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2015.01.11 (Sun)

●平成27年 Vol.2●

こんばんは

年明け2回目の記事です。この辺はまだ2014年に撮影のものですが、12月~1月はあまり撮影しておらず、このまま行くと、「深刻なネタ不足」に転落する可能性が高く、対策を検討中です…w とりあえず1月中はテストが所々あるので撮影していられないところではありますが…もう5回もテストやってるのに毎回不安ですw

最近大雪相次いでいますが、東京も1日から早速降ったので、この冬はドカ雪がまたあるかもしれませんね…毎度のことながら、東京ではちょっとでも積もるといろいろ問題が発生するので…
積雪は鉄道の撮影とかは面白いとは思いますが、日常的な生活に関しては悪影響でしかないですねw とりあえず1月中に積雪とか、もし積もっても20cmとか行かないことを祈ります・・・w

さて、今回と次回は「前半・後半」ということで、一つの撮影ネタを2回に分けて掲載します。それだけ画像数が多いということです。ええ…

で、内容としては「宇都宮駅」です。ずっと行きたいと思っていた宇都宮で遂に撮影する機会がありました。まぁ高崎・前橋と、ここを見に行った理由は同じなのですが、かなり充実した撮影となりました。
では早速画像を載せていきます。

宇都宮について、とりあえずホームで電車でも撮るかと思い改札方面へ。

DSCF3366_20150111181221d9a.jpg
で、いきなり、ネタなバスが来たのでとりあえず撮影(後で来るかどうかわからないので)。関東自動車のいすゞU-LV。なんと西工58MCです!大阪市営バスからの譲渡車。関東地方で58MCが一般路線で動いているのは、恐らくこの関東自動車のみと思われます。勿論、初撮影。これ、撮りたかったんですよね。まぁあとでまた撮影できたらいいなと思いつつ駅へ。

で、宇都宮駅はホーム上に建物やら新幹線ホームやらがあって屋根があって暗いのですが、なんとか頑張って撮影

DSCF3368.jpg
まず、205系600番台湘南色。日光線ホームに入ってきました。一応日光線用は日光線色なのですが、湘南色も入ってくるようです。この顔には久々の再開。この色と205系はやはり結構違和感ありますね。なんか4両だとBトレみたいですねw

DSCF3379.jpg
えっと、宇都宮線宝積寺駅から分岐している烏山線用のキハ40。非電化なのでディーゼル。これ、いわゆる首都圏色といわれる塗装で、2011年の開業88周年(烏山線)記念で復刻されているようです。キハ40は知っていますが、生で見たのはこれが初めて。なかなかおいしい感じですね(謎)

DSCF3381.jpg
こちらは烏山線のオリジナル塗装のようです。

DSCF3385.jpg
ホームの一番暗いところにいたので離れたところから撮影してみましたが…うーん、微妙…w まぁいいや。キハ40良いですね。他にも撮影してみたいなぁと思いました。キハ40といえばJR東海では絶賛置き換え中でしたね。。。

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205系600番台。今度は日光線色のが来ました。こちらは107系が晩年纏っていた茶色とクリーム色を帯にしていて、茶色が目立つ独特な色使いになっています。こちらも悪くはないですね。ところで、これと湘南色との併結もあるようですね。あと、205系600番台は故障が多いという噂があるようですが、真相はどうなのか気になります。

DSCF3391.jpg
宇都宮線なので勿論E231系近郊型が来ます。。。前に停まったE231系にベビーカーマークがついていました。山手線に限らず広がっているようで、西武線でもつきはじめています。

DSCF3395.jpg
ACCUMの乗車位置ステッカーがありました。ACCUMといえば烏山線で試験的に運行されている蓄電池車両ですね。終着駅でチャージするだけで、非電化区間をその蓄電池で走れる車両。ちなみに走行音は電車とほぼ同じのようです。こちらもいつか実物を見てみたいところです。ちなみにACCUMは20M3ドアなのでステッカーが用意されているようです。

DSCF3399.jpg
205系600番台日光線色の側面をなんとなく撮影。205系は東京周辺からはかなり消えてしまいましたが、ここでまだ見られるのは良いですね。

