんので(←誰にアピールしてるのか・・・)。。。

ということで画像を載せていきます。

まずは高崎駅前でバス撮影。

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高崎市のコミュニティバス ぐるりんバスのポンチョ。いきなりコミュニティバスですが…黄緑とピンクと黄色とカラフルですねw

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群馬バスU-RJ。群馬バスのレインボー。このスタイルは角型ライトはしずてつにもいますが丸目はいないので、少し新鮮。ベテラン感ありますね。東急バスっぽい塗装ですが、10年ぐらい前まで東急グループだったためのようです。現在では青色も入った車両が多いようですがベテランでは残っているようで。。。

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群馬バスSKG(?)-LR。結構新しいエルガミオ。現在はこのように青色も入っている塗装。群馬バスには一応転属車などで大型車がいますが、新車は中型が基本のようです。

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群馬バスPDG(?)-LR。なんか前面の中央部が凹んでいる気がするんですが…w バスって意外とバンパー等が凹んでいることがありますね。。。

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ぐるりんバスのKK-MJ。エアロミディの7Mですが、東大和市のちょこバスや武蔵村山のMMシャトルとは横幅が違うタイプですね。レインボーやエルガミオのサイズっぽくチョロQらしいスタイルですね。

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群馬バスPDG-KR。レインボーⅡも導入されています。ちなみにこのあたりでどこかからの中古と思われるキュービックが乗り場に到着。しかし、ロータリーを回らず発車してしまい撮影できず。。。あとこの日はブルーリボンも見かけたのに撮影できず…このへんで段々と飽きてきてしまいました…w

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関越交通SKG(?)-LR。あれ?関越交通もこの塗装だっけ?と思ったのですが、最近になって転属車や新車は東武グループ内の朝日自動車グループ内統一カラーになっているようで…これだと、趣味的には東松山や越谷で同じ色を見れるのでちょっと物足りなさが…っていうよりこの塗装になっているというのを初めて知ったのでびっくりでした。

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ぐるりんバスKK-HR。これもぐるりんバスのようです。HRのチョロQはしずてつや銀河鉄道でよく見たので馴染みあるスタイルです。

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群馬バスPDG-KV。中型中心の中で大型車ということで比較的レアなのかな。。。高崎ではじめての大型バス撮影で少しテンション上がりました。うーん、水戸や宇都宮に比べて高崎はバスが少し寂しい感じになっているようですね。。。

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無理矢理ですが、上信電鉄のポンチョ。上信電鉄もバスは小規模のようです。なんか塗装が485系などの特急に似ていますねw これを撮影して、早めですが撤収することに。まぁもともとこちらより前橋に重点を置いたためということもありますが、ちょっと中型の多さと本数の少なさに申し訳ないですが飽きてしまったので…気を取り直して、駅構内に入って電車撮影に。

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211系。そうか、宇都宮・高崎線系統で上野へは行かなくなり転属したりしているけど、この辺では動いているのか。 というより可能性としてはこの辺の115系や107系を置き換える可能性もありそうですね。スカートが原型なせいか懐かしく&見慣れた感じがしてしっくり来ますね。ところでこの編成は5両ですが2M3Tということで加速悪そうなイメージありますw うーん、やっぱり211系はこの色が一番かな。

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続いてホームを移動し107系…ってあれ、移動中にE231系が入ってきてしまいました…が、これはこれで良い感じかなと思いますw 107系は初撮影です。既に日光線系統のものは置き換わっていて、こっちもそのうち…の可能性がありますね。。。

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発車。これ足回りは165系からの流用、車体は自社工場で製造という、西武10000系、4000系、9000系みたいな形式のようですね。クハ側の冷房装置も流用ですが、なんだかJRっぽくない感じがします(165系現役時代をほぼ知らないので)。デザインも独特でなかなか好みのスタイルですw とりあえず撮影できて良かったです。

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続いて吾妻線方面の115系の湘南色。これは懐かしいの一言ですねw 東海道線静岡地区を思い出します(冷房装置等ちがいますが)w 編成も3両ですし。。。この115系も置き換えの可能性が否定できないので撮れてよかったです。115系も113系より長生きした車両が多いもののそろそろ激減の波がきそうです…