DSCF3402.jpg
宇都宮 の駅名版。日光線のみこの少しレトロな感じに変更されています。ところで、宇都宮駅はこの撮影当時はATOSの男声が津田氏のこれまでのものでしたが、これの撮影からすぐに放送が更新され、声が変わったようです。宇都宮駅はというか、宇都宮駅で初めて使われ始めたんですよね。

DSCF3415.jpg
205系600番台がこのホームに入ってきました。本当は右のホームから撮影したかったのですが事情で行けず…うーん、やっぱりこの色と205系の組み合わせは新鮮ですね。うそ電みたいです。ところで、本当は1編成だけ埼京線から転属した通常顔も見てみたかったのですが、さすがに来ませんでした…w

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黒磯 幕。黒磯といえば黒磯駅からは701系など仙台で見られる車両と同じものが見られるということで、見てみたいですね。あと、3月からは熱海から黒磯まで1本でいけるということで、何か信じられないですね。ところで、緑地の幕、これ211系でも採用されていて、上野でも見られたので懐かしいですね。

DSCF3424_2015011118140013d.jpg
ドアボタンをなんとなく。

これでホームから撤収しバス撮影に移ります。で、バス撮影地点は事前に調べてみると、バスがターミナルから出てくるところが定番のようですが、自分のデジカメだとどの撮影でも出口付近で撮るとぶれることが多いため、バスが入ってくる時点で待つことに。

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関東自動車 U-LV(7E)。元・東武バスの前後扉LVのようです。関東自動車は関東バスとも言われていて、バスにも書いてありますが、あの関東バスと被るのでここでは関東自動車とします。このちょっとレトロ感ある色が良いですね。

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ジェイアールバス関東 PKG-LVノンステ(L531-07501)。ここにもジェイアールバスの路線車が来ます。新車で導入されたエルガのようです。この年代のエルガだと側面窓がUVカットガラスにしているところが多いので、年式よりもベテランに見えますねw

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関東自動車 QPG-LVノンステ。新車のエルガですね。関東自動車の新塗装というか低床バス塗装はこの白と水色の塗装です。低床とそれ以外で塗装が違うのはしずてつっぽいですね。このエルガは標準尺ですが、関東自動車では標準尺が多いようで、この辺もしずてつっぽさがありますね。

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東野交通 KC-MP。東武系の東野交通。東野というと新塗装のイメージがあったので、突然これをみてびっくりしましたが、まだ普通にいるようです。なんだかとてもレトロ感があるなぁと思いましたw 久々に営業用のエアロスターMを見れて嬉しいですw

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関東自動車 U-HU。なんだか関西っぽい雰囲気があるブルーリボンですが、元・大阪市営の車両のようです。そういえば大阪市営は最近までフォグランプが無い仕様でしたね。ん~ここまで数台ですが、宇都宮かなり面白い感じですねw

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関東自動車 QPG-LVノンステ。2台目の新車エルガ。水戸では茨城交通が中古のノンステで低床化の波が来ているようでしたが、宇都宮では新車導入も含めた低床化が進行中みたいですね。そういえば、低床バスが少なすぎた沖縄でも新車や中古で増加しつつあり、バリアフリー的には段々進んできましたね。

DSCF3434.jpg
関東自動車 BDG(?)-HR。ピン甘ですがレインボー。

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関東自動車 KC-LVワンステ。キュービック来たー。ワンステキュービックで、これは元・臨港バスのようです。いつ見ても良いですねキュービック。

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関東自動車 循環バスきぶな。循環バス用のリフト付きリエッセ。まぁ宇都宮市のコミュニティバスのようです。

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東野交通 PDG-KRノンステ。前面が「108」という字だけなのがなんだか大胆ですね。側面は東武の観光バスのような配色パターンになっています。「宇都宮東武」という書き方何か良いですね。そういえば池袋の東武百貨店は「池袋東武」と言う人も多いですね。

DSCF3438.jpg
関東自動車 PDG-LRノンステ。ところで関東自動車は最近の車両でも前面エンブレムがついているようで、こういうやつって塗装化されたり省略されたりっていうのが多い中で残されているのが良いですね。ところで関東自動車は青色のLEDランプが日中のライト代わりについているようです。