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この側面…音も含めて懐かしいなぁ…113系は今でこそ好きですが、小さい頃は嫌いな形式でしたが、115系は何故か「あたり」と思っていましたw あのドアの取っ手が気に入っていたようです…w
これで211系・107系・115系と撮影できたので駅から撤収し前橋駅に移動

今度は前橋駅前で関越交通を中心に撮影します。

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関越交通KC-LV。関越交通は車番が無いようなので記載しません。10年ぶりぐらいに見ましたが、いいですね。前述の通り、関越交通は東武グループ内の朝日自動車系列の事業者です。が、最近までこの自社オリジナル塗装を使用していました。ところで前橋駅ターミナルは微妙にというかシンプルな形状に変更されていました。バス路線が減ったという要因があったりするのかも…

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日本中央バスSKG(?)-LR。日本中央バスは路線車よりも貸切バスのイメージ(こちらは東京でも結構見るので)がありますが、路線も少なめながら存在。日本国旗がついているのが特徴的です。塗装も金帯で、やはり路線というより貸切っぽさがある気がしますねw

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関越交通KC-LV。待機スペースに停車中。前後扉のこれは・・・標準尺ですかね。しずてつで前後扉は見慣れていますが標準尺は少ないということもあって若干長く見えます。あと、関越交通のLVといえば中央にでかくかいてある文字が特徴といえば特徴ですかね。

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日本中央バスSDG-LR。日本中央バスといえば大型のMPノンステやキュービックノンステ、8Eの画像を結構何度も見たことがあるので、特にキュービックノンステが見たい と思ったのですが、結果から言うと来ませんでした…朝とか限定なのかな・・・? ところで日本中央バスでは自転車積載可能な路線があり、これも可能路線で走っているようで前面に記載がありますね

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関越交通KC-HT。続いてブルーリボンが来ました。塗装的にはなんとなくLV以上に似合っている感じがしますね。ところでLVもHTもここは運転席側の窓が8枚・・・この仕様って独特に思っていたのですが、案外いろいろなところで採用されているようですね。

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群馬バスU-UA。一応ここにも群馬バスが来ているようです。前後扉の7Eツーステということで、UDですがしずてつっぽい感じがしますねw まぁラッピングがなければよりよかったですが、まぁとりあえず群馬バスの大型ツーステが撮れたのでよかったです

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関越交通KC-HT。待機スペースがほぼ空いているのに、何故か待機スペースから外れた隅で待機しています・・・w 恐らくこの位置だと、このバスの行き先の渋川行きのバス停に1週回らず入れるのでそのためかと思います。。。

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日本中央バスPB-HR。やはり中型が多いですね。ここに限らず群馬はバスのダウンサイジングが進んでいる(元から中型が多いようですが)ようで、栃木県宇都宮、茨城県水戸に比べてバスも小さく、利用率も低く感じました。やはり、自家用車におされて経営的にも難しい点があるのかもしれませんね。。。

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永井バスKC-RH。酷い画像ですが、このレインボーの観光マスクでチョロQサイズというのを初めて生で見たので…この顔はよく見ていますが、長さがかなり短く見えますねw

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関越交通KC-RU。ブルーリボンですが、ハイブリッドバスとあるので日野ブルーリボンHIMRってやつですね。ところでKC代なので東京周辺から見るとかなりベテランに当たりますが、塗装が綺麗で古く見えませんね。塗装が綺麗というのはしずてつにも当てはまりますが、塗装の状態だけでも印象が大きく変わるもんですね。。。

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日本中央バスPDG-RM。西工車が来ました。ところで関越交通もそうですが、「路線バス」表記がありますが何か意味があるんですかね。群馬では決まっているとかあったりするのかな

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群馬中央バスPA-MK。群馬中央バスのエアロミディ。群馬中央バスといえば、以前はブルドッグを後期まで比較的まとまった台数保有し、DPFをつけて2007年ごろまで運行した ところですが、現在ではさすがにブルドッグはいませんが、呉羽のエアロスターKならまだ普通に動いているようです。見かけましたが、ロータリーには入ってきませんでした・・・

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永井バスKC-MK。絶対どこかからの移籍だろうなと撮影時から想像していましたが、どうやら、元・高槻市交通部のようです。前後扉です。

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関越交通KC-RU。これも待機スペース外で待機。。。この渋川行きは結構頻繁に走っている模様。

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関越交通のKK-HRとKC-RUの並び。そういえばさっきのHTとこのRUは「路線バス」表示が無いですね。

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前橋駅~中央前橋駅のシャトルバスKC-RJ(?)。駅間連絡のシャトルバスですが、このような車体のバスで運行。一応レインボーのツーステが元のようです。日本中央バスが運行しているようです。このバスはシャトルバスなので結構すぐここに戻ってきますが、利用客は数人もしくは0人が多かったです。。。

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関越交通KK-HR。レインボーのチョロQサイズ。HRはチョロQサイズだと幅が広く見えますね・・・w

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関越交通KC-LV。前橋駅は渋川行きが頻繁に走っているので、こうした大型サイズのバスを一応一定数見ることができます。ブルーリボンとキュービックという趣味的には面白い路線ではありますね。

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日本中央バスSKG(?)-LR。2回目の登場の10-95。東京では後乗りでも基本的に方向幕が前中扉間に設定されますが、ここでは静岡などと同じ扉以降の配置で、前中間の窓が2枚(戸袋窓も入れて)なんですね。これは更に短く見えますね・・・w

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永井バスKC-LR。ジャーニーKですね。これ運転席側の窓が非常口までで5枚ですし、全体的に小さく見えるので尺の短いほうの車両ですね。7Mと9Mの間の車両ということになりますね。コレはエルガミオでも以前は設定がありましたが、今は消えています。後は西武などは特別仕様でRMの短尺仕様がありますね。

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永井バスPB-HR。

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関越交通KC-LVとKC-RUの並び。キュービックとブルーリボンということで良い並びですねw もう東京周辺では見られないですし、キュービックが少ない静岡でも見れないということ、今回一番良い画像かもしれません。

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関越交通KC-LR。来ました朝日自動車カラーの車両。これは、新たに塗り替えたというより朝日自動車系から移籍してきたためにこの色の模様。この色、嫌いではありませんが、東上線や伊勢崎線周辺でも普通に見ることが出来る色なので、独自感が薄いのがちょっと…そのうち、この色が主力になるんですかね。。。

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群馬中央バスポンチョ。ポンチョに通常塗装っていう組み合わせは様々な会社で見ることができますが、なんだかミニカーみたいな雰囲気でなんか好きなんですよね・・・w

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関越交通KC-LV。うーんキュービックがいっぱい来るのは嬉しいですね。ところでバンパーが黒で窓周りも黒で方向幕周りも黒で、黒が強いですねw

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マイバスのポンチョ。関越交通が運行しているようです。ところで先日、前橋ナンバーが開始されましたが、そのときのニュースでこのカラーのバスが写っていました。まぁ群馬ナンバーでの撮影はある意味貴重ですかね

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関越交通KC-LV。LVばっかりで飽きてくるという贅沢な状況w 関越交通キュービックは今までずっと撮りたい(というかリベンジで)と思っていたので今回これだけ撮れて満足です

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上信電鉄のKK-HR。完全に前面ぶれて失敗していますが、今回、上信はほとんど撮影していないので強行掲載・・・w

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永井バスKC-LR。さっきの短いジャーニーKの扉側を撮影できました。前中間のサッシ窓が1枚+扉以降が3枚ということでやっぱり短いですねw なかなかかっこいいなぁと。これを撮影して撤収。
ということで、高崎&前橋でした。