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東野交通 KK-MKワンステ。やっぱり前面が真っ白でシンプルですね。ところで東野は東武グループですが、朝日自動車グループでも東武バスグループでもないので、独立色が比較的強いみたいです。三菱を採用というのも東武系では珍しいですね。

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東野交通 PA-KRワンステ。ピン甘ですが…エルガミオではなくてレインボーⅡのようです。

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関東自動車 QPG-LVノンステ。3台目。この新車がエルガの標準尺が多くて続いてくるというのもしずてつに近いな~と。何か親近感が…w なかなかこの塗装かっこいいなと思います。

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関東自動車 QPG-KVノンステ。お、ブルーリボンⅡも入れているんですね。新車が続々と入ってくるあたり、関東自動車は比較的安定しているのかもしれませんね。それだけ周辺3県や中心地の中で宇都宮が一番栄えているということかな。

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関東自動車 U-UA(7E)。7Eのツーステ。突然ベテラン車が来るのが面白いですね~。この塗装ですが、こちらは低床バスでは採用されていないようで、減少傾向にあるようです。ところで後扉はしめきりのようですが、幕は後にあるのが面白いですね。あと、栃木22ナンバーは「う」なんですね。

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関東自動車 U-HT。前中扉のブルーリボン。これは臨港バスからの移籍車のようです。○型のフォグランプに角型ランプというとしずてつにもいますが、コレのほうが珍しいとか。U代だと○目が多いようです。

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東野交通 PDG-KRノンステ。

DSCF3446.jpg
関東自動車 KC-UAワンステ(7E)。7Eのワンステ。側面は逆T字窓で中扉が4枚折戸という都市型なスタイルですね。

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関東自動車 PDG-KRノンステ。

DSCF3450.jpg
関東自動車 PDG-LRノンステ。J-BUS系の新車が多いですね。以前は三菱もいれていたようですが、しずてつと同じ感じでMTにこだわりがあるのかもしれませんね。それにしても、水戸や前橋に比べて低床バス多いですね。

DSCF3451.jpg
関東自動車 KC-LV。キュービックワンステ2台目! こちらは川崎市営からの移籍車のようです。ワンステなので低床カラー。それにしても側面窓大きくてノンステみたいですよね。

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東野交通 U-MP(7E)。7EなのでいすゞとかUDとか と思いきやまさかの三菱MPのようです。この車体で三菱の音…違和感ありそうですねw 車体が若干汚れているせいかかなり古く見えますね…w

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関東自動車 BDG-HR。HRも比較的導入されているっぽいですね。

DSCF3457.jpg
関東自動車 KC-JP(8E)。画質が酷いですが8Eの中型ロング。これは元・京王バスのようです。京王というと西工のJPの印象が強いですが、ノンステの中型ロングが出る前は富士重8Eもありました。あまり京王時代の印象が無いのですね。

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関東自動車 PDG-KR。

DSCF3460.jpg
東野交通 PDG-KR。宇都宮駅はKR多いですね。そして関東自動車も東野も新車にはLEDのランプがついていますね。

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関東自動車 U-JP(8E)。前面がかなり汚れていますが…そしてこちらも元・京王のようです。U代の頃から中型ロングが京王に入っていたということで京王はやはり中型ロングのヘビーユーザーだったんですね。それが今では減りつつあり、一種の京王らしさが消えつつあるというっことですね。U代ということで20年ぐらい経っているはずなので、古く見えないですがベテランですね。

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関東自動車 PDG-KR。

DSCF3463.jpg
関東自動車 U-LV。通常カラーのキュービックが来ました! フォグランプ無し+逆T字窓+前後扉(引戸)ということで元・大阪市営バスですね。なかなか良い感じ。かっこいいですね。ところで関東自動車には大阪市営からの移籍が一定数あるみたいですね。これみたいに関西で活躍したバスが関東で見られるというのは個人的に好きですねw

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関東自動車 KK-MK。エアロミディのワンステですね。エアロミディのワンステは地方では比較的多いですが、首都圏ではあまり導入されていないので見慣れません。。。

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関東自動車 KK-RM。8Eのワンステのようですが…この4枚折戸仕様は関鉄でもいましたね。ところで「ニュー富士見」…行き先が謎な感じですね。低床バスカラーを採用しているので恐らくスロープを搭載しているものと思われます。

ここで前半は以上です。うーん、ここはいろいろな車種がひっきりなしに入ってくるので面白いですね。ちなみに宇都宮は10年ぐらい前に前橋・高崎と同時に見に来たことがあります。そのときには5Eとか、方向幕横の左右にマーカーランプがついているLVなどいて面白かったのですが、今もそれらはないものの、中古車と新車、生え抜き車が入り混じっていてバリエーション豊富です。

ということで前半でした。後半もこの撮影地点からの画像となりますが、前後半わけたうちに前半で45枚程度…ということは後半も…?

と言うことで以上です。

では
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*Comment

HIROKIさん、こんばんは。こちらの記事にコメントさせていただきますね。

大雪、今年に入ってからも数日に一度はニュースで耳にする状況が続いていますね。地球温暖化で暖冬になるかと思いきや、それがもたらす異常気象は極端に寒い方にも作用するようで…東京でドカ雪にならないことを願いたいですね。

さて、宇都宮駅の撮影記事は2回シリーズとのことで、今回も多くの画像を掲載されていますが、それが2回分あるということは相当中身の濃い撮影が出来て満足されたようで、遠征の甲斐がありましたね。
僕は、宇都宮のバスといえば今から20年前(1995年)の夏に関東自動車を数時間かけて集中的に乗りバス(計8本乗車)したのが一番の思い出です。その少し前に関東自動車を取り上げた同人誌的な本を購入していて興味をひかれたためでした。当時も自社発注車と中古車がいましたが、自社発注車は前後扉と決まっていたのでそれでおおよそ区分ができました。最も(現在も変わらず)前乗り前降り方式ですので後ろの扉の位置は関係ないのですが。ちなみに当時既にバスカードが導入されていました。当時は関東自動車だけ使用可でしたが、現在は宇都宮市内3社共通で利用できます。
他社は、JRバス関東は一度だけ茂木から宇都宮に出る際に乗りましたが、東野交通は他地域も含めて未乗です。
自分の話はこのくらいにして、以下画像順に…
・撮影早々いきなり西工58MCの登場!西日本で見たことはありますが、関東地方でこれが活躍しているとは思いませんでした。関東鉄道もそうですが、首都圏に近いにも関わらず関西圏の中古バスを導入しているのが面白いですね。都営バスの中古車譲渡抑制の影響もあったのかなとも…
・205系、日光線は専用色車両ばかりで運用されているのかと思ったら、湘南色車も入っていたとは。日光線=専用色が107系時代から定着しているので湘南色はちょっと違和感がありますね。107系当時も115系の入線があったかもしれませんが。それ以前に205系の湘南色に違和感が…というのも同感です。Bトレの通勤型はリアルに編成を再現しようとすると両数が多すぎて大変ですが、4両だと2箱で再現できることが多いので、そうした目で見ると確かにBトレみたいな編成かも。宇都宮~黒磯間はこれが主力なわけですが、211系を同世代の205系で置き換えているというのがちょっと複雑な気分です。ただ緑地の行先幕は宇都宮線の伝統が継承されていて、その点は良いなと。
・烏山線のキハ40、HIROKIさんは初めて生で見たんですね。多分宇都宮駅に出入りする車両で最古参ですが、全国の非電化区間ではまだ主力で活躍しているところも多いですね。なかなか良いでしょう?JR東海では新車導入と武豊線電化の影響で3月にかなり引退するようですが…首都圏色の車両は僕も2年前に乗ったことがあります。JR西日本ではこの色に単一塗装化が進んで珍しくなくなりましたが、東日本でこれを見ると珍しいものを見て得した気になります。白地に緑帯は烏山線オリジナル色ですね。ちなみに車両が7両で烏山線単独駅も7つということで、七福神にあやかってそのイラストを各車両の前面やドア横に付けているのも特徴です。ACCUMが量産となればキハ40は置き換えになるでしょうから、今見られて良かったのかもしれません。
・205系の日光線色、通勤型には珍しくシックな色合いですね。先代107系の日光線色は個人的に茶色系が好きということもあって結構好みでした。
・ATOSの男声が変わったんですね。今度はどんな声なのか気になります。