高崎はあまり撮れず残念でしたが、前橋で関越交通のLVとHTがしっかり撮影できてよかったです。ただ、うーんなんだろう、このちょっと寂しい感じ・・・バスも中型が中心で乗客も少ないことが多いですね。水戸などのほうがバス的にはもっと盛り上がっている感じがしました。詳しいことは分かりませんが、経営的に結構厳しそうな感じがしました。。。
実は今回は、かしてつというか北関東圏のバスの利用者数の感じについての調査(といえるほど大きいものではなく感覚的なものですが)も兼ねているので、ちょっとその辺が気になりましたね。

ということで今回は以上です。

年末29日~31日ごろにまとめ記事として1年をすこーしだけまとめた記事を書く予定です。まぁ興味ある方は見てもらえると嬉しいです。

ということで、このへんで。
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*Comment

HIROKIさん、こんばんは。
こちらの記事に(これだけ年を越してしまいましたが…汗)コメントさせていただきますね。

東京駅100周年Suica、最終的に希望者全員が購入できることになったのは良かったですが、あの当日の対応はまずかったと言わざるを得ないですね。100周年の日に汚点を残す結果になってしまい残念です。結局当日購入できたのが本来ならルール違反の徹夜組や割り込み組だけだったというのはあまりに醜く、暴力はともかく罵声に関しては言った人に問題ありという気がしません。僕も同じ状況に遭遇すれば罵声の一言は係員に浴びせると思います。諸外国と比べて日本は整然と列に並ぶと言われますが、それは売る側がルールを守って並んだ順に販売するというルールを厳然と守っているからで、今回はその前提が覆されたわけですから、混乱は当然の帰結と言っても過言ではないかと。
ただ、今回は鉄道ファンだけが起こした問題ではないと思います。直後からオークションサイトで転売品が出回っており、明らかに当初から転売=金儲け目的の連中が大勢、しかもルール違反組の中にいたのは間違いないでしょう。逆に言えば今回はそういう連中の標的になってしまったため、過去に例の無い事態になったとも言えるのではと。
今回の件を教訓にして、特に注目度が高いイベントや限定商品の発売時には混乱を招かないよう万全の対策をお願いしたいと思いました。

JRの3月ダイヤ改正、全体での目玉はやはり北陸新幹線開業関連と上野東京ライン開通、それと最後のブルートレイン北斗星の定期運行終了でしょうか。静岡はホームライナー増発だけでほとんど変わらず、何だか蚊帳の外に置かれたような気分です(苦笑)
上野東京ライン、日中は東海道線から全列車が直通になるようで、現在15分間隔となっている上野口の高崎・宇都宮両線のダイヤも大きく変わりますね。時刻表をよく見ると両線への直通列車は各20分間隔ではなくばらしてあり、それぞれ30分の間が空く箇所が一時間に一回ずつあるので、その間に上野折返しを入れて各毎時4本を維持するのではと。間隔が不均等にはなってしまいますが…また、朝の上りは東海道線からの上野止まりが大量にありますね。東京止まりにせず全て上野まで持ってくるようで、上野に着いたら一旦どこかに引き上げるのかなと。また、これが常磐線からの品川直通が朝8時以降になっている理由かと思いました。常磐線から品川直通のE231系は朝5本ありますが、対になる取手方面行きが朝は1本もありません。品川から折返そうにも8時前から9時過ぎまで全くダイヤに余裕が無いのでしばらく(あるいは夕方まで)待機しなければならず、折返し下り常磐線のラッシュ時に使えないので、車両数を考えるとこれ以上の本数は入れられず、そこで5本を8時以降のピーク時に集中して設定したのではと。
常磐線の日中は特別快速も乗り入れ、その特別快速は北千住停車。もともと特別快速の設定はTXへの対抗の意味合いがあったものと思いますが、TXに対抗するためには特別快速を品川に伸ばしたい、しかし毎時2本しかない直通の1本が北千住を通過するのは利便性の面から好ましくない…というところでこうなったのかなと。妥当かなと思う反面、確かに「特別」快速らしくなくなってきた感じがしますね。今や通過駅が4駅しかない東海道線の快速「アクティー」と似たようなものかも。
片道3時間以上走る列車がごく一般的になり、長距離運用も続々登場して、一列車の所要時間と距離では関西の新快速にも引けを取らなくなりましたね。しかし湘南新宿ラインと2本立てになるわけで、特に両方の列車が重複する東海道線と高崎線では誤乗防止の案内が大変だなと。3色LEDのE231系も多い中で、どのように案内していくのか?楽しみです。