・関東自動車、ツーステ車の塗装は20年前と同じで懐かしいです。ツーステと低床バスで塗装を分けているのも、新車の低床バスはエルガがメインなのもしずてつと通じるところがありますね。前乗り前降りなのに側面幕が後部扉近くについているのも昔からですが、東野交通は前扉横に付いているのと比べてちょっと親切でないかも。もしかしたら後ろ乗りに変更する計画があったのかもしれませんが…栃木22が「う」だったとは気づきませんでした。余談ですが、手元にある先述の同人誌を見ると栃22ナンバー当時は「あ」だったようです。「22う」は昔沼津ナンバーもそうだったらしいですが、このひらがな1文字が地域によって異なっているのは面白いというか不思議というか。
大阪市営はフォグランプなしだったんですね。大阪もかつて何度か乗りバスに行ったことがありますが、当時はもちろんフォグランプの有無には目がいかず、初めて知りました(汗)大阪市営は昔から前後扉車も逆T字窓、車内もハイバックシートと関東では見かけない仕様で、珍しく思ったものでした。
・ジェイアールバス関東、本数が少ないためか今回登場は1台だけですが、この色のエルガは珍しくはないかもしれませんが新鮮に映ります。「ノンステップバス」文字両横に付いているランプは珍しい気がします。それと標準仕様マークが運転席上に貼られているのも変わっているなあと。
・東野交通、こちらもツーステ=旧塗装、低床バス=新塗装のようですね。旧塗装の2台はどちらも懐かしい形の車両で、色のためかやや古い感じを受けます。エアロスターMはしずてつでこそ健在ですが関東地方では珍しいですよね。それ以上に珍しい7Eの三菱MP、京成バス市川~松戸線がかつてこればかりだったのでその印象が強いですが、実際かなり珍しい車両ですね。
低床バスは前面が運転席下の「NEW108」だけという珍しいシンプルさですが、同じ白基調の関東自動車が前面にも塗装とエンブレムが付いているので、良い区別になっていると感じます。東野が東武グルーブというのは知っていましたが、埼玉・群馬県下の各事業者のような朝日自動車系列に入っていないことは知りませんでした。塗装といい三菱の車両導入といい、おっしゃるとおり独自色が強い感じを受けます。「宇都宮東武」という名称も昔からですね。「池袋東武」と言う人が多いという話でピンときましたが、「東武」を後ろに持ってくるのはデパート流なのかなと。実際東武宇都宮駅にも東武宇都宮百貨店がありますし。ちなみに関東自動車では同じ場所のバス停名を「東武駅前」と称しています。
・関東自動車は20年前にはツーステ自社導入のキュービックがいましたが、今回の画像では低床バス、ツーステとも中古車のキュービックが登場。いつもおっしゃるとおり、やっぱりかっこいいですね。
低床バスが新車・中古車織り交ぜて続々登場しており、低床バス率は地方としては高い方のようですね。その中で、7EのUAワンステは車両ナンバーからみて自社導入のようですね。幕式なのも含め、今ではツーステ並に貴重な車両ではないかと思います。8Eの中型ロング、確かに西工になる前の京王中型ロングが富士重ボディだったのは記憶にありますが、それも8Eの範疇に入るとは思いつきませんでした。中型ロングは西鉄が初めに導入したと思いますが、関東で熱心に導入した最初の事業者が京王でしたね。当時高速バス「はかた」号で共同運行を行っていた関係もあるのかも…
最後の画像の8Eワンステ?はこれまた自社導入みたいですね。なお「ニュー富士見」は正式には「ニュー富士見ヶ丘団地」という新興住宅地らしいです。
ちなみに関東自動車はエルガなど新車も続々と現れて比較的元気なように見えますが、2004年に経営難に陥り産業再生機構の支援を受け、現在はみちのりホールディングスの子会社となっています。
宇都宮市は人口50万人を超えており、前橋・高崎と違って行政機関や中心街が狭いエリアに集中してあることなどから、北関東の都市の中では一番栄えていると思われます。バスの利用者が比較的多いのもそのためかもしれませんね。
それにしても、今回の記事を拝見して、やって来るバスのバリエーションが豊富なことに目を見張りました。

それでは、また。
とーます |  2015.01.19(Mon) 22:41 |  URL |  【コメント編集】

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