埼京線のデータイム各停増発、僕が学生当時も各停が少なく不便を感じたことがありましたが、これで少しは改善されますね。それでも最大15分はまだまだ長いですが…
京浜東北線の快速停車駅増加、上野東京ラインとの棲み分けを考慮したのかもしれませんが、神田駅にそれだけ利用者がいたのかというのが驚きです。単に中央快速線との乗り換えを考慮しただけかもしれませんが…御徒町はアメ横関連でしょうね。そういえば快速運転開始に大きく反対していたのがアメ横商店街だったのを思い出しました。
川越線は本数減ですか…川越以東の列車に合わせての毎時3本は過剰だったのかな。30分間隔ならよいですが、昔そうだったという20分と40分の繰り返しに戻ってしまうと不便だなと。
南武線の快速全線化、これは僕も驚きました。二度にわたって快速区間が伸びたわけで、稲城長沼の2面4線化完成に合わせてこのタイミングになったという面と、やはり快速が好評なのでしょうね。川崎~立川間42分は結構速く感じます。土休日は快速3・各停6で快速が必ず先着となるようで、分かりやすいダイヤになる一方、快速に乗客が集中する懸念もありますね。
相模線の八王子直通、相模線電化開業時から続く伝統ダイヤですがついに削減ですか…8連の横浜線の中に4連が入ることなどJR東日本にしては珍しい運転扱いをしているので、相模線だけ205系が残ることもあり、なしくずしに消滅してしまいそうな気が僕もします。

東海道新幹線はN700AとN700スモールA限定で最高速度が向上しますね。カーブが多いので速度向上には限界があると言われてきたので、今回の15km/hアップは驚きました。車種が限定されるので、今後は700系置き換えとN700の改造の進捗によって段階的に285km/hの列車を増加させていくでしょうね。静岡にはあまり関係ないですが…
それと、JR東海では3月1日ですが武豊線の電化開業がありますね。まあ車両が313系なのとダイヤに大きな変化が無いので目新しさに乏しいですが…
北越急行の超快速「スノーラビット」、最高速度110km/hでありながら表定速度99km/hというのが驚きです。ひたすら最高速度で走り続けるわけで、その走りと利用状況に注目ですね。

さて、今回の撮影画像は高崎・前橋とのことで、水戸やこの後に行かれた宇都宮より近いとはいえ、ずいぶん遠くまで行かれましたね。ある調査(的なもの)については最後に私見を書きますので、まずはいつもどおり順を追って…
・高崎はぐるりんバスの車両が何台も出現しましたね。それもそのはずで、高崎市ホームページを見ると高崎市内に全19路線、5事業者が運行に関わっているという大規模なコミュニティバスのようです。そのエアロミディ7M車、横幅が広くて普通の中型バス並みに見えますね。他の7M車と違ってエアロミディだけはより細長い車両ばかり見てきた気がするのでかえって新鮮でした。HRの7M車は見るたびに焼津市の「ゆりかもめ」「さつき」を思い出します。
・群馬バス、乗ったことの無い事業者で知りませんでしたが、昔は東急グループだったんですね。ここまで東急が進出していたとは。ベテラン車に限らず、下部に青色が入った最近の塗装もどこか東急バスに似た感じがしますね。1台だけ撮影出来た大型車も短く見えるので短尺かなと。
・関越交通…とはいえ、この塗装だと文字こそ違えどもまんま朝日自動車ですね。僕もこの塗装は初めて見ました。確か渋川から高崎へ乗り入れている路線があったのでその車両かなと。
・上信電鉄は自社運行の一般路線バスは2路線しかないようで、このポンチョは側面表示器を見ると前橋から来たバスのようです。後刻前橋駅で撮影されたHRも同じ路線の車両になります。前橋~高崎線は今も毎時1本ありますが、車両がポンチョでも足りてしまうとは…

・高崎車両センター(←このコメントのため調べるまで旧称の新前橋電車区だと思っていました)の211系、上野口からは撤退したものの今も両毛線で活躍していて、僕も乗ったことがあります。宇都宮~黒磯間で205系置き換えまで運用されていた211系もここ高崎の所属でした。加速は…良くないですねw 113系4連と同等のようですが。
・107系も高崎では一大勢力を保っているようですね。これもよく見たり乗ったりしました。JR化後に普通列車に使われていた165系置き換えのために台車等を流用して新造した形式ですね。JR西日本に残る413系なども同じ発想で登場しています。クハの冷房装置は165系がパンタ付車両以外分散型クーラーを付けていて、そこから流用したものですね。デザインは105系や今はなき119系をベースにしていると思われ、ちょっと懐かしい感じもします。
・115系はJR東日本には珍しく一貫して湘南色で、静岡に住んでいた者には懐かしいですね。しかも1000番台ですし。今回撮影は3連ですが、4連もいます。113系と115系、外観で違いが分かるのがドアですね。ちなみに僕も115系のドア開閉音の方が気に入っていました(笑)
しかし107系と115系も早晩置き換えの話が出てきそうな気がしますが、今のところ具体的な話は聞こえず…どの車両で置き換えるのかも含めて今後が気になります。

・前橋駅ターミナル、僕が少し前に来た時は今の形状になっていたと思います。10年前にも上毛電気鉄道乗りつぶしの際に来ているはずですが、中央前橋駅行きシャトルバスに乗り継いだだけなので全然覚えていません(汗) ちなみにシャトルバスの車両は当時も今回撮影された車両と同じでした。上毛電気鉄道のバス部門を引き継いだ日本中央バスが運行しているのも当時と同じです。なお、前橋についてはこれ以降事業者別に書いていきますね。
・関越交通、元々は東武バスが運行していた路線のうち群馬県内の路線移管の受け皿となった事業者で、渋川~前橋線の他にも前橋地区で多くの路線を運行していますね。どちらもオリジナル車と思われるキュービックとブルーリボンが多数やってきて、HIROKIさんが満足できるほど撮影出来たのが良かったと思います。渋川行きが頻繁に、しかも大型車が連続して運用されているということで、前橋駅に乗り入れている事業者の中では一番勢いがあるように感じますね。
運転席側の窓8枚、僕は長崎バスで見た印象が強いですが、関越交通もこれということで、当時窓配置のメーカー仕様の一つとして存在していたのかなと。それから日野のハイブリットバスもいるとは知りませんでした。松本電鉄以外で見たのは初めてかもしれません。また、キュービックとブルーリボンの並びは関東では特に貴重な画像ではないかと…
両車種ともナンバーが全て22ナンバーで、番号も3000前後に集中しているので、前橋市内の路線の移管を受けた1999年かその前の数年間にまとめて導入したのではないかと思われます。塗装が綺麗なのでベテラン感はありませんが、そろそろ老朽化とともにバリアフリー対応の問題も出てくる頃で、数年後には中古のスロープ付バス(そして朝日自動車カラー)に置き換わっているかもしれません。
・日本中央バス、貸切バスは東京に営業所がありますがそれでよく見かけるのではと。また、群馬を拠点にした高速乗合バスの運行に力を入れていて、それで知名度が県外でも比較的高い事業者です。静岡にも乗り入れていたことがあります。静岡駅南口(と言っても実態は稲川町)にバス停があり、群馬~名古屋線が毎日二往復経由。なぜか静岡~名古屋間の利用も可能でした。静岡駅南口のロータリーにも方向転換のため入ってきていましたが、いつみても乗客は少なかったです。そして今回主題の一般路線バスは大半が既存事業者の廃止路線代替バスからスタートしており、それでも県内で合計11路線を運行しているので比較的規模は大きいかと。ただ、元々が廃止路線の継承なので、それを維持するためには人件費を抑えたり他の事業で稼いだりする必要があるわけで、決して経営が楽とは言えないのではと思います。
僕は高速乗合バスの方のイメージが強いため路線バス車両の方は逆に目新しく感じます。先述のシャトルバス以外は前橋市内で一度短区間を乗っただけですので…(ちなみにHRノンステだった記憶があります) 塗装の金帯も路線バスでは珍しいですね。金帯に貸切っぽさを感じるのは、しずてつが貸切バスに金帯を入れているのでその影響かも。この日来たのは中型車だけながら、HRに西工と車種はいろいろあるようですね。
・群馬バス、メインはやはり高崎市内で、前橋駅にも昔は多く来ていたようですが今は2系統だけの乗り入れのようです。7Eツーステ、しずてつというより側面方向幕が小型なので昔の東武バスに似ている気がしました。
・永井バスは小型のバスに特徴があるようですね。まずレインボー観光マスクのチョロQ、奈良交通あたりにいたような気がしますが確かに珍しいかなと。ジャーニーKも中型の短尺仕様というのは初めて見た気がします。この事業者も元々はトラックでの運送業がメインで、路線バスは廃止路線の代替バスからスタートして今もそうした路線が中心なので、車両のダウンサイジングはコスト削減のため必須だったのではと推察されます。
・群馬中央バス、黄色塗装が目立つ事業者ですね。ブルドッグは僕も覚えているほど有名でしたが、エアロスターKが今も普通に健在とは相変わらず物持ちが良いようで…代替車両の導入もままならないのかもしれませんが。前橋・伊勢崎が主な拠点のようですがこちらも一般路線は7路線と少ないです。このエアロミディノンステ、窓がゲテノンを思わせるほど大きいのが目を引きますね。これもゲテノン同様ワンステベースのノンステでしょうか?一方でもう1台登場したのがポンチョ。高崎で見た上信電鉄のポンチョもそうですが、ポンチョ=コミュニティバスのイメージがあるためか(しずてつ安東循環の「こしず」は一般路線にコミュニティバスの要素を入れようとしたものですが存在が中途半端)、通常塗装で一般路線に入っているのを見ると「そこまで乗客が少ないのか…」とまず思ってしまいます。
・様々な事業者のバスに入っている「路線バス」表記、かつて廃止代替バスは貸切免許での運行でしたので、それと一般路線バスを区別するために掲げていたのが今も残っているのか、逆に廃止代替バスが2006年の法改正で通常の路線バスに移行した際にそれを強調するため掲げたのが今に続いているのか、または運賃の異なるコミュニティバスと区別するために掲げているのか…くらいしか理由が思い浮かびません。
・マイバスは4路線あって、前橋市から関越交通が2路線、永井バスが2路線をそれぞれ受託しているようです。

最後にある調査(的なもの)について…
今回HIROKIさんが実感されたように、群馬のバスは車両も中型以下が多く乗客も少なく、また本数も少ないというのが実情です。県庁所在地前橋市はそれでも良い方で、鉄道では大ターミナルで賑わっている印象のある高崎市はその割に一般路線バスが少なく、廃止路線の代わりに大規模なコミュニティバスが走っているという状況です。他にも館林市は80年代に全国唯一路線バスが全廃された市となり、数年間の空白の後に自治体主導でバスを走らせるようになった他、他の市町村でも自治体主導のバスしか走っていない地域が多々あります。平地が多いことからモータリゼーションの影響や自転車、また路線数の多い鉄道への転移が他の地域より大きかったこと、運賃値上げや本数削減が更なる乗客離れを招く悪循環の末に路線廃止が続いたことなどが原因として考えられます。またよそ者の目から見ると事業者数が多すぎ、静鉄や遠鉄で成果を収めたバス活性化策が後手に回ったのも一因ではないかという気がします。また、前橋市と高崎市で県の中心が半ば二分されており各々の都市の規模が小さいのも、一般路線バスには不利な条件ではないかと思われます。水戸の方がバス的に盛り上がっているのは、水戸の中心街に商業施設や企業が集まって都市の規模が大きいことで路線バスの需要があるためではと…

それでは、また。
とーます |  2015.01.07(Wed) 22:53 |  URL |  【コメント編集】

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